洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
バド・シャンク バディ・デ・フランコ バニー・ベリガン キャンディ・ダルファー キャノンボール・アダレイ カサンドラ・ウィルソン  
  セシル・テイラー セリア・クルース チャールズ・ミンガス チャーリー・バーネット チャーリー・ヘイデン チャーリー・パーカー

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 カーティス・フラー
 カウント・ベイシー
 クリスチャン・マクブライド
 クリフォード・ブラウン
 コールマン・ホーキンス
 ダイアナ・クラール
 ダイアン・シューア
 チェット・ベイカー
 チコ・ハミルトン
 チック・ウェッブ
 チック・コリア
 デイヴ・グルーシン
 デイヴ・パイク
 ディジー・ガレスピー
 デクスター・ゴードン
 デビッド・サンボーン
 デビッド・マレイ
 ドナルド・バード
 ドン・チェリー
 ドン・バイロン

 

デビッド・サンボーン


ジャコ・パストリアスの肖像+2

[ CD ]
ジャコ・パストリアスの肖像+2

・ジャコ・パストリアス
【エピックレコードジャパン】
発売日: 2000-08-18
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,480 円(税込)
ジャコ・パストリアスの肖像+2
- 収録曲 -
1. ドナ・リー
2. カム・オン,カム・オーヴァー
3. コンティニューム
4. クル
5. トレイシーの肖像
6. オーパス・ポーカス
7. オコンコレ・イ・トロンパ
8. (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ...
9. 忘れ去られた愛
10. (ユースド・トゥ・ビィ・ア)チャ...
11. [6//4]ジャム ※〈CDテ...
カスタマー平均評価:  5
どうして人気があるのか不思議
昔のアルバムですが、有名で人気があるみたいなので、気になって借りて聴いてみたんですが、 古くさいというか、そんなに良くはなかったですね。4曲目が少しかっこ良かったですが、 最近の洗練されたSmooth Jazzとか聴いている人は、聴く必要まったくないですね。
全ベーシスト必聴!
僕もベースを弾きますが、最初聴いた時は正直ピンときませんでした。当時はロックやパンクをやっていたせいもあったかも…しかし、幼少時はクラシックを好んでいたこともあり、しだいにR&BやJazz、フュージョンに没頭し始め、音楽理論を学びだしてからジャコの偉大さがわかりました。まるでパーカスのような驚異的なリズム感!ソロの圧倒的なフレーズテクニック!これ以上無いくらい美しい運指!そしてなんつっても、聴いていてとろけてしまいそうな色気!マーカス、バーリン、パティトゥッチなど、技巧派はたくさんいますが、ジャコに勝る色気のある技巧派はいないでしょう。タイプは違えどジェマーソンと並ぶ偉大なベーシストです。さっき『音楽理論を…』などと書きましたが、そんなの抜きですごいです!ようは当時の自分が音楽に対して極めて未熟な考えだったためで、ロック、パンク、メタルなどジャンルを問わず、ベースを愛する全ての人が聴くべきだと思います。生きざまも凄いのでパンク系の人も『ジャズ界のシド・ビシャス』と思ってジャコの生涯を調べてみてください(言い過ぎか)
ベーシストには常識
ベース弾いてる方は絶対聴かなきゃ駄目です! ベースやってなくても音楽好きな人は聴かなきゃ駄目です! 30年経っても全く色あせないこのアルバムは 現代日本においてもっともっと評価されるべき!
ベーシストの最高傑作
最近は自分の所持しているCDを厳選してパソコンへ取り込んでいます。 その中の1枚がこのアルバムです。 実際、取り込んだ後聴き返しています。改めて見事というしか ない。 まずジャコパストリアスは技巧派のベーシストでファーストアルバム であるこれに彼の才能を凝縮して詰め込んでいます。 ハーモニック奏法あり早弾きありのベーステクニックを求める 音楽愛好家ならば重要だし、一般的にジャズを聴く方には 各々の曲自体ににバランスが取れていることを強調します。 実際、技巧派の音楽となると普通に音楽を聴きたい人には 避けられがちですが、このアルバムは曲1つずつ、アルバム 全体としてもバランスが抜群に取れていて聴きやすい。 だから私も何回も聴きたいからパソコンに取り込みました。 マイルスデービス以降のジャズを知人から訊ねられると まずジャコパストリアス、そして彼の後に入るバンド 「ウェザーリポート」を薦めています。 それだけ衝撃的な音楽だから。 そして20世紀を代表するベーシストは誰?と聞かれたたら ポールマッカートニーとジャコパストリアスをためらいなく 挙げます。 やはり特筆すべきベーシストであり、コンポーザーなのです。
でかい顔写真
フュージョン業界が座礁しがちな問題はジャコには当てはまらないと思う。 一見バラバラのような印象も与える今作の楽たちのスタイルやジャンルといったものは ジャコというアーティストに帰結してすべて解決する。 ジャンルを要素として捉えているような向きは スクエアプッシャーなど、現代における先鋭なセンスに大きく影響を与えている という意味でも、ジャズはもちろんフュージョンなどという枠も取り払って 評価されて然るべき偉大なアーティストと作品だと思う。 個人的には、どファンクな2曲目のCome On Come Overがかなり好きです!

ザ・キング・イズ・ゴーン

[ CD ]
ザ・キング・イズ・ゴーン

・マーカス・ミラー
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 1993-05-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
ザ・キング・イズ・ゴーン
- 収録曲 -
1. パンサー
2. スティーヴランド
3. ランペイジ
4. ザ・サン・ドント・ライ
5. スクープ
6. ミスター・パストリアス
7. ファニー(オール・シー・ニーズ・...
8. ムーンズ
9. ティーン・タウン
10. ジュジュ
11. ザ・キング・イズ・ゴーン(フォー...
12. ラウンド・ミッドナイト
カスタマー平均評価:  5
Rampegeの謎
●別に私が述べるまでもなく、このアルバムはマーカス・ミラーの最高傑作であり、本当にカッコイイ。素晴らしいと思う。 それらを踏まえて、私なりのレビューを述べさせていただきます。 ●3曲目の「Rampege」について、この曲はマイルスが参加しているが、元々はマイルスのアルバム『アマンドラ』録音時のアウトテイクだったとか。確かにこの曲は『アマンドラ』のアルバムコンセプトには全く合わない感じがするし、どう聴いても曲自体が“マイルス的”ではないと思う。 (マーカス・ファンからの非難は承知の上で)別に曲が悪いと言うわけではないが、マイルス・ファンとしては何か物足りなさを感じる。 ●さらに、これはあくまで私の考えだが、「Rampege」でマイルスが吹いているのは、ほんのごく一部分ではないかと思う。私の推測では、曲中3回出てくるベースとのテーマユニゾンの2回目と3回目だけではないかと思う。残りのパートは全てもう一人のトランペッター(名前も忘れたけれど)がマイルスを真似て吹いているのではないかと思う。 確たる裏付けは無いけれど、私にはそのようにしか考えられない、そのようにしか聴こえない。どう思いますか?
マーカスミラーここにあり!
93年発表のアルバムです。ベーシスト、プロデューサーとして既に超一流の名声を得ていたにもかかわらず、ソロアルバム等ではボーカル入りの曲が多かったりと、彼のベースを思う存分聴きたいというベースファンの期待にようやく答えてくれた初のリーダーアルバムといえると思います。他のレビュアーもご指摘されているように、完成度やアダルトさの点では、後のM2等に比べ劣りますが、その分、エネルギッシュさが感じられるサウンドになっており、ROCKのフィールドから入られる方にはこのアルバムが良いかもわかりません。マーカスのリーダーアルバムということで、参加メンバーも、ウェインショーター、デヴィッドサンボーン、トニーウィリアムス、ジョーサンプル、レニーホワイト、オマーハキム、そしてマイルスデイビス等々、豪華なものになっており、ここぞという所でニヤリとさせるプレイを披露しています。また、ジャコパストリアスのTEENTOWN等、他ミュージシャンの曲をマーカスなりにカバーしているのも聴き所でしょうか。邦題からマイルスへのトリビュートといわれることも多いアルバムですが、マイルスなき後の帝王は俺だと宣言したアルバムともいえると思います。
なつかしの名作
ハーフタイム・シャッフルで始まる"Panther"。タイトル通りで獲物をめがけて忍び寄る黒豹のようで超クール。ギターソロの一番手は、マーカス自身で可愛くライトハンド奏法とかやっててちょっと初々しいというかなんというかで、かえってディーン・ブラウンの場数を踏みました系のプロっぽさが目立っている。マーカスのバスクラは良いですが、ギターは今イチだと思います。 "Steveland"での、ウェイン・ショーターとディビッド・サンボーンは、鼻血ものにかっこ良く、よくこの曲だけどうしても聴きたくて聴いてしまいます。"Rampage"。マイルス・デイビスご登場で、それだけで気絶です。ウィル・カルホーンとヴァーノン・リードの鋭角的なプレイが怒濤のカッコ良さで泣けます。マイルスのソロはほとんどカンフー。間合い一発ですね。多分マイルスのソロが完璧に録れていなかったと見えて、サル・マルケスが補ってますが、僕としては最初からサル・マルケスのファンなのでこれでもオッケーです。多分最後の方を補っただけだと思いますが。"The sun don't lie"では、ジョーサンプルのピアノソロが聴いてるだけで嬉しくなるほど、ジョー・サンプルしてますね。"Mr. Pastorius" マイルスのアルバム"Amandla"からの一曲。名曲だと思います。ベースの音色も実に素晴らしい。"Teen Town"は、スティーブ・フェローンとオマーなハキムの上でマーカスがスラッピングというだけでオッケーです。アンディ・ナレルがスティールパンやってるところとか、イイですねえ。"Juju"。ノリいっぱつでばりばりソロをとるカーク・ウェイラムの壮快なグルーブ感が好きです。"The King is gone"は、ほぼ超能力の世界です。日本盤のボーナス"Round midnight"でのレイラ・ハサウェイの歌!すんばらしい。マーカスのバスクラとかトム・ブラウン(なつかし過ぎ)のミュートソロとか、ジョーサンプルのピアノとか聴き所がたっぷりで、これがボーナスってどうなっちゃってるの? というくらい名演です。どうしてもこの曲をミュートでやったらマイルスしちゃうと思うのですが、そこはハーマン・ミュートでやらないところが、おおっと思いました。でも、やっぱりマイルスの雰囲気が曲全体から漂ってくるところが素晴らしい!
Rockファンが、Fusionに興味をもったなら、まずこれを!
aa??a??i?'i??a1'e?'a??a??a°-a?≪a...\a??a?Ra?¢a?≪a??a??a?¨a?-a?|a??e?'a?-a?|a??a??a??a?
a≫?c??a?¨a?≪a??a?'a??a?a??a?Ra?a-°a?Ra??a?-a?≫a?¢a?≪a??a??a?i?-2a?a??a?§a??a?1a?|e3?a...\a?-e?'a??a?|a??a??a??a?

aa?"a?Ra?¢a?≪a??a??a≫\e??a?TALESa?a?a?i?-2a?a?,a?¨a°'a?-a??a??a??a??aR?a??ao|a?¨a??a??a??c・≫a ̄?a??a?¨a??a??a??a?a??a??a?¢a?a?≪a??a??a??a¢-a?-a?|a??a?£a??a?¨a??a??a??a??a??a?-a??a??a?aR?a??ao|a?¨a??a??a??a'3a?§a? ̄a?a??a?§a?≪a?"a?Ra?¢a?≪a??a??e?aa?"a??a?°a??a?-a??a??a?Ra??a??a??a?-a?a?-a?-a??a?\a??a?μa??a?¨a?-a?|a??e¶...a,aμ?a?Ra??a?Ra??a?ca?3a?1a??e|?a? ̄a?a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a?Ra??a?≪a??a?§a?≪a...?a?£a?|a??a??a??a?

ac§?a??a??a??a?|a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a?'a?¨a?-a??a??a?Ra? ̄a?a≫\e??a?Ra?¢a?≪a??a??a?§a??a??a??a?¢a?a?≪a??a??a??a??a??a°'a?aa??a?¶a?"i??a?¨a??a?£a?|a??a?i?'a?2a??a?Ra?¢a?a?≪a??a?aa??a?3a??a?-a?§a??a??a?aa??a??a??a? ̄a?¢a?|a??a??a??a??a?'a?ci??a?a?¢a?°a?¬a??a?・a?-a??a??a??a??a?¨a?"a??a?§a??a?a?"a??a?Rc§?a? ̄Fusiona??a??e...a?§a?a,≫a?≪Rocka?H!ard Rocka?Metal a?'a\?a?"a?§a??a??a??a??i??a?§a??a??a? ̄a??a?"a??a??a??Jazza ̄?a??a?aa??a?Ra?a??a??a?RMegadetha?aa?ca??a\?a??a??a?£a??a?a??a??a?§a??a??a??a?RMegadetha? ̄a?§a\?a??i??i??a?§a??a??a??a?a?aa?≪a??a??a??a??a??a?1a?≫a??a?-a?¢a?≪a??a??a? ̄a?aa??a??a?aa?a?¨a?¬a?3a??a??ao-a?'a?-a?ca?-a?ca?-a?|a??a??a?¨a??a?≪e|?a??a?'a??a?¢a?≪a??a??a??a?£a??a?¨a?a??a??a??a?

aa??a??a??a?a?a?e?'Fusiona?≪e??a'3a?'a??a?£a??a?"a??a?'a?ca?¢a?a?≪a??a??e|?a??a??a??a?aa?Re? ̄a??a?'e??e|-a?-a??a??a?a?¨a??a??aooa?≪a? ̄a?e?・a??a??a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a?'a?¨e-|a?-a??a??a?
ae-"e??a??a?aa??a?ec|a?-a?≪e2・a?£a?|a? ̄a??a??a?'a?cao?ao|a?¨e?'a??a?aa??a?¨a??a?£a??a??a??a??a?≪a? ̄a?aa??a?aa??a? ̄a??i??a??a??a?≪a?1a??a?aa??a??a?§a?a??a??a??a?\a??a?,a?・a?£a?3a?Ra?¢a?≪a??a??a?'a??a??a?'a??a?Ra??a\?a?-a??a?-a?

aa?a??a?≪a?a??a??a?≪a?1a?≫a??a?ca??a? ̄a?ca??a?-a??a??a?"a??i??a-ca??a??a??e!?a??a??a??i??i??i??i??a??a?"a?aa?ca??a?-a?≪a??a?!a?°a?"e?'a??a??a?3a?・a?§a?3a?aa?Ra? ̄a?a??a?£a?±a??a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a?§a?-a?!?a??a?a??e?a??a?§a?≪a?a?ca??a?-a?≫a?¢a?≪a??a??a??a?oa?|a??a??a??a?a?ca??a?-a?Ra??a?aa? ̄a?Rocka?¨a??a??a??a?aa??a?a??a??a?≪a?1a,?a-3i??
マーカス入魂のベースミュージック
このCDはマーカスにとって初のリーダーアルバムではないが、マーカスワールドを具現した金字塔であると思う。現在もライブツアーで必ずプレイする1曲目、パンサーに始まり続々と都会的・叙情的でパーカッシブなセンスが光る。このCDの英文タイトルにもなっている4曲目のサンドントライはメロディアスな指弾きに始まり、なんともセクシーなグルーブのスラップのフレーズは鳥肌もの(イチオシ)。他、クラッシックの雰囲気も感じるフレットレスでの激早パッセージも、最近のマーカスのプレイにはないので一聴の価値有り。音質も暖かくキレがあり、マーカス最高の1枚だと思う。


エレクトリック・ギタリスト

[ CD ]
エレクトリック・ギタリスト

・ジョン・マクラフリン
【ソニーレコード】
発売日: 1997-02-01
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,724 円(税込)
エレクトリック・ギタリスト
- 収録曲 -
1. ニューヨーク・オン・マイ・マインド
2. フレンドシップ
3. エヴァー・ティアー・フロム・エヴ...
4. ドゥ・ユー・ヒア・ザ・ヴォイス・...
5. アー・ユー・ザ・ワン?
6. フェノメノン:コンパルジョン
7. マイ・フーリッシュ・ハート
カスタマー平均評価:  4
エレクトリック・オールスター
70年代フュージョン・シーンを象徴するプレイヤー達がマクラフリンの元に結集した78年の名作。面子の豪華さが現在でも薄れていないところが素晴らしい。

前半3曲はマクラフリンともう一人のソロイストを中心としたセッション。後半4曲はクァルテット、トリオ、デュオと1曲ごとにメンバーが減っていき、最後にマクラフリンのソロで締めるという構成もにくい。

M-2はリハーサル不足だったのか、全員違う点で打っていたりするのだが、マクラフリンの怒涛のソロに合わせてバンドが物凄い高みにまで到達する様が聴くものを圧倒する。

何はともあれ、フュージョン入門としてもジョン・マクラフリン入門としてもお薦めの作品。
70年代の総集編
マハビシュヌ・オーケストラで一つの頂点をきわめてしまった
ジョン・マクラフリンが70年代の総集編として
ソロ名義で発表した作品です。
ジャズ+ロックとしての最終的な作品でもあります。
マハビシュヌよりは肩の力のぬけた印象です。
オールスターキャストで録音されていますが、
そこはソロ作品で、バンドのようなメンバー間の

強い緊張のようなものは排除された感じを受けます。
ジョンはこの後、より「ジャズ」的なアプローチを続けて現在に至ります。


Upfront

[ CD ]
Upfront

・David Sanborn
【Elektra】
発売日: 1999-04-15
参考価格: 1,103 円(税込)
販売価格: 984 円(税込)
Upfront
- 収録曲 -
1. Snakes
2. Benny
3. Crossfire
4. Full House
5. Soul Serenade
6. Hey
7. Bang Bang
8. Alcazar
9. Ramblin'
カスタマー平均評価:  5
強烈!ノリに徹した1枚!
まずは旧友である近時は叩きまくらず(あれだけ叩けるのにもう極めきったんでしょうね)、グルーヴに徹するSTEVE JORDANと説明不要のMERCUS MILLERの強烈なリズムセクションによる近時どんどんカンカン度を増すシンプルなセットで構成されるドラム、ネッチリかつタイトでキレの良いベースとの最高のファンクグルーヴリズム隊を従えたノリ一発の作品!メロウなSANBORNも好きですが、こういうややぶっ飛ばし、勢い系も最高! CLAPTON参加の曲もありますが、終始グルーヴ、腰から出る魂のフレーズの応酬(決して吹きらかしではありませんが)、シンプルで力強い、自身のコアな部分をやってみたかったんだと思わせる内容。もともとブレッカーズ等でFUNKに浸っていた時期もあり、たまにはこういうのもやってみたいのかなあなんて素人考えで発売以来聴いています。 全般的に新しいメタリックな音に仕上がってはいますが、1曲目“SNAKES”のイントロからいい予感を与えてくれます。まあ、途中でゆっくり聴かせる曲も交えながら、最後の“RAMBLIN'”がまた強烈!これで終わってしまう構成もスゴい。計算したのか、単にこうしたかったのか正直判別がつきません。 とにかく、SANBORNのある意味での本質、甘いSAXばかりではありません!硬派な仕上がりに敬意を示したく、星5つとしたいと思います。特にベーシスト、ドラマー諸君、こういったグルーブもあることを是非とも認知しておいてほしいと思います。とにかくスゴいから!
サンボーンの代表作
マーカス・ミラーを始めとする超強力ミュージシャンが集結して制作した92年度作品。クラプトンが参加したフルハウスや、沼沢尚がことあるごとにライブで取り上げているRamblin'、明るく軽快なBang Bangなど、どこを切り取っても隙のない名盤。サンボーンを語るときに決してはずすことの出来ない代表作。購入して損はありません。
ノリノリのサンボーン
フュージョンのように捉えられていますが、R&Bです。
やはりJAZZ的な音楽よりもノリノリの音楽のほうがサンボーンには合います。
素晴らしいアレンジに語りかけるようなサックス。
小難しいことは一切考えず、ぱーっと音楽を楽しむアルバムです。

ビッグ・ガール

[ CD ]
ビッグ・ガール

・キャンディ・ダルファー
【RCAアリオラジャパン】
発売日: 1997-11-21
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,726 円(税込)
ビッグ・ガール
- 収録曲 -
1. ウェイク・ミー・ホェン・イッツ・...
2. I.L.U.
3. トミーガン
4. ジャズ・イッツ・ミー
5. 2マイルス
6. ファンキネス
7. カポネ
8. ゲット・ファンキー
9. チェインズ
10. セプテンバー
11. アップステアズ
12. ルッキング・アップ・トゥ・ユー
13. ビッグ・ガール
14. ウェイク・ミー・ホェン・イッツ・...
15. レッキン・アップ・ザ・ハウズ
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
ファンクネス☆
とってもファンキーでかつジャジーでタイトな仕上がりのアルバムです。ラップなども織り交ぜてありカッコイイです。
デビッドサンボーンが好きな人が好きな人なら文句なしの合格点を与えることでしょう。
そして、ファンクにあまり縁のない人でも気持ちよく聞くことができます。でも、ファンクの虜になっても僕は責任とれませんよ(笑)
奥の深い1枚!
a\3a§a?¨a? ̄a??a??a??a?aa??a?μa??a? ̄a?1a?Ra?'a? ̄a??a?'a??a??a??a?-a?£a?3a??a?£a??a??a?"a?Ra?¢a?≪a??a??a?§a??a?

a?-a?£a?3a??a?£a??a??a?"a? ̄a≫?a??a,≪a??a??a?Ra-\a?¬a?§a? ̄cμ¶a?§a?aa??aooa°-a?Ra??a?'a?£a??a??a?μa?3a??a??a?3a??a?"a?¨a...±a?"a?-a?|a??a??a??a?

i?"i??a?§a? ̄a??c?¶a??a?"a?Ra??a?3a?1a??a?"a??a??a??a?-a?|aR¶a-?a?§a??a?!a?3a? ̄a?-a?|a??a??a??a?

a?≫a?ca??a??a??a??a?Ra'-c・'a??a??a??a??a??a?-a?,a?£a?oa?§a??a?Ra?§a?-a??a?£a?±a??a?aa??a?2a?¨a??a?£a??a??a?-a??a??a?!a?3a? ̄a?§a??a?-a?a?¨a??a?-a??a?'a??a?oeo≪a?¨a??a??a?"a?¨a??a??a??a??a??a?|a??a??a?Ra??a??a?-a??a??a??a?"a?-a?

i?-i??a?aa?"a??a?Ra?¢a?¬a?3a?,a??a??a?aa?ca??a??a??a?"a?-a?a??a??a?§a??a? ̄a??a?aa?-a?'a? ̄a??a?§a??a?-i??i??i??a?

i??i??a?aa?"a??a??a?¬aR¶i??a?a??a?'a?£a??a??aa?μa?3a??a??a?3a?a?≪a??e?≪a??a?¢a??a?§a??a?

a≫?a??a?Ra?¢a?≪a??a??a??a??a? ̄a??a?-a??a? ̄a??a??a? ̄a?a??a?!a?3a?-a??a?a?§a??a?

a?\ao・c??a?§a??a?|a??a??a??a??a?aa??a?!a??a?,a?Ra?-a?£a?3a??a?£a??a??a?"a? ̄a?¢a??a??a?£a?1a??a??!a?!!!a??a?,a?§a?a??a?'a?£a??a??aa?μa?3a??a??a?3a?a??a?"a?≪a??a?£a?|a??a??a?¨a?a??a??a??a?

c??a?¢a?μa??a? ̄a?1a\?e...a?≪c?Ra?Ra?aa??a??a??a? ̄e|?a??a?§a??a? ̄a?a?ca??a?-a?≪a\3a§a??a??a??a??a??a?aa°-a??a?-a??a??a?-i??i??a?

aaaaaaaaaaaaa?"a?¢a??
入門には最高です!
TVやラジオでキャンディー・ダルファーの曲を聞き、とりあえず聞いてみることに。しかし、ジャズやフュージョンなど今まで聴いたこともない私としては、失敗しそうな不安にかられてました。
そんな時フトこのCDを見つけたのです。新品にしては値段もお手ごろ。
「失敗しても痛くはないわな」そんな気持ちで購入。
が、1曲目から「ナニコレ!!」

ほんとに驚きました。長く聞いていても全然嫌味じゃなく、耳障りでもなく、自然と体の中に入ってくる感じとでも言いましょうか。
とにかくフュージョン初心者の私の耳に心地よいくらいすんなり入ってきました。
しかも全体的にまとまりもいい!
今では私の癒し系NO1アルバムです。
キャンディーが気になる方。このアルバムはお勧めですよ!


ラヴ・プレイ

[ CD ]
ラヴ・プレイ

・マイク・マイニエリ
【BMGビクター】
発売日: 1995-04-21
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ラヴ・プレイ
- 収録曲 -
1. ハイ・ライフ
2. マジック・カーペット
3. ラテン・ラバー
4. アイム・ソーリー
5. シルクワーム
6. イージー・トゥ・プリーズ
7. サラ・スマイル
8. ラブ・プレイ
カスタマー平均評価:  4
M.マイニエリを知らしめた一作
何度CD化されたことでしょうか。その事が本作の価値を如実に物語っていると言っていいかも知れません。 私の場合、ジャズ/フュージョンを聴き始めて最初に知ったvibプレーヤーがこの人、M.マイニエリ(vib、vo)でした。実際には本作('77年作)に先立って例の"ブルー・モントルー"(フュージョンファンにはお馴染みの名作)を聴いて"しびれた"という経緯があります(^^; M.マイニエリというアーティストの代表作というだけでなく、やはりフュージョン史に名を残す一作と信じて疑いません。 ドラマチックなテーマ部が印象に残る[2]や、先の"ブルー・モントルー"でも再演される事になる[4]や[5]、D.サンボーン(as)のブローが泣かせる[7](ホール&オーツのファンの方にも聴いて頂きたい)。そして白眉はタイトル曲でもある[8]。極個人的には、M.マイニエリを知った(そしてハマった)原因を作った曲でもあり、非常に思い入れのある一曲です。 メカニカルでメロディアス、そのvibプレーは他のvibプレーヤーとはやはり一味違う、M.マイニエリならではのものではないかと思います。 コンポーズの才、プレーイングの才共に、フュージョン・シーンを牽引していた実力者の一人であることを物語る名作です。 蛇足話: 折角[1]で堅実なvoの人選(L.ギャロウェイ-ミュージカル"ヘアー"のオリジナルキャストの一人なのだとか)をしたのですから、[3]にもプロの(?)voを充てるべきだったのでは? #M.マイニエリ本人のvoを否定する訳ではありませんが、どうせならねぇ(^^;

Voyeur

[ CD ]
Voyeur

・David Sanborn
【Warner Bros.】
発売日: 1994-08-04
参考価格: 1,118 円(税込)
販売価格: 876 円(税込)
Voyeur
- 収録曲 -
1. Let's Just Say G...
2. It's You
3. Wake Me When It'...
4. One in a Million
5. Run for Cover
6. All I Need Is You
7. Just for You
カスタマー平均評価:  5
サンボーンの作品の中では一番好きです。
音の作り方が非常に柔らかくなじんでいます。サックスもあまり難しい、激しいソロではなく分かり易いメロディーでサンボーン節を聞かせてくれます。バックの演奏もよいのですが、特にマーカスミラーのベースはこのころが最も好きです。簡単なのですが、かっこよくベースラインの教科書のようです。5曲目のランフォーカバーはよく、アマチュアバンドでカバーされる曲ですがこのアルバムが最初なのですな。最後の曲は何で演奏時間がこんなに短いのと不満に思いますが、もう少し長くて少しへたくそなボーカルが入っているバージョンでよければマーカスミラーのソロアルバムで探してください。サンボーンのアルバムの中で最も落ち着いた充実した一枚です。
デビッド・サンボーンとマーカス・ミラーの初めてのデート!
前作"Hydaway”でメロウな(当時の表現)泣きのサックスを全面的にフィーチャーして大ヒットした直後だと言うのに、大胆な方向転換でビックリしました。所謂アップテンポでファンキーなフュージョン(これも当時の表現)ですね。前作同様好きなアルバムです。 この後はマーカスと二人三脚で同系統の作品が続いて、いつの間にか飽きてしまいました。 このアルバムには、以前からグループ交際していた二人が初めて二人きりのデートをしたみたいな、新鮮な魅力があります。この後の数作は、デートを重ねて気心が知れだした二人みたいな、新たな魅力もありました。しかしそのうちに結婚してしまった恋人達みたいに、面白味のない夫婦になってしまったような気がします。 この頃のサンボーンとマーカスが一番好きでした。フュージョンというジャンルもこの頃がピークだったような気がします。
ここはじっくり聴いて欲しい
邦題「夢魔」ってのは理解不能。 音の処理が古きよきフュージョンのため、アルバム全体の「甘さ」が、デジタル世代には一歩引くところがあるかも知れないが、ここはじっくり聴いて欲しい。 マーカスのBass、スティーブガッドのDrs、それに時折、ラルフマクドナルドのPerc。などなど。バックもしっかりしております。 個人的には、完全コピーしたい#5が、やはりベストトラック。もうかなり聴きこんでいますが聴き足りません。 ちなみにプロデュースは、マイケル・コリーナ、レイ・バーニダ。マーカスではない。
名手たちのプレイに泣きのsaxがからむメロウなサウンドを楽しめます
81年発表のアルバムです。リズム隊はおなじみのマーカスミラーにdrはスティーブガッド。gにもバジーフェイトンやハイラムブロックといったツワモノを据えています。サウンド的には、大都会の夜に似合うアダルトで、メロウなフュージョンといえばいいでしょうか。ツワモノたちの、決して目立つわけではないけれど、鋭いプレイに、サンボーンの泣きのsaxがからみ、格好いいサウンドワールドを作り出しています。
メロウなフュージョンは、1歩間違うと、甘ったるいだけの世界になってしまうのですが、切れ味鋭いプレイのおかげで、洗練された世界になっているのも魅力の1つ。80年代フュージョンの好きな方にはお奨めの1枚です。
一枚通して聴くとなんとも言えず幸せな気分に。。
All I need is music of David Sanbornと言いたくなるアルバム。マーカス・ミラー+スティーブ・ガッドのリズムはやはり良いですねえ。また、マイケル・コリーナ+レイ・バーダニのコンビによるプロデュースが冴えまくり。全曲、心に沁みますけど、最後の"Just for you"が一番じ〜んと来ました。ディビッドがサックスをマーカスがピアノを弾いてシンプルなデュオなんですが、これがまさしくニューヨーク的。都会的なロマンチシズムがなんとも言えず素晴らしい! 順番は戻りますが、"Let's just say goodbye"のバズさんのギターはかっこいいっすね。何度聴いてもキザな展開がとってもグッド。キャンディ・ダルファーがディビッド・サンボーンと一緒にやった"Wake me when it's over"。たしかに耳に残るかっこよさ。"It's you"は、ボブ・ジェームスと"Double Vision"でもっかいやってましたよね。あれもいいけど、こちらもいいです。パティ・オースティンのコーラスは特徴あってすぐ彼女だと分りますがイイ味だしてます。そして、"Run for cover"。マーカス自身も良くソロ活動の時にやる曲ですが、やっぱりこの曲はディビッド・サンボーンがやるからいいのだ。

The Best of David Sanborn

[ CD ]
The Best of David Sanborn

・David Sanborn
【Warner Bros.】
発売日: 1994-11-08
参考価格: 1,530 円(税込)
販売価格: 1,202 円(税込)
The Best of David Sanborn
- 収録曲 -
1. Chicago Song
2. Dream
3. Let's Just Say G...
4. Slam
5. Lesley Ann
6. Carly's Song
7. Anything You Want
8. Tear for Crystal
9. Over and Over
10. Rain on Christmas
11. Hideaway
12. It's You
13. As We Speak
14. Lisa
15. Neither One of U...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
お勧めな1枚
サンボーンを初めて聞く人には、是非お勧めです。サンボーンの泣きのサックスとマーカスミラーのベースには舌を巻くはずです。2曲目のThe Dreamはサンボーンの代表的なナンバーで最高傑作です。4曲目のSlamは日本のCMでも御馴染みでR&Bが少し入っていて最高な1曲です。特にマーカスミラーのベースがいい。朝のコーヒータイムや夜、寛ぎながら聞くBGMには贅沢なベスト盤です。
日本人好みのサックス
日本人は『泣きのフレーズ』が好きだと言いますが、このサックスの音は、初心者でも入りやすい『泣きのフレーズ』が散りばめられていると思います。(個人的にはサックス自体は余り好きじゃないのですが…)Lotus Blossomが好きです。しかし全体を通して意見の分かれそうな代物だと思います。なので玄人さんには物足りないというか、商業的要素が強く感じられるかもしれません。軽いノリで聞く方が良いのかもしれません。
フュージョン=サックス
現代アルトのひとつの潮流。なのでフォロワーが多数。バラードで威力を発揮する繊細な泣きのフレーズ。基本にソウル、ゴスペルがあるのがわかる。ややコマーシャルすぎて良くない楽曲も含むが商業的な成功を勝ち取ったサンボーンの足取りを確認するには最適な一枚。

音楽的に優秀でかつギャラが世界で一番高いセッションミュージシャンたちを雇えるサンボーンはやはり名実共にトップクラスプレーヤー。
10点中8点


ピラミッド

[ CD ]
ピラミッド

・日野皓正
【ソニーレコード】
発売日: 2000-04-19
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,895 円(税込)
ピラミッド
- 収録曲 -
1. ピラミッド
2. エステイト
3. シンク・アバウト・イット
4. サイレント・スロープ
5. Tファンク
6. サンフィールズ
7. イゴールズ・ハイダウェイ
8. アルカディア
カスタマー平均評価:  4.5
国産Fusion
御案内させていただきます。去年のマウントフジジャズフェスティバルで格の違いをみせつけた日野てるまさグループ。まるでフレディーハバードみたいな炸裂であった。すでに60才を越えているはずであるがジャズがかっこいいという事実を提示できる才能に脱帽。でだ、そのライブを見て痛切に感じたのは、いまの日本の聴衆は、かなり耳が肥えて来ており、このアルバムで演奏されているようなノリのよいファンキーフュージョンをあのときに演奏するべきだったのかもしれないということ。近年はこのアルバムのようなソリッドなフュージョンをやらなくなった印象。大御所になってしまったために仕方がないが。現在の日本のおおかたの聴衆にぴたりとはまり込むのはこのアルバムに収録されているような、メリハリのあるフュージョンではないのか。そんな印象を持った、やや時代を先取りし過ぎていたアルバム。1982年の時点ではまだまだ日本の聴衆の耳はできていなかったと思う。今聴くとかなりはまる。(8点)
J・フュージョンの分岐点
TV−CMにも採用されたりした表題曲で有名なアルバム。上質なフュージョンというかアメリカナイズされたサウンドが今の耳には若干チープに聴かれるかもしれない。でも、マイルスのサウンドを意識した音作りは、当時の日本のフュージョン界にあって一石を投じる役割を果たしのは確かであろう。夭折したピアニスト、K・カークランドもキーボードで参加している。

Close-Up

[ CD ]
Close-Up

・David Sanborn
【Warner Bros.】
発売日: 1994-12-26
参考価格: 1,118 円(税込)
販売価格: 951 円(税込)
Close-Up
- 収録曲 -
1. Slam
2. J.T.
3. Lesley Ann
4. Goodbye
5. Same Girl
6. Pyramid
7. Tough
8. So Far Away
9. You Are Everythi...
10. Camel Island
カスタマー平均評価:  4.5
ちょっと…
David Sanbornはとても好きなアーティストだが,本作の評価はちょっと低くなってしまう. 今聴くと,様々なスムースジャズ/フュージョンのアルバムと同じようなアレンジの曲の中で,彼の唯一無比のアルトサックスが炸裂しているように聴こえるのだが,リリース当時は,本作の音の感触にはかなり衝撃を受けた.打込みのリズムの積極的な利用が,その大きな要因である.当時,打込みで音づくりをする作品はそうそうなかったのだ.この点では,プロデューサMarcus Millerとその右腕的存在Jason Milesの志向が強く影響している. しかし,本作ではそれが裏目に出ている.2曲目"J. T."はとても好きなバラードで,彼のサックスの良さが出ていると思うが,その他の曲は妙に型にはまっていて,彼のサックスの特徴である伸びやかな音色が聴けない.特に,"You are everything"のカバーはどうにかならなかったのかと思ってしまう.当時脂ののりきっていたDavid Sanbornが,この曲をソロで吹いた方がどれだけ良かったか.おいしいトロの脂が抜けてしまったみたい. ある意味「先を行っていた」作品であり,実験的でもあったわけで,昔からのDavid Sanbornのファンとしては感慨深いものがあるが,そうでないリスナーにはあまり勧められない.これを聴く前に,こいつの前々作"Straight to the heart",前作"A change of heart"を聴いてほしい.
泣きのサンボーン全開
のっけの#1でノックアウト!泣きのサンボーン全開。 打ち込みのリズムパターンの上で生のリズム陣がグルーヴを作り、その上でサンボーンが歌う。タイトなそのノリは80年代後半の典型的な音作り。カバーの#9はオリジナル以上の「泣き」か?随所でプロデューサー、マーカスのセンスが光っています。ちなみに#10はLP未収録。 ということで、全編でマーカスミラーがプロデュース。
ヒット作ですね! ご機嫌です。
"SLAM"! 一曲目からいきなりかっこいいデビッドサンボーンの世界。ハイラムブロックがリードギター、ナイルロジャースがリズムギターということで、素敵にファンキーですね。この曲の他にも"Camel Island"とかよ〜くライブでやってましたよね。メロディも演奏も最高!の一言なんですが、僕が一番好きで良く聴くのは、"You Are Everything"。みんながこぞってカバーしている曲ですけれど、これはその中でもかなり上位にランクすべきでしょう。ベストな仕上がりで泣けるぜ。ヴィニーカリウタとマーカスミラーの気持ち良さそうなリズム隊の上でデイブが見事に歌いきっています。これは僕の生活必需品の一つですな。やっぱりリッキーピーターソン、マーカスミラーのセンスは抜群だし、デビッドサンボーンのサックスの輝く音色を聴くと楽器の手入れもいつものようにばっちしやって録音したみたいですし。(笑)
スムーズジャズ=サックス
コンセプトは音楽的偏差値高いスタジオマフィアたち=マーカスミラー、リッキーピーターソンたちとのコラボ、曲づくり。
だがしかし楽曲はやや低調。ブランドとなっている独自の音色は土台の楽曲がいいときのみ光る。暗中模索のサンボーンが聞こえる。

イミテイター、フォロワーたちの新人たちが気付いてみるとサンボーンを追いこしていることにサンボーンはやや不安。
サンボーンは旧勢力。1945年生まれ。若手に研究されつくされている模様  10点中5点




Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク