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セシル・テイラー


Conquistador

[ CD ]
Conquistador

・Cecil Taylor
【Blue Note】
発売日: 2004-03-23
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,221 円(税込)
Conquistador
- 収録曲 -
1. Conquistador
2. With (Exit)
3. With (Exit) [Alt...
カスタマー平均評価:  5
フリー・ジャズ
フリー・ジャズはオーネット・コールマンからはじまったらしいが、
僕には割合普通のジャズみたいに聴こえたので、
「なんだ、言われているほどとんでもない音楽じゃないじゃないか」
と鷹をくくっていたのが大きな間違いだった。
ジョン・コルトレーンの『アセンション』で僕は打ちのめされた。
…僕にはまだフリー・ジャズは早い…。そう思った。

数年過ぎ、再びフリー・ジャズでも聴いてみようかなと思った僕は
このセシル・テイラーのアルバムを手にとった。
若干の不安はあったが拍子抜けするほど素直にこの音楽を
かっこいいと思える自分がいた。そう、かっこいい。
すんごい硬派な感じがする。
ムードミュージックには絶対になるもんかという気迫が

伝わってくる(いや、僕だけ勝手に解釈しているのかもしれませんが)
恋人たちがいちゃいちゃするようなレストランやバーには
絶対にかからないだろうし、これからもあまり売れはしないんでしょう
が、僕は大好きです。ただし、僕はすべてのフリー・ジャズを
聴いているわけではないのでフリー・ジャズ好き、

というより一般的な(フリー・ジャズはやはり一般的でないのかな…)
ジャズ、ロックなどの音楽好きの視点からしか言えませんが。


Unit Structures

[ CD ]
Unit Structures

・Cecil Taylor
【Toshiba EMI】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,120 円(税込)
Unit Structures
- 収録曲 -
1. Steps
2. Enter, Evening [...
3. Enter, Evening [...
4. Unit Structure/A...
5. Tales (8 Whisps)
カスタマー平均評価:  4
ユニット・ストラクチャーズ
1966年。ある種整然としたフリージャズ。Unit Structuresというタイトルからもそういう技法的なアプローチを感じるような気がする。Cecil Taylorのピアノは12音階的な短いフレーズの集まりというような風に聴こえる。その辺に新生Blue Noteの意気込みがあったのかもしれない。なにかこう、それまでのカテゴライズでいう所のジャズ、ではないもの。。でもそれは主にCecil Taylorのパーツにのみ強く感じることで、案外他のパートはそれほどでもない。それはBlue Noteらしい聴きやすさの一因か。 タイトル曲は3部構成の大作。断片的なパーツをうまーく組み合わせた、センスの良い人のつくるコラージュのような構成。Brian Wilsonもこの頃は同じような作り方をしてた。仕上がった作風はまったく異なるものだけれど。 このアルバムをリアルタイムに聴いたリスナーが羨ましい。フリーっていうのは一体なんだろう、と。コレをフリーというならAlbert Aylerはアレはフリーなのか、と。それともトラッドとか?そうやって、自分なりにこう、講釈をつけたりなんかしたりしたのかどうか。そんな風に迷いながら聴いてみたかったなぁ。でも一方でリアルタイムにこのアルバムに出会ったリスナーは、40年後にこんな風に定番として、古典として普通にレコードショップに並べられることになるとは思ってなかったんじゃないかなーと想像。
ケン・マッキンタイアーの参加
 フリー・ジャズ、そしてセシル・テイラーと聞くと、グシャグシャッとしたイメージを想起しますが、本作を今聴くと、とても整然とした音楽に思えます。テイラーのピアノも、音が粒立ってクール。ケン・マッキンタイアーのオーボエが良い味を出しています。昔の前衛は今の古典、という作品の一つでしょうか。
書き込まれたフリー
フリージャズというと、一般にはどういうイメージで捉えられているのだろうか。少なくともこのアルバムには、よく書き込まれた曲が収められている。よく計画されているというべきか、強固な額縁があり、各人はその枠の中でソロを展開している。何もかも自由なのではなく、かなりの部分が「作曲」されているのだ。

テイラーのピアノは「打楽器的奏法」といわれるもので、ほかにトーンクラスターも用いられている。いずれも1960年頃の西欧現代音楽の手法。じっさいかれのピアノはリゲティやシュトックハウゼンを思い起こさせる。この時代、ジャズと現代音楽との相互影響ははなはだ大きいものがあり、ジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションを試みる作曲家が何人もいた。
そういうわけで、現代音楽に抵抗のない人には楽しめると思うが、根っからのジャズファンの中には聴いていてきゅうくつな感じを受ける人もありそうだ。「書かれた」部分が多すぎると感じられるかも知れない。
晴雨と死す。
無限の天武より見出でて評伝とす。
湿気ってるんですよ。セシル恩師と弟子の自目の記録。
外の音です、これ。


エア・アボーブ・マウンテン(ビルディングス ウィズィン)(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
エア・アボーブ・マウンテン(ビルディングス ウィズィン)(紙ジャケット仕様)

・セシル・テイラー
【Ward Records】
発売日: 2007-08-22
参考価格: 2,400 円(税込)
販売価格: 1,680 円(税込)
エア・アボーブ・マウンテン(ビルディングス ウィズィン)(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. AIR ABOVE MOUNTA...
2. AIR ABOVE MOUNTA...
カスタマー平均評価:   0

ルッキング-ベルリン版-:ソロ

[ CD ]
ルッキング-ベルリン版-:ソロ

・セシル・テイラー
【Bishop Records】
発売日: 2008-05-28
参考価格: オープン価格
販売価格: 1,924 円(税込)
ルッキング-ベルリン版-:ソロ
- 収録曲 -
1. Luyah! The Glori...
2. African Violets
3. Of What
4. Wallering
5. Toll
6. Excursion on a W...
カスタマー平均評価:   0

ダーク・トゥ・ゼムセルヴス(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ダーク・トゥ・ゼムセルヴス(紙ジャケット仕様)

・セシル・テイラー・ユニット
【Ward Records】
発売日: 2007-03-21
参考価格: 2,400 円(税込)
販売価格: 2,231 円(税込)
ダーク・トゥ・ゼムセルヴス(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Streams and Chor...
カスタマー平均評価:  5
David Wareが素晴らしい!!
セシル・テイラーのグループとしての名作はブルーノートの2作やカフェ・モンマルトルのライブ等数々あるが、1970年代のものとしてはこれが最も素晴らしいと思う。1970年代中期はソロアルバムに傑作が多く(Indentが最高傑作)本当に充実期だったんだと納得できる。このアルバムで彗星のごとく現れたデビッド・ウエアーの演奏には鳥肌が立ってしまう。CDになって一気に聞けるようになったので、フリー・ジャズが好きな方には絶対の推薦版であると確信している。
セシルのピアニズムに乾杯
紛れもナシのジャズ・ジャイアントのひとりが残した最高傑作の一枚。
J・ライオンズ&A・シリルとの三位一体のコラボレーションから、ミューズが舞い降りる至上の瞬間に立ち会えるはずである。

Unit Structures

[ CD ]
Unit Structures

・セシル・テイラー ・エディ・ゲイル ・ジミー・ライオンズ ・ケン・マッキンタイヤー ・ヘンリー・グライムス ・アラン・シルヴァ ・アンドリュー・シリル ・Cecil Taylor
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-02-22
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 品切れ中
Unit Structures
- 収録曲 -
1. ステップス
2. エンター・イヴニング
3. ユニット・ストラクチャーズ:アズ...
4. テイルズ
カスタマー平均評価:  4
ユニット・ストラクチャーズ
1966年。ある種整然としたフリージャズ。Unit Structuresというタイトルからもそういう技法的なアプローチを感じるような気がする。Cecil Taylorのピアノは12音階的な短いフレーズの集まりというような風に聴こえる。その辺に新生Blue Noteの意気込みがあったのかもしれない。なにかこう、それまでのカテゴライズでいう所のジャズ、ではないもの。。でもそれは主にCecil Taylorのパーツにのみ強く感じることで、案外他のパートはそれほどでもない。それはBlue Noteらしい聴きやすさの一因か。 タイトル曲は3部構成の大作。断片的なパーツをうまーく組み合わせた、センスの良い人のつくるコラージュのような構成。Brian Wilsonもこの頃は同じような作り方をしてた。仕上がった作風はまったく異なるものだけれど。 このアルバムをリアルタイムに聴いたリスナーが羨ましい。フリーっていうのは一体なんだろう、と。コレをフリーというならAlbert Aylerはアレはフリーなのか、と。それともトラッドとか?そうやって、自分なりにこう、講釈をつけたりなんかしたりしたのかどうか。そんな風に迷いながら聴いてみたかったなぁ。でも一方でリアルタイムにこのアルバムに出会ったリスナーは、40年後にこんな風に定番として、古典として普通にレコードショップに並べられることになるとは思ってなかったんじゃないかなーと想像。
ケン・マッキンタイアーの参加
 フリー・ジャズ、そしてセシル・テイラーと聞くと、グシャグシャッとしたイメージを想起しますが、本作を今聴くと、とても整然とした音楽に思えます。テイラーのピアノも、音が粒立ってクール。ケン・マッキンタイアーのオーボエが良い味を出しています。昔の前衛は今の古典、という作品の一つでしょうか。
書き込まれたフリー
フリージャズというと、一般にはどういうイメージで捉えられているのだろうか。少なくともこのアルバムには、よく書き込まれた曲が収められている。よく計画されているというべきか、強固な額縁があり、各人はその枠の中でソロを展開している。何もかも自由なのではなく、かなりの部分が「作曲」されているのだ。

テイラーのピアノは「打楽器的奏法」といわれるもので、ほかにトーンクラスターも用いられている。いずれも1960年頃の西欧現代音楽の手法。じっさいかれのピアノはリゲティやシュトックハウゼンを思い起こさせる。この時代、ジャズと現代音楽との相互影響ははなはだ大きいものがあり、ジャズ・ミュージシャンとのコラボレーションを試みる作曲家が何人もいた。
そういうわけで、現代音楽に抵抗のない人には楽しめると思うが、根っからのジャズファンの中には聴いていてきゅうくつな感じを受ける人もありそうだ。「書かれた」部分が多すぎると感じられるかも知れない。
晴雨と死す。
無限の天武より見出でて評伝とす。
湿気ってるんですよ。セシル恩師と弟子の自目の記録。
外の音です、これ。


ルッキング・アヘッド!

[ CD ]
ルッキング・アヘッド!

・セシル・テイラー
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2007-10-17
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,709 円(税込)
ルッキング・アヘッド!
セシル・テイラー
カスタマー平均評価:  5
セシルの三作目
バイブへのカウンターメロディやらトリオだけのプレイではリズムの深化がみられるがそろそろ違う思考がテイラーに見える しかしながらこのピアノトリオはどうみたってすばらしい

At Newport

[ CD ]
At Newport

・The Gigi Gryce-Donald Byrd Jazz Laboratory ・The Cec
【Universal】
発売日: 2002-08-20
参考価格: 1,679 円(税込)
販売価格: 2,629 円(税込)
At Newport
- 収録曲 -
1. Johnny Come Late...
2. Nona's Blues
3. Tune 2
4. Splittin' (Ray's...
5. Batland
6. Love for Sale
カスタマー平均評価:   0

Live in Vienna

[ CD ]
Live in Vienna

・Cecil Taylor
【Leo】
発売日: 2000-10-17
参考価格: 2,126 円(税込)
販売価格: 2,105 円(税込)
Live in Vienna
Cecil Taylor
カスタマー平均評価:  4.5
Thurman Barkerの入ったアルバムに駄盤無し!
理由は少なくとも彼のドラムを聴いているだけで幸せになれるから。ここでもドラムス、マリンバ等で 完璧なプレイが聴ける。彼ほど過小評価されているドラマーはいないだろう。 アルバムはお約束のセシルの朗読から始まる。慣れたからいいけど個人的にはあんまりいらない。 しかし、演奏は最高なので御心配なく。セシルのピアノはいつにも増して切れ味鋭く美しい。 ワードのreedsはメロディックでライオンズより分かり易い。優劣は別にして。 ジェンキンスのバイオリンは、アカデミックで完全なセシルとは全く違ったタイプ、正にブルースマンと言える鄙びたサウンドでしかし全く臆することなく屹立している。 パーカーは、セシルの音楽を良く理解しつつ饒舌に主張している。 セシル?パーカー?バーカーのトリニティにワードとジェンキンスという多少スタイルの違うフロントが加わったことでまとまりと新鮮さが両立する傑作ライブとなった。
アンサンブルの完成度の高さ
この時期のtaylor unitの音源(主にleo盤)は、長年のパートナーであるjimmy lyons急逝後間もなくの欧州ツアーである。代役としてcarlos ward(sax/flute)が参加。後はleroy jenkins(vn 2007年2月死去)、william parker(b)、thurman barker(ds、marimba、etc)。 私の聴いてきた全ての時代のtaylorアンサンブル中、この盤には最も思い入れがある。 jenkinsもwardも、東洋的な音階が随所(主に前半から中盤)に立ち現れ、不思議なくらい幽玄な雰囲気に満ちている。taylor自身のピアノは、何時もにまして新印象派風のクリスタルな和音の音色感が印象深く、一方でヒジ打ちクラスターも所々で効いている。そして終始一貫して緊張の糸が細部に渡ってピンと張り巡らされているのだ。 barkerのチャイム、中盤以降のマリンバもはっ、とする煌びやかなもので、taylorのクラスターとコントラストがある。後半は流石に爆発だが、そこに大きな秩序を感じさせるあたりも、この公演が極めて良いものだったのだ、という強い印象を与える。 こういう独特な美しさは、lyonsの急逝と何か関係があるのかな、という気もするのだが…。磨き上げられた宝石の粒を眺める思いがする。taylorの諸作中でも名演の1つと断言したい。

コルトレーン・タイム

[ CD ]
コルトレーン・タイム

・ジョン・コルトレーン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-03-21
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 1,425 円(税込)
コルトレーン・タイム
- 収録曲 -
1. Shifting Down
2. Just Friends
3. Like Someone in ...
4. Double Clutching
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク