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デイヴ・パイク


フリー・ソウル・パレード

[ CD ]
フリー・ソウル・パレード

・オムニバス ・デイヴ・パイク・セット ・G.C.キャメロン ・シスターズ・ラブ ・エレン・マクルウェイン ・ジュロー・ドリスコール ・エドウィン・スター ・ラニ・ホール ・セルジオ・メンデス ・スリー・オンシズ・オブ・ラブ ・スピナーズ
【ポリドール】
発売日: 1995-12-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
フリー・ソウル・パレード
- 収録曲 -
1. イッツ・ア・シェイム(スピナーズ)
2. ロリータ・ゴー・ホーム(ジェーン...
3. アイ・ウドゥント・チェンジ・ア・...
4. バトゥンド・シップス(オデッセイ)
5. ホット・バタフライ(グレッグ・ダ...
6. ハング・オン・イン・ゼア・ベイビ...
7. ザッツ・ホワット・ユー・セイ(グ...
8. アイ・キャント・シー・ホワット・...
9. ジャーニー・イントゥ・ユー(レオ...
10. マタール(デイヴ・パイク・セット)
11. ノー・マター・ホェア(G.C.キ...
12. ギヴ・ミー・ユア・ラヴ(シスター...
13. トー・ホールド(エレン・マクルウ...
14. インディアン・ロープ・マン(ジュ...
15. ジミー・ジーン(エレン・マクルウ...
・・・
カスタマー平均評価:  4
勢いのあるグルーヴと熱さ、そして哀愁溢れる作品
Suburbiaを主催する橋本徹氏によるFree Soulコンピレーションシリーズの"Parade"。シリーズ毎に選曲のコンセプトが明確にされた日本発の名コンピの一つだろうと思う。この"Parade"の特徴は、とにかく熱い。ラテンフレーバーを取り入れた楽曲から、激しいシャウトを聴かすシンガー、コンガやボンゴを使用したパーカッションの嵐とグルーヴを重視した選曲で構成されている。こういった肉体的グルーヴは人間の心を否応無く高揚させる力がある。元気を出したい時や、仲間内で大騒ぎしたい時に重宝するアルバムであるように思う。 オープニングはG.C.Cameronの激しい歌声と、何処か哀愁漂うギターが重なり合ったソウル界の名曲、The Spinnersの"It's A Shame"からスタートする。この曲に関しては、古くからのソウルミュージックファンも、新しいクラヴシーンを経てきた若い層からも人気のある楽曲。そして、そのまま勢いでどんどん加熱していく展開で最後まで心地良い熱さで突っ切っていく。その為か、Free Soulシリーズの中でも特に1位2位を争うほど、人気のある作品であろうかと思う。 僕が好きなのは、何処か"It's A Shame"のような熱さと、哀愁を漂わせるThe Jonesesの"I Can't See What You See In Me"。そしてG.C.Cameronのソロ作でもある"No Matter Where"はかなりカッコいい。疾走感溢れるタイトなグルーヴが本当に心地良いCoke Escovedoの"I Wouldn't Change A Thing"なんかも目玉ナンバーの一つのように思う。この"Parade"はいつまでも飽きの来ない、そんな魅力がある作品だと思っている。
my best Free Soul
フリーソウルシリーズの中でも最もバランスのとれた1枚だと思います。 最初から最後まで曲順に大変気を使っているな、というのがよくわかります。 1. It's A Shameと、3. I Wouldn't Change A Thingはほんとに素敵な大名曲。 友人等にフリーソウルをすすめるなら、最初の1枚はベスト盤ではなくこの「Parade」。 (本当は「garden」を薦めたいが、あちらは廃盤のため)
ソウル入門用
ソウル入門にはもってこい!1は超メジャーでソウルを聞き始める人には非常にインパクトがある曲!最後までテンションが高いソウルフルなナンバーが続くため非常に心地よい。
PARADE
このコンピは時と場所によって聴きかたが大きく変わるので、とりあえず★3つで。雰囲気のある場所で聴くと良いが、家でゴロゴロしながら聴くタイプのCDではないと思う。

ボサ・ノヴァ・カーニヴァル

[ CD ]
ボサ・ノヴァ・カーニヴァル

・デイヴ・パイク
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2007-02-21
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ボサ・ノヴァ・カーニヴァル
- 収録曲 -
1. サンバ・レロ
2. ソーノ
3. セレニダーヂ
4. カーニヴァル・サンバ
5. フィルンバ
6. メルヴァリータ
7. ジーニア
8. サウサリート
カスタマー平均評価:  5
全曲ジョアン・ドナート作曲
このアルバムの残念な点はジョアン・ドナートがピアノで参加していないところ。曲のみ提供となっている。ジョアン・ドナートがピアノを弾いていたら一層と価値が上がったに違いない。さて内容だが、ギターがケニー・バーレルでエレキを使っているため、通常ナイロン弦で演じられるボサノヴァとは違い、ジャズボッサという印象。曲はどれも気持ちがいいコード進行で、デイヴ・パイクもメロディアスに気持ち良さそうに演奏している。この時代のジャズミュージシャンのアルバムにはボサノヴァ風の曲が1曲ぐらいは収録されていたものだが、これは全編がそのような曲で固められている。1960年代のジャズボッサ的演奏が好きな人なら気に入ると思います。
ボサノヴァbyバイブ
デイブ・パイクによるボサノヴァ集。全曲ジョアン・ドナートの手による楽曲で、軽快でスムースなメロディにパイクのバイブがぴったりです。 パイクは「MATHAR」があまりにも有名ですが、こういう軽めのものもノリ良く仕上げます。ギターはケニー・バレル。
ヴィブラフォンによるCOOLなジャズ・ボサアルバム
ヨーロッパに渡り、DAVE PIKE SETとして数々の名作を

ドイツのジャズ・レーベルMPSに残したパイクだが、このアルバムはそれよりだいぶ前のアメリカで録音された62年のジャズ・ボサアルバム。パイクの涼しげな気持ちいいヴァイブで、JOAO DONATOの曲をカバーした、純ボサ・ミュージックで、MPS時代とは全く違うので、MATHARなどのCLUBでかかりそうな音は期待しないでください。

今で言うラウンジ・ミュージックであるアメリカでのボサノヴァ、ブラジル、ラテン系などの曲にはよくフィーチュアされていたギターのケニー・バレルやホーン系のクラーク・テリーなどらが脇を固め、パイクがこれまた、本当にリラックスした涼しげなヴァイブを聞かせてくれる。

一年中、聞けますが、特に夏から秋にかけての夕暮れ時から、夜更けまでにぴったりで、メローな時間にぴったりです。真夏の夜の熱帯夜には間違いなく体温を下げてくれます。一家に一枚の極上のリラックス・ボサ・アルバム。


パイクス・ピーク

[ CD ]
パイクス・ピーク

・デイヴ・パイク・カルテット with ビル・エヴァンス
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1997-02-01
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
パイクス・ピーク
- 収録曲 -
1. ホワイ・ノット
2. イン・ア・センチメンタル・ムード
3. ヴァイアード・ブルース
4. ベサメ・ムーチョ
5. ワイルド・イズ・ザ・ウィンド
カスタマー平均評価:  4.5
エヴァンスインタープレイの新たな試み
ジム・ホールとのデュオ盤アンダーカレントが盟友スコット・ラファロ亡き後のインタープレイの原質的フォーマットへの挑戦だとしたら、ヴァイブのデイブ・パイクとのコラボレーションである本作はトリオ・プラスワンの新たな形式によるインタープレイへの試みとして注目される。管楽器と異なり、鍵盤楽器であるヴァイブは、リズムやハーモニーにおいて複雑に絡み合う楽器であり、しかもデイブ・パイクという新世代のヴィブラフォン奏者がエヴァンスの資質と実に相性よく刺激しあっているのである。ミルト・ジャクソンの独壇場であったヴァイブに新たに参入したパイクは、ソウルフルながらも白人らしい洗練されたハーモニーとアクセントを随所に交えながらエヴァンスとのインタープレイを見事に成功させている。特に1曲目のWHY NOTなどはモーダルな感覚に彩られたパイクのオリジナルで、マイルス・デイヴィスとの共演でエヴァンスの名を決定的にした傑作「カインド・オブ・ブルー」に収められたソー・ホワットを髣髴とさせる演奏である。かつて、ジャズ喫茶でこの曲がかかるとさわやかな一服の清涼剤のような空気が流れたことを思い出す。エヴァンスの諸作の中でも、ギターのジム・ホール、フルートのジェレミー・スタイグとの共演盤とともにユニークでオンリーワンの出会いによる印象的な作品だといえよう。
エヴァンスインタープレイの新たな試み
ジム・ホールとのデュオ盤アンダーカレントが盟友スコット・ラファロ亡き後のインタープレイの原質的フォーマットへの挑戦だとしたら、ヴァイブのデイブ・パイクとのコラボレーションである本作はトリオ・プラスワンの新たな形式によるインタープレイへの試みとして注目される。管楽器と異なり、鍵盤楽器であるヴァイブは、リズムやハーモニーにおいて複雑に絡み合う楽器であり、しかもデイブ・パイクという新世代のヴィブラフォン奏者がエヴァンスの資質と実に相性よく刺激しあっているのである。ミルト・ジャクソンの独壇場であったヴァイブに新たに参入したパイクは、ソウルフルながらも白人らしい洗練されたハーモニーとアクセントを随所に交えながらエヴァンスとのインタープレイを見事に成功させている。特に1曲目のWHY NOTなどはモーダルな感覚に彩られたパイクのオリジナルで、マイルス・デイヴィスとの共演でエヴァンスの名を決定的にした傑作「カインド・オブ・ブルー」に収められたソー・ホワットを髣髴とさせる演奏である。かつて、ジャズ喫茶でこの曲がかかるとさわやかな一服の清涼剤のような空気が流れたことを思い出す。エヴァンスの諸作の中でも、ギターのジム・ホール、フルートのジェレミー・スタイグとの共演盤とともにユニークでオンリーワンの出会いによる印象的な作品だといえよう。
スキャットも楽しげに
私の場合、フュージョンというカテゴリを通じてM.マイニエリというvibプレーヤーを知り、同時にvibの美しさに惹かれました。その後、G.バートンやB.ハッチャーソンというプレーヤーを知るに至る訳ですが、逆に、M.ジャクソンや、この人、D.パイクといったプレーヤーを聴かずに来てしまいました。
反省の意味を込めて?この作品('61年作)に手を出した訳ですが、何やらvibの調べの向こうから鼻歌(スキャット?)が聴こえてきます(^^;
#D.パイク本人のですかね?
所謂モードジャズにおける作品としても評価されているとの事ですが、難しいことはさておき、B.エバンスのpとD.パイクのvibがえもいわれぬ美しい空間を創っているのは間違いありません。
スウィングする[1]、エリントン作品の[2]、途中のドラムブレイクが効いている[3](これはM.デイヴィス作品)、ラテンスタンダードの[4]など、何れもちょっと大人びた雰囲気に浸れる逸品です。
#ラストの[5]はまさにvibが表現するリリカルの極み。
また、個人的には本作のジャケットのシンプルな美しさ(品のよさ)にも惹かれます。どこか(アルバムの)内容さえ想起させるいい”絵”だと思います。

リンボ・カーニヴァル

[ CD ]
リンボ・カーニヴァル

・デイヴ・パイク
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2007-02-21
参考価格: 1,000 円(税込)
販売価格: 品切れ中
リンボ・カーニヴァル
- 収録曲 -
1. ラ・バンバ
2. マイ・リトル・スエード・シューズ
3. マティルダ
4. マンボ・バウンス
5. リンボ・ロック
6. カリプソ・ブルース
7. カティン・ラテン
8. セント・トーマス
9. ジャマイカ・フェアウェル
カスタマー平均評価:   0

MPS Talkin’Jazz-Japan Edit

[ CD ]
MPS Talkin’Jazz-Japan Edit

・オムニバス ・マーク・マーフィー ・フォーリン・エクスチェンジ ・ザ・マクスウェルズ ・ウォルフガング・ダウナー ・ジョージ・デューク ・ドン“シュガー・ケイン”ハリス ・ウィリ・ヨハンス ・ノヴィ・シンガーズ
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-01-25
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,420 円(税込)
MPS Talkin’Jazz-Japan Edit
- 収録曲 -
1. ホワット・ザ…(ジョージ・デュー...
2. トライン&クライン(ジョージ・デ...
3. エリナー・リグビー(ドン‘シュガ...
4. スウィート・ラメント(ウィリ・ヨ...
5. シークレット・ライフ(ノヴィ・シ...
6. ア・ハッピー・アフターヌーン(デ...
7. ラヴ・イン・サマー(ウォルフガン...
8. 山中節(白木秀雄クインテット&ス...
9. ハートプランツ(ギュンター・ハン...
10. スコンソラート(マーク・マーフィ...
11. ファンキアード(フォーリン・エク...
12. マタール(デイヴ・パイク・セット)
13. エスター(ザ・マクスウェルズ)
14. テイク・オフ・ユア・クローゼズ・...
カスタマー平均評価:   0

トーキン・ジャズ2〜ジャイルス・ピーターソン・セレクション

[ CD ]
トーキン・ジャズ2〜ジャイルス・ピーターソン・セレクション

・オムニバス ・キャロル・ベレブニー ・デイヴ・パイク・セット ・ウルフガング・ダウナー ・ジョニー・トイペン ・カーリン・クローグ ・キャッチ・アップ ・ムーブメント ・クヌーツ・キースウェター ・ディスター・ライス・トリオ ・ディー・ディー・バリー
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1994-11-26
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
トーキン・ジャズ2〜ジャイルス・ピーターソン・セレクション
- 収録曲 -
1. マタール(デイヴ・パイク・セット)
2. テイク・オフ・ユア・シューズ(ウ...
3. ラヴ・ミー(ジョニー・トイペン)
4. ゲット・アウト・オブ・マイ・ライ...
5. ビッグ・シュレップ(デイヴ・パイ...
6. ロール・オン・ザ・レフト・サイド...
7. アンクル・ジョー(キャッチ・アッ...
8. ワイヴス・アンド・ラヴァーズ(デ...
9. ヌード(キャロル・ヴェレブニー)
10. エスプレッソ・ロコ(フランシー・...
11. カンタロープ・アイランド(サード...
12. 処女航海(カーリン・クローグ)
13. フィール(ジョージ・デューク)
カスタマー平均評価:   0

ブルー・バード

[ CD ]
ブルー・バード

・チャールス・マクファーソン&デイヴ・パイク
【アブソードミュージックジャパン】
発売日: 2000-03-24
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,375 円(税込)
ブルー・バード
- 収録曲 -
1. スクラップル・フロム・ジ・アップル
2. エンブレイザブル・ユー
3. ヴィサ
4. オールド・フォークス
5. ブルーバード
6. アンソロポロジー
7. オーニソロジー
8. ブルーバード
カスタマー平均評価:   0

ノイジー・サイレンス-ジェントル・ノイズ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ノイジー・サイレンス-ジェントル・ノイズ(紙ジャケット仕様)

・デイヴ・パイク・セット
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-01-25
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 2,322 円(税込)
ノイジー・サイレンス-ジェントル・ノイズ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. アイム・オン・マイ・ウェイ
2. リガーズ・フロム・フレディ・ホロ...
3. サムホワット,サムホエア,サムハウ
4. ノイジー・サイレンス-ジェントル...
5. マザー・ピープル
6. マタール
7. ヴィアン・デ
8. チーミング・アップ
9. ウォーキン・ダウン・ザ・ハイウェ...
カスタマー平均評価:  4
ジャケ買いOK!
61年のドイツのジャズ・レーベルMPSからリリースされたDAVE PIKE SETの記念すべきファースト・アルバム。近年、数々のカバーやリミックスがリリースされて、CLUBで大人気であったMATHARが入っている。

サイケなジャケットと共にMATHARだけが、よくコンピレーションに入れられたりして、有名になっていたが、他の曲と合わせて、トータル・アルバムとして、聞いても、当時、いかに彼らの音楽性が先を行っていたかがわかる。ヴォルカー・クリーゲルのギターとパイクのヴァイブがうまく溶け合い、最高に気持ちよく、COOLなサウンドとなっている。ちなみにMATHARとはインドの名シタール奏者であるラヴィ・シャンカールゆかりの北インドの村の名前で、シタール(SITAR)、マザー(MOTHER)ともかけているようである


パイクス・ピーク(3ヶ月期間限定盤)

[ CD ]
パイクス・ピーク(3ヶ月期間限定盤)

・デイヴ・パイク・カルテット with ビル・エヴァンス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2005-04-20
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
パイクス・ピーク(3ヶ月期間限定盤)
- 収録曲 -
1. ホワイ・ノット
2. イン・ア・センチメンタル・ムード
3. バイアード・ブルース
4. ベサメ・ムーチョ
5. ワイルド・イズ・ザ・ウィンド ※...
カスタマー平均評価:  4.5
エヴァンスインタープレイの新たな試み
ジム・ホールとのデュオ盤アンダーカレントが盟友スコット・ラファロ亡き後のインタープレイの原質的フォーマットへの挑戦だとしたら、ヴァイブのデイブ・パイクとのコラボレーションである本作はトリオ・プラスワンの新たな形式によるインタープレイへの試みとして注目される。管楽器と異なり、鍵盤楽器であるヴァイブは、リズムやハーモニーにおいて複雑に絡み合う楽器であり、しかもデイブ・パイクという新世代のヴィブラフォン奏者がエヴァンスの資質と実に相性よく刺激しあっているのである。ミルト・ジャクソンの独壇場であったヴァイブに新たに参入したパイクは、ソウルフルながらも白人らしい洗練されたハーモニーとアクセントを随所に交えながらエヴァンスとのインタープレイを見事に成功させている。特に1曲目のWHY NOTなどはモーダルな感覚に彩られたパイクのオリジナルで、マイルス・デイヴィスとの共演でエヴァンスの名を決定的にした傑作「カインド・オブ・ブルー」に収められたソー・ホワットを髣髴とさせる演奏である。かつて、ジャズ喫茶でこの曲がかかるとさわやかな一服の清涼剤のような空気が流れたことを思い出す。エヴァンスの諸作の中でも、ギターのジム・ホール、フルートのジェレミー・スタイグとの共演盤とともにユニークでオンリーワンの出会いによる印象的な作品だといえよう。
エヴァンスインタープレイの新たな試み
ジム・ホールとのデュオ盤アンダーカレントが盟友スコット・ラファロ亡き後のインタープレイの原質的フォーマットへの挑戦だとしたら、ヴァイブのデイブ・パイクとのコラボレーションである本作はトリオ・プラスワンの新たな形式によるインタープレイへの試みとして注目される。管楽器と異なり、鍵盤楽器であるヴァイブは、リズムやハーモニーにおいて複雑に絡み合う楽器であり、しかもデイブ・パイクという新世代のヴィブラフォン奏者がエヴァンスの資質と実に相性よく刺激しあっているのである。ミルト・ジャクソンの独壇場であったヴァイブに新たに参入したパイクは、ソウルフルながらも白人らしい洗練されたハーモニーとアクセントを随所に交えながらエヴァンスとのインタープレイを見事に成功させている。特に1曲目のWHY NOTなどはモーダルな感覚に彩られたパイクのオリジナルで、マイルス・デイヴィスとの共演でエヴァンスの名を決定的にした傑作「カインド・オブ・ブルー」に収められたソー・ホワットを髣髴とさせる演奏である。かつて、ジャズ喫茶でこの曲がかかるとさわやかな一服の清涼剤のような空気が流れたことを思い出す。エヴァンスの諸作の中でも、ギターのジム・ホール、フルートのジェレミー・スタイグとの共演盤とともにユニークでオンリーワンの出会いによる印象的な作品だといえよう。
スキャットも楽しげに
私の場合、フュージョンというカテゴリを通じてM.マイニエリというvibプレーヤーを知り、同時にvibの美しさに惹かれました。その後、G.バートンやB.ハッチャーソンというプレーヤーを知るに至る訳ですが、逆に、M.ジャクソンや、この人、D.パイクといったプレーヤーを聴かずに来てしまいました。
反省の意味を込めて?この作品('61年作)に手を出した訳ですが、何やらvibの調べの向こうから鼻歌(スキャット?)が聴こえてきます(^^;
#D.パイク本人のですかね?
所謂モードジャズにおける作品としても評価されているとの事ですが、難しいことはさておき、B.エバンスのpとD.パイクのvibがえもいわれぬ美しい空間を創っているのは間違いありません。
スウィングする[1]、エリントン作品の[2]、途中のドラムブレイクが効いている[3](これはM.デイヴィス作品)、ラテンスタンダードの[4]など、何れもちょっと大人びた雰囲気に浸れる逸品です。
#ラストの[5]はまさにvibが表現するリリカルの極み。
また、個人的には本作のジャケットのシンプルな美しさ(品のよさ)にも惹かれます。どこか(アルバムの)内容さえ想起させるいい”絵”だと思います。

マンハッタン・ラテン

[ CD ]
マンハッタン・ラテン

・デイヴ・パイク
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2006-09-06
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,709 円(税込)
マンハッタン・ラテン
- 収録曲 -
1. ベイビー
2. キ・マル・エス・ケレール
3. ノット・ア・ティアー
4. マンボ・ディネロ
5. モントゥーノ・オリータ
6. アフロディーテ
7. ラ・プレイヤ
8. ラテン・ブルース
9. サウス・シーズ
10. サンドゥンガ
11. ドリーム・ガーデン
12. ヴィッキ
カスタマー平均評価:  5
日曜日の昼下がり、ワインでも飲んで
フルートがいい!きれいに鳴っています。ラテンの軽快な感じがすごく出ていて気持ちいいアルバム。パーカッション、Tpもかっこよくサポートして、イメージとしては、「日曜日の昼下がり、ワインでも飲んでのんびり ボー としているときに聴く」と、最高では・・・。で、DAVE PIKEはVibe奏者。当然かっこいいです。Vibeって静かな夜のイメージがありますが、そんなことはない。ドライブで流しても、十分いける。とおもいます。 ピッコロでヒューバート・ローズ、ピアノにチック・コリアも一部参加。
ジャケ買いしました
まず、ジャケの女性が良いです。マンハッタンの夜、ってな感じで。
音は他のパイク作品に較べて、控えめですがまとまりがあります。
ラテン的なねっとりとした音に絹のベールを被せたような印象。

7曲目はクラブジャズファンにはたまらない。
ラストのしっとりさも夜の締めくくりに相応しい。

パイクの脇を固める面子にも注目。チック・コリア、ドン・フリード
マン、ウィリー・ボボなどが参加。

CDにも色鮮やかなデッカのロゴが入っており、ジャケのみならず
手抜きのないレーベル側の仕事ぶりにも拍手。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク