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J.J.ジョンソン


寺島靖国プレゼンツ ジャズ・スタンダード SAVOY JAZZ BAR

[ CD ]
寺島靖国プレゼンツ ジャズ・スタンダード SAVOY JAZZ BAR

・オムニバス
【Columbia Music Entertainment,inc.( C)(M)】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,370 円(税込)
寺島靖国プレゼンツ ジャズ・スタンダード SAVOY JAZZ BAR
オムニバス
カスタマー平均評価:   0

アフロ・キューバン+2

[ CD ]
アフロ・キューバン+2

・ケニー・ドーハム
【EMI MUSIC JAPAN(TO)(M)】
発売日: 2007-09-26
参考価格: 1,700 円(税込)
販売価格: 1,614 円(税込)
アフロ・キューバン+2
- 収録曲 -
1. アフロディジア
2. ロータス・フラワー
3. マイナーズ・ホリディ
4. バシュアーズ・ドリーム
5. K.Dズ・モーション
6. ザ・ヴィラ
7. ヴェニータズ・ダンス
8. エコー・オブ・スプリング(K.D...
9. マイナーズ・ホリディ(別テイク)
カスタマー平均評価:  5
お祭りです!
ファンキーでも、ブルージーでもない。 ましてや、 「おしゃれ」でも 「洗練された」でも 「頭よさげ」でも 、当然ない。 「Jazzって楽しいね!」の極みかもしれません。 「お祭りJazz」です! でもただの企画物ではなく、 アドリブとかかっこいいよ? 最初の4曲で、部屋でMyselfなDanceをお願いします。 笑
超オススメ;ラテン・ジャズの定盤です
 もともと10インチ(BN5065)としてリリースされていた1955年3月29日録音の4曲に、それ以前(1955年1月30日)に録音され未発表であった3曲を追加して12インチのレコード(BN1535)としてリリースされたのがオリジナルの"Afro-Cuban"で、更に未発表曲を2曲も追加したのが本作品です。1980年代に1曲目Afrodisiaが再評価されたこともあり、現在ではドーハムを代表する一枚となっています。  1955年3月29日録音の曲はラテン色の濃い演奏で、残り3はセクステットによるジャズのフォーマットでの演奏です。久しぶりに聴いてみましたが、やはり冒頭のラテン・ジャズの曲が素晴らしいですね。演奏は荒削りですが、ミス・トーンやフレーズの躓きをものともせず、熱気でぐいぐいと引っ張っていきます。  なお、ご存じの通りもともとホレス・シルヴァーとアート・ブレイキーが中心となっていたジャズ・メッセンジャーズは、のちにアート・ブレイキーが名前を、ホレス・シルヴァーがメンバーを引き継ぐ形で分裂していますが、ここでは残り曲3曲含めオリジナル・ジャズ・メッセンジャーズとほぼ同じメンツです。  ドーハムの作品でも最も熱い作品の一枚で、出会ってから十数年来の愛聴盤です。
さわやかな哀愁
気分転換に最適な一枚である。リズムに身体をスウィングするのも良い。音を一つずつ追っても良い。心が弾みながら、哀愁漂う音色に魅入られ、いつしか気分がスッキリする。 一聴、リズムに惹かれる。ドラムとコンガが織り成すリズムは軽快である。このリズムの良さは、本盤が80年代にロンドンのクラブシーンで、踊るためのジャズの聖典として評価されたエピソードでも良く分かる。実際、これ程に弾むジャズはそうそう無い。 しかも、正統派のジャズとして、十分に楽しめる要素が溢れている。ブルーで哀感に満ちた音色が良い。管楽器のアンサンブルも心に響く。Kenny Dorhamのフレージングも飽きない。音を追い、音楽に没入しても楽しめる。 哀感を感じて没頭する。しかも楽しい音楽でもある。1-4を連続して聴くと、いつの間にか気分が変わる。仕事で少し疲れたとき、頭をほぐす。たまに大いなる渇望で、この盤を聴きたくなる。そして聴いて良かったといつも思う。私にとっての名盤だ。こんな楽しめる盤をジャズをあまり知らない人にこそ紹介したい。
この路線の元祖。卓見による見事な料理
中南米で見られそうな祭りの雰囲気と、いかにも?な 酒場やホールでのスウィンギーな雰囲気が絶妙にミックス。この路線に ありがちなセンチメンタルな曲調ではなく、一曲目から徹底して 手作りさを強調した、適度にユルいダンス向きのナンバーで攻めており、 歌謡曲的な楽しさを追求した作品として実に潔い。 単純に楽しい曲のみ並べているシンプルさゆえ、深く鑑賞するスルメ要素も あるところが枯れない名作たる所以だろうか。
エキゾチックな香りに酔う
ラテンとジャズの融合というのは、あのディジー・ガレスピーも「チュニジアの夜」や「マンテカ」などの曲で試みており大成功を収めています。では、ドーハムはどうか? これも大成功でしょう。
アンサンブルの中にあってもそれとわかるドーハム独特の音色。エキゾチックな香りの漂うテーマ。
この2つが絡み合い、なんともいえない世界を作り出しています。じっくり聴きこんでも良し、BGMとして流してるだけでも良しという素晴らしい1枚です。

ザ・モダン・タッチ

[ CD ]
ザ・モダン・タッチ

・ベニー・ゴルソン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2008-05-21
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
ザ・モダン・タッチ
ベニー・ゴルソン
カスタマー平均評価:   0

The Cape Verdean Blues

[ CD ]
The Cape Verdean Blues

・Horace Silver Quintet with J.J. Johnson
【Blue Note Japan】
発売日: 2004-03-23
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,120 円(税込)
The Cape Verdean Blues
- 収録曲 -
1. Cape Verdean Blu...
2. African Queen
3. Pretty Eyes
4. Nutville
5. Bonita
6. Mo' Joe
カスタマー平均評価:  5
song fo my father
#1はJOE HENDERSONのホーンとHoraceのピアノが掛け合い、ラテンの雰囲気を漂わせた「Song For My Father」の続編のような演奏。 #2はこれまたJHが頑張るちょっとファンキーな臭い。 #3はテーマの組み合わせが面白いワルツな曲。ここでもJHがフリージャズとも感じられるような自由奔放なプレイ、WSもお得意のモーダルな吹きっぷりで盛り上げ取ります。 後半からはJJ.Johnsonが登場。#4#5は3人のホーンが良く絡んでるなぁ、といった印象しかないちょっと地味な演奏。まぁ僕は基本的にHoraceにはファンキーさを求めているのでそう思うのかも。(つうの人曰く後半の渋いタッチの3管とHorace独特のファンキーなアドリブが素晴らしいということに成るのでしょうが・・・) #6は一気に激しい演奏で最高です。 全体的にJHとWSが個性を存分に発揮し、そしてなんと言ってもHoraceの非凡なる作曲センス構成力に尽きる充実した内容。
ホレスの最強ユニット
ホレス.シルヴァーは日本ではとかくファンキーの一言で片付けられてしまうが実はそうではない。ホレスの曲には非常に知的でソフィスティケイトされたものが多く、ブレイキー的ファンキーとは一線を画している。なので、ホレスのバンドに参加するラッパを並べてみると名管楽器プレイヤーがずらりと並ぶのである。ホレスとブレイキーのフロントを並べるといわゆる名手がほぼ全部並ぶ感じ。 で、本作だ。 フロントを張るのはウディ.ショウとジョー.ヘンダーソンというトンガった二人+JJ。ファンキーというよりは60年代のモーダルなジャズの旗頭と言っていい。ハンフリーズのシャープなタイコに煽られてゴキゲンです。しかもそれがホレスのシンプルなソロプレイと良いコントラストになってる。Song for My Fatherの影に隠れているけど、音楽的な密度ではホレスの作品では一番だと思います。
隠れた傑作!!!!
ブルーノートのシルバーというと、この一つ前の「ソング・フォー・マイ・ファーザー」が傑作という評価を得ていますが、これも負けじ劣らずの傑作だと思います。まずメンバーが凄い。ウディ・ショウにジョー・ヘン、J.J.ジョンソン(4?6のみ参加)というフロント。J.J.も、もっとブルーノートに録音していたら人気度は、違ったものになっていたでしょう。シルバーの良さというのは、心の底から湧きあがるようなスインギーな曲作りにあると思います。1曲目から快調なラテン・タッチで前作の続編風なのですが、特にタイトル曲と、急速調の「ナットヴィル」という曲が最高。後者は、シルバーの気に入った曲とみえて、近年もライブで演奏しているようです。バディ・リッチも最近買ったCDで演っておりました。ロジャー・ハンフリーズのドラムは、爽快の一言で、この1曲だけでも買いでしょう。
ロジャー・ハンフリーズに注目!
前作「ソング・フォー・マイ・ファーザー」に比べ知名度は少々劣るものの、タイトル曲の躍動感やJ・J・ジョンソンのトロンボーンによって厚みの増した後半3曲など、かなり聴き所の多い作品。

また、前作から参加しているロジャー・ハンフリーズのドラムも絶好調です。この人は録音参加作がかなり少ないですが、迫力あるドラム・ソロや巧みなスティック捌きを是非聴いていただきたいです。


SUPER EUROBEAT VOL.160

[ CD ]
SUPER EUROBEAT VOL.160

・オムニバス ・ヴァージネリー ・レスリー・パリッシュ ・J.ストーム ・チェリー ・ケヴィン・ジョンソン ・ジー・ビー ・クリスティーヌ ・エース・ウォリアー ・ファストウェイ ・Dr.ラヴ
【エイベックス・マーケティング】
発売日: 2005-08-03
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 2,400 円(税込)
SUPER EUROBEAT VOL.160
- 収録曲 -
1. ユーロビート(DR.ラヴ)
2. フライング・アラウンド・ザ・ワー...
3. ラジオ(ソルト&ペッパー)
4. ラヴィング・ハニー(リンダ・ロス)
5. レット・ザ・ピープル・セイ(レジ...
6. クレイジー・フォー・ユア・ラヴ(...
7. バッド・ラヴ(アナリーズ)
8. セックス・アンド・ラヴ(マッド・...
9. メイド・オブ・ファイヤー(ニコ)
10. ホット・ラヴ(ヴァージネリー)
11. ヴィクティム(レスリー・パリッシ...
12. ウィー・アー・ザ・チルドレン・オ...
13. ウェン・アイ・クローズ・マイ・ア...
14. プロミシズ(ケヴィン・ジョンソン)
15. ブラザー&シスター(ヴァージネリ...
・・・
カスタマー平均評価:  4
めちゃめちゃなつかしい
CMで見てずっときになっていて、ようやく購入。 最近しているエアロでも聞いた曲があり、懐かしさに拍車がかかって購入。 ほとんどがおなじみの曲ばかりでした。
あげあげムードです(^^
昔から車でかけるのはユーロビートかダンスミュージックな私ですが 今回もかなり車内でアゲアゲモードになってしまいます♪ オマケのDVDのパラパラレクチャー+小力パラパラも思わずマスターしたくなりました(^^; パラパラファンにもマストなアイテムだと思いますよ!!
リクカンらしい
大体の曲はなかなか良くつながっていていい感じです。
ただ、ここにきてまた例の曲が1位って…リクカンはそろそろもういいかな。
DVDもVOL.150のときのような斬新さは感じられずちょっとがっかり。
パラ重視で、リスナー派には物足りないCDでした。

懐かしい曲がりらほら出来てきていましたし
曲数が多いため満足できました!!
長州小力イケてます!!
長州小力のパラパラダンスが見たくて、アルバムを買いました。
ワタクシも他の方々と同じく、何度見ても飽きさせないのがいいです。

DVDのオープニングで「みーたん」、「ゆーたん」が登場する背景がポップで明るく、今風の味が出ているとこがいいです。

曲のほうは、昔から現代まで幅広いラインナップのようです。

僕には3000円以上の価値ある作品だと実感しました。


Sonny Stitt/Bud Powell/J.J. Johnson

[ CD ]
Sonny Stitt/Bud Powell/J.J. Johnson

・Sonny Stitt / Bud Powell / J.J. Johnson
【Universal Japan】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,033 円(税込)
Sonny Stitt/Bud Powell/J.J. Johnson
- 収録曲 -
1. All God's Chillu...
2. Sonny Side
3. Bud's Blues
4. Sunset
5. Fine and Dandy [...
6. Fine and Dandy [...
7. Strike Up the Ba...
8. I Want to Be Hap...
9. Taking a Chance ...
10. Afternoon in Par...
11. Afternoon in Par...
12. Elora [Take 1][*]
13. Elora [Take 2]
14. Teapot [Take 1][...
15. Teapot [Take 2]
・・・
カスタマー平均評価:  5
パウエルが繰り出す心躍る Bebop !
 1949年の Bud Powell は、Prestige「Stitt, Powell, J.J.」、Verve「Jazz Giant」、Blue Note「The Amazing Bud Powell Vol.1 & 2」と立て続けに傑作を送り出しています。

 このアルバムでは、特に [1] から [9] までの Sonny Stitt(ts)、Bud Powell(p)、Curly Russell(b)、Max Roach(ds) のカルテットによる演奏が、トリオ以外で Powell を聴きたい、心が躍るような Bebop を聴きたい、という方にお薦め。Sonny Stitt の、低音を響かせ、スピードに乗り、豊かさ溢れ、高揚感に充ちたテナーが、非常に良いです。

 ところで、このアルバムを知ったのは、ピアニスト守安祥太郎のアルバム「幻のモカンボ・セッション ’54」のライナー・ノーツで、皆でこのアルバムを目標に演奏した、みたいなことが書いてあったことがきっかけでした。「幻のモカンボ・セッション ’54」、はっきり言って最高です。名曲につぐ名曲、日の出の勢いの Bebop 演奏がジャンジャンと続き、聴いていると余りの幸福感で気を失いそうになるほど物凄いアルバム。こちらも必聴です!
天空から流れてくるジャズ
一音の狂いもなく、もの凄いスピードでピアノを弾きまくるバド・パウエル。彼のベスト・プレイと言う人も多い。その音はとても重くシリアスで、どこか他人を寄せ付けないような超然さをも兼ね備えいている。そのパウエルを何もなかったかのように悠然と受け止め、堂々と優雅にヒューマンタッチなテナーを吹くソニー・スティット。正に唯我独尊の境地にいるかのよう。

ここでのパウエルのプレイを神がかっていると表現するなら、スティットのプレイは神々しいと言える。まるであのパウエルが、お釈迦様の手の中で暴れる孫悟空のようにすら感じられる。ソニー・スティットって何というスケールの大きなジャズ・プレーヤーなんだろう。彼のアルトはダイナミックで軽やかだが、テナーはまるで大河のように淀みなく流れ、ドラマチックで男気のあるフレーズを奏でる。

アルバム前半は、スティットとパウエルの息づまる攻防。後半はジョン・ルイスがパウエルに替わって、ピアノの椅子に座る。J.J.ジョンソンの渋いトロンボーンも加わり、一転してまどろみの世界へ。ここでも主役スティットのテナーはブルージーに冴えまくっている。マックス・ローチとカーリー・ラッセルのリズム隊にも、全編を通し、一点の汚点もない。

もし完璧なジャズ・アルバムがあるとしたら、私にとっては正にこれがそれだ。まるで天上人達が奏でているような音楽。とてもこの世のものとは思えない。
ソニー・スティット 初期の傑作
ソニー・スティットの初期の傑作です、このアルバムではスティットは
テナーサックスを吹いていますが、このテナーが素晴らしく、
ハードドライビングと言う言葉がピッタリするような、スイング感あふれるテナーです、特に、バド・パウエルとのセッションがすごくパウエルとしても、

屈指の名演だと思います、J・J・ジョンソンとのセッションも昔から名演と
して有名ですが、それすらも霞んでしまうような演奏です。

  @〜C 1949/12/11 D〜H 1950/1/26
Sonny Stitt(ts) Bad Powell(p) Curley Russell(b) Max Roach(ds)

I〜P 1949/10/17
Sonny Stitt(ts) J.J.Johnson(tb) John Lewis(p) Nelson Boyd(b)
Max Roach(ds)


エラ・アット・ジ・オペラ・ハウス+9

[ CD ]
エラ・アット・ジ・オペラ・ハウス+9

・エラ・フィッツジェラルド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-06-21
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,349 円(税込)
エラ・アット・ジ・オペラ・ハウス+9
- 収録曲 -
1. イッツ・オール・ライト・ウィズ・...
2. ドンチャ・ゴー・ウェイ・マッド
3. ビウィッチド
4. ジーズ・フーリッシュ・シングス
5. イル・ウィンド
6. グディ・グディ
7. ヴァーモントの月
8. ゼム・ゼア・アイズ
9. サヴォイでストンプ
10. イッツ・オール・ライト・ウィズ・...
11. ドンチャ・ゴー・ウェイ・マッド
12. ビウィッチド
13. ジーズ・フーリッシュ・シングス
14. イル・ウィンド
15. グディ・グディ
・・・
カスタマー平均評価:   0

ジェイ・アンド・カイ

[ CD ]
ジェイ・アンド・カイ

・J.J.ジョンソン&カイ・ウィンディング
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,398 円(税込)
ジェイ・アンド・カイ
- 収録曲 -
1. バーニーズ・チューン
2. ラメント
3. ブルース・フォー・トロンボーンズ
4. ザ・メジャー
5. イエスタデイズ
6. コープ
7. リフレクションズ
8. ブルース・イン・トゥズ
9. 恋とは何でしょう
10. ザ・ボーイ・ネクスト・ドア
カスタマー平均評価:   0

チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol.2(ニューヨーク・デイズ)

[ CD ]
チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol.2(ニューヨーク・デイズ)

・チャーリー・パーカー
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-01-24
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,617 円(税込)
チャーリー・パーカー・ストーリー・オン・ダイアル Vol.2(ニューヨーク・デイズ)
チャーリー・パーカー
カスタマー平均評価:   0

At the Opera House

[ CD ]
At the Opera House

・Stan Getz with J.J. Johnson
【Verve】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 1,324 円(税込)
販売価格: 927 円(税込)
At the Opera House
- 収録曲 -
1. Billie's Bounce
2. My Funny Valenti...
3. Crazy Rhythm
4. Blues in the Clo...
5. Billie's Bounce
6. My Funny Valenti...
7. Crazy Rhythm
8. Yesterdays
9. It Never Entered...
10. Blues in the Clo...
カスタマー平均評価:  4.5
いやはや
Stan GetzのテナーサックスとJ.J. Johnsonのトロンボーンは音色も個性も違うが、それがスリリングに混じり合って、気持ちのよい演奏が産まれている。これをOscar Peterson TrioにConnie Kay(ドラム)が加えたリズムセクションと共に聞けるというのは至福。ソロが長くて各人の演奏を心ゆくまで楽しめるのも、このアルバムの特徴。Oscar PetersonとHerb Ellisのソロはないが(どうしてだろう?)、Petersonは9曲目「It Never Entered My Mind」のイントロを味に聞かせてくれます。
57年極上のライブ
ノーマングランツのJATPにおけるオペラハウスでのライブ。 JATPで時にあるガサツな寄せ集めではなく、充実した内容のアルバム。JJもゲッツも落ち着いた演奏を聴かせてくれる。 私的にはYesterdaysとIt never entered my mindの2曲がたまらない。57年録音だがステレオで音質も上々であることも書き添えたい。 それにしてもスタン・ゲッツはその生涯を通して、いつの時代にも最良の作品を残していることに驚かざるを得ない。
実力派のがっぷり四つが繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味
50年代のほとんどをポール・ウイナーとして輝き続けた実力派二人の名演。クール派の代表のゲッツだが、この頃はすでにホットで逞しいプレイに変化し、持ち前のスイング感と見事なフィンガーワークから繰り出されるメロディアスなアドリブは他の追随を許さない。一方、トロンボーンの帝王J.J・ジョンソンは50年代を通じてこの楽器の王座を渡さなかった自他共に認めるキング・オブ・トロンボーンである。彼のパッセージは、明快さがあり、歯切れのよいサウンド。まろやかなゲッツのサウンドとは見事な対照をなし、対位法的なバランスを保っている。テナー・サックスとトロンボーンは、ともに最も肉声に近い楽器だといわれる。それでいながら、これほど際立った違いがあり、しかも個性的なサウンドが交じり合いながら心地よく響きあうこと自体奇跡的な出来事である。実力派の二人の管が、がっぷり四つで繰り広げる100パーセントジャズの醍醐味を味わって欲しい。
絡みつくようなインタープレイ
ゲッツはマイルスと並んで、アルバム枚数が膨大だが、ジャンク盤は少ない。57年にライブ録音されたこのアルバム、トロンボーンのJJ、ハーブ・エリス(ギター)オスカー・ピーターソン(ピアノ)コニー・ケイ(ドラム)レイ・ブラウン(ベース)とまさに夢の競演。「マイ・ファニー・バレンタイン」は1曲目(ステレオ録音)と6曲目(モノラル録音)と2曲入っているが6曲目の出来がいい。JJのトロンボーンとゲッツのテナーが絡みつくようなインタプレイを聴いて欲しい。8曲目の「イエスタデイズ」にも感激。プロデューサーは名人ノーマン・グランツ(松本敏之
ライヴならではの熱演
 ヴァーブ・レコードの創設者ノーマン・グランツがジャズ界に残した功績は絶大なものがある。しかし、彼の良く言えばファン気質そのままの物事にこだわらない、悪く言えば素人臭い安易な企画が、熱心なファンをある時は熱狂させ、時に頭を抱えさせるとことにもなった。
 「オペラ・ハウスのゲッツとJJ」は、グランツが率いていた不特定メンバーからなるJATPのコンサートの一部を収めたもので、大物同士の顔合わせとして人気があり両者の演奏もライヴならではの熱気をはらんですばらしい。
 面白いのは、レコード時代この作品にはステレオ盤とモノラル盤があって、演奏内容も違っていたこと。後年1957年10月の別の日に別の場所で録音されたものと判明したのだが、このあたりがいかにもグランツと思うわけ。本CDには,もちろん両日の演奏とも収められている。
 なお,エラ・フィッツジェラルドの代表的ライヴ盤「エラ・アット・ジ・オペラハウス」は,このゲッツ盤と同様の経緯がある同日の録音で,CD化されるに当たってモノラル盤とステレオ盤がカップリングされた。
 ともあれ,ライヴでなければ味わえない熱演は聞きもの。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク