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ジャコ・パストリアスの肖像+2

[ CD ]
ジャコ・パストリアスの肖像+2

・ジャコ・パストリアス
【エピックレコードジャパン】
発売日: 2000-08-18
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,480 円(税込)
ジャコ・パストリアスの肖像+2
- 収録曲 -
1. ドナ・リー
2. カム・オン,カム・オーヴァー
3. コンティニューム
4. クル
5. トレイシーの肖像
6. オーパス・ポーカス
7. オコンコレ・イ・トロンパ
8. (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ...
9. 忘れ去られた愛
10. (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ...
11. [6//4]ジャム ※〈CDテ...
カスタマー平均評価:  5
どうして人気があるのか不思議
昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。
全ベーシスト必聴!
僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも…しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気!マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか)
ベーシストには常識
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき!
ベーシストの最高傑作
最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。
でかい顔写真
フュージョン業界が座礁しがちな問題はジャコには当てはまらないと思う。 一見バラバラのような印象も与える今作の楽たちのスタイルやジャンルといったものは ジャコというアーティストに帰結してすべて解決する。 ジャンルを要素として捉えているような向きは スクエアプッシャーなど、現代における先鋭なセンスに大きく影響を与えている という意味でも、ジャズはもちろんフュージョンなどという枠も取り払って 評価されて然るべき偉大なアーティストと作品だと思う。 個人的には、どファンクな2曲目のCome On Come Overがかなり好きです!

バースデイ・コンサート

[ CD ]
バースデイ・コンサート

・ジャコ・パストリアス
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-07-25
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,348 円(税込)
バースデイ・コンサート
- 収録曲 -
1. ソウル・イントロ/ザ・チキン
2. コンティニューム
3. インヴィテイション
4. スリー・ヴューズ・オブ・ア・シー...
5. リバティ・シティ
6. パンク・ジャズ
7. ハッピー・バースデイ
8. レーザ
9. ドミンゴ
10. バンド・イントロ
11. アメリカ
カスタマー平均評価:  5
なんと楽しそうな
在りし日のJ.パストリアス(b)が30歳の誕生日に行ったバースデイ・ライブの音源。録音は'81年ですが、その音源が発掘され、盟友P.アースキン(ds)の手によってセレクトされ、世に出たのは'95年。 J.パストリアス'76年のソロ作品"ジャコの肖像"に衝撃を受けたのも確かです。が、何と言いますか、エキセントリックな部分も含まれているが故、どことなく"構えながら聴かねければ"という被害妄想?が自分の中にあったのも事実です。 ですが、M.ブレッカーとB.ミンツァーのリードのツー・トップに加え、総勢20名近くのホーンやリズムをバックに、ここでのJ.パストリアスの何とリラックスして楽しそうなことでしょう。 R&Bフレイバー溢れる[1]、美しさの極み[2]、ここ一番の弾き込みを見せる[3]など、どれもが気心知れた仲間との演奏を楽しむが如く進んでゆきます。 CDには、P.アースキンの手によるライナーノートがあり、コンサート当日の様子や各曲目の紹介等、いろいろな情報が記載されています。 閑話: J.パストリアスの誕生日(12月1日)と自分の誕生日が同じであるのに気付いたのはつい最近の事です。嗚呼、、
長男'sレビュー
1981年に録音された、ジャコのビッグバンドのライブの模様を録音した1枚。 ソロイストとして、ボブ=ミンツァーと、今年惜しまれながら亡くなったマイケル=ブレッカーが参加してます。 ビッグバンドもノリノリ、ジャコも変態的超絶ぶりを発揮しています。
絶頂期のバースデイコンサート
Jaco Pastoriusの絶頂期のライブ音源で、初めてこの作品を聴いたときはその迫力に心底驚かされた。今までに聴いたことのある他のどのライブ音源よりもエネルギッシュで、スリリングで、そして何よりも幸福感に満ちている。まさに「絶頂期のバースデイコンサート」に相応しい名演。 選曲、曲順もナイスで、特に1曲目の「Soul Intro/The Chicken」から名曲「Liberty City」までの5曲は時間を忘れてしまうほど素晴らしい(「Invitation」なんて17分以上もあるのに!)。この豪華なコンサートの最後を飾る「America」でのJaco Pastoriusの静かなソロ・ベースも魅力的。
ジャコの最も輝いていた時代
ジャコの死後にリリースされた、ジャコパスビッグバンドの貴重なライブ盤。ピーター・アースキン(ds)、ボブ・ミンツァー(sax)、ドン・アライアス(perc)等のお馴染みのメンバーに加えて、サックスのマイケル・ブレッカーがボブと競演しているのが聞きどころ。
ナイスです!
このアルバムJaco名義のアルバムなんですが、特にJacoの
ファンじゃなくても、相当楽しめるアルバムだと思います。
なんせ参加メンバーが最高ですから。
このライブを生で見てみたかった。

ワールド・トラベル~「世界の車窓から」

[ CD ]
ワールド・トラベル~「世界の車窓から」

・TVサントラ ・フェイ・ウォン ・ビョーク ・サリフ・ケイタ ・マイケル・ブレッカー・フィーチャリング・ジェームス・テイラー ・エリック・クラプトン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2003-10-22
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
ワールド・トラベル~「世界の車窓から」
- 収録曲 -
1. 世界の車窓から(番組テーマ曲)(...
2. ラスト・トレイン・ホーム(パット...
3. 波(アントニオ・カルロス・ジョビ...
4. ヒア・ゼア・アンド・エブリホエア...
5. 花売り娘(ナナ・ムスクーリ)
6. ラヴ・スロー・モーション(ジェー...
7. チルドレンズ・ゲーム(オスカー・...
8. ウン・ラッジョ・ディ・ソーレ(ジ...
9. フィール・ソー・グッド(チャック...
10. 又見炊煙(かまどの煙がまた昇る)...
11. ロア・オブ・ザ・ルーム(シークレ...
12. 少年ヴィーナス(ビョーク)
13. アフリカ(サリフ・ケイタ)
14. フィエスタ(ガトー・バルビエリ)
15. ザ・ニアネス・オブ・ユー(マイケ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
番組への興味も大きくなりました
番組を観ている時は気づかなかったのですが、本当に素敵な選曲をしているんですね。 気づかなかったのは、ぴったりと風景と合っていたからだと思います。 パット・メセニーの曲などは、車窓を流れる風景まで見えてきそうで…。 このCDと共に一人旅をしたくなったり、ここで扱われているミュージシャンのCDを買いたくなったりして、 主張しすぎていないのに、確実に心に響く作品集です。
こちらは町の市場の賑わい
以前のアルバム『Far East』は荒野とか密林とか、主に人里離れた土地をひた走る鉄道のイメージだったが、こちらはずばり「昔ながらの町の市場の賑わい」。聴いていると、中央アジアあたりの露天市場の、丁々発止の声が飛び交う世界が眼前に浮かび上がってくる。 (実際に番組で使われた場面はそういうところばっかりではないんだけどね^^;) 全体的に明るい曲構成なので、仕事場のBGMにもいいかもしれない。
ゆったり、夜の音楽
番組はあまり観た事はないんですが「世界の車窓から」を聴くと、もうその世界観に吸い込まれますね。 パット・メセニーやサリフ・ケイタなど、好きなミュージシャンの曲も収録されていて嬉しいのですが、 初聴のマイケル・ブレッカーの「The Nearness Of You」に最も感動しました。 甘いメロにしっとりとしたサウンドアレンジが心地良いです。 そしてこれは歌詞を読みながらが良いと思います。この愚直なまでの想いに、沁みますね。 この番組の放送時間と同じく、全体的に「夜の音楽」です。 寝る前に聴くと良いのではないでしょうか。
色々な国の風景が浮かぶ音楽
1曲目が毎回番組の冒頭で流れる曲なのでCDの世界に入りやすい。 その他の曲も、それぞれの国の風景が自然と頭に浮かぶので楽しめます。 ビョーク、フェイ・ウォン、エリック・クラプトン、ジェーン・バーキン等 歌っている人も豪華! 満足できる一枚です!
閉じこもりの連休でも
オープニングのあのテーマ曲がわくわくします。このCDでジゼルを
知って、その優しい声に、さらに彼女のCDを買い、さらに
癒されています。仕事しないといけない連休に、聞いてます。
ポップなイタリアの歌も、自分では聞かないタイプの歌なのですが、
楽しんでます。買った価値あった。

ジャングル・フィーバー

[ CD ]
ジャングル・フィーバー

・ニール・ラーセン
【ポリドール】
発売日: 1998-12-23
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 1,937 円(税込)
ジャングル・フィーバー
- 収録曲 -
1. サドゥン・サンバ
2. プロムナード
3. ウインドソング
4. エメラルド・シティ
5. ジャングル・フィーヴァー
6. レッド・デザート
7. ラスト・タンゴ・イン・パリ
8. フロム・ア・ドリーム
カスタマー平均評価:  5
AORフュージョンの夜明け
70年代後半、失速するロックを尻目に盛り上がったフュージョンミュージック。その多くが音楽好きというより、楽器演奏者向きの職人芸コンテストと化していたのに対し、本作はフツーの音楽ファンに受け入れられる名盤となった。 その理由は楽曲が粒ぞろいであること(恐らくラーセンは本作で才能の大半を使い果たした)、そしてトミー・リプーマの傑出したプロデュースにある。 リプーマはこの時期、A&M傘下にホライゾンというレーベルを興し、秀逸な作品群を送り出していた。本作の都会的な哀愁(笑)を好まれる方には、ドクター・ジョンの「シティライツ」「タンゴ・イン・ザ・パレス」、マーク=アーモンドの「アザー・ピープルズ・ルーム」なども強くお勧めしたい(ポリドールさん、是非再発してください)。 演奏面ではラーセンのハモンドB3オルガンとミニムーグの音色、リズム隊の繰り出す超強力グルーヴ(当時「西海岸随一の引き締まった脚」と呼ばれたコンビ)、客演の故・ブレッカーのサックスもさることながら、ギターのバジー・フェイトンが素晴らしい。ストラトの甲高いフェイズアウトトーンとトリッキーなフレージングで聴かせる[3][5]は至上の名演だ。
タイトルもアブナいが内容もイッてしまってる…
結局、ラーセン=フェイトン・バンドの前段階(本作品と『ハイギア』が昔のフル・ムーンを再現するきっかけに絶対なっているはず)とも言えてしまうのかもしれません。が、当時の所謂クロス・オーバーの最たる部類に入る名盤!どこで弾いても頑固なまでにハモンド系のオルガンで通すニール・ラーセンなのに、完成度が高く、全く飽きさせません。バック・メンバーも当時最も脂が乗っていた(と思います)アンディ・ニューマークのドラム、ラーセン=フェイトンにも引きずり込まれたウィリー・ウィークスのR&B寄りのベース、いつもの頑固なストラト・サウンドのバズ・フェイトンとともに、『ラスト・タンゴ・イン・パリ』では、恐らくセッション系のソロではそのキャリア中最高水準に達していると思われるマイケル・ブレッカーの鬼気迫る怒涛のサックス等、聴き所は随所にあり! 実際に楽器をやる、やらないは関係なく楽しめるはずだと思います。単なる古き良きに終わらない、普遍性はある名盤だと思います。
たぶん、一生、聴き続ける一枚
70年代、初版のLPを買って以来、何年か周期でこのアルバムを毎日聴き続ける時期が巡っ てくる。最近は車の6連奏CDの中で、これは他と入れ替わることがない。 何カ月かに一度、無性に聴きたくなる。とりあえず『サドゥン・サンバ』だけでも聴こうかと 思って聴き出すが最後、2曲目のイントロを聴くと止められず、3曲目が始まると、これだ けは聴いて…なんてことを繰り返して結局アルバムを全部聴いてしまうというのが常。 これだけ何度も聴いてても飽きないというのは幸せですよ。 無人島に持って行く洋楽五枚の中には必ず筆頭で入るでしょう。 (ちなみに無人島行きの邦楽の筆頭は、サディスティック・ミカ・バンドの『黒船』です)
オルガンの音って、いいですよね♪
オルガンの音って、渋いですよね。パーカッシヴなアタック音をさせたあと、すーと伸びて、次第に回転スピーカーのビブラートがかかっていくところ。そこが何だか恰好いいんですよね。他の楽器、たとえばギターやトランペットなら、なんとか口で真似することできますが、オルガンはできないでよね。広がったり、縮まったり、いろいろ表情豊かなんだけど、どことなくクールさを感じずにはいられないのは、そんなせいなのかな?ラーセンのオルガンは、その中でも、さらにクール。なんか、周りはサンバやルンバなど、どかどか演奏してるのに、自分だけは、踊ったりせず、淡々と弾いているような様子が目に浮かんでくるんですよ。そこが、また、余計にカッコいいんです!
ジャングルでもクールであろう、お人です
このアルバムは僕にとっては、永遠の名曲1だけあれば、あとは何も要らない。その他の曲もいいんだけれど、1が良すぎです。 僕の記憶では、ニールの弾いているオルガンは、一般的に有名なB3でなく、Cシリーズです。繊細な彼の音楽性は楽器そのものの音色によるところも大きいのではないでしょうか。リードとして使うアナログシンセンの使い方も、センスいいですよね。 それから、もうひとつの特徴は、多くの曲でメインフレーズを必ずバジーのギターとのユニゾンで演奏している点です。一瞬ハモることもありますが、とにかく珍しいほどユニゾンにこだわっています。 BGMとしても、聞き込んでも、どっちでも味のある1枚です。

ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー〜50グレイト・イヤーズ!

[ CD ]
ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー〜50グレイト・イヤーズ!

・デビッド・ベノワ ・アル・ジャロウ ・Take 6
【ユニバーサル ビクター】
発売日: 2000-04-28
参考価格: 2,541 円(税込)
販売価格: 1,830 円(税込)
ヒアズ・トゥ・ユー・チャーリー・ブラウン&スヌーピー〜50グレイト・イヤーズ!
- 収録曲 -
1. ライナス・アンド・ルーシー
2. チャーリー・ブラウンのテーマ
3. ペブル・ビーチ
4. ライナス・テルズ・チャーリー
5. フレダ
6. クリスマス・タイム・イズ・ヒア
7. ゲッティング・レディ
8. ブルー・チャーリー・ブラウン
9. レッド・バロン
10. ハピネス
11. オー・グッド・グリーフ
カスタマー平均評価:  5
古き良きアメリカ文化
スヌーピーが好きな人、ジャズが好きな人、ジャズって何?と思っている人、みんなに聴いてほしい。アメリカの大衆文化を代表するザ・ピーナッツとジャズの二つが合体した佳作です。オススメはライナス&ルーシー、チャーリー・ブラウンのテーマ、レッド・バロン、ぺブル・ビーチです。特にレッド・バロンでの心地よい飛翔感はすばらしいですよ。
スヌーピー!
デビッドベノアと言ったら、ピーナツでしょう。僕もチャールズシュルツ大好きです。GRPの"HAPPY ANNIVERSAY! CHARLIE BROWN"を聴いて好きだった方は、あちらでもデビッドベノアが"ライナス&ルーシー"を最初と終わりで演奏していたのを覚えていますよね。あれも大好きでしたが、これも素晴らしいですよ。特に今言ったCDがお好きだった方は、"レッドバロン"を聴いたらすぐ好きになっちゃうでしょうね。リーリトナーの演奏にマークアントワンがリスペクトしているのがすぐ分るから。このアルバムでは、かなりトラッドなジャズで来ました。クリスチャン・マクブライドのベースがいい味出していてぶっとい音なのにキュートなベースラインで大変結構。一曲目は、ヴィンスガラルディのプレイをかぶせたんですね。素敵ですね。豪華ゲストがたくさん入っていますが、一番僕が印象的だったのは、"ブルー・チャーリー・ブラウン"で見事なブルースプレイを聴かせるラッセルマローン。良いギター弾きますね!
デビッドべノアのはつらつとした演奏がよい
コンテンポラリージャズフュージョンのビッグネーム=デビッドべノア。彼のアコーステックジャズアルバム。スヌーピーに捧げたほのぼのとしたサウンド世界が美しい。ファンタジックな趣もすばらしい。
10点中10点。
企画盤なのに内容がやたら濃い、そんなピアノトリオジャズアルバム
ビルエヴァンスの影響の強いピアニスト=デビッドベノワ、ユリ ケインとも共演したジャズベーシスト=クリスチャン マクブライド、そしてドラムが元ウエザーリポート、ステップス他のピーター アースキンとくれば、聴きたくなるかたも多いはず。アコギにあのマーク アントワン、.そしてトランペットにクリス ボッティーとかなり強力なメンツで製作されている。内容の方は、凄く聴きやすいジャズアルバムになっている。すがすがしい気分にひたれること請け合いです。良質のアコースティックジャズアルバムとしてオススメできます。ゆったりした大人の雰囲気を持っていますので、アダルト向けの作品と言えますね。スヌ−ピーフリークのお楽しみグッズにしておくには余りにも勿体無いしろもの。ぜひぜひメ?ビッド ベノワの硬質なピアノ美学をお聞きいただきたい。ゲストは他にアル ジャローやテイク6なんかもいて、なんか盛り沢山です。マイケル ブレッカーまで気持ちいいブローを披露してますから、ジャズにお詳しいかたなら確実に楽しめます。ジャズは昔は大衆文化だったことを思い起こさせてくれるそんなアルバムです。ワイン片手にあなたもこの一枚をいかがですか。心が和みますよ。

バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2

[ CD ]
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2

・オムニバス ・クインシー・ジョーンズ・アンド・ヒズ・オーケストラ
【BMG JAPAN Inc.(BMG)(M)】
発売日: 2007-09-05
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,796 円(税込)
バトル・ジャズ-ビッグバンド・アルティメット高速チューン2
- 収録曲 -
1. エアメール・スペシャル / クイ...
2. ナットビル / バディ・リッチ
3. サム・スカンク・ファンク / ブ...
4. ストレート・ノー・チェイサー /...
5. バードランド / メイナード・フ...
6. インヴィテイション Invita...
7. ノー・ジャイヴ / バディ・リッチ
8. ミラノの饗宴 / 秋吉敏子&ルー...
9. ソング・フォー・ユー / フィル...
10. チェイシング・アフター・ラヴ /...
11. ディスコモーション / カウント...
12. アップル・ハニー / ウディ・ハ...
13. イエット・アナザー・ティア / ...
カスタマー平均評価:  4
Yet Another Tearはバラードですが・・・
秋吉敏子さんの「Yet Another Tear」が収められてますが、この曲、スローなバラードです。よく一緒に演奏される「Since Perry」(こちらは確かに超高速な曲です)と間違えて収録したのではないでしょうか?
高音に、そしてハイスピードなリズムに酔いしれたい。
 まさに自分が希望しているテーマのコンビネーションアルバムでした。  多分、楽器を少しでもかじったことがある人ならば一度はこの手を集めようとしたことがあるのではないかと思います。  高音に酔いしれたい、スピード感をめいいっぱい味わいたいという人にはぴったりのコンビネーションアルバムです。  誰が選曲しているのかは知りませんが、続編もあるのなら期待したいです。    

ECM 24-BIT ベスト・セレクション パット・メセニー

[ CD ]
ECM 24-BIT ベスト・セレクション パット・メセニー

・パット・メセニー
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-08-15
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 2,090 円(税込)
ECM 24-BIT ベスト・セレクション パット・メセニー
パット・メセニー
カスタマー平均評価:   0

ライヴ・イン・パリ

[ CD ]
ライヴ・イン・パリ

・ダイアナ・クラール
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-09-28
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
ライヴ・イン・パリ
- 収録曲 -
1. I Love Being Her...
2. Let's Fall in Lo...
3. 'Deed I Do
4. The Look of Love
5. East of the Sun ...
6. I've Got You Und...
7. Devil May Care
8. Maybe You'll Be ...
9. 'S Wonderful
10. Fly Me To The Mo...
11. A Case of You
12. Just the Way You...
カスタマー平均評価:  5
良い作品です!
ライブでの録音ですが大変良好な録音です。 ダイアナはもちろんバックもしっかり確かなメンバーで作り上げています。 良い作品です。 オーディオの好きな方是非コレクションの一枚としてどうでしょう。
素晴らしい! 本当に素晴らしいです!!
カナダが生んだ最高のシンガー&ピアニストのダイアナ・クラールのライヴ・アルバムです。 バート・バカラックの名曲「The Look of Love」、ガーシュウィンの「'S Wonderful」、ナット・キング・コール他多くの歌手で歌われた「Fly Me To The Moon」などのスタンダード・ナンバーが収録されており、ダイアナ・クラールの魅力的なヴォーカルを堪能できます。 これはパリのオランピア劇場でのライヴですので、1曲終るたびに観客の熱狂的な拍手が臨場感をより高めています。素晴らしい歌唱力の持ち主なのは、どの曲をとつても伺えますし、とても若い女性とは思えない貫禄と落着きがその歌唱から伺えます。 弾き語りの名手なのは、アンコールで歌われた「A Case of You」を聴くとよく分かります。抒情的なピアノの前奏から、歌の世界を作り上げていきます。ピアノと歌のバランスがまたいいですね。是非聴いていただきたい1曲です。 唯一のスタジオ録音のボーナストラック「Just the Way You Are (素顔のままで)」がまたいいですね。ビリー・ジョエルの名曲のカヴァーですが、完全に彼女の曲として歌われています。歌心がありますね。ハスキーヴォイスにのせて、軽やかにそして切々と歌い上げました。マイケル・ブレッカーのサックスは音楽を引き締めていますが、その演奏にもましてヴォーカルの上手さが光るテイクだったと思います。
ライブの名盤です。
ダイアナクラールは最近聞き出したのであまり大きなことは言えませんが、どうしてもレビューしたい一枚なので、、、 このライブは非常に完成度の高いものだと思います。本人ならびにバックの確かなテクニックに裏付けられた、だからこそ安心できる演奏はもちろん、11曲目のソロバラード『ア・ケース・オブ・ユー』は絶品です
GOOD
 初めての出会いは、某家電量販店であった。
新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。
スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。
2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。
GOOD
 初めての出会いは、某家電量販店であった。
新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。
スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。
2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。

ラヴ・プレイ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ラヴ・プレイ(紙ジャケット仕様)

・マイク・マイニエリ ・リータ・ギャロウェイ
【BMG JAPAN】
発売日: 2007-05-23
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,195 円(税込)
ラヴ・プレイ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. High Life
2. Magic Carpet
3. Latin Lover
4. I'm Sorry
5. Silkworm
6. Easy to Please
7. Sara Smile
8. Love Play
カスタマー平均評価:  5
ヴァイブってすごいのね
Gadd好きとしては8曲中7曲がGaddなのでとてもうれしい。


キーボードなのかパーカッションなのか…ヴァイブって不思議。
ジャケットの裏の写真に載ってるのが「シンセ・ヴァイブ」なんだろうけど よく耳にするヴァイブの音色だけではなくてシンセによるヴァイブ・サウンドもあるようでして 聴く限りは「シンセサイザー」そのものです。手で弾くよりはマレットで叩いた方が早弾きできるんだろ〜な〜。


このアルバムは1977年に収録されており 翌1978年に収録された「深町純ニューヨーク・オールスターズ・ライブ」へとつながっていきます。


順番としては「LOVE PLAY」を聴いてから「深町純ニューヨーク・オールスターズ・ライブ」を聴いた方が大きい衝撃が味わえます。このアルバムから3曲がライブで収録されています。


もっかいGaddで「ステップス アヘッド」やってくんないかしら。2004年の「Mt Fuji Jazz Festival」ではGaddはリズム・キープに徹してたとか…そんなのあんま見たくもないし聴きたくもないなぁ。
「アイムソーリー」と言われても泣けてきます
1977年は私にとってバラードの当たり年でした。
ウェザーリポートの"A Remark You Made"と、この"I'm Sorry"。
どちらも甲乙つけがたい名曲ですが、「泣き」のSaxの方がお好みでしたら、ぜひこちらを聴いてみてください。
太平洋を往復したCD

難しいJazzは、からっきしわからないボクですが、70年代から80年代のFusionはお気に入り。中でもこの1枚は個人的にはベスト5に入ります。
特にヴォーカルナンバーの"High Life""Latin Lover"は、ドライブしながらいつも口ずさんでいるナンバー。もしカラオケにあったら絶対に十八番にしたい一品です(残念ながらどこのカラオケでも見つけたことはありませんが)
70年代に青春を送った同輩諸氏、きっと心がリフレッシュすると思いますよ。
70年代FUSIONの最高傑作の一枚
マイニエリと親交の厚かったM.ブレッカー、D.サンボーン、S.ガッド等ニューヨーク系ミュージシャンの大物が揃って参加しています。アルバムタイトルの「ラブ・プレイ」はFUSIONのスタンダードと言っても良い名曲で、ストーリー性ある構成の曲を表情豊かなドラミングは、絶品です。他の曲も名曲揃いで、FUSIONファンなら聴いて当然の基礎知識の作品です。


ハイ・ギア

[ CD ]
ハイ・ギア

・ニール・ラーセン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2000-05-17
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,285 円(税込)
ハイ・ギア
- 収録曲 -
1. ハイ・ギア
2. デモネット
3. フュチュラマ
4. ディス・タイム・トゥモロウ
5. ナイル・クレッセント
6. リオ・エステ
7. ナイト・レター
カスタマー平均評価:  5
“太陽にほえろ”を思い出す?!
なぜか、この1曲目を聞くと、“太陽にほえろ”を放送していたときに、男性化粧品のCMのバックで、かかっていたような雰囲気がしてならないのです。ツーんとしたオーデコロンの香りやヒリヒリする乳液の肌触りを思い出すのは、年齢のせいかしら?ガッドのタン・トコロテンなドラムが旬なころ、エイブのベースもドライブしています。そこに、バジーのひっかくようなギターとラーセンのパーカッシブなオルガンのユニゾンが、見事に決まります。決まった!とにかく渋いです。くー!
奥が深い1枚!
ニールラーセンさんのオルガンはとてもクールで同時にソウルフルなところが私の胸を締め付けます。

ギターのバジーフェイトンさんもひらめきが噴出しているソロをひいていますね。

ふたりのからみあいがラブラブであったことが聴いているとひしひしと伝わります。

途中で闇をつんざくマイケルブレッカーさんの乱入があり、思わず悶絶した私です。深町さんの言ったことはほんとうなのですね。遠慮しないんですね。

5)というのはラーセンフェイトンバンドの原型ではないかと感じさせて興味深いものがあります。

CDで聴くスティーヴガッドさんのハイハットが神業であることを再認識させてくれて『一流』の意味をもういちど問いなおすことをさせてくれます。

アルシュミット=(音響エンジニア)さんの音質とバランスの素晴らしさも捨てがたい魅力になっていると思います。

永遠に語り継がれるべき完成度の高い名盤だと思います。
聴くほどに味を感じる、ラーセン音楽の真骨頂
このアルバム、スティーヴガッドのドラムとラーセンのオルガンサウンドのコラボレーションが見事です。つい何度も聴いてしまう、オススメの逸品です。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク