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ベニー・グッドマン


SWING!-all about BIG BAND-

[ CD ]
SWING!-all about BIG BAND-

・オムニバス ・ジョン・ピザレリ ・ペリー・コモ
【BMG JAPAN】
発売日: 2004-09-22
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,781 円(税込)
SWING!-all about BIG BAND-
- 収録曲 -
1. イン・ザ・ムード(ニュー・グレン...
2. ムーンライト・セレナーデ(ニュー...
3. L-O-V-E(ジョン・ピザレリ)
4. 真珠の首飾り(ニュー・グレン・ミ...
5. 茶色の小瓶(ニュー・グレン・ミラ...
6. オール・オブ・ミー(ジョン・ピザ...
7. A列車で行こう(デューク・エリン...
8. パパはマンボがお好き(ペリー・コ...
9. マンボ No.5(ペレス・プラー...
10. ピンクパンサーのテーマ(ヘンリー...
11. ピーター・ガン(ヘンリー・マンシ...
12. アメリカン・パトロール(ニュー・...
13. タキシード・ジャンクション(ニュ...
14. ミスティ(ヘンリー・マンシーニ楽...
15. 時の過ぎゆくままに(ヘンリー・マ...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
良かった
ジャズ初心者だからなのかもしれませんが、良いと思います。知っている曲が多いので馴染みやすく、入門CDとしては良いのかも。 因みにこのCDは、曲の一部だけを集めたカタログのようなCDではありません。ちゃんと66分くらいあります。
初めて聞く人にはいいのかなぁ・・・
ブラスバンドに入った子どもの参考にと色んな曲が入ったオムニバス版を探して買いました。昔レコードでよく聞いたグレンミラーの先入観があるからかもしれませんが、演奏の中身はいまいちでがっかり。サックス、トランペットなどの曲全体のまとまりがゴテゴテしてて、ソロも歌い方が足りずはっきり言ってヘタです。シングシングシングもベニーグッドマンオーケストラオリジナルなのはいいけどモノラル録音って!、オムニバス版を買う人には、そんなこだわりよりあのタムタムの迫力期待してると思うけどなぁ・・。
最高です!
jazzについては、全くのド素人の私ですが… 20年ほど前に、吹奏楽部の演奏で聞いた「A列車で行こう」が忘れられません。 jazzにド素人の私でも、耳に覚えのある曲ばかりが収録されています。 この1枚は買いです!!
名曲オンパレード
「ビッグバンドはいいねぇ...」と、聞き終わって実感する一枚。 まさに名曲ばかりだけど、飽きない一枚。 気合入れたい時には「シング!シング!シング!」に「A列車」で気分もうきうき。 夕暮れ時にしみじみとルイ・アームストロングの低音がじわっとくる「この素晴らしき世界」など。 ジャズに抵抗がある方は、ここから入るとはまるかも...。
ジャズしてえよ
映画「スウィングガールズ」でも注目された 珠玉のビックバンド・ジャズの名曲を集めたCDである。 誰もがどこかで耳にしたことのあるフレーズに、 ジャズだからと肩肘張らずに楽しめる一枚だ。 この網羅ぶりには、「グレンミラー物語」のサントラよりもお得感あり。

ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)

[ CD ]
ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)

・ベニー・グッドマン
【ソニーレコード】
発売日: 2000-08-23
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 3,402 円(税込)
ライヴ・アット・カーネギーホール1938 (完全版)
- 収録曲 -
1. ベニー・グッドマン・1950・イ...
2. その手はないよ
3. サムタイムズ・アイム・ハッピー
4. ワン・オクロック・ジャンプ
5. 拍手喝采~「トウェンティ・イヤー...
6. ディキシーランド・ワンステップ(...
7. 私はヴァージニアへ
8. 僕の恋人が笑いかけたら
9. シャイン
10. 恋しき幻想
11. 拍手喝采~「ベニーグッドマン・オ...
12. 人生がパーティーに
13. ジャムセッション準備
14. ハニーサックル・ローズ
15. 拍手喝采~「ベニー・グッドマン・...
・・・
カスタマー平均評価:  5
ジャズ史にひときわ輝く名盤
LP時代、グッドマンの名盤といえば、エア・チェック集の「キング・オブ・スウィング」とこの「カーネギー・ホール」と相場は決まっていた。いずれもライブ盤である。従って音はよくないが、演奏内容には1回限りの緊張感が漂い、かつ、観客席と一体となった興奮が漏れ伝わってくる。これはもうスタジオ録音では絶対に望めないモノである。
戦前の昭和13年(と聞くと実感がわくのではないか?)に行われたこのコンサートは、クラシックの殿堂カーネギーホールで行われた初めてのジャズ演奏会であり、また、黒人と白人のジャズマンが、大観衆を前に同じステージに立った初めての演奏会でもあった。同じ年の暮れには「スピリチュアルからスウィングへ」と称するもう一つの重要なコンサートが同じホールで行われている。
白黒混合の演奏会には、顔をしかめる聴衆もいたというが、白熱のジャズ坩堝からはそのあたりの不穏当な様子はうかがえない。
演奏内容ももちろんだが、歴史的な価値という点で、ジャズ・ファンならば必ず備えておかなければならない、最重要作品である。
聴かずに死ねるか!一家に一枚、カーネギー・ホール
1938年(昭和13年)1月16日、カーネギー・ホールを埋め尽くす聴衆の前で繰り広げられた、米国ポピュラー音楽史に残るイベントの記録がこれだ。音楽を愛する者であれば、ジャンルを問わず絶対に聴いて損はない。音楽本来の熱い感動が味わえることを保証しよう。

それにしても、「完全版」の登場は衝撃だった。長年にわたって繰り返し聴いてきたこのアルバムに未発表音源があるなどとは思いもしなかったのだ。曲間のアナウンスや準備のようすなど、それまで想像の中で思い描いてきた当夜のありさまが本当に目の前に展開する。この日の聴衆の一人になりたかったという夢が少しだけかなえられた。

聴きどころは多すぎて挙げきれないが、グッドマン・バンドの一糸乱れぬ強烈なアンサンブル、きら星のごときスター・プレイヤーたちのソロ、ライオネル・ハンプトンを加えたカルテットが見せる、畏怖すら覚えるテクニックの応酬など、戦後まったく継承されなかったスイング・ジャズの本当の姿、エネルギーを目の当たりにできる。なにしろグッドマンを含め、ほとんどが20代の若者だ。ジャズはまだジジイの音楽ではなかった。と同時に、ここには青臭さなどみじんもなく、老若男女を酔わせた成熟した音楽性とエンタテインメント精神を感じ取ることができる。

ひとつオマケがある。ジャムセッション形式で演奏された「ハニーサックル・ローズ」では、ジョニー・ホッジスなどエリントンやベイシーのバンドから招待されたスターの競演を聴くことができるが、冒頭に出てくるレスター・ヤングのソロが半端じゃない名演だ。時間的には短いものだが、泉のように湧き出る魅惑的なフレーズ、間の見事さなど、レスターが残した録音の中でも3本の指に入るものだと思う。当時は日常的にこんな演奏をしていたのだろうか。

まあとにかく、この一枚に打ちのめされてください。
やっぱしスイングジャズの古典的名演
とにかくスイング時代の記録の中でも名演中の名演です。もちろんモダンジャズ世代にとっては、いささかリズムやサウンドが古くさいと思われるかもしれませんが、それを補ってあまりある演奏の迫真的なスリルに満ちています。当時の超一流プレイヤーが集まってのHoneysuckle Roseのジャムセッション、伝説のベニーグッドマントリオ、カルテット(Body and soulでのテディウイルソンのすばらしいソロ、Dizzy Spellsでの驚くばかりのスピード感)、そしておなじみのSing Sing Singでのジーンクルーパの迫力満点でしかも荘重でさえあるドラムプレイ等何度聞いてもスリルを感じます。このCDはオリジナルの78回転ディスクからリマスタリングしての発売ですが、従来のCDよりも遙かにすばらしい臨場感を伝えていることも特筆ものです。もちろんそのためにオリジナルディスクのノイズが耳につきますが、かえって時代の雰囲気を感じさせて良いのではないでしょうか。とにかく、ジャズが持っている”1回性の音楽”的な魅力にあふれたすばらしい演奏で、ぜひおすすめです。


ベスト・オブ・ベニー・グッドマン

[ CD ]
ベスト・オブ・ベニー・グッドマン

・ベニー・グッドマン
【BMG JAPAN】
発売日: 2002-10-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,699 円(税込)
ベスト・オブ・ベニー・グッドマン
- 収録曲 -
1. 君去りし後
2. 身も心も
3. チャイナ・ボーイ
4. レディ・ビー・グッド
5. ムーングロウ
6. サヴォイでストンプ
7. アヴァロン
8. 私の彼氏
9. 素敵なあなた(パート1)
10. 素敵なあなた(パート2)
11. スイート・ジョージア・ブラウン
12. キング・ポーター・ストンプ
13. 可愛い娘をみつけた
14. ビューグル・コール・ラグ
15. シング・シング・シング(パート1...
・・・
カスタマー平均評価:  4
1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めています。
1930年代から40年代に大変人気があったベニー・グッドマンは、"キング・オブ・スウィング"と呼ばれ、スウィング・ジャズの黄金期を築きました。 彼が率いるビック・バンドもいい雰囲気です。 そのバンドをバックにベニー・グッドマンが華麗な演奏を繰り広げます。クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家ですね。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。 彼らの大ヒット曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、今聴いても感動します。 “ドンドンズトドコ”というドラムは強烈です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴いていると、ジャズ本来のエネルギーを感じます。9分という当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛り上げているクルーパは、さすがに伝説のドラマーです。 70年近く前のSP時代の録音で音は決して良くありません。今の若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしい。 そしてラストを飾るのはベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッド・バイ」です。哀愁を帯びた曲調ですが、これも良い雰囲気をたたえています。
スウィング全盛時代のヒット曲集
デジタル時代には、名演奏ではあっても音の悪いモノは推薦しにくいのかもしれないが、クラシック・ファンとしてバイロイトのフルトヴェングラーのベートーヴェン第九をこよなく愛する者としては、録音の悪さを超えて人の心に訴えかけるものは、やはり演奏内容であると堅く信じて疑わない。
さて、ここに収められた演奏はそのような古色蒼然としたモノばかりだが、いずれも往時のグッドマンの勢いを証明する曲ばかりである。12.のバニー・ベリガンのソロはあまりにも有名。グレン・ミラーの「イン・ザ・ムード」と並んで、スウィングと聞けば15.を思い浮かべるファンも多いと思う。もっともドラム・ソロ自体は驚くようなモノではない。
なお、このアルバムでグッドマン・ファンになったという人は是非とも"On the Air 1937-1938" というエア・チェック集を聴いて欲しい。スタジオ録音では望めない、のびのびとした、生きの良い演奏がたくさん集められている。
間違いなく名演奏・・・ですが
 親父の代(進駐軍世代)から受け継がれたジャズファン、言うなればトム&ジェリー(古いもの限定)にジャズで育てられた世代から申し上げますと、このCDはベニー・グッドマンの良いとこどり、すでにスウィングに首までつかろうという心意気のある方にはぜひとも聞いていただきたい演奏です。本当にお買い得だと思います。

 が・・・、ただ、しかし。

 手入れの悪いLPレコードでプチプチノイズが当たり前のアナログ世代ならいざ知らず、デジタル音源が普通の時代にあっては、いくらリマスタリング盤と言えども、この音質は無いんじゃないの?と感じる次第。

 グッドマンの時代は、LPどころかSPの時代で、レコード針にしてもダイアモンドと鉄というくらい素材の良さにの変化がありまして、その時点で音質が大きく変わっております。さらにアナログからデジタルへと変化しているとあっては、その音質に過大な期待は禁物です。

 わかっている方には味があると感じることと思いますが、現在のCDの音質が当たり前の方には、このCDは相当ノイジーでしょう。

 そういった意味で、星ひとつ減点です。演奏は、もうこれがお手本となっているような、誰も文句がつけられないようなスウィング感あふれるあの心地よさでいっぱいです。減点しようがありません。

 蛇足ながら、グッドマンの頃は、解説にもあるようにメインの楽器は金管(=ラッパ)じゃなくて木管(=笛)です。ラッパの好きな方は、サッチモ(=ルイ・アームストロング)や、グレンミラーあたりのほうがとっつきやすいかもしれません。

 スウィングガールズに触発されて、このCDにたどり着いた方々には、まず「スイング・ジャズ」のような最近のなおかつ元演奏に忠実な演奏を聞いて、さらにその中のグッドマンのリカバーにほれ込んでからこのCDを購入されることをお勧めします。
スウィングの神様
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ−・グッドマンの「シング・シング・シング」などは、かなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見てその「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズにあまり詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。
スウィングの神様
最近映画やテレビで吹奏楽やジャズが取り上げられ、全体に知名度や理解度がグンと上がった感じですが、中でもベニ−・グッドマンの「シング・シング・シング」などはかなりよく出てきたのではないでしょうか?タイトルを見て「シング・シング・シング」くらいしかわからなくても、聞いてみれば、「あ、この曲!」と、聞き覚えのある曲が必ずあるはず。ジャズに詳しくない方でも、十分楽しめる1枚だと思います。


ベスト・オブ・スウィング・ジャズ

[ CD ]
ベスト・オブ・スウィング・ジャズ

・オムニバス
【BMG JAPAN】
発売日: 2003-07-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
ベスト・オブ・スウィング・ジャズ
- 収録曲 -
1. 鈴懸の径(鈴木章治)
2. ムーンライト・セレナーデ(グレン...
3. シング・シング・シング(パート1...
4. スイングしなけりゃ意味がない(デ...
5. スターダスト(アーティ・ショウ)
6. 浮気はやめた(ファッツ・ウォーラ...
7. ビギン・ザ・ビギン(アーティ・シ...
8. 真珠の首飾り(グレン・ミラー)
9. センチになって(トミー・ドーシー)
10. ジャージー・バウンス(アール・ハ...
11. 身も心も(コールマン・ホーキンス)
12. ダイナ(ライオネル・ハンプトン)
13. チェロキー(チャーリー・バーネッ...
14. 言い出しかねて(バニー・ベリガン)
15. ブギ・ウギ・オン・セントルイス・...
・・・
カスタマー平均評価:  5
スウィング・ジャズの集大成ともいうべきコンピレーション・アルバムです
スウィング・ジャズが大好きな50代の者です。高校時代に、ここに収められている曲を吹奏楽で演奏したこともありますので、1曲1曲に思い入れがあります。 このCDは、『ベスト・オブ・スウィング・ジャズ』というコンセプトの名の元に、当時のオリジナル・サウンドの演奏を21曲集めていますので、これ1枚でスウィング・ジャズの歴史的名演奏に出会えますよ。 ベニー・グッドマン楽団の「シング・シング・シング」がいいですね。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパーのドラム・ソロは、今聴いても感動します。本当に素晴らしい。それをバックに、ベニー・グッドマンが華麗にソロを決めます。スウィング・ジャズの定番の1曲ですね。 勿論、グレン・ミラー楽団の演奏もいいですよね。在りし日のダンス・ミュージックとも言える「ムーンライト・セレナーデ」の冒頭のハーモニーを聞いただけで、グレン・ミラー・サウンドの世界に入りこみます。 「真珠の首飾り」のサックス・パートのスウィング感も特徴的ですね。とてもよく乗れています。ボビー・ハケットのコルネット・ソロは今聴いてもステキです。 「イン・ザ・ムード」のイントロも有名ですし、繰り返し演奏されるテーマは、スウィング・ジャズの代名詞とも言うべき演奏ですね。 どの演奏もそうですが、聴いているだけで気持ちが昂揚し、リラックスできます。 難解な音楽とは全く無縁ですから、多くの人に今なお愛され続けるのも良くわかります。

RCAスウィング!100

[ CD ]
RCAスウィング!100

・オムニバス
【BMG JAPAN】
発売日: 2006-06-21
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 2,600 円(税込)
RCAスウィング!100
- 収録曲 -
1. イン・ザ・ムード
2. ムーンライト・セレナーデ
3. 真珠の首飾り
4. 茶色の小瓶
5. アメリカン・パトロール
6. タキシード・ジャンクション
7. シング・シング・シング
8. その手はないよ
9. サヴォイでストンプ
10. グディ・グディ
11. 故郷の空
12. センチになって
13. ビギン・ザ・ビギン
14. スターダスト
15. チェロキー
・・・
カスタマー平均評価:  5
快挙である
音源が全て古い。悪い意味で言っているのではない。音源が古いスイング・ジャズの名曲ばかり集めようとしても大変だ。それがこのコンピレ盤で一挙に手に入る。快挙である。(松本敏之)
楽しみ
ジャズという音楽に興味はあったものの 今まで聴いたことがありませんでした。 どれから聴いたらいいか分からなかったし、 全く知識が無いものですから・・・・・・ そんなとき、このCDに出会いました。 有名どころを集めてくれているので大変楽しみです。

ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション

[ CD ]
ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション

・オムニバス ・ビリー・ホリデイ
【ソニーレコード】
発売日: 1998-06-20
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,394 円(税込)
ポートレイト・イン・ジャズ 和田誠・村上春樹セレクション
- 収録曲 -
1. 君ほほえめば(ビリー・ホリデイ)
2. カンジスの月光(ベニー・グッドマ...
3. 私はヴァージニアへ(ビックス・バ...
4. ホワット・イズ・ゼア・トゥ・セイ...
5. イッツ・ユー・オア・ノー・ワン(...
6. ゴースト・オブ・ア・チャンス(チ...
7. ウエスト・エンド・ブルース(ルイ...
8. ブレックファスト・フュード(チャ...
9. シンギン・ザ・ブルース(ビックス...
10. ウォーキン(マイルス・デイヴィス)
11. アイ・キャント・ゲット・スターテ...
カスタマー平均評価:  4.5
古いジャズ好きにはお薦め
和田誠、村上春樹、お気に入りのジャズですから、悪いはずがありませんね。それはさておき、付属の村上春樹が書いているライナーノーツがとにかくいいです。ジャズにまつわる個人的な逸話です。他では読めない文章ですので、それだけでも価値があります。
初心者にはすすめない。
僕はジャズ初心者なので、あまり偉そうなことは書けないんだけれども、
個人的にはこのCDよりも、「ユニバーサル・クラシック」から発売されている、ポートレイト・イン・ジャズのほうが良い。
どうしてかというと「ソニー」のCDは、どちらかといえば古い曲が多くて、親しみづらいからだ。ビリー・・・などは、とても素晴らしいのだけれども、やはり上級者むけのような気がする。
ジャズ初心者にはむしろ「ユニバーサル・・・」の方が良い。スタンダードもたくさんあるし、初心者にとって一番親しみやすいピアニスト「ビル・エヴァンス」の曲も収録されているからだ。
僕は2枚とも聴いたけれども、多くの演奏家に心打たれて、僕のジャズの世界を広めてくれたのは、「ユニバーサル・・・」のほうだった。
世界が微笑む
古きよき音楽です。このアルバムを聞いていると、不思議なことに
音楽が心臓をゆっくりとあたためてくれているような錯覚に落ち
いります。このアルバムの中では、ビリー・ホリディの曲が
1番好きです。聞けば聞くほどスルメのように味が出てきます。
とにもかくにもぜひ聞いてください。本当に本当におすすめです。
エッセイも泣けますよ。村上春樹さんがまだ作家になる前、
ジャズを聞かせるBARの主人だった頃のお話。とても親密な
雰囲気のアメリカの男性と日本人の女性が定期的にBARに
やってくる。彼はいつも物静かに音楽に身を浸す。そして、
ときどきビリー・ホリディを聞かせて欲しいと注文する。
そしてこらえきれずに涙を漏らす。そんな彼が。。。
って全部書いてしまうと面白くないと思いますので割愛します。
とても素敵なエッセイで私は好きです。
『癒し』を越えて『赦し』の声
元々がジャズが出発点の村上春樹が和田誠とコンビを組んで作ったジャズ・エッセイのCD化。

ビリー・ホリディのコロンビア盤の『君微笑めば』で始まる。彼女の歌う『あなたが微笑めば、世界そのものが微笑む(When you are smiling, the whole world smiles with you.)』は、『癒し』を越えて『赦し』の声だ。もう『癒し』では間に合わない『赦し』を求める傷だらけの日常にしみる。

チェット・ベイカーが入っていないのが僕には不思議残念だ(●^o^●)。このCDを聴きながら、このエッセイを読む。至福の瞬間である。だから村上春樹はステキなのだ。
静かな気持ち。
村上さんつながりっていうのと、JAZZが聴きたい!っていう事で買いました。1曲目次第で、そのCDが好きか嫌いかにわかれると思うんですが
これは、1曲目が、とてもいいです。
あと、村上さんの説明書き(?)に書いてあるエッセイが、とても沁みます・・・。


スウィング・スウィング・スウィング(CCCD)

[ CD ]
スウィング・スウィング・スウィング(CCCD)

・オムニバス ・ジュリー・ロンドン ・ナット・キング・コール
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-11-03
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,900 円(税込)
スウィング・スウィング・スウィング(CCCD)
- 収録曲 -
1. L-O-V-E / ナット・キン...
2. シング、シング、シング / ベニ...
3. ワン・オクロック・ジャンプ / ...
4. サテン・ドール / デューク・エ...
5. ビギン・ザ・ビギン / アーティ...
6. ムーンライト・セレナーデ / グ...
7. センチメンタル・ジャーニー / ...
8. アーリー・オータム / ウディ・...
9. イン・ザ・ムード / レイ・アン...
10. スリーピー・ラグーン / ハリー...
11. イーガー・ビーヴァー / スタン...
12. A列車で行こう / デューク・エ...
13. ユーモレスク / ガイ・ロンバード
14. 皆殺しの歌 / ネルソン・リドル
15. 茶色の小瓶 / ビリー・メイ
・・・
カスタマー平均評価:  5
スウィング・ジャズの名曲の数々を若い世代の方に是非聴いてほしいと思います
昨年、矢口史靖監督の映画『SWING GIRLS』が大ヒットし、興行収入も邦画としては、かなり立派な成績を収めました。ラストの「音楽祭」のシーンの迫力ある演奏は、本当に感動しました。

ナット・キング・コールの名曲「L-O-V-E」も『SWING GIRLS』のエンディングで使用されていましたので、若い世代の方もその良さを分かっていただいたと思います。少し渋く温かみのあるボーカルは幅広い年齢層にも支持される曲ですね。

また、ジーン・クルーパーのドラム・ソロで有名なベニー・グッドマンの代表曲「シング、シング、シング」も大好きです。1930年代を代表するスウィング・ジャズだと思います。ノリの良さと、たたみ掛けるその演奏には、聴いていて感動します。

有名なデューク・エリントンの「A列車で行こう」を始め、スウィング・ジャズの代表曲が収録されていますので、スウィング・ジャズの名曲の数々を聴くことができます。


恋のゆくえ ― オリジナル・サウンドトラック

[ CD ]
恋のゆくえ ― オリジナル・サウンドトラック

・デイヴ・グルーシン ・ミッシェル・ファイファー
【MCAビクター】
発売日: 1991-10-02
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
恋のゆくえ ― オリジナル・サウンドトラック
- 収録曲 -
1. メイン・タイトル(ジャックのテー...
2. ウエルカム・トゥ・ザ・ロード
3. メイキン・フーピー(ミシェル・フ...
4. スージーとジャック
5. ショップ・ティル・ユー・バップ
6. ソフト・オン・ミー
7. ドゥ・ナッシン・ティル・ユー・ヒ...
8. ザ・モーメント・オブ・トゥルース
9. ムーングロウ(ベニー・グッドマン...
10. バーランドの子守歌(アール・パー...
11. マイ・ファニー・ヴァレンタイン(...
カスタマー平均評価:  4.5
サントラでも主役級の存在感
GRPレーベルのファンに向けて企画されたような映画のサントラ。
デイブグルーシン、リーリトナー、アーニーワッツという
Fusionの大御所が奏でる切ないテーマは切なく胸に響く。
この映画のためにヴォイストレーニングをしたという
ミッシェルファーファーのマイ・ファニー・ヴァレンタインもいい。
ウエルカム・トゥ・ザ・ロードはアメリカのロードムーヴィーのよう。
映像なしでも十分楽しめるアルバムだが、映画もいいので是非、両方楽しんで欲しい。
大人の落ち着き
兄弟ピアニストと助っ人の歌姫との押さえた大人の恋を彩る音楽は、
デイヴ・グルーシンによるもので、ジャズのCDとしても楽しめると思います。
一曲目のMain Titleは、映画の随所で流れてくる音楽で、
この曲を聴くだけでも映画の雰囲気が蘇ります。
ミッシェル・ファイファーのちょっと枯れた歌声もとってもセクシーで、
意外とお上手。
DVDより先に購入してました。
大人の落ち着きが漂います
ピアニスト兄弟と助っ人の歌姫とのちょっと切ない恋物語を彩る音楽は、デイヴ・グルーシンの手によるもので、映画のサントラですが、ジャズCDとしても楽しめます。主演のミッシェル・ファイファーが映画の中で自ら歌った曲も収められており、映画を見た上で聴くと、ますます楽しめます。
ミシェルさえいれば
映画でのミシェル・ファイファーの演技(歌も!)はたいへん素晴らしく、私と同じくこれを観て彼女のファンになった方も多いことだろう。華奢だが芯があり、色っぽい。そんな彼女のヴォーカルは「Makin' Whoopee」「My Funny Valentine」の2曲のみしか収められていないが、その2曲のためだけに購入する価値のあるCDと評して憚らない。いわゆるプロの歌ではないかもしれないが、繊細で美しく、ハートのある歌唱である。
ミシェルさえいれば
映画でのミシェル・ファイファーの演技(歌も!)はたいへん素晴らしく、私と同じくこれを観て彼女のファンになった方も多いことだろう。華奢だが芯があり、色っぽい。そんな彼女のヴォーカルは「Makin' Whoopee」「My Funny Valentine」の2曲のみしか収められていないが、その2曲のためだけに購入する価値のあるCDと評して憚らない。いわゆるプロの歌ではないかもしれないが、繊細で美しく、ハートのある歌唱である。

きみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラック

[ CD ]
きみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラック

・サントラ ・レックス・スチュワート・アンド・ジ・エリントニアンズ ・ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ ・ジミー・デュランテ ・ビリー・ホリデイ ・デューク・エリントン ・グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ
【GATE RECORDS】
発売日: 2005-02-18
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,901 円(税込)
きみに読む物語 オリジナル・サウンド・トラック
サントラ
レックス・スチュワート・アンド・ジ・エリントニアンズ
ベニー・グッドマン・アンド・ヒズ・オーケストラ
ジミー・デュランテ
ビリー・ホリデイ
デューク・エリントン
グレン・ミラー・アンド・ヒズ・オーケストラ
カスタマー平均評価:  4.5
寝ても覚めても・・・
眠る時に、映画の冒頭の曲―つまりサントラの第1曲目―を 聞くと、しあわせなほんわかとした気持ちになれます。 優しいピアノの音色を聞いていると、映画の冒頭で、白鳥達と ノアがアリーのもとへと帰っていく美しい映像がよみがえります。 実話に基づいているだけに、よけいに人生の奇跡と美しさが 感じられてしあわせになります。 安っぽい恋愛小説や恋愛映画にうさんくささを感じている方に、 映画とともにおすすめしたい作品です。
サントラ
途中の挿入音楽が大変すばらしい。

シング・シング・シング

[ CD ]
シング・シング・シング

・ベニー・グッドマン
【BMGインターナショナル】
発売日: 2000-10-25
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,796 円(税込)
シング・シング・シング
- 収録曲 -
1. キング・ポーター・ストンプ
2. サヴォイでストンプ
3. シング・シング・シング(パート1...
4. ロール・エム
5. その手はないよ
6. アンディサイデッド
7. 天使は歌う
8. エストレリータ
9. グッバイ
10. グディ・グディ
11. いい娘を見つけた
12. ムーン・グロウ
13. ボディ・アンド・ソウル
14. アヴァロン
15. 私の彼氏
・・・
カスタマー平均評価:  3.5
"キング・オブ・スウィング"
ベニー・グッドマンのビッグ・バンドが奏でるサウンドは、1930年代を代表するスウィング・ジャズですね。ノリの良さと、たたみ掛けるような演奏は、聴いていて本当に感動します。ベニー・グッドマンの華麗なソロも絶品です。 クラリネット奏者として今聴いても本当に上手な演奏家だと感じます。とても甘い音色ですし、しっかりとしたテクニックは十二分に伝わってきます。 今でも愛される代表曲が「シング・シング・シング」です。超人的なエネルギーでたたきつづけるジーン・クルーパのドラム・ソロは、感動的です。“ドンドンズトドコ”というドラムは強烈の一言です。心臓の鼓動のようなタムタムのリズムを聴くと、ジャズ本来のエネルギーを感じます。当時としては長い演奏ですが、ぶっ通しでドラムを叩き続けて盛りあげているクルーパは、さすがに伝説のドラマーと言われるだけのことはあります。 70年近く前のSP時代の録音ですので音は決して良くありません。若い方にとっては聴いたことのないようなナローレンジで、驚かれると思います。でも、この演奏からは、当時のジャズメンの音楽にかける気迫が如実に伝わってきます。本当に素晴らしいですから。 ベニー・グッドマン楽団のクロージング・ナンバーとして有名な曲「グッバイ」は哀愁を帯びた曲調で、良い雰囲気をたたえています。「エストレリータ」もよく聴くことのある名曲ですし、「ダイナ」も日本でヒットした曲ですので、お馴染みの音楽が展開されています。
音質が..
スウィングガールズからジャズに興味を持ち、まずサウンドトラックを購入しました。

その後、このCDにシング・シング・シングが入っていたので購入してみました。

ですが、クリアな音質になれた耳には昔の音質はまるでAMラジをを聞いてるみたいでとても聞く気になりませんでした。
内容はいいんでしょうけど残念ながら評価は低くなってしまいます。
超絶!
これまでにいくつものシングBを聞いてきたが、このアドリブは最強。すばらしい。
鳥肌が立った。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク