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ジミー・スミス


ベスト60’S 100

[ CD ]
ベスト60’S 100

・オムニバス ・ザ・フォー・トップス ・ザ・ママス&ザ・パパス ・ジミー・クリフ ・ジョニー・シンバル ・ルイ・アームストロング ・ザ・ロイヤル・ティーンズ ・バート・バカラック ・ザ・ヒップスター・イメージ ・ステッペンウルフ ・スミス
【UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)】
発売日: 2008-01-16
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 3,579 円(税込)
ベスト60’S 100
- 収録曲 -
1. ダイアナ・ロス&ザ・シュープリー...
2. スティーヴィー・ワンダー / 太...
3. トム・ジョーンズ / よくあるこ...
4. サラ・ヴォーン / ラヴァーズ・...
5. セルジオ・メンデス&ブラジル '...
6. チャック・ベリー / ジョニー・...
7. ルイ・アームストロング / この...
8. ライチャス・ブラザース / アン...
9. テンプテーションズ / マイ・ガ...
10. フォー・トップス / アイ・キャ...
11. ママス&パパス / 夢のカリフォ...
12. ジミー・クリフ / 遥かなる河
13. ジョニー・シンバル / 明日があ...
14. ルイ・アームストロング / ハロ...
15. ロイヤル・ティーンズ / ショー...
・・・
カスタマー平均評価:   0

Root Down

[ CD ]
Root Down

・Jimmy Smith
【Universal/Verve】
発売日: 2000-07-18
参考価格: 1,317 円(税込)
販売価格: 1,026 円(税込)
Root Down
- 収録曲 -
1. Sagg Shootin' Hi...
2. For Everyone Und...
3. After Hours
4. Root Down (And G...
5. Let's Stay Toget...
6. Slow Down Sagg
7. Root Down (and g...
カスタマー平均評価:  4.5
カスタマーレビュー
1972年のライブ盤だがまず1曲目Slow Down Saggがかっ飛んでいる。 ワウギターとハモンドオルガンが綺麗なまでにお互いを引き立てあっている。 素晴らしいファンク/ブルースナンバーだと思う。 バスドラが爆裂気味のドラムブレイクで始まるSlow Down Saggもかなりdopeなナンバーだ。 歌い上げるようなギターソロの聴ける、 やや哀愁系のLet's Stay Togetherのようなナンバーも忘れてはならない。
以外にサッパリ
以外にサッパリしてるなあ、というのが第一印象です。 もっとドロドロのジャズ・ファンクを想像してたので 余計にそう感じたのかも知れません。 ジミー・スミスならこれより数年前の作品『RESPECT』の方がより黒いです。 同時代のグルーヴ・マーチャントやプレスティッジのオルガン作品などよりは 幾分軽い印象です。 ライヴ盤であること、またリマスターされ 音の分離が良くなったせいもあるでしょうが。 あと個人的にはオルガン作品にベースは要らないと思いますが どうでしょうか。 「JAZZ FUNK」を期待して聴くなら近年発掘されてるマイナー・レーベルの作品に いくらでもドス黒いのがあります。 あまりファンク寄りのは聴きたくないが初期のジャズ・オルガンでは物足りない、と いう方にはピッタリではないかと思います。
近代オルガンジャズ奏法の確立
ジミー・スミス、1972年2月8日アメリカはロサンジェルスでのライブ音源。 1962年から1973年まで在籍したヴァーヴの中で最後の録音となった作品 (1995年に再びヴァーヴに復帰)。ライブ盤ならではの緊張感溢れる演奏は聴くものを瞬時に引き込んでいく。 本作の素晴らしさは圧倒的なまでのグルーヴ感であり、難解さは感じないにも関わらず飽きの来ない、初心者から上級者までを惹きつける誘引力である。これらは現在に至っても色褪せることなく輝いており、 ソウライブを始めとしたジャムバンドに継承されているといえるだろう。 現代の視点でこの作品を聴きなおしてみると、スピード感溢れる 1曲目「Sagg Shootin' His Arrow」や6曲目「Slow Down Sagg」に言いようもない新鮮さを感じ、熱くならざるを得ない。これが30年以上も前の音と誰が思うであろうか。 2曲目から5曲目はそれに比べるとテンポが遅いせいか多少時代を感じさせるが、それでも古臭くて聴けないということはない。 メンバーについてはジミー・スミスのオルガンプレイはいうまでもないが、サイドの演奏も素晴らしい。アーサー・アダムスのワウを使ったギタープレイはオルガンの音を際立たせ、ウィルトン・フェルダー(後にクルセイダースのオリジナルメンバーとなる。) のベースはジミー・スミスにオルガンのペダルを使わせないだけのものを感じさせる。 どんな解説書にも書いてあるかと思うが、グルーヴを感じるという意味でこの作品の右に出るものはないと思われる。近年、ビースティーボーイズが「Root Down」をサンプリングの元ネタにしたことから本作がロック方面のリスナーにも聴かれるようになったとのこと。是非とも多くの方に聞いていただきたい作品である。
熱っついオルガン
色々なアーチストの作品を入手するにあたって、一つの拠り所として愛用している某ジャズ本があります。その中で、”ファンキーな音(楽)ってどんなものか?と知りたければ、黙ってこれを聴けばいい”とあったのを真に受けて入手しました(^^;
それまでJ.スミス(org)を知らなかった訳ではないのですが、やはりこのライブの良さは別格ですね。
タイトル曲[4]が色々な意味で注目される訳ですが、個人的には[1]から[2]への流れがカッコよくて好きです。「沸騰」から「保温」へ至る、、、なんだか電気ポットみたいな表現ですが、そんな感じがグッときます。
また、A.グリーンで有名な[5]もオリジナルのニューソウルに有りがちな、どこかひんやりした感じを無くし、やっぱり(^^;熱く演じてしまう辺りがいいですね。
#W.フェルダーのbの上手さを認識(堪能)できる作品でもあります。
JIMMY SMITH IS MY MAN, I WANT TO GIVE HIM A POUND
〜DETA.
jimmy smith(org); steve williams(harp); arthur adams(g); wilton felder(el-b); buck clarke(perc); paul humphrey(d),

Rec: Feb 9,1972 at the bombey bicycle club, L.A.
24-bitリマスター:2000年 デジパック

ジャズ・オルガンのキング、ジミー・スミスの最もファンキーな演奏が聴ける本作はビースティー・ボーイズがサンプリング("root down" - ILL〜〜 COMMUNICATION,1994)したことによってロック・ファンの間で一躍有名になりました。
情けないことにステッカー、さらには裏ジャケのライナーにまでしっかりそのことが書いてありますが、そんな話題性とは無関係に本作は素晴らしい内容のライブ・アルバムとなっています。
〜〜
@、C、EはオリジナルLP収録時には聴けなかったフル演奏の長尺版、Fにはボーナス・トラックとして "root down" 別テイクが収録されています。
〜〜
そのためにアルバム全体を通して聴くと恐らくはオリジナル盤より冗長な面があるのかも知れません。が、輸入盤はこれだけです、あきらめましょう。どうしても気になるという方は国内盤をどうぞ。元を知らない私はまったく気になりませんでした(それに考えようによってはオトクとも言えます)。
スミスの演奏がアツいのは勿論のこと、02年の『keepintime: a live〜〜 recording』にも参加した P・ハンフリーを含む鉄壁のリズム隊がまた輪をかけてアツいです。
〜〜
加えてノリが良いんだか悪いんだかわからない客のざわめきやまばらな拍手、グラスの触れあう音などが生々しく、臨場感溢れる録音はそこに自分がいるかのような錯覚を味あわせてくれます。特にこのテのライヴ盤を聴き慣れないロック・リスナーにとってはなんだかたまらないかっこよさがあり、このムードもまた本作の大きな魅力となっているのではないかと思い〜〜ます。
ロック・ファンが最初に触れるべきジャズとしては五指に入る内容と言えます(たぶん)。
ビースティーズより劣るなんてことは勿論ありません。〜


リゾート +  ミュージック パシフィック・アイランズ

[ CD ]
リゾート + ミュージック パシフィック・アイランズ

・GONTITI
【ユニバーサル ミュージック】
発売日: 2002-05-22
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,339 円(税込)
リゾート +  ミュージック パシフィック・アイランズ
- 収録曲 -
1. TEA FOR TWO
2. CALL ME
3. CHEROKEE(INDIAN ...
4. NOTHING'S NEW
5. HE'S MY GUY
6. ON AND ON
7. ANTIGUA
8. OGD(ROAD SONG)
9. CANNED MUSIC
10. RED ROSE FOR A B...
11. WHAT A DIFF'RENC...
12. HONEYSUCKLE ROSE
13. STOLEN MOMENTS
14. JOCKEY FULL OF B...
15. GIVE HIM THE OOH...
・・・
カスタマー平均評価:  4
アルバム名だけで選ぶと…
曲は良いです、アーティストも素晴らしいです。最初の”Tea For Two”のアレンジに唸りました。しかし、アルバム名とはかけ離れていて、私にはむしろ都会的なチョイスに感じました。
優雅さと軽快さの組み合わせが絶妙です
アントニオ・カルロス・ジョビンの好きな私ですが、まさに地球に実在しない仮想の楽天地を追い求めたムードいっぱいの選曲と構成の仕方には脱帽です マントバーニのブルーレデイと赤いバラを選曲するあたりにすばらしすぎるセンスを感じました。 ベルトケンプフエルトの【濃い系】でないさわやか系を2曲選択してあったり、まさに、イメージを最優先にしたアルバムですね さわやか系や優雅系だけをつないでいくだけでなく要所要所にムードをがらっと切り替えることもしてあり、同じ系だけで構成されたような【アルバム全体でひとつのものがたり】的なところがないから、 エンドレスで何度も繰り返しても新鮮さにあふれるんですね 聞き込めば聞きこむほど時間的概念がまったくなくなりうっとりしてしまいますね 音楽というのは理屈ではなく心地よければいいんだと改めてかんじさせてくれました ぼーっとしてただ聞き流してるだけでこんな幸せな気持ちになれるんですね。
島のゆったり時間
南の島でだら〜っとお茶している時間を思い出させてくれる。本当にいろいろな曲、懐メロ(よりも古いのかな)的な曲も入っていて、知らなかった世界が広がった感もあります。音楽の趣味のいい先輩にいろいろオススメされてるような雰囲気?サラ・ヴォーンとかトム・ウェイツ、カエターノ・ヴェローソなどなど、いいですね〜!

リラックスしたい夜や、のんびり過ごす休日などにかけています。どの曲も良いので聴いていて疲れる部分がありません。忙しくてリゾートに行けない方にもおすすめ☆
幅広く、意外な選曲
Pacific Islands という御題が適切かどうかは良く分からないけど、なごみと刺激の心地よい共存。このシリーズ3枚買ったけど、一番聴いてる。ラジオで聴くようなGontitiの語りが聞こえてくるよう。


The Sermon!

[ CD ]
The Sermon!

・Jimmy Smith
【Toshiba EMI】
発売日: 2000-09-12
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 860 円(税込)
The Sermon!
- 収録曲 -
1. Sermon
2. J.O.S.
3. Flamingo
カスタマー平均評価:  4.5
いつ聴いても最高のジャズ!
 こういうのをファンキージャズという。LPレコード時代からずっと聞いてきて飽きることがない。私の一番好きな音楽かも知れない。  ジミー・スミスは、ザ・キャットで有名だけと、ザ・サーモンには叶わない。だって、曲に変化があって違うでしょ。スイング感、ドライブ感が違うよ。  ケニー・バレルのギターは、サンタナやBBキング(なぜかエリッククラプトンは入らない)もうまいけど、やっぱ「神様級」ですよ。  リー・モーガンのトランペットは、自然体の中にいて勢いが有る。ルー・ドナルドソンのアルト、ティナ・ブルックスのテナーもきっちり主張している。  でも、やっぱり後方で華を添えているのは、アート・ブレイキーのドラムス。いつものような派手さはないけれども、歌っているんだね、これが!  演奏時間は3曲で40分と丁度いい。LP時代はA面にザ・サーモン一曲だけで、何度も聞いたので雑音だらけだったけど、CDになって3曲通しで聴くと、J・S・O、フラミンゴとの組み合わせがなんとも最高だ。こういう録音は、ブルー・ノートと言えども、なかなかないですよ。  メンバーのほとんどが鬼門に入ってしまったけど、ジミーのモノクロ写真を見ると、若いね。
黒人でなければ出せない音
変なタイトルである。意味は「小言」とか「説教」。ジミー・スミスはわりに日本では知られているが、なぜかジャズ・オルガンは日本では人気がない。せいぜい、ジミー・スミスの「ザ・キャット」がごくまれに語られるだけだ。やっぱりオルガンはファンキーで、ブルージー。ゴスペルでもよく演奏されるように、黒人的な楽器なのかも知れない。このアルバム、黒人でなければ出せない音と雰囲気。よくぞ、ブルーノートの創立者のアルフレッド・ライオンは注目したものだ。卓越した耳を持ったライオンのお陰で、今日ファンキーなジミー・スミスのオルガンを聴くことができる。50年代後半の黒人ジャズの音と雰囲気を目いっぱい楽しみたい。もちろん、バックはアート・ブレイキー、ケニー・バレル、リー・モーガンなどの超豪華なメンバー。
鮭・・・?否、否。
最初、何で鮭なんだ???何か特別な思い入れでもあるのかな? とか思ったんだけどスペル違い(salmon)。こちらは「説教」だそうです。 ジャケットのジミー・スミスは「説教」というよりは「憤慨」といった感じですが。 眉間のシワや額の血管などたまりません。指先まで力こもってますねー。 さて本作の聴きどころですが、やっぱり1曲目のサーモンでしょう。 何がいいって長いんです、メンツも多いから。20分以上あります。 長きゃいいってもんじゃないよ、といった声も聞こえてきそうですが セッションなど盛り上がってくると到底6?7分では終わらないもんです。 これだけしっかりやってくれると「ああ、ジャズを聴いたな」と満足できますよ。 聴き応え満点の4つ星。 ところで、他の方のレヴューにもありましたが、2曲目の「ピャー」も笑いました。 フロントのソロを「そろそろ、ヤメロ!」と言わんばかりのオルガンの奇音…。 これも1曲目が長くなったための時間調整なのかな?
このアルバムの本当の山場は・・・
2曲目の各自のソロを終わらせる(終わらせたい?)ときに聞こえるスミスの「ピャーッ」というオルガンの音です。 笑 最初は玄関のチャイムがなったかと思いました。 ・・・というのは、冗談で・・・(半分、本気) なかなか、玄人好みなBlueNoteSubStarsとでもいいたい渋い人選。 当時、録音待ちのときには「スタジオでJAMをしてたのかな?」と思わせる凄く自由なフィーリング。 自分がJAMに参加してるような気になります。 しかし、スミスもいいけど、1曲目のケニー・バレル最高っ!
ジャムの楽しみ
参加ミュージシャンはジミーの他にリー・モーガン、ジョージ・コールマン、ルー・ドナルドソン、ティナ・ブルックス、ケニー・バレル、エディ・マクファデン、アート・ブレイキー、ドナルド・ベイリー。57年と58年のセッションからなり、曲ごとに顔ぶれが入れ替わる。曲順に6名、5名、4名という編成。タイトル曲は20分を超える演奏で、各人が長いソロを展開する。これがジャムセッションの楽しみの一つだ。数分間の演奏にはない、ライヴに近い満足感がある。最初にソロをとる人が曲の雰囲気を決定することになるが、全員がのびのび演奏しているのがジャムならでは。

リーダーが快調なのはもちろん、ティナのテナーがノリのいいところを聴かせる。このアルバム最大の収穫かもしれない。つまらない演奏の多いコールマンも、ここでは制約がないためか快演を展開。若きモーガンの輝かしいソロも聴けるし、一枚で何度でも楽しめる。ブルーノート盤もヴァーヴ盤も玉石混淆のジミーだが、これはまちがいなく「玉」。「珠玉」のアルバムといえるだろう。
ところで国内盤のレビューを書いた人、sermonが「鮭」だと信じているようだが、綴りが違う。知りあいの人がいたら「説教」してやっていただきたい。


Groovin' at Small's Paradise, Vols. 1-2

[ CD ]
Groovin' at Small's Paradise, Vols. 1-2

・Jimmy Smith
【Blue Note】
発売日: 1999-09-17
参考価格: 2,651 円(税込)
販売価格: 1,824 円(税込)
Groovin' at Small's Paradise, Vols. 1-2
- 収録曲 -
1. Imagination
2. Walkin'
3. My Funny Valenti...
4. It's Only a Pape...
5. I Can't Give You...
6. Laura
カスタマー平均評価:  5
ご機嫌なアルバム
今まで、ハモンド・オルガンの(特に音を)ジャズを毛嫌いしていました。ジミー・スミスと言えば有名な「CATS」位しかしりませんでしたが、このCDを聴いていやいやなかなか、久し振りにしつこい位に唄いまくる、テクニック、歌心にやられました。アルフレッド・ライオンのお気に入りだったのもわかる気がします。「THE INCREDIBLE JIMMY
SMITH AT CLUB BABY GRAND VOL.1.2」も二枚組の廉価盤で出して欲しいです。
すごい
久々に感動できるアルバムとめぐり合いました。
目をつむって聞いてたらどこか別の世界に連れて行かれそう。

アット・ジャズ・カフェ・アネックス

[ CD ]
アット・ジャズ・カフェ・アネックス

・オムニバス ・メル・トーメ ・ブロッサム・ディアリー ・シンガーズ・アンリミテッド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-10-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,990 円(税込)
アット・ジャズ・カフェ・アネックス
- 収録曲 -
1. フール・オン・ザ・ヒル(シンガー...
2. サニー(ウェス・モンゴメリー)
3. 赤いブラウス(アントニオ・カルロ...
4. エヴリシング・ハップンズ・トゥ・...
5. サイドワインダー(クインシー・ジ...
6. ホワッツ・ニュー(ジョージ・ベン...
7. マイ・フーリッシュ・ハート(ビル...
8. カンタロープ・アイランド(ドナル...
9. アランフェス協奏曲(ローリンド・...
10. トゥー・クロース・フォー・コンフ...
11. 二人でお茶を(ブロッサム・ディア...
12. 枯葉(LAフォア)
13. コルコヴァード(スタン・ゲッツ,...
14. サテン・ドール(ジミー・スミス)
15. コンスタント・レイン(セルジオ・...
・・・
カスタマー平均評価:  4
あっと!
聞いてて思わず@(あっと)と言ってしまいました。 どうして今までジャズやボサノバを聞かなかったのかと・・・。 悔しくなってきましたよ。このアルバムお勧めです。
ボサノヴァ・ジャズのスタンダード
ボサノヴァ・ジャズのスタンダードな曲を集めて、80分近くの録音時間を確保して、満足のいく一品である。しかし、あらゆる方面から雑然と集めてきているので、コンピレーションにしてもある程度の系統性はほしい。
ジャズとボサノヴァの楽しさを満喫
甘ーいブロッサム・ディアリーの曲や、クリスピーなクインシー・ジョーンズのオーケストラまで、ジャズとボサノヴァの定番を、てんこ盛りにした一枚。ジャズやボサノヴァの楽しさを満喫させてくれる一枚。選曲のセンスもいい。膨大な音源を所有しているユニバーサルミュージックだから可能な芸当。BGMにもカーステレオにもいい。(松本敏之)
「これ、聞いたことある!」とハッピーな気分に
こういったジャズのコンピレーションはありきたりのスタンダードになりがちなのだけれど、このアルバムは、ちょっとハズしているところが飽きさせなくてよい。コンスタント・レインなど「これ、聞いたことある!」とハッピーな気分になれます
実は・・・
 ジャケ買いしたCDです(笑)前から、ジャズとボサノバのCDが欲しかったのですが、こんなに可愛くて素敵なイラストのCDに出会えて即買いしました♪聞いたら、また凄くよくてジャズCDデビューの私にはぴったりでした♪
全シリーズ揃えたいです!!

The Sounds of Jimmy Smith

[ CD ]
The Sounds of Jimmy Smith

・Jimmy Smith
【Blue Note】
発売日: 2005-09-13
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,168 円(税込)
The Sounds of Jimmy Smith
- 収録曲 -
1. There Will Never...
2. Fight
3. Blue Moon
4. All the Things Y...
5. Zing! Went the S...
6. Somebody Loves Me
7. First Night Blue...
8. Cherokee [*]
9. Third Day [*]
カスタマー平均評価:   0

The Nearness of You(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
The Nearness of You(紙ジャケット仕様)

・ティファニー
【ヴィレッジ・レコード】
発売日: 2006-10-18
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 2,245 円(税込)
The Nearness of You(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 月光のいたずら
2. いつか王子様が
3. 恋をしましょう
4. サマータイム
5. ザ・ニアネス・オブ・ユー
6. ペーパー・ムーン
7. バイ・バイ・ブラックバード
8. イット・クッド・ハップン・トゥ・...
9. ミスティ
10. ルート66
11. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
カスタマー平均評価:  4.5
包み込まれる
実にいいですね、このまとわりつくようなボーカル。それでいてしつこくもなく、重くもなく、むしろ軽やかです。サマータイムは特にききごたえあり。もちろん他の曲もいいですよ。
Great Album
I have been listening to this album for three days now and I love it. My favorite song is " Some Day My Prince Will Come". I sing that song everywhere I go which is odd because I don't sing. Its something about Tiffany’s voice that makes you want to sing. I hope you enjoy this album as much as I do.
また女性新人ジャズ・ヴォーカルが出た!!!
かつて70年代後半から80年代前半に一世を風靡した「イースト・ウインド」のプロデューーサー伊藤八十八氏のヴィレッジ・レコードはこのところ、白人以外の女性ジャズ・ヴォーカルの佳盤、名盤を続出させている。レディー・キム、グレース・マーヤに、このティファニー。ジャズ評論家にしてジャス喫茶のオヤジの寺島靖国さんの「白人女性ジャズヴォーカル至上主義」に挑戦するかのようだ。で、このティファニー。やはり黒人らしく、濃厚、コッテリの歌いっぷり。しかし、エラ、サラに較べれば現代的というか、しつこさもほどほど。「ルート66」「ニアネス・オブ・ユー」「ミスティ」などスタンダードがザクザク。ちょっとキュートな所もあるティファニーの歌声にうっとり。これからの期待できる新人の登場だ。(松本敏之)

ハモンド・オルガン・トリビュート

[ CD ]
ハモンド・オルガン・トリビュート

・オムニバス
【BMG JAPAN】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,796 円(税込)
ハモンド・オルガン・トリビュート
- 収録曲 -
1. アシュレー・ブルー/ジョーイ・デ...
2. スワンプ・ロード/ジョン・メデス...
3. ミッキー・フィック/アート・ネヴ...
4. セイ・サムシング/マイケル・オマ...
5. マイ・リトル・ヒューミドー/ギャ...
6. あなたなしでは/ジミー・スミス
7. ジャスト・ア・リトル・ビット/マ...
8. ドロップ・ショット/リッキー・ピ...
9. アイヴ・ゴット・トゥ・ファインド...
10. ムーンバード/ラリー・ゴールディ...
11. イエス・サー/リューベン・ウィル...
12. マーシー・マーシー・マーシー/ミ...
13. ミスティー/ジャック・マクダフ
カスタマー平均評価:  5
B3とレスリー
ハモンドオルガンの分厚い音はレスリーなしにはあり得ない。 ジミーの音作りは、その後のロックにも大きな影響を与えた。ジョン・ロードの音作りもB3とレスリーの組み合わせで成り立っている。 かつての名器の音を聴くことが出来るこのアルバムは思い出の塊です。

ダイナミック・デュオ

[ CD ]
ダイナミック・デュオ

・ジミー・スミス&ウェス・モンゴメリー
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2008-05-28
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,700 円(税込)
ダイナミック・デュオ
- 収録曲 -
1. Down by the Rive...
2. Night Train
3. James and Wes
4. 13 (Death March)
5. Baby, It's Cold ...
カスタマー平均評価:  5
大事に大事にしたいアルバム
キーボードを弾くのが趣味の私にとって、ジミー・スミスのアルバムはとても気になる存在。聴いていてノッテくると勝手にジャムっちゃうくらい(←相当下手ですが)大好きです。ジャズオルガン奏者のリーダーアルバムって意外に少ないんですよね。その中でもジミースミスは先駆者として名高いし、そのフィーリングがたまらなくいいのです。本作はビックバンドとのスリリングな競演。しかもジャズ・ギターの名手ウェス・モンゴメリが一緒となれば、もう、ジャズファンは聴くしかないでしょう!ジャズは「もったりとして暗い」って思っている人にこそ、是非聞いて欲しい。聞いた後、なんとも言えない爽快感が残ります。CD購入から10年聴き続けてますが全然飽きない、いや、どんどん好きになっている。噛めば噛!むほど味のでる、そんなアルバムです。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク