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生と死の幻想

[ CD ]
生と死の幻想

・キース・ジャレット
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2003-04-23
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
生と死の幻想
- 収録曲 -
1. 生と死の幻想
2. 祈り
3. グレイト・バード
カスタマー平均評価:  4.5
未来に向けて羽ばたく音楽。本当にかっこいいです
◆第1曲:生と死の幻想(22:52)・・・・・・冒頭、ジャングルあるいは砂漠の大自然の中に、突然たたずんでいる気分に駆られるパーカッシブな音楽。エキゾチックで虚無的なムードに、まず、魅了されました。デューイ・レッドマンが奏でるテナー・サックスの気だるげで、ムーディーなサウンドがいいですね。  そして、19分15秒あたりからはじまる、ピアノとサックス、ドラムスの三位一体、ギアチェンジした音楽が徐々にヒートアップしてラストへとなだれ込んでいくあたり、本当にかっこよくて、ぞくぞくしました。 ◆第2曲:祈り(10:12)・・・・・・静けさの中に、豊かな音楽の芽吹き、新しい未来への予感のようなものを感じる曲。4分9秒からのキース・ジャレットのピアノに、どきどきしました。 ◆第3曲:グレイト・バード(8:45)・・・・・・デューイ・レッドマンのテナー・サックスが、パーカッシブなサウンドにすっと溶け込んでいくところ。いいですねぇ。惚れ惚れしました。  1974年10月9日と10日、ニューヨークでの録音。  奇跡のように美しいキース・ジャレットの即興演奏『ケルン・コンサート』が生まれるのは、この録音の3ヶ月後です。
楽想は従前の延長。しかし驚異の集中力が生んだ名盤
ここで聴かれる様々な楽想は、これまでのアルバムの延長線上にあるもので、取り分け斬新なわけではありませんが、ジャズという音楽は同じ素材を用いても演奏者の集中力の強さや、アレンジの巧妙さで名盤の仲間入りをすることが多いです。 この「生と死の幻想」も、驚異的な集中力が生み出した傑作と言うべきでしょう。表題曲でレッドマンのソロが終わったあとの、キースのソロの見事さや、テーマ演奏での各楽器の絡みなど、素晴らしいの一言に尽きます。 難点を言えば、「暗すぎる」ことでしょうか。「祈り」「グレイトバード」なども、どこか彼岸へ逝ってしまいそうな音楽で、従来のアメリカンカルテットに見られた明るさがほとんどないということですが、このアルバムの収録曲を中心に大傑作「残茫」が生まれます。
今のキースからは聴けない哲学
録音は1974年秋、30年も経っとるんですね。最近の「Radiance」や「Always let me know」(共に自分自身がライブの会場に居たことも影響しとりますが)を気に入りながら、久し振りに本盤を聴いたら、斬新なアプローチがゴツいですがな。更に初期の「Mourning of a star」に端を発するようなパーカッションはきっとキース自身とギレルメ・フランコ(読み方、合うとりますかな?)はんが演られとります。自在なリズムや広がりが、不思議とRadianceやAlways let me goと一脈通じとる。けど、やはり一番近いのはキースはん自作自演2枚組の「スピリッツ」の世界や。キースの録音で、サックスはいつもキースの専ら邪魔になっとりますけども、ここでのレッドマンもそう。でも、本盤ではサックスすらリズムの脇役として巧く溶け込んどる。キースのピアノさえ中心ではなく、「ミステリーズ」と共通するリズムの世界なんですなあ。一音一音ずしりと腹に響く、ヘイデンのベースはじっくり聴かせて、タイトル曲後半では独壇場やし、2曲めではキースのピアノと負けず劣らず相互の哲学のぶつかり合いですがな。キースのソロに負けんくらい自由なソロがそれぞれに聴かれて嬉しいですわ。終曲「巨鳥」もピアノとサックスが中心のようでありながら、パーカッションとヘイデンのずしりと来る重い音が仕切っとります。総じて、織りなすリズム(パーカッション主導)とキースの哲学が不思議とポピュラーなメロディに乗って聴かれる傑作やと思います。人間、巧くなりすぎて、知り過ぎて失うものもあるなあ、と気付かされる作品。ジャズ、クラシック、人生観、米国の人種の多様性、くそまじめな哲学、こうしたものが混沌とないまぜになった30年前の作のはずの本盤の凄さにはただただ驚くばかりです
この作品をききつづけて23年
私がキースジャレットに熱中していたのが23年前、そしていまでも時折ひっぱりだして聞いているのが表題の「生と死の幻想」。こんなに長く聞いているのは、音楽的にどうかということより、この作品が表現している?世界が私にとって魅力的なせいだと思います。

厳粛な把の世界からしだいにエロスと祝祭的なイメージが加速していき最後にすべてが開放されるようにして迎えるエンディングは音楽で得られる最高のエクスタシーのひとつだと思います。

人生の節目にときおりひっぱりだして聞くに値する作品かなと思います。
プロデューサーってホントに大切だ。
1974年10月9・10日、ニューヨーク、ジェネレーション・サウンド・スタジオで録音。

『フォート・ワウ』・『宝島』に続くインパルスでの第3作。キースはインパルスで計8枚のアルバムを残している。メンバーはキースのピアノにチャーリー・ヘイデンのベース、ポール・モチアンのドラム、デューイ・レッドマンのサックス、ギレルミ・フランコのパーカッション。71年に加入したレッドマンが光っている。いわゆる『アメリカン・カルテット』ではECMの『The Suvivor's Suite』が僕は最高傑作、次がこの『生と死の幻想』ではないかと僕は思う。

全3曲。特にタイトル曲『生と死の幻想』が素晴らしい。2曲目『プレイヤー』はヘイデンとのデュオ曲。3曲目『グレイト・バード』はラテンといった構成だ。プロデューサーはエド・ミッチェル。

でもやっぱりマイフレート・アイヒャーとの差はかなり大きい。プロデューサーってホントに大切だ。


In Montreal

[ CD ]
In Montreal

・Charlie Haden & Egberto Gismonti
【ECM】
発売日: 2001-08-21
参考価格: 1,977 円(税込)
販売価格: 1,567 円(税込)
In Montreal
- 収録曲 -
1. Salvador
2. Maracatu
3. First Song
4. Palhaco
5. Silence
6. Em Familia
7. Loro
8. Frevo
9. Don Quixote
カスタマー平均評価:  5
ヘイデン最高のデュオ作品
独特のベース奏法と美しいメロディが印象的な楽曲。チャーリー・ヘイデンといえば、まずこの2つが思い浮かぶ。そして、この2つの特徴を堪能できるのがデュオという演奏形式である。そのことを本人も知ってか、ヘイデンのデュオによる作品群は殊のほか多い。 そんな数あるヘイデンのデュオ作品の中で最も完成度が高いものと言えば、ブラジルの鬼才エグベルト・ジスモンティと共演した本作であろう。何故か自身のリーダー作以上に気合の入りまくった演奏をするジスモンティに圧倒されるが、そんな彼を支えるヘイデンもまた凄い。特に「マラカトゥ」「エンファミーリア」の美しさにはただただ感動するばかりである。 ヘイデンのファン、ジスモンティのファン、ECMのファン、ジャンルに関係なく良い音楽を聴きたい人は、迷わず買うべき奇蹟的な傑作。 評価/100点中95点
感動せずには聞けません!
私はキース・ジャレットからジャズピアノを聴くようになった口ですが、このCDを聞いてGismontiに乗り換えました。なんというかキースより人間的暖か味があるとでも言うか・・・。ブラジル出身というもの関係してるんでしょうか。ギター演奏も素晴らしい。
しかしCharlie Haden の名前が先に来てるのは何でなんだろう・・・。
やっぱり知名度が劣るせいかな?

ともかく鳥肌ものの音のさざ波に思わず感情が高ぶること間違いなし。
ジャズにこだわらず、良い音が聴きたい!という方にオススメです。


ミズーリの空高く

[ CD ]
ミズーリの空高く

・チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー
【ポリドール】
発売日: 1997-02-19
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,280 円(税込)
ミズーリの空高く
- 収録曲 -
1. ワルツ・フォー・ルース
2. アワー・スパニッシュ・ラヴ・ソング
3. メッセージ・トゥ・ア・フレンド
4. ツー・フォー・ザ・ロード
5. ファースト・ソング
6. ザ・ムーン・イズ・ア・ハーシュ・...
7. プレシャス・ジュエル
8. ヒーズ・ゴーン・アウェイ
9. ムーン・ソング
10. ティアーズ・オブ・レイン
11. 「ニュー・シネマ・パラダイス」~...
12. ニュー・シネマ・パラダイス
13. スピリチュアル
カスタマー平均評価:  5
M6 Moon is ....がBest track
M6ではジミーウェブの♪Moon is harsh mistressをカバーしていますが、これが素晴らしい! この曲は色々な人にカバーされていますが、ボーカルなしのインストでカバーしているのはこの曲くらいじゃないでしょうか。未だに飽きない名カバーだと思います。
毎夜聴く走馬燈のような音楽です。
 もう発売されて10年が過ぎたと思う。02年あたりから毎晩、寝室でこれを聴いて眠りに入る。これを聴かなければ寝つきが悪い。50歳を過ぎた僕の人生もこれまで色々とあったが、ここ数年はこのアルバムの音が何度となく僕の人生を救ってくれた。  パット・メセニーの傑作は数多く有れど、個人的な最推薦盤は本作とOne Quite Nightだろう。彼の美しい生ギターが好きなのだ。出来うる限り装飾無しのもの、本作は究極だ。彼にはもう一枚くらいこのような作品を作ってもらいたいのだが・・・・。
哀愁溢れるサウンドが心地よいアルバムです
97年に発表されたgのパットメセニー、bのチャーリーヘイデンという2人の大御所による、コラボアルバムです。タイトルになっているミズーリ州がどういった所なのか詳しくは知りませんが、2人共が、小さい頃を育った地域のようで、子供時代をなつかしむような哀愁感たっぷりの曲が並んでいます。 アルバム後半に入り、メセニーが様々な楽器を使用するのですが、アルバム前半は、2人のアコースティックgとbのみの共演となっており、とりわけ静かで哀愁感が迫ってくるサウンドになっています。 2人のプレイも、テクを全面に出した派手なものでは決してなく、jazzというよりは、心地よいBGMとしても聞くことができる、心優しいサウンドです。
大平原の空気を運んでくれる名作
タイトル通り、ミズーリの大平原の空を感じさせてくれる実に清々しい作品である。パットとチャーリー・ヘイデンの2人だけのコラボレーション(録音は96年ニュー・ヨーク)。前半はUnpluggedのギターとベースの静かな対話の曲が中心で、もちろんこの純然たるデュエットも心に響く名演だが、中盤あたりからパットがギター以外の楽器も担当しての多重録音による「デュエット」が中心になる。シンクラヴィアによるストリングス・アンサンブルの活用である。それがこのパットの静の面を代表する本作により幅と深み、壮大さを与えている。選曲の素晴しさは他のレビュアーも触れている通りだが、ここではイタリアの名画「ニュー・シネマ・パラダイス」の曲を取り上げていることを指摘しておきたい。私はこの映画を観て涙がとまらず、今でも曲を聴くだけで思わず涙ぐんでしまうが、本作での演奏も期待を裏切らない、もっと長く聴いていたいと思わせる出来に仕上がっている。選曲のセンスが光る。そして、素朴だが、明日も働こうという元気を与えてくれる、最後の曲「スピリチュアル」。本作は、さすが、SJ誌ジャズ・ディスク大賞銀賞に輝くだけの魅力に充ちた名盤である。
心地良い乾燥感
乾いた空間に響く シンプルな音   眠れない夜の最高の 睡眠導入剤です ヘイデン作曲の”アワー スパニッシュ ラブ ソング”は ゴンサロ ルバルカバのアルバムにも 収録されてるけど このアルバムの ヴァージョンが 一番 好きです アグレッシブなメセニーもいいけど こういうのも なかなか いいもんです

残氓

[ CD ]
残氓

・キース・ジャレット
【ポリドール】
発売日: 1999-09-15
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 1,937 円(税込)
残氓
- 収録曲 -
1. 残氓~発端
2. 残氓~結末
カスタマー平均評価:  5
やさしさ
1曲目でキースが所々チェレスタ(オルゴールのような音)を響かせます。 その瞬間、私は「やさしさ」というものに改めて気付かされる感じがします。 その音色や、メロディはちょっとさびしくて、その切なさがとてもいい。 思えばある写真のキースの笑顔はとてもやさしさに満ちていた気がします。 ひたすらに脆い程美しくて切ない1曲目です。
もの凄い緊張感
1976年4月ルートビッヒスブルク、トンスタジオ・バウワーで録音。
メンバーはキースのピアノにチャーリー・ヘイデンのベース、ポール・モチアンのドラム、デューイ・レッドマンのサックスのいわゆる『アメリカン・カルテット』。『生と死の幻想』に参加していたパーカッションのギレルミ・フランコはいない。

本アルバムはECMでは『アメリカン・カルテット』最初のアルバムである。インパルスで8枚のアルバムを残している。僕は本作が最高傑作、次が『生と死の幻想』ではないかと思う。『生と死の幻想』はプロデューサーはエド・ミッチェル、本作はマンフレート・アイヒャー2作の差はプロデューサーの差でもある気がする。ものすごい緊張感がみなぎっている。これから聴く人は体調を調えて聴くべし。
実験的だが楽しい・・・
最初尺八のような音が遠くから聞こえてきて始まる。同じグループによる「生と死の幻想」の最後の曲を思い起こしたが、本CDではより激しくサックス中心に、リコーダー、ピアノ他と共に大部作が展開していく。第2部では、前衛的なからみも聞かれる。


Night and the City

[ CD ]
Night and the City

・Charlie Haden with Kenny Barron
【Verve】
発売日: 1998-03-10
参考価格: 1,679 円(税込)
販売価格: 1,396 円(税込)
Night and the City
- 収録曲 -
1. Twilight Song
2. For Heaven's Sake
3. Spring Is Here
4. Body and Soul
5. You Don't Know W...
6. Waltz for Ruth
7. Very Thought of ...
カスタマー平均評価:  5
大人の音楽
 ケニー・バロン(p)とチャーリー・ヘイデン(b)による充実のライヴ。選曲もシブイし、演奏も言わずもがなの凄さ。個人的には過去10年間の最強の超ヘヴィローテーション盤。私は個人的にはアナログ派で、70分を超えるCDの長い演奏時間をもてあまし気味なのですが、このアルバムに関しては、時間の経過を感じさせない。あっという間に聴き終わることができる稀有なCDなのです。  音質も素晴らしい。特にヘイデンのベースのぶっとい音が快感。ヴォリューム高めでももちろん聴き応え十分だし、低めだとBGMとしても使えるというお徳用盤。ジャズファンだけでなく音楽ファンを自認するひとは必聴!!
美しいフレーズの連続
ベースとピアノのデュオは珍しい。チャーリー・ヘイデンの近年のアルバムは失敗すると「体臭のないバーチャル美女」か「環境音楽」のように、存在感が希薄になってしまうが、このアルバムはいい。ヘイデンの力強く、かつ繊細なベースにケニー・バロンの美しいフレーズが絡みつく。スタンダード中心の選曲で、曲をいったんバラバラにし、再構築する様も聞きモノ。ヘイデンのオリジナルの「ワルツ・フォー・ルース」も美しい。文句なしの名盤。(松本敏之)
おっしゃれぇ?
pのケニーバロンとbのチャーリーヘイデンのデュオによるライブを収録したアルバムです。 サウンド・雰囲気ですが、まさに、NIGHT&THECITYというタイトル通りのおしゃれなものといえるでしょうか。ヘイデンの静謐だけれども、的確で力強い重低音ベースをバックに、ジャズのスウィング感とバラードナンバー特有のムード感たっぷりのバロンのpが冴え渡ります。 どこかの大人のバーで、一人、おいしいお酒を飲んでいる時に、バックに流れていて欲しい音楽のトップランクに位置するものです。 決して派手な音楽ではありませんので、最初から魅かれるということがないかもわかりませんが、聞けば聞くほど、味のでる、そんな素敵なアルバムです。
最高のライブ
ピアノとベースのディオによるライブ作品。ヘイデン氏は他にも名作と言われる作品を数多く輩出しているが、バロン氏にとっては生涯のベストライブになると思う。緊張とリラックスのコンビネーションが心地よく夜更けに聴くにはもってこいのCD。やはり解釈がオーソドックスで在るが故に安心して身を任せられる。選曲もぴったりはまってます。
メインストリームジャズ=デュオ
オーディエンスは少なめな箱で行ったライブ。一流のジャズピアノとは何かがここにある。ベースのチャーリーへイデンとピアノのケニーバロンのデュオ。スィング感、エレガンス、色気、ダンディズムまでピアノで表現してらっしゃるケニーバロン氏。いつも聴くたびに頭が下がる。
音の粒が輝いている、それが実にさりげない。

ベースのへイデン氏も朴訥なベースではあるが的確なサポート&インタープレーで申し分ない。太い雄弁なベース音がつややかである。
やはりほんとにすごいピアノプレーは鳥肌が立つ。まさにこれはそれ。
10点中9点  お酒とともに味わいたいそんな一枚である。


Steal Away

[ CD ]
Steal Away

・CHARLIE HADEN / HANK JONES
【Verve】
発売日: 1995-04-04
参考価格: 1,646 円(税込)
販売価格: 1,364 円(税込)
Steal Away
- 収録曲 -
1. It's Me, O Lord ...
2. Nobody Knows the...
3. Spiritual
4. Wade in the Water
5. Swing Low, Sweet...
6. Sometimes I Feel...
7. Amour de Moy
8. Danny Boy
9. I've Got a Robe,...
10. Steal Away
11. We Shall Overcome
12. Go Down Moses
13. My Lord, What a ...
14. Hymn Medley: Abi...
カスタマー平均評価:  5
たとえようのない豊かな時間
すばらしいアルバムです。 下の方は「某ジャズ喫茶」でと書かれていますが、 自分は「某バー」でこのアルバムに遭遇し、魅了されました。 いつも、いい意味でBGM的な、漂うような曲がかかる店で、 たまたま客は私だけの宵、マスターがこのアルバムを聴かせてくれました。 なんという心地よさ、なんという静けさ、なんという安らかさ。 それでいて、たやすくは聞き流せない確かさ。 下の方のコメントを読み、矢も楯もたまらず購入しました。 ……その一晩に、何度聞き返したでしょう。 コメントの通りです。ほんとうにその通り。 どの曲、どの演奏も得難い時間を与えてくれますが、 中ほどのDanny Boy ? I've Got a Robe, You Got a Robe まで聴いてきて、タイトルになっている、 Steal Away までくるともう、いけません。 今まさに至福の時に身を委ねているのに、 いっぽうでそれが消え去ろうとしているかのように思われ、 そわそわしてしまいます。 だから最近は、シャッフルして聴いています。 ※蛇足ながら、この邦盤(アルバム名は「スピリチュアル」) のほうのの評価が異常に低いのが、不思議です。
心の奥底に染み渡る最高のデュオ
某ジャズ喫茶で聴いて感動して即買いました。黒人霊歌や賛美歌、古い民謡をピアノとベースのデュオでシンプルに演奏しているだけなのですが、こんなにも心の底から感動させてくれる音楽にはなかなか出会えません。静かで、温かく、美しく、とても包容力のある深い音楽です。音楽聴き始めて20年、いろいろなアルバムを聴きましたがこれは確実に五本の指に入ります。アメリカ音楽の神髄を聴いているような気持ちになります。演奏しているお二人は大御所ジャズミュージシャンですが、ジャズに期待する即興演奏の応酬、といった要素はほとんどありません。アメリカ音楽を心から愛する二人が丁寧に誠実に綴ったシンプルな演奏集、という印象です。ジャズ云々のジャンルにこだわらず、アメリカの黒人音楽が好きな人、ただただ良質な音楽が好きな人に是非お勧めします。
ジャズベース、ジャズピアノ
ピアノとベースの会話集。息のあったところをみせつける。雄弁に語るチャーリーヘイデンのベースに注目。これはかなりリラックスした中身。リベレーションを率いているチャーリーにはかなりイレギュラーな一枚。硬派なチャーリーのソフトなアルバム。互いの敬意を払った演奏がよい。10点中6点
ピアノはハンクジョーンズ=すでに80才近い

ノクターン

[ CD ]
ノクターン

・チャーリー・ヘイデン
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-04-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,420 円(税込)
ノクターン
- 収録曲 -
1. アット・ジ・エッジ・オブ・ザ・ワ...
2. ナイト・オブ・ワンダリング
3. ノクターナル
4. ムーンライト
5. ミー・ウィズアウト・ユー
6. ドント・トライ・エニモア
7. トランスパレンス
8. ザ・ブラインド
9. ナイトフォール
10. スリー・ワーズ
11. ウィズ・ユー・イン・ザ・ディスタ...
カスタマー平均評価:  5
kokoroが落ち着く
ヘイデン氏によるキューバン・サウンド集。とにかく癒されるし、落ち着く。ピアノトリオでもいい作品に成り得ただろう。いつになく寡黙なルバルカバのピアノが素晴らしい。ラバーノやサンチェスのサックスもいいところで泣いているが、特筆すべきはフェデリコのバイオリンが隠し味で否応なく哀愁をかきたてる。深まる秋にこの官能的なサウンドはぴったりだ。どの曲も甲乙つけがたいが、好みでいえば、Three Words が一番胸に沁みる。決して聞き飽きることのない名盤誕生である。 
哀愁ある美しいサウンドが楽しめます
こちらも世界最高峰のベーシストの1人であるチャーリーヘイデンが、キューバ出身のピアニストであるゴンサロルバルカバと組んで作ったキューバンバラード(ボレロ)アルバムです。 キューバンバラード(ボレロ)といわれても、よくわからないのですが、日本人の琴線をくすぐる哀愁に満ちた美しく、物悲しいジャズサウンドになっています。 その一翼をになっているのが、tr2で参加しているgのパットメセニーももちろんなのですが、それ以上の大活躍をしているのが、vlnのフェデリコブルトルイスと、tsの2名。このアルバムの特徴である美しい物悲しさを倍加させているのが、このメンツたちのプレイといっても過言ではないと思います。 もちろん、ゴンサロのp、ヘイデンのbも、静謐で美しいプレイを聞かせてくれます。落着いた、癒しの音楽をお探しの方にも、ピッタリの素晴らしいアルバムです。
名曲 名演奏 好録音
 このCDはメキシコとキューバの歌曲を原曲のメロディーを大事にして演奏したものの他にヘイデンの自作曲を若干加えた構成になっています。例えればコルトレーンの「バラード」と同じような発想のプロデュースだと思います。  パッとメセニーは #2 一曲のみの参加。アコースティックギターです。  Armand Manzaneroの曲「El Ciego・ The Blind」をバイオリンをフィーチャーして奏でた#8は物悲しいメロディで感傷的な気分に満たされ心をも打たれます。日本とキューバ、メキシコというかけ離れた土地の人間が音楽に対して似通った好みや心情をいだいている事が感じられ不思議な想いに駆られます。  自分がじっと座ってこういう音楽を楽しむ事ができるようになるとは若い時には考えられませんでした。歳をとるのも悪くないですね。  録音が良いというか楽器の音色がすばらしいので、オーディオ機器に趣味のある人が機械を試すのにもいいのではないでしょうか。
過去5年でナンバーワン
僕は過去5年間に大好きな不動の一枚がありましたが、あっさり抜いてナンバーワンです。 本当に素晴らしいです。カスタマーレビューを読んでイメージした以上の音が溢れて来ます。 レビューを丁寧に書いてくれた皆さんに心から感謝します。
絶対にお薦めの1枚
しっとりと流れるように奏でられた一つ一つの音に、情熱が、心が込められている、そんな美しい、美しい演奏です。

ゴンザロ ルバルカーバ,チャーリー ヘイデンの素晴らしさは言うまでもありませんが,フェデリーコ ブリトス ルイスのバイオリンのつややかな美しさ、イグナシオ ベローアの決して出すぎず、揺らぎのない演奏も見逃せません。 パット メシーニの2曲目のソロ、もちろんこのCDで演奏しているミュージシャン全員が素晴らしい。

カナダのジャズフェスティバルで彼らが演奏をしたとき、CDの注文が殺到し、何度取り寄せしても在庫が間に合わない状況が2ヶ月続いたそうです。  


Magico

[ CD ]
Magico

【ECM】
発売日: 2000-04-11
参考価格: 1,968 円(税込)
販売価格: 1,711 円(税込)
Magico
- 収録曲 -
1. Bailarina
2. Magico
3. Silence
4. Spor
5. Palhaco
カスタマー平均評価:  5
只者ではない三人の表情
1979年6月オスロ、タレント・スタジオで録音。
エグベルト・ジスモンチは1947年ブラジル・カルモの生まれ。6才でクラシック・ピアノを始め、19才でナディア・ブーランジュに管弦楽と作曲を学んでいるがギターを始めたのは20才からでなんと独学である。30才の1977年にブラジリアン・ネイティヴの棲むアマゾン熱帯雨林に彼らと一緒に起居を共にする生活を送っている。
実はヤン・ガルバレクもサックスは独学である。ジスモンチと同じ1947年生まれの彼は14才の時にジョン・コルトレーンの『ジャイアント・ステップス』を聴いてサックスに目覚めた。ここにアメリカ人のチャーリー・ヘイデンのベースを加えるとどうなるか。まるでマンフレート・アイヒャーが考える化学のような組み合わせである(●^o^●)。
それはアイヒャーの予想も超えた素晴らしい結果を生む。何処までも透明感に満ちたアコースティックな空間をソプラノ・サックスとギターとベースという3つのベクトルが浮遊し続ける。素晴らしいアルバムである。特にジスモンチの作曲した標題曲2『Magico』とヘイデンのペンになる3『Silence』が素晴らしい。バーバラ・ヴォユルシュのデザインしたジャケットも素晴らしい。

ジャケット裏の三人の表情は只者ではないことがすぐ分かる。一瞬に生きるミュージシャンの顔そのものだ。(●^o^●)
新しい世界が拡がっていく
アルバムタイトル曲「Magico」は本当に魔法のような曲だ。ジスモンチのギターによるアルペジオの広がりあるイントロには、目の前に世界が幕開いていくような目覚ましさがある。が、それだけではない。ガルバレクのサックスが加わると同時に、その世界は更に明るく開けた地平に到達する。三人で演奏しているとは思えない音の広がりがもたらす解放感と到達感は、音楽の力の素晴らしさを教えてくれる。


Nocturne

[ CD ]
Nocturne

・Charlie Haden & Gonzalo Rubalcaba
【Verve】
発売日: 2001-05-08
参考価格: 2,086 円(税込)
販売価格: 1,408 円(税込)
Nocturne
- 収録曲 -
1. En La Orilla Del...
2. Noche De Ronda (...
3. Nocturnal
4. Moonlight (Claro...
5. Yo Sin Ti (Me Wi...
6. No Te Empenes Ma...
7. Transparence
8. El Ciego (The Bl...
9. Nightfall
10. Tres Palabras (T...
11. Contigo En La Di...
カスタマー平均評価:  5
kokoroが落ち着く
ヘイデン氏によるキューバン・サウンド集。とにかく癒されるし、落ち着く。ピアノトリオでもいい作品に成り得ただろう。いつになく寡黙なルバルカバのピアノが素晴らしい。ラバーノやサンチェスのサックスもいいところで泣いているが、特筆すべきはフェデリコのバイオリンが隠し味で否応なく哀愁をかきたてる。深まる秋にこの官能的なサウンドはぴったりだ。どの曲も甲乙つけがたいが、好みでいえば、Three Words が一番胸に沁みる。決して聞き飽きることのない名盤誕生である。 
哀愁ある美しいサウンドが楽しめます
こちらも世界最高峰のベーシストの1人であるチャーリーヘイデンが、キューバ出身のピアニストであるゴンサロルバルカバと組んで作ったキューバンバラード(ボレロ)アルバムです。 キューバンバラード(ボレロ)といわれても、よくわからないのですが、日本人の琴線をくすぐる哀愁に満ちた美しく、物悲しいジャズサウンドになっています。 その一翼をになっているのが、tr2で参加しているgのパットメセニーももちろんなのですが、それ以上の大活躍をしているのが、vlnのフェデリコブルトルイスと、tsの2名。このアルバムの特徴である美しい物悲しさを倍加させているのが、このメンツたちのプレイといっても過言ではないと思います。 もちろん、ゴンサロのp、ヘイデンのbも、静謐で美しいプレイを聞かせてくれます。落着いた、癒しの音楽をお探しの方にも、ピッタリの素晴らしいアルバムです。
名曲 名演奏 好録音
 このCDはメキシコとキューバの歌曲を原曲のメロディーを大事にして演奏したものの他にヘイデンの自作曲を若干加えた構成になっています。例えればコルトレーンの「バラード」と同じような発想のプロデュースだと思います。  パッとメセニーは #2 一曲のみの参加。アコースティックギターです。  Armand Manzaneroの曲「El Ciego・ The Blind」をバイオリンをフィーチャーして奏でた#8は物悲しいメロディで感傷的な気分に満たされ心をも打たれます。日本とキューバ、メキシコというかけ離れた土地の人間が音楽に対して似通った好みや心情をいだいている事が感じられ不思議な想いに駆られます。  自分がじっと座ってこういう音楽を楽しむ事ができるようになるとは若い時には考えられませんでした。歳をとるのも悪くないですね。  録音が良いというか楽器の音色がすばらしいので、オーディオ機器に趣味のある人が機械を試すのにもいいのではないでしょうか。
過去5年でナンバーワン
僕は過去5年間に大好きな不動の一枚がありましたが、あっさり抜いてナンバーワンです。 本当に素晴らしいです。カスタマーレビューを読んでイメージした以上の音が溢れて来ます。 レビューを丁寧に書いてくれた皆さんに心から感謝します。
絶対にお薦めの1枚
しっとりと流れるように奏でられた一つ一つの音に、情熱が、心が込められている、そんな美しい、美しい演奏です。

ゴンザロ ルバルカーバ,チャーリー ヘイデンの素晴らしさは言うまでもありませんが,フェデリーコ ブリトス ルイスのバイオリンのつややかな美しさ、イグナシオ ベローアの決して出すぎず、揺らぎのない演奏も見逃せません。 パット メシーニの2曲目のソロ、もちろんこのCDで演奏しているミュージシャン全員が素晴らしい。

カナダのジャズフェスティバルで彼らが演奏をしたとき、CDの注文が殺到し、何度取り寄せしても在庫が間に合わない状況が2ヶ月続いたそうです。  


Beyond the Missouri Sky (Short Stories)

[ CD ]
Beyond the Missouri Sky (Short Stories)

・Charlie Haden & Pat Metheny
【Verve】
発売日: 1997-02-25
参考価格: 2,086 円(税込)
販売価格: 1,340 円(税込)
Beyond the Missouri Sky (Short Stories)
- 収録曲 -
1. Waltz for Ruth
2. Our Spanish Love...
3. Message to a Fri...
4. Two for the Road
5. First Song
6. Moon Is a Harsh ...
7. Precious Jewel
8. He's Gone Away
9. Moon Song
10. Tears of Rain
11. Cinema Paradiso ...
12. Cinema Paradiso ...
13. Spiritual
カスタマー平均評価:  4.5
夜更けに小さな音で聴くと感動します
これ聴きながら、リンダ・マンザーの本"森の中からジャズが聞こえるーパットメセニーのギターを作る"を読むと感動しますよ。やっぱり彼女のギターって音に特徴ありますね。パットのセンスとマッチしている。森林浴のあの生き生きとして爽やかな感じ。でも、"The Moon Song"でのギターはこれってアイバニーズですね。これもいいですねえ。チャーリーヘイデンのベースも深くて良い音してますね。どの曲も素晴らしいですが、個人的にはヘンリーマンシーニが大好きなので、"Two for the Road"に、一番感銘を受けました。パットのソロがメロディからうまくソロを紡いでいて感動します。夜更けに小さな音で聴くととってもいいですね。それでも、しっかりベース音が聴こえるんですよ。
心地良い
静寂な音、ギターとベースの旋律が心地良いです。
現代のデュオの名盤
デュオの名盤と言えば、ビル・エヴァンスとジム・ホール(ピアノとギター)、スタン・ゲッツとケニー・バロン(サックスとピアノ)がすぐに思い出されるが、ベースとギターという弦楽器同士のデュオは珍しい。70年代初頭にロン・カーターとジム・ホール(ベースとギター)の「アローン・トゥゲザー」が思い出される。「アローン・トゥゲザー」がいわゆるジャズならばこのアルバムはジャズというジャンルを超えたヒーリング音楽かも知れない。だから、いわゆるゴリゴリのジャズを求める人には向かない。ジャズ喫茶の親父にしてジャズ評論家の寺島靖国さんに言わせれば「パット・メセニーはフュージョンというか、あちら側(ジャズ以外)の人。それが時々、こちら側(ジャズの側)に出張してくるから、ややこしくなる。そっち側(ジャズ以外の側)に居てくれ。と言いたくなる」。名手チャーリー・ヘイデンは重々しいのだが、メセニーは良くも悪くも、軽い。哀愁、情感といったジャズの要素があまりない。しかし、その「軽み」が心地よいと感じる人もいるだろう。さて、曲はメセニー、ヘイデンのオリジナルに加えて、マンシーニやモリコーネの軽快なポピュラ−な曲まで。加えて、スタン・ゲッツが死の3カ月前にケニー・バロンとのデュオ(ピープル・タイム)に吹き込んだヘイデンの名曲「ファースト・ソング」も入っている。この美しい曲をヘイデンのベースで聴くだけでも買ってよかった。と思える。(松本敏之)
同郷の二人、アコースティックなアコースティックなアルバム
1996年ニューヨーク、ライトトラック・スタジオで録音。

二人はミズーリ州出身の同郷である。メセニーはリーズサミット、ヘイデンはそこから真南に100マイル下ってハイウェイ71号線を外れたところにあるフォーサイス、ともに小さな町だ。年齢は18才差、ヘイデンがメセニーに最初に出会ったのは1973年ヘイデンがオーネット・コールマンのバンドでプレイしていた頃で、当時18才であったメセニーがゲイリー・バートンのバンドにいると自己紹介した。以来『80/81』等素晴らしいセッションを二人は繰り広げていて、ヘイデンが1989年にルース・キャメロンと結婚した時の介添え役もメセニーは務めている。

という二人であるからして、ヘイデンの誘いで作り上げたこのアコースティックなアコースティックなアルバムが素晴らしくないわけがない。心と心が通い合い、ミズーリの風景が目に浮かぶようなアルバムである。特に『The Moon Is A Harsh Misstress』のアコースティックなギターは『80/81』の頃の音色とそっくりで、おそらくギルドのアコースティック・ギターD30の音である。泣けてくる素晴らしさだ。

静かに通して聴きたい1枚。
ヒーリングの遥か彼方
ミズリーには行ったことはないが、このアルバムがそれを教えてくれる。
何もない大地、乾いた空気、所々に置き忘れられた人々の思い出。
二本のギターだけで、静かに奏でる遠い記憶の世界。
それは、ミズリーという素材を超え、誰の中にもある生まれる前の記憶。

アメリカ人が演奏しているとは思えないほどの繊細な作業。

ジャズやヒーリング、クラシックを超えた時間。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク