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ジム・ホール


ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ

[ CD ]
ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ

・オムニバス
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-07-19
参考価格: 3,500 円(税込)
販売価格: 3,148 円(税込)
ベスト・ジャズ100 ピアノ・スタンダーズ
- 収録曲 -
1. 朝日のようにさわやかに
2. マイ・ファニー・ヴァレンタイン
3. ミスティ
4. A列車で行こう
5. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ...
6. サテン・ドール
7. 枯葉
8. マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ
9. オン・グリーン・ドルフィン・スト...
10. サマータイム
11. ボディ・アンド・ソウル
12. マイ・フーリッシュ・ハート
13. ワークソング
14. ルート66
15. アンフォゲッタブル
・・・
カスタマー平均評価:  5
ベスト・オブ・ベスト・コンピレーション
コンピレーション大流行で各社とも廉価で名演が聴かれる企画を次々に出しているが、この6枚組みセットは、企画、選曲、値段とも大満足な内容だ。いかにも名作、名演をそろえたというのもあるが、ピアノに絞っていることで、気を張って聴くことなく、自然に入っていけるところがいい。もちろん演奏は超1流どころ目白押しだが、それを感じさせない組み合わせも心憎い。これまで私財をなげうって、血眼になって幻の名盤を集めてきた先輩諸氏からすれば大いなる邪道だが、このような邪道が許されるほど、僕たちの音楽環境は豊かになり、恵まれた世界に身をおいているのであろう。後はいかに味わうか、楽しむかという次元につきる。高価な漱石全集の豪華本でも、簡素で低廉な文庫本でも、漱石の世界に入り込むのは感性と理解力がいかに優れているかにかかっているように。ありていに言えば、精神生活を楽しむためのレシピとでもいえそうな秀逸なコンピ盤なのだ。特に若い初心者やこれまでジャズと縁がなかったが、ちょっと聴いてみようかと思っている中高年の紳士、淑女にお勧めのベスト・ジャズだといえる。
ジャズ・ピアノ好きにはたまらない好企画だと思いました。
ソニー・クラークの「朝日のようにさわやかに」、ビル・エヴァンスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」、チック・コリアの「マイ・ワン・アンド・オンリー・ラヴ」、大西順子の「キャラヴァン」、ジョージ・シアリングの「君住む街で」、バド・パウエルの「虹の彼方に」、松永貴志の「シング・シング・シング」、ハンク・ジョーンズの「いつか王子様が」、ミシェル・ペトルチアーニの「ラウンド・ミッドナイト」ほかアート・テイタム、ケニー・ドリュー、デューク・ジョーダン、マッコイ・タイナー、ハンク・ジョーンズなど超一流ジャズ・ピアニストの饗宴といった感じがしました。 キラ星の如く、という表現がありますが、まさしくこのCDに捧げられるべきものだと思っています。 CD6枚組、100曲というボリュームです。フェイド・アウトは全くありませんから、多くのジャズ・スタンダード・ナンバーを心行くまで堪能できます。 60年以上前の音源から最新の録音まで実に幅広い年代にわたって、様々なレーベルから選曲されていますので、飽きることは全くありません。ジャズの初心者の方にはもってこいですし、熱心なジャズ・ファンにとっても新たな発見ができるような企画だと感じました。コスト・パフォーマンスは抜群です。本当によかったですよ。
スイングだけがジャズじゃない
ピアノのジャズベストは意外となかったので、これはとても重宝してます。本を読んだり、眠るときなど、様々なシチューエーションで・・・。ぜひ、ジャズは堅いと思う方も軽い気持ちで聴いてみてください。
こういうのを出さなきゃだめだよ。
良く、尻切れトンボ見本サンプル盤の様な途中切れの物を見かけますが、これは違います。  見本をあたかも製品の様に見立てて利益ばかりが優先すると良い音楽は廃れていきます。 でも本作は尻切れではありません、尻切れサンプラーを買って泣いた人は、BEST JAZZ100 同様に安心して聴けます。(東芝EMIで BEST JAZZ100以前に出したサンプラー物もあるので、他CDを探索する人は注意!!) この様な音楽の普及には大変に好感が持てます。(どの様にして良い音楽を聴いてもらうか)ライナーなどもしっかりとしており、これも良いです。    音楽に聴き入るも良いし、ただ流すだけでもいい、自分なりの楽しみ方、ゆっくりしたい時のムード作りにでも良いでしょう、自分の知らない音楽探し、ジャンル開拓にも良いでしょう。一生ものの音に出会えるかも知れません・・・・・・コピー対策だとか、DVD特典と称し抱き合わせなのか、特典なのか分からん事に力を入れるのではなく、こういう機会を(ジャンルを問わず)もっともっと企業は拡げて欲しいと願う。  
ゆっくり寛ぎませんか?
季節を問わず、このCDのような音楽が流れていると心身ともに癒されます。自分だけの寛ぎの時間を楽しむにも、大変お勧めのCDです。

Bossa Antigua

[ CD ]
Bossa Antigua

・Paul Desmond
【RCA】
発売日: 2004-11-16
参考価格: 1,389 円(税込)
販売価格: 1,177 円(税込)
Bossa Antigua
- 収録曲 -
1. Bossa Antigua
2. Night Has a Thou...
3. O Gato
4. Samba Cantina
5. Curacao Doloroso
6. Ship Without a S...
7. Alianca
8. Girl from East 9...
9. Night Has a Thou...
10. Samba Cepeda
11. O Gato [Alternat...
カスタマー平均評価:  4
ジャズとボサ・ノヴァの幸せな結婚、という感じでしょうか
ポール・デスモンドの代表的な演奏といえば、デイヴ ・ブルーベックと組んだ名曲「テイク・ファイヴ」を思い出します。あのポール・デスモンドの軽やかさを全編に生かしたのがこのリーダー・アルバム『ボッサ・アンティグア』だと言えると思います。 このアルバムでは、ジム・ホールのギターがまた雰囲気をだしており、上品な仕上がりになっています。2人の良い組み合わせと、ボサ・ノヴァの取り合わせが成功したわけですね。 それにしてもポール・デスモンドが奏でるアルト・サックスの音色は、とても柔らかくしなやかな音でスウィングしています。本当にこれだけ甘い音色のアルト・サックスというのもなかなか聞けません。息遣いを巧みに音色に織り交ぜる手法で、控えめながら上質な表現力を感じます。 6曲目の「ア・シップ・ウィザウト・ア・セイル」は、ポール・デスモンドの上手さと軽やかさが光る演奏です。明るい雰囲気を持った曲ですので、それが多分印象に残るのでしょうね。 様々な曲で縦横無尽ともいうべきアドリブを聴くことができます。精神を開放させてその時の気持ちをステキに演奏に表わすテクニックは他ではなかなか聞けません。ポール・デスモンドの特質をもう一度見直していただければ、このサックス・プレイヤーの良さを感じ取ってもらえるのですが、ね・・・・。
ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び
ポール・デスモンドほどジャズ評論家ノ軽んじられているサックス・プレーヤーもいない。いわく、軽い、イージー、独創性がない、商業主義的ジャズだ。などなど。文学だって純文学と大衆文学があっても、大衆文学は純文学より劣る。ということにはならない。同じように、わかりやすいジャズがつまらないということには、ならない。暖かい、ちょっとくぐもったデスモンドのトーンは実にいい。オリジナルのボサノバ調の曲が多いこのアルバム、聴けば、ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び。心の底から癒される。同時期の「テーク・テン」「イージーリビング」「デスモンド・ブルー」もおすすめ。(松本敏之)
ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び,
ポール・デスモンドほどジャズ評論家に軽んじられているサックス・プレーヤーもいない。いわく、軽い、イージー、独創性がない、商業主義的ジャズだ。などなど。文学だって純文学と大衆文学があっても、大衆文学はつまらない。ということにはならない。同じように、イージーリスニングジャズがつまらないということには、ならない。オリジナルのボサノバ調の曲が多いこのアルバム、聴けば、ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び。心の底から癒される。同時期の「テーク・テン」「イージーリビング」「デスモンド・ブルー」もおすすめ。(松本敏之)
ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び
ポール・デスモンドほどジャズ評論家に軽んじられているサックス・プレーヤーもいない。いわく、軽い、イージー、独創性がない、商業主義的ジャズだ。などなど。文学だって純文学と大衆文学があっても、大衆文学はつまらない。ということにはならない。同じように、イージーリスニングジャズがつまらないということには、ならない。オリジナルのボサノバ調の曲が多いこのアルバム、聴けば、ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び。心の底から癒される。同時期の「テーク・テン」「イージーリビング」「デスモンド・ブルー」もおすすめ。(松本敏之)
ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び
ポール・デスモンドほどジャズ評論家に軽んじられているサックス・プレーヤーもいない。いわく、軽い、イージー、独創性がない、商業主義的ジャズだ。などなど。文学だって純文学と大衆文学があっても、大衆文学はつまらない。ということにはならない。同じように、イージーリスニングジャズがつまらないということには、ならない。オリジナルのボサノバ調の曲が多いこのアルバム、聴けば、ブラジルの夕暮れの海岸にひとっ飛び。心の底から癒される。同時期の「テーク・テン」「イージーリビング」「デスモンド・ブルー」もおすすめ。(松本敏之)

Undercurrent

[ CD ]
Undercurrent

・Bill Evans
【Blue Note Records】
発売日: 2002-07-16
参考価格: 1,550 円(税込)
販売価格: 1,217 円(税込)
Undercurrent
- 収録曲 -
1. My Funny Valenti...
2. I Hear A Rhapsody
3. Dream Gypsy
4. Romain
5. Skating In Centr...
6. Darn That Dream
7. Stairway To The ...
8. I'm Getting Sent...
9. My Funny Valenti...
10. Romain (alternat...
カスタマー平均評価:  5
さあ漂おう
Bill EvansとJim Hallという繊細すぎる二人の天才が残した美しい一枚。 ピアノとギターが交錯しながら陶然としたリズムを紡ぎあげる「My Funny Valentine」 艶然としたギターの音色にうっとりする「I Hear a Rhapsody」 悄然とした雰囲気にラストのギターとピアノの交互のフレージングが美しい「Dream Gypsy」 静から徐々に動へ・・・、そして忽然と広い空間を創りだすJim Hall作の傑作「Romain」 緩慢な時間の流れで、まるで自分が悠然と踊っているような感覚にとらわれるジャズという よりクラシックみたいな華麗な響きが特徴的な「Skating In Central Park」 一番地味ながら、どこか秋の匂いを漂わせていて、聞けば聴くほど愁然とした味がでてくる 「Darn That Dream」 眼をつぶって聴けば、蒼然とした夜空が瞼の裏に浮かんでくる「Stairway To The Stars」 昂然としたリズムと、水のように軟らかい浩然としたメロディが入り混じって、どこか 甘酸っぱいような懐かしいような感慨にふけれる「I'm Getting Sentimental Over You」 と、本当に、一曲、一曲が素晴らしく質の高い曲ばかり。 僕としては秋とか、冬に聴くと、あまりに繊細な音な為、往々にして感傷的になりすぎて 憂鬱に陥りやすいので、真夏の暑い一日の終わりの深夜に酒を片手に涼みながら聞くのが 最高かな。 さあ君も、ジャケットの女性みたいに「浮」いて「遊」ぶ「感」じを体験しよう。。。。。。
ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的
1962年4月24日と5月14日録音。水に浮かぶ女性のジャケット。アルバム・タイトルは『Undercurrent(底流)』。ビル・エヴァンスの付けるタイトルはいつも暗示的だ。 ジャケット裏には神経質そうな2人の姿がコカ・コーラの空瓶とともに写っている。トリオのビル・エヴァンスがインター・プレイならこの演奏は静かな静かな一騎打ちだ。どちらもひかない一騎打ち。ムーディにBGMを演奏する気なんて毛頭無い。1961年7月6日に25歳の若さでラファロを交通事故で失なってからビル・エヴァンスは模索の中にいたのだろう。その模索の中の演奏が素晴らしい。 この演奏は言ってみれば聴く者を映す鏡のような演奏だと思う。人によってはリラックスして聴こえる。僕には底流に流されながら揺れる水を通して世界を観ているビル・エヴァンスの苦悩を感じるのだがいかがだろう。
Under Current B.Evans & J.Hall
最初の音からすでにJAZZの真髄がぎっしりと詰まっており、しかもビルもジムも歌う事の大切さを理解している。JAZZを演奏するものにとって座右に置くべき一枚である。当然、リスナーにとっても常に新鮮に響き、当時の二人の演奏に対する取り組みは真摯なものでありまたひとつの音に対しても細心の注意を払い、それが曲全体を素晴らしいものにしている。更にそれがアルバム全体の統一感となり、発売当初に受けた五つ星という評価となった。 このことは現代のあふれる様々な音楽に対してもその評価はゆるがず、まさにジャズクラシックの一枚、と断言できる。ジャズを聴いている人は是非とも入手すべき一枚である。値打ちとしてはレコードのほうが格上なのだが、次善のものとしてCDで聴いていただきたい。
真夜中の対話
ギタリストのジム・ホールとのデュオ作品。 二人のデュオはまさに会話と言えるような滑らかなもの。 その流れには淀みや不自然さは一切ありません。リラックスしたムードですが、 その裏には常人が想像もつかぬ様な鍛錬があるのでしょう。 エヴァンスのピアノはいつもより抑制が効いたもので、低いキーの音が目立ちます。 ジム・ホールのギターもリズムを繰り返しながら、ゆっくりとうねってゆく感覚。 聴く前は一方がリズム、もう一方がメロディの応酬なのかなと思っていたけど、 そうではなく噛み砕いたメロディを少しずつ吐き出してゆく感じです。 枯れた情感、穏やかさがあります。丁度今の時期に合う作品だと思います。 ピアノトリオの作品は勿論のこと、こういった比較的型にはまらぬ スタイルでの作品でもエヴァンスの叙情性は堪能できます。 またエヴァンスの作品はジャケットも素晴らしいものが多いですが、 その中でも本作はトップレベルの美しさでしょう。
耳馴染みよく、抜けづらい至高の逸品
ビル・エヴァンスといえば、「ワルツ・フォー・デビー」や「ポートレイト・イン・ジャズ」など傑作を遺した、 ベースにスコット・ラファロ、ドラムにポール・モチアンを迎えたピアノトリオというのが世間の相場。 しかし、ともに白人ジャズプレイヤーとして最高峰と呼ばれる二人によるこの作品こそそれぞれの最高傑作だと思う。 「カインド・オブ・ブルー」発表直後に結成したピアノトリオ結成時、ビル・エヴァンスが持ち込んだ インタープレイと呼ばれる手法はしかし、わずかの歳月を経てここに完成する。 ここでは、どちらが主役というわけではなく、二人の紡ぎだす音は完全に融合している。 今にも涙を落としそうなギターに心を奪われていると、 次の瞬間突然バッキングをとっていたピアノがソロに躍り出てきて度肝を抜かれる。 そしてまたギターがそんな瞬間に!と思う間もなく、スッッとごく自然に入ってくる。 しかし二人が目指したのはそんなテクニックお披露目大会なんぞではなく、実は叙情性の追及なのである。 アップテンポな「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」という斬新な解釈。 ドビュッシーをはじめとするクラシック音楽の素養を窺わせる「ドリーム・ジプシー」。 このアルバムで私が最も好きな「スケーティング・イン・ザ・セントラルパーク」で遂に二人の感情表現はクライマックスを迎える。 ゆったりと楽しげに奏でられていくのだが、実はとても切ない。 セントラルパークでスケートする事に何ゆえ胸を軋ませられるのかがよく分かりませんが。 似た個性を持ち合わせたこのデュオだからこそ実現できた極めてシンプルな構図は、 耳に馴染みやすいが飽きにくく、いつでも胸深くに入り込んで静かに胸を打つのである。

Concierto

[ CD ]
Concierto

・Jim Hall
【Sony】
発売日: 2008-02-01
参考価格: 783 円(税込)
販売価格: 590 円(税込)
Concierto
- 収録曲 -
1. You'd Be So Nice...
2. Two's Blues
3. Answer Is Yes
4. Conceirto de Ara...
5. Rock Skippin'
6. Unfinished Busin...
7. You'd Be So Nice...
8. Answer Is Yes [A...
9. Rock Skippin' [A...
カスタマー平均評価:   0

Easy Living

[ CD ]
Easy Living

・Paul Desmond
【RCA Victor】
発売日: 2000-04-17
参考価格: 1,389 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Easy Living
- 収録曲 -
1. When Joanna Love...
2. That Old Feeling
3. Polka Dots and M...
4. Here's That Rain...
5. Easy Living
6. I've Grown Accus...
7. Bewitched, Bothe...
8. Blues for Fun
9. Rude Old Man [*]
10. Polka Dots and M...
11. Bewitched, Bothe...
カスタマー平均評価:   0

アローン・トゥゲザー

[ CD ]
アローン・トゥゲザー

・ジム・ホール&ロン・カーター
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2008-05-21
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
アローン・トゥゲザー
- 収録曲 -
1. St. Thomas
2. Alone Together
3. Receipt, Please
4. I'll Remember Ap...
5. Softly, As in a ...
6. Whose Blues?
7. Prelude to a Kiss
8. Autumn Leaves
カスタマー平均評価:  5
デュオの最高傑作,
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」「セント・トーマス」など名曲ばかりなのが嬉しい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之)
メセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、フリゼールの原点
とても35年前の演奏とは思えないアルバムだ。今、聴いても実に新鮮でイササカの古さも感じさせない。ジムの斬新なコードヴォイシング、オリジナリティー溢れるアドリブライン、そして多彩なテクニック。ロンとのインタープレイのクォリティーの高さ。掛け値なしにジムのベストアルバムだろう。ジムの演奏をアナライズすれば分かるはず。このアルバムが無かったならば、現在のパットメセニー、アバークロンビー、ジョンスコ、ビルフリゼールは存在していないかもしれない。
渋いデュオ
 地味と言えば地味だ。例の如くモコモコとした音色のジム・ホールのギターに、これもまた緩い感じのロン・カーターのベースが絡む。1990年、ニューヨーク「プレイボーイ・クラブ」でのライヴ。
 ジム・ホールに慣れ親しんだ人なら文句なく楽しめる。ロンのベースは、好みが分かれるところか。もっと重みが欲しいような気もするが、持ち味は出ている。
 スタンダード曲が並び、渋めのアルバムに華やかさを加えている。夜遅くでも聴けるし、暑い夏の午後に流しても邪魔にはならなかった。
デュオの最高傑作
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之)
デュオの最高傑作
ジャズのデュオというと、ピアノとギター(ビル・エヴァンスとジム・ホール)の「アンダーカレント」やピアノとサックス(ケニー・バロンとスタン・ゲッツ)の「ピープル・タイム」などが傑作だ。異なった楽器の組み合わせが普通だが、このアルバムのようにギターとベースという弦楽器同士のデュオは珍しい。出来は最高。弦楽器同士のインタプレイのすごさに驚かされる。当時としては画期的な試みだったのだろう。もちろんアルバムの成功は、ジム・ホールとロン・カーターという超実力派あっての事だ。選曲も有名な表題曲以外に「朝日のようにさわやかに」「枯葉」など名曲も多いのがうれしい。1972年と古い録音、しかも条件の悪いライヴだが、ジム・ホールの透明感溢れるギターとロン・カーターのベースの低音もよく再現されている。1970年代を代表する名盤である。(松本敏之)

Concierto

[ CD ]
Concierto

・Jim Hall
【Sony】
発売日: 2002-01-30
参考価格: 1,454 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Concierto
- 収録曲 -
1. You'd Be So Nice...
2. Two's Blues
3. Answer Is Yes
4. Conceirto de Ara...
5. Rock Skippin'
6. Unfinished Busin...
7. You'd Be So Nice...
8. Answer Is Yes [A...
9. Rock Skippin' [A...
カスタマー平均評価:  5
協奏曲にこだわったロドリーゴとコンボにこだわったジム・ホール
弱音楽器ギターによる協奏曲の作成に腐心し、
ついに日の目を見ることになったアランフェス協奏曲。
ギタリストなら誰しも一度は演奏を夢見るロドリーゴの名曲です。
やがて名曲はクラシックの垣根を越え、多くのジャンルに多大な影響を及ぼしました。

本作品はジャズ界におけるアランフェス協奏曲としては、1・2を争う名作でしょう。
オーケストラは入っていません。カルテットかクインテットによる演奏です。
アルバム全体がブルージーに構成されており、
最終曲のアランフェス協奏曲へ導いてくれます。

協奏曲にこだわったロドリーゴと、コンボにこだわったジム・ホール。
一見相反するかに思われますが、一聴すればその疑念は晴れるでしょう。

guitar : Jim Hall  piano : Roland Hanna  bass : Ron Carter
drum : Steve Gadd  trumpet : Chet Baker  a-sax : Paul Desmond
arranged by Don Sebesky on "Concierto de Aranjuez"


エラ・イン・ベルリン完全版(+4)

[ CD ]
エラ・イン・ベルリン完全版(+4)

・エラ・フィッツジェラルド
【ポリドール】
発売日: 1993-09-01
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 2,130 円(税込)
エラ・イン・ベルリン完全版(+4)
- 収録曲 -
1. セッティング・アップ・ザ・ステー...
2. ザット・オールド・ブラック・マジ...
3. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ
4. 風と共に去りぬ
5. ミスティ
6. アップローズ・アンド・ファンファ...
7. ザ・レディ・イズ・ア・トランプ
8. ファンファーレ・アンド・アナウン...
9. 私の彼氏
10. ラヴ・フォー・セール
11. ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シ...
12. サマータイム
13. トゥー・ダーン・ホット
14. アップローズ・アンド・ファンファ...
15. ローレライ
・・・
カスタマー平均評価:  5
奇跡的な名盤
ジャズヴォーカル史上で最高の一枚であり、20世紀が残した文化遺産のひとつではなかろうか。ジャズヴォーカルの中でも実力者のエラが、ドイツで自由奔放な本領を発揮しご当地ソングのクルト・ワイルの歌を見事に聞かせてくれている。サッチモの真似から、ハウ・ハイ・ザ・ムーンに一気に流れ込む一連の歌は何度聴いても感動的だ。
クリーン&ディストーション
ものすごいに尽きます。
実際このコンサート会場にいたら、ものすごく熱狂したでしょう。
これを超えるライブアルバムというのは、多分どのジャンルにも存在しません。
スキャットなど、アドリブもさることながら、声質の使い分けがすごいです。
澄んだ声で歌ったかと思いきや、ディストーションのきいた迫力のある声も出します。変幻自在です。

おまけの4曲も素晴らしい。「ラブフォーセール」なんか、最高です。音質さえ良ければ全く言うことなしです。
この一枚でジャズヴォーカルにはまりました。
最盛期のエラの声が弾け、ライブの熱気が伝わってきそうな一枚。
特に、後半のマック・ザ・ナイフやハウ・ハイ・ザ・ムーンのアドリブはその後10年以上経っても超えるものに出会えないほど。
追加の4曲はそれぞれレベルの高い演奏だが、明らかに音質が違うなどの違和感を感じさせる。
せめて、後に加えるなりできなかったものか。

それでも、ジャズにはまる原因となり、今でもマイベストのこの一枚。
初めてが凄過ぎて、他の何を聞いてもあれほどの感動を覚えられなくなるという、不幸の素となったのも許せる素晴らしさだ。


Intermodulation

[ CD ]
Intermodulation

・Bill Evans with Jim Hall
【Verve】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,311 円(税込)
販売価格: 916 円(税込)
Intermodulation
- 収録曲 -
1. I've Got You Und...
2. My Man's Gone No...
3. Turn out the Sta...
4. Angel Face
5. Jazz Samba
6. All Across the C...
カスタマー平均評価:  4.5
ハンパない
最初のデュオ(共演)だった、Undercurrentから4年経過し、表面的な印象はいろんなところでレビューされているように、「前作に比べてくつろいだ雰囲気」なのであるが、それはあくまでも表面にすぎない。 この二人のことである、そんなハンパな演奏はしていない。 ピアノとギターという同じ撥弦楽器(弦をはじいて音を出す)である関係上、同じ音階の音は似た音色に聞こえる。しかも両方とも和音が出せるため、演奏上最大で16音同時(ピアノは両手で10音、サスティーンペダルは考えず。ギターは6音)に出せる。ということは、和音であればそれなりに鑑賞にたえる音になるが、ジャズのようにテンションを多用している場合、不協和音のぶつかり合いや不要な音の重なりなど聴くにたえない音になってしまう。 それをこの二人はメロディーとバッキングの巧みな役割分担、フレージングの工夫、音数の制限、そしてトラックダウン時の音量とバランス調整(これはミキサーの仕事であるが)によって、みごとに上質の音楽に仕立てあげている。これは高度な演奏技術と卓越したセンスがあってはじめてできることであり、ハンパではできない。 でも、リスナーである僕らはそんなことは気にせず、くつろいだ雰囲気でふたりの音楽を楽しむことができるのだ。あー、なんという幸せ。
優しさ溢れるエヴァンスもいい
最初のジム・ホールとのデュオ作「アンダーカレント」は二人が お互いの演奏に触発されながら緊張感と燃えるようなインタープレイが聴ける名盤中の名盤だけど、その4年後、同じジム・ホールとのデュオ・アルバム「インターモデュレーション」から溢れ出すこのくつろぎ感は、一体何なんだろう? ピアノとギターがまるで互いに、優しく想いやる大人の恋人達の深い会話のようにも聞こえてくる。
アンダーカレントとの違いはジャケに現れている
1966年の発表、ということはエヴァンスもジムホールも30台のはず。ところがこのジャケットのイラストによる二人の枯淡の境地はどうでしょう?老けている事では他人のことを言えた義理ではないがこの元NHK鈴木アナとテズカオサムのローソク男のようなイラストはあんまりだ?しかしながら、この二人が組んでもけっして若々しくならないのは自明のこと。大人の音楽です。内容はアンダーカレントの再演、しかしジャケットの美しくなさ(コレはコレで好きだけど)が災いしてかイマイチマイナーですね。だけど、息詰まるようなやりとりが少し疲れるアンダー〜に対して、もう少し余裕というか、落ち着いて聴けるこちらの方がワタクシはお気に入りなのです。心なしかこちらではジムホールが抑えめでエヴァンス度が高い、にもかかわらず明るめのメロディを持つ曲を選んでいる。エヴァンスというとどうしても苦悩とか不幸のイメージを抱いてしまうけど、このアルバムはそんなエヴァンスを包み込むようなジムホールの甘くない優しさのようなものを通わせてくるのです。

Live (Dig)

[ CD ]
Live (Dig)

・Jim Hall
【Verve】
発売日: 2003-03-25
参考価格: 1,311 円(税込)
販売価格: 1,017 円(税込)
Live (Dig)
- 収録曲 -
1. Angel Eyes
2. 'Round Midnight
3. Scrapple From Th...
4. The Way You Look...
5. I Hear A Rhapsody
カスタマー平均評価:  5
素のままのジム・ホール
素のままのジム・ホールが聴きたいならこれ。ギター・トリオという素朴な枠の中で、独特のまろやかな音色が引き立つ。1曲にたっぷり時間を取っているので、アドリブがたっぷり味わえる。LP時代なので曲は5曲と少ない。別テイクとか残っていたらよかったのにという気にもなるが、選曲がいいので満足できる。
録音は70年代。ベースはドン・トンプソン、ドラムはテリー・クラーク。このトリオで元気いっぱいにライヴをして回っていたころで、私もステージを観たことがある。「全盛期」と言っていいと思う。代表作の一つとも言える。
深夜に澄んだジムの音を・・・・・
ジム・ホールといえば、真っ先に思い浮かぶのが、ビル・エヴァンスとのデュオの「アンダー・カレント」。繊細で透明感のある音は、ライヴに不向きと思っていたが、これはすごい。75年の録音だが、録音状態も抜群。ベースとドラムを従えたピアノレス・トリオで、ピアノトリオが大好きな人にもおすすめ。「エンジェル・アイズ」「ラウンド・ミッドナイト」など曲もいい。深夜、ジムの澄んだ音が部屋に響くと、心の底から、あたたかい気持ちになる。ジム・ホールのベスト10に入るアルバムだ。(松本敏之)
Jim Hallの真髄を感じられるCD
このトリオでのライブ演奏はジム・ホールの真髄を感じ取るのに充分なものです。インプロヴィゼーションとは何かを伝えてくれます。在り来たりのフレーズを羅列する凡百のギターリストの比ではないことを彼のアドリブの構造から感じられると思います。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク