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オーネット・コールマン


At the

[ CD ]
At the "Golden Circle" in Stockholm, Vol. 1

・Ornette Coleman
【Blue Note】
発売日: 2002-01-08
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 848 円(税込)
At the
- 収録曲 -
1. Announcement
2. Faces And Places
3. European Echoes
4. Dee Dee
5. Dawn
6. Faces And Places
7. European Echoes ...
8. Doughnuts
カスタマー平均評価:  4.5
男気あるれる堂々清々たるオーネット節
1965年12月ライブ録音。男気あふれるオーネットの堂々とした透明なアルトサックスが五臓六腑に染み渡る。チャールス・モフェットの冴え冴えしたドラムスも気持ちよく、ベースのデビッド・アイゼンソンは底辺から演奏を支えている。オーネット空間がどんどん広がり、意識が高揚して、オーネットと一緒に飛翔するかのようだ。豪胆かつ軽快なリズムと彼特有のオーネット節が絶え間ないインスピレーションのもと、よどみなく展開し、よって彼は吼えることなく、自身の切り拓いたジャズそのものに化してゆく。音質もすばらしい。これは広くジャズ名盤の一枚であり、オーネットのベスト盤の一枚に違いない。
フリーの精神が宿るコールマンの最高傑作
オーネット・コールマンの多面性と静謐なフリーの精神を見事に結実させた作品として、記念碑的なコールマンの最高傑作。アルト・サックスだけでなくトランペットやバイオリンまで披露するコールマンのマルチぶりにも驚かされるが、何よりもここで展開されている音楽のクオリティの高さに注目すべきであろう。無調の音楽がこれほど美しく精神的な世界を表出するという衝撃が心を打つ。フリーがブランドとしてではなく実体を伴ったコンセプションとイマジネーションに彩られたとき、われわれは20世紀の最良の音楽の一つの姿を知るのだろう。またこのアルバムのジャケットデザインが比類なき傑作の姿を伝えていることも忘れてはならない。このセンスはあらゆるジャズジャケットの中でも最高の部類に入ると思う。いずれにしても必携盤である。
最も美しいフリージャズ
かなりコワモテの印象が強いフリージャズですが、 高校時代からパンク・ハードコア、ノイズ・コラージュミュージック、ジャーマンプログレが大好きで、 コレに出会った10年前はディープパープルや、ピンクフェアリーズのドラムソロ 又はドラムンベースなどの変則的なスネアに憧れていた頃(今は更生しました)で、 このアルバムの曲を深夜ラジオで聴いて(ラジオで?今考えると不思議ですね) イッパツで惚れ込んでしまい即買いしてしまいました。 僕がまだ10代の頃、初めて買った「ジャズ」のアルバムです。 ジャズファンよりはアバンギャルドな音楽を好む方寄りのセレクトのような気もします。 しかしドラムのけたたましく肉体的な躍動感、それを支えながらも空間をゆがませるベース、 歪みきった音のストリングス、そして何よりも野性的な咆哮ともいえるアルトサックスの響きは、 これぞ真のジャズとしか言いようがありません。 軽くオシャレなBGMとして、何となく雰囲気でふんふんと「ジャズ」を楽しみたい方には若干不向きかもしれません。 しかし、ブルーノートでイチバン美しいジャケット、そして最も美しいフリージャズと呼ばれるこのアルバムは アナタの頭・肩を激しくつかんで揺さぶり、身震いとともに価値軸を大きくずらすことのできる1枚であると確信しています。
ヘンテコリンなメロディ
これは、フリージャズというやつです。ヘンテコリンなメロディの連続です。自分は2度と聴きたくありません。よくよく視聴して決めたほうがいいですよ。ライブなので拍手していますが、なんで拍手しているんだろう?と思うくらいです。5つ星付けている人がいるのが不思議です。全曲オリジナル曲だけどクールでかっこいいアルバムとしてWayne Shorterの[ Speak No Evil ]を推奨しておきます。Wayne Shorterも変な曲が多い人ですが、[ Speak No Evil ]だけは別です。買いのアルバムです。
ブルーノート1500シリーズから買い直しました
最初、ブルーノート1500シリーズで購入して
その後、ボーナストラック付きでRVGエディションであるこちらに買い直しました
ボーナストラックはプラス3曲で
別バージヨン2曲と未発表曲一曲(ドーナッツ)です
また、最初のアナウンスが独立したトラックになったので実際はさらに一曲増えています
アナウンスを飛ばしたい人にはありがたいですね

そして、RVGエディションというのは
RUDY VAN GELDERというブルーノートの有名エンジニアが
デジタルリマスターしたシリーズのことです
世間一般的には音がいいとされているのですが
このアルバムに関してはブルーノート1500の方が音が好みでした


ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン+3

[ CD ]
ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン+3

・オーネット・コールマン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-11-21
参考価格: 1,700 円(税込)
販売価格: 1,615 円(税込)
ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン+3
- 収録曲 -
1. Announcement
2. Faces and Places
3. European Echoes
4. Dee Dee
5. Dawn
カスタマー平均評価:   0

Free Jazz (A Collective Improvisation)

[ CD ]
Free Jazz (A Collective Improvisation)

・Ornette Coleman Double Quartet ・Scott LaFaro
【Warner Jazz】
発売日: 1987-10-27
参考価格: 1,254 円(税込)
販売価格: 1,014 円(税込)
Free Jazz (A Collective Improvisation)
- 収録曲 -
1. Free Jazz
2. First Take [#][*]
カスタマー平均評価:  4.5
百花繚乱のワンネス
1960年12月スタジオ録音。一聴、混沌の嵐の中からオーネットのアルトサックスが立ち現れ、グングン加速して皆をリードしてゆく。絶え間ないドラムスが音楽を推し進める火炎のように作用し、これまた絶え間ないベースが音の切れ目を作らせない。従来の社会通念とか規範をはるか後にして、タイトル通りの“自由”の空間へ突き抜けてゆく。何とも強烈で衝撃的だが、やみくもに演奏しているのでなく、オーネットの意識は碧空のごとく鮮明で、聴くほどにすっきりしてくるのは快感だ。各プレヤーも、あっち向きこっち向きしながら、それぞれの演奏に夢中になっているのだが、中でつながり、見事な統一と一体感を醸し出している。これは百花繚乱のワンネスだ。1曲目だけでたっぷり37分間の熱気と爽快感はうれしい限りだ。奇蹟の名盤。
偉大なる実験
ませた高校生がいたものだ。BS&Tやシカゴに興味を持っていた僕に、日野皓正というカッコいいトランペッターの存在を教えてくれた同級生がいた。彼もそのころジャズに急に目覚めたらしく、アート・ブレイキーやらジョージ・大塚のアルバムを買い、コルトレーンやロリンズがすごいなどと嘯いていた。日野のスネイク・ヒップを聴きマイルス・イン・東京やスタン・ゲッツなど少しずつアルバムも集めていた僕に、オーネット・コールマンはすごいなどとまたまた新たなネタを提供した彼の部屋で聴いたのがこの「フリー・ジャズ」であった。ジャクソン・ポロックの絵画をあしらったジャケットと左右のスピーカーから別のコンボがそれぞれ音の洪水をこれでもかと浴びせるサウンドに圧倒された。そこに、エリック・ドルフィーやフレディ・ハバード、スコット・ラファロといったおなじみのミュージシャンも参加していたことを知ったのはもっとあとになってからのことであった。当時ませた彼がどこからか探してきたジャズの入門書的な記述にオーネット・コールマンを「10年後でも通用する未来のジャズだ」といったことが書かれていたことが思い出される。それから35年は過ぎていることを考えると、10年どころか30年、いや50年後も立派に通用するジャズのエポックメイキングなアルバムであったことがわかる。演奏の内容も含め、今後とも再検証される偉大なる実験作だといえる。
まさにフリージャズの傑作
この豪華なメンバーの顔ぶれはいったいなんなんだ!いちおうオーネット・コールマンがリーダーシップをとっているが、エリック・ドルフィーのソロのなんとすばらしいこと。スコット・ラファロのベースソロもすごい。そして各構成員がひとつになって演奏しているという熱気が伝わってくる。いたるところに繊細な美しさも表現され、ついつい集中して聴いてしまう魔力のようなものがこの演奏にはある。昔のLPではポロックの絵画が効果的に使われたジャケットで衝撃的だったが、CDではその迫力がないのが残念と言えば残念。そのかわり別テイクも聴けるけど。この別テイクでもドルフィーが傑出した演奏している。
ビッチェズ・ブリューのご先祖様ね
2つのカルテットが左右別々かつ同時に即興演奏!?なにそれ!また、オーネットさんはいい加減なんだから....と思って聴きました。そしたら、意外とちゃんとしてて、「ありゃ!これは要するにマイルスのビッチェズブリューじゃない?」マイルスがどの程度この作品を参照したか、あるいは全く関係無いのか、わかりませんが、

というのは左右のドルフィー/オーネットのカルテットは無関係なようで、有機的に絡み合った演奏になっていて、ベースもドラムも二人だから単なるフォービート風がポリリズム化してる、という点で似てる、というか同じアイデアなワケです。リード楽器もてんでにソロを入れたりつっこんだりするというところもね。もっともビッチェズ〜に先んじること10年弱。あのように仰々しいキメ???入れたり、劇的なサウンド、はたまた現代的な編集がされているワケじゃないから、起承転結も乏しく、ダルなジャムセッションという印象はぬぐえません。それでもこのアイデアは狭義のフリージャズのみならず、マイルスをはじめウェザーリポートやプログレロックなどの重厚なサウンドにつながっていったんじゃないか、とは思います。

ビルエヴァンスのオリジナルトリオで名高いスコットラファロが参加しています。対向はチャーリーヘイデン。意外にヘイデンがおとなしく4ビートしてるのに対してラファロは後のヘイデンのように奔放に暴れまくっております。こういう人だったのね。
60’s フリージャズオールスターズ
フリー・ジャズというタイトルも、今見ると時代を感じます。
中身はそれほど激しいフリージャズという印象はありません。
むしろオールスターキャストによる集団即興演奏。
一人一人の演奏が結構細やかなことに驚きました(これ聞くの本当に久しぶりですから)。
こういうCDってついつい真剣に聞いてしまいますね。

歴史的評価も高い作品ですが、そういうことを抜きに楽しめる演奏です。


New York Is Now!

[ CD ]
New York Is Now!

・Ornette Coleman
【Blue Note】
発売日: 1990-01-05
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,057 円(税込)
New York Is Now!
- 収録曲 -
1. Garden of Souls
2. Toy Dance
3. Broadway Blues
4. Broadway Blues [...
5. Round Trip
6. We Now Interrupt...
カスタマー平均評価:  4.5
純粋無垢なオーネット?!
1968年スタジオ録音。正統派のエルビン・ジョーンズがまとも?なレールを敷いてしまうものだから、オーネットも戸惑いながら、まあいいか、って感じで演奏始めたら、なにやら快感で、もう演奏に夢中。どこか純粋なオーネットという子供が伸び伸びと遊んでいるようで、実に楽しい作品に仕上がっている。最後の方で羽目を外すが、これもご愛嬌。オーネットの作品の中では、最も好きな1枚。
Pat Methney(g)を Ornette ファンにしたアルバムだ!
 Pat少年が暮らすミズーリ州の小さな田舎町にはレコード店がなかった。レコードは全部ダンボールに入って雑貨屋で売られていた。  少年11?12歳頃のある日、レコード大量入荷と1枚50セントの値札に誘われてダンボールを漁っていた少年、Ornette Coleman「New York Is Now!」が眼に止まる。当時すでにジャズを勉強していた少年は、Ornette の名前だけは知っていたけれど買わなかった。  が、見送ったまさにそのレコードをその後友達が購入、全く気に入らなかったので、その友達がレコードを譲ってくれた。Pat少年はもらった「New York Is Now!」を聴いて最初の出だしから音楽が好きになった。みんなとても楽しんで演奏しているように聴こえたし、とにかく魅力的だったからだ。  Pat Methney が自身のポッドキャステイングで、Ornette の音楽と初めて出会った時のことを語っています。しかし12歳で Ornette Coleman「New York Is Now!」をやり取りする少年2人。さすが本場は違いますね。
ウィズ・エルヴィン・パート1
ジミー・ギャリスン(b)、エルヴィン・ジョーンズ(ds)をリズム隊に迎えた久々のブルーノート録音。
名曲「ブロードウェイ・ブルース」が収録されていることでもお馴染みの盤である。
この時期ドラマーの息子デナルドが、中学校(?)にマジメに通い始めたので、
エド・ブラックウェルなど複数のドラマーと競演しているが、
エルヴィンとの競演は本セッション(本作と「ラヴ・コール」の2枚リリース)のみで終わった。
その意味では貴重な録音といえるだろう。
オーネットがヴァイオリンを掻きむしる
「We Now Interrupt for a Commercial」の強烈な皮肉が、時代を感じさせる。
パット・メセニーご推薦
オーネット・コールマンを崇拝していることで有名なパット・メセニー。その中で特に推薦しているのがこのアルバム。他の有名作ほど個性的ではないがなるほどインスパイアされるものがある。

ダンシング・イン・ユア・ヘッド

[ CD ]
ダンシング・イン・ユア・ヘッド

・オーネット・コールマン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-11-21
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,879 円(税込)
ダンシング・イン・ユア・ヘッド
- 収録曲 -
1. テーマ・フロム・ア・シンフォニー...
2. テーマ・フロム・ア・シンフォニー...
3. ミッドナイト・サンライズ
カスタマー平均評価:  5
ジャンルなんてどーでもいい
基本的に管楽器が得意ではなく、ジャズを聴くとしたら
ピアノ、ドラム、ベースのトリオだろうな、と思ってたのに、
こいつを聴かされてぶっとびましたね。
数百枚あるCDの中でジャズはこれともう一枚(それもオーネット)。
聴かせてくれた友人は、「ロック好きでも聴ける」といい、
その通りはまって、その後いろいろな音楽通系の友人に
聴かせたら、軒並み全員はまりました。

ほんと、ジャンルなんて関係なく、とにかくいい。
基本メロディ繰り返しの音楽がこんなに気持ちいいいとは。

ぼーっと聴いてもいい、真剣に聴いてもいい。
でも、一番のお勧めはでかい音量(もしくはちゃんとした
ヘッドフォンで)で、部屋を真っ暗にして目を閉じて。。。
だんだん気持ちよくなってきますよ。トリップするのに
薬なんかいりません(苦笑)
#すみません、輸入盤のほうに書いたのと同じ内容で。。。
出しただけ
ユニバーサルの[Jazz the BEST]シリーズの一枚としてのリイシューです。
この時期にリマスターでもなく、未発表テイクもなく、安くもなく
以前からのファンには特に興味を引くものではありません。
聴いたことのない方はこの機会に是非。究極のアンチマッチョ音楽、ハーモロディック音楽の代表的な作品です。


ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol.2

[ CD ]
ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol.2

・オーネット・コールマン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1999-12-22
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol.2
- 収録曲 -
1. スノーフレイクス・アンド・サンシャ
2. モーニング・ソング
3. ザ・リドル
4. アンティークス
カスタマー平均評価:   0

ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol.1

[ CD ]
ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol.1

・オーネット・コールマン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1999-12-22
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン Vol.1
- 収録曲 -
1. イントロ
2. フェイシズ・アンド・プレイシズ
3. ヨーロピアン・エコーズ
4. ディー・ディー
5. ドーン
カスタマー平均評価:   0

A Meeting of the Times/Ornette!

[ CD ]
A Meeting of the Times/Ornette!

・Rahsaan Roland Kirk & Al Hibbler ・Ornette Coleman
【Collectables】
発売日: 1999-06-22
参考価格: 1,567 円(税込)
販売価格: 1,289 円(税込)
A Meeting of the Times/Ornette!
- 収録曲 -
1. Do Nothin' Till ...
2. Daybreak
3. Lover, Come Back...
4. Don't Get Around...
5. This Love of Mine
6. Carney and Bigar...
7. I Didn't Know Ab...
8. Dream
9. W.R.U.
10. T. & T.
11. C. & D.
12. R.P.D.D.
カスタマー平均評価:   0

小説家を見つけたら

[ CD ]
小説家を見つけたら

・サントラ
【ソニーレコード】
発売日: 2001-02-28
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,496 円(税込)
小説家を見つけたら
- 収録曲 -
1. リコレクションズ(マイルス・デイ...
2. リトル・チャーチ(マイルス・デイ...
3. ブラック・サテン(マイルス・デイ...
4. アンダー・ア・ゴールデン・スカイ...
5. ハッピー・ハウス(オーネット・コ...
6. 虹の彼方に(フォト・ブック)(ビ...
7. ロンリー・ファイア(experp...
8. 虹の彼方に~この素晴らしき世界(...
9. ヴォネッタ(マイルス・デイヴィス)
10. コッファローのテーマ(ビル・フリ...
11. フォリナー・イン・ア・フリー・ラ...
12. ビューティフルE.(ビル・フリゼ...
13. イン・ア・サイレント・ウェイ(D...
カスタマー平均評価:  5
エンディングに流れる「オーバー・ザ・レインボー」で涙が溢れ出てしまった
DVDレビューと同じ内容を記載しましが、イズラエル・カマカウィウールと覚えていたハワイのシンガーがイズレエル・カマカヴィヴォオレとCDでは記載!!!!! 私にとっては特別な存在の「ショーン・コネリー」 初めて見た映画が彼の作品だったことから(当然007)以来、ずっと彼の映画を見てきています。 伝説の作家と少年の友情を描いたストーリーは特筆することはありませんが結構泣けます。 特に少年が作家との約束を守るために沈黙していた時に、作家がクラスの授業に来て話しを始めた時には、どっと涙が溢れました。そして、エンディングでハワイのイズレエル・カマカヴィヴォオレが歌う「オーバー・ザ・レインボー」このアレンジが素晴らしい。メドレーで続く「この素晴らしき世界」も良いのですが、「オーバー・ザ・レインボー」はとても新鮮でした。 今までジャズシンガーや色々な歌い手でこの歌を聞いていたが、私にとってはベストチューンになりました。 映画の中で使われマイルスの曲なども楽しめますが、映画で流れる順番の曲順にして欲しかったなぁ。。。
泣けるほど
泣けるほど良くできたサントラですよね。凄すぎです。映画を観てる時はまさかこんなに曲数豊富に使われてるなんて気がつかないくらい静かな映画でした。しかもマイルス!心地良すぎる!しかもエンディングの曲!まさかまさかのウクレレでオーバーザレインボー&ワンダフルワールドの不思議に当たり前のようににmixされちゃってる!詩も完璧にmixされちゃってるんですよ。心地良すぎて本当に泣けます。ハワイアン嫌いな人?この曲はバカにできませんょ?ハワイアンの枠を超えてきちゃってますょ
劇場から直行!
〜映画は劇場で見ました。とてもいい映画でした。何より、エンドロールで流れたOver the Rainbow 〜 What a Wonderful〜〜 Worldが耳から離れず、劇場を出てすぐ、たまたま隣にあったCDショップに駆け込み、サントラを購入しました。月並みな言い方ですが、イズの声はあまくせつなく、そして心地よいのです。ハワイの大地と海とが、彼に力を与えているかのようです。この曲が気に入ったなら、ぜひイズのAlon in IZ〜〜 Worldを聴いてみてください。そうそう、先日DVDで見た『ジョー・ブラックをよろしく』も、エンドロールがこの曲でした。イズをとてもすきなひとが、たくさんいるのですね。〜
ここちいい。
イズレエル・カマカヴィヴォオレの「虹の彼方」にと「素晴らしき世界」が
とってもいい。
ここちよく、聞ける曲です。
普段の喧騒から逃れられて、天国で聞いてるような曲です。
優しく響くエンディングテーマ
「虹の彼方に」と「この素晴らしき世界」が交互にしかも心地よく繋がれて歌われる、映画のエンディングテーマが最高に良いです。イズレエル・カマカヴィヴォオレの声が柔らかく優しく響きます。こんなに心地よい歌を聴くのは久しぶりでした。

Body Meta

[ CD ]
Body Meta

・Ornette Coleman
【Verve】
発売日: 1996-09-24
参考価格: 1,679 円(税込)
販売価格: 品切れ中
Body Meta
- 収録曲 -
1. Voice Poetry
2. Home Grown
3. Macho Woman
4. Fou Amour
5. European Echoes
カスタマー平均評価:  4.5
ボ・ディドリ−ビ−ト・その2.
1曲目がいきなり大好きなボ・ディドリ−ビ−ト。ロックファンの自分としてはボ・ディドリ−ビ−トを聞くと陽の血が騒ぎます。リズム隊がオ−ネットの息子とロナルド・シャノン・ジャクソン、それにべ−スがジャマラディ−ン・タク−マ。なんて豪華で強力な組み合わせなんでしょう。チャ−リ−・エラ−ビとバ−ン・ニックスのツイン・ギタ−もスト−ンズみたくてかっこいい―。その上をオ−ネットのやさしいアルトが泳ぎまくる。オ−ネットの親父最高。マイルスの「On The Corner」きらい。聞くと悪酔いするから。これ大好き。ハ−モロデック理論って本当はむずかしいのかもしれないけどこれ全然難しくないです。今まで聞いたオ−ネットのアルバムでは特別大好きなアルバムです。
これは強力
フリージャズの旗手として名を馳せたO.コールマン(sax)率いるプライムタイム名義の第1作('78年作)。
O.コールマンが唱えるハーモロディック理論を具現化するプライムタイムの演奏は自由奔放。”ダンシング・イン・ユア・ヘッド”('73年作)の明快さのようなものとは少し異なるものの、やはり独自の世界を形成しています。

決して聴き易い代物ではありませんが、例えば、小さな子供が悦に入って”ガラガラ”を振り回すが如く、”自らの気持ちよさを音にした”演奏はほんの少しロック的な響きを含みつつ、フリー・ファンクといった趣で前進を続けます。これは強力です。
腰砕け!
オーネットはジャズミュ-じシャンでなく現代音楽家ではないか。ジャマラディーンもさすが。シャノン・ジャクソンも周りの音全然聞いてないみたいでちゃんと聞いてるし。二人のギターはちゃんと役割わかってるし。ここまでむちゃくちゃな、でも知的?なまとまりはこのあと80年代からのプライムタイムに続く。まさにプライムタイムも原型。と感じる。別物といえば別物だが。ちなみにダンシング・イン・ユア・ヘッドと同日録音らしい。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク