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アストラッド・ジルベルト


ゲッツ/ジルベルト

[ CD ]
ゲッツ/ジルベルト

・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・ジョアン・ジルベルト ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-09-14
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,425 円(税込)
ゲッツ/ジルベルト
- 収録曲 -
1. イパネマの娘
2. ドラリセ
3. プラ・マシュカー・メウ・コラソン
4. デサフィナード
5. コルコヴァード
6. ソ・ダンソ・サンバ
7. オ・グランジ・アモール
8. ヴィヴォ・ソニャンド
カスタマー平均評価:  5
ボサノヴァの定番「ゲッツ/ジルベルト」
『ゲッツ/ジルベルト』は、ボサノヴァの代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。 このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「デサフィナード」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサノヴァの真髄と言えましょう。 「コルコヴァード」の1節目の英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦に訪れる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「ソ・ダンソ・サンバ」も典型的なボサノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。
念願の購入、でも音質が・・・
高校時代(かれこれ30年前)レコード屋で流れていた曲に心惹かれて以来、買いそびれていたジョアン。(当時は金が無くて買えなかった) ようやく購入したCDは、期待に違わぬ内容。う?む、このつぶやくような歌声、心が癒される!・・・ただ、難を言えば、スタンゲッツのサックスの音がちょっと・・・。割れているというか、ジョアンの声量のレベルとアンマッチで、突然大音量!当時の録音技術から言うとこの水準なのか。あるいは、ミキサーが敢えてこうしたのか。音楽のプロではない小生には、分かりませんが。
不朽の名作
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン
をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。
3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、
ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、
多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。
野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。
そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが
プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、
多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、
白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。
また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。
ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、
本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが
執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか?
等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、
いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。
それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、
スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、
そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。
いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。
しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。
静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。
ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は
出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの
国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では
ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。
夏の夕暮れにピッタリ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之)

ベスト・ヒッツ

[ CD ]
ベスト・ヒッツ

・アストラッド・ジルベルト
【ポリドール】
発売日: 1998-05-13
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 2,018 円(税込)
ベスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. 過ぎし日の恋
2. おいしい水
3. 瞑想
4. ローズ・ローズ・アイ・ラヴ・ユー
5. モロ
6. お馬鹿さん
7. ジンジ
8. フォトグラフ
9. 夢見る人
10. あなたと一緒に
11. いそしぎ
12. アルアンダ
13. 黒いオルフェ(カーニヴァルの朝)
14. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
15. ジェントル・レイン
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
「グッドバイ・サドネス」が入ったら100点
「過ぎし日の恋」「おいしい水」「夢見る人」「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」「デイ・バイ・デイ」など、アストラッドの肩の力の抜けた声の、軽やかなステキな曲が揃っている。いずれも彼女の代表的な音源だ。 惜しいことに、イントロから爽やかな風が心地よく吹き込む「グッドバイ・サドネス」が入っていない。ベスト盤ならこれは欠かせないのに。 それと、彼女の代名詞「イパネマの女」がなぜか入っていない・・・。 それでも好くまとまったアルバムで、プレゼントにはもってこいの一枚だ。 こちらは「フェリシタージ」「黒いオルフェ」はこのアルバム以外の音源を探したり、ブラジル盤のライブものを集めたりして、アストラッドだけで20枚近く集めてしまった。 彼女とボサノヴァの出会いは夫ジョアンのアルバムでちょっと歌ってみた偶然だったわけだが、天の巡り合わせ。素人っぽいボイスとフラットな歌い方がこの“新しい波”に乗って、そのまま「ボサノヴァの女王」に。 ボサノヴァは周辺ジャンルまで随分さすらいの旅をして色んな発見があったが、やっぱり当時のアストラッドとアントニオ・C・ジョビンに帰り着いてしまう。そのアストラッドの好い時代の音源を集めたのがこのCDだ。 時代と共に存在したのがボサノヴァ。’70年代になるとアストラッドが過去の曲を歌ってももう別なジャンルの音楽になってしまう。 なんて気取って書いてみたりする。
心が癒されるボサ・ノヴァの名曲の数々です
ボサ・ノヴァがまた静かなブームを迎えています。

ボサ・ノヴァの女王と評されたアストラッド・ジルベルトが大好きでよく聴いてきましたが、今振り返りながら、改めて彼女の個性的な歌唱法には感心します。
抑揚を少し押さえ、ささやくようにポルトガル語を歌うスタイルは当時も新鮮でした。多分世界の人に愛されたわけもそこに潜んでいるでしょうね。小野リサの歌唱法もその延長線上にありますが、ビブラートをほとんどかけない発声法が「ボサ・ノヴァ」のスタイルを確立したと思うのですが、ね。

「サマー・サンバ」の軽やかさとけだるさは、確かに「SO NICE」です、いいですね。アメリカでは、インストゥルメンタル曲がヒットしましたね。

「過ぎし日の恋(ワンス・アイ・ラブド)」は、ジョビンが作曲し、ヴィニシウス・デ・モライラが原詩を作詞しています。軽快さは、この曲の持ち味で、それは英語の歌詞になっても変りません。アストラッド・ジルベルトならではの香りが曲から漂ってきます。

「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」もいいですね。ささやくような英語ですが、雰囲気の良くし上がっています。

「いそしぎ」「デイ・バイ・デイ」のように当時大ヒットした曲のカバーもボサ・ノヴァになっています。アストラッド・ジルベルトの個性が光っていますね。
Non stop to Astrud Gilberto!
最近ライブ活動は止めてしまったようで、とっても残念なアストラッドジルベルト。LP合わせれば何枚もってるか既に数えても良く分からないほど彼女のアルバム持ってます。で、ベストも何枚も持ってて曲も重複してるし、もうお金の無駄としかいいようがありませんが、これは完全ジャケ買いしましたぁ。でも、ずっと聴いてるとやっぱりいいんですよね、このCD。お部屋になんとなく流しているだけで、Non Stop to Brasilです。もう彼女のてきと〜な鼻歌みたいな歌がなんとなくホワ〜ンとしててムードたっぷりです。神経が高ぶった時は、これを聴くと慰められます。で、突然ですが最後の2曲はちょっと凄い。ギルエヴァンスのアレンジで、彼女のぼわ〜んとした感じはいつものまんまなのに、いきなりバックのサウンドは尖っている。そのアンバランスな感じが凄いのでチェックしてみて下さいな。
ベスト・ヒッツというだけあります
ボサノバの女王アストラッド・ジルベルトの伸びのある声は耳に心地よく、朝も夜も、家でも車でも、リラックスして聴くことができます。収録曲も多く、どれも名曲ばかりなのでオススメです。惚れます。


イパネマの娘〜ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト

[ CD ]
イパネマの娘〜ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト

・アストラッド・ジルベルト
【ポリドール】
発売日: 1997-06-18
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,650 円(税込)
イパネマの娘〜ベスト・オブ・アストラッド・ジルベルト
- 収録曲 -
1. イパネマの娘
2. おいしい水
3. 過ぎし日の恋
4. トリステーザ
5. 瞑想
6. ビリンバウ
7. 春の如く
8. モロ
9. サマー・サンバ
10. コルコヴァード
11. ディンディ
12. アルアンダ
13. フェリシダージ
14. オンリー・トラスト・ユア・ハート
15. ビーチ・サンバ
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
やはり最高のボサノバ・ボーカリスト
ボサノバの創始者はアントニオ・カルロス・ジョビンであり、彼とボサノバギターを確立したジョアン・ジルベルトがいなければボサノバは成立しなかったとよく言われる。 しかしもう一人の最重要人物がアストラット・ジルベルトである。 彼女がいなければ、ボサノバ自体は成立しても、ボサノバがこれほどメジャーな音楽ジャンルになっていたかどうかは分からない。 彼女の愛らしさと絶対にまねできないヘタウマボーカルが「イパネマの娘」の米国での爆発的なヒットを生み、ボサノバ人気を不動のものとしたのである。 ボサノバの女性ボーカリストは大勢いるが、自分はやはり今でもアストラットが一番魅力的と感じる。
休日の午後、くつろぎの時間に聞くと最高ですね
ボサ・ノヴァがまた静かなブームを迎えています。
最初に、ボサ・ノヴァが世界中で愛されたきっかけとなったのは「イパネマの娘」でした。
ここにも収録されていますが、その1曲がその後のアストラッド・ジルベルトの運命を変えたのは有名な話ですね。

「イパネマの娘」の大ヒットの後、ほぼリアル・タイムでボサ・ノヴァの女王と評されたアストラッド・ジルベルトを聴いてきましたが、今振り返りながら、改めて彼女の個性的な歌唱法には感心します。抑揚を少し押さえ、ささやくようにポルトガル語を歌うスタイルは当時も新鮮でした。多分世界の人に愛されたわけもそこに潜んでいるでしょうね。小野リサの歌唱法もその延長線上にありますが、ビブラートをほとんどかけない発声法が「ボサ・ノヴァ」のスタイルを確立したと思うのですが、ね。

「過ぎし日の恋」は、ジョビンが作曲し、ヴィニシウス・デ・モライラが原詩を作詞しています。軽快さは、この曲の持ち味で、それは英語の歌詞になっても変りません。アストラッド・ジルベルトならではの香りが曲から漂ってきます。

「サマー・サンバ」の軽やかさとけだるさは、確かに「SO NICE」です、いいですね。アメリカでは、インストゥルメンタル曲がヒットしましたね。

アントニオ・カルロス・ジョビンの名曲の「コルコヴァード」もいいですね。スタン・ゲッツも味のあるテナー・サックスを聴かせてくれますし、なにより「ボサ・ノヴァの神様」のジョアン・ジルベルトの軽さが如何なく発揮されおり、懐かしく聴かせてもらいました。アストラッドもジョアンも翌年の離婚なんて知らない時の録音ですね。

「オンリー・トラスト・ユア・ハート」もいいですね。ささやくような英語ですが、スタン・ゲッツの少し生き混じりのテナー・サックスととても息があっています。雰囲気の良い曲ですね。ヴィヴラホーンのゲイリーバートンも邪魔にならず、盛り上げていますね。ジャズとボサ・ノヴァの融合がここに見られます。アメリカでボサ・ノヴァブームが起ったのも良く理解できます。
まさにボサノヴァの始祖です
アストラッド・ジルベルトは
まさに
ボサノヴァというジャンルを作ったと言っても過言でない人間のひとり
けだるいささやきボーカル
サンバのリズム
軽いカッティングギター
ボサノヴァの原点でありながら頂点でもある
この人以上のボサボーカルは存在しない
これ以降のボサボーカルはこの人の真似に過ぎない

そんな彼女のベスト
選曲も問題なし
夏のけだるい午後に最適の一枚です
原点に戻る
ボサノバと知り合うと、数々のアーティストやアルバムを開拓しては聴き、
ブラジル音楽をとことん追究する時期があると思うのですが、
最終的に戻ってきてしまうのがこのアルバムの様な気がします。
彼女の甘い歌声、心地よいメロディー、とても魅力的です。
どの作品も飽きのこないアストラッド・ジルベルトさんは最高です。
イパネマ海岸のそよ風
アストラッド・ジルベルトは、はっきり言って「ヘタな歌手」です。では、「悪い歌手」かと言うと、そんなことはない。年に1度も聴かない前衛的な「名盤」を何枚も買うのだったら、この1枚。だって、声はかわいいし、聴いているだけで、もうイパネマ海岸でそよ風に吹かれている気分になる。理屈はいらない。夏の夕方、ビールやモヒートを片手に、どうぞ。(松本敏之)


ボサ・ノヴァ名曲集(小野リサ選

[ CD ]
ボサ・ノヴァ名曲集(小野リサ選

・オムニバス ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・ナナ・カイーミ ・ナラ・レオン ・クアルテート・エン・シー ・エドゥー・ロボ ・ドナート ・アストラッド・ジルベルト ・ドリバル・カイーミ ・バド・シャンク ・ロジナ・デ・バランサ
【ミディ】
発売日: 1990-10-21
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,905 円(税込)
ボサ・ノヴァ名曲集(小野リサ選
- 収録曲 -
1. DINDI
2. フォトグラフ
3. SO[´] TINHA DE S...
4. サンバ・トルト
5. CHUVA
6. TRISTEZA DE NOS ...
7. PRECISO APRENDER...
8. ビリンバウ
9. RAZA[~]O DE VIVER
10. SAUDADE DA BAHIA
11. MODINHA
12. VOU POR AI
13. A MENINA DA AGUL...
14. SE A GENTE GRAND...
15. TEM MAIS SAMBA
・・・
カスタマー平均評価:  5
エレンコレーベル
これは、2000年越えてから、カフェ志向のたくさんのボサ・コンピが出る以前の1990年にMIDIから出されていたコンピです。選者が、小野リサというのが目を惹くかと思いますが、それよりもこれがブラジルのボサの名門エレンコレーベル集だということが重要です。このレーベルの音の一貫性は、実に筋が通っていて、安易なオシャレミュージックとは、一線を画する崇高さが漂っています。静謐で凛とした美しさを湛えた音楽が、21曲穏やかに流れていきます。ジャケのさり気ないイラストでも感じるように、おそらく昨今のカフェ・コンピとはまた違った味わいを受け取ることができると思います。キャッチー過ぎないこのコンピは、本当にオススメです。

ゲッツ/ジルベルト

[ CD ]
ゲッツ/ジルベルト

・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
ゲッツ/ジルベルト
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
アストラッド・ジルベルト
カスタマー平均評価:   0

ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト

[ CD ]
ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト

・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-06-25
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 2,111 円(税込)
ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト
- 収録曲 -
1. イパネマの娘(45rpm ep ...
2. おいしい水
3. ハウ・インセンシティヴ
4. ジンジ
5. フォトグラフ
6. いそしぎ
7. フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン
8. デイ・バイ・デイ
9. カーニヴァルの朝
10. フェリシダージ
11. ビン・ボン
12. 彼女はカリオカ
13. ビリンバウ
14. ソー・ナイス(サマー・サンバ)
15. コール・ミー
・・・
カスタマー平均評価:  5
可愛くて哀しいアストラッドの歌
アストラッド・ジルベルトはテクニック的な部分はともかく、稀有のボーカリストである。 彼女の歌は誰にもまねできない。 トム・ジョビンがボサノバのメロディーを創り、ジョアン・ジルベルトがボサノバのリズムを創ったといわれるが、ボサノバをアメリカに世界に広めた立役者はアストラッドである。 可愛くてそして哀しく聞こえるアストラッドの歌。。 個人的に特に好きなのは「fly me to the moon」である。 この名曲は無数のミュージシャンにカバーされ、最近の日本でも宇多田ヒカルや小柳ユキらが歌っているが、アストラッドのバージョンこそ最高だと思っている。
40周年記念ベストのイパネノ娘
「DIVAアストラッド・ジルベルト」「ベストヒット」「ザ・ガール・フロム・ボサ・ノヴァ~デビュー40周年記念ベスト」この三つのどれにするかは好み次第で、どれもヒット曲ばかり載せているので気に入るCDだと思います。特にこのCDの特徴は、イパネノ娘です。最初と最後に違うバージョンで2曲あります。はじめは普通のアストラッド・ジルベルトの曲で、最後の曲はボサノバそのものにこだわった歌と楽器の高級バージョンになっていてとても聴き所になっています。

ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ

[ CD ]
ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ

・オムニバス ・マルコス・ヴァーリ ・ミルトン・ナシメント ・ジョイス ・トニーニョ・オルタ ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・ルイス・ボンファ・ウィズ・マリア・トレード スタン・ゲッツ ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-04-05
参考価格: 2,980 円(税込)
販売価格: 2,681 円(税込)
ウィ・ラヴ・ボサ・ノヴァ
- 収録曲 -
1. スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベ...
2. アストラッド・ジルベルト「おいし...
3. アントニオ・カルロス・ジョビン「...
4. タンバ4「二人と海」
5. アストラッド・ジルベルト「ビーチ...
6. スタン・ゲッツ、ルイス・ボンファ...
7. アントニオ・カルロス・ジョビン「...
8. バーデン・パウエル「悲しみのサン...
9. ルイス・エンリキ「夢みる人」
10. ワルター・ワンダレイ「サマー・サ...
11. マルコス・ヴァーリ「バトゥカーダ」
12. ミルトン・ナシメント「ヴェラ・ク...
13. ジョイス「カイミ」
14. トニーニョ・オルタ「ワンス・アイ...
15. アントニオ・カルロス・ジョビン「...
カスタマー平均評価:  5
お得感たっぷり
ボサノバのCDを探していたところ、ここの口コミとボリュームで選びました。 心地よくてリラックス出来るので、お風呂で聞いてます。 カバーとは知らずに聞いていた曲のオリジナルが聞けたりと、発見もありました。 私のような初心者に良いと思います。
60年代の音楽シーンを代表する音楽ジャンルが「ボサノヴァ」でした
最近またボサノヴァのブームがおこっていますので、若い世代の方にも素晴らしい音楽をいろいろと聴いていただきたいと願っています。 1曲目は、定番中の定番とも言えるスタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルトの「イパネマの娘」からスタートします。スタン・ゲッツは、ジャズの世界で活躍しましたが、アメリカにおいては、60年代初頭のボサノヴァ・ムーヴメントの立役者だといえると思います。作曲者アントニオ・カルロス・ジョビンの代表曲ですし、心地よいサウンドに仕上がっています。 女性ヴォーカル・グループのクァルテート・エン・シーでヒットした「おいしい水」をアストラッド・ジルベルトが爽やかに歌っています。今聴いても新鮮な響きを持っており、軽快で、「ボサノヴァ」の醍醐味を満喫できる歌声ですね。 アントニオ・カルロス・ジョビン「波」、スタン・ゲッツ&チャーリー・バード「ディサフィナード」、アストラッド・ジルベルト「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」、ジャッキー・アンド・ロイ「コルコヴァード」という名曲・名演奏が収録されています。 アントニオ・カルロス・ジョビンはすでに亡くなりましたが、「ボサノヴァの神様」と呼ばれたジョアン・ジルベルトは、75歳を越えてまだ現役で歌っています。健在でなによりです。 彼のささやくような歌声は、疲れた現代人にとっては、「ヒーリング・サウンド」のように聞こえますね。
心地よいです
あるBlogを書かれている方が、紹介文を書いていると言う事で知ったボサノバのコンピレーション。僕はいつも寝る時にかけながら聞いています。最後まで聞き終わるまでには寝てしまう程心地よいCDですね。大半が知っている曲で、曲順等もよく考えられていると思います。その為、ボサノバ初心者にも自信を持って勧められるCDです。欲を言えばきりがないですが、3枚組、4枚組も今後企画して下さいね。

ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー

[ CD ]
ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー

・ジョアン・ジルベルト ・スタン・ゲッツ ・ミウシャ ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-11-01
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,249 円(税込)
ジョアン・ジルベルト・フォー・トーキョー
- 収録曲 -
1. 想いあふれて
2. 三月の雨
3. イパネマの娘
4. 彼女はカリオカ
5. 偽りのバイーア娘
6. 不幸の予感
7. 僕のサンバ
8. モーホのアヴェ・マリア
9. ドラリッシ
10. 話から話へ
11. 僕は家には戻らない
12. エクリプス
13. アカプルコ
14. ボンファに捧ぐ
15. ビン・ボン
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
オリジナルにして極上のボサノヴァ
あの名盤、「GETZ / GILBERT」から最近の曲まで、ユニバーサルのアルバムから20曲セレクトしてあります。 ここ数年のボサ・ノヴァって、ブームにしたいがために、 カフェミュージックと称して必要以上にオシャレに見せたり、 歌唱力のない歌手がヘタさをカバーするためにささやくように歌ったり、 ???というような選曲のコンピレーションアルバムがあったり、 お願いだからそんなアレンジにしないでというカバー曲があったり、 どう聴いてもBGMにしかならないアルバムがあったりと、ちょいとばかり寂しい現状。 それはそれでいいのですが、やはり神様は重みが違う。 簡単に聞こえて実は結構高度なギタープレイ。 しかも日本人にはとりにくいリズム、テンポ。 そして単にオシャレなだけでない渋いボーカル。 なので、入門者向きというわけにはいきませんが、創始(オリジナル)にして、極上のボサノヴァに触れたい方はどうぞ。
ベスト盤
まるでベスト盤とでも言いたくなるような内容。 何箇所か拍手が入っている以外は 特にライブという感じはしません。 穏やかな、どちらかといえば とつとつとした感じの歌い方。 和みます。 心が穏やかになります。 知っている曲ばかりなのもうれしいです。 70分を超える収録時間もうれしい限りです。

ザ・ボサノヴァ(3)

[ CD ]
ザ・ボサノヴァ(3)

・オムニバス ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・オス・カリオカス ・セルジオ・メンデス&ブラジル’66 ・マルコス・ヴァーリ ・エリス・レジーナ ・シコ・ブアルキ ・カエターノ・ヴェローゾ ・ガル・コスタ ・ジョイス ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2004-06-02
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
ザ・ボサノヴァ(3)
- 収録曲 -
1. いまひとたびの(ナラ・レオン)
2. おいしい水(アストラッド・ジルベ...
3. 波(アントニオ・カルロス・ジョビ...
4. ガロータ・ヂ・イパネマ(イパネマ...
5. 偽のバイーア娘(ジョアン・ジルベ...
6. コヒーダ・ジ・ジャンガダ(エリス...
7. ウッパ・ネギーニョ(エドゥ・ロボ)
8. カリオカの夜(クアルテート・エン...
9. コルコヴァード(スタン・ゲッツ&...
10. 想いあふれて(アントニオ・カルロ...
11. ソ・ダンソ・サンバ(オス・カリオ...
12. ヒキガエル(セルジオ・メンデス&...
13. バトゥカーダ(マルコス・ヴァーリ)
14. カーザ・フォルチ(エリス・レジー...
15. サンバ・ド・グランヂ・アモール(...
・・・
カスタマー平均評価:  4
バランスのいい選曲
コンピレ盤はとかく安易になりがちだ。モトがかかっていない音源から適当に選べばいいのだから。しかし、そんな安易なコンピレ盤は売れない。みんなに支持されない。で、この盤はと言うと、選曲がとてもいい。マルコス・ヴァーリのような男声ヴォーカル、エリス・レジーナの女声ヴォーカルに、スタン・ゲッツのジャズ勢、セルジオ・メンデスのようなポピュラー系、とバランスがいい。さすがに音源の豊富なユニバーサルミュージックだけのことはある。選曲のバランスのよさとセンスのよさが光っている一枚。
お気に入り!!
こちらのシリーズは全部持っていますが、どれを買ってもはずれなしです!中でもこちらはアップテンポな曲が多く入っています。ジャケットはグリーンで可愛いです。お薦め!!

アット・ジャズ・カフェ

[ CD ]
アット・ジャズ・カフェ

・オムニバス ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-03-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,280 円(税込)
アット・ジャズ・カフェ
- 収録曲 -
1. オールド・レース(ラロ・シフリン)
2. 昨夜の二人は若かった(ケニー・バ...
3. いそしぎ(デクスター・ゴードン)
4. セサミ・ストリート(シンガーズ・...
5. フォー・レナ・アンド・レニー(ク...
6. 世界は愛を求めてる(ウェス・モン...
7. おもいでの夏(アート・ファーマー)
8. コール・ミー(ワルター・ワンダレ...
9. カタリナ・キッス(アコースティッ...
10. おいしい水(アストラッド・ジルベ...
11. ザ・ルック・オブ・ラヴ(スタン・...
12. モダージ(デイヴ・グルーシン)
13. ワン・ノート・サンバ(アントニオ...
14. ミス・ファイン(オリヴァー・ネ)
15. ミッシェル(カウント・ベイシー)
・・・
カスタマー平均評価:  4
おのれ、概念!!
@JAZZカフェシリーズにして、低価格の一番手を伸ばしやすい作品ではないかなと思います。全体的に聞きやすく特に出だしなんか聞くと、ここ自分の部屋だよね的なのが出てきちゃいましたw  正直、カフェじゃないなぁ。個人によってどうとらえるか自由ですがそういう視点にとらわれると疲れますよ。花より団子なら、なるほど。しかし木を見て森を見るなら変な概念を持たない方が気が楽になる。出だしがいいです、出だしが。
ランダムな選択がいい
曲とミュージシャンの選択に脈絡がないというか、アストラッド・ジルベルトからジョン・コルトレーンまで。ピアノ・トリオからヴォーカル・グループまで、多岐にわたる選びかた。しいて言えばボサノヴァとジャズ中心。しかし、選択のセンスはいい。ちょっと見逃してしまいそうなアート・ファーマーの「思い出の夏」というセンスのいい曲も入っている。あるテーマ性を持ったコンピレ盤もいいけど、ランダムに「いい曲」「いいミュージシャン」を選んだ、こんなCDもありですかね。おいしい無国籍料理の味わいです。(松本敏之)
アット・ジャズ・カフェ
「Jazz cafe」のCDを聴いてます。夜の時間にゆったりとした気持ちになる音楽です。さらにパッケージのイラストが雰囲気をなごませてくれます。
イラストに惹かれたんですが・・・
このCDは あたしの肌には合わなかったです。

夜 お酒でも飲みながらって感じのCD。
ジャズについて かじってみようと思ったのですが
ちょっとこのCDで苦手意識が高まりジャズ離れしてる状況です。

残念。
ジャケ買いだったけど。
何か聴きたいなと思ってCDショップを周っているとき、このCDに出会いました。
同じシリーズのボサノヴァのものは、持っていてとても気に入っているので、気になってはいました。でも、なかなかジャズには手が出なくて・・・(−−;

早速聴いていますが、ボサノヴァとはまた違った感じです。

と言っても、初心者なのでどこがどう違うとか、そういうことは分からないんですけど(^−^;

それでも、やっぱり心地よさだけは感じられます。
チョッとコーヒーを入れて一息つきたいとき・・・聴きたい一枚です。
*ジャケットも、そんなのんびりとした雰囲気が伝わってくるようで・・・愛らしくて気に入っています♪




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク