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マンハッタン・トランスファー


ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス

[ CD ]
ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス

・オムニバス ・ボズ・スキャッグス ・マイケル・ジャクソン ・ドゥエイン・フォード ・マンハッタン・トランスファー ・リー・リトナー ・マイケル・ボルトン ・TOTO ・ビル・チャンプリン ・ジャクソンズ
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-03-05
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,400 円(税込)
ジェフ・ポーカロ セッション・ワークス
- 収録曲 -
1. ムーディド | TOTO
2. ロウダウン|ボズ・スキャッグス ...
3. アイ・ドント・ウォント・ユー・エ...
4. ウェイト|ジャクソンズ
5. ドライヴド・ア・クルケッド・ロー...
6. ヒューマン・タッチ|ブルース・ス...
7. パラダイス|ハービー・ハンコック
8. アフリカ|TOTO
9. アイ・ファウンド・ラヴ|デニース...
10. イッツ・オーヴァー(すべては終り...
11. ヒューマン・ネイチャー|マイケル...
12. 追憶のパラダイス|ドウェイン・フ...
13. コンファイド・イン・ミー|マンハ...
14. カム・クローサー・ベイビー|トム...
15. 可愛いアイシャ|リー・リトナー(...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
セッション・ワークス
何故,マイケル・ジャクソンのHuman Nature を入れたのか?って疑問な方がいらっしゃいましたが、あの楽曲はJeffの弟のMikeが作ったものだから、あえて入れたのでは?私は選曲した方が粋だったなぁと思っていますが…今、眼を閉じて聴いても Jeff程の職人ドラマーは、いません。それだけに偏らずに聴けるこういったオムニバスを作って頂けると嬉しい。
今も、生きていてくれたらなぁ??TTほんとに、残念です!!
 Jeff Porcaro今現在、当代隋一のスーパードラマーだと、私は思っております。この人がドラムすることによって、音が力強く引き締まり、それでいて繊細にアレンジされ、決して威張らず、でも我々の耳には確実におおらかに響き、メインのボーカルを何倍も引き立て、それでいてそれが自然とボーカルに特徴ずける・・。数々の偉大なミュージシャンに請われ、慕われ、尊敬されていたのは音を聞いているだけでも十分にわかる様な気がします。私はJeffがセッションに関わったアルバムを、ジャンル問わず全て集めます!!  最後に、Jeffの遺伝子を確実に受け継いでおられる3人のご子息らから2世が出ることを期待している今日この頃です。
The one and only
 このアルバムを通して聴くと、Jeff Porcaroという卓越したドラマーの足跡が一通り分る仕組みになっています。もちろんファンとしてはあれもこれも収録してほしかったという欲が出ますが、ライナーノートの中田利樹さんの言にもあるように、彼ほどのキャリアのあるミュージシャンの歴史をたった1枚のCDに押し込むことは土台無理な話でしょう。いつしか、レーベルの垣根を越えて続編が出ることを期待して☆4つとしました。  先日、Boz ScaggsとTOTOのライブを観ました。Bozのセットの1曲目がLowdownだったのですが、彼のバンドのドラマーには悪いけれど、Jeffのタイトなリズム取りを思い出しながら、目を閉じて聴いてしまいました。  Steve Lukatherもどこかの雑誌のインタビューで言っていましたが、Jeffが亡くなってTOTOは終わった...と。  後任のSimon Phillipsは確かに素晴らしいドラマーですが、やはり、TOTOにとってはJeffがthe one and onlyだったと思います。TOTOの熱烈なファンは、1st派とIV派で別れるそうですが、ジャズ好きでロックもちょこちょこ聴いてきた私にとっては、"Baked Potato Super Live"やLos Robotomiesでの彼の演奏、TOTOでは彼もいてボーカルがJoseph Williamsだった当時の"Fahrenheit"や"The Seventh One"が最も好きです。
ドラマーとしてのジェフの再評価のために
ジェフくらいの超一流はいろんな録音に引っ張りだこになりますが、ドラマーが自分名義のリーダーアルバムを作るのは難しい。だから彼の仕事を網羅するには、こういう企画は大事ですし、そこでいろんな水面下の努力の末に、発売にこぎつけた関係者の努力には敬意を表します。が、選曲にはちょっと不満がないでもない。マイケル・ジャクソンのスリラーからピックアップするのが"Beat It"とか"The Girl Is Mine"でなく"Human Nature"なのか?などと細かいところで疑問もあるので、それが減点の理由。でも、それぞれのアルバムをそろえる手間と金を考えたら安いですよね。ジェフ・ポーカロの凄さを再確認するには重要な一枚といえます。
これは罪作り(笑)
中田さんの素晴らしい見識に基づく選曲は、かなりメジャー指向で初心者から中級あたりを見事にカバーしている。セールスも意識した良心的な作品だという事は間違いない。 あえて個人的な印象でいえば、もっと通好みな方向でも良かったのではないか、と思わなくも無い。いまさら「アフリカ」やマイケル・ジャクソンは要らなかったし、1アーティスト1曲で良かったかな、と。むしろ、もっと幅広く彼の交友関係あたりからジャクソン・ブラウンやマイケル・マクドナルド、ローウェル・ジョージ、スティーリー・ダンあたりや、大メジャー系のエルトン・ジョンや日本のCHAR、小田和正あたりの作品に客演した際のテクニカルかつ歌心満点の名プレイも収めて欲しかったかな。 つまりは、彼ほど素晴らしいプレイを数多く残した人の歴史を1枚のCDで捉えるのがそもそも無理などだと思う。そういう意味で物足りなさを覚えてしまう罪作りなアルバム。 しかし、この人のプレイは絶対にドラムマシンで再現できない。鳴りの良いタムの響き、16ビートを軽々と右腕だけでこなし、マイケル・ジャクソンがワンヒットの音を渇望してサンプリングしたというシャープなハイハットワーク、モタるのではなく、ジャストから僅かにタイミングを遅らせるタメのあるリズム感覚、そしてポーカロ・シャッフルと呼ばれた「ロザーナ」でのハーフ・シャッフルの発明など飽くなきリズムへの探究心、ラックシステムを発明した楽器への研究心、全てがドラマーとして素晴らしすぎた。

ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー

[ CD ]
ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー

・マンハッタン・トランスファー
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 1994-03-25
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 2,150 円(税込)
ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー
- 収録曲 -
1. ボーイ・フロム・N.Y.CITY
2. トリックル・トリックル
3. グロリア
4. オペレイター
5. タキシード・ジャンクション
6. フォー・ブラザーズ
7. レイズ・ロックハウス
8. ソウル・フード・トゥ・ゴー
9. スパイス・オブ・ライフ
10. ベイビー・カム・バック・トゥ・ミー
11. キャンデイ
12. バークレー・スクェアのナイチンゲ...
13. バードランド
14. ジャヴァ・ジャイヴ
15. ルート66
・・・
カスタマー平均評価:  5
私の愛聴盤です。「バークレー・スクェアのナイチンゲール」の素晴らしさは類をみません。
これは、マンハッタン・トランスファーが、デビューしてから初期の10年の間に発売されたアルバムから彼らの特徴がでている曲をたくさん収めているCDです。彼らの超絶技巧ぶりが余すとこなく全編を通じて感じられるCDです。『ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー』の名に恥じない編集です。

愛してやまないグループです。30年近く聴き続けていますが、マンハッタン・トランスファーを越えるジャズ・コーラス・グループがまだ出ていない状況を見るにつけ、いかにレベルの高い作品を世に出し続けてきたかがよく理解できます。

なんといっても「A Nightingale Sang in Berkeley Square」の美しく超人的なハーモニーは、類を見ません。そしてあれほど複雑なコード進行をいともたやすく人間の声だけでやってのけるテクニックには脱帽です。ジャズのア・カペラの代表曲として、後世に語り継ぐべき演奏ですね。聞惚れるという言葉はこの曲に捧げられるべきだと思います。

勿論、ウェザー・リポートの名演奏で有名な「Birdland」に歌詞を付けて歌いきるという神業も素晴らしいですね。なにしろ、フュージョンの代表曲のアレンジですから、下手なことはできません。多くのジャズファンを圧倒するようなテクニックをここでも見せています。痛快な演奏です。
有名なテレビシリーズのテーマソング「Twilight Zone」のアレンジにもハッとするものがあります。彼らにかかれば、何の曲でも歌いこなしてしまうという見本のような曲です。

今なお、意欲的な新作を発表しているマン・トラと一緒にこれからもずっと聴き続けていくのでしょうね。
これを聴けばあなたもマントラ通に
マントラと言ったら「トワイライトゾーン」しかもおじさまの聴くものだと思っていませんか?
正直言ってマントラのCDの中にはちょっとわかりにくい曲ばかりの物もありますが、このCDは絶対オススメです!!
マントラは毎年日本でライブをしていますが
このCDの中の歌をたいてい歌ってくれるので(トワイライトゾーンを除いても)ライブに行く前に聴いておくと楽しめます♪
コーラスグループNO.1
マントラは何といってもコーラスがものすごく美しい!まずは,聞いてみてください.どこかで耳にした曲もまた新しいテイストになった戻ってきています.
トワイライトゾーンは80年代ですが,映画となって帰ってきたときにマントラのものが採用されていたと記憶しております.(ちがったらごめんなさい)

そして,なっといっても私が最初に手にしたCDのはマントラのものでした.
理由はCDで聞くには伸びのある歌声そして高音と低音を聞き分けたいがためのCDでした.
ぜひ!皆さんの聞いてみてください.ジャズ系コーラスやゴスペルなどが好きな方にもお勧めです.
実力派。
Boys from NY City何年経とうが好きで全然飽きない曲です。未だに聞いてもわくわくする曲の一つです。
マンハッタントランスファーは熱狂的ではないですがずーっと好きなグループの一つです。

なにより歌が上手い!加えて洗練されて都会的センス抜群だしこの人達のスタイルみたいなのを感じさせてくれるしとても魅力的なグループだと思います。女性ボーカルの声はいつ聞いても伸びがあって弾んで聞いてとても気持ちいいし。実力ないとここまで息は長くかないですよね。

流行とか関係なく楽しめる数少ないグループという感じがします。

このベストアルバム持ってて決して損はしないと思います。


Extensions

[ CD ]
Extensions

・The Manhattan Transfer
【Atlantic】
発売日: 1988-07-21
参考価格: 1,118 円(税込)
販売価格: 1,013 円(税込)
Extensions
- 収録曲 -
1. Birdland
2. Wacky Dust
3. Nothin' You Can ...
4. Coo Coo-U
5. Body and Soul
6. Twilight Zone/Tw...
7. Trickle Trickle
8. Shaker Song
9. Foreign Affair
カスタマー平均評価:  4.5
トワイライトゾーンの世界へようこそ。。いいですね!
エアプレイのジェイ・グレイドンによるプロデュースで文句無く楽しい作品。特にアメドラ大好きな僕としては、"Twilight Zone"の綺麗なコーラスとかっこいいメロディ、そしてジェイ・グレイドンのイントロ(あれですね。。)とエッジの効いたギター・ソロがなんとも言えず楽しかったのだ。"Birdland"。最初聴いた時はやったぁ!と思いました。そう言えば、一回本物のウェザー・レポートとも競演しましたね。あれは、ヴィクター・ベイリー&オマー・ハキムがリズム隊の時でした。あのメンツでこの作品もやってくれていればとも思いますが、それはまあそれとして、サックス・ソロがリッチー・コールというのもオツで良いのです。スパイロ・ジャイロのヒット曲"シェイカー・ソング"もカバーしてますが、そこでもリッチー・コールが楽しいソロをとっていて良いです。ラストの"Foreign Affair"。クレア・フィッシャー指揮でアカペラ。綺麗ですねえ。今聴いてもさいこ〜に楽しい華のあるアルバム。
本来のマントラ好きには・・?
正統派コーラスグループとしてのマントラにとっては、このアルバムは異質でしょう。プロデューサーのJay Graydonのカラーが強すぎるからです。でも、70年代後半のTOTO(1枚目)、STEELY DAN(Royal Scam以降)、のようなロックとフュージョン系の融合が目新しかった時代の音楽好きには、たまらないアルバムです。「Birdland」に歌詞をつけてしまうという斬新さ、故Jeff Porcaro&David Hungateという”TOTO史上最強のリズム隊(と一人で思う)”がタップリ聞けること、ポップ史上に残るオーバーダブしまくりのJayの「Twilight Zone」のGソロ、、一方で「Body & Soul」のようなスタンダード曲が違和感なく入ってくる・・・。良く聞いていた20歳頃の自分に、色々な世界を見せてくれました。CDを買い直して聞きましたが、改めて傑作だと感じています。
Extensions
とにかく完璧なハーモニーで、背筋がゾクゾクしたことを覚えています。曲もすべて素晴らしい。

The Very Best of the Manhatan Transfer

[ CD ]
The Very Best of the Manhatan Transfer

・The Manhattan Transfer
【Rhino】
発売日: 1994-01-26
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,090 円(税込)
The Very Best of the Manhatan Transfer
- 収録曲 -
1. Boy from New Yor...
2. Trickle Trickle
3. Gloria
4. Operator
5. Tuxedo Junction
6. Four Brothers
7. Ray's Rockhouse
8. Soul Food to Go ...
9. Spice of Life
10. Baby Come Back t...
11. Candy
12. Nightingale Sang...
13. Birdland
14. Java Jive
15. Route 66
・・・
カスタマー平均評価:  5
『ベリー・ベスト・オブ・マンハッタン・トランスファー』の名に恥じないアルバムです
マンハッタン・トランスファーが、デビューしてから初期の10年の間に発売されたCDからのベスト・アルバムです。全編を通じて超絶技巧ぶりが余すところなく感じられるCDです。 愛してやまないグループです。30年近く聴き続けていますが、マン・トラを越えるジャズ・コーラス・グループがまだ出ていない状況を見るにつけ、いかにレベルの高い作品を世に出し続けてきたかが伺えます。 「A Nightingale Sang in Berkeley Square」の美しく超人的なハーモニーは、類を見ません。あれほど複雑なコード進行をいともたやすく人間の声だけでやってのけるテクニックには脱帽します。ジャズにおけるア・カペラの代表曲として、後世に語り継ぐべき演奏ですね。聞き惚れるという言葉はこの曲に捧げられるべきものだと思います。 ウェザー・リポートの名演奏で有名な「Birdland」に歌詞を付けて歌いきるというのも神業でしょう。フュージョンの代表曲のアレンジですから、下手なことはできません。多くのジャズファンを圧倒するようなテクニックをここでも見せています。痛快な演奏でした。 有名なテレビシリーズのテーマソング「Twilight Zone」のアレンジにもハッとするものがあります。彼らにかかれば、何の曲でも歌いこなしてしまうという見本のような演奏です。
楽しいです。
あ、これ聞いたことあるなぁという曲が多いです。
13曲目のバードランドと16曲目のトワイライトゾーンなんか、まさしくそういう曲です。
ベストアルバムですし全体的にポップな感じの曲が多いのですが、12曲目にアカペラの曲が入っていて、本当にすばらしいハーモニーを聞かせてくれます。

Mecca for Moderns

[ CD ]
Mecca for Moderns

・The Manhattan Transfer
【Atlantic】
発売日: 1990-03-12
参考価格: 1,097 円(税込)
販売価格: 1,004 円(税込)
Mecca for Moderns
- 収録曲 -
1. On the Boulevard
2. Boy from New Yor...
3. (Wanted) Dead or...
4. Spies in the Nig...
5. Smile Again
6. Until I Met You ...
7. (Word Of) Confir...
8. Kafka
9. Nightingale Sang...
カスタマー平均評価:  4.5
マントランの代表作の一つ。素晴らしい楽曲だが録音は第一級ではない
マントランが、前作Extensionで、モダンジャズボーカルグループとして爆発的人気を得たあとの次のアルバムがこれです。 楽曲のスタイルはExtensionと似ていて、ジェイ・グレイドンの油の乗ったメロディがちりばめられた人気のアルバムです。特にBoy from New York Cityは、すっかりスタンダードになってしまいましたね。 ただ、ちょっと残念なのは、他の方がレビューされているような録音の良さを僕は感じませんでした。録音技術が進んだ今のマントランの「アカペラ・クリスマス」のような素晴らしい音までは期待していませんでしたが、音場感が薄く、ハイファイオーディオのオーナーさんはちょっとがっかりするでしょう。こういうのを聴くと、アナログターンテーブルが欲しくなりました。
この一曲のために!
微妙です。
アルバム全体はよくできているのは認めざるを得ないのですが、ぼくはあまり楽しくありませんでした。でも、
1曲目のOn The Boulevardの素晴らしさ!MT+グレイ丼の組み合わせから想像されるのとはちょっとちがう、クールで浮遊感さえ漂うすばらしい一曲です。
当時のポップミュージックの新型
彼らは当時スタンダードも含めたモダンジャズに詩をつけて複雑なコーラスワークによる見事なパフォーマンスを披露していたことで注目を集めていた気がします。本作品はプロデューサーに前作から引き続きジェイグレイドンを迎えてさらにポピュラーミュージックの新しい形、当時の斬新なアレンジワークがされており、ポップエッセンス、スイングエッセンス、華麗なコーラスワークが見事に融合していると思います。しかもメンバーそれぞれの個性を光らせるバリエーション豊かな曲の数々で、サポート陣も凄腕ミュージシャンが参加しておりサウンドクオリティーも非常に高いイイ作品だと思います。オーディオチェックに自分はこの作品をよく使って点検していました。
AORとJAZZボーカルグループの歴史的融合。
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僕たちの洋楽ヒット Vol.11 1979~80

[ CD ]
僕たちの洋楽ヒット Vol.11 1979~80

・オムニバス ・ルパート・ホルムズ ・リッキー・リー・ジョーンズ ・M ・シェリル・リン ・ザ・ブラザーズ・ジョンソン ・ブルース・ブラザーズ ・マンハッタン・トランスファー ・カーラ・ボノフ ・エア・サプライ ・グロリア・ゲイナー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-10-09
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 1,995 円(税込)
僕たちの洋楽ヒット Vol.11 1979~80
- 収録曲 -
1. 恋のサバイバル(グロリア・ゲイナ...
2. ユア・オンリー・ロンリー(J.D...
3. ウィ・アー・ファミリー(シスター...
4. あなたしか見えない(メリサ・マン...
5. ホワット・ア・フール・ビリーヴス...
6. ウォンテッド(ドゥーリーズ)
7. ホット・スタッフ(ドナ・サマー)
8. マイ・シャローナ(ナック)
9. 哀愁のマンデイ(ブームタウン・ラ...
10. エスケイプ(ルパート・ホルムズ)
11. 恋するチャック(リッキー・リー・...
12. ポップ・ミューヂック(M)
13. ガット・トゥー・ビー・リアル(シ...
14. ストンプ(ブラザーズ・ジョンソン)
15. ソウル・マン(ブルース・ブラザー...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
楽しいです。
このシリーズは、本国の売り上げよりも日本で流行った曲が優先されているのが良いですね。一曲だけ聴いているよりも同じ時代に流行った曲をまとめて聴きかえすとその頃が思い出されます。今となっては探しにくい曲が結構入っています。今でも語り継がれる名曲とこの時だけ流行った曲が混在していて楽しいです。
グッドコンパイルだけに曲順にもこだわってほしかった
ジャケがダサいのがいいです。中身が勝っているから(笑)。
ただせっかくレーベルを超えて編集されているのに、ヒット月/年順に忠実に入っていないのがすごい残念です。この点にこだわるのはそれぞれの曲がチャートをかけのぼっていったときをリアルタイムで知っている時代、80年代のものは曲順にちょっと違和感を感じるからです。
ナックのマイシャローナ収録
〜ドゥービー・ブラザーズが マイケル・マクドナルドを迎えて アダルト路線に変更しつつあり J.D.サウザーは 彼の代表曲となる「ユア・オンリー・ロンリー」を発表。そんななか 突然降ってわいたかようなナックの「マイ・シャローナ」の超ヒット。シンプルなロックが当時 かえって新鮮に聞こえたものです。俗に言う「一発屋」ですが 曲の持つパワーは今聴〜〜いても 新鮮そのものです。〜

Swing

[ CD ]
Swing

・The Manhattan Transfer
【Atlantic】
発売日: 1997-06-20
参考価格: 1,118 円(税込)
販売価格: 840 円(税込)
Swing
- 収録曲 -
1. Stomp of King Po...
2. Sing a Study in ...
3. Sing Moten's Swi...
4. A-Tisket, A-Task...
5. I Know Why (And ...
6. Sing You Sinners
7. Java Jive
8. Down South Camp ...
9. Topsy
10. Clouds
11. Skyliner
12. It's Good Enough...
13. Choo Choo Ch'Boo...
カスタマー平均評価:  4.5
90年代マントラの最高傑作
 自らの音楽ルーツに立ち戻り、ビッグバンドジャズの楽しさを新しい感覚でよみがえらせた傑作。緩急自在のテンポ、驚異的な歌唱力とハーモニー、80年代の傑作が「vocalise」なら、これは90年代の彼らの音楽活動の頂点を極めた作品。聴いていて、本当に楽しくなります。
温故知新の最高傑作
ライブの満足度に比べると、意外と物足りないマントラの各オリジナルアルバムの中では、もっとも完成度の高い一枚だと思います。何回聴いても飽きの来ない緻密なハーモニーやバランスがとれた各ソロパートの充実が現代最高のコーラスグループを実感させます。個人的にはシェリルが情感たっぷりに歌うジャンゴラインハルトのCloudsや、男女の掛け合いがスリリングなDown South Camp Meetin'、まるで絵画を見ているようなSkylinerなどが特に気に入っています。どの曲もオリジナルに対するリスペクトが満ち溢れていて彼らの最高傑作だと思います。今年発表される新作がこれを上回る傑作だといいなー。(了)
思わずニヤリ
マン・トラといえばヴォーカリーズ。そのものズバリのタイトルの1作もありますが,そちらがモダン・ジャズのレパートリーだったのに対して,こちらは30〜40年代のスウィング・エラのレパートリー。マン・トラにはこちらの方が合っているかも。とは言ってもただノスタルジックなだけではない,彼ら独特の粋な雰囲気に溢れています。もちろん本ネタを知っていれば楽しさも2乗です。バックのメンバーにはさり気にベースのレイ・ブラウンやヴァイオリンのステファン・グラッペリの名も。欲を言えば「フォー・ブラザーズ」も入れて欲しかった。というわけで☆☆☆☆です。ほんとは☆4.8くらいですけどね。

Brasil

[ CD ]
Brasil

・The Manhattan Transfer
【Atlantic】
発売日: 1987-11-21
参考価格: 1,118 円(税込)
販売価格: 1,004 円(税込)
Brasil
- 収録曲 -
1. So You Say [Esqu...
2. Zoo Blues [Asad ...
3. Capim
4. Metropolis [Arle...
5. Hear the Voices ...
6. Agua
7. Jungle Pioneer [...
8. Notes from the U...
9. Soul Food to Go ...
10. Soul Food to Go ...
カスタマー平均評価:  5
マンハッタントランスファー 1987年を代表する名盤です。
ブラジルをコンセプトとするマンハッタントランスファーの名盤!80年代の名盤のひとつ。ラスト07.08.09.の音の持っていき方は何ともいえません。ただ気になるのが 87年物と曲順や収録曲数が違います。できればオリジナル原盤を聞いてみて下さい。いいアルバム作りしてますから....。6/10点と辛口評価の人がいますがヒット曲が収録されていないから?? アーティストのアルバムはいかにその人達の個性やリズムを生かし(変えずに)、リスナーを引き付けるところにある。また収録時間、録音時の音の配置、無音部分すべてに気配りをしてこそ最高のアルバムとなると思う。ジャケや盤のデザイン、クレジットは残り3割で7割は前者だと思う。(全9曲) 01. Soul Food To Go 02. The Zoo Blues 03. So You Say 04. Capin 05. Metropolis 06. Hear the Voices 07. Agua 08. Jungle Pioneer 09. Notes from the Underground
いいですね
ブラジル音楽を取り入れたMTの傑作.MTのヴォーカルとブラジル音楽がうまく融合.「Capim」と「So you say」がすばらしい.ひさしぶりに聴いてMTはやっぱりいいと思わせてくれた一枚.
vocal jazz
ブラジル音楽に対してしゃれたアプローチでせまる、大人の鑑賞に十二分に耐えるボーカルアルバム。10点中10点
Vocal Jazz
名盤ボーカリーズの次のアルバム。87年リリース。皮肉にも商業的な衰退に向かって行くきっかけを作ってしまったアルバム。ブラジルミュージックを料理しているわけではあるが、ややフォーカスが甘かったようである。英語の歌詞に変更して歌ってはいるがややテクニカルな方向とアレンジが大味過ぎたかもしれませんね。ジャバン、イバンリンス、ジルベルトジルなどから楽曲を取り入れている部分がやはりグループ衰退の証拠を物語っている。チャレンジ精神はすばらしいと思われるが、さえがないのはいたしかたない。売り上げが下がるきっかけとなるアルバムはキャリアをつぶしてしまう可能性が大きい。なので、このあとしばらくしてマンハッタントランスファーは長い沈黙に入る。

             10点中6点


THE SYMPHONY SESSIONS

[ CD ]
THE SYMPHONY SESSIONS

・マンハッタン・トランスファー
【キング】
発売日: 2006-06-07
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,141 円(税込)
THE SYMPHONY SESSIONS
- 収録曲 -
1. ルート66
2. キャンディ
3. エンブレイサブル・ユー
4. ザッツ・ザ・ウェイ・イット・ゴーズ
5. バークリー・スクエアのナイチンゲ...
6. ビコーズ・ユー・アー・オール・ハ...
7. トゥ・ユー
8. ヴァイブレート
9. 雲
10. ザ・クワイエチュード
11. ザ・オフビート・オブ・アヴェニュー
12. バードランド
カスタマー平均評価:  5
期待以上のすばらしさです
以前よりも更に洗練されたハーモニーとなっています。さすが世界最高水準のクローズドハーモニーです。これを聞かずにジャズコーラスを語ることはできません。
ブラヴォー!!
ジャズ・コーラス・グループのトップに君臨しているマンハッタン・トランスファーが、過去の作品をオーケストラと共演してセルフカバーしたアルバムです。 30年以上のキャリアを誇るマントラの代表曲ばかりですから、聴いているだけで心身ともにリラックスできます。ゴージャスな演奏ですね。 なんといってもマントラのアカペラの代表作とも言える「バークレー・スクエアのナイチンゲール」にオーケストラを絡めた演奏がとても良いですね。 ジーン・ピュアリングの元曲のコーラスアレンジを残しながら、シンフォニックな趣を加え、前作よりもよりオシャレになった感じです。以前の吹込みよりも成熟した4人のコーラスは素晴らしく、他のグループの追従を許しません。 何回も何回も繰り返し聴きました。飽きることのない完成度を誇っている作品ですね。 「トゥ・ユー」、「エンブレイサブル・ユー」、「ザッツ・ザ・ウェイ・イット・ゴーズ」のどの曲もエレガントで大人の落着きが演奏から感じられます。シンフォニック・オーケストラに良くあった選曲だと思いました。唯一の新録音の「ビコーズ・ユー・アー・オール・ハート」も気に入りました。大人の音楽ですね。 最大のヒット曲ともいえる「バードランド」のリズムの切れ味は相変わらず抜群でした。ボリュームたっぷりの豪華な演奏で堪能しました。勿論「ルート66」や「キャンディ」という代表曲も新しいセルフカバーによって新鮮な感覚に包まれました。
待ってました!!
いやー楽しい。聴きすすむにつれて幸福感がいや増してくるアルバム。 基本的にマントランの「十八番」をゴージャスなオーケストラアレンジのバックで歌い上げるというスタンスのアルバム("Because You Are All Heart" だけは新録音)。…ということで、硬派なファンなら「チャレンジが無いぞ!」という不満はあるかも。 # いや私はトリの "Birdland" で充分満腹ですが しかし、これはマントランにとっては「リターンマッチ」なアルバムでもあると思うのだな。"Vibrate" とか "The Quietude", "The Offbeat Avenues" を聴くとつくづくそう感じる。過去のアルバムで魅力を充分に伝えられなかった鬱憤を見事に晴らしているわけしょ。これは。 さて、冒頭に述べたこの幸福感、なんかデジャビュだよなぁ… と、思いを巡らしてたら思い当たりました。ハリウッド全盛時代に作られた音楽映画(『巨星ジークフリート』など)を観たときのそれだよね… と。

SMAPPIESII

[ CD ]
SMAPPIESII

・オムニバス ・ケビン・オーウェンス ・ジェームス・テイラー ・マウシャ・アドネット ・ハイラム・ブロック
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 1999-06-23
参考価格: 3,045 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
SMAPPIESII
- 収録曲 -
1. THEME OF SMAPPIE...
2. SLAVE OF GROOVE(...
3. PERFECT(DUO)
4. MOONLIGHT(Tsuki ...
5. FEELING OF BEGIN...
6. THEME OF 012
7. EAO
8. TRUTH IS JUST FA...
9. RATHER THAN HEAR...
10. TROUBLE
カスタマー平均評価:  5
スーパー・フュージョン・アルバム第2弾!
SMAPのアルバムのため、主にニューヨークで収録されてきたバックトラックを極力活かす形で製作された、スーパー・フュージョン・アルバムの第2弾。ハイラム・ブロック(9でヴォーカルも披露)、フィリップ・セス、ウィル・リー、そしてオマー・ハキムの基本4リズムのほか、フィル・ウッズ、スティーヴ・ガッド、デビッド・T・ウォーカー、マンハッタン・トランスファー……、といったメンバー−ここに挙げたのは、ごく一部だが−が参加。2(「気になる」)、7、9(「声を聞くよりも」)は『008』、3(「DUO」)、6、8(シングルでも発売の「たいせつ」)、10は『012』、そして4(「月に背いて」)は生産限定2枚組ベスト『WOOL』に、それぞれオリジナルが収録されている。

前作の好評ぶり、そして好!セールスがプレッシャーになったとかで−もちろん、豪華なメンツを集め、指揮することへのおそれもあったのだろうが−、プロデューサー氏は「1作目を自分の中で否定することで、ようやく制作にとりかかれた」と語っていた。その言葉が示すように、これは単なる続編というよりは、同じ形式をとりつつ、このアルバムのためのオリジナル楽曲(5)なども含み、微妙に異なったテイストを持つ作品に仕上がっている。

なお、グローヴァー・ワシントンJr.のように、1作目の噂をミュージシャン仲間から聞き、自ら参加を申し出た、というケースもあった。結果、彼にとっては最晩年の参加作のひとつとなったが、ビッグバンド・セッション−このアルバムのテーマ曲として大胆にアレンジされた1、そして8−の一員としてプレイすることを、「こんなの何十年ぶりだよ!」と大変喜んでいた、ということだ。
Jazz-Fusionファンだけでなく、音楽好きなすべての人へ!!
前作も買いましたが、前作を上回る内容!! 良い感じです!
前作に参加したメンバーも多数参加
中でもあの最高のテナーマン“マイケル・ブレッカー”も一曲に参加
久しぶりにFusionらしく吹いてるブレッカーを聞けたのがよかった
今回はボーカルを使った曲が多いので、インストものになじみがなかった人にも是非聞いて欲しい!! 刺激的で良いと思います!!
ジャズは“難しい”と敬遠されていた方へ
現代ではこんなジャズも演奏されているんです




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク