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アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

[ CD ]
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・オムニバス ・バーデン・パウエル ・セルジオ・メンデス&ブラジル’66 ・エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン ・マルコス・ヴァーリ ・ルイス・ボンファ ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・ゲイリー・マクファーランド ・スタン・ゲッツ
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-03-26
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,420 円(税込)
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
- 収録曲 -
1. イパネマの娘(スタン・ゲッツ,ジ...
2. メディテーション(アントニオ・カ...
3. ソ・ダンソ・サンバ(ジャズ・サン...
4. 波(アントニオ・カルロス・ジョビ...
5. おいしい水(アストラッド・ジルベ...
6. デサフィナード(スタン・ゲッツ&...
7. コルコヴァード(スタン・ゲッツ,...
8. コール・ミー(ワルター・ワンダレ...
9. ハウ・インセンシティヴ(ウエス・...
10. トリステーザ(バーデン・パウエル)
11. マシュ・ケ・ナダ(セルジオ・メン...
12. 二人と海(タンバ4)
13. 三月の雨(エリス・レジーナ&アン...
14. サマー・サンバ(ソーナイス)(マ...
15. 黒いオルフェ(カーニヴァルの朝)...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
重宝してます!
初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。
よく耳にする曲がいっぱい!
このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏?秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。
心地よいボサノヴァ
初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。
最高!
ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう?。
ボサノヴァの名曲・名演奏集
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。

Wave

[ CD ]
Wave

・Antonio Carlos Jobim
【Universal Japan】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 819 円(税込)
Wave
- 収録曲 -
1. Wave
2. Red Blouse
3. Look to the Sky
4. Batidinha
5. Triste
6. Mojave
7. Dialogo
8. Lamento
9. Antigua
10. Captain Bacardi
カスタマー平均評価:  5
どこかで聴いたことがある曲
とても心地良いのでインパクトは弱いのですがボサノヴァを知らない人も、 きっとどこかで聴いている曲です。そして、不思議と何回聴いても飽きな いのでリピートしているとあっという間に3回4回目・・・なんて事も! プレゼントにも最適だと思います。
きれいな空気のよう
流していてこんなに気にならない音楽は初めて。 仕事中も思案中も私の邪魔をせず、きれいな空気のように傍にいてくれます。 ワガママや自己顕示欲のない音というのかな。 変なたとえですが、音でできた空気清浄機(とかお部屋の消臭剤)のようなカンジです。 買ってよかったと‥‥いう満足が日増しに募ります。
CTIがアントニオ・カルロス・ジョビンの良さを上手く引き出した
 ジャズのミュージシャンの中にはCTiレーベルで駄作を作ってしまう例も少なくないが、この取り合わせなら間違いない。CTiの醸し出す「ジャズのようでジャズでない雰囲気」が彼の良さを最大限に引き出した。  個人的には、ストリングスの入ったボサノバは好きではないのが、本作は例外である。是非とも夏の暑い夜に聴いてほしい。恐らく、知らないうちにそよ風が吹いてくるのを感じるであろう。  全曲ともにレベルは高いが、特に気に入ったのが1曲目の「波」。なんとも彼らしい下手(失礼)なシングルトーンのピアノがリラックスした雰囲気を出している。これに包み込むような管楽器が入って最高である。「波」とは言い得て妙だ。  他には9曲目の「アンティグァ」が良かった。フルートとキーボード(これがハープシコードという楽器か?)、加えてホーンセクションのやり取りが幻想的で、聴く者を心地良い不安へといざなう。  アントニオ・カルロス・ジョビンは数々の名曲を作り出しているが、アルバムとしての仕上がりで考えると、本作は最高傑作の1つに数え上げられるだろう。
常に身近に置いておきたモノ
良く無人島にCDを持って行くとしたら、何を選ぶか?などという話が出ることがあるが、僕が持って行くとしたら「WAVE」だろうと思う。購入したのはもう10年も前のことだが、今でも毎日のように聴いている。食事や睡眠と同じくらい、僕の生活にとって必要不可欠な 音楽になった。国内版のジャケットは赤を主体にしているので、緑の輸入盤の方が僕にはしっくり来る。皆さんはどうでしょうか?
ボサノヴァの魅力
ボサノヴァの魅力が全て詰まったアルバムです。
個人的には、このアルバムがあれば他のボサノヴァ作品はいりません。
奥深く心地よいガットギターのコード、小粋なリズム。そしてこれらを土台にして流れるようにメロディが乗ります。このボサノヴァの三大要素が、最高の形でこの一枚のアルバムで味わえます。
ボサノヴァの有名曲は殆ど入っていませんが、ボサノヴァは曲ではなく上記のような編曲に魅力のある音楽ですのでこうなります。
ボサノヴァでは、最高のアルバムですが、ボサノヴァ自体個人的には暑い夏の夜しか聞かないため4つ星です。
また、全曲通して耳が疲れず何度も聞け、バランスよく、聞き飽きない数少ない名盤の一枚です。

ザ・ボサノヴァ

[ CD ]
ザ・ボサノヴァ

・オムニバス ・ナラ・レオン ・オス・カリオカス ・ドリス・モンテイロ ・タンバ・トリオ ・ルーシオ・アルヴィス ・エリス・レジーナ ・カルロス・リラ ・オス・ガトス ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・ディック・ファルネイ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-04-24
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 1,990 円(税込)
ザ・ボサノヴァ
- 収録曲 -
1. イパネマの娘 / ナラ・レオン
2. 三月の雨 / アントニオ・カルロ...
3. ワン・ノート・サンバ / シルヴ...
4. マシュ・ケ・ナーダ / タンバ・...
5. ソ・ダンソ・サンバ / オス・カ...
6. おいしい水 / クァルテート・エ...
7. ジェット機のサンバ / バーデン...
8. コルコヴァード / アントニオ・...
9. トムへの手紙'74 / ヴィニシ...
10. 想いあふれて / ナラ・レオン
11. ジザフィナード / オス・カリオ...
12. サマー・サンバ / ドリス・モン...
13. 二人と海 / タンバ・トリオ
14. 小舟 / ルーシオ・アルヴィス
15. ウェイヴ / トゥーツ・シールマ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
異空間
”音楽通”というわけではありません。 寧ろ音楽に関しては素人です。 カフェでボサノヴァが流れるのを聞いて、 衝動的に買ってしまいました。 このCDをかけてると、家にいても、 カフェや時には旅行先に行ってるような、 そんなさわやかな気分になります。 何をしていても邪魔になる音ではなく、 BGMとして気に入ってます。 ジャケットがかわいいのも、嬉しいポイントです。
最初の1枚
初めて買ったボサノヴァCDです。 海外のカフェでタンバ・トリオの『マシュ・ケ・ナーダ』を聞いて、欲しくなり買いました。 ほかの曲も気に入りました。 ドライブのほか、電車、飛行機の移動中に聞いてます。 読書の妨げにもなりません。 ドライブ中に飲むコーヒーがおいしくなります。
めちゃめちゃ
comfortable!な気分に誘ってくれます。 もしくは、カフェにいるようなぁ気分にさせてくれます。 イパネマの娘は有名なので、ほんと心地よくなります。
良いですねえ。
 6歳年上の兄の影響で、学生時代にはまっていたボサノバ。当時はアストラットジルベルト全盛。その後、興味がモダンジャズに移って、家庭を持って仕事が忙しくなるとそうした音楽からも遠ざかり...。そして実に*十年ぶりに久しぶりのボサノバ回帰。ベストアルバムというと敬遠する向きがあるようですが、なに構うことはありません。それにしても、こうして改めて聞き直してみると良いですねえ。心が伸びやかになります。
これぞボサノヴァの夢のオールスター盤
今まで待ち望んでいたボサノヴァのオムニバス盤がついに出たという感じかな。迷わず即購入した次第です。ボーカルとインストがバランスよく組み合わされていて飽きさせません、この夏はこれで決まりです。ちなみにバーデンパゥエルのギターには参りました。

ゲッツ/ジルベルト

[ CD ]
ゲッツ/ジルベルト

・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・ジョアン・ジルベルト ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-09-14
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,425 円(税込)
ゲッツ/ジルベルト
- 収録曲 -
1. イパネマの娘
2. ドラリセ
3. プラ・マシュカー・メウ・コラソン
4. デサフィナード
5. コルコヴァード
6. ソ・ダンソ・サンバ
7. オ・グランジ・アモール
8. ヴィヴォ・ソニャンド
カスタマー平均評価:  5
ボサノヴァの定番「ゲッツ/ジルベルト」
『ゲッツ/ジルベルト』は、ボサノヴァの代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。 このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「デサフィナード」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサノヴァの真髄と言えましょう。 「コルコヴァード」の1節目の英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦に訪れる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「ソ・ダンソ・サンバ」も典型的なボサノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。
念願の購入、でも音質が・・・
高校時代(かれこれ30年前)レコード屋で流れていた曲に心惹かれて以来、買いそびれていたジョアン。(当時は金が無くて買えなかった) ようやく購入したCDは、期待に違わぬ内容。う?む、このつぶやくような歌声、心が癒される!・・・ただ、難を言えば、スタンゲッツのサックスの音がちょっと・・・。割れているというか、ジョアンの声量のレベルとアンマッチで、突然大音量!当時の録音技術から言うとこの水準なのか。あるいは、ミキサーが敢えてこうしたのか。音楽のプロではない小生には、分かりませんが。
不朽の名作
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン
をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。
3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、
ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、
多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。
野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。
そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが
プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、
多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、
白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。
また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。
ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、
本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが
執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか?
等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、
いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。
それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、
スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、
そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。
いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。
しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。
静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。
ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は
出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの
国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では
ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。
夏の夕暮れにピッタリ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之)

イネーヂト

[ CD ]
イネーヂト

・アントニオ・カルロス・ジョビン
【キング】
発売日: 2006-08-23
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,339 円(税込)
イネーヂト
- 収録曲 -
1. ウェイブ
2. 想いあふれて
3. サビアー
4. ジェット機のサンバ
5. イパネマの娘
6. 白と黒のポートレート
7. モヂーニャ(セレスタ第5番)
8. モヂーニャ
9. 歌をもっと
10. あなたなしではいられない
11. あなたのせいで
12. スセデウ・アッシン
13. 想像してごらん
14. あなたを愛してしまう
15. 愛しすぎた者の歌
・・・
カスタマー平均評価:  5
彼岸のボサノヴァ、漸くここに
2?3年前、さんざん探してAmazon.ukでやっと入手した後、廃盤でなかなかお目にかかれなかった名作が、何と日本版で発売されていたなんて! また買ってしまいそう。ジョビンがお好きな方、これはぜひお勧めの逸品です。 ボサノヴァは、いつ誰が創ったのか克明にアナウンスされている(多少の脚色はあるとしても)という点で、ある意味稀有な現代音楽ジャンルです。初めそれは知的でお洒落な音楽実験であり、間もなくブラジルの濃厚な音楽的才気の一つの奔流として世界中を席巻してゆきました。ふだん耳にするジョビンの有名アルバムは、それらのリアルタイムな表現であり、その時々のジョビンや世界が持つ興奮と情熱をそこはかとなく伝えてくれます。 …やがてジョビンの音楽は、ボサノヴァでありながらボサノヴァを超え、ジョビンの胸に燃えていた(と想像される)ブラジル人(というよりカリオカ)の情念や、あるいはコスモポリタン的人間愛をたたえるようになっていきます。そのたどり着いた先が、この究極のアルバムです。ジョビン自選の各曲が、初出のアルバムに比較して、より暖かみのある寛いだ響きとなって、慈しむように流れてきます。ボサノヴァが同時代音楽を超え、より普遍的な境地に達したことを象徴するアルバムがこの「イネーヂト」だと思います。晩年を見送ったバンダ・ノーヴァと共に奏でる円熟のジョビンの音楽に、ゆったりと抱かれて、至福の彼岸へ…。
ジョビンの最高傑作
ひさしく廃盤で入手困難だったもの。もともと非売品の記念盤として贅沢に作られた音源らしく、ジョビン自身も最高傑作としてあげている。聴きなれた名曲がさらに洗練されたアレンジで、バンダ・ノーヴァのメンバーによって演奏される。その「余裕」と「コク」は絶品。

ボサ・ノヴァ名曲集(小野リサ選

[ CD ]
ボサ・ノヴァ名曲集(小野リサ選

・オムニバス ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・ナナ・カイーミ ・ナラ・レオン ・クアルテート・エン・シー ・エドゥー・ロボ ・ドナート ・アストラッド・ジルベルト ・ドリバル・カイーミ ・バド・シャンク ・ロジナ・デ・バランサ
【ミディ】
発売日: 1990-10-21
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,905 円(税込)
ボサ・ノヴァ名曲集(小野リサ選
- 収録曲 -
1. DINDI
2. フォトグラフ
3. SO[´] TINHA DE S...
4. サンバ・トルト
5. CHUVA
6. TRISTEZA DE NOS ...
7. PRECISO APRENDER...
8. ビリンバウ
9. RAZA[~]O DE VIVER
10. SAUDADE DA BAHIA
11. MODINHA
12. VOU POR AI
13. A MENINA DA AGUL...
14. SE A GENTE GRAND...
15. TEM MAIS SAMBA
・・・
カスタマー平均評価:  5
エレンコレーベル
これは、2000年越えてから、カフェ志向のたくさんのボサ・コンピが出る以前の1990年にMIDIから出されていたコンピです。選者が、小野リサというのが目を惹くかと思いますが、それよりもこれがブラジルのボサの名門エレンコレーベル集だということが重要です。このレーベルの音の一貫性は、実に筋が通っていて、安易なオシャレミュージックとは、一線を画する崇高さが漂っています。静謐で凛とした美しさを湛えた音楽が、21曲穏やかに流れていきます。ジャケのさり気ないイラストでも感じるように、おそらく昨今のカフェ・コンピとはまた違った味わいを受け取ることができると思います。キャッチー過ぎないこのコンピは、本当にオススメです。

イパネマの娘

[ CD ]
イパネマの娘

・アントニオ・カルロス・ジョビン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-09-14
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,348 円(税込)
イパネマの娘
- 収録曲 -
1. イパネマの娘
2. 平和な愛
3. おいしい水
4. 夢見る人
5. ファヴェラ
6. お馬鹿さん
7. コルコヴァード
8. ワン・ノート・サンバ
9. メディテーション
10. ジャズ・サンバ
11. ノー・モア・ブルース
12. デサフィナード
カスタマー平均評価:  5
ボサノバの美しさがわかる
ジョビンの初期の代表曲を自ら演奏したアルバム。彼のプレイするピアノが実にアンニュイな感じを出していて、たいへん美しい。60年代にもかかわらず、古さを感じさせないどころか、新しさも感じるすごさである。 また、このピアノもけだるい感じでプレイしているように感じてしまうが、実は半拍先行しており、逆にこれがけだるさを醸し出しているのである。ボサノバがジャズではなく、まさにサンバであることを実感させてくれる。 このようなアルバムが出てしまったところに、ボサノバの悲劇があるのかもしれない。ジョビンとジルベルトの二人でボサノバは語れてしまう。
太陽がいっぱい
最近はどうか知りませんが、昔学校の掃除の時間によくかかってました。教壇の上に据え付けられた音の悪いモノラル・スピーカーからコレが流れてくる中で、床の埃を箒で掃いたりしてたんです。でもこれ、安易に学生に聴かせていいものなのでしょうか。環境音楽というかスロー・テンポのムード・ミュージックとして非常に高い水準にある楽曲群ですが、毎日繰り返しかけられたらどれだけ鈍い人でも流石に気づくと思うんですよ。メロディー・ラインのすぐ向こうに佇んでいる死神の影に。自殺者や登校拒否者の出る現場で「こころ」とか「人間失格」とか推薦図書にするのってどういう神経かなって思う時があるんですが、このアルバムなんかもちょっと考えた方がいいんじゃないでしょうか・・・なーんて、冗談ですがね。
ジョビンの作品は、他にWaveとTideくらいしか聴いたことないので偉そうに言えないんですが、自分の耳で確かめた範囲ではこれが一番良かったです。他のアルバムは演奏や楽曲の完成度にムラがあって、一から十までいいとは言い難いところがありますが、コレは捨て曲が無いし、演奏も完璧だから。ビートルズで言えば、ア・ハード・デイズ・ナイト並みの完成度。そんなアルバムには、めったにお目にかかれるもんじゃない。でもこれ、車で走ってるときに聴くと、ハンドル捻って電柱に激突させたくなる時があるんですよね・・・いやもちろん、冗談です。
必聴必携の一枚とはこのアルバム
あまりにも有名な一枚なので、何を書いても、いまさら。という事になるが、アントニオ・カルロス・ジョビンはボサノヴァの名作曲家にして名演奏家だ。しかし、なによりすごいのは、ボサノヴァという今までなかったジャンルの音楽を創ったことだ。この63年のアルバムが大ブレークして、今日まで、アメリカ人はもとより世界中の人々のボサノヴァ好きは続いているのだから、たいしたもんだ。クラウス・オーガーマン・オーケストラをバックにピアノとギターを弾くジョビン。もう何も言うことはありません。ボサノヴァファン必聴必携の一枚にして、ジャズファンも必聴必携の一枚。「あいててよかった」ではなく「持っててよかった。」一枚。(松本敏之)

BEST 1997-2001

[ CD ]
BEST 1997-2001

・小野リサ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-03-06
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 1,382 円(税込)
BEST 1997-2001
- 収録曲 -
1. Red Blouse
2. Moonlight Serena...
3. Sanba De Verao
4. I Wish You Love
5. Chega De Saudade
6. Ela E Carioca
7. Moon River
8. Flor De Yemanja
9. Pretty World
10. Smile
11. Dream
12. Palpite Infeliz
13. In The Mood/Edmu...
14. My Cherie Amour
15. Non-Stop To Braz...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
休日の昼下がり 「ボサ・ノヴァの歌姫」小野リサを聴くことで気分は爽快
1997年から2001年に発売されたアルバムもしくは録音から集めた小野リサのベストです。 当代随一のボサ・ノヴァの歌い手といえば、小野リサでしょう。ボサ・ノヴァのミューズと言われたナラ・レオンやアストラッド・ジルベルトよりも雰囲気があります。小野リサを聴く事によってボサ・ノヴァの最高峰を堪能できると言えましょう。 セルジオ・メンデスとブラジル66で大ヒットした「Pretty World」がお気に入りです。ボサ・ノヴァの魅力である軽やかさと爽快さを併せもつ名曲で、歌詞は英語ですがどこかしらポルトガル語に聞こえてくるという不思議な香りに包まれています。この南国の温かい風を感じさせる小野リサのウィスパー・ヴォイスは聞いているだけで癒しをもたらしてくれます。 グレン・ミラー楽団の演奏で全世界に愛されたスウィング・ジャズの代表曲「Moonlight Serenade」「In The Mood/Edmund」も何の違和感もなくボサ・ノヴァになっています。後者はポルトガル語での歌唱ですから尚更です。力量のあるバック・バンドとの共演ですので、ジャジーな雰囲気をもち、リズムによくのれている演奏だと思います。 「Moon River」「Smile」「Dream」などのスタンダード・ナンバーも含まれており、軽やかだけれど安定した発声で軽々と歌ってしまう歌唱力のお蔭で、繰り返し聞いてしまうアルバムに仕上がっています。 とても透明感溢れる音楽ですから、穏やかな休日の昼下がりに聴くと気分がよくなると思います。
オシャレ
定番のAntonio Carlos JobimからGlenn Millerまで、多彩な曲をフューチャーしてますが、すべてちゃんとボサノヴァになってるのはさすが。 でも、単に曲のアレンジだけではここまでステキにはなりません。 彼女のハスキーで柔らかな存在感のあるボーカルがあってのことなんですね。 オシャレなカフェのBGMにピッタリ。
のんびりしようね
 この手の音楽はカフェなんかで聴くと いい感じですよね。 そうBGMとして聴いちゃうのですね。だ から、印象に残る曲ってのがないのです が、それでもジャズのスタンダードや有 名な曲を取り扱っています。  ベニーグッドマンの曲がいくつか入っ ていたね。  まぁボサノバという位置づけなんだけ ど、ボサノバってよりもボサノバっぽい 曲が多いのかな?そんな印象でした。  濫発されるベスト盤のひとつなのかも しれませんが、それでも一定の質を保っ たアルバムなんだと思います。  さわやかな朝に新聞でも読みながら、 コーヒーを頂いてください。そんな雰囲 気にぴったり合う一枚です。
朝や昼下がりに
オリジナルアルバム未収曲のムーンリバーを聴きたくて 購入しました。 リサさんは昔から好きでアルバムもいくつか持っているのですが ムーンリバーは聞いたことがありませんでした。 この一曲だけでも価値ありです。 心が落ち着きます。
名曲いっぱい、楽しさいっぱい
リサさんを始めて知ったのは、彼女がデビューする随分前、渡辺貞夫さんのラジオ番組”MY DEAL LIFE”で彼女が歌っているのを耳にした時。そして最初にライブを観たのは新宿のJにて。そして彼女自身に薦められて(ワインがただで飲めるよと。。笑)ファーストライブにも渋谷のクワトロに観に行った。そのときから、ずっと聴いてます。全部CD持ってるので買う必要は無かったと思うのですが、やっぱり買っちゃいましたね。で、全部繰り返して聴いて聴いて聴いて。最初に彼女の演奏を聴いてから、よし僕は絶対ブラジルに行くのだ!と思ったまま今日に至ってるなぁと感慨にふけってしまうアルバムです。名曲揃いだし、彼女の素晴らしい歌声、そして素敵な演奏。無人島に行く時持って行く一枚は、これでしょう。

ボサ・ノヴァ・ベスト

[ CD ]
ボサ・ノヴァ・ベスト

・オムニバス ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・ガル・コスタ ・リオ・フルート・アンサンブル ・カルロス・リラ ・小野リサ ・タンバ・トリオ ・セバスチャン・タパジョス ・マリア・クレウーザ ・ジョニー・アルフ ・ジョアン・ドナート
【BMGメディアジャパン】
発売日: 1998-12-16
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,901 円(税込)
ボサ・ノヴァ・ベスト
- 収録曲 -
1. 「黒いオルフェ」~オルフェのサン...
2. 「黒いオルフェ」~カーニヴァルの...
3. デサフィナード(クアルテート・エ...
4. おいしい水(クアルテート・エン・...
5. 飛行機のサンバ(ミウシャ&アント...
6. あなたと私(カルロス・リラ)
7. イパネマの娘(マリア・クレウーザ)
8. ハウ・インセンシティヴ~虚ろな風...
9. もっとも美しいもの(カルロス・リ...
10. カリオカのサンバ(ミウシャ&アン...
11. 十字路(ガル・コスタ&アントニオ...
12. ワン・ノート・サンバ(リオ・フル...
13. 私の恋人(カルロス・リラ)
14. ジンジ(小野リサ&クアルテート・...
15. 白い道(小野リサ&アントニオ・カ...
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カスタマー平均評価:  4.5
有名な曲が満載で、一日中聴けるCD
必ずしもベストの歌手が歌ったとは言えないが、ボサノバの代表曲が収められており、フアンの方ならぜひ持っておきたいCDです。 23曲も入っているのでお買い得感もありますね!!
ボサ・ノバ入門者にお薦め!
今まで興味はあったもののボサ・ノバについて何の知識もなかった私ですがこのCDを聞いてボサ・ノバのすばらしさに目覚めました。色々なアーティストの曲が聴けるし名曲が所々に絶妙のタイミングで織り込まれていて最後まで飽きません。ボサ・ノバってこんなに癒される音楽だったのかとこのCDを聞きながら一層はまりつつあります。また歌詞も読んでみてください。詩的で繊細でこんな歌詞が歌われているのかと思うとより一層素敵な曲に聞こえます。これは買っても損はしない一枚だと思います!!

ゲッツ/ジルベルト

[ CD ]
ゲッツ/ジルベルト

・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
ゲッツ/ジルベルト
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
アストラッド・ジルベルト
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク