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フォープレイ


Elixir

[ CD ]
Elixir

・Fourplay
【Warner Bros.】
発売日: 1995-09-07
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,182 円(税込)
Elixir
- 収録曲 -
1. Elixir
2. Dream Come True
3. Play Lady Play
4. Why Can't It Wai...
5. Magic Carpet Ride
6. Whisper in My Ear
7. Fannie Mae
8. Closer I Get to ...
9. East 2 West
10. Licorice
11. In My Corner
カスタマー平均評価:  5
リラックス出来る爽やかなCD
最近、スムース・ジャズを研究していたところFourplayが目に留まりレビューを参考にさせて頂き購入しました。 皆さんの記述通りの完成度が高いアルバムで、正に小生が探していた音楽とマッチしました。 爽やかで心地よくフュージョン系が好きな方ならきっと気に入るかと思います。 読書中、食事・料理中、ボーっとしたい時、寝る前、ドライブなど様々なシーンで手放せないCDです!
センスが良すぎる
楽曲のセンスが良ければ演奏もハイセンス、これを聴いて感動しない音楽好きは居ないのでは…と思ってしまいます。
Fourplay 良いオーディオで聴くべし
Elixirに関しては第一印象は"おとなしいなぁ"だったのですが、聴けば聴くほど奥が深くなってゆくというか引き込まれます。注意深く聴けばいくらでも新しい発見と感動がありますし、BGMとしても上質で気持ちいい、それでいてリラックスできる空間を創造してくれます。 正に Elixir です いいオーディオシステムで聴くことをお勧めします。安物のコンポでは真価は楽しめません
なごむ・・・。
最近齢のせいで疲れていることもあって、こういう音楽の存在は本当にありがたい。軟弱、お洒落系etc・・・。人からどう言われようと結構。趣味は人のためにすることではなく自分のためにするのだから、聴きたいものを聴く。これが本筋だ。スムース・ジャズ専門のミュージシャンというのは、グループにしても個人にしても数が限られているようなので、選択に迷うということもあまりないと思う。その中でもこれはベストの一枚ではないだろうか。
至福の時を…
リー・リトナー在籍時の最後のオリジナルアルバム。
一曲目からひんやりと、ひたすら心癒されます。
どの曲も聴きやすくてオススメですが、なんといっても「Magic Carpet Ride」が最高です。これまでのフォープレイの総決算といった感じで、途中で曲調が変わったり、「クールだが熱い」演奏が繰り広げられたりして、聴くものを空高く舞い上げてくれます。
リトナーの味のある粘っこいギターと作曲センスがこれで抜けてしまうのが本当に惜しい!

フォープレイのアルバムはどれもそうですが、フュージョン好きやジャズ初心者の人に広く勧めたい一枚です。


Between the Sheets

[ CD ]
Between the Sheets

・Fourplay
【Warner Bros.】
発売日: 1993-08-12
参考価格: 1,317 円(税込)
販売価格: 1,173 円(税込)
Between the Sheets
- 収録曲 -
1. Chant
2. Monterey
3. Between the Shee...
4. Li'l Darlin'
5. Flying East
6. Once in the A.M.
7. Gulliver
8. Amoroso
9. Summer Child
10. Anthem
11. Song for Somalia
カスタマー平均評価:  5
超ハイレベルのサウンド!
フュージョンジャズやスムースジャズに興味を持ち、立て続けにFourplayのアルバムを買いました。 新しい10thから聴き始めフュージョンが好きだったので気に入りましたが、初期の3枚の中でも 特に2ndがスムースジャズらしく爽やかで心に沁み渡りました。 でも、どのアルバムも各々良さがあり音質も良く、心地良い音楽に巡り合え嬉しく思います。
スムースジャズの最高峰
非常にクセの少ない爽やかな音楽を展開しています、まさに自然体と言ったところでしょうか。完全度の高いアルバムです、全体的な調和が完璧と言っていいほどとれています。曲のセンス・演奏は素晴らしく、スムースジャズの最高峰作品だと思います。
最高!
Between the Sheetsはもちろん FOURPLAYを買いまくってベスト版まで手を出しましたが、ベスト版以外のどれをとっても質、バランス共に素晴らしく正常な耳を持っているなら後悔はしないでしょう。 ただし、FOURPLAYを聴き込むと他のアーティストが一様にだるく感じます。ご注意ください。
最高の1枚
とにかく大人の余裕があって気持ちのいいグルーブ感を味わえるバンドです。何枚かCDが出てますが、1番のお勧めがこのアルバム。現在はギタリストがラリーカールトンに変わってますが、リーリトナーが参加していたこの頃の方が好きです。今までに聞いたフュージョンアルバムのなかでも最高の1枚です。特に5曲目の「フライングイースト」は何度聞いてもかっこいい。ベースが普通の4弦ベースよりも低い音を出しているのが、この音の低さ、音程が気持ち危うい感じのところがまた何ともいえず良いのです。ギターもキーボードもよく鳴っていて美しいです。聴いてみて絶対に損はありません。
ジャケットもオシャレだけど、中身はもっと素晴らしい!
ファースト・アルバムと、この作品が彼らの現時点での作品の中で一番好きです。ハービー・メイソン+ネイザン・イーストのコンビネーションが突き抜けてかっこ良く感じられるから。楔を打ち込むようなドラムの響きとそれに呼応する硬質のベースラインに独特なスラッピングとブレスの取り方。また、曲想にメリハリがあってアップテンポの曲もバラードな曲もシンプルに歌える。どの曲もキュート。"Once in the A.M."これなんか、歌詞をつけて誰かカバーすればいいのにと思うほど歌になってます。歌手の変わりにリーリトナーとボブジェームスがギターとピアノで歌いまくり。いいですねえ。本物の歌もの"Between the sheets"は、曲はいいは、演奏はいいで、最高の聴かせどころになっています。シャカ・カーンがリードで、フィル・ペリー、フィリップ・ベイリー、ネイザン・イーストがバックボーカルとは贅沢。。この曲でのボブのピアノソロが聴いているとじ〜んとなるほど気持ちが入っていて素晴らしいです。また、カウントベイシーの"リル・ダーリン"をチェンジペース的にやってたりしてオシャレ。この曲ではネイザンの繊細なベースプレイに感動しました。ジャズしてますね。"Amorosso"ってかっこいい曲だと思いませんか? シンプルなんだけど豪華な感じのするグルーブ感がなんとも言えず酔わせてくれます。最初の曲"Chant"のコーラスから素晴らしくオシャレに最後の曲"Song for Somalia"で静かに終わるまで迫力いっぱい、エモーションいっぱいで、こちらのお腹もいっぱい。大好きです。

Fourplay

[ CD ]
Fourplay

・Fourplay
【Warner Bros.】
発売日: 1994-08-04
参考価格: 1,325 円(税込)
販売価格: 1,120 円(税込)
Fourplay
- 収録曲 -
1. Bali Run
2. 101 Eastbound
3. Foreplay
4. Moonjogger
5. Max-O-Man
6. After the Dance
7. Quadrille
8. Midnight Stroll
9. October Morning
10. Wish You Were He...
11. Rain Forest
カスタマー平均評価:  5
Fourplayの代表作
と言える傑作です。メンバーの皆さんは、お爺さんばかりですが、だからこそ、彼らはこういうスムースジャズの作り方のコツをがっちり把握しているのだと思うのです。どうしたら、聞く人の気持ちをリラックスさせられるかを熟知しているのでしょう。仕事で疲れて帰ったときに聞くと、ボブジェームスのピアノが気持ちよく頭の疲れを解きほぐしてくれます。非常にシンプルで親しみやすいノリの1. Bali Run。歯切れのいいベースやギターのカット奏法が気持ちいい2. 101 Eastbound。普通にコピーしても自然な指盤運びができるメロディアスな10. Wish You Were Here。Fourplayは、(企画物など除いて)すべて持っていると思うのですが、最初に平塚の中古屋で買った本作が今だにCDプレーヤーに入っているのは、やはり、それなりのよさがあるからだと思います。
スムーズジャズ
こういうのってスムーズジャズっていうらしい。今までマイルス・デイヴィスとか、そういったトラディショナルなジャズしか聴いてこなかったけれど、これもいいなと思った。1曲目の「Bali run」からぞくぞくするような4人の掛け合いが堪能できる。クールでかっこいい大人の音楽だ。静謐な雰囲気のなかに心地よい緊張感がある。 夜にお酒でも飲みながらこんな曲が流れていたら、きっと気持ちいいんだろうな。
耳に心地いい&スタイリッシュ
情けないことに,全く知識なしで昨年このCDを買いました。 ただ,なんとも耳に心地よくスタイリッシュ。 音楽としてすばらしい。 一つ一つの楽器の音の素敵な響きがあるのに,それでいて,それぞれの音の繊細さを感じ取れる。でも,それらが合わさって決して邪魔をすることなく,まさに音楽を作り出している,と思える。 ある意味,私のように,ジャンル問わずいい音楽はいいのだ!と思っているヒトにはぜひぜひ聴いてもらいたい。
やっぱりこれがベスト
数ある彼らのCDではこれがおすすめです。何よりマンネリとは程遠い緊張感が漂います。 彼らのうち一人欠ければサウンドはかなり変化すると思いましたが、案の定ラリーに代わり R&B色が濃すぎる作品もありました。これは曲自体のクオリティも素晴らしく、まさにスーパー グループの誕生にふさわしい名盤となりました。
Fourplayの中で一番
カールトンにメンバーが替わってからのフォープレイしか知らなかったわたしですが、これは最高です!4枚目とかに比べるとLowがでていない気がしますが、最近のドンしゃり音楽を聞き飽きた人には最適です!中でも一曲目のBari Runは本当にハイセンスです。ギターソロが気持ち飛び出てる気もしますがそれも味です。買ってみてよかった・・・。

4

[ CD ]
4

・Fourplay
【Warner Bros.】
発売日: 1998-06-05
参考価格: 1,311 円(税込)
販売価格: 1,136 円(税込)
4
- 収録曲 -
1. Still the One
2. Little Foxes
3. Sexual Healing
4. Charmed, I'm Sure
5. Someone to Love
6. Rio Rush
7. Piece of My Heart
8. Slow Slide
9. Vest Pocket
10. Swamp Jazz
カスタマー平均評価:  4
ジャケットも内容も素敵にオシャレ
ラリーカルトン加入後の最初の作品。好きですね。全体的にサウンドがシャレているし、ラリーが粘っこいフレーズを絶妙なタイミングで入れている。2曲目と6曲目で、隠し味的にケヴィンレトーが入っているところもポイントが高い! ケヴィンのファンだからってのもあるのですが、彼女はスキャットのセンスがもの凄く良いんですよね。特に"RIO RUSH"は、彼女の持ち味が出ていて素晴らしい。エル・デバージの歌う"セクシャルヒーリング"、悪くないです。いかにもマーヴィンゲイのフォープレイヴァージョンという感じ。いや、名曲がいっぱいでこれは良いです。オススメ!
メンバーチェンジの難しさ
このアルバムから、リー・リトナーからラリー・カールトンにメンバーチェンジしました。確かリー・リトナーが多忙で、何年待ってもフォープレイでの活動ができないので、ボブジェームスがしびれを切らせて、メンバーチェンジに踏み切ったと記憶しています。それにしても、リー・リトナーからラリー・カールトンへメンバーチェンジするというのはいろいろな意味ですごいことです。
しかし残念ながら、リー・リトナー在籍時のどのアルバムよりもよくありません。ソングライティングの部分でラリー・カールトンはリー・リトナーよりかなり劣っているなという印象です。それは、ラリー・カールトンの作曲能力の問題というよりはボブ・ジェームスとの力関係によるところがかなりあると思われます。
ジャケ買い1発、気分はマンハッタン。
ジャケ買いしました。このジャケット、大好きです。日本版は違うジャケットになってしまっている(ボーナストラック1曲つき)。音楽は、スムース系オシャレジャズ。曲が部屋に流れた瞬間に、気分はマンハッタン。4人でやってるから「fourplay」。その誰もが凄腕ミュージシャンだけど、技をひけらかすところはどこにもない。大人の余裕です。この「4人」てことが、バンド名にもなっているように重要で、ラリー・カールトンも弾きまくる場面はなく、4人のアンサンブルに溶け込んでいる(6曲目の「RIO RUSH」がもっともスリリング系のプレイ)。鉄壁リズム隊の上で、時折聴こえてくるようなボブ・ジェームズのピアノがすゞやかで心地いい。静かな曲を大きなボリュームで聴くと、超気持ちいい(8曲目とか)。ラストを飾るラリーの曲は渋い、かっこいい。大人な味なのにスリリング。さすがです。演奏はどの瞬間を切り取っても達人の域。大音量にして彼等の演奏に包まれると、素晴らしい気分になる。日頃あまりジャズとか聴かないOLオシャレ系お姉様にもぴったり。音楽全体が知的で、セクシー(5曲目がオススメ。ベビーフェイスのメンバーがボーカルでデュエットしてますから)。お部屋のCDライブラリーに1枚あると便利です。
新生フォープレイのランディング
このアルバムからギタリストがリー・リトナーからラリー・カールトンに交代しています。
カールトンはこのアルバムのみフェンダー・テレキャスターを使用しているため、以前のフォープレイよりも甘さが抑えられ幾分ドライなサウンドに仕上がっています。(とはいえフォープレイらしさは健在ですが)

カールトンもフォープレイらしさをだそうと試行錯誤しているのがわかりますが、どこかプレイに謙虚さが見られ4人の一体感は今ひとつ・・・という印象です。
個人的には、ラリーもグループになじみ、各人のバランスがいい具合に取れている「SNOWBOUND」・「YES,PLEASE」の方がおすすめです。
新生フォープレイのランディング
このアルバムからギタリストがリー・リトナーからラリー・カールトンに交代しています。
カールトンはこのアルバムのみフェンダー・テレキャスターを使用しているため、以前のフォープレイよりも甘さが抑えられ幾分ドライなサウンドに仕上がっています。(とはいえフォープレイらしさは健在ですが)

カールトンもフォープレイらしさをだそうと試行錯誤しているのがわかりますが、どこかプレイに謙虚さが見られ4人の一体感は今ひとつ・・・という印象です。
個人的には、ラリーもグループになじみ、各人のバランスがいい具合に取れている「SNOWBOUND」・「YES,PLEASE」の方がおすすめです。


Yes, Please

[ CD ]
Yes, Please

・Fourplay
【Warner Bros.】
発売日: 2000-08-21
参考価格: 1,357 円(税込)
販売価格: 1,131 円(税込)
Yes, Please
- 収録曲 -
1. Free Range
2. Double Trouble
3. Once Upon a Love
4. Robo Bop
5. Blues Force
6. Save Some Love f...
7. Fortress
8. Go With Your Hea...
9. Poco a Poco
10. Little Fourplay
11. Lucky
カスタマー平均評価:  4.5
リラクゼーションに最適。
あまり声を大にして「いいぞ!いいぞ!」と人に薦める気はしませんが、やはりいいものはいいです。初期のフォープレイとはギタリストが交代していますが、アルバムの完成度、洗練度は三作目の「エリクシール」に次ぐ出来栄えだと思います。ノリの良さというかはじけっぷりは正直、リー・リトナーが在籍していた時期の方に軍配が上がるような気がしますが、ただこのグループにイージー・リスニング的なものを求めるなら、一、二作目のアルバムよりはこちらをとるべきでしょう。
文句の付け所なし。即買い!
ジャズ好きで、演奏している私が、最も好きなバンドのひとつです。
しかも、バンドとしては、豪華すぎて文句ありません。すごすぎ。
ギターで一番好きなLarry Carltonがギターを弾いて、Bob Jamesが
ピアノ、もうこれはハートをがっちりつかんでいます。
いつも、車の中に入っています。
こんなバンド演奏ができればいいといつも思っていますが、目標が
高すぎて、一生超えられないでしょう。
個人的には、詩が入らない方がすきですが、詩が入っているトラック
もかなりおしゃれです。
買って本当に満足しています!!
いいですね!
リーリトナーからラリーカールトンにメンバースィッチ後の作品の中では、曲といい、アレンジといい、サウンドといい、これが一番良かったのではないかと思います。ヴォーカルや、コーラス、そして各メンバーのソロがバランス良く溶け込んでいて、ポップではあるが適度な刺激がある。アップテンポな曲からバラード系までうまく並んでいて最後まで飽きさせない。ドンマレイの録音もゴージャスにサウンドを仕上げている。問題は移籍後のアルバムのどれもがクオリティ的にこのアルバムを超えることができないでいる事。
フュージョンの最高峰。
 ボブ・ジェームスをはじめとして、つくづくこのフォープレイというのはすんごいメンツだ。まさにフュージョン界の梁山泊。

 で、当然この人達がヘタな作品を作るはずもなく、今作もまた極上のフュージョンがたっぷりと味わえる。フュージョン入門者にぜひオススメしたい。自分がギター弾きなこともあって、個人的にはやはりラリー・カールトンの味のあるプレイにタメ息。


X(ten)

[ CD ]
X(ten)

・フォープレイ ・フォープレイ feat.マイケル・マクドナルド ・ミッシェル・ピラー ・ネーザン・イースト
【BMG JAPAN】
発売日: 2006-09-20
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
X(ten)
- 収録曲 -
1. ターンアバウト
2. シナモン・シュガー
3. イースタン・スカイ
4. キッド・ゼロ
5. マイ・ラヴズ・リーヴィン・フィー...
6. スクリーンプレイ
7. トワイライト・タッチ
8. ビー・マイ・ラヴァー
9. サンデイ・モーニング
カスタマー平均評価:  5
心地良いです
フォープレイは最近3rdと当10thの2枚を購入してみました。 元々はフュージョン系が好みなのですが、スムース・ジャズも似た部分が多いですね。 評価の高い3rdアルバムに比べても、曲調にメリハリがありピアノやギターも弾んでいて 全体的にも引けをとらない完成度だと思います。 とにかく各楽器の調和が取れていて、爽やかで心地良いメロディーです!! まだフォープレイ初心者ですが、彼らのCDは良いオーディオで聴くと更に目の前に 爽やかな光景が浮かぶ音楽になり、リラックスモードになりたい時に手放せないCDに なりそうです。 ジャズ色も少なくフュージョン好きな方なら、きっと気に入ると思いますよ!
Gooooood!!
Fourplayファンにはたまらない逸品です!前回の「ジャーニー」もよかったですが、今回はアップテンポも多くまさしくスムースジャズの王道といったところでしょか!今回マイケル・マクドナルドも参加したMY LOVE'S LEAVIN'は往年のドゥービーブラザースの曲と間違えるほどうまく仕上がっています。ラストのSUNDAY MORNINGもしっとりしていて朝というより夕暮れ時にピッタリな曲です。一度お試しあれ!

アモーレ・ムジカ

[ CD ]
アモーレ・ムジカ

・ワトソン(ラッセル) ・メトロ・ヴォイセズ ・ヘイリー ・ゴードン(アリステア) ・アッカーマンバック(トレイシー) ・ファビアン(ララ) ・ヴォーチェ(ヴィヴァ)
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-04-21
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 1,750 円(税込)
アモーレ・ムジカ
- 収録曲 -
1. 愛と音楽
2. マジア・サラ(まるで魔法)
3. ユー・レイズ・ミー・アップ
4. 映画「グラディエーター」~グラデ...
5. 口づけできたら
6. アイ・ビリーヴ
7. ラ・フィアマ・サクラ(聖なる炎)
8. 映画「ロブ・ロイ」~ユール・ステ...
9. アルケミスト(featuring...
10. プレイ・フォー・ラヴ
11. いつも音楽が
12. ミュージカル「学生王子」~アイル...
13. ウィール・スタンド・トゥギャザー...
14. ポカレカレ・アナ(duet wi...
カスタマー平均評価:  4.5
クラシックに置きたくない
 クラシックに分類されていることが残念でならないアルバムです。  癒し系のポップスが好きな人ならば、ぞっこん惚れ込むのではないかと。  ジョシュやアンドレアと違い、ポップスやロックはポップス、ロックらしく ハスキーに歌ってくれるラッセルだからこそ、いささか「難しい」とか 「面白くない」という偏見に満ちたクラシックコーナーに置かれていると、 あまりにも残念でなりません。  喉のトラブルを克服後、たしかに少し声と発声は変わったかなと思いますが、 それでも天与の美声に曇りはなく、語りかけるような歌い方には真摯な思いが 感じられるようです。
魅了されっぱなし
音楽番組ではじめてラッセルワトソンを見ました。
オーケストラをバックにして歌っているワトソンは
スケール感が広大で、テレビの画面をはみ出して
宇宙へ広がるようです。
声色も豊かで、同じ人の声とは思えないほど幅があります。
一発で魅了されてしまいました。
すぐに最新CDであるアモーレムジカを求めました。
気をもむ日々がすぎ、アマゾンさんから送られてきてから
寝てる時以外、もうどれほど聞いているでしょう。
とにかく、心休まるし、
やさしく包むように歌い上げるラッセルワトソンの魅力の虜です。
男なのに、歌声に恋をしてしまったのかも。
丁寧に歌い込まれたポップス色の強いアルバム
選曲にクラシックがほとんどないので、あれと思いました。いつも必ず入れていたオペラアリアがない。オペラアリアにこだわりを持っていた彼にしては珍しいと思いつつ購入。解説を読んで納得しました。声帯に出来たポリープ手術後のアルバムとのことで、負担のかかるファルセットを多用しなければ歌えないオペラアリアは無理だったようです。
彼の一番の魅力はポップスとクラシックの垣根を越えてバラエティ豊かに歌えるところにあり、彼のクラシックが好きだった私としては順調な回復を祈りつつも星ひとつ減点。
とはいえ、アルバムとしてはかなりいい出来だと思います。少なくとも、クラシックに偏重した選曲でしかも新味の乏しい正攻法アレンジでがっかりさせられたサードアルバムに比べるとずっと心に沁みる歌です。前述の理由でほとんどはポップス選曲でバラエティという点ではやや平板ですが、一曲一曲の歌いこみの丁寧さはデビューアルバムに匹敵すると思います。やはり、命の声帯に病を得て歌えなくなるかもしれないという恐怖を克服したことが歌に深みや渋みを与えているのかもしれません。
一番の聴きどころは3曲目"You Raise Me Up"〜4曲目"Il Gladiatore"でしょうか。"Il Gladiatore"は映画「グラディエイター」のテーマに歌詞をつけたものですがオペラアリアっぽい趣のある曲です。"You Raise Me Up"は何というか渾身の熱唱という感じで圧倒されます。
ラッセルはクラシックという方にはもうひとつかもしれませんが、ポップス中心といってもクラシックテイストの強い曲が数多く選曲されており、聴き応えのあるアルバムです。
ラッセルワトソンの新境地
アリアも歌曲もポップスも、美しい声で高らかに歌いあげた今までのアルバムとはまったく違う、喩えて言えばバラード集のような趣で、全篇が心に語りかけてきます。
過去3作は、いずれも歌う喜びと楽しさに溢れ、重い歌もどこか明るかったですが、病気と手術と復帰を経て作られた今作は、歌える事への感謝や祈りがこもっているように思いました。
4曲目のグラディエーターは悲壮な映画のワンシーンが浮かんでくるようで、まさに今回の苦しみを経る事がなければ歌えなかったのではないかと思うほどです。
3曲目にはジョシュが歌ってヒットしたユーレイズミーアップが入っています。この歌は、日本では、布施明さんが日本語訳で歌っています。温かく包み込むようなジョシュ、豊富な経験を歌に込めて勇気と励ましを与えてくれる布施明、そして、ワトソンさんは心の深いところに直接語りかけて来るようでした。1曲の中に、ささやくハスキー、透明な高音、深いテノールが交互に顔を出し、必聴の1曲だと思います。
透明感のある美しい高音は、ボーナストラックのヘイリーとのデュエットで堪能できます。
毎日聴く普段使いのヴォイスシリーズとは違って、アンドレアボチェッリのように、心に元気のない時に聴きたい一枚になりました。
ラッセルワトソンの新境地
アリアも歌曲もポップスも、美しい声で高らかに歌いあげた今までのアルバムとはまったく違う、喩えて言えばバラード集のような趣で、全篇が心に語りかけてきます。
過去3作は、いずれも歌う喜びと楽しさに溢れ、重い歌もどこか明るかったですが、病気と手術と復帰を経て作られた今作は、歌える事への感謝や祈りがこもっているように思いました。
4曲目のグラディエーターは悲壮な映画のワンシーンが浮かんでくるようで、まさに今回の苦しみを経る事がなければ歌えなかったのではないかと思うほどです。
3曲目にはジョシュが歌ってヒットしたユーレイズミーアップが入っています。この歌は、日本では、布施明さんが日本語訳で歌っています。温かく包み込むようなジョシュ、豊富な経験を歌に込めて勇気と励ましを与えてくれる布施明、そして、ワトソンさんは心の深いところに直接語りかけて来るようでした。1曲の中に、ささやくハスキー、透明な高音、深いテノールが交互に顔を出し、必聴の1曲だと思います。
透明感のある美しい高音は、ボーナストラックのヘイリーとのデュエットで堪能できます。
毎日聴く普段使いのヴォイスシリーズとは違って、アンドレアボチェッリのように、心に元気のない時に聴きたい一枚になりました。

ジャーニー

[ CD ]
ジャーニー

・フォープレイ
【BMG JAPAN】
発売日: 2004-06-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
ジャーニー
- 収録曲 -
1. フィールズ・オブ・ゴールド
2. プレイ・アラウンド・イット
3. フロム・デイ・ワン
4. ジャーニー
5. ロジル
6. クール・トレイン
7. アヴァラバップ
8. ザ・ファイアーハウス・チル
9. ディパーチャー
10. 4丁目147番地
カスタマー平均評価:  4
枚を重ねるごとに…
ラリー加入以降のフォープレイの演奏は、だんだんメリハリに乏しくなり、リーがいた頃の上質感が損なわれていっているような感じがします。曲ごとに感じる色彩に差が感じられないのです。抑揚もない、平板な楽曲ばかりで退屈です。
ラリー加入1作目までは、そんなに悪くなかったんですが。

本作も含めて前作持っていますが、やはりよく聴くのは3枚目までですね。前作、前々作は殆ど聴くこともありません。
リーにぜひとも戻ってきてもらいたいものです。(本人にその意志はさらさらなさそうですけど)

あ、ラリー関係では、クリスマスアルバムだけは別格で楽しいです。
溶けた。
今回の作品については、すごくよかった。最初からスティングのカバーで、いい感じじゃんとさせてから、ネイザンの歌もあり共作はないけれど、いい意味でまとまっていてまろやか。気持ちいいです。陽の当たる部屋で聞いていたら思わずまどろんでしまいます。ブルースアルバムは好きにはなれなかったラリーのプレイも最高でした。とにかく、いいです。
水戸黄門的フォープレイのススメ
わたしはマイルス者です。

マイルスの水戸黄門的トランペット。
待ってましたと感動する。
スタイルなんかどうでもいい。
雰囲気で、ワンノートでそれとわかる。

このアルバムでフォープレイは、
私の中の水戸黄門ジャンルに入りました。

「フォープレイが最近不足してるなあ」
そう思ったら買うべし!
熱いものが感じられない。
まだ何度も聴いていないが、印象に残る曲が無い。以前までの良く考えられたアレンジは影をひそめ、それぞれのメンバーの力量の70%ほどでまとめ上げた感じ。ラリー・カールトン色が強くなりギターはかなりブルージーでこのユニット売り物の緊張感に欠ける。ネイサン・イーストの曲、ボーカルがクラプトンみたいになってるのはご愛嬌。次の作品に期待。
至高のマンネリ・・・
いきなりStingの曲からですか?これをインストでやっちゃだめでしょ。Stingが歌うから良いのであって、曲が単純すぎ。カールトン加入以降のFourplayは魅力的な曲が激減してがっかりだけど、演奏の質の高さは相変わらずでカールトンのギターは特筆もの。でもどうしてハービーのドラムは打ち込みみたいに冷たくなっちゃったの?曲は★3つ、演奏は★5つって感じ。次の作品はジャズのスタンダードナンバーをFourplay風にアレンジしたものにしてほしい。演奏だけは最高レベルなんだから。


Snowbound

[ CD ]
Snowbound

・Fourplay
【Warner Jazz】
発売日: 1999-10-15
参考価格: 2,739 円(税込)
販売価格: 1,147 円(税込)
Snowbound
- 収録曲 -
1. Angels We Have H...
2. Hark! The Herald...
3. Snowbound
4. Christmas Song
5. Ivy Variations
6. River
7. Amazing Grace
8. Christmas Time I...
9. Santa Claus Is C...
10. Away in a Manger
11. Merry Little Str...
12. Auld Lang Syne
カスタマー平均評価:  4.5
CHIRISTMAS IS COMIN’
すっかりベテランのFOURPLAY、たくさんのCDをリリースしているが、いちばんのお気に入りはこれである。彼らの持ち味はミディアムテンポのアコースティックなサウンドが一番あっているし、比較的知られている曲をアレンジして演奏するスタイルのほうがベターなのでは。最近のオリジナル曲は安心感はあるがあまり魅力はない。そしてやはり冷気とイルミネーションの冬に似合う。
雪が音符に見えてしまう!
このCDを聴ながら、降る雪の中を歩いていると、雪の一粒が音符になって、すっぽり包まれて、寒いはずなのになぜかしら暖かくなる気分になります。インドアで聴いてももちろんいいけど、是非、降り積もる夜に、アウトドアで聴くことをお勧めします。
クリスマスを楽しみたい人に!
タイミング悪いですが、クリスマスを二人で迎える人には最高です。いつものX'masソングにはあきたけど、でもX'masだよって納得できます。雰囲気も最高になります。この4人にかかれば音楽はおまかせって感じです。黙って流してれば自然と気持ちが良くなるアルバムです。もし真剣に聴きたいのであれば、ヴォリュ-ムをあげれば、流石の技がはっきり分かります。最高の技術を持った人達が気楽にお客を楽しませ、自分たちも楽しんで創ったっていうアルバムだと思います。心地良いひとときを、Merry Christmas!
Awful!!
嘘ですよぉ、Awfulことはないです。
ただfourplayの音楽自体クリエイティブな感じはしないです。
ムードを作る音楽としては100点満点です。
AWESOME!!
月並みな表現ですけど、非常に素敵なクリスマスCDです!!
最初から最後までソフトでメローに流れていき、ジャジーで静かなクリスマスを過ごしたい、バックグラウンドミュージックに邪魔されずに会話を楽しみたい、ロマンティックなディナーを楽しみたい、などに最適な1枚ではないでしょうか。

・・・といっても、クリスマス以外のシーズンに聴いても何も違和感はないほどにほとんどの曲がアレンジされているので、オールシーズン、4月でも9月でも楽しめると思います。
4番目「The Christmas Song」はEric Benet(U.S出身のR&Bアーティスト)が、永遠のクリスマス名曲(私はそう思っています)を壊すことなく上手にカバーしていて、このCDで1番お気に入り。


For Play

[ CD ]
For Play

・TOPAZ
【ポニーキャニオン】
発売日: 1990-11-21
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 品切れ中
For Play
- 収録曲 -
1. ミッション
2. ライク・アン・エンジェル
3. スモール・ワールド
4. ナッシング・トゥ・ルーズ
5. ミス・ア・トレイン
6. ドント・チェンジ・ミー,プリーズ
7. ブレイン・ダンサー
8. ビギン・ザ・ウェイ
9. ミラクル
10. ロンサム・ロード・ロンサム・タウン
11. BETTYNA
12. 364
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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク