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チャールズ・ミンガス


Mingus Ah Um

[ CD ]
Mingus Ah Um

・Charles Mingus
【Sony Jazz】
発売日: 1999-02-08
参考価格: 1,355 円(税込)
販売価格: 2,378 円(税込)
Mingus Ah Um
- 収録曲 -
1. Better Git It In...
2. Goodbye Pork Pie...
3. Boogie Stop Shuf...
4. Self Portrait In...
5. Open Letter To D...
6. Bird Calls
7. Fables Of Faubus
8. Pussy Cat Dues
9. Jelly Roll
10. Pedal Point Blue...
11. GG Train [Bonus ...
12. Girl Of My Dream...
カスタマー平均評価:  5
あの名曲が入っています!
ジェフ・ベックが『ワイアード』でカヴァーした“GOODBYE PORKPIE HAT”のオリジナルが入っている名盤。何を隠そう、私もこのオリジナルが聴きたくて、JAZZを覚えたくて学生時代に入手したものです。現在再発されているものはヴァージョン違いで同一曲が複数楽しめますが、基本的に本作はコンセプトものでもなく、短い曲も多いため(当時ジャズワークショップにも力を入れてたそうで、聴きやすい所謂‘JAZZ’を意識していた時期かもしれません)、JAZZって何から聴いていいんだろう、あるいはミンガスそのものの入門という意味でちょうど良いと思います。ミンガスには他にも『直立猿人』等名作が多いのですが、結構難しく捉えられがちです。本作は前述の曲を聴いてみる、というような肩肘張らずに楽しめる作品だと思います。このアルバムに引き合わせたくれたジェフ・ベック、やはり偉大だ!当時はミンガスも車弄りながら聴いてたんだろうな…。
ミンガスのエッセンスが詰まっている1枚
この曲にはミンガスミュージックのエッセンスが詰まっている。
このアルバムは曲数からもわかるとおり1曲1曲は短い。
しかし、その(ジャズの演奏としては)短い時間の中でミンガスはその個性を見事に発揮している。
むしろ曲数が多いが故にミンガスミュージックの持つ多様性がかいま見られて面白い。
まず、はじめの3曲はブルーズである。全部ブルーズであるのに似たような曲は1つもない。
"Bird Calls"では楽音以外(この曲では鳥の鳴き声)を楽器で表現するというミンガスミュージック特有の表現も聞かれる。
また基本的に名曲揃いであり後々までミンガスの愛奏曲となる曲も多い。
ミンガスを聞いたことがない人にはミンガスを知るための1枚として、
ミンガスを好きになりつつある人にはもっと好きになるための1枚として、
ミンガスなんて嫌いだという人には誤解を解くための1枚として、
是非ともお勧めの1枚です。

Mingus at Carnegie Hall

[ CD ]
Mingus at Carnegie Hall

・Charles Mingus
【Rhino】
発売日: 2000-03-13
参考価格: 1,311 円(税込)
販売価格: 1,077 円(税込)
Mingus at Carnegie Hall
- 収録曲 -
1. C Jam Blues
2. Perdido
カスタマー平均評価:  5
ジャズの大競演ライブ!
1974年1月ライブ録音。巨人ミンガスが大皿を用意して、絶え間ないベース音で全体を押し進めるエネルギーとなり、全員一団となってジャズの大競演を繰り広げる。各プレーヤーの熱演、会場の熱気とともに、ジャズライブの醍醐味を堪能できる。長めの曲2曲だけ(1曲目は24:40、2曲目は21:51)だが、どんどん興奮度が上がってくる。これほどノリノリ、ハイテンションの演奏は、ジャズCD全体の中でも特筆ものだろう。是非聴いてほしい一枚だ。
ミンガス軍団カーネギーホールを躍らせろ!
 ごっついベースが先導する「C Jam Blues」冒頭から体がひとりでに右左に揺れる、ノリノリの9人編成 Mingus グループ74年1月NYはカーネギーホールライブ!   John Handy(as)が幕を切って落とす各ミュージシャン個性炸裂の大ソロ合戦で、ゴリゴリの Hamiet Bluiett(bs)、ビュルビュルの先発テナー George Adams(ts)、循環ブレッシングとド迫力ロングトーンをぶちかます Roland Kirk(ts)、おもむろに細めのミュートを吹く Jon Faddis(tp)、トリで軽やかなソロの Charles McPherson(as)まで全員が素晴らしい。  次に「Perdido」でダンサブル2連発! Handy、Bluiett に続く Kirk はここでも文句なしの大ブローで会場拍手喝采、そこに割って入ってくる McPherson はアルトの魅力でメロディアスに決め、細分化されたメロディーと激トレモロの Adams。最後は Faddis がお祭りに相応しい高音ヒットぶり。  Dannie Richmond のドラムが四方八方に飛び出してくるような素晴らしい録音の立体感も述べておかねばなるまい。  こうした個性炸裂のソロはほっておいても耳にはいてくるので、ここは一つ集中して、がっつり熱いビートを延々と繰り出す Mingus のベースを追いかけよう。演奏者の火の玉ぶりもボトムヒートの Mingus が煽ってこそ。さすが Mingus だ!
究極のライブパフォーマンス
ここまで聴衆の感情を昂ぶらせたライブも、そうは無いであろう。約46分全2曲は聴く前は長いと思うが、聴いてみると一瞬だ。ミンガスは勿論だが、このアルバムの主人公はローランドカークである。特にパーディドのカークはフレーズ、乗り、テクニック、構成すべて完璧であり耳を疑う。地鳴りの様な拍手、歓声!!!!!ソロが終わったあとも聴衆の興奮はおさまらず、次のソロイスト(マクファーソン)が気の毒である。いやカーク以外の全員が引き立て役になってしまっている。カークの全てをここまで出させたミンガスに脱帽。
Roland Kirkだ!
Mingusのアルバムと言うより、私はRoland Kirkのアルバムと思っている。C-Jam bluesでのKirkのソロは共演者をなぎ倒す勢い!!唖然とするほど素晴らしい。輸入版でぜひ購入を!
熱気
どちらかというとドロドロしたイメージにとられているミンガスの
イメージを払拭する、素晴らしいライブ。
力強いベースでメンバーを煽るミンガスがすごい。
ジャズ初心者必聴の一枚です。

タウン・ホール・コンサート

[ CD ]
タウン・ホール・コンサート

・チャールズ・ミンガス
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2008-06-18
参考価格: 1,100 円(税込)
販売価格: 1,100 円(税込)
タウン・ホール・コンサート
チャールズ・ミンガス
カスタマー平均評価:   0

Mingus Dynasty

[ CD ]
Mingus Dynasty

・Charles Mingus
【Columbia】
発売日: 1999-02-08
参考価格: 1,206 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Mingus Dynasty
- 収録曲 -
1. Slop [Unedited F...
2. Diane
3. Song With Orange...
4. Gunslinging Bird...
5. Things Ain't Wha...
6. Far Wells, Mill ...
7. New Now Know How
8. Mood Indigo
9. Put Me in That D...
10. Strollin' [*]
カスタマー平均評価:  5
ミンガスから愛の贈り物
1959年スタジオ録音。人気の“ミンガス Ah Um”についで同年コロンビアに録音された姉妹盤。“ミンガス Ah Um”は軽快で楽しいアルバムだが、本作はよく似た雰囲気を持ちながらも、より和み系になっていて、まろやかで深い所があり、ミンガスという人間のやさしさがいっぱい感じられる。ピアノのローランド・ハナの貢献も大きいのだろうが、ミンガスのアルバムに通常感じられる社会性や怒りはここでは皆無で、ジャッケット絵にあるミンガス王様が我々を極上の温かいジャズで歓待してくれる。もっともっと人気の出ていい作品だと思う。

ジャズ・アット・マッセイ・ホール

[ CD ]
ジャズ・アット・マッセイ・ホール

・チャーリー・パーカー
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-10-17
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,619 円(税込)
ジャズ・アット・マッセイ・ホール
チャーリー・パーカー
カスタマー平均評価:   0

Town Hall Concert

[ CD ]
Town Hall Concert

・Charles Mingus
【Jazz Workshop/OJC】
発売日: 1991-07-01
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,125 円(税込)
Town Hall Concert
- 収録曲 -
1. So Long Eric
2. Praying With Eric
カスタマー平均評価:  5
重厚でたくましい骨太のジャズ!
 Eric Dolphy(cl,fl,as)、Johnny Cole(tp)、Clifford Jordan(ts)、Jaki Byard(p)、Dannie Richmond(b)という Mingus バンド最強布陣の一つといっていいメンバーによる64年はNY Town Hall ライブ!  鋭角的に起伏の激しい Dolphy ソロをはじめ各人のサウンドがとにかく個性的。それが音を合わせてアンサンブルに入った時の響きの豊穣さは特別だ。  眼の覚めるようなリズムチェンジが冴える18分の[1]。27分の[2] は組曲構成で、Dolphy のバスクラ、フルートはもちろん、ヴァーサタイルな Jaki Byard のピアノも素晴らしい。歯に衣着せない Mingus のナレーションが相変わらず戦っている。 
これはすごい
20年も前にLPで買って以来愛聴しておりますが、今さらながら、たまに聞いてもすごい。ミンガスのライブのベストかと。例のEDが客死するEPツアーにでる直前のライブでもあり、この歴史的メンバーでもあり、迫力満点。ミンガスといえばこれでしょう。隠れたマストアイテム。

Columbia Jazz Profile

[ CD ]
Columbia Jazz Profile

・Charles Mingus
【Sony BMG Europe】
発売日: 2007-08-13
参考価格: 1,206 円(税込)
販売価格: 954 円(税込)
Columbia Jazz Profile
Charles Mingus
カスタマー平均評価:   0

Changes One

[ CD ]
Changes One

・Charles Mingus
【Warner Jazz】
発売日: 2000-03-13
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 968 円(税込)
Changes One
- 収録曲 -
1. Remember Rockefe...
2. Sue's Changes
3. Devil Blues
4. Duke Ellington's...
カスタマー平均評価:  5
軽やかでやさしい
1974年12月スタジオ録音。軽やかな演奏で、温かい気持ちになる。全曲、洗練されたジャズらしいジャズでとてもいいが、4曲目の“Duke Ellington's Sound of Love”が特にいい。ドン・プーレンのピアノはビル・エバンスの名盤“ワルツ・フォー・デビー”のように聴こえ、ジョージ・アダムスのテナーサックスは、ベン・ウェブスターをうんと軽やかにした感じに響く。ミンガスのベースがこんなにやさしい響きを奏でているのを聴くのは初めてで、ミンガスはいつもの怒りを昇華させているかのようで、スタンダードジャズを聴いている感じさえする。この数日の頭痛も治ってしまった。本作はミンガスの温かさに包まれた、正統派のジャズそのものだ。
こんなに暖かい気持ちにさせてくれるミンガス!
このアルバムは20年前に偶然に中古レコードで買ったのですが、私にとってジャズの懐の深さを思い知らされたアルバムです。
少し恥ずかしいですけど、「生きることの喜び」を感じさせてくれた
アルバムであります。ミンガスの曲作りは本当にドラマチックですてきです。是非皆さんにもTWOと合わせて聴いてほしいです。
Charles Mingus /Changes One
'60年代後半、学生運動の興隆期にあった時代、『直立猿人』で我々鬱屈した学生達に衝撃を与えたミンガスも今は既に亡く、そのコンボのメンバー達がミンガスの意思を継ぎ、MT.富士に颯爽と現れたのが'88年でしたっけ? その衝撃は、ミンガスファンにとって『直立猿人』を凌ぐものであったと思います。ドン・プーレン/ジョージ・アダムスのグループが『ルーツ』を起点に結成したグループは、今も過小評価どころか、無名に近い存在です。そして、ドラムスのD・リッチモンドが逝き、プーレンが去り、アダムスまでもが若くして、過去の人となりました。今、マシマロみたいに毒にも薬にもならないJAZZがギャルに媚びを売る時代。本物を一人でも多くの人に聞いて欲しい。そんな思いで書いています。Changes One に併せて、twoも。これが、JAZZなんだよ!
アダムス、プーレン参加の隠れ名盤。
なんといっても本作の魅力は、後に双頭クァルテットを結成して大活躍することになるジョージ・アダムス(ts)、ドン・プーレン(p)が参加していることでしょう。
当時から2人のアグレッシブでいてロマンティックな個性は随所に感じられ、興味深いです。

クインテット編成でソロも充分にあり、ミンガス・ミュージックを体現しつつも難解さはほとんど感じられません。
バラードの4は名曲。アダムスの魂を揺るがすがごときソロが白眉。ちなみに「チェンジズ2」ではvo入りバージョンが聴けます。

同様に2人が参加している「チェンジズ2」「ミンガス・ムーヴス」とともに、ぜひオススメ。


Blues and Roots

[ CD ]
Blues and Roots

・Charles Mingus
【Warner France】
発売日: 1987-07-07
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,078 円(税込)
Blues and Roots
- 収録曲 -
1. Wednesday Night ...
2. Cryin' Blues
3. Moanin'
4. Tensions
5. My Jelly Roll So...
6. E's Flat Ah's Fl...
カスタマー平均評価:  5
重厚、雄々しいミンガス
1959年2月スタジオ録音。重心の低い、雄々しいミンガスが楽しめる1枚。とても力感があり、グングン引き込まれる。この落ち着いた重厚感は、バリトンサックスやトロンボーンの使用も関係しているのかもしれないが、何よりも、この生きにくい現代文明の只中で、頑として立つミンガスの姿勢から発しているのだろう。ブルージーなミンガスを堪能できる作品で、数あるミンガス作品の中でもとても好きな1枚。
渋めのサウンド
ミンガスアーアムが好きな人ならこのアルバムもオススメです。
アーアム収録のJELLY ROLLなどさらに生々しいベースが聞けます。
またタイトルは違うけれど
6はmingusmingusmingusmingusmingus7曲目と同じで
聞きけらべるのも面白いです。

全体的に聞きやすくあるけど、渋めのサウンドになっていると思います。
ベースの音が目立っているので、ベースの音を聞きたい人にもいいと思います

Charles Mingus bass
Jackie McLean,John Handy alto saxes
Bookey Ervin tenor sax
Pepper Adams baritone sax
Jimmy Knepper,Willie Dennis trombones
Horace Parlan,Mal Waldron piano
Dannie Richmond drums


Ken Burns Jazz Collection:The Definitive Charles Mingus

[ CD ]
Ken Burns Jazz Collection:The Definitive Charles Mingus

・Charles Mingus
【Sony Jazz】
発売日: 2001-02-05
参考価格: 1,355 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Ken Burns Jazz Collection:The Definitive Charles Mingus
- 収録曲 -
1. Haitian fight so...
2. Goodbye pork pie...
3. Better get hit i...
4. Original faubus ...
5. Peggy's blue sky...
6. Eat that chicken
7. Solo dancer - St...
8. Mood indigo
9. The shoes of the...
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク