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アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

[ CD ]
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション

・オムニバス ・バーデン・パウエル ・セルジオ・メンデス&ブラジル’66 ・エリス・レジーナ&アントニオ・カルロス・ジョビン ・マルコス・ヴァーリ ・ルイス・ボンファ ・アントニオ・カルロス・ジョビン ・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・ゲイリー・マクファーランド ・スタン・ゲッツ
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-03-26
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,420 円(税込)
アット・ジャズ・カフェ・ボサ・エディション
- 収録曲 -
1. イパネマの娘(スタン・ゲッツ,ジ...
2. メディテーション(アントニオ・カ...
3. ソ・ダンソ・サンバ(ジャズ・サン...
4. 波(アントニオ・カルロス・ジョビ...
5. おいしい水(アストラッド・ジルベ...
6. デサフィナード(スタン・ゲッツ&...
7. コルコヴァード(スタン・ゲッツ,...
8. コール・ミー(ワルター・ワンダレ...
9. ハウ・インセンシティヴ(ウエス・...
10. トリステーザ(バーデン・パウエル)
11. マシュ・ケ・ナダ(セルジオ・メン...
12. 二人と海(タンバ4)
13. 三月の雨(エリス・レジーナ&アン...
14. サマー・サンバ(ソーナイス)(マ...
15. 黒いオルフェ(カーニヴァルの朝)...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
重宝してます!
初めてボサノバという音楽を購入しました。 それ以来はすっかりまってます!何度聞いても飽きません。 どこかのカフェで聞いたような曲が盛りだくさんで、休日に家でお茶しながら聞くのにピッタリのCDです。友人が家に来たときもBGMにしています。 心地よい音楽ですっかり癒されました。
よく耳にする曲がいっぱい!
このDCを買った後に気づいたんですが、テレビや店内BGMに使われている曲がけっこう入ってるんです。心地よいノリの曲、昔なつかしい曲、ちょっぴりせつない曲・・・と全体的にバランスがとれていて、最後まで飽きずに聞くことが出来ます。私が買ったのは2年前ですが、夏?秋にかけてセンチメンタルな気分になる季節には欠かせない一枚となっています。
心地よいボサノヴァ
初めて購入したボサノヴァのCDで、充実した内容に大変満足しています。ボサノヴァは気持ちを明るくしてくれます。ジャケットイラストの雰囲気もマッチしています。この値段でボリュームがあるので、お買い得ではないでしょうか。
最高!
ボサノヴァ初めての方は、特に! 絶対おすすめ!! どこかで聞いたことのある曲も含まれ、すぐにとりこになると思います。 飽きの来ない、リラックスタイムが約束されるでしょう?。
ボサノヴァの名曲・名演奏集
いいですね、このような柔らかい感覚の音楽を聴いていると、ふと心が和むような気がします。 このアルバムは「アット・ジャズ・カフェ」とタイトルが付けられていますが、実際にはボサノヴァの有名曲を集めたものです。全20曲中14曲がボサノヴァの大御所、ジョビンの曲目で演奏者もジョビンやA.ジルベルトをメインにスタン・ゲッツのsaxを交えながら進められていきます。録音は60年代がほとんどであり、音質面では多くは望めませんが、半面、実に暖かい演奏であり(特にS.ゲッツの演奏が素晴らしい)、ボサノヴァの入門用としてはもちろん、イージーリスニングとして聴いてみても良いかもしれません。しかし、このアルバムでは現在のPOPSが忘れてしまった音楽の心をシンプルな演奏の中に呼び覚ましてくれるような気がします。 とりわけ名曲として名高い「波」「サマーサンバ(ソー・ナイス)」「メディテーション」などは改めて、オリジナル演奏としての魅力を感じます。なお、このアルバムの曲目については「Bossa Voyage」シリーズでもほとんどが採り上げられているので、本演奏と聴き比べてみるのも良いでしょう(但し13は両者同一の演奏)。 決して色褪せることのないボサノヴァの名曲・名演奏の数々に触れることのできるこのアルバムは、ある意味この上もない名盤なのかもしれません。

ゲッツ/ジルベルト

[ CD ]
ゲッツ/ジルベルト

・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・ジョアン・ジルベルト ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-09-14
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,425 円(税込)
ゲッツ/ジルベルト
- 収録曲 -
1. イパネマの娘
2. ドラリセ
3. プラ・マシュカー・メウ・コラソン
4. デサフィナード
5. コルコヴァード
6. ソ・ダンソ・サンバ
7. オ・グランジ・アモール
8. ヴィヴォ・ソニャンド
カスタマー平均評価:  5
ボサノヴァの定番「ゲッツ/ジルベルト」
『ゲッツ/ジルベルト』は、ボサノヴァの代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「イパネマの娘(Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。 このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「デサフィナード」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサノヴァの真髄と言えましょう。 「コルコヴァード」の1節目の英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦に訪れる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「ソ・ダンソ・サンバ」も典型的なボサノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。
念願の購入、でも音質が・・・
高校時代(かれこれ30年前)レコード屋で流れていた曲に心惹かれて以来、買いそびれていたジョアン。(当時は金が無くて買えなかった) ようやく購入したCDは、期待に違わぬ内容。う?む、このつぶやくような歌声、心が癒される!・・・ただ、難を言えば、スタンゲッツのサックスの音がちょっと・・・。割れているというか、ジョアンの声量のレベルとアンマッチで、突然大音量!当時の録音技術から言うとこの水準なのか。あるいは、ミキサーが敢えてこうしたのか。音楽のプロではない小生には、分かりませんが。
不朽の名作
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン
をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。
3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、
ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、
多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。
野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。
そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが
プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、
多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、
白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。
また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。
ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、
本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが
執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか?
等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、
いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。
それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、
スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、
そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。
いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。
しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。
静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。
ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は
出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの
国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では
ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。
夏の夕暮れにピッタリ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之)

Getz/Gilberto

[ CD ]
Getz/Gilberto

・STAN GETZ / JOAO GILBERTO
【Verve】
発売日: 1997-05-20
参考価格: 2,126 円(税込)
販売価格: 1,316 円(税込)
Getz/Gilberto
- 収録曲 -
1. Girl from Ipanema
2. Doralice
3. P'ra Machucar Me...
4. Desafinado
5. Corcovado
6. So Danco Samba
7. O Grande Amor
8. Vivo Sohando
9. Girl from Ipanem...
10. Corcovado (Quiet...
カスタマー平均評価:  4.5
有名で定番とも言えるボサ・ノヴァのアルバムですね
『Getz/Gilberto』は、ボサ・ノヴァを代表するアルバムだと言われています。実際よく売れましたし、アストラッド・ジルベルトが「Girl from Ipanema(イパネマの娘 原題Garota de Ipanema)」を歌ったことによって、彼女が世に知られた初出アルバムとして現在でもよく聴かれています。 ヨーロッパで不人気だったスタン・ゲッツが、アントニオ・カルロス・ジョビンのサウンドとジョアン・ジルベルトの歌と出会ったことは幸運をもたらしました。このセッションは異文化コミュニケーションの一つの姿だと思います。時折、ゲッツのジャズ・テイストが雄弁になりますが、ブローすることなく雰囲気を合わせています。 ジョアン・ジルベルトの力の抜けたヴォーカルがいいですね。軽快な「Desafinado」では、ポルトガル語が本来もっているリズムをよく音楽に乗せています。この軽みの極致がボサ・ノヴァの真髄と言えましょう。 「Corcovado 」の1節目を英語で歌うアストラッドと、2節目を歌うジョアンの雰囲気は抜群でとても良い感じです。その後、この夫婦におとずれる離婚をこの時は誰も予感すらしなかったと思います。 「So Danso Samba」も典型的なボサ・ノヴァ・サウンドです。カルロス・ジョビンの曲をゲッツは好きに吹きまくっています。ジョアン・ジルベルトが歌いたい音楽とは少し違うでしょうが、ジャズとボサ・ノヴァの融合という意味では成功した演奏だと思います。
ボリュームを大きくして聞いてみると・・・
スタン・ゲッツ、ジョアン・ジルベルト。アントニオ・カルロス・ジョピン、ジョアンの妻アストラッド。音楽に余裕があって、隙だらけのようだけれど、実はポイントポイントにそれぞれが主張する「音」が結構大きい音で入っています。ボリュームを小さくして聞くと邪魔にならないけれど、大きくして聞いてみたり、実際にバンドでコピーしてみたりすると、所謂「癒し系」の音楽ではなく、結構ハードなセッション作品です。ゲッツのソロがテンションコードを使っていないでわりとおとなしめの音選びなので、耳触りがいいのですが、息遣いを感じてじっくり聞くと、改めて聴き応えあり!です。
不朽の名作
スタン・ゲッツとジョアン・ジルベルトがアントニオ・カルロス・ジョビン
をフューチャーして、1963年にニューヨークで録音された作品。
3年に渡る欧州でのブランクによって散々酷評を受けたスタン・ゲッツ、
ボサノヴァリズムを作り上げたバイーア出身のジョアン・ジルベルト、
多くの作曲もリズムに恵まれなかったアントニオ・カルロス・ジョビン。
野合との指摘もあるが、3人の奇才によってこの傑作が生まれた。
そして、この背景には当時ヴァーヴだったクリード・テイラーが
プロデュースを担当していることも付け加えたい。結果、
多くの賛同を得てスタン・ゲッツは本作でグラミー賞を受賞し、
白人テナーとしてのゆるぎない地位を得た。
また、本作は純粋な音楽とは違った側面からも多くの注目を集めた。
ジョアン・ジルベルトとスタン・ゲッツの音楽性の違いからくる確執や、
本来、ギターとヴォイス程度の素朴な編成からくる音楽にサックスが
執拗に入り込んでくるこの作品は果たしてボサノヴァといえるのか?
等、様々な論議をかもし出した。しかし、その音楽性は極めて豊かで、
いわゆる純粋なボサノヴァの作品の追随をも許さないものがある。
それが顕著に出てくる場面は3者それぞれ特徴的で、
スタン・ゲッツのバッキングプレイと、ジョアン・ジルベルトの声とギター、
そして、アントニオ・カルロス・ジョビンのピアノである。
いずれも”ささやく”ような演奏に徹していて、決して前に出てこない。
しかし、ハマッタポイントに音を入れてくるので非常に目立つ。
静かな音にも明確な主張が見て取れるのだ。
ボサノヴァに限らず、ブラジル音楽を聴く上でこの作品を欠かす事は
出来ない。いや、この作品の与えた影響はジャズを始めとした多くの
国の音楽に色濃く現れており、音楽を聴く方全てが耳にすべき音では
ないかと思う。それだけ画期的なのだ。今聴いても実に新鮮である。
夏の夕暮れにピッタリ
もう40年以上前の1963年の録音で、ボサノバとジャズを融合させ全世界で大ヒット。仕掛け人はのちにCTIレコードを創設するプロデューサーのクリード・テイラー。面子はスタン・ゲッツ、ホアン・ジルベルト、カルロス・ジョビンと豪華。あまりに有名になった一曲目「イパネマの娘」でジルベルトの美声と、妻のアストラッドのちょっとヘタで、ちょっと危なげなヴォーカルが話題を呼んだ。この「超名盤」何度聴いても古びず、飽きない。夏の夕暮れにピッタリ。殺伐とした日常を忘れてイパネマ海岸にひとっ飛び。(松本敏之)
あえて苦言を
1963年録音のスタンゲッツとジョアンジルベルトによる名作の誉れ高い作品。アントニオカルロスジョピンやジョアンの妻アストラッドも参加。グラミー賞という勲章により実質的にアメリカにボサノヴァをもたらした功績もある作品でもあります。しかし敢えて言うなら、ゲッツのソロが、ンパァ〜っと大きく入ってくるパターンに少し違和感を感じることが。ボサノヴァの静謐さを破って、いきなりムードミュージックっぽくなる気がして。決して嫌いというわけじゃないし、作品の偉大さを損ねてるわけでもないんです。例えば大根にフォアグラが載った料理があるじゃないですか、その場合大根とフォアグラは別々に食べたいというか。この作品に関していうとこの味付けで引き寄せられる聴き手も多いでしょうしね〜、難しいところです。

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース ・グウィネス・パルトロウ ・スタン・ゲッツ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-03-14
参考価格: 1,850 円(税込)
販売価格: 1,728 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
ヒューイ・ルイス・アンド・ザ・ニュース
グウィネス・パルトロウ
スタン・ゲッツ
カスタマー平均評価:   0

Anniversary!

[ CD ]
Anniversary!

・Stan Getz
【Polygram】
発売日: 1990-01-05
参考価格: 1,646 円(税込)
販売価格: 1,136 円(税込)
Anniversary!
- 収録曲 -
1. Cahon
2. I Can't Get Star...
3. Stella by Starli...
4. Stan's Blues
5. I Thought About ...
6. What Is This Thi...
7. Blood Count [*]
カスタマー平均評価:  5
ジャズ好きなら持ってなくちゃ話にならない
同日録音のSERENITYとともに素晴らしいの一言に尽きる。 ジャズファンならこの2枚はマストだ。(しかもこの価格なら即買い) 1曲目が終わった後にゲッツが I left my heart in Copenhagen と言ったあとにちょっとしたジョークを言うのだが、それが面白い。笑い声があがる。  思えば50年代からずっと活躍してきたゲッツがこの87年にコペンハーゲンの地に残したライブが、これほどまでに傑作であることを喜ばなければならない。ケニー・バロン(p)、ルーファス・リード(b)、ビクター・ルイス(d)の3人も◎ 特にバロンは美しいソロフレーズが次々に湧き出て、出世作となった。 買うべきです。
ホールトーンがいい!
コペンハーゲンでのライブ録音だが、ライブならではの臨場感ある情報量の多い仕上がりで、目をつぶるとさながら客席にいる気分。聴きこむにつれ、イマジネーションなしに眼前にゲッツが見えてくる。 PA?、残響時間がやや長すぎるものの、オーディオマニアの人でもあまり神経質にならず、演奏そのものに聴き入ることが可能な録音。観客の拍手のほうが不自然なくらい、自分ひとりのためだけに演奏してくれている気分になれます。
晩年の傑作
晩年、老いてから出来の良くないアルバムを平気でリリースして恥じないミュージシャンと、一定以上の出来のアルバムを残すミュージシャンがいる。前者の代表はマイルス・デイビスやソニー・ロリンズ。後者の代表はゲッツだ。その晩年の、いい相棒のケニー・バロンを含んだライブがこれ。「星影のステラ」「ブラッド・カウント」などのゲッツのフレーズというか「語り」の天才的なうまさには、聴いていてゾクッとする。なお別盤「セレニティー」は、同時に録音された兄弟盤。録音の舞台となった、デンマークはコペンハーゲンのカフェ・モンマルトルで、ゲッツは死の直前に「ピープル・タイム」という素晴らしいアルバムも吹き込んでいる。なぜか、ゲッツのカフェ・モンマルトルでのライブ盤は上出来なものばかりだ。ゲッツのサックスは、いつも人生の哀しみをたたえている。聴いているうちにホロリとしてしまう。(松本敏之)
晩年ゲッツの心温まるバラードとブルース
個人的には「ソウルアイズ」「Serenity」と一緒に聞いているゲッツの晩年の傑作アルバムだが、選曲の面ではスタンダード主体で最も充実した内容かもしれない。I Can't Get Started、Stella by Starlight、I Thought About You 、What Is This Thing Called Love?などマイルス、クリフォード・ブラウン、ロリンズなどの名演でも知られるおなじみのナンバーだが、ゲッツの演奏は成熟した境地で見事なソロを展開しており、過去の同時代の巨人に一歩も引けをとっていない。ケニー・バロンをはじめとするバックを固めるリズムセクションも完成されたユニットで、息もぴったりである。バロンの流れるようなソロやコンピングも古臭くなく、優れたミュージシャンが少しでも長生きすれば、彼らのような有能なサイドメンが支えて名演をこの世に多く遺すことが可能になることを実証しているといえよう。そしてラストのBlood Countは特に感動的なトラックだ。これほど情感のこもったクールでソフィスケイトされた演奏はおそらくこれからのミュージシャンにはちょっと無理であろう。
神業の域
「Serenity」と同じ時の、コペンハーゲンでのライヴです。ケニー・バロン(p)らのリズム・セクションとの連係も完璧。のびのびと自己の豊麗な音を拡げるゲッツに、ただただ聴き入るのみです。ラストの「Blood Count」、沈んだ暗い路をさまようかの如きソロが続くかと思っていると、最後の最後で眩い光が差し込んでくるように転調。まるで語っているかのようなゲッツの演奏に、鳥肌が立ちました。

ゲッツ/ジルベルト

[ CD ]
ゲッツ/ジルベルト

・スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト ・アストラッド・ジルベルト
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
ゲッツ/ジルベルト
スタン・ゲッツ&ジョアン・ジルベルト
アストラッド・ジルベルト
カスタマー平均評価:   0

Stan Getz & Bill Evans

[ CD ]
Stan Getz & Bill Evans

・Stan Getz with Bill Evans
【Verve】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,656 円(税込)
販売価格: 1,195 円(税込)
Stan Getz & Bill Evans
- 収録曲 -
1. Night and Day
2. But Beautiful
3. Funkallero
4. My Heart Stood S...
5. Melinda
6. Grandfather's Wa...
7. Carpetbagger's T...
8. WNEW (Theme Song...
9. My Heart Stood S...
10. Grandfather's Wa...
11. Night and Day [C...
カスタマー平均評価:  5
すばらしい
Stan GetzとBill Evansのコラボレーション。最高の共演者でどの曲もある程度ぐっと聞けるし、心地よさを味わえる。でも、どうしても「But Beautiful」の方がいいんじゃないかという気がします。その点を差し引いて星4つ。

RCAスウィング!100

[ CD ]
RCAスウィング!100

・オムニバス
【BMG JAPAN】
発売日: 2006-06-21
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
RCAスウィング!100
- 収録曲 -
1. イン・ザ・ムード
2. ムーンライト・セレナーデ
3. 真珠の首飾り
4. 茶色の小瓶
5. アメリカン・パトロール
6. タキシード・ジャンクション
7. シング・シング・シング
8. その手はないよ
9. サヴォイでストンプ
10. グディ・グディ
11. 故郷の空
12. センチになって
13. ビギン・ザ・ビギン
14. スターダスト
15. チェロキー
・・・
カスタマー平均評価:  5
快挙である
音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之)
楽しみ
ジャズという音楽に興味はあったものの 今まで聴いたことがありませんでした。 どれから聴いたらいいか分からなかったし、 全く知識が無いものですから・・・・・・ そんなとき、このCDに出会いました。 有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。

ジャズ・サンバ

[ CD ]
ジャズ・サンバ

・スタン・ゲッツ&チャーリー・バード
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-04-05
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,425 円(税込)
ジャズ・サンバ
- 収録曲 -
1. ディサフィナード
2. サンバ・ディーズ・デイズ
3. 鵞鳥のサンバ
4. 悲しみのサンバ
5. ワン・ノート・サンバ
6. エ・ルーショ・ソ
7. バイーア
カスタマー平均評価:  4.5
ゲッツ=ジルベルトが好きな人必聴
「イパネマの娘」がフィチャーされた1963年録音の超名盤でベストセラーの「ゲッツ=ジルべルト」の影に隠れているが、こちらはその約1年前の録音。出来はといえば、ゲッツ=ジルベルトにも劣らない。特に哀愁を帯びたチャーリー・バードのギターが素晴らしい。ラテンジャズファン、ボサノバファン、単にBGMで聴きたい人、だれもが満足。それでいて、音楽的完成度は高いので飽きることは無い。ヴァーブ時代の全盛期のゲッツのパワー全開。冷たい白ワインなどを片手の夏の夕方にピッタリ(松本敏之)
ボサノヴァ・ジャズの原型とも言えるアルバム
 西海岸のジャズとボサノヴァはよく似合う。本アルバムは、その草分け的な存在。  スタン・ゲッツのボサノヴァ・アルバムで最も有名なのは「イパネマの娘」が入っている「ゲッツ/ジルベルト」であるが、本作はその前奏曲に当たると言ってよいだろう。  スタン・ゲッツのアルトサックスは真夏の打ち水のような涼感を持っている。それがボサノヴァの曲の雰囲気にとても合っている。  「デサフィナード」「鵞鳥のサンバ」・・・・いずれも良い出来であるが、本作の中で最も楽しめたのは、「ワンノート・サンバ」である。  「ワンノート・サンバ」はボサノヴァの名曲でいろいろなミュージシャンが演奏を行っている。非常にシンプルな曲なので、演奏する人の特色が顕著に表れる点で気に入っているのだが、本作の「ワンノート・サンバ」も良い味を出している。ドラマーのブラッシングがとても心地よい。    

ザ・ブラザーズ+3

[ CD ]
ザ・ブラザーズ+3

・スタン・ゲッツ&ズート・シムズ
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2008-05-21
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
ザ・ブラザーズ+3
- 収録曲 -
1. Five Brothers
2. Five Brothers [A...
3. Battle of the Sa...
4. Four and One Moo...
5. Four and One Moo...
6. Battleground
7. Battleground [Al...
8. Red Door
9. Zootcase
10. Tangerine
11. Morning Fun
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク