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砂原良徳


A(エース)

[ CD ]
A(エース)

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 1997-05-14
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 1,979 円(税込)
A(エース)
- 収録曲 -
1. かっこいいジャンパー
2. ヴォルケイニック・ドラムビーツ
3. ポケット・カウボーイ
4. ユーのネヴァー
5. パラシュート
6. ガリガリ君
7. 猫夏
8. あすなろサンシャイン
9. シャングリ・ラ
10. スモーキー・バブルス
11. ループ・ゾンビ
カスタマー平均評価:  4.5
つまりテクノ
多くは語りません。聞いてみてください。ここに来た貴方は他の人よりがっつり聞ける音楽を探してるはずだ
文句無し。
言うまでも無く、本人達も認める電気グルーヴの最高傑作ですね。 どんなアルバムにも1曲はあったりする「捨て曲」、そんなものありません。 それぞれの曲にいろんな色があり、いろんな世界にトリップできます。 全ての曲が綺麗につながっていて、芸術のような完成度。 個人的にはVOXXXも好きですが、やはりこのアルバムは特別です。
テクノマエストロの名前を確立したアルバム!
 2006年にロックフェス、リキッドルームで行われたライヴでは、このアルバムから、多数のナンバーが取り上げられていた。やはり、メンバーにとっても気に入った楽曲が多いのでしょう。  まりん(砂原氏)が在籍した中での最後のアルバムであり、石野氏の有名な「いないいない病!」が頻発した時期(93年ごろ)に、まりんが他メンバーに珍しく言い放ったという「まだフリッパーズギターのヘッド博士みたいな傑作を作っていない!!」という当時言った一言を、はねのける傑作アルバムを作ったのです。  97年といえば、第1回目のフジロックに出演し、1曲目から「かっこいいジャンパー」を演奏し、ザーザー雨の中をこのアルバムからの曲をかたっぱしから演奏してました。  また音の工夫の仕方も聞いてください!人それぞれ、感じる印象は違うと思いますが、10年近く経つ今でも勉強になります!  必聴に決定しましょう!  
中学時代の思い出
懐かしい。シャングリラは気恥ずかしくて聴けないが、当時放送してたコジコジとか部活のあとの戯れ場をポケットカウボーイやスモーキーバブルスで思い出します。歳で分かるだろうけど、自分はナゴムボーイでもANN世代でもないです。そんな視点からの評価なので悪しからず。
ホントニイイヨ
2006年になって初めて聞きました。電グル... 耳ナジミのある曲も入っています。 が、それは関係ないです。アルバムを通して素晴らしいと思いました。 音楽が好きでしょうがないという人でジャンル問わない人は間違いなく聞いたほうがいいです。なんというか、beatlesのabbeyloadとか、 a tribe called questのLOVEとか...音楽のマジックが....

absolute ego

[ CD ]
absolute ego

・ACO
【キューンレコード】
発売日: 1999-12-15
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
absolute ego
- 収録曲 -
1. Prologue
2. 悦びに咲く花
3. SPLEEN
4. 愛したあなたは強いひと(The ...
5. Black Maybe
6. 今日までの憂鬱
7. 夏の陽
8. 雨の日の為に
9. INTENSITY(YOU AR...
10. 哀愁とバラード
11. ひとつのくもり
12. absolute ego
13. 太陽
カスタマー平均評価:  4.5
代表作
ACOといえば?と聴かれれば真っ先にあがるだろう代表作。 名盤です。 このアルバムからエレクトロニカっぽいアプローチが始まったのですが 特にまりんとの相性は究極で出会うべき運命だったのだろうと思います。 エレクトロニカだけでなく、バンドアレンジの哀愁とバラード、 アコースティックなひとつのくもりもすばらしいです。
官能音楽。
 コケティッシュな感じで、日本歌姫のなかでも自分が大好きなacoの4th album。  ていうか声がやばいです。  今作のプロデュースは元電気グルーブでまりんだった砂原良徳で、ダブ、アンビエントの香り漂うイイコラボレートです。  「歌モノ」と言ったら下世話だけど、とにかくaco独特の艶かしい声を前面に押し出していて、イイ意味で地味な(良く言えばシンプルな)トラックが花を添えている感じです。  とにかく官能的な声にコーラスがイイ具合にかかっていて、とてもエロティック。  そして深い、ハートのとても深いところを揺らすような非常に感傷的な生々しい言葉たち。  こういうメインストーリとで流れないようなR&B、好みです。  これからのベクトルが何処を向いているのか、楽しみ。  お気に入りはm-2,4,5,8。
ある人は綺麗だけど好きにはなれないと言った。
 私は好きで好きで他の人の曲をかけていてもすぐacoが聴きたくなってたまらず、一年間ずっとこのアルバムを聴いていました。 acoって、今の気持ちと同じものをだしてくれるんですよね 大好きです。ジャケットも最高。
深いサウンドと深い詩
最近、よく耳にするR&B的なトラックではなくて
凝った、アンビエント的なトラックが多いです。
それは多分、詩が全体を通してアンビエント的な雰囲気を
もっているからだとおもいます。
音と詩の両方から熱い気持ちを感じられるアルバムです!

あと、プロデュサーが有名な人おおいです。自由にやっているので
逆に、プロデューサーがACOをボーカルにしたトラックを作った
という感じでも聞けますよ!!
暗い部屋とかで聴くと浸れる。
全体に漂ってる気だるさがたまらないです。
全曲好きですが、特に気に入ってる曲は“哀愁とバラード”かな。


ピンポン

[ CD ]
ピンポン

・サントラ ・ブンブンサテライツ ・cicada ・MAO ・スーパーカー ・サトル ・ダブ・スクワッド ・Sugar Plant ・GROUP
【キューンレコード】
発売日: 2002-06-05
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,400 円(税込)
ピンポン
- 収録曲 -
1. YUMEGIWA LAST BO...
2. Spring Sponsor(S...
3. Strobolights(SUP...
4. la peggi(origina...
5. E.D.E.N.(origina...
6. Rise(original sh...
7. BREAKDOWN([ma-o])
8. Before(original ...
9. canned beat(WORL...
10. NO SUN(original ...
11. Scatterin’ Monke...
12. cicabow(original...
13. THE GOOD TIMING ...
14. Angelic Butterfl...
15. Free Your Soul(S...
カスタマー平均評価:  4
きっかけ
もともと卓球が好きだった僕が見た、映画のサウンドトラック。 映画にしては、音楽にかなりの力を入れており、ピンポンに興味が無い人も 楽しめると思う。 スーパーカーを知ったのもピンポンだ。
音で映画「ピンポン」を。
このCDを聴いていると映像が頭の中に浮かんでくる。 海を背景に、ペコとスマイルが電車に揺られている場面、 ペコとドラゴンの試合の場面、 海辺の場面、あの場面、その場面、 聴いてるだけでピンポンの世界に浸れます。 この映画の為に創られたわけではないのに、そんな気がしてしまう。 普段はこういうジャンル(機械音っぽいような感じの)の音楽は聴かない私ですが、これは聴ける、というか大好き。 ガンガン鳴らして聴くも良し、真っ暗にして静かに浸るも良し、ピンポンファンにはたまらない、 そんな一枚です。
ピンポン好きなら!
ピンポンが好きな人、ウォークマンで余韻に浸りたい人はぜひ。 様々な場面が音楽を聴くだけで思い浮かびます。 YUMEGIWA LAST BOYもさることながらSpring Sponsorも電車に 乗りながら聞くとすごくイイ!もちろん他もグー! でも値段はもう少し下げてほしかったなぁ。
デジタル好きにはたまりませんなぁ
このサントラの内容のほとんどが、デジタルなサウンドの曲です。しかし決してただただ機械的なのではなく、映画「ピンポン」でも描かれているような「青春」をかたるのにふさわしい温かみのあるサウンドから、ノリノリなのまでいろんな音楽が詰まっています。とくに、主題歌でもあるスーパーカーのYUMEGIWA LAST BOYの歌詞なんかは青春そのものですよ。超おすすめです。
つい、耳について離れなくて…
DVDで映画を観て以来、サントラが耳について離れなくなったので、ゲットしました。全体の感じは癒し系?ホワイトノイズのように、落ち着きます。前の行動から次の行動に移りたいときなど、景気づけによく聴いています。が、カゾクに言わせると「その耳障りなテクノ音楽」(なんて失礼な)といわれて忌み嫌われ、カゾクがいるときにはヘッドホンを使わなければならないので、星一つ取って、星4です。ヘッドホンできくと、右から左、左から右へと音が移行していくのがよくて、なかなかのめりこめます。

LOVEBEAT

[ CD ]
LOVEBEAT

・砂原良徳
【キューンレコード】
発売日: 2001-05-23
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,233 円(税込)
LOVEBEAT
- 収録曲 -
1. earth beat
2. balance
3. in and out
4. lovebeat
5. spiral never bef...
6. echo endless echo
7. hold’on tight
8. sun beats down
9. bright beat
10. the center of gr...
カスタマー平均評価:  4.5
寂寞の境地。枯れてます。
電気時代、とくに前期は ややお子様向けなシンセ音を好んでいた 「まりん」こと砂原良徳ですが、 全身テクノ人間の石野卓球に比べると 作曲ペースがほぼ半分かそれ以下ということもあり、 「控え」的存在に甘んじていたことは否めません。 電気後期と一部重なるソロ時代に入ると 一転してモンドっぽい音を出し始めましたが、 この時期、秀作には事欠かないものの (1stのサンディが歌う"Clouds across the Moon"とか 2ndの"Journey beyond the Stars"?"No Sun"あたり) 正直、いささか背伸び感があったというか、 「大人」な音楽を目指すあまり 本来の方向からやや逸脱していたような気がします。 ところが、このアルバムに至って、 何やら彼が本来出したかった音を ほぼ自由自在に出せているというか、 今までの作品に多かれ少なかれあった 「空回り感」がどこにも見当たらないというか、 一皮剥けたという手ごたえのようなものが 確実に伝わってくるのです。 細野晴臣がクラフトワークの音を出すと ちょっとこれと似た感じになるのかもしれませんが、 ある意味、両者がなしえなかった境地を 地味ながら大胆に切り開きつつあるとも言えます。 ここまで突き抜けた音を出してしまうと、 次がどうなるのかいささか不安ではありますが、 YMOでいえば『BGM』『テクノデリック』級の傑作を これからも何枚も出してくれることを切に願う次第です。
振れ幅限界。
前作「TAKE OFF AND LANDING」がコラージュ、サンプリング多用による
足し算の極みだとしたら、
「LOVEBEAT」は引き算の極み。
無駄な音は一切排し、限られた手駒で最良の響きを得ようとしています。

ただどちらも振れ幅いっぱいまで突き詰めているので、
次回作がどうなるのか心配。「過剰」「必要最低限」の次は…
ということでコンセプト的には手詰まり感もあります。
ぜひ次回作はシリアスになりすぎないで、
「楽しさ」で振れ幅いっぱいいってほしい気もします。
美しい
近年で最も優れたエレクトロニックミュージックのアルバムはこのlovebeatではないだろうか。
この手の音楽で全編通して聴けるものは非常に少ないのだが、それを軽くクリアしてしまっているし、
また全てのトラックにおいて品位が損なわれていないことも奇跡的だ。
例えばiMacの女性的なフォルムをそのまま音源データ化したらこうなるんじゃないかというぐらい優美だ。
そして優美さと同時に情熱をも持ち合わせているこのアルバムは、最早ソウルミュージックだ。
carl craigなどに感じるファンクネスをこのアルバムにも感じる。
既に4年も前のアルバムになるわけだが、私はこれ以上のアルバムに出会えていない。
音の建造物
〜音でつくられた建造物を見て回っているようなイメージ。
フィルタリング、リバーブなどを駆使した緻密な音作りにより
(トレードマークのロボ声も健在です)
3次元的な音の世界が広がり、一つ一つの音が想像力を刺激します。
ヘッドホンやある程度ちゃんとしたオーディオ環境で聴くことをお勧めします。

〜〜
耳に痛い音も無く、ダンスミュージック的な要素も薄く、
どちらかと言うと癒し系で、リラックスできます。

ただ、どの曲も音の傾向が同じなので全部同じ曲に聞こえるかもしれない。〜
脱帽です!
 名作Take off and landingがart of noiseっぽいとするなら、本作はクラフトワークっぽいってことでしょうか(砂原氏に影響を与えた3大アーティストはYMO.クラフトワーク、art of noise)。

前作までのサンプリングを多用したカラフルな音作りから一転して、静止しながらもゆっくりと流されていくようなビート感覚、最小限の音で組立てられたストイックなサウンド。無機質な音で構成されていながら曲全体としては何とも形容しがたい暖かみを感じさせます。ボーズオブカナダ等の世界のエレクトロニカ勢とも互角に渡り合えるクオリティを誇っています。捨て曲も一切なしで、これでこの価格とは何とも贅沢です。最近、音楽を聞いても新鮮な感動がなくなってきたと嘆く人は是非このアルバムを!


TAKE OFF AND LANDING

[ CD ]
TAKE OFF AND LANDING

・砂原良徳
【キューンレコード】
発売日: 1998-05-21
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,555 円(税込)
TAKE OFF AND LANDING
- 収録曲 -
1. Information of T...
2. Cross Wind Take ...
3. Magic Sunset St.
4. SONY Romantic El...
5. Sun Song’80
6. 2300 Hawaii
7. Count Down
8. Journey Beyond T...
9. Life & Space
10. No Sun
11. The Good Timing ...
12. Summer
13. My Love is Like ...
14. Welcome to Japan
カスタマー平均評価:  5
TAKE OFF
今まさに聞きながらのレビューです。自分自身テクノにそれほど明るくないのですが、抵抗感なく聞けます。記憶の中の古い時間を思い出させてくれるように思います。会話や咳やアテンションなど、単なる雑音でしかない要素が音楽になるのは、さすが?まりんだなあ?と思いました。わたしは13曲目がひたすらすきです。長距離移動の際の、車の助手席で聞くのが一番いいかも知れませんね。
カスタマーレビュー
日本人らしい、そして90年代らしい良さの出た作品だ。 SEに対するまりんこと砂原のセンスは紛れもなく卓越したものだ。 一見バラバラで、何を意味するのかまったく予想されない様々な 「雑音」風のSEが、ある種の整合性を持って、気持ちよくハウスに乗ったり テクノに乗ったりする。 こういう作品ではえてしてかなりアヴァンギャルドなものが出来上がりがちだが、 彼の場合この作品ではどのようなハードな雑音も まったくムリなく音楽の中に収めらてしまっている。 それを吉とするか、あるいはもっと攻めてくれ、と思うかは聴き手次第だけど。 しかし、充分にパンクな、効果音のコラージュ美学とでも言うような音である。 何となくこういう作品は90年代ならではだなー、、と思います。
衝撃です
まりんの飛行機もの2作目なわけですが
いんやぁ〜こいつぁすげぇ。
びっくり仰天たぁこのことだぁね。
クロスオーバーも怒涛のダブ処理にハワイアンにラウンジにとゆるくてバキバキですごかったんだけど
そのクロスオーバーをドラマティックにアルバムとしての完成度をガガッ!ガッ!と上げた作品です。
クロスオーバーより起伏があるっていうか押して引いて押して押して押して投げる!みたいな、アルバム全体の壮大なうねりが、展開が、もう、これは、すんごいです。
BOREDOMSのVISION CREATION NEWSUNみたいな感じを受けました。
全人類必聴の超絶悶絶究極衝撃名盤!まちがいない!
いんやぁ〜こいつぁすんごいよ
80年代の空気感
発売してすぐに、かいましたが
さらに、アナログで買いなおして、カセットに録音して
一年ぐらいずっと聞いていました。
旅と80年代と宇宙と飛行機
まりんの好きなもの全部です!
ぼくも、そんな子供時代をすごしたのでものすごく共感してしまいました
CDじゃなくて、TAPEにとるか、アナログで聞くのをお勧めします。

時間の余ったとき、旅の途中に早送りしないで聞いてください。
果ては宇宙(ソラ)へと続く まりん の世界
まりん のソロ 2nd アルバム 『 テイク・オフ・アンド・ランディング 』 。 飛行機をメインテーマに世界中を、果ては宇宙までをも舞台とし、華麗に空間と時間を行き来する好感触な作品です。 ノンストップミックスであるにもかかわらず、ワントラックごとがそれぞれ独自に個々の存在を感じさせます。
  アナタのもつ飛行機のイメージ、空港のイメージとはどんなものでしょう? このアルバムはそんなイメージを離陸 [ Take Off ] させ、まりん の世界に着陸 [ Landing ] することができます。 Tr.5 " Sun Song'80 " などに見られる明るいテンションから、そして一転 " Summer " からは、いよいよ一つの旅が最後を迎え " Welcome to Japan " 、 ふたたび世界は巡り、空の散策は永く 永く 続いていきます。


CROSSOVER

[ CD ]
CROSSOVER

・砂原良徳 ・リチャード・ヒューソン ・末岡二郎 ・常盤響
【キューンレコード】
発売日: 1995-09-01
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,029 円(税込)
CROSSOVER
- 収録曲 -
1. MFRFM(ミュージック・フォー...
2. スティンガー・スティングレイ
3. ホィール・プール
4. シルヴァー・リップルス
5. ザ・ロング・ヴァウエル
6. フラループ
7. マディ・ウォーター
8. エレガント・ワールド
9. クラウズ・アクロス・ザ・ムーン
10. オーヴァータイム・ワーク
11. フラループ(オーディオ・アクティ...
12. MFRFM(ARMED)
カスタマー平均評価:  4.5
まりんのファースト
元電気のまりんが、初めて出したソロアルバムです。
当時はやっていたモンド風のテクノ、ドラムループを使った
ブレイクビーツそして、まりんの趣味であるロボボイスや古いサンプル
と、彼の趣味爆発の作品です。
以後の、作品に比べると完成度の意味では劣りますが、自分の趣味を
はっきりとストレートに出しているという意味でファンには
おすすめです!!

ラウンジが好きなら一般ウケすると思います

ジャケットかっこいい。
テクノな人
YMOから影響を受けた人は多数あれど、そのほとんどはポップス形式内の音の斬新さや手法など表層の部分だけだったりするのだが、砂原良徳は「テクノポップ」の「ポップス」の部分を超えて「テクノ」の部分を抽出して取り込んでいる、日本では数少ない「テクノ心」のある人だ。
彼のソロはどれも優れているが、1stから既に満ち満ちているこのナチュラルなテクノアルバムっぷりに驚きを禁じ得ない。
リゾート感覚やビートに彩られた「テクノ」のセンス、ジャケアートやトータルなアルバム構成も含めて非の打ち所のない一枚。
最高です
ジャケット、曲、カバーの選曲、全て良いです。
この1stだけはCDではなくアナログで持っていたのですが、
凄く気に入ってるので、CDでも買うことに…
ラーバンドのカバーもなかなか良いです。
原曲は、もうちょっとユルイ感じですが…
(それはそれで、おつな感じで良いのですが)


THE SOUND OF´70s

[ CD ]
THE SOUND OF´70s

・砂原良徳
【キューンレコード】
発売日: 1998-11-11
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,980 円(税込)
THE SOUND OF´70s
- 収録曲 -
1. THEME FROM TAKE-...
2. THE NEW WORLD BR...
3. CRIPPER’S DISCOT...
4. SUN SONG ’70
5. RHODES FUNKY DUB
6. 747 DUB
7. SWING THE CRIPPER
8. THEME FROM LANDI...
カスタマー平均評価:  5
新しいラウンジミュージック
いままでの過去作品がモンド調→ラウンジと変化してきた流れを
おしすすめてイージーリスニングな要素をふんだんに取り入れた作品
になっています。前作が80年代だったのに対して70年代をテーマに持ってきたことも理由の一つだとおもいますが、落ち着いた作品です。
相変わらず、ブラックミュージックに傾倒していますが、一番聞きやすい
作品だとおもいます。
かるーくタイムトリップ!
砂原良徳のパンナムシリーズ(架空飛行旅行もの)の完結盤。前作「TAKE OFF AND LANDING」は砂原渾身の一作で、壮大な時空トラベルだった。聞く方もそれなりの心構え、気持ちのパスポートを用意しなくてはならないような迫力だった。が、この作品、パスポートはいらない。かるーく70年代空の旅に行ってきまーす。ってノリでライトフライトを楽しめる。もっと言えば、前作とはあまり関係ない独立したアルバムのような気さえする。単純に70年代へのオマージュアルバムみたいな。前作よりこっちの方が好きという人も多いのでは?軽さでいうと1作目「CROSSOVER」ぐらいのノリで聞ける。テクノって感じではない。ラウンジミュージックっていう呼び方をする人もいる。シンセの電子音が前面に出るというものではない。生楽器のサンプリングに電子音のフレイバーが絡んでる。心地いいムード。ゆったり感。懐かしさ。安心感。かといって、ぬるくない。スパイシーなリズム、サウンドが適度な緊張感を保ち続ける。独自の音楽を開拓し続ける砂原のライトなリゾートアルバム。
続 ・ ソラの旅
『 サウンド・オブ・70s 』 、雑誌によると ” 海外の航空会社 「 PAN AM (パンナム)」 へのオマージュという本気か冗談かわからないコンセプトに基づいて制作したアルバム ” だそうです。 また 『 TAKE OFF AND LANDING 』 の続編、 「 航空機音楽 」 の完結編でもあります。 前作に比べ、ゆったりとした雰囲気で、同じコンセプトであっても表現を変えるているのがなんともニクいです。 また 「 70s 」 という70年代テイストも特徴です。 このテーマが面白く、1970年代当時から見た 「 空港、空の旅 」 というレトロで不思議に高級な感覚を織り込みました。 内容的にも 『 TO&L 』 とシンクロするシーンもあります。
 "THE NEW WORLD BREAK " 、言葉よりも多くを語り、また語り尽くせないこの時間と空間。 未知の旅へ、そしてその合間、絶妙な表現は音楽の素晴らしさを教えてくれます。 また "AWING THE CRIPPER " でも同じコトが言えますね。 バネのようなノイズ、そしてドラムによって区切られた空間は、一層広がりを持ちスピーカーを離れた世界を形づくります。
ファンクでタイトなビート
クイズ番組のハワイ旅行プレゼントのときに流れる
壮大な空を飛ぶ飛行機。その優雅さとノスタルジーに
浸ることなく、ファンキーでタイトなビートに乗っけて
カラッとした空に溶けるように鳴らした一枚。

WORKS’95-’05

[ CD ]
WORKS’95-’05

・砂原良徳 ・ACO ・スーパーカー ・REGGAE DISCO ROCKERS ・RIP SLYME ・日暮愛葉 ・電気グルーヴ×スチャダラパー ・CORNELIUS ・矢野顕子 ・GREAT 3 ・テイ・トウワ
【キューンレコード】
発売日: 2007-03-21
参考価格: 3,675 円(税込)
販売価格: 2,990 円(税込)
WORKS’95-’05
- 収録曲 -
1. MFRFM (MUSIC FOR...
2. STINGER STINGRAY
3. ELEGANT WORLD
4. Sun song '80
5. Life & space
6. Welcom to Japan
7. HYPNOTIZE
8. 747 DUB
9. balance
10. lovebeat
11. the center of gr...
カスタマー平均評価:  4.5
抑制されたユーモア
自作をまとめたベストとリミックス、プロデュースワークを編んだ2枚組。 一枚目、自作のベストに収録された楽曲は、 コンセプトに重きを置いて作られていたアルバムからの抜粋なので、正直オリジナルアルバムを通して聴いたほうが消化が良いかも。 でも、単体で聴いてみても、すべての曲で茶目っ気とストイックな感覚がきれいに共振していて、まったく飽きずに集中して聴けるのが素晴らしい。中毒性高いです。 とりわけ3曲しか収録されていない「LOVE BEAT」からの曲がずば抜けてよい。 音数の削がれた、シンプルでメカニカルなサウンドなのだけれど、 オーガニックなグルーヴを感じる不思議。絞り込まれて存在する音は雄弁なんだなと。 2枚目のREMIX,プロデュース集では明らかにACOの『悦びに咲く花』が群を抜いて素晴らしいです。しかし、改めて書き起こすとすごいタイトルだなぁ。
効果的な音の引き算
非常にシンプルで緻密な計算されたサウンド。作業の積み重ね具合、ストイックに音つくりをしてきた10年の経過が伝わってきて、まりん大丈夫?健康害してないか?と心配にさえなる。 Disk1M10-love beatは、ゆったり聴けるミニマム音楽。 しかし、ミニマムって脳が疲れている時にハマりますね。トキメキます。 ちなみに、Disk2M14-living sourceは、日暮愛葉以外のボーカルで是非。80年代の例えば矢野顕子「春咲小紅」のような化粧品CMキャンペーンライクなキャッチーなピコピコテクノを何であんな低音ドス利き日暮が歌うのだ!? もっとカワユイ声で歌って欲しい。残念!日暮側からのオファーとのことですが。曲は春を感じるカラフルなティストにミスキャスト。
まりん氏の集大成。
ソロ活動でのまりん氏は、電気グルーヴでの活動とは違って繊細かつシンプルな楽曲が多いように思えます。それについては解説にも現れていますが、『Sun song '80』を代表するような世界観は特に好きです。 航空会社のイメージアルバムを二枚ほどリリースされましたが、どれもこれも捨てがたい曲で、『Sun song '80』をはじめ、『WELCOME TO JAPAN』『747 DUB』などが今回収録されましたが、個人的には第2弾も期待したいです。
補足です
このアルバムには、砂原氏本人の1曲ずつの解説が収録されています。 解説のひとつひとつのコメントはシンプルなのですが、1音1音を非常にだいじにする砂原氏なだけに、言葉のひとつひとつに重みがあるような気がします。 砂原氏の、ストイックかつ奥深い感性をうかがい知ることができます。 これは多くの砂原氏のファンや音楽ファンにとって、すごく参考になります。 特にテクノクリエイターや音楽家を目指しているかたには、とても勉強になるのではないでしょうか。 「たんなる代表作をまとめただけのアルバム」ではないことは確かです。 私個人としては、新作も楽しみです。 どうなっていることやら・・・。
いろいろ詰まってます
砂原良徳がプロデュースした曲まで聴くことが出来ます。 2枚組みです。 でも僕はアルバム1枚1枚が一つのストーリーになっているような気がするのでベストはあまりオススメしません。 プロデュースした曲をまとめて聴くには良いと思います。

YMO-REMIXES TECHNOPOLIS 2000-01

[ CD ]
YMO-REMIXES TECHNOPOLIS 2000-01

・YMO
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 1999-11-03
参考価格: 3,045 円(税込)
販売価格: 1,999 円(税込)
YMO-REMIXES TECHNOPOLIS 2000-01
- 収録曲 -
1. TECHNOPOLIS(THE ...
2. TIGHTEN UP(ケン・イシ...
3. RYDEEN(SRATM REM...
4. SEOUL MUSIC(砂原良徳)
5. CASTARIA(Motor H...
6. BEHIND THE MASK(...
7. PURE JAM(Vigorou...
8. NICE AGE(tmvg+坂井...
9. BEHIND THE MASK(...
10. FIRE CRACKER(MAL...
11. 東風(ザ・マッド・カプセル・マー...
12. PERSPECTIVE(SUGI...
カスタマー平均評価:  4
「She's at a nice age!!」「Nice age!!」「Ripe age!!」「Ripe age!!」
 異常にテンションの高い"TECHNOPOLIS"で幕開け、小西康陽らしい『いかにも』な展開。かと思いきや、 TEI TOWAの"RYDEEN"は、いつになくプログレッシブな色合いを見せる。テイさんのYMO観が見えるか? "CASTALIA"は原曲の静かさをそのまま拡大解釈したかと思えば、中盤から重厚なギターが鼓膜に刻まれる。 繰り返される「ジャムでしょ」の声がユーモラスかつクールな"PURE JAM"。これはリミックスというより ほぼ新曲だが、スムースで涼やかな曲調が心地よい。  全身の血液が逆流するようなブチギレた"NICE AGE"、僕がYMOにはまるキッカケになったFPMの"BEHIND THE MASK"、 ガチガチのダンスビートにあの中華風のメロディがのっかった"FIRECRACKER"(←これが出色の出来!)などなど、 いつ聞いてもイケル名盤。
凡庸なリミックス集
YMOを聴き始めた人にとってはそれなりに楽しめるかもしれないが、オールドファンの私にとっては#4のSEOUL MUSIC、#8のNICE AGE、ここら以外は琴線にカスりもしなかった。
YMOをリスペクトするなら、せめて砂原良徳のように思い入れのある選曲とアレンジをしてほしい。有名どころばかりな選曲に、企画先行の印象を拭い得ない。
やっつけ仕事とは言わないが、「別にYMOでなくても」という内容。
ファンからリスペクターまでに届く秀作
YMOのリミックスといえば、その時代の流行の楽曲に仕上げてしまうという傾向ですが、このアルバムはあきらかに好き放題三昧です。小西氏の遊びまくったTECHNOPOLISに、ハードハウスのエッセンスを取り入れたFIRECRACKER、東風は原曲全く無視のプログレ風。YMOというキーワードで現在活躍するクリエイターが集まったと考えれば、このアルバムは秀作です。
 YMOはすごい!
 よくできたRemixアルバムだと思う。
小西先生、テイ・トウワ様、砂原良徳、ケン・イシイ
どの作品を聴いてもオリジナルを壊さず、さらに幅の広い
音を展開させている。何度聴いても飽きない。
 YMOファンでなくてもおすすめだ。
YMOに対する愛情が感じられるリミックスアルバム
過去のYMOのリミックスは海外アーテイストによる“やっつけ仕事”が感じられたがこのリミックスアルバムは違う。どの楽曲もYMOに対する愛情とリスペクトが感じられる仕上がりになっている。

テイ・トウワ、ケン・イシイ、まりん、SUGIZOといったYMOに影響を受け育った日本人リミキサーだけで作品が構成されているところにも好感がもてる。こうした素晴らしいリミックス作品によって、オリジナルとは別の解釈でまたYMOの楽曲を楽しむことができるのはとても幸せである。


YUMEGIWA LAST BOY

[ CD ]
YUMEGIWA LAST BOY

・スーパーカー
【キューンレコード】
発売日: 2001-11-21
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 1,223 円(税込)
YUMEGIWA LAST BOY
- 収録曲 -
1. YUMEGIWA LAST BOY
2. WAYDO
3. Strobolights(Rem...
カスタマー平均評価:  4.5
スプーンはスゴいですが、STROBOLIGHTSはアルバム!
ジャケ買いした品です。スプーンがあまりにもスゴかったんで(笑)それは冗談で、STROBOLIGHTSのリミックスが聴いてみたく購入しましたが、私の耳には合いませんでした。最初に聴いた、アルバムのSTROBOLIGHTSが一番かな?です。シングルも良いですが。
まりん最高
元電気グループの砂原良徳ことまりんがプロデュースしたこのMAXIは、まりんっぽさと『futurama』で一躍大物っぷりを示したスーパーカーのカッコよさが凝縮された最高傑作!幻想的でいて、かつナイスな曲。エンドレスで聴けば、めくるめく宇宙空間を漂うことができることまちがいなし。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク