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NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト

[ CD ]
NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト

・オムニバス ・マーシー・ルーツ ・ザ・シンガーズ・アンリミテッド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-02-15
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
NO NAME HORSES選曲 ビッグ・バンド・ベスト
- 収録曲 -
1. キラー・ジョー(クインシー・ジョ...
2. タンジェリン(シンガーズ・アンリ...
3. スウィート&ラヴリー(クラーク=...
4. ナイト・ライト(オリヴァー・ネル...
5. マジック・フリー(カウント・ベイ...
6. ステイプルメイツ(ディジー・ガレ...
7. ザ・ランプ・イズ・ロウ(メイナー...
8. ワン・オクロック・ジャンプ(カウ...
9. A列車で行こう(エラ・フィッツジ...
10. ソウル・ボサ・ノヴァ(クインシー...
11. レッツ・フェイス・ザ・ミュージッ...
12. ストックホルム・スウィートニン(...
13. モンタレイの出来事(レイ・ブラウ...
14. ラスト・ナイト・ホエン・ウィ・ワ...
15. トラヴェリン・ライト(マーシー・...
・・・
カスタマー平均評価:   0

ストーリー・オン・ダイアル Vol.1

[ CD ]
ストーリー・オン・ダイアル Vol.1

・チャーリー・パーカー
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1997-05-28
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,608 円(税込)
ストーリー・オン・ダイアル Vol.1
- 収録曲 -
1. ディギン・ディズ
2. ムース・ザ・ムーチェ
3. ヤードバード組曲
4. オーニソロジー
5. フェイマス・アルト・ブレイク
6. チュニジアの夜
7. マックス・メイキング・ワックス
8. ラヴァー・マン
9. ザ・ジプシー
10. ビバップ
11. ジス・イズ・オールウェイズ
12. ダーク・シャドウズ
13. バーズ・ネスト
14. ホット・ブルース(クール・ブルー...
15. クール・ブルース(ホット・ブルー...
・・・
カスタマー平均評価:  5
落とし穴にはまる前に聴こう
基本ジャズっていう音楽は単純なので(悪い意味ではなく)、完璧な調和、調律を求める クラシック音楽を追い求めて泥沼にはまるようなことは中々ないんですが、40?60年代、 この時代は、とかくややこしく、ビバップ、クールorホット・ジャズ、ウエストコースト・ ジャズ、ファンキー・ジャズ、ソウル・ジャズ、フリー・ジャズ、ハード・バップ、そして モードと、このモダン・ジャズ期ってのは、まさに創生の嵐だった訳で、色々聞いてけば 聞いてくほど、何をもって定義付けしてるのが甚だ曖昧になってくるんだよなあ。そして 本当の意味で何が純粋なジャズであるかがむしょうに気になる訳だが、そういう意味で この一枚は、バードは、純粋なジャズなんだ。 目玉は2曲目から6曲目、チャーリー・パーカー・セプテットの演奏だ。 当時、若干19歳のマイルス・デイヴィスをはじめ、も?とにかく、いかにもジャズが好きな 若者達って感じで、小難しい理論じゃなく、ありあまるアイデア。小才を利かした技術なん かじゃなくて、好奇心に満ちた創意工夫。まさにこの純然たる思いで作られたから、飽きが こないんだよな。作り物とは違う。「チュニジアの夜」のマイルスとパーカーときたら、 快心の吹きっぷりだよ、録音悪いのなんてどっかに吹っ飛んじまうほどの。 そして、これは絶対に外せない名曲、8番の「Lover man」。 ジミー・バンのピアノイントロで、すでに目頭が熱くなるが、ここでのパーカーは本当に 歌ってる。サブ・トーンなんて技術じゃなくて、本当に情が滲み出る様に嗄れた音色が胸 を熱くするし、泣けます。 そして10「Bebop」はハワード・マギーのトランペットが、これでもかってぐらい火を噴く ごとくの吹き回しでノリノリです。 あとはラストCharlie Parker's New Starsでの4曲。これは録音も演奏の質もGOOD。そして ただ、おとなしくなってないのは若き日のバーニー・ケッセルが暴れてるから。 特に「カーヴィン・ザ・バード」・・・凄いね。ソリッドなギターイントロで、所々暴れ 回るバッキング、ソロパートのカッコいい事カッコいい事たまらんね。 とにかく挙げればキリがないな。僕、個人的には純粋なジャズはこの一枚だな。 オールドジャズより先に、フュージョンやスムースより先に、モダン・ジャズの中でトップ に聴いて欲しいのがこれ。そしたら何かね明確に基準ができると思うんだ。Jazzっていいと 心から思える一枚。
教科書
 わずかこれだけの人数しかレビューを書いておられないとは、ジャズ人気も墜ちたものだ。
 端的にすべてのジャズ・アルバムの中の最高傑作。決してパーカーのファンではないわたくしですらそう思う。理由はきわめて簡単だ。ふつう、ジャズに興味がある、あるいはジャズが好き、と称する方は、「ジャズ風にアレンジされたメロディ」がイイナ、と感じられているだけなのである。つまりアドリブ=インプロヴィゼイションは却って原曲のイメージを損なう、邪魔なものとなる。マイルス・デイビスの、ジャズからアドリブを追放した「ネフェルティティ」がこの思想の延長上にあるアルバムである(そして当然彼はフュージョンに走ってゆく)。
 ここでのパーカーは、まさにアドリブ一発に賭けている。パーカーと凡百のジャズメンとのアドリブの違いは、前者が「曲のイメージ」を全く念頭に置かず、コード進行のみを使って新しい音楽を想像してゆく、つまり原曲を「換骨奪胎」しているのに対し(その結果、しばしば原メロディの小節を飛び越えて吹くことが特徴だ)、後者は「原曲のイメージ」から脱し切れていない(だからフレーズが原曲の小節数から外れることが少ない)ことにある。
 このパーカーの演奏に何ものも感じない方にはジャズは向いていないと思われます。逆に、ジャズを好きになりたい方はこの演奏から始めるのが近道と思われます。何といっても「教科書」ですから。
ゾクゾクきます
 チャーリーパーカーのアドリブはゾクゾクきます。僕が特にすきなのはチュニジアの夜のパーカーが一気に吹きまくる瞬間です。まさにその瞬間全身にすさまじい快楽が突き抜けてしばらく放心状態になってしまいます。曲数も多くディジーガレスピーやマイルスデイヴィスといったジャズジャイアンツも協演しているのでそこらへんも注目な一枚です。チュニジアの夜はほかにアートブレイキーやソニーロリンズなどが演奏しているのもあるので曲で聞き比べてもおもしろいかもしれません。
星5つを超越。恐がらずに聴いてください。
ノイズ交じりの劣悪な録音、古色蒼然たる音の響き、今では考えられない演奏フォーマットなど、Parkerのどこが凄いのかまったく理解できなかったのが最初の印象。その後、懐古趣味も手伝って数十回聴いているうちに、あんたの気のせいと言われそうだが、ある日突然「目からウロコ」状態。私にとってParkerは特別な存在になった。あらゆる角度から解釈され尽くした感のあるParkerだが、個人的な体験から彼の特異性を表明するなら、「Charlie Parkerはリアルだ」ということ。そもそも音楽を聴くという行為は、LPやCD、最近ではデータに定着された「過去」をトレースし直すという作業と言い換えることができる。しかしそれはあくまでも追体験であって、演奏するプレイヤーやライブ盤なら観客などその場にいる当事者ほどの臨場感を獲得することはどうしても不可能だ。

これは音楽に限ったことではなく、メディアに収録され得るすべての芸術に共通する宿命である。では、Parkerは? いつでも、私たちの目の前に「イマ」を現出する世界を展開してくれる。こう思う時がある、Charlie Parkerとは次元の高いJazzの演奏家ではなく位相の異なる文化の創造者ではないか、と。1940年代後半のDialとSavoyは彼の絶頂期を収めた2大レーベル。国内外のレコード会社からさまざまな形とボリュームで発売され続けている。決して押し売りはしないけれど、Parkerを聴くならBGMとしてでもいいから何度もできるだけ繰り返し聴いて欲しい。


RCAスウィング!100

[ CD ]
RCAスウィング!100

・オムニバス
【BMG JAPAN】
発売日: 2006-06-21
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
RCAスウィング!100
- 収録曲 -
1. イン・ザ・ムード
2. ムーンライト・セレナーデ
3. 真珠の首飾り
4. 茶色の小瓶
5. アメリカン・パトロール
6. タキシード・ジャンクション
7. シング・シング・シング
8. その手はないよ
9. サヴォイでストンプ
10. グディ・グディ
11. 故郷の空
12. センチになって
13. ビギン・ザ・ビギン
14. スターダスト
15. チェロキー
・・・
カスタマー平均評価:  5
快挙である
音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之)
楽しみ
ジャズという音楽に興味はあったものの 今まで聴いたことがありませんでした。 どれから聴いたらいいか分からなかったし、 全く知識が無いものですから・・・・・・ そんなとき、このCDに出会いました。 有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。

After Hours

[ CD ]
After Hours

・Charlie Christian ・Dizzy Gillespie ・Thelonious Monk
【Original Jazz Classics】
発売日: 2000-05-09
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,093 円(税込)
After Hours
- 収録曲 -
1. Swing to Bop (Im...
2. Stompin' at the ...
3. Up on Teddy's Hi...
4. Down on Teddy's ...
5. Guy's Got to Go ...
6. Lips Flips (Impr...
7. Stardust
8. Kerouac (Improvi...
9. Stardust
カスタマー平均評価:  5
Swing to Bop
1曲目のSwing to Bopのトランペットはジョー・ガイではなく、ディジー・ガレスピーです。 ベニー・カーターが「これはディジー・ガレスピーだ。」とレコードでこの曲を一緒に聴いていた時に言っていました. 僕が「ライナー・ノーツにジョー・ガイと書かれていると」彼に言うと、彼が訂正しました. 80年のオーレックスJAZZフェスに彼が来日していた時の事です. 当時を知らない評論家が書いたライナー・ノーツより、同時代で彼らと演奏していたベニー・カーターの言葉を信じます。
1941年、ニューヨークのミントンハウスでのジャム・セッション。
チャーリークリスチャンといえば、ギターファンなら、一度は必ず聴いて欲しいギタリストの一人です。1曲目の「スウィング・ツー・バップ」(8分55秒)から長いフレーズを力強いピッキングで弾き、気持ちよくぐいぐい引っ張っていく。1941年の5月の録音だから、太平洋戦争の始まる半年前だそうだ。今から70年も前にこんなギターを弾いていたと思うと凄げ?。テープレコーダーはなく、ジャム・セッションの現場からまだ携帯用ディスクレコーダーで録音したということです(ライナーから)。セロニアス・モンク、ケニー・クラークらも参加。
生まれた瞬間の音
これが録音されたこと自体が重大。歴史が生まれた瞬間が録音されるなど稀なことだから。
感性が無垢なうちにぜひ聴いておきたい一枚
いわゆる「ミントンハウスのチャーリー・クリスチャン」(曲順など微妙に変わっていますが)。 ジャズの歴史における最も重要な音源の一つに挙げられるのではないでしょうか。 このアルバムを初めて聴いたのは高校の頃なので、もう 20 年くらい前になりますが、それまで Stompin' at the Savoy といえばベニー・グッドマンのそれしか知らなかった耳にとって言葉が 出ないくらいの衝撃でした。 ここから 「bird and diz」 や 「Diz And Getz」 へと手を伸ばしていった当時を懐かしく思い出します。 できればこの作品、これ以降に世に出るモダンジャズの数々の名盤のカッコいいフレーズによって 耳がインフレ状態になる前に、感性が無垢なうちに聴いておきたい一枚であると心から思います。 最後にどうでもいいことかもしれませんが、古くからこの盤に愛着のあるファンからすると、今回の このジャケットの色は許せなくないですか? 五ッ星評価:★★★★☆
ビ・バップ誕生の歴史的証拠作品
スウィング時代末期、演奏のはねたあとのアフター・アワーのクラブで、有能な一握りのジャズ・ミュージシャンたちが研鑽を重ね、セッションを繰り返していく中で、ビ・バップという新しいスタイルのジャズ、モダン・ジャズの母体となった音楽が誕生した、とものの本には書いてある。
その確かな証拠がここに1枚あるのだ。
ジェリー・ニューマンという若い録音技師が、小型の録音機に収録したこの1枚こそが、ジャズ史を揺るがす歴史の転換点の証明となったのである。
スウィングのリズムと、単純なコード進行に飽き足りなくなった若者たちは、リズムを細分化し、コードも複雑に分解して、一聴難解で喧噪な音楽を生み出した。こうした実験が後のモダン・ジャズに引き継がれ、円熟したハード・バップに昇華するまでには十年以上の年月を必要とするのであった。
ビ・バップはガレスピー=パーカーの歴史的名演だけが出発点でもなければ起源でもない。このアルバムを聴けば、クリスチャンのフレーズ、ケニー・クラークのオフ・ビートを聴けば、それが理解できるだろう。
若き日のモンクに、テディ・ウィルソンの影響が聴けるのが興味深い。後年の彼からは想像も出来ない姿である。
ジャズ史上最大のギタリスト、チャーリー・クリスチャンの吹き込みのほとんどはBGコンボのもので、彼の代表的なソロもほとんどがスウィング・コンボにおけるものである。人種的偏見とは無縁のBGだが、ジョン・ハモンドからの情報で、ギターを弾く若者、と聞いただけで、顔をしかめたというのは有名なエピソードである。
クリスチャンの吹き込みは、仏メディア7が8枚のCDに完全復刻していたが、廃盤化している。米コロンビアの "The Genius of the Electric Guitar" は、これに変わるチョイスとしてお勧めできる。ここに聞けるクリスチャンのソロは、既に時代の先を行っていると私は思っている。

マンテカ

[ CD ]
マンテカ

・ディジー・ガレスピー
【ポリドール】
発売日: 1999-07-14
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,743 円(税込)
マンテカ
- 収録曲 -
1. マンテカ組曲:マンテカ・テーマ~...
2. チュニジアの夜
3. コン・アルマ
4. キャラヴァン
カスタマー平均評価:  5
アフロキューバン・ジャズの最高峰。
名盤。 ディジー・ガレズピーの最高傑作にしてラテンジャズの金字塔。 キリスト教徒にとっての聖書、イスラム教徒にとってのコーランのようなアルバムだろう。あらゆる言葉はこの音楽の前には全ての力を失う。キューバ音楽とジャズの最高の形での結合がここにある。とにかく聴くべし。

ジャズ・アット・マッセイ・ホール

[ CD ]
ジャズ・アット・マッセイ・ホール

・チャーリー・パーカー
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-10-17
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,619 円(税込)
ジャズ・アット・マッセイ・ホール
チャーリー・パーカー
カスタマー平均評価:   0

名盤JAZZ 25選~Historical Albums of The 20th Century チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ~マスター・テイクス

[ CD ]
名盤JAZZ 25選~Historical Albums of The 20th Century チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ~マスター・テイクス

・チャーリー・パーカー
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 2005-12-21
参考価格: 3,200 円(税込)
販売価格: 3,040 円(税込)
名盤JAZZ 25選~Historical Albums of The 20th Century チャーリー・パーカー・オン・サヴォイ~マスター・テイクス
- 収録曲 -
1. タイニーズ・テンポ
2. アイル・オールウェイズ・ラヴ・ユ...
3. ロマンス・ウィズアウト・ファイナ...
4. レッド・クロス
5. ウォーミング・アップ・ア・リフ
6. ビリーズ・バウンス
7. ナウズ・ザ・タイム
8. スライヴィング・フロム・ア・リフ
9. ミアンダリング
10. ココ
11. ドナ・リー
12. チェイシン・ザ・バード
13. シェリル
14. ブジー
カスタマー平均評価:  5
いつか必ずバードの凄さに気づく!
パーカーことバードはジャズファンからも「録音の悪さ」や「フレーズが非感情的」という先入観から、偉大ではありますが敬遠されがちなジャズミュージシャンの1人です。私もジャズを聴き初めの頃、このアルバムを購入しましたが、さっぱり良さ・凄さがわからず、40年代の録音ということもあってパチパチするのが嫌いでした。しかしせっかく購入したのだからというせこい考えから聴き続けていくうち、どんなに録音の音が悪くてもバードのサックスだけはくっきりと浮かび上がり、それこそ「レッドクロス」のようなテンポの速い曲でも「ナウズ・ザ・タイム」のようなゆったりとしたブルースでも、バードは自由奔放に独特の太く柔らかい音色でアドリブを吹きまくっていることに気づき、そこからはパーカーの他のアルバムも買い捲り、パーカーにますます引かれる一方です。他のアルバムもよく聴くのですが、必ずといっていいほど、このサボイのマスター2枚組やダイアル盤に戻ってきますので、パーカーを聞こうと思っているなら絶対必聴・必携です。

グルービン・ハイ

[ CD ]
グルービン・ハイ

・ディジー・ガレスピー
【コロムビアミュージックエンタテインメント】
発売日: 2005-11-23
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,060 円(税込)
グルービン・ハイ
- 収録曲 -
1. ブルーン・ブギー
2. グルービン・ハイ
3. ディジー・アトモスフィア
4. オール・ザ・シングス・ユー・アー
5. ホット・ハウス
6. ソルト・ピーナッツ
7. ウー・バップ・シュバム
8. ザッツ・アール・ブラザー
9. シングス・トゥ・カム
10. ワン・ベース・ヒット(パート2)
11. レイズ・アイディア
12. アワ・ディライト
13. エマノン
カスタマー平均評価:   0

At Newport

[ CD ]
At Newport

・Dizzy Gillespie
【Verve】
発売日: 1992-08-18
参考価格: 1,583 円(税込)
販売価格: 1,446 円(税込)
At Newport
- 収録曲 -
1. Dizzy's Blues
2. School Days
3. Doodlin'
4. Manteca
5. I Remember Cliff...
6. Cool Breeze
7. Zodiac Suite (Vi...
8. Carioca
9. Night in Tunisia
カスタマー平均評価:  4.5
めちゃくちゃ楽しいJazz!
一聴した素直な感想は「ジャズにはこんな魅力もあるのか!」でした。真夏にビール片手に大音量で聴くにはぴったりです。他の方のレビューにあるように、「ビッグバンドはよくわからない」という人に対してもおすすめできます。現に僕がそうでした。ディジー個人のプレイも、パーカーとの真剣勝負のような緊張感溢れるプレイとは違った、エンターテイメント性に溢れた楽しい印象を感じます。ジャズ聴きだして一年も経ってない初心者の僕でもわかりやすく、最高に楽しい気分になれるジャズです!
ディジーの真骨頂
文句無しのディジーの最高傑作の一つ。ディジーは、パーカーとビバップを作り上げた人というイメージが重いんだけど、本質的にはエンターテイナー気質の人であり、優れたバンドリーダーでもあったのだ。ここではディジーのお茶目な、エンターテイナーとしての魅力が、ゴキゲンなメンツと共に大爆発しているアルバム。メンバーにベニー.ゴルソン、リー.モーガンがいることが話題になるけど、ビリー.ミッチェルのホンカーぶりやアル.グレイのイケイケなトロンボーンなど、ソリスト全員役者揃い。客の盛り上がり振りもハンパなものではない。聴く度に、現場を生で見たかったという気にさせられる一枚です。ちなみに同時期のDizzy in Greeceも良い内容のアルバムです。
とにかく聴いてくれ!
米国が生んだ最高のトランペッター、ディジー・ガレスピーの最高傑作です。何が最高って、流れ出る音楽が素晴らしい。この音楽を生み出したメンツも素晴らしい。
最高の熱気に包まれたビッグバンド・ライブ
今までビッグバンドというのはどこが聴きどころなのかわからず、食わず嫌いにも似たところがあったがこれには驚いた。

ゴルソン、モーガン、ウィントン・ケリーといった大物が、ビッグバンドを背景に縦横無尽の大熱演。曲目も‘I remember Clifford’など魅力溢れるチョイスとなっている。

とにかく厚みのあるバックと互角以上の演奏を繰り広げるそれぞれのアドリブがすごく、この熱さがビッグバンドの魅力なのかもしれないと納得した。

ただでさえ熱いのに、ガレスピーと観客のやりとりも忠実に録音しており、ジャズ・フェスティバルの雰囲気をそのまま実感できるリアルなライブ・アルバムとなった。

ビッグバンド苦手意識を払拭してくれた感謝の1枚。お勧めです。
最高の熱気に包まれたビッグバンド・ライブ
今までビッグバンドというのはどこが聴きどころなのかわからず、食わず嫌いにも似たところがあったがこれには驚いた。
ゴルソン、モーガン、ウィントン・ケリーといった大物が、ビッグバンドを背景に縦横無尽の大熱演。曲目も‘I remember Clifford’など魅力溢れるチョイスとなっている。

とにかく厚みのあるバックと互角以上の演奏を繰り広げるそれぞれのアドリブがすごく、この熱さがビッグバンドの魅力なのかもしれないと納得した。
ただでさえ熱いのに、ガレスピーと観客のやりとりも忠実に録音しており、ジャズ・フェスティバルの雰囲気をそのまま実感できるリアルなライブ・アルバムとなった。

ビッグバンド苦手意識を払拭してくれた感謝の1枚。お勧めです。


チュニジアの夜

[ CD ]
チュニジアの夜

・ディジー・ガレスピー・アルムナイ・オールスター・ビッグバンド
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2002-06-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
チュニジアの夜
- 収録曲 -
1. ステイブルメイツ
2. ジェシカズ・デイ
3. シングズ・トゥ・カム
4. ラウンド・ミッドナイト
5. マンテカ
6. 恋人よ我に帰れ
7. エマノン
8. ウィスパー・ノット
9. アイ・リメンバー・クリフォード
10. レイズ・アイデア
11. チュニジアの夜
カスタマー平均評価:  5
これを「ゴージャス」と呼ばずして何と呼びましょう?
華やかなビッグバンドはいつでもウキウキさせられますが、この顔ぶれはそれ以上に凄いものがあります。
それぞれが既に大御所のミュージシャンだけあって、演奏を楽しむ彼らの余裕すら感じさせるこの1枚。

このアルバムの最後に収められている「チュニジアの夜」ですが、様々なアーティスト、ビッグバンドがこの曲を演奏する中でも、私はこのアレンジが特に気に入っています。Faddisのトランペットも冴えわたり、Moody、Leeなどの
コラボレーションがまるで夢のようで、ガレスビーの偉業が改めて思われます。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク