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イマージュ History BOX(DVD付)

[ CD ]
イマージュ History BOX(DVD付)

・オムニバス ・シャルロット・チャーチ ・ロドリーゴ・レアン ・坂本龍一
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-03-26
参考価格: 10,000 円(税込)
販売価格: 9,500 円(税込)
イマージュ History BOX(DVD付)
オムニバス
シャルロット・チャーチ
ロドリーゴ・レアン
坂本龍一
カスタマー平均評価:   0

イマージュ

[ CD ]
イマージュ

・オムニバス ・シャルロット・チャーチ ・ロドリーゴ・レアン ・坂本龍一
【ソニーレコード】
発売日: 2000-08-23
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,165 円(税込)
イマージュ
- 収録曲 -
1. 霧の浅瀬 / カール・ジェンキンズ
2. Etupirka / 葉加瀬太郎
3. リベルタンゴ / ヨーヨー・マ
4. 異人回廊(盤古2001)
5. パリは燃えているか-メインテーマ...
6. 地球に乾杯 / 羽毛田丈史
7. 放課後の音楽室 / ゴンチチ
8. ローズ / ジェームス・ホーナー
9. ニュー・シネマ・パラダイス(映画...
10. ピエ・イエズ / シャルロット・...
11. 愛を奏でて / エンニオ・モリコ...
12. 黄昏のワルツ(NHK「にんげんド...
13. 「風笛」― あすかのテーマ / ...
14. アヴェ・ムンディ / ロドリーゴ...
15. BEFORE LONG / 坂本...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
やっぱり「世界遺産」のテーマがいい
 このアルバムはそのほとんどがTVやCM、映画のテーマ曲集で、決して新しい企画ものとは言えないだろう。それにも係わらず、これだけの支持があり、シリーズ化するほどヒットした背景には、やはり楽曲のクオリティの高さがあったからにほかならないと思う。また、これらの曲のプロデュースあるいは発掘に携わったTV関係者等の功績も見逃すことはできないものがある。
 一方でテーマ曲というジャンルは常に視覚的側面が付きまとっており、映像をイメージすることで、さらに効果的に印象づけられるのであるが、映像商品として残る映画は別にして、残念ながらTV番組やCMはサイクルが非常に短い。今やテーマ曲のいくつかは「使用済み」という現実があって、いささかつらいものがあるのだが、特筆すべきはラストに収められた鳥山雄司の「ソング・オブ・ライフ」である。3分少々という短い曲であるが、スケールの大きなサウンドはまさしく番組「世界遺産」のとおり、世界を巡る‘イマージュ’としてこのアルバムのラストを飾るにふさわしいナンバーだ。
 但し、後日にこの作者である鳥山氏が語ったところによると、当時、TVの画像や資料もほとんど無いまま曲作りをしていたらしく、そのイメージ作りには相当苦労したらしい。番組のために曲作りをされた他の人たちも案外皆こんなものかも知れない。
いい曲!
本当にいい曲ばかりを凝縮したアルバムです。 「リベル・ダンゴ」 「パリは燃えているか」 「情熱大陸」 など、 ドラマやCMなどで聞いたことがあると思いますので、 立て板に水のように体の中にすっと入ってきます。
充実の1枚
内容がとても充実した1枚です。イージーリスニングって??とかクラシック系はちょっと・・・と思っている貴方に是非手にしていただきたい一枚です。選曲されているミュージシャンの方々のお名刺代わりにもなりうる曲の数々。ドライブにくつろぎタイムにももってこいの1枚です。おすすめですよ!!
期待通り
.パリは燃えているか-メインテーマはとてもすばらしいです。
NHKで使用されていたのをしっていて、その番組を
思い出しました
いつもの食卓が・・・
このCDをかけて食事をすると高級レストランにいる気分になれます。
レンタルで借りたのですがとても気に入りすぐ購入してしまいました。
ヨーヨ・マの「リベルタンゴ」が最高です。

パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版

[ CD ]
パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版

・加古隆
【ソニーレコード】
発売日: 2000-10-12
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,440 円(税込)
パリは燃えているか ― NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック完全版
- 収録曲 -
1. パリは燃えているか(オープニング...
2. 時の刻印II / 加古隆
3. 大いなるもの東方よりII / ...
4. パリは燃えているか(ピアノ・トリ...
5. 最後の海戦 / 加古隆
6. 森は失われた / 加古隆
7. パリは燃えているか(オルガン・ヴ...
8. ワン・ワールド / 加古隆
9. 狂気の影 / 加古隆
10. パリは燃えているか(オーケストラ...
11. シネマトグラフIII / 加古隆
12. 最後の海戦II / 加古隆
13. パリは燃えているか(ブラス・ヴァ...
14. 未来世紀 / 加古隆
15. ザ・サード・ワールドII / 加...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
重量級の出来
パリは燃えているか 迫力・重量感があります。
パリは燃えているかが好きであれば必見の逸品
やはり素晴らしいのは、色々な楽器で再現された7種類のバージョンがあるパリは燃えているか。オリジナルも素晴らしいですが楽器別に聴き比べできて楽しいですよ。 また最後の海戦2も同じ様にオリジナルの最後の海戦から演奏楽器が変わっているので聴き比べが出来ます。 完全版と映像の世紀サントラ通常版の両方あれば番組中のシーンを思い浮かべながら昔に思いを馳せることが出来ます。 パリは燃えているかに感動した方なら必見です。
よかった
パリは燃えているか、のアレンジがたくさん聞けて、
よかった。世界大恐慌あたりなどで流れたジャズアレンジの
パリは〜をきちんと聞きたくて買ったが、リテイク?なのか完全に同じかどうかは私にはわからなかったが、
求めていた雰囲気はそのままだったので大満足。
ほかの曲もよいです。大いなるもの〜のアレンジが重くてよい。
映像が浮かびます。
このCDを聞くと今でも番組のシーンが頭をよぎり、興奮とも冷静とも言えない独特な雰囲気に包まれます。
何か気持ちを奮い立たせたい時は毎回聞いています。
前作とは別テイク
本作に収録されたテイクはすべて前作「映像の世紀」に収録されたテイクとは別テイク。アルバムタイトルにある「完全版」とは前作と合わせて完全となる、という意味であろう。

イマージュ 7

[ CD ]
イマージュ 7

・オムニバス ・KEIKO LEE ・松谷卓 ・Aura ・カノン ・坂本龍一 ・元ちとせ
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-02-06
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 2,450 円(税込)
イマージュ 7
オムニバス
KEIKO LEE
松谷卓
Aura
カノン
坂本龍一
元ちとせ
カスタマー平均評価:  3.5
イマージュも限界ですか ^^;
どの曲もとっても小ぶりですねぇ? ただ色んな曲が羅列しているだけに感じます。 癒しを感じる事が出来ません。 ついにイマージュも7作となって限界かと考えざる得ないです。 癒しの雰囲気を感じたい方は今回はスルーした方が良いと思います。  何も感じない・・・・・ 残念です!  ^^;   
構成がきちんとしているオムニバス
この「イマージュ」は、けっこう当たり外れがあったが、 これは「当たり」である。 葉加瀬太郎のバイオリンを受けて、元ちとせに入り…… というのも意外性があるがスムーズだ。全体の流れも無理がない。 いくらいい曲、聴き馴染みのある曲でも、前後の曲とのバランスがとれてないと 妙に浮いてしまうものだ。 このアルバムにはそれが非常に少ない。 もちろん聴いて感動するというものではなく、環境音楽的に聴くものだが、 だからこそ、ずっと流していても違和感のない構成が重要になる。 人それぞれ、じんとくる曲は違うだろうが、アルバムなのだから、 一曲だけ感動してもあまり意味はないだろう。 すべてにまんべんなく「心地よさ」を覚える――ここが大事だと思う。 私は仕事をしながらCDを流しているが、 最近はつい、こればかりになる。飽きの来ないアルバムだ。
豪華アーティストの競演
全体的に曲調が統一されていて心地良いアルバム。今までCD化されていなかった,#16.坂本龍一+宮本文昭の「Dawn of Main -ending theme」を聞くだけでも買う価値がある秀逸盤。

イマージュ2(ドゥ)

[ CD ]
イマージュ2(ドゥ)

・オムニバス ・リチャード・サウザー
【ソニーレコード】
発売日: 2001-04-25
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,880 円(税込)
イマージュ2(ドゥ)
- 収録曲 -
1. アディエマス変奏曲~第1楽章 /...
2. NS2000 / 郭英男
3. ケカナ(キリン「生茶」CM曲) ...
4. フリーダム・クライ / ディープ...
5. マイ・フェイバリット・シングス(...
6. ユニバース / 子龍 フィーチャ...
7. 中国謎的女神(テレビ朝日系「素敵...
8. グリーン・デスティニー~愛のテー...
9. 地球白書 / 羽毛田丈史
10. ファイア・オブ・ザ・スピリット ...
11. 青の地平(NHK「ドキュメント日...
12. 風の国[2001MIX] / ゴ...
13. シンドラーのリスト / ジョン・...
14. サイダーハウス・ルール~メイン・...
15. トゥー・ラヴ・ユー・モア (CX...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
広大な宇宙を?
 この曲を聴いていると,今自分がどこにいるのかわからなくなるような錯覚に襲われる。  ある時は,アラスカのオーロラの下で,そしてある時はアフリカのサバンナで,そしてまたある時は満天の星空の下で・・・。  普段自分が悩んでいる事がちっぽけな事に思えるくらい広い世界を教えてくれる。   ?広大な宇宙を?
これがきっかけで・・・
1作目は「癒し」という枠を飛び出した、情熱的な曲が多かったです。葉加瀬さんの情熱大陸の曲なんて今やとても有名になりましたが、初めて聴いた時、すごいエネルギーに溢れた曲だなぁと思ったのを覚えています。打って変わってこの2作目は、聴いていてとても和んだり、ほっと落ち着ける曲が中心。CMでかかっていたものも多く、どれもそれぞれ違う味を持った素敵な曲なので、ぜひ一度聴いて頂きたいです。

大地の恵みを感じさせる、開放感と喜びに溢れた「ケカナ」や、爽やかに吹き抜ける風をイメージするゴンチチの「風の国」。ヨーヨー・マが奏でる「グリーン・デスティニー」のテーマも耳に残ります。
そして14曲目の「サイダーハウス・ルール」のテーマ。優しさと、どこか切ない感情の揺れも感じさせる曲です。これを聴いて映画のことを知り、何度も見るようになりました。特別な1曲です。この曲に出会えて良かった。
癒される,落ち着く,そして元気になる
イマージュ1も持っているのですが,私はこちらの方が好きです。イマージュ1は少し癒し系にしては力強すぎるような印象を受けました。こちらの方がリラックスできて,かつ元気になれるような気がします。

初めはトラック4のディープ・フォレスト「フリーダム・クライ」が目的でこのCDを買いましたが,他にも良い曲がたくさんです。このCDで特に気に入っているのは、他のレビュアーの方も書いていましたが、トラック6の子龍フューチャリング三村奈々恵の曲と、トラック7の「中国的謎美女」です。明るくてゆったりしていて,エキゾチックで、とにかく一度聞いて欲しい曲です。わたくしが個人的に好きなのはトラック21です。まさに天使の歌声!
ゆったりと聴きたい一枚
ドラマ、CM、映画などで使われた心地よい曲が満載のオムニバスCD。いろいろなジャンルの曲をいろいろな国のアーティストによって演奏されていますが、どれも聴く側をリラックスさせてくれるものばかり。週末の夜に音量を大きくしてゆったりと聴きたい一枚。
一段とやさしくなったシリーズ2作目
ヒーリングCDとしてはかなりお薦めです。「イマージュ」というシリーズでは、タイトル通り2作目なのですが、クオリティーが落ちない、むしろ一段と”やさしく”なっているような曲構成です。このシリーズの良さは、普段耳にしている曲の中から発掘していることだと思います。一言で言えばTVの番組テーマ曲やCM曲で大部分が構成されています。ですから、「あれっ、この曲聞いた事がある」という感じで、音楽に惹き入れられてしまうのでしょう。
ヒーリングCDですね。お探しの方にはこのシリーズはお薦めです。


イマージュ 6 six<シス>

[ CD ]
イマージュ 6 six<シス>

・オムニバス(クラシック)
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2007-02-07
参考価格: 2,730 円(税込)
販売価格: 2,401 円(税込)
イマージュ 6 six<シス>
- 収録曲 -
1. 未定
カスタマー平均評価:  4.5
話題性だけのものではないと感じます。
Live image6のツアーも終わり、そろそろレビューを書いてもいいかなと思いました。 image1から聴いているわたしの意見としてはたまたま「話題性のあるもの」が重なっ たものだと思います。「話題性」を外した個々の曲として聴いてみてください。また、 演奏者の方々の大半がいつもimageシリーズでおなじみの方々ですし、古澤氏も過去 image1でアサド兄弟と共演しています。カルロス・ヌニェス氏もゲド戦記に関わった からではなく、前回のimage5から素敵な演奏を披露しています(^-^)
広がりのある空間表現!
私はイマージュを初回から所有して聴き続けています。 今回のイマージュは全体的に音の響きによって空間表現されている曲で構成させています。ミニコンポ等で聴いている方には表現されている空間が現われないと感じます。音の奥深さなど非常に難しい面が有ります。是非良質なオーディオをお持ちの方にはお勧めいたします。 音楽的にもそれぞれとても聴きやすい音楽ですから、何気ない生活の一部として聴いて頂いても結構と感じます。
素直に感じてください
全体的な曲目は去年から今年にかけて、支持が多かったり好評があったものばかりで【初めて聴く】という方も、思い出すんじゃないでしょうか。 最近は、またクラシックが流行ってきているそうで。嬉しいですね。その延長上での曲もふんだんに入っているので、何だか楽しいですよ。 やはりCDや演奏会など・・・、曲目の最初の曲はいずれも肝心で、感情がそこから上がったり下がったりするという重要性を持っています。 それをふまえて、出だしはなかなかじゃないでしょうか。フラダンスという優雅で純粋な音色で最初を飾るというのは、なかなか度胸がいるものです。なぜかって?奇抜なイマージュだからですよ(笑) 曲を聴いてみて、その聴いたままの感情を頭の中で創造していってみてください。それがイマージュの意であり、演奏者達の望みでもあるでしょうから。
これではただの邦楽サントラのオムニバス!?
イマージュ・シリーズは1から購入しており、クラシークシリーズも大好きです。 ただし去年の5から志向が変わったように思えます。歌モノも歌詞はなかったですし・・癒しというよりPOPSよりになり、4迄にあったようなアフリカや中東アジアの民族音楽、フュージョン、単館系映画音楽、フレンチ、正統派クラシックをクロスオーヴァーにアレンジした曲等、様々な国の音楽やジャンルがあり新しい音楽の発見があったのですが、去年の5からは新しく生まれ変わりすぎて?残念だったのですがそれでも数曲は個性的な新鮮な楽曲はありました。 そして今回の6の収録予定曲はイマージュでおなじみのアーティストの方々の曲ではありますが、「明日の記憶」「ゲド戦記」「県庁の星」「アジアンタムブルー」「博士の愛した数式」「フラガール」「アルゼンチンババア」のテーマ曲やトリノオリンピック・フィギュアスケートでよく流れていたトゥーランドット、しかものだめまで!タイアップばかりで商業主義丸出しでちょっと残念です。 前回では収録がなかったゴンチチの未発表楽曲や、今年で引退のオーボエ奏者宮本文昭さんの娘さんのバイオリニストの方が、MISIAやケミストリー等を手掛けた松本俊明さんの書き下ろし曲は気にはなりますが・・

ポエジー

[ CD ]
ポエジー

・奥村愛
【エイベックス・エンタテインメント】
発売日: 2008-03-26
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,699 円(税込)
ポエジー
- 収録曲 -
1. ポエジー(加古 隆)
2. リバーダンス(B.ウィーラン/石...
3. リバーダンス(B.ウィーラン/石...
4. シェトランド・エア(スコットラン...
5. バンジョーとフィドル(W.クロー...
6. ヴァイオリン協奏曲第1番:第2楽...
7. ガブリエルのオーボエ(E.モリコ...
8. タンティ・アンニ・プリマ(A.ピ...
9. 明日への遺言(加古 隆)
10. 黄昏のワルツ(加古 隆)
11. 愛のあいさつ(E.エルガー)
カスタマー平均評価:  3.5
3000円の価値
奥村愛の固定ファンはもちろん、クラシック初心者にも好感されやすいCD。ジャンルを問わず、気楽に聞き流したい向きには良い。ただ、3000円の価値があるのかどうか。 奥村のいう「どクラシック」の曲は、抜粋曲を含め多く見積もっても3曲しかない。指揮者はクラシックの指揮者というより、ゲームのサウンドトラックなどを手がける「マルチ」な人物。クラシックから幅を広げ、クラシックらしきモノに落ち着くパターン――奥村と釣り合いが取れているが、クラシックCDとして3000円の価値はない。また、奏者の自負する“クラシック畑”のフィドルは中途半端で、クラシックらしきモノだから3000円で良いというわけでもなかろう。 一方、ピアニストで作曲家の加古隆の参加は心強い。 「ポエジー」をグリーンスリーヴスの編曲と書いているレビュアーがいるが、正確にはそうではない。この曲は中間部のピアノと弦楽合奏が印象的で、奥村のヴァイオリンはむしろ脇役かも知れない。「黄昏のワルツ」はコンピレーションCD「image」等にも収録されているが、細々とした雑音が多い。この点は、今回改善されている。ただ、新たな編曲が加えられ、今までの曲とは違う点には注意が要るだろう(個人的には原曲の方が良い。初めて編曲版を聴いたとき、編曲部を真面目に雑音かと思った)。「明日への遺言」は、オリジナルサウンドトラックにもオマケとして収録されている。 ボーナストラックの「愛のあいさつ」は、音源の違いによる音の違いが顕著。この曲は奥村の代名詞的に使われているが、やめてもらいたい。
オーケストラ・アンサンブル金沢、加古隆さんとの共演
ヴァイオリニスト奥村愛さんの2年半振りの新譜。特徴は、2作目『ロマンス』以来のオーケストラ・アンサンブル金沢との共演であること、ピアニスト・作曲家の加古隆さん(「NHKスペシャル 映像の世紀」「白い巨塔」等)が参加されていること、CDとSACD(5.0chサラウンド)のハイブリッド盤であることです。録音は石川県立音楽堂コンサートホール。 1.はイングランド民謡(グリーン・スリーヴス)の加古さんによる編曲。4.はスコットランド民謡。7.8.9.は映画音楽(順に『ミッション』『エンリコ4世』『明日への遺言』)。2.3.「リバーダンス」は同名のタップパフォーマンスの曲で、ギターやパーカッションが加わる。この曲はクラシックのイメージではなく、前半にあるため少し違和感がある。純粋なクラシック以外の曲が多いのもこのCDの特徴で、バラエティに富んでいるとも言えるし、好みには合わない人もいるだろう。 6.「ヴァイオリン協奏曲第1番(ブルッフ)」は第2楽章のみ。個人的には、ヴァイオリン協奏曲の全曲をCDでも聴いてみたい。8.「タンティ・アンニ・プリマ」10.「黄昏のワルツ」11.「愛のあいさつ」はデビュー作にも収録されている曲のオーケストラ・バージョン(デビュー作ではピアノの伴奏のみ)。「愛のあいさつ」はオーケストラ・バージョンの生演奏を聴いたことがあるが、ピアノ伴奏よりもずっと良いと感じた。但し、CDは生演奏に匹敵するとまでは言えず、その魅力は十分には伝わって来ない。奥村さんのオーケストラとの共演の演奏会は多くはないが、今後は機会を増やして欲しいと思う。

映像の世紀

[ CD ]
映像の世紀

・TVサントラ
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1995-10-21
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,963 円(税込)
映像の世紀
- 収録曲 -
1. パリは燃えているか~メインテーマ
2. ザ・サードワールド
3. 睡蓮のアトリエ
4. シネマトグラフ1
5. 大いなるもの 東方より
6. 機械工場
7. トルストイの手紙
8. 新大陸に誘われて
9. パリは燃えているか~宇宙篇
10. 時の刻印
11. シネマトグラフ2
12. はるかなる王宮
13. パリは燃えているか~追憶篇
カスタマー平均評価:  4.5
「パリは燃えているか」止められない時代の波、歴史のうねりを表した感動のメロディ。
1995年に放送された歴史ドキュメンタリー「NHKスペシャル?映像の世紀?」のオリジナル・サウンドトラックです。 番組は、本当に一瞬だけ、エンディングから予告編の数分しか観ませんでした。 確か・・・。ナチスの台頭のナレーションに、ドイツ軍の行進の記録映像に流れる、テーマ曲「パリは燃えているか」(有名なヒトラーの言葉から引用)。 怒涛のように押し寄せる決して止められない時代の波・歴史のうねりに巻き込まれるたくさんの人々が、この美しくも重厚なメロディに表現されていて、そこだけで感動し泣けてしまいました。 現実の歴史の重みを背景にして、心に迫ってくるものがあります。 また、ともすればリアルで無機質なドキュメントの映像に、人間の営み、命を吹き込んでいる音楽であるとも思え、ドキュメント映像と音楽が相乗効果を生んでいます。 他の曲も、クラッシック(オーケストラやピアノ)、民族音楽、ジャズなど様々な表現で、歴史を彩っています。 作曲の加古隆は、映画「大河の一滴」「阿弥陀堂だより」「博士の愛した数式」「明日への遺言」、テレビ「白い巨塔(新)」NHK「にんげんドキュメント」なども手がけています。 この同じNHKのドキュメント番組「にんげんドキュメント」のテーマ曲「黄昏のワルツ」も感動的で、こちらも泣けます。 またその後、「パリは燃えているか」だけでも7バージョン収録した、本CDのテイク違いも納めた『オリジナル・サウンドトラック完全版』もリリースされました。 そちらは、未収録曲集のようなもので、本CDに収録されなかった曲を収録しており、2枚で完全版になります。 もちろんこちらも購入し、十分に堪能いたしましたが、普通に鑑賞するには、主要な曲を網羅し、構成がいい、本サントラ盤の方をおすすめします。
イメージを思い浮かべて
ほとんど衝動買いだった。ある演歌歌手とN響のコラボレーション・ステージに加古隆が出演。 テロップで「加古隆…音楽の画家」と紹介されていた。実際に「映像の世紀」という番組は見ていないことも好奇心がくすぐられた。 すぐに検索して購入を決めた。まったく予備知識のない状態で聴く。一曲一曲、タイトルも見ずに聴く。 自分でイメージを思い浮かべてみる。一通り聴いたところでタイトルを確認してみると不思議なほどそれらが合致する。 考えてみれば不思議なことではない。そこに興味を惹かれて購入したのだから。 BGMに流すよりもじっくりイメージングしながら聴くに価する一枚だと思う。
完全盤にはない魅力
 実はかなり前に完全盤を購入していたのですが、聴きたい曲が入っておらずショックを受けたことがあります。そこでようやくこちらです。 「大いなるもの?東方より」、「トルストイの手紙」、そして「はるかなる王宮」。ようやく探していた曲に巡り会いました。  これらはすべて第1集の記憶からきています。タイタニック号沈没やイギリスのエミリー・デイビソンが国王の持ち馬に身を投げて自殺した映像のところ。そこで「はるかなる王宮」が流れました。清王朝のところでは「大いなるもの?東方より」。「トルストイの手紙」に台詞入りは驚きましたが・・・。  いずれにしても完全盤よりお薦めです。
"思い"のつまったサントラです
1995年に放送されたNHKスペシャル-映像の世紀- のサウンドトラックです。
中でもOPテーマの「パリは燃えているか」は名曲ですよ!!
壮絶さ、儚さ、物悲しさ、など色んな思いをよぎらさせてくれる素晴らしい曲です。

あれをヘッドフォンで聴きながら町歩いた日にゃ〜
そりゃもう太陽でも落ちてくるんじゃなかろうかと思えてしまう様な…(ゲフンゲフン

と冗談はここまでにして、
[映像の世紀]で感動した人はもちろん、[映像の世紀]を知らない人にもお奨めできる素晴らしいサウンドトラックです。
歳をとった証拠か
歳をとったせいか、
映像の世紀を見て、感動して、うるうる、泣いていました。
DVDも入手したいが、簡単に買える価格ではないので、
サントラを買ってみました。
メインテーマをはじめ、各曲を聴いていると、
映像を思い出し、またうるうる、泣いてしまいました。
映像の世紀を見て、なにか人生観が変わった、とか思った方は、
聞くたびに自分を奮い起こせていいですよ。


白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック

[ CD ]
白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック

・加古隆 ・ヘイリー
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2004-01-14
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,570 円(税込)
白い巨塔 オリジナル・サウンドトラック
- 収録曲 -
1. オープニング・テーマ
2. 白い巨塔
3. 財前のテーマ - 果てしなき野望
4. 里見のテーマ - 孤独と理想
5. 財前のテーマ - はずむ心
6. 事件
7. 巨塔のテーマ - 神聖な手
8. 財前のテーマ - 夢を追って
9. 手術室の緊張
10. 財前のテーマ - ふるさとの母
11. 巨塔のテーマ - 総回診
12. 迫り来る陰謀
13. 里見のテーマ - 風に向かって
14. 財前のテーマ - 愛の日々
15. アメイジング・グレイス (マリン...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
ドラマの緊張感が 蘇る。
なんだか ワーグナー作曲 「タンホイザー序曲」が入っていないと
評判悪いが みんな勘違いしては いけません

この程度の たかが日本のドラマに
あんな 大それた曲を入れるなんてぇのは オコガマシイです。
世界中で愛されている ワーグナーに失礼です
財前が外国で手術していたときに流れていた曲について
あれはワーグナーのタンホイザー序曲です。カラヤンが指揮していて、演奏はベルリン・フィルハーモニー管弦楽団です。PremierというCDにあります。
ドラマを髣髴とさせる
加古隆の名前は、このドラマ「白い巨塔」制作の上で大きな宣伝効果になったものの一つだと思います。ここまで物語の雰囲気とあっている曲は無いでしょう。とてもすばらしいサウンドトラックです。

全体的にクラシック調で、どれもドラマの名シーンを髣髴とさせます。唯一ケチをつけるところがあるとすれば、財前の手術前の瞑想シーン(タンホイザー?)の曲が収録されていなかったということでしょうか。この曲はドラマの中でもかなり重要な位置を占めていたと思うのですが……残念ですね。
よみがえるドラマ
ドラマを見ていたときの記憶がどんどん聞くことによって映像として思い浮かべられるくらい聴き応えがある。クラシック音楽が入っているのがはじめ気になっていたがこれもまたはまってる。”アメイジング〜”が聞けるのがよい。歌詞の”nou eye see〜”がいいねぇ。
ジ−ンと来るシリ−ズ
TVで小出しで聴いている時と違って、纏まったものを聴いていると男の苦悩が滲み出てくる。
女性には唐沢寿明氏の財前五郎は敵役でしか無いが、男の立場では共鳴するものがある。
「愛しき日々」以来、泣けた。


アニヴァーサリー

[ CD ]
アニヴァーサリー

・加古隆
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2003-10-22
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,644 円(税込)
アニヴァーサリー
- 収録曲 -
1. 黄昏のワルツ
2. 富の攻防
3. 白梅抄-亡き母の
4. パリは燃えているか
5. ポエジー~グリーンスリーヴス~
6. 僧院の庭
7. 大河の一滴
8. 湖沼の伝説
9. いにしえの響き
10. 春の別れ
11. ナイトミュージック
12. 永訣の朝-宮沢賢治の詩に
13. 雪の中 ※〈CD/SA-CDハイ...
カスタマー平均評価:  4.5
良かったです。
敏速で丁寧な対応を感謝しています。商品もとてもきれいでした。 購入したアルバムも、今まで聴いた事がないようなくらい感動しました。 癒される曲ばかりです。
良い!
SACD盤、心安らぎます。ミュージックセラピーに最適
懐かしい曲も入ってる。
 加古隆パリデビュー30周年を記念したこのアルバムは、彼のベストアルバムともいえる。誰もが耳にしたことがある、黄昏のワルツ、NHK映像の世紀のテーマ曲や近年の彼の人気曲、1986年発表の懐かしい名曲、雪の中〔新録音〕も含んでいる。もちろんポエジーも。オーケストラ、ピアノソロと30年の歩みの集大成。加古隆ファンはもちろん彼をまだ知らない人も購入は損無し。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク