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ダイアナ・クラール


ザ・ウェディング・アルバムII

[ CD ]
ザ・ウェディング・アルバムII

・オムニバス ・ダイアナ・クラール ・エルトン・ジョン ・インディア.アリー ・ザ・スタイル・カウンシル ・ヴァネッサ・カールトン ・エルヴィス・コステロ ・Extreme ・K-CI&JOJO ・ダイアナ・ロス&ライオネル・リッチー ・ルイ・アームストロング
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2004-01-28
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 2,470 円(税込)
ザ・ウェディング・アルバムII
- 収録曲 -
1. メイク・ラヴ・トゥ・ユー(ボーイ...
2. 愛にすべてを(WET WET W...
3. スティル・ザ・ワン(シャナイア・...
4. バック・アット・ワン(ブライアン...
5. キラメキ☆MMM BOP(ハンソ...
6. ラヴフール(カーディガンズ)
7. 恋におぼれて(ロバート・パーマー)
8. ラ・ラ・ミーンズ・アイ・ラヴ・ユ...
9. マイ・シェリー・アモール(スティ...
10. ザ・ルック・オブ・ラヴ(ダイアナ...
11. ユア・ソング(エルトン・ジョン)
12. ビューティフル・サプライズ(イン...
13. マイ・エヴァ・チェンジング・ムー...
14. サウザンド・マイルズ(ヴァネッサ...
15. SHE(エルヴィス・コステロ)
・・・
カスタマー平均評価:  5
U
個人的には前盤のTHE WEDDING ALBUMの
セレクトの方が好きですが、こちらも聴き劣りしません。
やはり名曲揃いです。

802のDJでおなじみ、シャーリー富岡さんの
肥えた耳による選曲ですから、
大船に乗ったつもりで聴いてみてください。
いいです!!!
これ、めっちゃいいですよ!!!
お買い得です。
ハッピーになれる曲だらけです!!!
いつも聴いている、ラジオのFM802の
DJ、シャーリーン富岡さんが監修っていうのがいいです。
ウエディング以外でも、使えると思うので、
何か良いことがあるときは是非使ってみてはいかかでしょうか?


ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダイアナ・クラール(初回限定盤)(DVD付)

[ CD ]
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダイアナ・クラール(初回限定盤)(DVD付)

・ダイアナ・クラール
【UNIVERSAL CLASSICS(P)(M)】
発売日: 2007-09-05
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,699 円(税込)
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ダイアナ・クラール(初回限定盤)(DVD付)
- 収録曲 -
1. スワンダフル
2. ピール・ミー・ア・グレープ
3. ピック・ユアセルフ・アップ 04...
4. ユー・ゴー・トゥ・マイ・ヘッド*...
5. レッツ・フォール・イン・ラヴ
6. ザ・ルック・オブ・ラヴ
7. イースト・オブ・ザ・サン(アント...
8. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・...
9. オール・オア・ナッシング・アット...
10. オンリー・ザ・ロンリー *ボーナ...
11. レッツ・フェイス・ザ・ミュージッ...
12. ザ・ハート・オブ・サタデイ・ナイ...
13. リトル・ガール・ブルー
14. フライ・ミー・トゥー・ザ・ムーン
カスタマー平均評価:  5
初めてダイアナ・クラールを聴くなら、このベストは後のお楽しみがいいかもしれない・・・
「オール・フォー・ユー」「ルック・オヴ・ラヴ」のたった2枚で何年も ダイアナ・クラールの世界に浸っていたので、こんな低価格の豪華版が出ると 買わなきゃ損だというくらいについ手が出てしまう。 聴きたい音楽が増えすぎて、好みのアーティストの作品を何枚も揃えられなくなった 貧乏な音楽好きにとってベスト盤は魅力だ。 これからダイアナ・クラールを聴こうと思っている人にも打ってつけかもしれないが 売上、人気、実力、選曲、歌唱、演奏、どれを取ってもパーフェクトと言えるような 前記2作品のどちらかでも先に聴いて このベスト盤は後のお楽しみにするのも悪くないと思う。 それほどダイアナ・クラールの作品は1作1作がベストと言えるほど完成度が高い。 「ライヴ・イン・パリ」も知らない駆け出しファンのたわごとですが 初回限定だからなくならないうちに買った方がいいに決まってますよね・・・。 私にとってダイアナ・クラールは、1日の終わりに聴けば 気分をもみほぐしてくれるように、深い眠りへといざなってくれるように ゆったりと時間が流れ、枕元にでも置いておきたいような ワンランク上のちょっと特別な存在です。
オリジナル盤の特別盤を無視するために、このDVDつきを
もちろん内容はいいのですが、それよりもこのDVDつきを買う意味のほうについて述べることにします。 グラミー賞にノミネートされたり、日本でツアーが決まったりすると、オリジナル・アルバムのスペシャル・エディションがリリースされるということがよくあります。ジャズ界を越える人気者、ダイアナ・クラールの場合も、例外ではありません。しかし、「ルック・オブ・ラヴ」のミュージック・ヴィデオを何回もスペシャル・エディションに入れたり、使い回し、重複も多いのです。 このDVDつきを買うと、今まで、オリジナル・アルバムのスペシャル・エディションに収録されたミュージック・ヴィデオ、ライヴ・ヴィデオのすべてではないものの、ほとんどを入手することができます。つまり、これさえもっていれば、『ホエン・アイ・ルック・イン・ユア・アイズ』、『ザ・ガール・イン・ジ・アザー・ルーム』、『フロム・ディス・モーメント・オン』などのオリジナル・アルバムのスペシャル・エディションをわざわざ探し出して買う必要はなく、CD1枚の廉価盤を買えばいいのです。
★★★★★だよな、やっぱり
いわゆるベスト盤である。売らんかなの販売戦略のため、リリースしてない曲も「おまけ」に付いているが、やっぱりベスト盤である。ダイアナの熱狂的ファンでないかぎり、この盤一枚でコト足れりだろうが・・・・。やはり、ダイアナの醍醐味は「ライヴ・イン・パリ」始めとするアルバム群にある。しかし入門編にはいいだろう。このアルバムでダイアナのファンになったらぜひベスト盤以外を聴いてほしい。(松本敏之)
音に奥行きと広さが感じられ優秀な録音
これまでダイアナ・クラールのCDを2枚、DVDを1枚持っていました。重複する曲が何曲もあることを心配していましたが、結局は3曲にとどまりました。ですから、このベスト盤は私にとってコストパフォーマンス抜群です。 まず、音質がよいですね。ノイズがなく、音に奥行きと広さが感じられ、楽器と歌声の位置がよくわかるほどです。DVDの映像もきれいですし、音質もCDと同様によいです。好きな1曲をあげると、「FLY ME TO THE MOON」。CDとDVD共に収録されていますが、音源が異なります。好きなのは、DVDの方。ベースだけをバックに、ダイアナ・クラールがピアノを弾きながら、しっとりと歌います。

Woman The Best Jazz Vocals

[ CD ]
Woman The Best Jazz Vocals

・オムニバス ・セリア ・ローラ・フィジィ ・ダイアン・シューア ・ヘレン・メリル ・ダイアナ・クラール ・モニカ・ゼッタールンド ・ディー・ディー・ブリッジウォーター ・アビー・リンカーン ・カサンドラ・ウィルソン ・シャーリー・ホーン
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2001-11-21
参考価格: 3,000 円(税込)
販売価格: 2,700 円(税込)
Woman The Best Jazz Vocals
- 収録曲 -
1. アイヴ・ガット・ユー・アンダー・...
2. エヴリタイム・ウィー・セイ・グッ...
3. ワルツ・フォー・デビー / モニ...
4. エンジェル・アイズ / ディー・...
5. 3ブラザー、キャン・ユー・スペア...
6. 彼の顔に馴れてきた / カサンド...
7. ホワイ・シュッド・アイ・ケア /...
8. アイ・ガット・ロスト・イン・ヒズ...
9. ワン・フォー・マイ・ベイビー /...
10. ビウィッチト、バザード・アンド・...
11. ホワット・アー・ユー・ドゥーイン...
12. ザ・マン・アイ・ラヴ / ダイア...
13. ベイビー・エイント・アイ・グッド...
カスタマー平均評価:  4.5
良くできたオムニバス
よく出来たオムニバスだ。サラ、エラなどの故人から、ダイアナ・クラール、akiko、カサンドラ・ウイルソンなどの現代の女性ヴォーカルまで、バランスよく選択されている。ジャズの女性ヴォーカルを初めて聴いてみようと思う人には最適な一枚。気に入った歌手が見つかれば、その歌手のアルバムを買うもよし。さすが音源の豊富なユニバーサル・ミュージックならではの好企画。
これは買わなきゃ損 !!
巷には何を意図しているのか判らないようなオムニバスアルバムもあるが、このアルバムは正統派です。
全体をスイート&メローで纏めていますから、せっかくいいムードに浸っているのにいきなり軍艦マーチがかかる様な事はありません。
また、シガーも新旧取り混ぜながらも一流所を揃えそれぞれの持ち味を堪能できます。

JAZZの枠に囚われずスタンダードナンバーのコンピアルバムとして多くの人に聞いて頂きたいアルバムです。
私的には、かなり重複するものもあるのですがあえてコンピアルバムを購入するのは、私にとってなじみのないアーチストながら新たにお気に入りに加わってくれる人が見つかるから....... 今回はセリアでした。
ジャズに詳しくなくても楽しめる!
ジャズを聴き始めた頃、どんなアーティストが良いか分からなかったのでとりあえずオムニバスにしようと思ってこのCDを買いました。おかげでジャズが大好きになりました。特に気に入っているのはPeggyLeeのBlack Coffeeや Every time we say goodbye, Brother,can you spare a dime です。今では最初よりもずっとジャズに詳しくなってきましたが、それでもこのCDはおすすめです
メロウ好きにはめちゃめちゃお買い得でっせ〜
ジャズに詳しくない人でも、ジャズって「小難しそ・・」って思ってる人でも、ぜ〜んぜんオッケーなお買い得コンピCDです!
安価で、2枚組で、歴代の女性ジャズボーカリストを網羅し、パッケも可愛いし、名曲ばっかだし、言うことナシ子のめっけもんです。

全編を通してメロウなスロウバラードで統一されてるので、ちょっと疲れた時とかに間接照明にしてビール飲みながらゆっくりと癒やされたり、大人なホームパーティーの時のBGMに大音量でかけてもぴったんこです!
私はエラ・フィッツジェラルドの「Someone to watch over me」と、ダイアナ・クラールと、ヘレン・メリルの「You'd be so nice to come home to」目当てで購入したのですが、その他の曲も素晴らしかったので、当たりでした!
シックな女性へ
まさにシックな女性になりたいとき、このCDを
聴きます。残業で疲れた頭にそっとしみいり、
優しく自分の中のなにかをなでてくれる感じ。
ストレートな”癒し”の音楽はすこし苦手な
私ですが、このCDは気分を抑えすぎることなく
和やかに心の”おり”を取り除いてくれます。


フレンチ・ファイン-TVヒッツ・アンド・フレンチ・ポップ・ミュージック

[ CD ]
フレンチ・ファイン-TVヒッツ・アンド・フレンチ・ポップ・ミュージック

・オムニバス ・ジゼル・マッケンジー ・ピエール・バルー ・モニック&ルイ・アルドゥベール ・エリ・セムーン ・ダイアナ・クラール ・マルレーヌ・ジョベール ・エンゾ・エンゾ ・レ・ヌビアン feat.カゼイ ・コールドカット feat.ジャニス・アレキサンダー
【BMG JAPAN】
発売日: 2004-10-06
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
フレンチ・ファイン-TVヒッツ・アンド・フレンチ・ポップ・ミュージック
- 収録曲 -
1. あなたのとりこ / シルヴィ・バ...
2. アイドルを探せ / シルヴィ・バ...
3. そして、たとえ… / フランソワ...
4. 男と女 / クレモンティーヌ
5. 夢見るシャンソン人形 / 松本英子
6. 白髪になった少年たち / ジルベ...
7. 哀しみのアダージョ (彼と彼女の...
8. サン・ジャンの私の恋人 / パト...
9. ナイト・アンド・デイ / パトリ...
10. パリの空の下 / ジゼル・マッケ...
11. 生きる / ピエール・バルー
12. 男と女 / モニック・アンド・ル...
13. A.B.C. / エリ・セムーン...
14. バラ色の人生 / トゥーツ・シー...
15. 愛の賛歌 / トゥーツ・シールマ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
懐かしいCM・・
「哀しみのアダージョ(彼と彼女のソネット)」は、エドウィンのジーンズのCMに長年起用された曲ですが、1989年6月にパリ(マレ地区辺り)でそのCMの撮影現場を偶然見かけました。その時は日本のCM撮影だとは思いもしなかったので、映画の撮影かな?と思い、とりあえず写真を撮っておきました。しばらく経って、写真の整理をしていた時に、CMと同じ服を着た女の子が写っていたのでびっくり!それから曲探しに奔走しました。ジェーン・バーキンの映画「悲しみのヴァイオリン」、大貫妙子さん、原田知世さんのCDの中で見つけ、数年後にやっとオリジナルを手にする事が出来ました。そんな訳で大好きな曲が入っているのでお気に入りの一枚です。もちろんその他も素敵な曲ばかりです。
フレンチポップス事始(ことはじめ)
何かの映画/ドラマ/CMで使われたフランス語っぽい発音の曲が気に なる、それも1曲だけじゃない…そんな人が何を聴いたら良いのか? このオムニバスCDは、見事に、その問いかけに答えてくれています。 7曲目に収録されたエルザの「哀しみのアダージョ(彼と彼女のソ ネット)」は、エドウィンのジーンズのCMに起用されて有名になった のにも関わらず、版権の問題でレギュラーアルバムに収録されず、 1997年のベスト盤でようやく収録されたものの、既に入手困難。 その点でもこのオムニバスは有難い構成になっています。
すごく良い!!!
フランスのポップスやシャンソンは、 以外と僕らの生活に溶け込んでる! だれもが、3曲以上は聴いたことのある曲が見つかるはずだと思う。 このCDは、フレンチ(シャンソン) 初心者から、ベテランまで満足できる逸品。 フランスもの・ファンでなくとも、絶対にお薦め出来ます!!! 誰にも、どんな人にも、良いBGMになると思うコンピレーション。 すごく良い!!!
他にも・・・・
どうして?フレンチのオムニバスは同じ曲ばかり使うのかな?あなたのとりこや、夢見るシャンソン、哀しみの・・・白髪に・・ホントにいい曲です。好きです。でも、日本にあるフレンチのCDはどれも同じ?のようで・・・フランス人おすすめのこの歌手、この曲みたいなのがあればいいな!もっとたくさんフランスの曲が聴きたいっ!
フレンチPOP買ってみるならこれがオススメ。
フレンチPOPのCDが以前より欲しかったのですが、シルビィ バルタンの’あなたのとりこ’が入っているアルバムをさがしました。このアルバムはTV CMなどで耳馴染みの曲が多く、いい曲がセレクトしてあると思います。これにして良かったと思える1枚です。

ザ・ルック・オブ・ラヴ

[ CD ]
ザ・ルック・オブ・ラヴ

・ダイアナ・クラール
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2001-09-05
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
ザ・ルック・オブ・ラヴ
- 収録曲 -
1. ス・ワンダフル
2. ラヴ・レター
3. アイ・リメンバー・ユー
4. クライ・ミー・ア・リヴァー
5. ベサメ・ムーチョ
6. ザ・ナイト・ウィ・コールド・イッ...
7. ダンシング・イン・ザ・ダーク
8. アイ・ゲット・アロング・ウィズア...
9. ザ・ルック・オブ・ラヴ
10. メイビー・ユール・ビー・ゼア
11. アイ・シュッド・ケア
カスタマー平均評価:  4.5
心地よいヴォーカルに包まれて・・・・至福の時を過ごしています
ロンドン・シンフォニー・オーケストラをバックに7曲歌っているせいでしょうか、バラード系の選曲が多く、それがとても良い印象を残したアルバムとなりました。全世界で300万枚以上売れたそうですが、これだけ懐かしいスタンダード・ナンバーを並べ、過去の素晴らしい歌唱をしのぐ堂々とした歌いまわしですからそれも当然だと感じました。 ガーシュインの「ス・ワンダフル」、ジュリー・ロンドンの名唱を越える「クライ・ミー・ア・リヴァー」、トリオ・ロス・パンチョスで有名な「ベサメ・ムーチョ」を聴きますと、この歌姫は時代を数十年遡ってきたかのような錯覚を覚えるほど、幅広い選曲をものともせず自分の歌にしています。それにまず感心してしまいます。 全曲ともピアノは彼女の演奏です。特に「ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ」の中間部に流れるピアノ・ソロは本当に上手ですね。歌うかのように弾いていました。情感たっぷりで、ピアニストとしても一枚のアルバムを作って欲しい気がします。 アルバム・タイトルのバート・バカラック作曲「ザ・ルック・オブ・ラヴ」が一番好きです。1960年代ダスティ・スプリングフィールドによって大ヒットした名曲を堂々とハスキーヴォイスで歌いまわすダイアナ・クラールの実力が如何なく発揮された歌唱だと思います。 日本だけのボーナス・トラック「アイ・シュッド・ケア」もいいですね。甘くそして優雅な彼女の声は聴く者を夢の世界へといざなってくれました。
How nice Diana!
4曲目”Cry Me a River"?5曲目の”Besame Mucho"は特にお気に入りだ。ダイアナ・クラールのハスキーvoiceにはバラードがぴったりだ♪7曲目の”Dancing in the Dark"を聴きながら今宵もワイングラスを傾ける・・。
Yes ! She is improve !
5年ぶりにじっくりと聞いてみたが、確かに初期の頃より遥かに歌唱力は向上していますね。ただ、これだけのアーティストを揃えて、あまりにも単調な選曲には失望です。でだしのS'Wonderfulが耳に残ったまま最後に至る。どうしても、5.Cry Me a ReverはJulie Londonと比較してしまうが、本家にはおよばない。スタンダードを歌うには忘れてはいけないのは、多くの先人がいるということですが、現代のボーカリストはスタンダードの中のスタンダードしか歌わず、とてもではないが先人を超えるような歌い方ではない。ガンバレ、ダイアナ!
「クライ・ミー・ア・リヴァー」
2001年9月5日発表。 ますます活躍の幅が広がって、エルビス・コステロを旦那さんにもらい、 最近では貫禄さえ漂います。 このアルバムは彼女の入門として最適。 見た目のゴージャス感と低めのセクシーボイスでこんなふうに スタンダードを歌われたら堪りませんね。 「クライ・ミー・ア・リヴァー」なんかを聞いていると、 涙の河を流せばいいわ、泣けコラっァ、と責められているようで、 何だかちょっと、かなわないなァという感じになってしまいます。 バックミュージシャンでは、ギターのラッセル・マローンが聞き物です。 さすがに今をときめくギタリストだけあって、「ラブ・レター」「クライ・ミー・ア・リヴァー」 などのスタンダードも新鮮に聞かせてくれます。 クリスチャン・マクブライドのベースもいいですね。
ゴージャス
ダイアナ・クラールがスタンダードナンバーをお洒落にしっとりと,時に甘く歌うアルバム.くつろぎながら聞けばバーで聞いているような心地よさをくれ,ぐったり疲れている時に聞くと癒しをくれ,じっくり聞いても楽しいCD.「Live in Paris」や「All for You」とはまた一味違ったテイストを感じさせる.時に3曲目の「I Remember You」や5曲目の「Besame Mucho」のようなボサノヴァ風味も含まれていて楽しい.

I LOVE JAZZ

[ CD ]
I LOVE JAZZ

・オムニバス ・akiko ・ルイ・アームストロング ・ダイアナ・クラール ・エラ・フィッツジェラルド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-01-23
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 1,719 円(税込)
I LOVE JAZZ
- 収録曲 -
1. レッツ・フェイス・ザ・ミュージッ...
2. 酒とバラの日々(オスカー・ピータ...
3. マック・ザ・ナイフ(エラ・フィッ...
4. マイ・ファニー・ヴァレンタイン(...
5. イパネマの娘(スタン・ゲッツ,ジ...
6. セイ・イット(ジョン・コルトレー...
7. 夢のカリフォルニア(ウエス・モン...
8. ウィー・アー・オール・アローン(...
9. ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ...
10. ワルツ・フォー・デビイ(ビル・エ...
11. ラヴ・イズ・ヒア・トゥ・ステイ(...
12. いつか王子様が(チック・コリア・...
13. この素晴らしき世界(ルイ・アーム...
14. ダニー・ボーイ(木住野佳子)
15. バット・ノット・フォー・ミー(ダ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
珠玉の名曲が揃っています。定番中の定番ですので、是非聴いてくださいネ。
「ジャズを聴きたいのだけれど最初に何から聴けば良いのか・・・・・」という人に、このコンピレーション盤をオススメします。 これだけ、ジャズの名曲を1枚のCDで聴けるなんてまずありませんから。 半世紀以上前のヘレン・メリルの「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」のハスキー・ヴォイスに痺れてください。エラ・フィッツジェラルドの「マック・ザ・ナイフ」の堂々とした歌いまわしに聞き惚れてください。これがジャズ・ヴォーカルの真髄だと思います。 そしてルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴いて生きる元気を得てください。人生って素晴らしい、と実感できる歌ってそうありませんから。本当に名曲ですね。 小曽根真 ザ・トリオの「ウィー・アー・オール・アローン」もいいですね。ボズ・スキャッグスの原曲の雰囲気を壊さずに華麗なピアノで彩られたアレンジがまたステキです。 定番中の定番とも言えるビル・エヴァンス・トリオの「ワルツ・フォー・デビイ」、ゲッツ&ジルベルトの「イパネマの娘」、マイルス・デイヴィスの「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」など、これを聴かずしてジャズを語るなかれ、とも言うべき曲が並んでいます。名演奏の真骨頂をじっくりと味わって欲しいと願っています。 木住野佳子の「ダニー・ボーイ」の心に染み入るような優しいピアノに触れた瞬間、懐かしい過去の映像が目の前に浮かんでは消えていく感覚に襲われそうです。リリカルで心温まるジャズ・ピアノですので、多くの方に聴いてほしい演奏です。
音源がすごい
ピアノ・トリオあり、ビッグバンドあり、ヴォーカルあり、50年代から現代まで、日本人も入っている。すべて名曲名演奏ばかりで、一曲ととして駄曲、駄演がないところがすごい。こうしてみると、ユニバーサル・ミュージックの音源の豊富さに、改めて驚く。ジャズのおいしいとこ取りしたコンピレ盤です。この一枚でジャズファンに、ぜひなってくださいね。
7番目の曲
一月まえにスピーカーを4343に買い換えました で!JAZZがいい音するとのことで アマゾンで購入しました まずジャケットのデザインが気に入りました ピアノ ウッドベース ドラムの3点セットがJAZZだとゆう先入観が強くありましたが このアルバムを聴いて毎日聞いても耳触りのないことに気がつきました 歌詞のない音楽のよさが解かりかけた今日この頃・・・
今までの「ジャズ・ベスト」とは、少し違う。
 だいたい初心者向けのジャズ・ベスト集は選曲が似るのだけれど、このアルバムは少し変わっている。一般的にスタンダードと言われる曲はあまり入っていなくて、むしろジャズの“親しみやすさ”に一番重点を置いている感じがするからだ。
 選曲の感じとしては、どちらかと言うと“甘い曲”、ちょうどこのCDのジャケットのデザインみたいな雰囲気の曲が多い。女性向けの選曲になっている。
 ただ、ジャズの世界にはスリリングで激しい曲があるのも忘れないで欲しい。
感動!
私は昔からすこしジャズをかじってみたくて、
今回ついに買ってしまいました!
全体的に素敵ですが、なんといっても私が気に入ったのは「マイディアライフ」です。
サックスの響きがとても素晴らしくて、かってよかったとココロから思いました。
もしも、買ってみようかと悩んでいたら、買ったほうがいいですよ!

ライヴ・イン・パリ

[ CD ]
ライヴ・イン・パリ

・ダイアナ・クラール
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-09-28
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
ライヴ・イン・パリ
- 収録曲 -
1. I Love Being Her...
2. Let's Fall in Lo...
3. 'Deed I Do
4. The Look of Love
5. East of the Sun ...
6. I've Got You Und...
7. Devil May Care
8. Maybe You'll Be ...
9. 'S Wonderful
10. Fly Me To The Mo...
11. A Case of You
12. Just the Way You...
カスタマー平均評価:  5
良い作品です!
ライブでの録音ですが大変良好な録音です。 ダイアナはもちろんバックもしっかり確かなメンバーで作り上げています。 良い作品です。 オーディオの好きな方是非コレクションの一枚としてどうでしょう。
素晴らしい! 本当に素晴らしいです!!
カナダが生んだ最高のシンガー&ピアニストのダイアナ・クラールのライヴ・アルバムです。 バート・バカラックの名曲「The Look of Love」、ガーシュウィンの「'S Wonderful」、ナット・キング・コール他多くの歌手で歌われた「Fly Me To The Moon」などのスタンダード・ナンバーが収録されており、ダイアナ・クラールの魅力的なヴォーカルを堪能できます。 これはパリのオランピア劇場でのライヴですので、1曲終るたびに観客の熱狂的な拍手が臨場感をより高めています。素晴らしい歌唱力の持ち主なのは、どの曲をとつても伺えますし、とても若い女性とは思えない貫禄と落着きがその歌唱から伺えます。 弾き語りの名手なのは、アンコールで歌われた「A Case of You」を聴くとよく分かります。抒情的なピアノの前奏から、歌の世界を作り上げていきます。ピアノと歌のバランスがまたいいですね。是非聴いていただきたい1曲です。 唯一のスタジオ録音のボーナストラック「Just the Way You Are (素顔のままで)」がまたいいですね。ビリー・ジョエルの名曲のカヴァーですが、完全に彼女の曲として歌われています。歌心がありますね。ハスキーヴォイスにのせて、軽やかにそして切々と歌い上げました。マイケル・ブレッカーのサックスは音楽を引き締めていますが、その演奏にもましてヴォーカルの上手さが光るテイクだったと思います。
ライブの名盤です。
ダイアナクラールは最近聞き出したのであまり大きなことは言えませんが、どうしてもレビューしたい一枚なので、、、 このライブは非常に完成度の高いものだと思います。本人ならびにバックの確かなテクニックに裏付けられた、だからこそ安心できる演奏はもちろん、11曲目のソロバラード『ア・ケース・オブ・ユー』は絶品です
GOOD
 初めての出会いは、某家電量販店であった。
新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。
スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。
2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。
GOOD
 初めての出会いは、某家電量販店であった。
新しいスピーカを探しに視聴室に入ると「ス・ワンダフル」が始まろうとしていた。
スピーカの視聴などそっち除けで、つい聴き入ってしまった。
2003年のスタジオ録音版と比較すると、全般的にライヴ版の方が彼女には合っている様に感じられる。躍動的であり、まさに極生である。当分は2枚のノラ・ジョーンズとこの1枚を手許に置く事に成りそうである。

The Girl in the Other Room

[ CD ]
The Girl in the Other Room

・Diana Krall
【Verve】
発売日: 2004-04-27
参考価格: 2,126 円(税込)
販売価格: 1,300 円(税込)
The Girl in the Other Room
- 収録曲 -
1. Stop This World
2. The Girl In The ...
3. Temptation
4. Almost Blue
5. I've Changed My ...
6. Love Me Like A M...
7. I'm Pulling Thro...
8. Black Crow
9. Narrow Daylight
10. Abandoned Masque...
11. I'm Coming Throu...
12. Departure Bay
カスタマー平均評価:  4.5
最高傑作アルバム
ダイアナのファンで全てのCDを持っています(最近のベスト盤も^^;) トリオのシンプルサウンドに心酔させられる私にとって、 このアルバムが一番好きです。 もちろん「ALL for you」や「love scene」も同じく基本的には dr,p,bのシンプルサウンドのアルバムですが、このアルバムだけ とっても「粋」に感じます。コンセプトが他のアルバムとはちがって ちょい悪ジャズのイメージで、最高に恰好いいです。
The Girl In The Other Room
やはり、結婚するとかなり変わるものですね。歌声は見違えるように美しくなっている。このアルバムの一番の魅力はスタンダードだけではなく、コステロとの共作にありますね。全体的にまとまりがあるアレンジメントで違和感無く楽しめる。少し違ったダイアナの魅力が見えてとても良いアルバムです。
渋い
個人的な好みでは「Live in Paris」と「All for You」の方が好きですが,このCDも彼女の渋さがよくでていてスウィング感がとてつもなくかっこいい曲もあって楽しめます.曲調的にはポップス的なものからジャジーなものまで幅広い.ピアノは以前のCDよりもよかった.
私的、今年買ったベストアルバム!
このアルバムのTemptationには参りました。
すばらしい。人生の陰影も明るさも知り尽くした感じの
それでも感情が動く、心がうずくと歌い上げる彼女には
脱帽。

ピアノがまた気持ち良いのです。
邪魔にならず、それでもきっちり脇役をこなす。
こういうピアノがいいですね。

スタンダードをパッキーンと歌う、Live in Parisのような
DIANA CRALLもいいけど、個人的にはこのGirl in the Other Room
の方が、好きです。
疑問?????
彼女のアルバムはほとんど買ったが、初めてはずれた。
いつものストレートで思い切りの良さがない。
歌いこんでなく、曲を物にできていない。ライブでもやってないのかな。
抑えて歌うなら、密度上げてくれなきゃダメでしょう。
リズムもフォービートのときよりも乗れてないし、ピアノもいつもよりダメ。

何も、人生で一番ハッピーな時期にこんな選曲しなくてもいいでしょうに。
フルオケやビックバンドを相手にハッピーなアルバムでも作ればよかったのにね。
もっとも、彼女自身より、プロデュース側か旦那に問題あるのかもね。

ご祝儀に星はひとつおまけ。


ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛

[ CD ]
ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛

・レイ・チャールズ ・グラディス・ナイト ・ジョニー・マティス ・ヴァン・モリソン ・ノラ・ジョーンズ ・ジェームス・テイラー ・ダイアナ・クラール ・エルトン・ジョン ・ナタリー・コール ・ボニー・レイット ・ウィリー・ネルソン
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2004-08-21
参考価格: 2,600 円(税込)
販売価格: 1,579 円(税込)
ジーニアス・ラヴ ~永遠の愛
- 収録曲 -
1. ヒア・ウィ・ゴー・アゲイン / ...
2. スウィート・ポテト・パイ / w...
3. ユー・ドント・ノウ・ミー / w...
4. 悲しみのバラード / with ...
5. フィーヴァー / with ナタ...
6. ドゥー・アイ・エヴァー・クロス・...
7. 楽しかったあの頃 / with ...
8. ヘイ・ガール / with マイ...
9. シニーズ・プレイヤー / wit...
10. ヘヴン・ヘルプ・アス・オール /...
11. 虹の彼方に / with ジョー...
12. クレイジー・ラヴ / with ...
13. エリー・マイ・ラヴ ~ いとしの...
カスタマー平均評価:  4
偉大な音楽に頭が下がる
私は音楽のことが何一つ分かってないし、私にこの人を評価する権利が あるのかとも思ってしまう。私個人で聴けば、古い楽曲を出してるなと 感じてしまう部分があったが、この人の声や感性は決して衰えることが 無いのだと思ってしまう。あらゆるジャンルを歌いこなし、人を温かく 包み込んでしまう声や、抜群の感性で奏でる音楽は、古い楽曲や音作り さえも斬新で名曲に変えてしまう。普通なら衰えるだけの感性がこの人 は進化し続け、全てを新しく歌い替えてしまう。デュエットでも、張り合ってる 感じが多い中で、この作品は、歌う相手を包み込んでしまう声と尊敬 する声が合わさって素晴らしい音楽となってしまってる。偉大な音楽 の前には「センス」云々より、(もちろん「センス」も抜群だと思うけれど)声や、 その人が包み込む大きな力が心を掴んで私の心を温かく させてくれる。感性はほとんど退廃してしまうものと言われてるが、偉大な 人間は時間を肥やしにして進み続ける。才能と進化を諦めなかった奇跡 の歌声と呼ぶのは過剰評価なのだろうか?
ジーニアス・ラブ^永遠の愛
レイ・チャールズがこの世を去ってもう1年がきます。いつかは、このCDをと思っていましたがやっと決心して購入しました。ウイリー・ネルソンやB.B.キングとのデュエットが特に素晴らしく、録音風景などが目に浮かび、このCDを手にした世界の人びとと共に、(永遠の愛)に出会えたことが幸せに思います。湯川れい子さんと矢口清治さんの心湧き出る解説と訳・猪俣浩一さんと対訳・小山さち子さんの訳があればこそで、これは正にこの世の楽しみ・生きる楽しみ・生きる力・を与えてくれる一曲です。
宝ものとは、こうゆうものの事だと思いました。
まさに奇跡のCD
ソウル・ミュージックの帝王と呼ばれたレイ・チャールズも、全てデュエットで通したアルバムを作った事は一度もありませんでした。
その悲願が、このCDで達成される事となりました。
レイの歌声は絶頂期の頃よりも、若干力強さが無くなってはいます。
しかし、親しみのある暖かい歌声で、デュエットとも上手く調和し切れています。
豪華な共演者と、深みのある歌声が交わり合うハーモニー。間違いなくレイ・チャールズ最高のアルバムであると、私は思います。
ただ収録時は決して体調が良くなかったそうなのですが、歌声からはそんな事は微塵も感じさせません。
それは恐らく、レイが最後の力を振り絞ったからこそ、「ジーニアス・ラヴ」が完成できたのでしょう。

もう、レイはこの世にいません。
ですが、彼の遺してくれた名曲の数々は、私達が忘れない限り消える事はないでしょう。
私は一人のファンとして、老いきっても彼の歌声を聞き続けていきたいです。
すばらしい
レイ・チャールズの最後の作品になってしまったアルバム.デュエット相手はいちいちリストアップできないほど多すぎ,そして豪華すぎます.人種も音楽ジャンルも年齢も違うアーティストと楽しそうに共演しているレイ・チャールズが目に浮かぶようです.自分の音楽世界を主張するだけでなく,相手に敬意を払ってうまく合わせているというか,絶妙な掛け合いが絡んでいるのが楽しい.どの曲もすばらしいですが,個人的にはノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、エルトン・ジョンとのデュエットが特に印象的.
豪華絢爛な共演者
豪華絢爛な歌手と共演。ノラ・ジョーンズ、ダイアナ・クラール、B・B・キング、ナタリー・コールからロックのエルトン・ジョン、グラディス・ナイトにカントリーのウイリー・ネルソンまで。よくもこんな有名歌手を共演者に集めた。さすが、レイ・チャールス。晩年それも死の直前だが、声の伸び、声量などたいしたものだ。制作したレコード会社はジャズでは駄盤が少ないので有名なコンコード。めちゃくちゃうまい大オーケストラをバックに御大が歌いまくる。これでヒットしないはずはない。どれもこれも上出来だが、個人的にはウイリー・ネルソンとの一曲。フランク・シナトラの持ち歌で有名な「イット・ワズ・グッド・イヤー」が心に沁みる。レイ・チャールスの数々の名盤のなかでも、出色の一枚。ジャズ・ファンでもクラシック・ファンでも誰でも楽しめる。レイ・チャールズの黒めがねに、ピアノの鍵盤が写っているガヴァーの写真もいいですね。(松本敏之)


オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ

[ CD ]
オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ

・ダイアナ・クラール
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-02-23
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 2,090 円(税込)
オール・フォー・ユー~ナット・キング・コール・トリオに捧ぐ
- 収録曲 -
1. アイム・アン・エランド・ガール・...
2. ジー・ベイビー,エイント・アイ・...
3. ユー・コール・イット・マッドネス
4. フリム・フラム・ソース
5. ブルヴァード・オブ・ブロークン・...
6. ベイビー・ベイビー・オール・ザ・...
7. ヒット・ザット・ジャイヴ・ジャック
8. ユア・ルッキング・アット・ミー
9. アイム・スルー・ウィズ・ラヴ
10. ディード・アイ・ドゥ
11. ア・ブロッサム・フェル
12. イフ・アイ・ハッド・ユー
13. 夢見る頃を過ぎても
カスタマー平均評価:  5
すばらしい
ナット・キング・コールへのトリビュートCD.Krallの美しい歌声とピアノで40年代の名曲を蘇らせてくれます.全体のトーン,アレンジはまろやかで実にすばらしい.「Live in Paris」と並んでKrallのCDの中で一番の仕上がりではないでしょうか.何度聴いても飽きません.どの曲もいいですが,軽快なスイングを味わえる「I'm an Errand Girl for Rhythm」は特にすばらしい.最後の「If I Had You」もぜひ.
クラールのベストの一枚
○○に捧げるといったトリビュート盤は商業主義的な臭いが往々にするものだが、このダイアナ・クラールのナット・キング・コールへのトリビュート盤はキング・コールへの素直な愛情、尊敬が伝わってくる。(もっとも受け狙いのトリビュート盤をわざわざ作らなくともダイアン・クラールはまちがいなく売れている歌手だ)どの曲も上出来。「ライヴ・イン・パリ」と並んでクラールのベストだろう。全世界で300万枚以上売れたという「ルック・フォー・ラブ」より、まちがいなくこちらのアルバムの出来がいい。久しぶりの女性ジャズヴォーカルの大型新人だ。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク