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服部克久


Denim (通常盤)

[ CD ]
Denim (通常盤)

・竹内まりや
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-05-16
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,695 円(税込)
Denim (通常盤)
竹内まりや
Alan Jay Lerner
杉真理
山下達郎
服部克久
センチメンタル・シティ・ロマンス
Piccadilly Circus
カスタマー平均評価:  4.5
披露宴BGM作成に2曲も使用しました♪名作揃いです。
構成の良さはもちろん、名作揃いのアルバムです。 彼女の声はとっても良くとおるので披露宴でも定番曲になります。 今回、私はあえて定番曲とは言えない曲を使用してみましたが、結果予想通りの演出になりました。 新婦中座では新婦母との中座に合わせて「人生の扉」 迷わずコレッ!歌詞がピッタリだし、はっきりした歌い方なので感動的になります。 最後のゲストお見送りでは「シンクロニシティ」を。 この歌詞、よーく聴くと本当にウエディングにピッタリの微笑ましい歌でおめでたい。 それでいてメロディーラインが綺麗なのでみんなが思わずリズムをとってしまう。そんな明るくハッピーな曲でこれまた正解。 個人的な作品作りにかなり影響ありだったアルバムなのでご紹介しましたが、他の各曲全て彼女らしさが出ていて本当に良い作品集です。ズバリ、お勧めです!!
名作とはこのようなアルバムを言うのでしょうね
『Denim』というアルバム・タイトルの風合いと、郷愁を感じさせるような和風建築にたたずむポートレイト、ステキで心地よさを感じさせる曲の数々。一つ一つの曲に込められた温かくてどこか切ないメッセージが、デビュー当時に感じた雰囲気のままの甘い歌声で表現されるわけですから悪いはずはないですね。 多くの人を魅了するような歌唱は、何回も繰り返し聴きたくなる気にさせるオーラのようなものさえ感じました。この『Denim』はまさしく「愛聴盤」の名に値するものでしょう。長く売れ続けていることからもそれは証明できると思います。 「スロー・ラヴ」の爽快感、人の温かさが詰まっている「みんなひとり」、人生の応援歌のような「NEVER CRY BUTTERFLY」、どれもとても完成度の高い上質のJ?POPです。 「シンクロニシティ(素敵な偶然)」がいいですね。竹内まりやの音楽世界がパッと広がっている感じです。山下達郎お得意のコーラス・ワークも切れがよく、明るく爽やかなサウンドが屈託なくリスナーの心へ飛びこんできます。詩もデビュー当時の瑞々しさそのままのような、感性で綴られていますので、共感を覚えるリスナーも多いでしょう。類稀なる豊かな才能の表れです。 ラストの「人生の扉」の歌唱にはジーンときましたね。その綴られたメッセージの一言一言が、実感を持って重く温かく心の奥深い所に届きました。辛くても悲しくても精一杯人生を生き抜いてきたような人達が、皆、共感できる歌ってそんなに多く存在するわけではありません。ステキな人生の歩みを見せていただいた思いです。 ♪気がつけば五十路を 越えた私がいる♪の歌詞に万感の思いが込められているのを受け止めました。
「人生の扉」を聴いた日
 竹内まりやの「Denim」は、僕の中では、もはや伝説の名盤である。 僕が思うに、「人生の扉」にはモノトーンの秩序があり、定型詩の美しさがあった。じんわりと心に沁みる落ち着いた曲だった。 この詞だけど、定型詩の美しさは英語の部分が顕著である。 I say?,You say?,And they say?,But I ? を繰り返す。わたしは言う、あなたは言う、また彼らは言う、だけどわたしは。。。と言う逆説めいた作り方だった。 「Denim」というアルバムは、五十路を過ぎた竹内まりやの「青い鳥」を描いた作品だと僕は思っている。「青い鳥」の童話は、ごく一般的な理解では、魔法使いのおばあさんがしあわせの青い鳥は遠いところにあるのではなく、すぐそばにあるけど、なかなか気がつかないのだとチルチルとミチルに教えた物語である。 「Denim」には、ライナーノーツがない。それはアルバムに収められた12の歌が、私小説といった趣を持っているためだ。いわば解説文は蛇足であり、われわれが感じたままでいて欲しいと彼女が願ったからだろう。歌詞の前に、序文が書かれている。 「このアルバムの12の歌の中に、どれかきっと、皆さんの今の気分に合うデニムが見つかることを願っています。」と、序文は結ばれている。 カバー曲の「君住む街角」から、ラストの「人生の扉」までの配列には、自明だが、意味があるに違いない。僕の仮説「青い鳥」論は、ニ曲目の「スローラブ」の歌詞からの連想である。 「Slow down 立ち止まってみて 君が探している大切なものは  Slow love あまりに近くて 見えないだけの青い鳥かもね」 序文が書かれた歌詞カードには、彼女のスナップ写真が数多く収録されている。どれも伝統的で、見事な瓦屋根の日本建築の室内だ。すべて同じ場所だった。たぶん、彼女の実家の老舗旅館「竹野屋」だと思う。出雲大社まで、徒歩一分だと旅館のHPに書いてあった。  スナップ写真では、二階の縁側の手すりに足を乗せたり、畳に足を投げ出したり、行儀はよくないのだが随分、リラックスした普段の自分が露出している。くつろいでいるなあ、という感じが滲んでいる。 「君住む街角」は、ぜんぶ英語で歌っているが、気になったのはここである。 「For there's nowhere else on earth that I would rather be Let the time go by, I won't care if I Can be here on the street where you live 」 彼女の対訳が載せられている。 「だって 世界中のどんな場所よりも 私はここにいたいから  あなたの住むこの通りに いつまでもずっとこうしていたいの」 ははあ、彼女はやっぱ、「青い鳥」を書いたのだと思う。実家に帰り、私たっぷりの歌詞を綴り、志してやめた英語を訳し、また英語の詞も書き、だんな様へのラブレターまでヌケヌケと書いた。山下達郎は、しあわせものである。 人生の応援歌という言葉には、潤いや味わいがない。彼女の吟味した言葉だと、風合いに欠ける。 真っ白な桜の花を見て、来年もこの人と見たいなあと思う。 でもー ♪人は皆生まれ来た 瞬間からもうすでに    この海へ還ること 決められているけど(「返信」) ♪みんなひとりぼっち それを知るからなお あなたの大事さがわかるよ(「みんなひとり」) 結局、信じられない速さで時は過ぎ去ってゆき、人はみな、満開の桜を、この先いったい何度、見ることになるだろうと考える。 来年はひょっとしたらと思うから、人生は美しく輝く。 来年もまた、この人と一緒に見たいなあ、というのには希望がある。 いろいろな可能性があり、期待にたがわない一つが叶ったら、とてもロマンティックである。 いつかは途切れるのだが、それゆえ、素敵なトキメキがある。 だから、メーテル・リンクの戯曲(Lesedrama)の青い鳥は、さあっと飛び立ち、どこかへ飛んでいく。人生は応援する類のものではない。 いつもワクワク、ハラハラ、そしてドキドキするものなのだ。 たぶんそれ以上でも、それ以下でもない。 五十路も案外ナイスなんだよなあ。ホント、そう思っています。
傑作!元気が出る!
久しぶりに、PCに落して聴いてみました。鳥肌が立ちました。 ちょっと、落ち込んだときに聴いた、 「Never Cry Butterfly」元気がわいてきました。 50歳という年齢が生み出した、円熟した曲の数々。 私は、J?POPはあまり聴きませんが、 竹内まりあの今回のアルバムは、非常に興味があり、 購入しましたが、正解でした。 いろんな方に聴いてほしいアルバムです。
ズシッっと来ます
圧倒的なボーカル力にかなり来ました。 何かありがたいお坊さんの説教を受けているように感じて涙が止まりませんでした。 そんな私は44歳、このアルバムは永いお付き合いになるようなきがします。 アルバム「リクエスト」のように・・・

SONORITE(通常盤)

[ CD ]
SONORITE(通常盤)

・山下達郎 ・RYO
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-09-21
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 1,598 円(税込)
SONORITE(通常盤)
- 収録曲 -
1. MIDAS TOUCH
2. KISSからはじまるミステリー ...
3. FOREVER MINE
4. 忘れないで
5. 風がくれたプロペラ
6. ラッキー・ガールに花束を
7. SECRET LOVER
8. フェニックス (2005 REM...
9. LIGHTNING BOY
10. 白いアンブレラ
11. 太陽のえくぼ (ALBUM RE...
12. 2000トンの雨 (2000t ...
13. WHEN YOU WISH UP...
カスタマー平均評価:  3.5
音楽家も、ファンも、歳をとると変わるのです。
高校生の時には[FOR YOU][melodies]を、 専門学校生の時には[Big Wave]を狂ったように聴きまくり、働き始めて間もなく[Pocket Music]を聴いて・・・「!?」。私の好きな山下達郎の音楽は[Big Wave]まで。ファンを自称していたので、アルバムが出るたびに必ず買っています。でも気に入らないので、もう手元に残っていません。記憶に刻まれる・・・心に響く・・・つい口ずさんでしまう・・・そんな「いい曲」が聴けなくなって久しいです。 唄がおどろおどろしくなる一方ですね。僕は彼の歌に“季節的な”思い入れは全くありません。年中、いつでも聴いています。 「山下達郎、好きなんだ!?」と聞かれると、どう答えていいか困る事があります。「“Big Wave”以降は好きじゃないんだ・・・。」と反応するのもちょっと抵抗あるし。「ソノリテ」、何度も聴きました。覚えている曲は「2000トンの雨」以外、一つもありません。「星に願いを」は、寒気が走りました。何でも唄いこなせるタイプの歌手じゃあないんです、彼は。何をやっても誉めそやされる、日本の音楽界の「超大御所」になってしまった故なのでしょうか?とても謙虚な御方なのは、よく存じ上げております。ラジオで語るのを聞いて、インタビューで語るのを読んで。「名前で売れる」のは、それはそれで良いと思います。私は、毎アルバム買います、これからも。でも、気に入らないアルバムは見切りをつけます、これからも。
音の響きの美しさ
「ソノリテ=音色・音の響き具合」タイトル通り、音の響きにこだわった傑作ですが、評価が低いのはなぜ?30年以上磨きに磨いた職人技的な複雑な音の響き具合を、現代的にカスタマイズさせた音の迫力に圧倒されました。他のJポップとは一線を画す驚くべき音へのこだわりです。この前進する現役感あふれるサウンドにかなり興奮しております。
第二のポケットミュージック
達郎初のデジタル録音アルバムであったポケットミュージック、発売当初は音がショボイと酷評されたものです。その後は皆様ご承知の通り、優秀な作品を世に送り出しました。またまた録音方法が変わったこの作品、今後の試金石となるでしょう。本当のファンなら待てるはず。(ポケットもリミックスされて良くなりましたよね)
メリーゴーラウンドのような曲はもう望めないのか?
メリーゴーラウンドやピンクシャドーのような熱さとなんとなく屈折した影と高いプライドが同居したようなステキな曲はもう望めないのでしょうか?望んではいけないのでしょうか?あまりに屈託がないアルバムで・・・。悪くないけど、もちろん。ほとんどのうんこちゃんのようなJ-POPや、自己模範に陥っているサザンに比べると全然良いのだが。
なぜ・・・こうなのかな?
20年来の達郎ファンです。もう、達郎というスタンダードができあがってしまっている私にとっては、なぜ、ラップや演歌調が必要あるのかわからない? 冒険? しなくていいですよ。達郎さん、他の曲ではまだまだ素晴らしい達郎らしいメロディーをきかせてくれて、うれしくなってしまう。それだけに、冒険した分だけ、マイナスかな?でも、まだまだ現役でがんばってる姿に感動\(◎o◎)/!

ベスト2~通

[ CD ]
ベスト2~通

・さだまさし
【フォア・レコード】
発売日: 2004-03-24
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,249 円(税込)
ベスト2~通
- 収録曲 -
1. 主人公
2. つゆのあとさき
3. 修二会
4. October~リリー・カサブラ...
5. 檸檬
6. 天までとどけ
7. フレディもしくは三教街-ロシア租...
8. 償い
9. セロ弾きのゴーシュ
10. Birthday
11. 黄昏迄
12. まほろば
13. 奇跡~大きな愛のように~
カスタマー平均評価:  4.5
話題の「償い」
世間で話題になった「償い」を聴きたくてレンタルしてみた。 確かに名曲。映画はともかく曲で泣くことはなかったが感動して涙が出てしまった。 不幸にも過ちを犯し人を傷つけた人は是非「償い」を聴いて欲しい。
さだまさしの描く世界の素晴らしさに改めて感動しました
50代の男です。グレープ時代の曲が大好きでこのベスト2に収録された懐かしの曲たちに再会しました。

その中の大好きな「フレディもしくは三教街〜ロシア租界にて〜」について少し・・・。

愛の歌です。ただ、その歌のメッセージはもっと深いところにあります。
♪フレディあなたと出会ったのは 漢口(ハンカオ)♪ではじまり、大好きなフレディがおじいさんになり、私がおばあさんになるまで、幸せに一緒に暮らしたいと願いをもった女性の語りを歌にしています。

歌詞に歌われた「漢口(ハンカオ)」という地名は、中国にある今の武漢です。フランス租界やロシア租界という歌詞でもわかるように、日中戦争前の「漢口(ハンカオ)」が舞台です。

そんなステキな街のステキなカップルの平和な日常が描かれていましたが、ラストで悲しい結末を迎えます。愛する二人の夢さえも奪っていく象徴として「戦闘機」という歌詞が歌われます。日中戦争当時、南京が陥落した後、蒋介石は武漢に政府を移します。そこへ日本軍は航空兵団によって空爆を行い、武漢は陥落しました。1938年10月のことです。

もし、戦争がなければ、まったく違う人生を送れたはずなのに、という激動の時代を生きなければいけなかった人々の切々とした願いがこの歌には込められています。平和の大切さをこのようなやりきれないラヴ・ソングで語らせているのです。

ただのラヴ・ソングだけに終わらないのがグレープ時代の「さだまさし」の個性でもありました。物語は架空の設定ですが、このような情景は現在でも世界中で起こっています。声高に平和を叫ぶのではなく、まるで映画のワンシーンのように情景を鮮やかに描いたさだまさしの素晴らしさに拍手、拍手。
3を出して!!
個人的にはけっこう満足してるんですけど、つゆのあとさきのアレンジが不満!!って人もいると思いますね。
それから、パンプキンパイとシナモンティーとか、きみのふるさととか、初恋とか、いい曲がまだまだあるので、第3弾を出して欲しいです。ライブのベスト、とかもね。
ベストにない曲はここにありました。
嫁さんが買ってあげた、さだまさしベストを聴いて一言。

”まほろばと天までとどけとレモンが無い!!”
と騒ぎましたので、このベスト通を買わさせていただきました。

あのN○Kのドラマにあった、エピソードの曲もあって、
やっと満足して頂けたようです。
やや期待はずれの部分も
このCDに入っている曲は確かに名曲揃い。ただ「ベスト盤」ということになるとやや選曲に疑問が残る。「償い」は話題になったから,「Birthday」はNHKの鶴瓶さんの番組のテーマ曲だから選ばれた,という感じがしてならない。ファンとしては他に入れて欲しい曲は山ほどある。また「つゆのあとさき」はオリジナルの「風見鶏」にあったアレンジの方が個人的には好きだし(今回のアレンジはピアノが主張しすぎている),「セロ弾きのゴーシュ」もやはり昔のアレンジの方がよいと思う。まあ,この辺は個人的な趣味もあり,決してこのアルバムが悪いというわけではないのだが,上に書いたような理由で星3つとさせていただきます。


テレサ・テン ベスト10

[ CD ]
テレサ・テン ベスト10

・テレサ・テン
【ユニバーサルJ】
発売日: 2005-11-09
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 898 円(税込)
テレサ・テン ベスト10
- 収録曲 -
1. つぐない
2. 時の流れに身をまかせ
3. 愛人
4. 別れの予感
5. 空港
6. ふるさとはどこですか
7. 女の生きがい
8. 夜のフェリーボート
9. 恋人たちの神話
10. 悲しい自由
カスタマー平均評価:   0

BEST COLLECTION~いい日旅立ち~

[ CD ]
BEST COLLECTION~いい日旅立ち~

・谷村新司 ・小川知子
【POLYSTAR CO.,LTD(P)(M)】
発売日: 2008-03-26
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,249 円(税込)
BEST COLLECTION~いい日旅立ち~
- 収録曲 -
1. いい日旅立ち
2. 三都物語
3. 陽はまた昇る
4. サライ
5. 22 歳
6. 忘れていいの- 愛の幕切れ-
7. チャンピオン
8. 帰らざる日々
9. 遠くで汽笛を聞きながら
10. 狂った果実
11. 終止符
12. 祇園祭
13. 天狼
14. 郡青
15. 昴- すばる-
カスタマー平均評価:   0

palette(パレット)

[ CD ]
palette(パレット)

・飯島真理
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2007-03-07
参考価格: 2,900 円(税込)
販売価格: 2,610 円(税込)
palette(パレット)
飯島真理
松本隆
麻生圭子
安井かずみ
服部克久
清水信之
ロバート・アーワイ
井上鑑
ゴッドフリー・ウォン
坂本龍一
吉田美奈子
カスタマー平均評価:  5
僕の永遠のMiss DJ
真理さんのこのCDは、30代半ばの僕にとっては、最高の思い出が詰まっているCDです。 僕の魔法とか聞くと涙が出そうなぐらい嬉しいです。 絶対にこの価格は安いと思います。 やはり僕の永遠のMiss DJでした。
満足、満足
よくぞここまで集めました。 ファンによっては個人差はあるかと思いますが、私は大満足の選曲でした。 今では聞くことが出来なくなった12インチシングル版のDISK1-14?16はとても懐かしい想いに浸れました。
ベスト盤でも進化する、真理さんの魅力バクハツ!!
約2年前にビクターとワーナーから出されたご本人選曲のベスト盤2枚を、さらにパワーアップさせた内容には、一聴して舌を巻いた。 DISK1は、シングル曲中心に発表年月順に素直に曲を並べているにも関わらず、そのスムースな曲同士のつながりと、それでいて飽きのこない構成・起伏にただただ圧倒された。 しかしDISK2こそ、このアルバムの真骨頂ではないかと私は思う。 レイモン・ルフェーブル調あり、ルパン三世のテーマ曲群で有名な、山下毅雄と大野雄二を足して2で割ったようなアレンジあり…。 だが何といっても、真理さん特有の可憐なメロディを、リチャード・クレイダーマン風に、恥じることなくまっすぐに弾く真理さんの初々しさがきらめいているのだ。 真理さんがレコード会社に送ったデモ・テープはきっと、こんな“てらい”の無い演奏と澄んだ伸びやかな歌声がマッチングした、ポップでシンプルな魅力にあふれた、まばゆいばかりのものだったんだろうなぁ…と勝手に妄想してしまう。 ワーナー側も是非、今は稀少価値の高い真理さんの過去の作品群を再発していただきたいものだと願わずにはいられない。
スコールの少年
現時点では未CD化の「スコールの少年」を含む(夢色のスプーンを除く)全シングルが予定されている二枚組ベスト。「1グラムの幸福」もアルバム『バリエ』のリミックスを収録とひと手間かけたベスト。ただしビクター時代のみ。

グレープ・ライブ 三年坂 完全盤

[ CD ]
グレープ・ライブ 三年坂 完全盤

・グレープ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2005-02-23
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 2,993 円(税込)
グレープ・ライブ 三年坂 完全盤
- 収録曲 -
1. オープニング・精霊(しょうろう)...
2. 交響曲(シンフォニー)
3. 哀しみの白い影
4. 殺風景
5. 風と空
6. 朝刊
7. ほおずき
8. 縁切寺
9. 笑顔同封
10. 追伸
11. 島原の子守唄
12. 雪の朝
13. Question
14. 告悔(こっかい)
15. 紫陽花の詩
カスタマー平均評価:  5
完全盤とはすごいですね!
これまで何十年もの間、愛聴してきた名盤です。殆どベストといっても良い内容なのですが、私は『殺風景』と『笑顔同封』が特にお気に入りです。特に前者はさださんの声が2番の歌詞のところで裏返るのが魅力的です。みなさんもぜひ聴いてみてくださいね。
永遠の名曲「交響楽(シンフォニー)」について
このアルバムに収録されている「交響楽(シンフォニー)」という曲が大好きです。 発売されてから30年ほどになりますが、以来ずっと気にいって聞いています。失恋した主人公の切ない気持ちを、美しいメロディに載せて切々と表現していますね。 この歌詞に歌われる2番目の歌詞の「今から思えば 貴方がワグナーの交響楽を聞きはじめたのが  二人の別れてゆく兆になった」という部分がずっと気になっていました。 ワグナーは「交響楽(シンフォニー)」を作曲していたかどうかずっと疑問だったのです。30年近くモヤモヤっとしていました。「歌劇」や「楽劇」という有名な曲は沢山つくっているのですが、「交響楽(シンフォニー)」となると本当に若い頃に少し作曲した程度なのですね。 どうもさだまさしは、「ワグナー」や「交響楽(シンフォニー)」という音の響きと、それらのイメージを借りてきたのでしょうね。 先述の歌詞の続きに「何故ならそれから あなたは次第に 飾ることを覚えたから」という部分が続きます。ワグナーの音楽は、どうも「飾ることを覚え」ることにつながるようです。 一般的に「クラシック音楽好き」は、高尚だというイメージがありますね。 嗜好がかわるとか、趣味がかわるというのは、確かに若いカップルにとって「別れの前兆」につながるかもしれません。そういう意味では、聞く音楽も相性を占う意味において結構重要な要素となるようですね。 このあたりの巧みさが、さだまさしの若い頃の特性だったと思います。 感性も豊かで、声もとても透明感に溢れています。永遠の名曲ですね。
甦る当時の気持ち
精霊流しや無縁坂などはグレープ時代の作品ですね。 この”三年坂”は当時LP(今の子達はわかんないだろうなぁ汗)で持ってまして、それこそ擦り切れる位聞いてました。 自分がギターを始めたのは、さださんの雨やどりを焼肉屋さんの有線で聞いたのがきっかけだったんです。 だからグレープは解散後に知ったんですよね。 で、初めて聞いたのがこの三年坂でした。 とても素敵な詞とメロディが心地よく、本当にせせらぎを聞くような気持ちになります。 8年前に家を改築する際にLPは処分してしまったので久しく聞いていなかったのですが最近CDで出てるのを知りました。 おまけに未収録曲が入ってる・・・・ 当時の感動が甦ってくるし、新しい出会いもあって本当に嬉しいです(^^)
精霊流しは最高である
20年前に中古レコードで購入しました。 そのころは「親父の一番長い日」でちょっとファンになりかけて、「さだまさし」はどんな人かなと興味を引かれて見つけたのがこのライブ盤でした。 オリジナル曲のアレンジよりもライブでのアレンジが好きで聴いてみたのですが、どの曲も素晴らしいです。 特に最後の「精霊流し」は何度でも聞きたくなります。 色んな「精霊流し」を聞きましたが、未だに超えているアレンジには見つかりません。 コンサートの雰囲気が相まって素晴らしい効果を挙げているからではないでしょうか。 イントロを聞くともう涙が出てきます。 ぜひお勧めです。
よいです。
大変懐かしく 聞かせて いだだきました。改めて感激しました。

償い~SONGS OF LIFE

[ CD ]
償い~SONGS OF LIFE

・さだまさし
【フォア・レコード】
発売日: 2003-04-23
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,180 円(税込)
償い~SONGS OF LIFE
- 収録曲 -
1. 償い
2. 前夜(桃花鳥)
3. 祈り
4. 広島の空
5. フレディもしくは三教街-ロシア租...
6. セロ弾きのゴーシュ
7. 椎の実のママへ
8. 孤独
9. 極光
10. 無縁坂
11. 精霊流し
12. 防人の詩
カスタマー平均評価:  5
涙、涙、そして涙・・・・・
「償い」の歌詞カードを見ただけで涙がこぼれ、さだまさしの歌唱が進むに連れて涙は滝のように頬を伝いこぼれ落ちていきました。 レビューという言葉にすればするほど感動が薄れそうです。でも知らない方には是非聴いて欲しくて書き進めます。虚心坦懐にして聴いてください。小賢しいことを言う人もいるでしょうが、素直に歌の世界に浸れば見えてくるものがあるでしょう。 歌は「言霊(ことだま)」です。メッセージです。歌い手と聞き手が真摯に対峙し、その気持ちのキャッチボールをすれば新しい世界が開けると信じています。 「前夜(桃花鳥)」「祈り」「広島の空」と真正面から歌がやってきます。ただただ清聴するだけです。 30年前からずっと聴き続けた「フレディもしくは三教街-ロシア租界にて-」もこのアルバムの曲順で聴きなおすとまたその意味合いが濃くなっていくようです。素晴らしいラヴ・ソングですが、強烈な反戦歌でもあります。声高に平和を希求するのではなく、哀しい歌として。名曲ですし、歌い継いで欲しいのは古くからのファンの熱い思いです。 「漢口(ハンカオ)」は大切なキーワードで、それは続く「セロ弾きのゴーシュ」「椎の実のママへ」に引き継がれます。どれも懐かしい曲ですが、とても悲しい曲でもあります。実話に基づいたストーリーもまたこのような美しい歌にすれば哀しみも昇華していくようですが、それにしても切ないですね。 「孤独」「極光」のような長調の曲だからこそ悲しみがつのるようです。そして近年のライヴ録音から提供された「無縁坂」「精霊流し」「防人の詩」という曲順はもう堪忍してください。何回泣かされるのでしょうか。参りました。そして多くの人にこのアルバムを聴いて欲しいと切に願っています。切に願っていますので。
いのち、平和……それらを静かに訴えかけてくる
さだまさしの楽曲の中で、いのち、平和、戦い……に関する曲を集めたアルバム。 かつて、ある政治家が、 「いい戦争と悪い平和は、ない」と言った。 今それが、「きれいごと」と切って捨てられるような時代になっている。 世界は、過去100回も200回も戦争をし、それに対して「反省」したことのない国、 米国に多くの裁量権を委ねてしまっている。 米国につくか、テロにつくか――といった傲慢な選択を迫る国に牛耳られている。 このアルバムは、声高に平和を主張する曲は少ない。 さだまさし独自の柔らかいメロディと詩が、 いのちと平和の大切さを訴えかけてくる構成になっている。 とくに「遙かなるクリスマス」と「広島の空」は、ぜひ聴いて欲しい。 私はコンサートでこの曲を聴いたことがあるが、 身震いすら感じた。 「歌」で何かを変えることができるかもしれない…… そう思わせてくれるアルバムである。
すばらしいのひと言!
さだまさしはここ数年、アルバムには必ず1曲、反戦メッセージをこめた曲を 入れている。「夢百合草」の「September Moon」、「すろうらいふすとーりー」の 「風を見た人」、「恋文」の「遙かなるクリスマス」、「美しき日本の面影」の 「天然色の化石2006」……。 アメリカ主導で世界中に戦争がばらまかれている。日本もなにやらきな臭い。 さだまさしは、世界中で繰り返されている殺戮の不条理さを訴える。 その原点になったのが、このアルバムに収められている「広島の空」だと思う。 もう恨んでないと叔母は言った 武器ばかりに組んでも仕方がないと それより悪魔を生み出す自分の心を 恨むべきだから 蝉は鳴き続けていたと彼は言った あんな日も蝉は鳴き続けていたと 短い命惜しむように惜しむように ……長崎出身の彼だからこそ書ける詩だと思う。 ナチスがゲルニカ村を襲撃し3000人の村民を虐殺したとき、 アメリカを始めとするすべての国が糾弾の声をあげた。 しかし、東京大空襲、広島、長崎で数十万人を虐殺したアメリカは 「戦勝国」故に何も責められない。 戦争とは、そういう不条理なものなのだ。 それを忘れてはいけないし、繰り返してもいけない。 このアルバムには「命」の重さを考えさせられる曲が集められている。ある意味でメッセージ性の強いアルバムだ。もう一度、世界は、日本はこれでいいのかを考えてみたい。
飲酒していながら平然と運転するドライバーや飲酒運転で事故を起こしたバカ共全員に聞かせるべき。
世間で騒がれている飲酒運転で事故を起こしたバカ共に、裁判中でなく拘置所にいる中で四六時中聞かせておけば嫌でも、心を入れ替えるんじゃないすか? あの福岡で三人の子供殺した、あの殺人犯は業務上過失致死罪ではなく危険運転致死傷罪が適用されても数年か数十年のどちらで出てきても殺人者の烙印を押されて人生は終わったんだろうから、その前に一度聞かせてみたら涙でも流すんでしょうか… その前に、若者特有の逆ギレをしそうな気もしますが。 危険運転致死傷罪が、施行される前に家族を飲酒運転していたドライバーによって亡くしたこんな老人の私が、この場で言うのもなんですが危険運転致死傷罪以上の厳罰を施行しない限り世の中で飲酒運転で事故を起こすバカ共は減るどころか、増えていくだけだと思いますよ飲酒を行い運転した者で人をはねたり同乗者していた相手に過失を与えた者には死刑の姿勢で国民が目を傾けるべきではないでしょうか?
償い
アルバムのタイトルにもなってる「償い」ですが 本当にいい曲です。前の方も書かれてますが 聞いているとなぜか涙が出てくるんです。 「感動」という言葉がピッタリの曲です。オススメです。

交響組曲「ファイナル・ファンタジー」

[ CD ]
交響組曲「ファイナル・ファンタジー」

・ゲーム・ミュージック ・植松伸夫 ・服部克久 ・服部隆之
【ポリスター】
発売日: 1994-03-25
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 2,185 円(税込)
交響組曲「ファイナル・ファンタジー」
- 収録曲 -
1. シーン1
2. 同2
3. 同3
4. 同4
5. 同5~プレリュード
6. 同6
7. 同7
カスタマー平均評価:  4
敢えて戦闘曲を演奏する必要は無い
ライブ盤ということで多少のノイズが聴こえるのは否めませんが、その点に関して批評しても無意味ですので、内容的な観点から感想を述べさせていただきます。 ドラクエの楽曲は全体的に荘厳で壮大というイメージがあるのに対し、FFは神秘的で耽美的な楽曲が多いという印象があり、オーケストレーションにあたりFFは不向きではないかという思いがありましたが、原曲の持つ雰囲気を維持しつつも巧みに編曲が施されており、ゲームのプレイヤーとして素直に楽しむことが出来ました。 ただ難を挙げるなら、編曲がワンパターンで「ただ主旋律を楽器で演奏しているだけ」な気がします。Scene1はひとつのメロディを楽器を代えて繰り返しているだけですし。 また、Scene2の戦闘曲は収録するべきではなかったと思います。戦闘曲ですが持ち前のスピード感が失われ、違和感を感じざるを得ません。パーカスとしてリズムマシンが使われていたりと、他に編曲のしようはなかったものかと残念でなりません。
服部克久さんと服部隆之さん親子による編曲
題名は某ドラクエのぱくりでしょうか。 編曲者が編曲者なだけに、そこのところは心配ないが、ライブ盤であるため、よーく聴くと(あくまで「よ?く」ですが)ノイズが聞こえます。まあしょうがないといえば、しょうがないけど。個人的には、最後の「反乱軍のテーマ」のアレンジが好きです。重厚で、聴くものを感動させます。 ほとんどが、メドレー形式のなっています。
初のオーケストラアレンジ!?
服部克久さんと服部隆之さん親子の手によってのオーケストラアレンジ 集録曲は1・2からによるもの いつのまにこんなコンサートをしていたのだろうかと… この頃から既に混声合唱を取り入れていたのですね 収録曲は奏でられて当然の曲ばかり プレリュードとファイナルファンタジー(オープニングテーマ)も当たり前の如く集録 この2曲なくしてFFは語れまい 2002のコンサートとグランドフィナーレを聴く位なら 断然、【交響組曲「ファイナル・ファンタジー」】をすすめます。 クラシック入門編と言ってもいいでしょう、すんなり受け入れる造りです。 ただ残念なのがCD自体の音量の低さが気になります、これさえなければ聴きやすかったのに。
巷では名盤のようですが
私には全く感動できませんでした。
原因は服部隆之氏による拙劣なオーケストレーション。
最大の問題は、用いている技法が余りにもワンパターンな点と、
曲の壮大さのみを強調することに起因する繊細さの欠如です。
これらから得られるものは「絶望的な退屈」以外に何も無いでしょう。
木管楽器群が蔑ろにされていたり、ドラムセットを持ち込んだものの、
やはり単調で全く効果的に用いられていない点も鼻につきます。

有名な「交響組曲ドラゴンクエスト」シリーズと比較してしまうと
どうしても肝心のオーケストレーションで劣っています。
このアルバムの存在意義を挙げるすれば、
「ファミコンの音でしか聴けなかった作品を実演で聴くことができる」
くらいでしょうか。
あのメロディーが再びここで!
僕は最近この交響組曲ファイナルファンタジーを買いました。購入のきっかけは、皆さんのレビューでとてもいいと書いてあったからです。実際買ってみて自宅で聞いてみました。どの曲もすばらしいものでした。これからこのアルバムを購入しようかどうか迷っている方はぜひ買ってみてください。今発売中の「20020220」と比べるとこちらのアルバムの方がずっといいですよ。あと、これから下に書くものをぜひ参考にしてください。
1曲目のSCENETはFFUの「メインテーマ」を混声合唱を加えてオーケストラ風にアレンジしたものです。個人的には非常にこの曲が好きす。
明日に向かう勇気を与えてくれるような曲です。
2曲目のSCENEUはFFUの「戦闘シーン2」をフルオーケストラで演奏したものです。この曲は戦闘シーンながらもゆったりとしたテンポです。戦闘のときみたいにノリノリな曲ではありません。
3曲目のSCENEVはFFTの「オープニング」「街」「マトーヤの洞窟」です。とても懐かしい感じのする曲です。
4曲目のSCENEWはFFUの「フィナーレ」です。
5曲目のSCENEXはFFT・Uの「プレリュード」FFT「メインテーマ」「カオスの神殿」と順に曲が美しく流れていきます。僕はこのアルバムだけにとどまらず今までのFFのオーケストラの曲の中でこの5曲目の曲が一番好きです。本当に感動しました。
6曲目のSCENEYはFFT「グルグ火山」FFU「ダンジョン」「帝国軍のテーマ」です。
7曲目のSCENEZはFFT「反乱軍のテーマ」です。まさに最後のフィナーレにふさわしい曲です。最後に感動させてくれます。
以上の7曲はあの有名な服部克久さんと服部隆之さんが編曲の方をしているのでそこも魅力的なアルバムです。非常におススメのアルバムなのでぜひ聞いてみてください^^


Denim(初回限定盤)

[ CD ]
Denim(初回限定盤)

・竹内まりや
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-05-23
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 7,590 円(税込)
Denim(初回限定盤)
竹内まりや
Alan Jay Lerner
杉真理
山下達郎
服部克久
センチメンタル・シティ・ロマンス
Piccadilly Circus
カスタマー平均評価:  5
竹内まりやのステキな歌声とストレートなメッセージ
『Denim』というアルバム・タイトルの風合い、懐かしさを感じさせる和風建築にたたずむポートレイト、ステキで心地よさを感じさせる曲の数々。一つ一つの曲に込められた温かくてどこか切ないメッセージが、デビュー当時に感じた雰囲気のままの甘い歌声で表現されるわけですから悪いはずがないですね。この『Denim』はまさしく「愛聴盤」の名に値するものでしょう。 「スロー・ラヴ」の爽快感、人の温かさが詰まっている「みんなひとり」、人生の応援歌のような「NEVER CRY BUTTERFLY」、どれもとても完成度の高い上質のJ?POPです。 「シンクロニシティ」がいいですね。竹内まりやの音楽世界がパッと広がっている感じです。山下達郎お得意のコーラス・ワークも切れがよく、明るく爽やかなサウンドが屈託なく展開しています。詩もデビュー当時の瑞々しさそのままのような感性で綴られていますので、感銘を覚えました。類稀なる豊かな才能の表れです。 ラストの「人生の扉」の歌唱にはジーンときましたね。その綴られたメッセージの一言一言が、実感を持って重く温かく心の奥深い所に届きました。辛くても悲しくても精一杯人生を生き抜いてきたような人達が、皆、共感できる歌ってそんなに多く存在するわけではありません。ステキな人生の歩みを見せていただいた思いです。♪気がつけば五十路を 越えた私がいる♪  初回限定盤の特典「Vintage Denim」には、過去のアルバム未収録の6曲がリマスターして収録されています。古さを感じさせないのに懐かしさを覚えるのは、曲本来の魅力でしょうか。シングルカットできるような曲が満載ですからとても得をした気分です。
私は同世代ですが、そうでない人にも聞いて欲しいアルバム
アルバムを購入して数カ月、何度もレビューを書こうとしたが どうしてもうまく書けなかった。 どう表現すればいいかわからない「想い」が湧き起こってくる。 人生はデニムのようだ……つまり新しい(若い)ときもいいが、 歳を重ねるとそれなりに味わいが出てくる。 その年齢にはその年齢のすばらしさがある。 彼女はそう言いたかったのだろう。 そしてその集大成的な曲が「人生の扉」だと想う。 五十路になった竹内まりやが、20代も、30代も、40代も楽しく愛に満ちていたけれど 50代はもっと素敵だと思う――と歌う。 そして年齢を重ねていくことの重みを自覚しつつ、 90になっても生きているよ、きっと……と歌う。 老いていくことは大変なことだけど、 人生にはそれでもきちんと「意味」があるのだから……と。 なんだか歌詞紹介みたいになってしまった。 アルバムの最後に収められた「人生の扉」を聴き、 もう一度最初から12曲を聴いてみると、「その年代」だからこその 愛のかたち、人生のかたちが、竹内まりやの言葉で綴られている。 しかし説教がましい歌詞はひとつもない。 自然体なのだ。だから何度聴いても、一日中繰り返していても 飽きることがない。 私は彼女とほぼ同世代。自分の人生と重ね合わせながら 時には不覚にも涙を流し、時にはほほえみ、 ほとんど毎日のようにこのアルバムを聴いている。飽きることはない。
深い味わい
 メロディだけでなく、歌詞が本当に深い味わいを醸し出している。  本当にベテランの彼女じゃなければ出来ない素晴らしさ。  時に軽くそして時にはずっしりと来る歌詞は絶妙なタイミング。  大満足の本編。  そして特典CDもシングルを持っていない人には本当に嬉しい贈り物。  毎回素晴らしい作品が出るので少々欲張りになってしまっている今日この頃。本編+特典でこの内容・このお値段はさすがに大満足です。
これは素晴らしい出来!!
噂にたがわず、全曲すごく良くて、気持ちが高揚しました! 言うことなしです。 ブックレットの中の彼女の写真も素敵ですね?。 ある程度歳を重ねた女性なら、どの曲のシチュエーションも記憶の中にあったり肌で理解できるのではないでしょうか。 ともすると深刻なだけになりそうな感情さえ、綺麗に、しかし軽くなりすぎない言葉で表現され、美しいメロディと彼女の甘く落ち着いた声が絶妙で、ひたすら納得したり胸が締め付けられたり。 聴きこむほどに魅了されます・・・。
素晴らしい贈り物のようなCD
竹内まりやさんの曲は、忘れた頃に届く素敵な贈り物のようである。 これだけ、長い期間にわたり活動しているが、いつも何か気づかせてくれるような素晴らしい楽曲。ありがたいと思う。 「人生の扉」はすべての年代の人に聴いてほしいと思うくらいの名曲。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク