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アート・アンサンブル・オブ・シカゴ


Fanfare for the Warriors

[ CD ]
Fanfare for the Warriors

・The Art Ensemble of Chicago
【WEA】
発売日: 1999-01-19
参考価格: 1,567 円(税込)
販売価格: 1,179 円(税込)
Fanfare for the Warriors
- 収録曲 -
1. Illistrum
2. Barnyard Scuffel...
3. Nonaah
4. Fanfare for the ...
5. What's to Say
6. Tnoona
7. Key
カスタマー平均評価:  4.5
誰がために鐘は鳴る
彼らのアルバムの中では、真っ先に聴くべきアルバム。 現代という時間軸の中で聴けば、A.E.Cはこのアルバムと次のライブ盤「バップ?ティズム」、そしてバックを努めた「ラジオのように」は、どうにも欠かせない。 これを聴いた感触は、オーネット・コールマン「ヴァージン・ビューティー」と非常に感覚が近い。サックスがホントに歌ってるんですね、コリャー。泣きというよりは、嗚咽に近い。また、ライムライト?アトランティック期のローランド・カークの演奏フィーリングとも共通点が多い。好き勝手やってるんだが、よく聴くと実はそこに妙な調和が全体としてあるという・・。つまり音色がタイムレスであり、この叫びが時代変われど不変であることを「音楽」が物語る。 私の考える「フリーダム・ジャズ」の定義。 演奏は形式から解き放たれており、プレーヤーがお互いのスペースを認めながらも自己主張していく、ほぼ理想的な展開が収められている。 頭でっかちな理論だけではなく、肉体が「自由」を獲得できるのである。 演奏のテンションが「ゆるい」のではなく、「弛緩し過ぎている」訳でも決してない。 芸術鑑賞の全ては聴く側の想像力と感受性の問題であり、そこにさして客観性が求められる訳でもない。特に現代のような高度情報化社会においては、誰もが同じ感性で同じものを聴き、同じ感動を共有することは幻想に過ぎない。 このアルバムを聴く度に感じるのだが、恐らく異ジャンルの人間をこそ惹きつける魅力をこのグループは内包している。その謎を解く鍵はこのアルバムの中にある、ひとつには送り手側の確信犯的な「多様性の是認」というものだろう。 70年代半ばにこういうアルバムが、アトランティックからしっかり出ていたことも意義深い。 ファンクが当初の勢いを失い、エリントンが逝き、マイルスが一時演奏を止め、やがて来るディスコの到来を待っていた・・。 すでに、この時代においてある程度の完成を見ていた「ブラックミュージック大全」の終結宣言とも受け取れる。
御ふざけジャズ
ふざけたのとかインプロものとか,ごちゃ混ぜになってます.
1曲目は特にふざけていて,アヴァンポップなんか好きな人は是非という感じです.
最後はメンバー皆が歌いだします.
ほんとばかばかしいです.
が,これがこの作品の魅力です.

Bap-Tizum

[ CD ]
Bap-Tizum

・The Art Ensemble of Chicago
【Koch Jazz】
発売日: 1999-01-19
参考価格: 1,567 円(税込)
販売価格: 1,154 円(税込)
Bap-Tizum
- 収録曲 -
1. Nfamoudou-Boudou...
2. Immm
3. Unanka
4. Oouffnoon
5. Ohnedaruth
6. Odwalla
カスタマー平均評価:  4.5
音楽に"終わり"というお約束がなかったら
好んでフリー・ジャズを聴く程のツワモノではありませんが、毛嫌いする理由も持っていません。含蓄のあるコメントを述べる程、その手のアーチストを聞き込んでいる訳でもありませんが、この様にして何か言いたい/伝えたいと思わせる作品に会うと"やっぱり、カテゴリを狭めてはいけないなぁ"と思ったりします。 Art Ensemble of Chicagoについては、本作ともう1作しか今の所手を出していませんが、特に本作はライブ録りという点もあり、大きくうねりながら変化して行く進行の妙が聴く手を引き込んでゆきます。 石もて追われた訳ではないでしょうが、欧州から凱旋したArt Ensemble of Chicagoに米国にてこれだけの評価が集まっていたことは、彼らの音楽が決して根本的に理解され難いもの、客寄せ的な出鱈目でないことをハッキリと知らしめたものではないでしょうか。 前述の通り、フリー・ジャズ一派について何ら深い知識がある訳ではありませんが、下手に前衛音楽のエッセンスだけを取り込もうとしている似非?アーティストも多くいる世界なのかも知れません。しかし、ここにある心底から湧き出す突進力、感性を信じてのプレーは、この手の音楽に対する興味の有無に関係なく、音(音楽)に対する体の反応として受け止められるものだと思います。 もし音楽に"終わり"というお約束がなかったら、彼らは一体どこまで我々に語り続けることでしょうか。それを考えると空恐ろしくもなります。
ジョン・シンクレアのMC、その2.
1972年のANN ARBOR BLUES&JAZZ FESTIVALの実況録音盤。 このFESを仕切ったのはジョン・シンクレア。 このLIVE盤もジョン・シンクレアのMCで始まる。MC5は知ってても、こっちの方は知らない人は案外多いかも。 最初の曲はメンバー全員のパーカッション・ソロ。AEC,でなく、ACRにもこんなのあった。この曲と次の曲は極めてアフリカ的、といえるかも。2曲目は今度はメンバー全員のヴォイス・インプロヴィゼーション。完全に狂ってます。お客さんが応酬してるのも何だかおかしい。 ここから徐々にAEC特有の瞑想の世界へ。ときどき、ドラがゴーンとなる。 3曲目はマラカイ・フェイバースとロスコー・ミッチェルのほとんどデュオ、といってもよいかも。しかし、マラカイ・フェイバースのベースったらほとんどふた音ぐらいしか出してない感じ。アンビエントJAZZ??。ウォームアップがすむと次の曲は高速パーカッションソロにロスコーのフリーキーなSAXがからむ。ここら辺から、だんだんと熱をおびてくる。ここまで来るのにおよそ25分。でも、LIVEの流れとしての必然性、みたいなものがあるので前衛音楽にありがちな退屈さはありません。基本的に、この人たちの音楽は面白いのだ。 次の曲はジョゼフ・ジャーマンの曲ですが、レスター・ボウイーが主導権を握ったあたりからついに演奏が爆発する。こういうのだけでアルバム1枚作ってくれたら、と思うファンも多いはず。 最後は、いわゆる「また 来ます」の雰囲気を漂わせつつのクールな演奏。MCもまた入るのでお客さんも盛り上がる。なんか、サム・クックのハーレム・スクエアLIVEみたい。 この盤はアナログ時代は最も入手困難で、CD化も1番最後でした。AECはこれと「FANFARE FOR THE WARRIORS」は断然のおすすめです。後のECMの諸作品より全然いいよ。

Americans Swinging in Paris

[ CD ]
Americans Swinging in Paris

・Art Ensemble Of Chicago
【EMI Int'l】
発売日: 2003-04-22
参考価格: 1,959 円(税込)
販売価格: 978 円(税込)
Americans Swinging in Paris
- 収録曲 -
1. Theme De Yoyo
2. Theme De Celine
3. Variations Sur U...
4. Theme De L'Amour...
5. Proverbes (I, II...
6. Theme 'Libre'
7. People In Sorrow...
8. People In Sorrow...
カスタマー平均評価:  4.5
初期の代表作!
活動の場を求めてシカゴからパリに渡ったAEOCの、初期の代表作2枚をカップリング。フォンテラ・バスのヴォーカルをフューチャーしたゴスペル・ファンクから、アブストラクトな名作「苦悩の人々」まで、多彩なAEOCの魅力が味わえる。
幻の名盤がここに!
タイトルとジャケットからはどんなアルバムか分からないが、AEOCの初期のパリでの録音である「Les Stances A Sophie」と「People in Sorrow」(邦題:「苦労の人々」)をカップリングされたもの。
「苦労の人々」はAEOCの代表作であり、JAZZレコードでは超プレミアの名盤である。
もう説明はいらない。
聴いてみるべし!

コングリプシャス+2

[ CD ]
コングリプシャス+2

・ロスコー・ミッチェル・アート・アンサンブル
【インディペンデントレーベル】
発売日: 1997-09-28
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,195 円(税込)
コングリプシャス+2
ロスコー・ミッチェル・アート・アンサンブル
カスタマー平均評価:  5
クリエイティブなフリージャズ
 まず、1曲目のベース・ソロにやられました。マラカイ・ファーバスはチャーリー・へイデンらと並んで、ベース一本で空間を演じることができる優秀なベーシストだと思いました。他の曲も全て素晴らしく、恐らくアート・アンサンブル・オブ・シカゴの作品の中では最も親しみやすく、それでいて奥の深さも感じる作品です。  フリー・ジャズ及びプログレのファンは必聴のアルバム。

A Jackson in Your House/Message to Our Folks

[ CD ]
A Jackson in Your House/Message to Our Folks

・The Art Ensemble of Chicago
【Varese】
発売日: 2006-04-04
参考価格: 1,454 円(税込)
販売価格: 1,182 円(税込)
A Jackson in Your House/Message to Our Folks
- 収録曲 -
1. Jackson in Your ...
2. Get in Line
3. Waltz
4. Ericka
5. Song for Charles
6. Old Time Religion
7. Dexterity
8. Rock Out
9. Brain for the Se...
カスタマー平均評価:  5
ドリフ!!
イントロだけきいてもうОkとおもいました。

Sirius Calling

[ CD ]
Sirius Calling

・The Art Ensemble of Chicago
【Pi】
発売日: 2004-09-21
参考価格: 1,903 円(税込)
販売価格: 1,539 円(税込)
Sirius Calling
- 収録曲 -
1. Sirius Calling
2. Come on Y'all
3. Two-Twenty
4. He Took a Cab to...
5. Everyday's a Per...
6. Til Autumn
7. Dance of Circles
8. Cruising with JJ
9. You Can't Get Aw...
10. Taiko
11. There's a Messag...
12. Slow Tenor and B...
13. Voyage
14. Council
カスタマー平均評価:   0

ネイキッド

[ CD ]
ネイキッド

・アート・アンサンブル・オブ・シカゴ
【ディウレコード】
発売日: 1988-04-25
参考価格: 3,066 円(税込)
販売価格: 2,913 円(税込)
ネイキッド
- 収録曲 -
1. ダンサー
2. トバゴ・タンゴ
3. フレッシュ1
4. ウィ・バップ
5. チャームNo.10
6. RMR
7. ギャラクティック・ランドスケイプ
8. ウェイ・ウェイ・ダウン・ヤンダー
カスタマー平均評価:  5
アート・アンサンブル・ オブ・シカゴのR&Bとフリー
先鋭的なジャズを演奏することでマニアに人気のあるアート・アンサンブル・ オブ・シカゴのアルバム。R&Bのフィーリングが底に流れていて、ピーター・バラカン氏も推薦した。

Live in Milano

[ CD ]
Live in Milano

・The Art Ensemble of Chicago
【Golden Years of New】
発売日: 2001-10-16
参考価格: 2,192 円(税込)
販売価格: 1,804 円(税込)
Live in Milano
- 収録曲 -
1. Tutankhamun
2. Illinstrun
3. A Jackson In You...
カスタマー平均評価:   0

ナイス・ガイズ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ナイス・ガイズ(紙ジャケット仕様)

・アート・アンサンブル・オブ・シカゴ
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2005-06-29
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 2,227 円(税込)
ナイス・ガイズ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ジャ
2. ナイス・ガイズ
3. フォークス
4. 597-59
5. CYP
6. ドリーミング・オブ・ザ・マスター
カスタマー平均評価:  5
プリミティブという言葉がぴったり
1978年5月、トンスタジオ・バウアーにて録音。彼等のECM初録音。1980年ダウンビート誌『国際批評家最優秀アルバム』、1979年同誌『愛読者投票最優秀アルバム』を受賞。彼等は次の『フル・ホース』でも1981年ダウンビート誌『国際批評家最優秀アルバム』を受賞しているので二年連続ということになる。 この頃のライヴを若い頃聴いた。彼等の1984年4月20日午後6時30分からの五反田簡易保険ホールでのライヴの時のパンフレットがある。この時、21日の大阪のライヴだけ、近藤等則とエアー・リキッド・バンドが出ていたのだなと今気がついた。プリミティブという言葉がぴったりのライヴだったのを今でも思い出す。 マンフレート・アイヒャーの偉大さは自分の耳で確信を得ているミュージシャンを彼等のままにプロデュースしたと言うことに尽きる。

Fundametal Destiny: Live at Frankfurt Germany Jazz

[ CD ]
Fundametal Destiny: Live at Frankfurt Germany Jazz

・Art Ensemble of Chicago
【AECO】
発売日: 2007-09-18
参考価格: 1,454 円(税込)
販売価格: 1,167 円(税込)
Fundametal Destiny: Live at Frankfurt Germany Jazz
- 収録曲 -
1. People in Sorrow
2. Song for Atala
3. Fundamental Dest...
4. Odwalla/The Theme
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク