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ウェス・モンゴメリー


Smokin' at the Half Note

[ CD ]
Smokin' at the Half Note

・Wynton Kelly Trio ・Wes Montgomery
【Verve】
発売日: 1989-11-21
参考価格: 1,306 円(税込)
販売価格: 823 円(税込)
Smokin' at the Half Note
- 収録曲 -
1. No Blues
2. If You Could See...
3. Unit 7
4. Four on Six
5. What's New?
カスタマー平均評価:  5
ウエス最高のライヴ!!!
何故かターンテーブル(否CDプレーヤー)に乗る回数の多い名盤である。 LPのA面がライヴ、B面がスタジオ録音という変則的なアルバムであるが、当時は珍しくなかった。寧ろ、厳選されたライヴ・テイク+スタジオ収録という内容であった事は、その後発売されたライヴ音源のみの「vol.2」がぱっとしないのを見ても分かる。 アルバムの名義はウエスであるが、内容的にはウエス&ウィントンという位、ウィントン・ケリーのプレイが素晴しい。 1曲目「ノー・ブルース」はかつてケリーがマイルスの元で演奏した曲である。何を弾いてもブルースになるウエスのこと、ここでのウエスは素晴しい。徐々に燃え上がっていく、ソウルフルなギターが聴ける。代わってケリーも縦横に駆け巡るピアノを聴かせる。朴訥なウエスより饒舌なくらいだ。チェンバースのベース・ソロも負けず熱を帯びている。 続く「イフ・ユー・クッド?」も泣かせる。ウエスの魅力の別の1面バラードの最高のプレイが聴かれる。ケリーのピアノから始まり、1音ずつ強調するように飛び出してくるギターは何回聴いても鳥肌立つ瞬間である。ブルージーに行きつ戻りつのフレーズで盛り上げていく、最高のブルース・シンガーである。 3?5曲目はスタジオだが、音質的にライヴとあまり差異はなく、続けて聴いても違和感はない。 熱きハード・バップ「ユニット7」、ウエスの名曲「フォア・オン・シックス」、名バラード「ホワッツ・ニュー」、太い音で訥々と歌うウエスのバックで煌くケリーのピアノの美しいこと…。 ウエスのライヴ名盤「フルハウス」よりおとなしめの印象だが、逆に飽きの来ない名盤である。
ヴァーヴ時代の最高傑作
リバーサイド・レコード時代のウエスに比べてヴァーヴ時代のウエスの評価は低いが、このハーフ・ノートのライヴ盤(うち2曲はスタジオ録音)の出来は最高。「ホワッツ・ニュー」「イフ・ユー・シー・ミー・ナウ」「ノー・ブルース」などのスタンダード曲がごきげん。ピアノのウイントン・ケリーは当時すでに下り坂と言われるが、「最後のきらめき」をこのアルバムで見せる。このアルバムではサイドマンであるが、ウエスに触発されたのか、熱がこもっている。ウエスは、このアルバムの後あたりからクリード・テイラーのプロデュースによる「イージーリスニング」路線に踏み込む。ウエス最後の「オーセンティック」なギタープレイ。この「青ジャケ」の続編に「赤ジャケ」のVOL.2があるが、そちらもお薦め。「赤ジャケ」のほうが、スタンダード曲も多く、ジャズ初心者にも向く。どちらも当然の5つ星。(松本敏之)
内容は素晴らしい!しかし3?5曲目は、9月22日スタジオ録音
LPをそのままCD化したもので、ファンならご存じのように、1?2曲目が6月25日(1992年発行のClaude SCHILOUCHのディスコグラフィーでは、24日となっており、1995年Verve発売の2枚組CD「Impressions」でも24日となっているが、1997年の「ジャズ批評No.90」では、25日となっている)ハーフ・ノートでのライブ録音である。曲に入る前に聴衆のざわめきが聞こえますよね。そして、3曲目以降は、ニュー・ジャージーにあるルディ・ヴァン・ゲルダーのスタジオ録音です。ライブでなくとも、名演です。ただし、「Four on six」のみ、ハーフ・ノートでのライブ音源が残っており、「The Complete "Smokin' at The Half Note"Vol.2」というCDに収められています。今のところ、この日のほぼ完全版(放送音源だったため、曲にアナウンスが被されている部分が有る)ライブが聴けます。これが気に入った方は、是非そちらも聴いてみて下さい。スタジオ録音と甲乙つけがたい名演奏です。さらに、時代を遡り、リヴァーサイド録音も聴いてみて下さい。既に完成されたウェス独特(ピックを使わない)の音が有ります!
紛れもなく、ウェスモンゴメリーの最高傑作
ウェスモンゴメリーのベストアルバムは?というと「インクレディブルジャズギター」「フルハウス」というのが巷での定番。
しかし、多くのジャズギタリスト(プロであれアマチュアであれ)は「最高傑作は Smokin' at the Half Note だよ!」である。このアルバムはウィントンケリーのアルバムという位置付けであるが、これは紛れもなく「ウェスモンゴメリーのアルバム」であり。「グルーブ感・タイム感、メロディックなフレージング、全体の構成力、爆発力」が全て揃った、ウェスの最高傑作である。
現代のギタリスト(メセニー、ジョンスコ、フリゼール、アバークロンビーetc.)で。このルバムを踏襲していないプレイヤーはいない。買って損なし、ギタリストであれば持っていて「当たり前」のアルバムだ。
異楽器のバトルです
3曲がRVGのスタジオ録音、2曲がハーフノートでのライヴである。しかし冒頭からギンギンの熱気溢れる演奏で、ケリーに触発されたウェスが本気モードで逆にケリーを煽りまくる。まさにギターとピアノのバトルです。これを生で聴いた人がいるとは・・・・絶句。

ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2

[ CD ]
ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2

・ウェス・モンゴメリー
【ポリドール】
発売日: 1998-06-17
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,743 円(税込)
ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオVol.2
- 収録曲 -
1. ノー・ブルース
2. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・...
3. ウィロー・ウィープ・フォー・ミー
4. インプレッションズ
5. ポートレート・オブ・ジェニー
6. 飾りの付いた四輪馬車
7. オー,ユー・クレイジー・ムーン
8. フォー・オン・シックス
9. ミスティ
カスタマー平均評価:  5
劇的なWESのギターソロ
 なんと言ってもFOUR ON SIXのWesのソロです。一度ラジオのジャズ番組で聴いて、このソロが聴けるCDはどれだろうと探していましたが、とうとう出会いました。それがこのハーフ・ノートNo2です。スタンダード曲がたくさんあって親しみが持ちやすいですが、最大の聴きものは 前述したソロです。いつものユニゾンでテーマを弾いた後Wesのソロが延々と続くのです。集中力が全く途切れることが無く、聴くものをぐいぐいとWesの世界に引き込んで行きます。なぜこんな素晴らしい演奏が長い間お蔵入りになっていたのか不思議です。間違いなくジャズギターのソロベスト5に入ると思います。彼のソロ後にKellyがピアノソロを弾くのですが、「お前の後に俺はどんな風に演奏すればええんや?」と、Wesの演奏に圧倒され、困惑した様にも聴こえます。それに終わり方が録音技術的に不自然です。これがオクラになっていた理由かもしれません。でもこのソロを聴くためにだけこのCDを買うってのもええではないかと、私はお薦めします。
なぜこんなに素晴らしいのか?
ウエスのギターは、非常にソウルフルですね。 何といっても、その素晴らしいリズム感覚。そして、豊かな歌心。 ウエスに匹敵するような衝撃的なジャズギタリストにはなかなか出会えないというのも、寂しいものです(パットメセニーには感じるものがありますが)。 本アルバムの例えば「No Blues」や「Four on Six」などは、昔から数え切れないほど繰り返し聞き、フレーズ等も暗記しているのですが、しかし、自分では未だに巧く弾けない。 才能とは何かを考えさせられるアルバムでもあります。 ちなみに、個人的には、ウエス最高の一枚として「ソリチュード コンプリートライブ イン パリ」を挙げたいのですが、本アルバムも負けてはいません。 ギターに興味をお持ちの方は、必須のアルバムです。
この「赤ジャケ」も買いだ
まるで同じジャケットの色違いでVOL.1(青いジャケット)とVOL.2(この赤ジャケ)があって青ジャケが圧倒的に売れているが、このアルバムも負けずによい。「飾りの付いた四輪馬車」「柳が私のために泣いている」「ミスティ」などの名曲、佳曲がザクザク。ピアニストのウィントン・ケリ?はこの頃、すでに下り坂と言われるが、どうしてどうして、サイドメンとしてはなかなかである。リバーサイド・レコード時代に比べて、ヴァーヴ・レコード時代のウエスの評価はいま一つだが、ハーフ・ノートの2枚に関しては、最高の出来。スインギ?な「イージーリスニング」でないウエスを満喫できる。「青ジャケ」が好きな人だったら、この「赤ジャケ」も買いである。(松本敏之)
CTI路線に移行する前の熱いウェスのライブ録音!
有名なCTI、3部作でウェスを好きになった人は、是非、この熱いライブを聴いて、本当のウェスの凄さ、そしてウィントン・ケリー・トリオとの技のぶつかり合いを体験して欲しい。実は、録音は残っていないのですが、ウェスは一時期、コルトレーンのグループと何度か共演していたのである。「インプレッションズ」というコルトレーンナンバーがリストに入っている訳が分かるでしょう?しかも、コルトレーンとの共演は、評論家達は高い評価をしているのです。是非聴いてみたいと思いますよね?このCDを聴きながら、コルトレーンのサックスを貴方の頭の中で共演させてみて下さい。いや、そんな事しなくとも、このCDを聴くだけで、充分、貴方は、ジャズの素晴らしさに気づくはずです。これが気に入ったなら、時代を遡り、リバーサイド時代のウェスに手を伸ばしてみましょう。宝が沢山見つかる筈です。ウェスは、ポップ路線で世界の注目を浴びましたが、その基礎は、こんなに強固な資質があったからなのです。オクターブ奏法を真似するミュージシャンが居ますが、ウェス程の演奏は、未だに聴けない!ファン必携!
 なお、ウェスの死後、「ウィロー・ウィープ・フォー・ミー」というアルバムが発売されましたが、それは、この演奏にオーヴァーダビングを加えたものですので、恐い物見たさの興味がある方は、比較してみて下さい。こちらのCDで充分な事が実感できます。
緊迫感溢れる名演奏
ジャズギターの神様とされるのはチャーリー・クリスチャンだが、彼の影響を受けながらもオリジナルの奏法を確立して、あらゆるジャンルの多くのギタリストらに影響を与えたという意味ではウェス・モンゴメリーこそが「神」ではないかと思う。彼は左手での弦の押さえ方によってオクターブ差のある音をユニゾンで重ねていく「オクターブ奏法」という前人未踏のアイディアを実践してみせた。この奏法はジャズのみならず、ロックギタリストらも当り前に使う奏法として、今や完全に定着してしまった。この奏法を用いた緊迫感溢れる演奏を聴く事ができるアルバムの代表として、このアルバムを推薦する。このアルバムはウェスのリーダー作ではあるが、ピアノのウイントン・ケリーとのバトルが素晴らしく“ツー・トップ”のアルバムとして捉えても間違いではない。特に「No Blues」における二人は、始めは静かに、そして徐々に熱を帯びて緊張感あふれるソロの応酬となって行く。ウイントン・ケリーはもともとブルース・フィーリング溢れるプレイで有名で、自身のアルバムだと「楽しんでいる」という感じのフレンドリーな演奏が多いのだが、このアルバムではウェスに触発されたように本気まる出しの熱いプレイを聴く事が出来る。また、ここまで二人がバトルを繰り広げることが出来たのはベースのポール・チェンバースとドラムのジミー・コブの安定したリズム隊があったればこそ、であることも忘れてはならない。マイルス・コンボ時代からのウイントン・ケリーの仲間である彼らの、根っこが張ったような安定感は「史上最強のリズム隊」と言っても過言ではない。このアルバムを聴いていると、ジャズは「リラクシング・ミュージック」では決してなく、ロックにも劣らない熱さを持った音楽だ…ということを痛感させられる。またそれは、クラッシックにも負けない芸術である事も言うまでもない。

Road Song

[ CD ]
Road Song

・Wes Montgomery
【Universal Japan】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 995 円(税込)
Road Song
- 収録曲 -
1. Road Song
2. Greensleeves
3. Fly Me to the Mo...
4. Yesterday
5. I'll Be Back
6. Scarborough Fair...
7. Green Leaves of ...
8. Serene
9. Where Have All t...
カスタマー平均評価:  4
ウエス・モンゴメリーの遺作にしてイージー・リスニングのルーツ
天才ウエス・モンゴメリーの晩年はそれなりに恵まれていたのかもしれない。バド・パウエルやチャーリー・パーカーといった天才もついには不遇なままこの世を去ったことを考えると。もちろんウエスの本領はグルーブするジャズの世界で、その才能を存分に発揮することであったに違いない。しかし彼はCTIのクリード・テイラーというマネージメントに長けたプロデューサーと仕事をすることで成功と安定を手に入れかけた。そのことに対して誰も批判も否定もできない。どれほど黒人のミュージシャンが才能に恵まれていたとしても、生活の保障も才能に対するリスペクトを不足していたのだから。その意味でCTIはジャズに成功の活路を見出したレーベルであったのかもしれない。そして、ウエスがポピュラーな存在になり、商業的成功もほぼ手に入れた。しかし、彼の寿命はそれを跳ね除けるかのように無残にも時間を与えなかった。かくして幸福な晩年は彼の功績と名声を引き換えに終焉を向かえたのであった。
幸せな音楽
これを録音して一ヶ月あまりで彼は地球上から旅立っていったのですが、最後の幸せなひと時といった感じが溢れていて(ほんとにそうなんですよ)ストレートに楽しくあったかい音楽。ピアノが録音によって、ハービー・ハンコックにハンク・ジョーンズ(彼はなんと"I'll be back"でハープシコードまで弾いてます)、そしてリチャード・デイビス、グラディ・テイト、エド・ショーネシーの豪華メンツにドン・セベスキーのアレンジによるオケが付いて、ビートルズ他有名曲をばりばりウェスが弾くという盛りだくさんな内容。でも、シンプルなんですね。オクターブ奏法でストレートにソロをとるその在り方がかっこいい。特に感動したのはタイトル曲"Road Song"と"Serene"。前者はリー・リトナーも上手くカバーしていますが、やはりオリジナルは凄い。お腹がきゅ〜んとなるほど美しくしかも哀愁が感じられて感動。後者は、美的なメロディに素敵なギター演奏で感涙です。さて、ジャケットはピート・ターナー(Pete Turner)の手による写真。アフリカやアメリカの風景、火山と風景、そしてジャズ関連のアルバムの写真等を手がける大御所。彼の写真は、ポップでも刺激的でもありポップ・アート的に素晴らしいですので、このジャケットの写真を味わいながら音楽を聴いて感動に浸るのが正しい聴き方と言えるでしょう。。
ジャケ買い候補No.1
私はジャズは全くの素人です。これを買ったきっかけは先日(2004年の秋頃)東京駅のポスターに惹かれたからです。すごく印象に残るポスターがあって、確かこれは昔見たことのあるレコードのジャケットではないか?と思って近づいてみると、モンゴメリーの「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」でした。それで、早速買い求めました。その時この「ロードソング」も目にとまったのです。これもいいジャケットというか、写真というものはなかなか奥が深いものだと一人で悦に入っておりました。それで、本当はこの2枚を一緒に聞き始めたのですが、結果的に私にはこの「ロードソング」の方がお気に入りになってしまいました。これは本当はレコードを買ってジャケットを見ながら聞くというのが本来の姿なのかなって思ってしまいます。
ウエスのおしゃれな一枚
クリード・テイラーのプロデュース、ドン・セベスキー編曲で世界的にヒットさせた67年のアルバム「ア・デイ・インザ・ライフ」に続いて、68年に作ったシリーズ3作目。ビートルズナンバーの「イエスタデイ」とか、「フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン」いい曲ばかりだ。全盛期のウエスに比べたら、たしかに出来はよくない。コアなジャズ・ファンは商業主義的と、バカにする。でも、ちょっと待ってほしい。軽いイージーリスニングだっていいんだ。ウエスのおしゃれな1枚。人間関係に疲れた時、癒してくれる。
遺作
いわずと知れた、ウェスの遺作ですが、僕は最近まで、聞いた事がありませんでした、、、  後期のウェスは、ソフトで抵抗がと思っていたのですが、買ってみて最初はといいますと、やはり、抵抗がありました。 しかしながら聞けば聞くほどに、ウェスの良さを実感できるようになり、大好きになりました。 ソフトな曲というのは、個人的にはあまり好きではないのですが、このアルバムは、大好きです。 買って聞けば分かるといった感じです。

フュージョン!+3

[ CD ]
フュージョン!+3

・ウェス・モンゴメリー・ウィズ・ストリングス
【UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)】
発売日: 2008-05-21
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 989 円(税込)
フュージョン!+3
- 収録曲 -
1. オール・ザ・ウェイ
2. プリティ・ブルー(テイク2)
3. 同(テイク1)*
4. イン・ザ・ウィー・スモール・アワ...
5. プレリュード・トゥ・ア・キス
6. ザ・ガール・ネクスト・ドア
7. マイ・ロマンス
8. ゴッド・ブレス・ザ・チャイルド
9. チューン・アップ(テイク5)
10. 同(テイク2)*
11. 同(テイク4)*
12. サムホエア
13. ビーズと腕輪
カスタマー平均評価:   0

The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

[ CD ]
The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery

・Wes Montgomery
【Universal Japan】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 2,739 円(税込)
販売価格: 1,199 円(税込)
The Incredible Jazz Guitar of Wes Montgomery
- 収録曲 -
1. Airegin
2. D-Natural Blues
3. Polka Dots and M...
4. Four on Six
5. West Coast Blues
6. In Your Own Swee...
7. Mr. Walker
8. Gone with the Wi...
カスタマー平均評価:  5
Four on Six
Four on Sixを聴いてください。Wesの感性が伝わってきます。演奏技術を超えた何かがあると思います。CALIFORNIA DREAMINGにも収録されているMr. Walkerもいいですね。こちらの演奏の方が私は好きです。
ウエス・モンゴメリーのエッセンスが凝縮した傑作
ウエス・モンゴメリーの代表作といえばフルハウスやロードソング、ハーフノートなどいくつかの傑作を挙げることができるが、ジャズのエッセンスを真に伝えるアルバムといえばこれが最右翼であろう。ピアノがトミー・フラナガンというところもミソである。トミ・フラこそ傑作請負人。ロリンズのサキ・コロ、コルトレーンのジャイアント・ステップス、J.Jのブルー・トロンボーンなど、それぞれのプレイヤーの畢生の傑作のサポートをしている稀有なピアニストである。それにしてもここにおけるウエスは神がかっている。エアジンにおける脅威のテクニック、D-ナチュラル・ブルース、ウエスト・コースト・ブルースにおけるブルース・フィーリング、ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームス、風と共に去りぬなどスタンダードでの歌心。どれをとってもこれまでにないジャズ・ギターの新境地を聴かせてくれる。オクターブ奏法やコード奏法など多彩なテクニックで演奏の幅を広げ、あたかもホーン奏者のような存在感を示したのである。夭折しただけに後のイージーリスニング路線に早く転換したことがやや悔やまれるが、ウエスの精神は後のジャズギターに大きな影響を及ぼしたといえよう。
これぞウェス・モンゴメリー
 ウェス・モンゴメリーといえば,ジャズギター界でもっとも有名な
プレーヤーの一人であるが,彼が有名な理由の一つにその独特な演奏
方法がある.

 それが,オクターブ奏法とコード奏法であるが,ピックを使わず指
だけで奏でるその音色にも注目したい.親指で弦を弾くことにより生
み出されるインパクトのあるその音色も,ウェス独特の雰囲気を演出
している.

 このCDはそんなウェスの濃い部分を堪能できる「味わい深い」アル
バムである.
代表作にして最高傑作
ウエス・モンゴメリーと言えば、A&Mレコードからリリースされたビートルズナンバーなどのイージーリスニングジャズのアルバムが有名で、また売れているが、このアルバムはウエスの原点であり代表作。1960年発売の、このアルバムで一躍ジャズ・ギターの頂点に立った。ギターは独学、譜面も読めなかったウエスだが、独自のオクターヴ奏法から生み出される音はダイナミック。ピアノは「名盤の陰にトミフラあり」と言われるトミー・フラナガン。一曲目、ソニー・ロリンズ作曲の「エアージン」、二曲目はビル・エヴァンスの演奏でも有名な「ポルカ・ドット・アンド・ムーンビームス」と美しい曲が並ぶ。余韻の長いメロディアスなギター・プレイだ。わずか43歳で他界したウエス。代表作であり、最高傑作でもある。夜、お酒を片手に聴くと、しんみりしてくる。(松本敏之)
代表作にして最高傑作
ウエス・モンゴメリーと言えば、A&Mレコードからリリースされたビートルズナンバーなどのイージーリスニングジャズのアルバムが有名で、また売れているが、このアルバムはウエスの原点であり代表作。1960年発売の、このアルバムで一躍ジャズ・ギターの頂点に立った。ギターは独学、譜面も読めなかったウエスだが、独自のオクターヴ奏法から生み出される音はダイナミック。ピアノは「名盤の陰にトミフラあり」と言われるトミー・フラナガン。一曲目、ソニー・ロリンズ作曲の「エアージン」、二曲目はビル・エヴァンスの演奏でも有名な「ポルカ・ドット・アンド・ムーンビームス」と美しい曲が並ぶ。余韻の長いメロディアスなギター・プレイだ。わずか43歳で他界したウエス。代表作であり、最高傑作でもある。夜、お酒を片手に聴くと、しんみりしてくる。(松本敏之)


The Wes Montgomery Trio

[ CD ]
The Wes Montgomery Trio

・Wes Montgomery Trio
【Riverside/OJC】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,098 円(税込)
The Wes Montgomery Trio
- 収録曲 -
1. 'Round Midnight
2. Yesterdays
3. End of a Love Af...
4. Whisper Not
5. Ecaroh
6. Satin Doll [Take...
7. Satin Doll
8. Missile Blues [T...
9. Missile Blues
10. Too Late Now
11. Jingles
カスタマー平均評価:  5
素晴らしい
ウェスモンゴメリーはフェイバリットギタリストの一人だが、オルガン奏者との共演は興味深いものがある。

ジャズ喫茶でこのラウンドミッドナイトを弾かれた時は本当にまいった。
美しすぎて涙がこぼれた。


アット・ジャズ・カフェ

[ CD ]
アット・ジャズ・カフェ

・オムニバス ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-03-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,280 円(税込)
アット・ジャズ・カフェ
- 収録曲 -
1. オールド・レース(ラロ・シフリン)
2. 昨夜の二人は若かった(ケニー・バ...
3. いそしぎ(デクスター・ゴードン)
4. セサミ・ストリート(シンガーズ・...
5. フォー・レナ・アンド・レニー(ク...
6. 世界は愛を求めてる(ウェス・モン...
7. おもいでの夏(アート・ファーマー)
8. コール・ミー(ワルター・ワンダレ...
9. カタリナ・キッス(アコースティッ...
10. おいしい水(アストラッド・ジルベ...
11. ザ・ルック・オブ・ラヴ(スタン・...
12. モダージ(デイヴ・グルーシン)
13. ワン・ノート・サンバ(アントニオ...
14. ミス・ファイン(オリヴァー・ネ)
15. ミッシェル(カウント・ベイシー)
・・・
カスタマー平均評価:  4
おのれ、概念!!
@JAZZカフェシリーズにして、低価格の一番手を伸ばしやすい作品ではないかなと思います。全体的に聞きやすく特に出だしなんか聞くと、ここ自分の部屋だよね的なのが出てきちゃいましたw  正直、カフェじゃないなぁ。個人によってどうとらえるか自由ですがそういう視点にとらわれると疲れますよ。花より団子なら、なるほど。しかし木を見て森を見るなら変な概念を持たない方が気が楽になる。出だしがいいです、出だしが。
ランダムな選択がいい
曲とミュージシャンの選択に脈絡がないというか、アストラッド・ジルベルトからジョン・コルトレーンまで。ピアノ・トリオからヴォーカル・グループまで、多岐にわたる選びかた。しいて言えばボサノヴァとジャズ中心。しかし、選択のセンスはいい。ちょっと見逃してしまいそうなアート・ファーマーの「思い出の夏」というセンスのいい曲も入っている。あるテーマ性を持ったコンピレ盤もいいけど、ランダムに「いい曲」「いいミュージシャン」を選んだ、こんなCDもありですかね。おいしい無国籍料理の味わいです。(松本敏之)
アット・ジャズ・カフェ
「Jazz cafe」のCDを聴いてます。夜の時間にゆったりとした気持ちになる音楽です。さらにパッケージのイラストが雰囲気をなごませてくれます。
イラストに惹かれたんですが・・・
このCDは あたしの肌には合わなかったです。

夜 お酒でも飲みながらって感じのCD。
ジャズについて かじってみようと思ったのですが
ちょっとこのCDで苦手意識が高まりジャズ離れしてる状況です。

残念。
ジャケ買いだったけど。
何か聴きたいなと思ってCDショップを周っているとき、このCDに出会いました。
同じシリーズのボサノヴァのものは、持っていてとても気に入っているので、気になってはいました。でも、なかなかジャズには手が出なくて・・・(−−;

早速聴いていますが、ボサノヴァとはまた違った感じです。

と言っても、初心者なのでどこがどう違うとか、そういうことは分からないんですけど(^−^;

それでも、やっぱり心地よさだけは感じられます。
チョッとコーヒーを入れて一息つきたいとき・・・聴きたい一枚です。
*ジャケットも、そんなのんびりとした雰囲気が伝わってくるようで・・・愛らしくて気に入っています♪


Boss Guitar

[ CD ]
Boss Guitar

・Wes Montgomery
【Riverside/OJC】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,077 円(税込)
Boss Guitar
- 収録曲 -
1. Besame Mucho
2. Besame Mucho [Ta...
3. Dearly Beloved
4. Days of Wine and...
5. Trick Bag
6. Canadian Sunset
7. Fried Pies
8. Fried Pies [Take...
9. Breeze and I
10. For Heaven's Sake
カスタマー平均評価:  5
「Boss Guitar」ウェスの傑作
 ウェスのアルバムの中でもポップやラテンの色が見られるアルバ
ムです.

 1曲目には有名な「ベサメ・ムーチョ」が収録されており,ウェ
スお得意のオクターブ奏法を交えたソロやオルガンのソロが心地い
い.Take2との微妙?な違いを楽しむのも一興です.

 アップテンポな「Trick Bag」や「Breeze And I」も大のお気に
入り.

 「Days Of Wine And Roses」(酒とバラの日々)でオクターブ奏
法を練習した昔が懐かしい・・・


California Dreaming

[ CD ]
California Dreaming

・Wes Montgomery
【Verve】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,357 円(税込)
販売価格: 916 円(税込)
California Dreaming
- 収録曲 -
1. California Dream...
2. Sun Down
3. Oh, You Crazy Mo...
4. More, More, Amor
5. Without You
6. Winds of Barcelo...
7. Sunny [Alternate...
8. Sunny
9. Green Peppers
10. Mr. Walker
11. South of the Bor...
カスタマー平均評価:  4.5
なつかしい気分
ドン・セベスキー編曲指揮、クリード・テイラーのプロデュース。後のA&Mクリード・テイラーシリーズのウエスのイージーリスニング路線の先駆的作品。オーケストラをバックにウエスが弾くというパターンをこの作品で作り上げた。表題曲以外に、「サニー」「バルセロナの風」「国境の南」などのスタンダードナンバーがぞくぞく。いっと60年代的サウンド。ジャケットも60年代の美女。聴くと気分は10年代にひとっ飛び。なつかしい気分にしてくれる。(松本敏之)
なつかしい気分
ドン・セベスキー編曲指揮、クリード・テイラーのプロデュース。後のA&Mクリード・テイラーシリーズのウエスのイージーリスニング路線の先駆的作品。オーケストラをバックにウエスが弾くというパターンをこの作品で作り上げた。表題曲以外に、「サニー」「バルセロナの風」「国境の南」などのスタンダードナンバーがぞくぞく。いっと60年代的サウンド。ジャケットも60年代の美女。聴くと気分は10年代にひとっ飛び。なつかしい気分にしてくれる。(松本敏之)
なつかしい気分
ドン・セベスキー編曲指揮、クリード・テイラーのプロデュース。後のA&Mクリード・テイラーシリーズのウエスのイージーリスニング路線の先駆的作品。オーケストラをバックにウエスが弾くというパターンをこの作品で作り上げた。表題曲以外に、「サニー」「バルセロナの風」「国境の南」などのスタンダードナンバーがぞくぞく。いっと60年代的サウンド。ジャケットも60年代の美女。聴くと気分は10年代にひとっ飛び。なつかしい気分にしてくれる。(松本敏之)
これは、いーい(^^);
探していた音がこんな所に有りました。SUNNY良いですね。この値段でこの演奏(音)ご損は無いと思います。
スムーズジャズ=ギター
現在ブームになっているスムーズジャズ、ギターの原型を作った人物。このアルバムは珍しくドンセベスキーのアレンジでポップなアプローチを見せる。彼のいいところは出ていない。
ジャケもさみしい。10点中3点 スムーズジャズのルーツを研究するのに役立つサンプルのうちの一つ。

アット・ジャズ・カフェ・ヴァカンス

[ CD ]
アット・ジャズ・カフェ・ヴァカンス

・オムニバス ・シンガーズ・アンリミテッド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-07-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,950 円(税込)
アット・ジャズ・カフェ・ヴァカンス
- 収録曲 -
1. マウンテン・フライト(トニーニョ...
2. ジャングル・フィーヴァー(ニール...
3. アザー・ピープルズ・ルーム(マー...
4. ヒアズ・ザット・レイニー・デイ(...
5. スカイラーク(シンガーズ・アンリ...
6. ガール・トーク(オスカー・ピータ...
7. ホワット・カインド・オブ・フール...
8. ビリーズ・バウンス(ジョージ・ベ...
9. イン・ア・メロウ・トーン(ジミー...
10. イフ・ユー・クッド・シー・ミー・...
11. キラー・ジョー(クインシー・ジョ...
12. フィール・ソー・グッド(チャック...
13. ノー・モア・ブルース(アントニオ...
14. ウェイティング・フォー・ユー(ジ...
カスタマー平均評価:  4
なかなかハマリそうな一枚♪
普段はノリノリの曲ばかり聴いている自分ですが、何を思ったのかジャズやボサ・ノヴァのCDを購入しました。
初めてジャズ、ボサ・ノヴァのCDを購入したのがこのCDなんですが、なかなか聴きやすくてよかったです。
このCDの中でも『マウンテンフライト』や『ジャングルフィーバー』、『ガールトーク』、『ビリーズバウンズ』は自分好みで好きになりました。
ビールやワインを飲みながらくつろぐときに聴くといいかもしれません。

CDのジャケットはけっこうお洒落です。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク