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ウェザー・リポート


8:30

[ CD ]
8:30

・Weather Report
【Sony/BMG Japan】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 783 円(税込)
販売価格: 639 円(税込)
8:30
- 収録曲 -
1. Black Market
2. Teen Town
3. Remark You Made
4. Slang
5. In a Silent Way
6. Birdland
7. Thanks for the M...
8. Medley: Badia/Bo...
9. 8:30
10. Brown Street
11. Orphan
12. Sightseeing
カスタマー平均評価:  4.5
20年、いやいや30年かっ!
横浜のラーメン屋で味噌ラーメンをすすっていたら、なんだか WR 8:30が聞きたくなった。 おいおい、ちと高くないかい? そう言えばレコードは2枚組みだったっけ。 あれれザビヌル死んじゃったの? だから呼んだのね?。 昔ゴリゴリJazzファンとしては、WRって好きじゃなかったけど、このレコードは持ってた。 今聞いても凄いねえ。途中でディスク入れ替えるのがうざくなるほどだよ。
詳細を信じたばかりに
紙ジャケット仕様の値段で、おかしいなとは思っていましたが、これは2枚組のオリジナルなカタチです。ですから、2曲目のScarlet Woman これがなんと8:30がカットされていません。ですから、この商品の詳細は間違っています。  到着まで知らなかったため、元々持っていた1枚ものと、2001年の2枚組と、2007の2枚組と3つも持つ羽目になりました。 ま?それだけ、この8:30が素晴らしいんだけどね。 ですから、買いです。
追悼:ジョー・ザビヌル 超人たちが繰り広げるとてつもない饗宴
本作は私にとってWRの最高傑作。8:30という欧米での公演開幕時刻がタイトルの本作LPに初めて接した時の衝撃は筆舌に尽くせない。そして何度聴いても興奮が蘇る。「へヴィー・ウェザー」でベース奏法の革命児となったジャコ・パストリアスが、本作第1曲「ブラック・マーケット」で示した躍動感には、心底エレキ・ベースの新しい時代への突入を実感した。WRで私が最も好きなのがこの曲・演奏である。前作からドラムがピーター・アースキンに交代し、WRはザヴィヌル、ショーター、ジャコ、ピーターの4超人を含むWR史上最強軍団となった。そして本作が、過去の作品の総決算的なライヴ盤となったのは興味深い。スタジオではザヴィヌルの引力が働きすぎる場面もあったが、ライヴではその制約が緩く、他の3人が伸び伸びとテクニックを競い合っている。「ティーン・タウン」、ベース・ソロの「スラング」でのジャコの斬新さ、「お前のしるし」、サックス・ソロの「サンクス・フォー・ザ・メモリー」でのショーターのスケールの大きな、情感溢れる演奏、そして正確無比のリズムをたたき出すピーター。3分足らずの「イン・ア・サイレント・ウェイ」はザヴィヌルとショーターのデュオでこの曲の奥深さとWRの原点を再認識させてくれる。しかし、4人が離散することなく演奏が締まっている点にザヴィヌルの全体をまとめあげる大きさを感じる。本作はザヴィヌルの要所でのコントロールと時に逸脱を図る他の3人の演奏が作る緊張感がたまらない。なお、本作は3/4がライヴで残りはスタジオ録音の新曲。少ない新曲だけでは明確な予報を出しきれていないが、それでも最後の曲等は次作「ナイト・パッセージ」へ繋がるものである。 追伸:ザヴィヌル氏が9月11日に逝去した。このような名盤を残した不滅の功績を称え、感謝するとともに、心から冥福を祈ります。
ザビヌルが一番好きなアルバムが、これです。
ジョー・ザビヌル、ウエイン・ショーターの二枚看板だったWRに、 ジャコ・パストリアスが加入し、行われた1979年のワールドツアーのライブ録音だ。 ジョー・ザビヌル自身もこの”レコード”が一番好きだといっている。 ジャコが加入したときに、誰もが彼の奏でるベースのサウンドに驚き、 そしてとりこになっていった。このCDでもジャコのプレイは一際輝いている。 ジャコのサウンドは彼の死去によって「閉ざされて」しまったが、 ウェイン・ショーターのスタイルは、例えば「ハイ・ライフ」でもいいのだが、 最近の演奏を聴くと、このときと大きく変わっているのがわかる。 先回来日したときのショーターのコンサートでは、 演奏の途中で客がポロポロと抜けていくという奇妙な光景を目にした。 まるで、ジョン・コルトレーンがアバンギャルド・ジャズを やり出したときの光景に生き写しだった。 コルトレーンの音は聞くものの頭を音の洪水にしてしまった様だが ショーターの音はまた違う意味で、慣れない耳には「新しすぎる」のかもしれない。 WRのアルバムとしては、この8:30とMr.Goneがお勧めです。
あのねぇ、いかんよ
 これ、オリジナルより1曲少ないじゃない。このシリーズは大体において細かいところが横暴というか強引というか。アメリカ編集だと思うけどどうもあちらは便利にやってしまうところがある。せっかくマスターまで辿っておいて、売りやすさ重視なのだろうか?まだ旧盤や日本盤が丁寧だぞ。内容については点はつけられないくらいのものなのに、この会社の姿勢が疑問だ。  さてどの曲かな?

Heavy Weather

[ CD ]
Heavy Weather

・Weather Report
【Sony/BMG Jazz】
発売日: 1997-09-25
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 925 円(税込)
Heavy Weather
- 収録曲 -
1. Birdland
2. Remark You Made
3. Teen Town
4. Harlequin
5. Rumba Mama
6. Palladium
7. Juggler
8. Havona
カスタマー平均評価:  4.5
どうして人気があるのか不思議
自分は大量にJazz・Fusion系のCDを聴いてホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのかわかりません。1曲目は、サビのフレーズは楽しくて良いのですが、そのフレーズが2回ほど出てくるだけで、あとは混沌としています。一番良かったのは最後の曲ですが、推奨するほどの曲でもありません。ウェザー・リポートの多くの曲について言えるのは、曲のイントロ部分が、曲の最後まで行ってしまうような不明瞭さです。だから普通の長さの曲でも、「あれ、もう終わり?」といつも思っていまいます。ベスト・オブを含め他のアルバムも数枚聴きましたが、Spyro GyraのMorning Dance(アルバムMorning Dance)やShaker Song(アルバムSpyro Gyra)のような名曲はありませんでした。フュージョン・グループをあげると、Spyro Gyra、Shakatak、Yellowjackets、Return To Forever、Stuff、Crusaders、Mezzoforte、新しくは、Rippingtons、Fourplay、Fattburger、Pat Metheny Group、Urban Knights、Pieces of a Dream、3rd Forceなどがあげられると思いますが、おすすめ度としてはウェザー・リポートは下から2番目くらいです。
内容に文句無し!しかし、「SACD」ではありません
[SACD]という表記がありますが、これは、誤記です、20ビットリマスターのCDでした!勿論内容は星5つです。既にCDを持っていますから。しかし、この金額でSACDが購入できるのか?と半信半疑で注文したら、CDでした。まだこんなに安くなる訳無いですよね。ダブってしまったので返品しました。
ビョーンビョーンビョーン
コレがきっかけでフュージョンのこと好きになって、その後嫌いになって、最近また好きになりました。 というのも、打ち込み音楽とか聴くようになって以後、昔は苦手だったbirdlandの最初のシンセベースとか、ザヴィヌルのファミコンみたいな音したシンセとかも抵抗なく聴けるようになった、てのがあります。A Remark You Madeみたいにドリーミーなのも、どフュージョン過ぎてちょっとヤではあるけど聴き方変えれば普通に素晴らしい。birdlandの絶妙な楽しい感じもステキです。 そして、全編に渡ってボトムに存在するジャコ・パストリアスのベースがすごすぎ。速いフレーズとか弾くわけでもないのに、表現力、そして存在感がいちいちずば抜けています。
最高です
古い録音ですが、このSACDリマスター盤は、当時の音を最高の音で聞かせてくれました。import盤は国内盤に比較して非常に安く、本当に買いです。
ジャコとショーターを聴け!
 このような傑作は放っておいても売れるのだから、このレコードをお奨めするようなレビューは要らないと思う。ここでは細かい聴き所を述べよう。  「十代の町」はジャコの聖歌だが、最大の聴き所はショーターのソプラノだ。ショーターというのはよく分かった上で恐ろしく実験的なプレイを得意とする。この曲ではジャコのリフの合間にたった2箇所、ソロをとるのだが、最初は「ポ、ヘッ」。これだけである。これで十分とでも言いたいようなたった1発である。次が「ヒョ?エ?」だが、これがもの凄く邪悪な音色なのである。これだけでショーターが強烈な存在感をこの曲に植え付けている。冗談みたいだが、本当である。  「パラディアム」は今度はショーターの曲だが、イントロとその後の調が全然違うし、コーラスの鐘の音は今度はお経のようにも聴こえる。ここではバドレーナがとても格好いいコンガでキメまくっていて、実に気持ちいいグルーヴが貫いている。ちなみにカリズマが近作でカヴァーしているが、いい曲は誰が演奏してもよい曲である。  「ハヴォナ」は、その後のジャコの問題行動を予見するようなタイトルだが、ここでの対話するような演奏はウェザー史上最も鋭いものであろう。この期のウェザーの生演奏とはこういうものであったに違いない。もっとこれを突き詰めて欲しかった・・・。  「ルンバ・ママ」は完全版で収録しても良かった・・・というよりこの音源をCD化(もしくはDVD化!)して欲しい!

Weather Report

[ CD ]
Weather Report

・Weather Report
【Columbia】
発売日: 1995-01-01
参考価格: 1,177 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Weather Report
- 収録曲 -
1. Milky Way
2. Umbrellas
3. Seventh Arrow
4. Orange Lady
5. Morning Lake
6. Waterfall
7. Tears
8. Eurydice
カスタマー平均評価:  5
マイルスの『イン・ア・サイレント・ウェイ』の発展形!
マイルスの『イン・ア・サイレント・ウェイ』や『ビッチェズ・ブリュー』で重要な役割を果したジョー・ザビヌルがウエイン・ショーターと旗揚げしたのが伝説のバンド、ウェザー・リポートであるのはご存知のとおりです。 いわゆるマイルス・チルドレンがマイルスの影響を受けたのか、マイルスに影響を与えたのかは微妙な問題ですが、この頃からザビヌルをはじめチルドレン達はそれぞれ独自の道を踏み出して行きます。本作はザビヌルの第一歩です。ある意味で本作はマイルス学園の卒業制作なのかもしれません。 ザビヌルはこう言っています。 「マイルスから音楽的なヒントをもらって、自分なりのやり方で具体化したのが『イン・ア・サイレント・ウェイ』だった。そのサウンドが自分でも気に入ったんで、今度はマイルス抜きで音楽を作ってみたらどうなるか、それがウェザー・リポートの出発点だ。」
つかみはオッケー
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Procession

[ CD ]
Procession

・Weather Report
【Sony International】
発売日: 2001-04-24
参考価格: 1,454 円(税込)
販売価格: 999 円(税込)
Procession
- 収録曲 -
1. Procession
2. Plaza Real
3. Two Lines
4. Where the Moon G...
5. Well
6. Molasses Run
カスタマー平均評価:  4.5
ザヴィヌルは正しいメンバーチェンジをしたよ。
 改めて後期WeatherReportを聞いた。現在もザヴィヌルが現役で素晴らしい音楽を作りつづけているという事実を確認できる今になって評価するのも気が引けるのだが、このメンバーチェンジは大成功だったんでしょうね。本(WeatherReportを創った男)でも読んだけど、自分の才能に自信満々の彼は巷の評価など聞く耳持たぬだったでしょうね。今でもザヴィヌルの音が好きな私にしてみれば、ジャコのベースも無くなり、ショーターも目立たなくなってきた後期WRのほうが聞きやすいと感じている。それにオマーハキムや今でも信頼の厚いビクターベイリーの演奏は,よりFunkyで「活」があって非常に楽しい。  ボーカルが増えて云々などで評価を落としているようだが、一環としたその高貴な音楽性には一点の曇りも無い。素晴らしい、本当に素晴らしい。一人の人間が作りえる最高の芸術(音楽)がこのBandで実現されている歴史を我々はキチンと認識しないといけませんね。この後の作品群もいいよなぁ。WeathetReportというのはザヴィヌルそのものだ。
新生ウエザー、いろいろ始める
1983年発表。1982年にはジャコ・パストリアスとピーター・アースキンという最高のリズム・セクションが脱退。ザビィヌル爺の動向が注目されていたが、爺少しも慌てず1982年6月ロスのハリウッド・ボウルで行われたプレイボーイ・ジャズ・フェスティバルでは新メンバーで参加、本作の内ジャケットでは大きなツアー用機材を運ぶ楽器用コンテナに新メンバー3人を詰め込み、爺とショーターで新メンバーを箱から出してお披露目するという写真まで同封されている。なかなかである。(●^o^●)
ライヴでもトリの『バードランド』の最後でマンハッタン・トランスファーの客演を加えて新しさを演出したりといろいろ始めている。しかしながらジャコの創造性に裏打ちされた曲は当然のごとくなく、ただただザヴィヌル爺のひとりよがりな世界が展開してしまっている。3人のメンバー(特にオマー・ハキム!!)が素晴らしいだけにそこが残念だ。

結論。僕にとってウエザー・リポートとはジャコ・パストリアスである。
FUSION
1983年、今から20年前のアルバム。新しいラインナップで製作されたもの。ベースにビクターベイリー、ドラムにオマーハキムが参加。

ウエインショーターの比重はますます弱まり、ザビヌルのソロアルバムのようになってきているのは否定できない。ウエザーリポートは『エンターテイメント性』があまり出ていないバンドなので、ライトユーザーにはすすめにくいし、わかりにくいという特性を持つ。ハイライトはやはりマンハッタントランスファー参加の『WHERE THE MOON GOES』であろうか。FUSION衰退を食い止める手段=ボーカルをはめ込む=というのが実践されている。これはなかなか面白い試みであると思われる。
みえみえのコマーシャルな参加ではなくてあくまでクリエイティブな参加だからである。

チョイスの決め手はやはり『ザビヌルの作曲センスが好きかどうか、そしてザビヌルのシンセのアドリブが好きかどうかに』かかってくるのではないのか。  10点中7点


Mysterious Traveller

[ CD ]
Mysterious Traveller

・Weather Report
【Sony】
発売日: 2002-06-03
参考価格: 1,355 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Mysterious Traveller
- 収録曲 -
1. Nubian Sundance
2. American Tango
3. Cucumber Slumber
4. Mysterious Trave...
5. Blackthorn Rose
6. Scarlet Woman
7. Jungle Book
カスタマー平均評価:   0

Night Passage

[ CD ]
Night Passage

・Weather Report
【Sony】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 783 円(税込)
販売価格: 639 円(税込)
Night Passage
- 収録曲 -
1. Night Passage
2. Dream Clock
3. Port of Entry
4. Forlorn
5. Rockin' in Rhythm
6. Fast City
7. Three Views of a...
8. Madagascar
カスタマー平均評価:   0

Mr. Gone

[ CD ]
Mr. Gone

・Weather Report
【Sony Jazz】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 783 円(税込)
販売価格: 862 円(税込)
Mr. Gone
- 収録曲 -
1. Pursuit of the W...
2. River People
3. Young and Fine
4. Elders
5. Mr. Gone
6. Punk Jazz
7. Pinocchio
8. And Then
カスタマー平均評価:   0

Mr. Gone

[ CD ]
Mr. Gone

・Weather Report
【Columbia】
発売日: 1995-01-01
参考価格: 1,177 円(税込)
販売価格: 950 円(税込)
Mr. Gone
- 収録曲 -
1. Pursuit of the W...
2. River People
3. Young and Fine
4. Elders
5. Mr. Gone
6. Punk Jazz
7. Pinocchio
8. And Then
カスタマー平均評価:  5
聞き手を飽きさせない音楽
多分他の人もこのアルバムを初めて聞いたときは滅茶苦茶だと感じただろうけど、何回か聞いてるうちにこのアルバムの変質的なところになれてグルーブに引き込まれてしまった。 Steve Gaddなどバンド以外の人たちもプレイしているが、彼らの使い方が上手い。Young and Fineはかれのプレイ無しじゃ此処までの音を作れなかったと思う。
やっぱり名盤
一番最初に聞いたときは!?でした、が、すぐにもう一度聞き返し結局ターンテーブルから一旦外されたのは数週間後でした。それくらい私にとってつぼに入りました。やはりヤングアンドファインやパンクジャズ、ピノキオが、このアルバムの聴き所ではあるでしょう。でもアルバムタイトルでもあるMr. Goneなんかとても好き。ジャケットにある変なおじさん(?)がロボット歩きしているようなイメージが浮かんできてしまうのです。とにかくカラフルなアルバムです。発表当時の評価はかなり低かったようですが、今ようやく時代がこのアルバムに近づいたかな?と期待します。
「ヘビー・ウェザー」もいいけど、「Mr.ゴーン」もね。
'バード・ランド'で始まる「ヘビー・ウェザー」は超有名ですが、しょっちゅう聴いていると飽きてしまいます。そんな時にお勧めなのが、当アルバムです。 「ヘビー・ウェザー」の次のアルバムですので、印象は薄いのですが、なかなかどうしていいアルバムです。何気にジャコ・パストリアスがCO-PRODUCERとしてクレジットされています。ザビヌルとジャコの存在感が増した分ショーターの影が薄くなっている観は否めません。 前作ほどポップではありませんが、ザビヌルとジャコがやりたいことやっている感じがします。特にザビヌルのキーボード・マジシャンぶりが堪能できます。 ちなみに前作と当アルバムのカバーアートのコラージュはザビヌルの奥さんの作品です。
…もしもザウィヌルが
…当時は米ダウンビート誌に星1つを付けられたらしい。 あんまりである、今の耳で聴いてみてもとても魅力的なアルバムである事がわかる。 ウェザーのアルバムの中で一番良い形でザウィヌル色が全面に出たのは、このアルバムじゃないだろうか。解散期のソロアルバムからもショーターがバンドでかなり大きなウェイトを占めていた事は確かに明らかである。んで同時期の『ダイアレクツ』が決して満足のいく作品でなかったためザウィヌルの株は急落。 さらに当時ザウィヌルはソロ活動などが無いためますます彼の実態がつかめないようだが、このアルバムこそもしザウィヌルが全盛期にソロアルバムを作ったなら?と思われる作品なのだ(…っていうか元々ソロ用の楽曲を使ったらしい)。 『リバー・ピープル』のシンセの使い方はどうだろう、ここではショーターはほんとに参加してるの?って感じだけどこれが逆に良かったと思う。『ヤング・アンド・ファイン』後半のグルーヴはもはやトランス!! このレトロなゲーム音のような絶妙なシンセは今こそ聴くべき、不完全がゆえに飽きる事のない裏名盤!!
ウェザー・リポートの理想郷
米国のウェザー・リポートというグループのアルバムです。民族音楽のような土臭いものがあれば、規則的なビートに乗った無機質なもの、ジャムセッションのような荒々しいもの、など様々なスタイルの曲が入っています。この幅の広い音楽性こそ、ウェザー・リポート(特にリーダーのジョー・ザビヌル)が求めていたものでしょう。グループのメンバーに囚われることなく、曲によって様々なゲスト(モーリス・ホワイトまで居ます)を迎えて、ウェザー・リポートの理想郷ともいえる音楽を完成させています。

Weather Report

[ CD ]
Weather Report

・Weather Report
【Columbia】
発売日: 2008-03-01
参考価格: 783 円(税込)
販売価格: 622 円(税込)
Weather Report
- 収録曲 -
1. Volcano for Hire
2. Current Affairs
3. N.Y.C. Pt. 1: 41...
4. Dara Factor One
5. When It Was Now
6. Speechless
7. Dara Factor Two
カスタマー平均評価:   0

ヘヴィー・ウェザー

[ CD ]
ヘヴィー・ウェザー

・ウェザー・リポート
【ソニーレコード】
発売日: 2000-12-20
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,599 円(税込)
ヘヴィー・ウェザー
- 収録曲 -
1. バードランド
2. お前のしるし
3. ティーン・タウン
4. アルルカン
5. ルンバ・ママ
6. パラディアム
7. ジャグラー
8. ハヴォナ ※〈CDテキスト〉
カスタマー平均評価:  5
今でも思い出す厚生年金
ラヴェルのボレロがこれでもかと開演前の開場に流されている。 いい加減待ちくたびれた時にあのエンディングでボレロが終了。突然幕が開き 演奏が始まったのはバードランドだったか、正確には思い出せないが。 一番忘れられないのはやはり「おまえのしるし」あれほど美しい弦楽器の音色は あのとき以前も以降も聴いたことが無い。嬉しさと哀しさが入り交じるような 不思議な気持ちで泣きそうだった。もう無我夢中で何が何だったのか分からないうちに コンサートは終わってしまった。とても短い時間に感じた。実際短いコンサートだったのかも知れないが。 当日は雨の日でジャズピアニストのK.M.さんが何故か裸足(靴を履いていなかった)で会場に来ていたことを 覚えている。 そのコンサートに一番近い内容の作品がこれ。 厚生年金の時のドラム(P.アスキンだった)がアクーニャだったらもっと良かったのに。
ウェザー・リポートとして最高のバランスでしょう。
この瞬間こそがウェーザー・リポートのピークであると感じますね。 アルバムが発売された当時はRTFに凝っていまして、少々ペンペン言うチョッパーに食傷気味でした。そんな折にジャコのベースを聴いて、これが私の求めていたベース音だと感激したものです。 アルバムでは確かにショーターの影が薄くなりつつありますが、私としては単なるバランスの問題で、特にショーターの出番を少なくしていると言ったころはなかったと信じております。 ブラック・マーケット、ヘビー・ウェザー、ミスター・ゴーン、8:30とずいぶん楽しませていただきました。
飽きるほど聴いたけど、やっぱりこれが一番ですね!
実は、昔からさんざん聴きすぎたせいで、しばらく遠ざかっていたアルバムです。聴く前からフルアルバム全曲が走馬灯のように蘇ってきてしまいます。特にかの有名な「バードランド」の印象は強く、つい跳ばしてしまおうかと思ってしまいます。でも跳ばしちゃだめですよね。 ジャコ、ザビヌル、ショーターの3人のバランスが一番良い時かもしれません。もしかすると、このアルバムだけかもしれません。それぞれのプレイ、コンポジションの妙が楽しめます。 どうでもいいことですが、2曲目の"A Remark you made"を「お前のしるし」と訳すのは、意訳というより誤訳でしょう。「お前の言ったこと」ぐらいの意味です。 実はこのアルバムの中では、6曲目のショーター作「パラディアム」が好きです。テーマは何気にビッグベンの鐘の音「ウェストミンスターの鐘」です。学校のチャイム「キーンコーンカーンコ?ン」です。そこで展開されるメロディックなショーターのソロが聴きものです。珍しく熱いソロです。ショーターが切れることもあるんですね。ザビヌルとの掛け合いも秀逸です。残念ながらCDではバージョンによってこの曲の最後の部分がカットされているものがあります。気をつけましょう。 ジャコの参加でウェザー・リポートでのショーターの存在感が薄れていきますが、ジャコとショーターのプレイって何となく噛み合いませんね。 PS.カバー・アートのコラージュはザビヌルの奥さんの作品です。次作「ミスター・ゴーン」もね。
絶頂!
いやはや、このアルバムはのっけからぶっ飛ばしてくれるアルバムで、最後まで息をつかせないという意味では聞き手の気力をも要求するアルバムであると思う。ウェザーリポートに加入し、世界の頂点を目指して爆走するジャコにとってはかなり重要な経過点であり、本当の意味で本領を発揮したアルバムと言って良いだろう。ジャコがコ・プロデューサーとしてクレジットされていることからもそのことがわかる。演奏についても、1曲目のバードランドで見せる、まるでギターを弾いているかの様な流麗でファンキーなベースソロや代表作でもあるティーンタウン、同じくジャコの曲であるハボナにいたってはザビヌルがジャコのパワーに押されてしまっているように感じる。ジャコの進化とともにウェザーリポートも進化してゆき、やがてジャズのカリスマバンドとなった。その軌跡をたどるのに相応しいアルバムだと思う。
歴史的名盤。
25年前にジャズ喫茶で「お前のしるし」を聞いたのが最初でした。 その時は特徴あるジャケットしか判らず、レコード店で探すも 見つからず、再会したのは10年後にベースに興味を持ってからでした。 やはりジャコパストリアスのベースが凄い! 特に「ハボナ」のベースソロは歴史に残る名演ではないでしょうか? しかし彼の新たなフレーズをもう聞く事が出来ないのは残念です…



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク