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ジャック・ジョンソン

[ CD ]
ジャック・ジョンソン

・マイルス・デイビス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2005-10-19
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,616 円(税込)
ジャック・ジョンソン
- 収録曲 -
1. ライト・オフ
2. イエスターナウ ※〈CDテキスト〉
カスタマー平均評価:   0

マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア

[ CD ]
マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア

・マイルス・デイビス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2005-10-19
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア
- 収録曲 -
1. ディレクションズ
2. ビッチェズ・ブリュー
3. ザ・マスク
4. イッツ・アバウト・ザット・タイム
5. ビッチェズ・ブリュー~テーマ〈サ...
6. ディレクションズ
7. ザ・マスク
8. イッツ・アバウト・ザット・タイム
カスタマー平均評価:  5
世界最高のロックバンド
 この頃のマイルスバンドは凄い。同時期にはクリムゾンやツェッペリンなどもいるけれど、このバンドには正直70年の時点では、到底及んでいないと思います。電化マイルスも後期になるとマイルスのトランペットに勢いが無くなり、バンド自体も妙に纏まってしまっている印象が私にはあるのですが、この頃はメンバーのインスピレーションが無限に広がっていくような演奏で、実に聴き応えがあるのです。  特筆すべきは何と言ってもマイルスの堂々とした吹きっぷりと、チックとキースのツインキーボードでしょう。とにかくマイルスの元気が良く、電化マイルスでこれ以上の演奏を私は知りません。チックとキースも素晴らしく、意味不明な音を出すチックと、音の塊をを暴力的なまでに叩きつけるキース。二人の絡みは思わず息を飲みます。  デジョネットとホランドの組み合わせも最高です。個人的にはホランドのほうが、後のヘンダーソンよりも好きです。グロスマンはやや影が薄いですが、それでも頑張ってます。モレイラのパーカッションも面白く、絶妙のタイミングで入ってきます。  この頃マイルスが言ったあまりにも有名な台詞、あれはこのバンドの事を指しているのかもしれません。私はこのバンドより過激で自由な音を出すバンドを他に知りませんし、今後も知る事はないでしょうから。

ススト

[ CD ]
ススト

・菊地雅章
【ソニーレコード】
発売日: 1998-02-21
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
ススト
- 収録曲 -
1. サークル/ライン
2. シティ・スノー
3. ガンボ
4. ニュー・ネイティヴ
カスタマー平均評価:  4.5
まさにOne and Onlyのアルバム
マイルス・デイビスの「アガルタ」、「パンゲア」を更に推し進めたサウンドということで購入したのですが、あまりピンと来ず、ほとんど聴かずに放っておいたアルバムです。しかし、「アガルタ」、「パンゲア」のぶっ飛んだカオスの延長という先入観を抜きに最近聴いてみて、より80年代的な、洗練された音によるグルーブ・ミュージックとしての凄さが分かってきました。マイルスの延長と考えると、逆に良さが分からない気がします。良さが分かってくるとかなりハマります。どの曲もいいですが、レゲエのリズムをうまく取り入れた3曲目が印象的かも知れません。 菊地雅章にこの路線のアルバムが他にもあれば、聴いてみたいのですが、この路線としては、このアルバムが究極ということのようです。彼が入っているギル・エバンス・オーケストラのアルバムも聴いてみたい気はします。
脱帽☆
皆さんの解説が、ツボを押さえたツブぞろいのものなので、ぼくは純粋に『音質』について書きます。(LPはデジタルマスタリング(=DM)と普通の、CDは時期を変えて2枚購入)。M1はニューヨークの地下鉄の心象風景で、8分の7拍子のなか、どれだけコンガが効果的に聴こえるか、です。これは音圧を増した後期より初CD化のが鮮明です。M2は、エンディングのFender Rhodesが最も長々とフェーズ・アウトしてるのがじつはDMのLPで、プーさんの意図、孤独と戦ってきた音楽生活そのもの、ではないかと思います。M3は最新のCDでもリズム・ギターの多用は効果的です。
音の万華鏡!
昔々若かったころ、友達の結婚式に出た時に、祝儀にレコードを1枚つけることにしていた時期がある。まあ本当に分かりそうな奴にしかしなかったけど。そんななかで、意外性と出来の良さという意味ではピカイチのレコードだった。もともとロックマニアと思われている僕が「ジャズ」のレコードをプレゼントして、しかも日本人のアーティストで聴けばなかなか奥が深く、聴けば聴くほど味が出てくる。「あのレコードなかなか渋いですね」とお礼が届くのは1年後くらいが多かったです。今も聴きます。
信じられないサウンド
このアルバムは大好きでLPも持っているのだが永久保存的な意味も有ってCDも購入。やはり1曲目が凄い。コンピューターのループなど無かった(と思う)時代にこれである。解説を見る限りほぼ一発録り。今でも信じられない。
3は確かタイヤのCM曲で、これでこのアルバムの存在を知った。
迷宮
 どーやったら、こんな迷宮的電子音楽を作り出せるのか、菊地雅章はトンデモない人ですね。ちょっと、フランク・ザッパの「ジャズ・フロム・ヘル」を連想してしまいました。ヒノテルも、スティーヴ・グロスマンも、デイヴ・リーヴマンも、みんな菊池さんの魔術の中で幻惑的な渦を描いています。

ジャック・ジョンソン

[ CD ]
ジャック・ジョンソン

・マイルス・デイヴィス
【ソニーレコード】
発売日: 2000-06-21
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ジャック・ジョンソン
- 収録曲 -
1. ライト・オフ
2. イエスターナウ
カスタマー平均評価:  5
Jazzじゃありませんロックです。
これってロックです。
しかも上質です。
私はレッドツェッペリン聴いて喜んでるとき、
ご機嫌なロックだなあ
って思いますが、
まさにこれはご機嫌なロックです。
ジェフベックのブロウバイブロウ
なんて聴いて喜んでるコアなひとは必聴です。
Jazzじゃありません。
グロスマン最高ですヨ
ロックに接近したこの時期のマイルスの中でも、最もロック的なサウンドだと思います。マクラフリン(このアルバムが出た当時、日本のLPには「ジョン=マクローリン」と書いてあった)もカッチョええが、個人的には、スティーブ・グロスマンのソプラノ・ソロが最高だと思います。天才肌と言われるグロスマンの本領発揮、ショーターでもリーブマンでもない、グロスマンならではのフレーズが炸裂してます。
ロックにしては、非常に「黒い」サウンドなんですが、マクラフリンもグロスマンも白人ですね。このあたりにも、マイルスの偉大さを感じます。
マイルス&マクラフリンがはじけるパワフルで格好いいアルバムです
1900年代初頭、初の黒人ヘビー級チャンピオンとして活躍した伝説のボクサージャックジョンソンをテーマとして作られた映画のサントラです。といっても、映画用にレコーディングしたものではなく、レコーディングされていたセッションの音源をテオマセロが映画用に編集したものです。

サウンドについては、セッションを始めたマクラフリンたちがグルーブしはじめるや、世間話をしていたマイルスがトランペットを手に吹き始めたといわれている通り、ヘビー級のボクサー戦のようにパワフルそのものです。とりわけ、マイルスとマクラフリンは吹きまくり、弾きまくっています。ハンコックら他のメンバーの演奏もいつも通りなのですが、この2人が凄すぎるパフォーマンスを演じています。
パワフルで格好いい演奏を聴きたい方にお奨めのアルバムです。
Right Offサイコー!無敵!!Yester Now は通好み
マイルスデイビスのアルバム(特に60年代以降は)って、最初の1曲の「つかみ」がいいですよね。もちろん中には前置き長すぎ!っていうのもあるけど。最初の1音から何が始まるんだろ?って思わせぶりなパターン(Bitches BrewやNefertiti、Man With The Hornなど)やとにかく最初っから怒濤の音圧責めで来る奴(AghartaやStar Peopleなど)とかいろんなのがありますが、なんといっても、最初にドゴーンときてキュッと絞める、緩急つけた切り返しパターンがぐっとくるわけです。(例えばLive Evil、Pangaeaなど)このアルバムの1曲(というかA面)Right offはこのタイプの中でも、一番かっこいいのではないでしょうか。最初にマクラフリンのグギャーンが来て一旦ドラムだけになり、再度細かいカッティングで徐々に盛り上げていく、そうこのパターンの時はマイルスはなかなか吹きませんね、マクラフリンを適当に遊ばせて、ミュージシャンが充分ほてってきた2分過ぎにおもむろに飛び込んでくる、これがかっこいいのなんの!!いままでのマクラフリンがかすんでしまいます。それはそうと、同時期のライブではかなりジャズジャズした(それもフリー色の強い)ノリで演っているのに、この曲はかなりシンプルで明るくわかりやすいリズムになっています。そんな中で吹きまくるマイルスのフレーズはかなりマッチョ、タフネス、ヘビー級、ははあ、これがジャックジョンソン?という感じ。サントラ曲として音源をかなり編集したものらしいですが、真ん中のマイルスの哀愁なソロ、後半のいわゆるジャックジョンソンのテーマといい、ハンコックのオルガン、グギャッギャッギャーといい、さらにはマイルスソロパートのヒスノイズっぽいところまで全てが絵になるかっこよさ!マイルス40年の全曲の中で1・2位を争う好漢ではないか(なんか、男に例えたい気分だね)一方のYesterNowはサントラ風説明説明的編集しました的1曲であまりぴんとこないのだが(Peacefulが出てくるのとか唐突意外の何者でもない、と思う)それゆえ★4つとはいえRight offだけで充分。初心者にもお買い得な一枚(なにしろ、この時代のシングルアルバムは他にOn the cornerしかないものね)なんて生意気言っちゃったりして。
これはぶっとぶよ
 これは絶対大音量で聴くべきだ。どんなに滅入った気分の時でもすっきりすること間違いなし。  何を聞くか?ジョン・マクラフリンのギターのカッティング。ぶっとぶこと間違いなし。  映画のサウンド・トラックとして構成された音源だ。ボクシングのヘビー級チャンピオンの記録映画だが、そちらのほうは、写真が多用されていてそう面白くはない。

 しかし、音楽のほうは何度聴いても飽きはこない。


ディレクションズ

[ CD ]
ディレクションズ

・マイルス・デイヴィス
【ソニーレコード】
発売日: 2001-07-18
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 2,440 円(税込)
ディレクションズ
- 収録曲 -
1. ソング・オブ・アワ・カントリー
2. ラウンド・ミッドナイト
3. ソー・ニアー,ソー・ファー
4. リンボ
5. ウォーター・オン・ザ・ポンド
6. ファン
7. ディレクションズ1
8. ディレクションズ2
カスタマー平均評価:  5
意外とあなどれぬボツ音源集
Circle In The Roundとならんで、マイルス引退時期に出た未発表(ボツ音源)集。そしてどちらもハードバップ時代からエレクトリックまで何でもかんでも詰め込んだ感が否めず、いかんせん手がでなかった。ところが聴いてみたら意外によいのである。もちろん前半のハードバップ期からアコースティックの頂点を極める寸前までにボツになったトラックはどうでもよく、こんなのその時のオリジナルのボーナスにでもしとけ!といいたくなるのだが、後半の黄金のカルテットが終末へと向かいIn A Silent WayまたはBitches Brewが誕生する前後の音源はなかなか聞き逃せない。はっきり言ってかっこいい、おお!こんな事もやっていたのかという驚きが大。マイルスが活動中にオリジナルであるかのように出されたBig Funよりも断然である。と、ここまでの感想はCircle In The Roundもいっしょ。ワタクシがDirectionsをより高く買いたいのはマクラフリン、キースジャレットなんかの数少ないスタジオ録音が聴けるところだ。マクラフリンの見せ場はまずDuran。yesternowの元であろうWillie Nelsonはずーっとエキサイテイングな演奏だ。キースが大らかにエレピを転がすkondaはGet Up With It収録のHonky Tonkが産まれる寸前の記録(ではないか)。ついでにいえばジョーベック参加のWater On The Pondも前記Circle In The Roundより何がしたいかわかる仕上がり。もろウェザーリポートっぽいAscentなんかマイルスのオリジナルではあんまり表出されていない世界で興味深い。Funも楽しいし。残り物にも福があるって本当だったんだなぁ

エルヴィン・ジョ-ンズ・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス

[ CD ]
エルヴィン・ジョ-ンズ・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス

・エルヴィン・ジョーンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2000-10-25
参考価格: 3,700 円(税込)
販売価格: 18,000 円(税込)
エルヴィン・ジョ-ンズ・ライヴ・アット・ザ・ライトハウス
- 収録曲 -
1. イントロダクション
2. ファンシー・フリー
3. サンブラ
4. ザ・チルドレン・セーヴ・ザ・チル...
カスタマー平均評価:  5
2人のサックスを聴くべきアルバム
●エルビンには大変失礼だが、このアルバムはリーブマンとグロスマンの2人を聴くためのものと言っていいでしょう。何しろこの2人の壮絶さと言ったらたまりません。実際、このアルバムをフェイバリット・アルバムに挙げているプロのサックス奏者が沢山います。私も昔、サックスを吹いていた時代に、このアルバムを耳タコになる程聴きまくっていました。 ●このアルバムはマイルス・ファンにも避けて通れないものであると思います。録音当時(1972年)、既にマイルスバンドを退団したグロスマン、これからマイルスバンドに入団するリーブマンの2人の勇姿が十分に堪能できるからです。この2人はマイルスバンドでも強烈な活躍ぶりでしたが、その強烈さがこのアルバムでも体験できます。 ●現在では日本盤・輸入盤共に完全に廃盤となってしまい、ネットオークションや中古屋でも高値で出回っている様ですが、こういう名盤こそもっともっと再発して欲しいものです。
懐かしきJAZZ喫茶
今から20年以上も前の大学生のころ通ったJAZZ喫茶で必ずと言っていいほど流れていたアルバム。すぐチェックして(当時LPを)買おうとしたが、"廃盤!"。その後、中古レコード屋に寄ると必ず探したものですが結局手に入らず。同じJAZZ研の仲間がタマタマNEW YORKの中古レコード屋で手に入れたのをカセットに録音させてもらったりして・・・。良い作品だけど、私的には滅多に市場でお目にかかれない"珍品"と化しておりました。

内容的には、とにかく「ファンシー・フリー」が最高!当時のJAZZ喫茶で、この曲がJBL4343あるいはアルテックにような大型スピーカーで流れると、思わずゾクゾクしたものです。
拘らないジャズの楽しみ方
どーしてもロック者からジャズを覗き込もうとすると、(多少でも)ロック的なエッセンスがあると、それだけで安心するところがあります(私の場合は、、です)。本作も実はそんなところが"あるんじゃないのかなぁ..."という見込みで手を出しました('72年作品)。 無論、E.ジョーンズ(ds)のプレーそのものもスケールの大きさと音の大きさがそれを感じさせてくれます。[3]でのソロとキメが気持ちいいです。で、もう1つがS.グロスマンとD.リーブマンの2管。何やら"やりたい放題"的なプレーというのも、ジャズをよく知らない私には"いいなぁ"と単純に思える次第です(^^; 後年、両者共にフュージョン色の強い作品を出す訳ですが、実は、それら作品を聴いたことがあるので、時間的には"逆行"する形で本作に手を出したというのも事実です。 もう一人、bのG.パーラ。こちらも後年、D.アライアスと"ストーン・アライアンス"というユニットでちょっと変わったフュージョンを展開します。本作でも(私にはジャズのベースとはあまり思えない)ベースラインを弾き出しています。 ともあれ、聴き方、感じ方はリスナーに与えられた特権ですので、自分なりに本作と対峙すると、意外なほどジャズの枠に拘らないジャズの楽しみ方を教えられる気がします。
超激テナーバトル
BLUENOTE録音であるが、録音時期が比較的新しかった事と、既にフュージョン時代の初期の頃だった事もあってあまり注目されていないディスクであるが、非常に聴き応えのある演奏。西海岸サンフランシスコの郊外にある「ライトハウス」という有名なライブハウスでのライブ盤。ホーン陣にはマイルス・バンドから抜けたばかりの若きスティーブ・グロスマンと、これからマイルスバンドに参加するデイブ・リーブマンの二人が参加。ピアノレスの編成でエルヴィンのグルーヴと若きテナー奏者のバトルが存分に堪能できる。日本の代表的な音楽家&サックス奏者の清水氏も、サックスプレイヤー必聴の一枚と太鼓判を押している。


ビッグ・ファン+4

[ CD ]
ビッグ・ファン+4

・マイルス・デイビス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2005-10-19
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,550 円(税込)
ビッグ・ファン+4
- 収録曲 -
1. グレイト・エクスペクテイションズ
2. イーフェ
3. リコレクションズ
4. トレヴェール
カスタマー平均評価:  4.5
インド・マイルスをどうぞ。
1969年前後のマイルスは、ファンク、アフリカ、ロック、インドそしてキーボードアンサンブルなど、ジャズの圏外へどこまで飛翔できるか様々な実験を行っていたことは、ビッチェズブリューボックスで明らかになっています。このビッグファンは新作を出さないマイルスのボツ作品を集めてリリースしたもので、「グレートエクスペクテーションズ」と「ロンリーファイヤー」が、シタール導入の演奏です。結果的にこの「インド・マイルス」ごく一時期タブラなどを導入した以外はボツになったようで、少々残念な気がします。というわけで、あまり日の目を見なかったインド・マイルスです。
もはやプログレ
1974年リリース。『ビッチズ・・・』と『ジャック・・』と前後する時期の未発表音源集。
マイルスの未発表音源集で最も有名なのは『ウォーター・ベイビーズ』だと思うが、この作品は同じ未発表音源でも内容的には大違い。一番近い表現は『もはやプログレ』である。

これら未発表音源を聴いていて思うのはマイルスのこの時期の音楽は全方向に繁殖していて前作と次作のあいだに脈絡が全くなくなっているということだ。故にこれとこれの間の未発表音源といってももはや中間的な存在ではありえない。例えば本作のトラック1の『Great Expectations』(マイルスとザヴィヌル爺の共作)などはタブラ・シタール・ビリンバウの鳴り響く空間にマイルスを含むホーンが浪々と鳴り響くもので、どのマイルスとも繋がらない。繁殖を続ける生命体の一部を見せられているに等しいのだ。ただそこにある『要素』は間違いなく繋がっている。リズムは徹底的にある意味バランスを失っている。その不安定さがいいのだ。

やはり惹かれるのは2の『IFE』。『オン・ザ・コーナー』のレコーディング・セッションのメンバーによるトラックだ。聴けば聴くほどマイルスの最高傑作は『オン・ザ・コーナー』だと思えてくる。(●^o^●)
もはやプログレ
1974年リリース。『ビッチズ・・・』と『ジャック・・』と前後する時期の未発表音源集。 マイルスの未発表音源集で最も有名なのは『ウォーター・ベイビーズ』だと思うが、この作品は同じ未発表音源でも内容的には大違い。一番近い表現は『もはやプログレ』である。 これら未発表音源を聴いていて思うのはマイルスのこの時期の音楽は全方向に繁殖していて前作と次作のあいだに脈絡が全くなくなっているということだ。故にこれとこれの間の未発表音源といってももはや中間的な存在ではありえない。例えば本作のトラック1の『Great Expectations』(マイルスとザヴィヌル爺の共作)などはタブラ・シタール・ビリンバウの鳴り響く空間にマイルスを含むホーンが浪々と鳴り響くもので、どのマイルスとも繋がらない。繁殖を続ける生命体の一部を見せられているに等しいのだ。ただそこにある『要素』は間違いなく繋がっている。リズムは徹底的にある意味バランスを失っている。その不安定さがいいのだ。 やはり惹かれるのは2の『IFE』。『オン・ザ・コーナー』のレコーディング・セッションのメンバーによるトラックだ。聴けば聴くほどマイルスの最高傑作は『オン・ザ・コーナー』だと思えてくる。(●^o^●)
もはやプログレ
1974年リリース。『ビッチズ・・・』と『ジャック・・』と前後する時期の未発表音源集。
マイルスの未発表音源集で最も有名なのは『ウォーター・ベイビーズ』だと思うが、この作品は同じ未発表音源でも内容的には大違い。一番近い表現は『もはやプログレ』である。

これら未発表音源を聴いていて思うのはマイルスのこの時期の音楽は全方向に繁殖していて前作と次作のあいだに脈絡が全くなくなっているということだ。故にこれとこれの間の未発表音源といってももはや中間的な存在ではありえない。例えば本作のトラック1の『Great Expectations』(マイルスとザヴィヌル爺の共作)などはタブラ・シタール・ビリンバウの鳴り響く空間にマイルスを含むホーンが浪々と鳴り響くもので、どのマイルスとも繋がらない。繁殖を続ける生命体の一部を見せられているに等しいのだ。ただそこにある『要素』は間違いなく繋がっている。リズムは徹底的にある意味バランスを失っている。その不安定さがいいのだ。

やはり惹かれるのは2の『IFE』。『オン・ザ・コーナー』のレコーディング・セッションのメンバーによるトラックだ。聴けば聴くほどマイルスの最高傑作は『オン・ザ・コーナー』だと思えてくる。(●^o^●)
これ、マイルスの隠れた名盤です
このアルバム、よくあるマイルス本ではあまり注目されていないけど、実は隠れた名盤です。オムニバスっぽく集められた曲たちが実に個性的で輝いている。僕は特に、マイルスの70年代の曲をふんだんに使った映画「小説家を見つけたら」を見てから一気にこのアルバムが好きになった。映画の中で実に格好いい使われ方をしているし、それによって曲の良さが引き立ち新たな息吹が吹き込まれている。本当にマイルスは素晴らしい。同時に映画を見るまでこのアルバムの素晴らしさに気付かなかった自分が悔しくなる位・・・


ブラック・ビューティー

[ CD ]
ブラック・ビューティー

・マイルス・デイビス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2005-10-19
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,550 円(税込)
ブラック・ビューティー
- 収録曲 -
1. ディレクションズ
2. マイルス・ランズ・ザ・ヴードゥー...
3. ウィリー・ネルソン
4. アイ・フォール・イン・ラヴ・トゥ...
5. サンクチュアリ
6. イッツ・アバウト・ザット・タイム
カスタマー平均評価:   0

マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア(紙ジャケット仕様)

・マイルス・デイビス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2006-11-22
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 7,900 円(税込)
マイルス・デイヴィス・アット・フィルモア(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ウェンズデイ・マイルス:ディレク...
2. ウェンズデイ・マイルス:ビッチェ...
3. ウェンズデイ・マイルス:ザ・マスク
4. ウェンズデイ・マイルス:イッツ・...
5. ウェンズデイ・マイルス:ビッチェ...
6. サーズデイ・マイルス:ディレクシ...
7. サーズデイ・マイルス:ザ・マスク
8. サーズデイ・マイルス:イッツ・ア...
カスタマー平均評価:   0

ジャック・ジョンソン

[ CD ]
ジャック・ジョンソン

・マイルス・デイヴィス
【ソニーレコード】
発売日: 1996-09-21
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ジャック・ジョンソン
- 収録曲 -
1. ライト・オフ
2. イエスターナウ
カスタマー平均評価:  5
マクラフリン(枕不倫)最高
このアルバムが映画のサントラという事実はどうでもいい。まず、一曲目。一拍目裏から入るコードワークは、今聴いてもカッコよすぎる。ナチュラルディストーションでバックにリフを延々と連ねるマクラフリンにマイルス親父の孤高のペットが炸裂していく。モーダルだがファンキーかつロックという、高度な音楽性に支えられた抑制がすがすがしさや抜けの良さを体現している。ドライブの友。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク