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 竹村延和

 

竹村延和


Genius Party&Genius Party Beyond O.S.T.

[ CD ]
Genius Party&Genius Party Beyond O.S.T.

・サントラ ・大友光悦
【JVCエンタテインメント】
発売日: 2008-07-02
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 3,980 円(税込)
Genius Party&Genius Party Beyond O.S.T.
サントラ
大友光悦
カスタマー平均評価:   0

私生活

[ CD ]
私生活

・中谷美紀 ・竹村延和 ・坂本龍一 ・鷲見音右衛門文宏 ・半野喜弘 ・京極和士 ・星野英和 ・前田和彦 ・jcfs ・大貫妙子 ・売野雅勇
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1999-11-10
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,906 円(税込)
私生活
- 収録曲 -
1. フロンティア
2. 雨だれ
3. temptation
4. Confession
5. クロニック・ラヴ
6. Spontaneous
7. 夏に恋する女たち
8. Automatic Writing
9. フェティシュ
10. Leave me alone…
11. promise
12. all this time
13. temptation
カスタマー平均評価:  4.5
「私生活」というサウンドトラック
坂本龍一とのコンビの3作目(1999年作)。 本作には、半野喜弘と竹村延和も作曲陣として参加し、より通好みのエレクトロニカ仕立てのサウンドになっている。逆に言えば、前作にまであったクールなテクノポップ風な分かりやすさは減退したということであり、これまでの彼女のアルバムの中で、最も取っ付きにくいアルバムにはなっている。またどこか架空のサウンドトラックのような趣を持った作品であり、流れる日常の儚さを描いた映画、まさにタイトルの「私生活」というのがぴったりといった感じだ。アルバム中、中谷美紀の会話も効果的に使用され、女優としての能力をうまく作品に取り入れられていると思う。女優として確固とした立ち位置を持ちながら、ここまで実験的なアルバムを作りあげたことは、なかなかセンセーショナルなことだと思う。その反面、前作にまであったフックの良さとメロディ志向が薄れてしまったのは、仕方ないことではあるが、少し残念。アルバム中、ハイライトといえるのが「クロニックラヴ」しかないのは、やはり淋しさを感じる。
幻想的且つ瞑想的
 坂本龍一さん、半野喜弘さんに竹村延和さんというとてつもなく豪華な面子が名を連ねた99年の作品。アンビエント、現代音楽、トイミュージックなどの要素がふんだんに散りばめられた楽曲にハイブリッドな音質、そして胸をすくような透明感のある歌声。作品全体が幻想的且つ瞑想的とも言える美しい音で溢れています。本作を聴いてしまうと、やはりまた音楽活動もして欲しいなと思わずにはいられません。
陶酔の極み
「promise」から「all this time」への流れが尋常じゃなく美しいです。
些事は全部投げ捨てて陶酔してしまいたくなります。

この2曲のためだけに購入しても損はしないというくらい。
エレクトロニカの一部以外では
こういう耽美的な音作りは今の日本ではなかなか聴けないと思います…売れないから(苦笑)
音響ポップスか、形容するなら。
透明な音楽が澱みなく流れていく。
と、言いたいんだが「フェティッシュ」が
明らかに邪魔。職業作詞家の「お仕事」は
彼女には必要無い。これさえなければ完璧。
「フロンティア」は名曲。
癒しが詰まった作品
私生活をテーマに作られてるいるようなので
曲の所々に、生活の色が入ったトラックがある。
その辺はファンなら嬉しいところだろうが
作品としてファンでない人が聞くのはちょっと・・・といったところ

さて、そんなことよりぜひ聞いて欲しいのは
フロンティアの英語版「all this time」
ヘッドフォン必須です。左右からの時間差の音の流れがすごく心地よい

実はそういう曲が結構たくさんこのアルバムには入っているのです。
中谷さんが持つ透き通った歌声も+されて癒し効果は抜群ですよ

ドラマ「ケイゾク」で有名なクロニック・ラブも
リミックスされてカッコよく、いい感じに仕上がっています。
アルバムがただのシングルの集大成でないところが憎いですね(笑)

二度おいしいからそういうの好きなんですが・・・


ライヒ:リミックス

[ CD ]
ライヒ:リミックス

・コールドカット ・トランキリティ・ベース ・竹村延和
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1999-03-25
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,300 円(税込)
ライヒ:リミックス
- 収録曲 -
1. 18人の音楽家ための音楽(コール...
2. エイト・ラインズ(ハウィーB r...
3. フォー・セクションズ(アンドレア...
4. メガミックス(トランキリティ・ベ...
5. ドラミング(マントロニック Ma...
6. プロヴァーブ(竹村延和remix)
7. ピアノ・フェイズ(Dノート Ph...
8. シティ・ライフ(DJスプーキー・...
9. カム・アウト(ケン・イシイrem...
10. 砂漠の音楽(フリクナスティand...
カスタマー平均評価:  4
カスタマーレビュー
実質上のライヒ監修ということで、一定の信用のおける作品。 どのような基準でライヒが監修したかはナゾだが、実に小綺麗にまとまっている。 チルアウトするも良し踊るも良し作品として聴くも良しといった全方向な作品。 ライヒの方法論をぶち壊す勢いでクラブミュージック化してます。 カムアウトだとかピアノフェイズ、あとイッツゴナレインの下りの辺り、 マテリアルとしては完璧だったものが ポピュラー音楽として聴きやすく大衆向けに生を得たという印象です。 面白いです。全然悪くない。
ライヒはリミックスの最高の素材
1999年作品。ライヒの70歳を記念して最近再発された。『Reich Remixed 2006』も出ている。 名うてのDJ勢揃いの感がある作品で、Cold Cut、Ken Ishii、Andrea Parker、竹村延和などが手がけている。思うにスティーブ・ライヒの曲というのはリミックスするのに最高に面白い素材ではないかと思える。最高の食材を得て腕をふるう名うてのシェフと言った風情があるアルバムで実に聴いていて楽しい。 どれも実に良いのだが、特に面白いのは『Megamix (Tranquility Bass remix)』と『Proverb (Nobukazu Takemura remix)』だと思う。前者は素材が特に極上でパット・メセニーのギターによる『Electric Counterpoint』を主体に料理しているので当たり前かも知れないが、後者は素材よりリミックスの腕が冴えていて唸る。『Drummin (Mantronik Maximum Drum Formula)』などは原曲の陳腐さをぶっ飛ばす出来で気に入っている。必聴盤。
ライヒ と リミックス
 スティーブ・ライヒの名作を新進気鋭のクラブ・アーティストがリミックスした 『 ライヒ・リミックス 』 。 しかも、それぞれのリミックスはライヒ自らが監修しているため、ライヒ・テイストは忘れていません。 ただし、生粋のファンの中には好みの分かれる部分もあるでしょう。 オリジナルを知らなくてもそれなりに楽しめるのではないかと思いますが、やはりどうアレンジされているか?というのも一興かもしれません。 ちなみに、Tr.10 はボーナス・トラック。  "Music for 18 Musicians"、や "Eight Lines" など、原型に近い世界観やイメージを保つモノもあれば、"Drumming"のようにオリジナリティ溢れるトラックも。 このアルバムに関しては、前者のタイプの方が好みです。 ほか "Piano Phase" も良く、新鮮でいて鮮烈な迫力を受けます。   なかでも秀逸な "Megamix" 、多くの ライヒ の作品をアクロバティックにメガ・ミックスした作品で、"Electric Counterpoint"、"Come Out"、 "City Life"、"The Cave"、"Proverb"、、、走馬燈のように駆けめぐるミニマルの旋律は美しくもあります。 聴いてて心が安まるので、疲れたときや癒しを求めて聴くことが多いですね(笑)。
素晴らしい原曲が、だいなしです。
難しいですね評価は。単純にテクノ系のリミックスアルバムと考えれば、結構楽しめます。しかし、「ライヒを聴き続けてきた人」には厳しいでしょうね。だってリミックスなんかもともとが何でも有りの加工音楽です。パターンは無限にあるわけですよ。おまけに人のフンドシで相撲とってるような物ですから、オリジナルの「ライヒ」でしっかり楽しめている人には、本作は次元が違うんですよ、リミキサー風情とは。ヒップホップやテクノなんかゴミみたいな程度です、「ライヒ」の音楽に較べればね。
申し訳有りませんが、私は本作を否定します。
ライヒ入門にも最適
Steve Reichの諸作品をクラブDJがエレクトロニックに再構築した作品。ライヒ入門としても聴きやすいし、内容も素晴らしい(なおこの作品はライヒ自身が監修している)。おすすめはM3,M4,M6。特にM6<プロヴァーブ:竹村延和REMIX>は原曲とはまた違った美しさを持っていて気に入っている。コールドカットらの有名DJが参加しているのも魅力のひとつ。

こどもと魔法

[ CD ]
こどもと魔法

・竹村延和
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-12-15
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 品切れ中
こどもと魔法
- 収録曲 -
1. ソリタリー・ウォーカー
2. ブライト・タイム・トゥ・カム
3. イタリア紀行
4. ザ・バック・オブ・ザ・ムーン
5. キュリアス・チャイルド
6. 鏡の中の鏡
7. 子供と森の動物達
8. トイボックス・ウィズ・ムーンシャ...
9. ロング・ロング・ナイト
10. 湖畔にて
11. イメージ・オブ・タイム
12. 白い店
13. クラウン・アンド・クラウン
14. 物語における読者
15. サーカス小屋の魔法使い
・・・
カスタマー平均評価:  5
こどもの視点
個人的に、彼の最高傑作である作品。 アンビエントだったかと思えば、突然のノイズだったり。 まさに子どもの視点をそのまま音にした感じ。 子どもの空想みたいな。 収録時間も長いし、オススメですよ
「こども」というライフワークがスタート
竹村延和にとって「こども」というテーマは、その後ライフワークのようになっていくわけだが、これはその先陣を切った97年の大傑作。これまでも、スピリチャル・バイブズやソロでも、確かにクラブDJらしくないピュアで朴訥とした歌モノもやって来たが、これはそういう展開とも大きく違っている。表面上エレクトロニクス全開(歌モノはわずか2曲)でありながら、そこで描かれるのは、どこまでも子供の持つ素直さや残酷さなのだ。これまでは、大人から見る美しい子供であったのに対して、ここでは自らが子供の感覚になって、自由奔放にこの新たな境地を啓いていっている。これはどこか宮沢賢治の童話を読んでいるような、ただ楽しいたけでなく、どこか空恐ろしさを含んだ「こども」つまり将来は「大人」になるという現実を踏まえて描いた作品だと思う。 謎の彗星の光に、心ときめく動物たち。恐れよりも好奇心が勝っている。そんなことを描いたジャケットも含めて、全くブレのない素晴らしい作品である。
こどものかんかく
ほとんどレビューし尽くしている感もある、竹村氏のおおきな転機になったアルバム。

子供の観点からアルバムを作ったというだけあって、こどもの「無邪気」な面、「奔放」な面が、このアルバムのあちらこちらに見てとることができる。竹村氏自身が言うように、こどもはある意味「残酷」な面もみせるわけで、それもこのアルバムに含まれている。アンビエントな曲調から突然のノイズなどはそのあらわれだろう。

意外なことではあるが、竹村氏自身は「これはDJのようなものだ」といっている。
ちなみに本当は二枚組にするはずだったものを1枚にしたので収録可能時間ギリギリまで入っている。
こどもの頃に持っていた眼差し
非常にさまざまな要素が含まれているにも関わらず、
その一つ一つ全ての音が完全にこの人独特の響き方をしている。
ヒップホップのビート一つとってもこの人が鳴らすととても無邪気に響く。
収録時間の長いアルバムだが、全く無駄を感じさせない大傑作。
曲毎にいろんな空想が頭に広がる。

まさに、こどもの頃に持っていた視点で外界を見つめているような
自由奔放でおそろしく美しい完璧な完成度の音空間です。
竹村延和の最高傑作
初めて彼の作品を耳にした人は戸惑いを覚えるかもしれない。無機質ともいえるような感情を排したシンセ音に、様々な電子音がミニマルに編み込まれた彼のトラックに。当然だ。全く新しい独自の音というものには、耳が慣れていないからだ。私がこのような『違和感』を感じたアーティストは、実はエイフェックス・ツインと竹村延和だけである。しかしそのように感じても『美しい』ということは否定できないはずだ。まだ彼の音楽を聴いたことがない方には、ぜひこの作品を聴いてみてほしい。きっと純粋な『美』を発見できるはずだ。


GET ON THE FLOOR

[ CD ]
GET ON THE FLOOR

・ICE
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1998-07-08
参考価格: 1,200 円(税込)
販売価格: 878 円(税込)
GET ON THE FLOOR
- 収録曲 -
1. GET ON THE FLOOR
2. LIVIN’ IN THE CI...
3. PEOPLE RIDE ON(T...
4. SONGBIRD(DUB’S U...
カスタマー平均評価:  4.5
remix
1、2曲目はアルバムオリジナルアルバムやベストに収録されているので説明は必要ないでしょう。1が好きな方は最新のベストのDVDにPVがありますのでそちらを(ICEのPVは全てかっこいいです)。2曲目が好きな方はSpectrum Gigのスローヴァージョンもお試しください(Jazzyな仕上がりでオリジナルに負けていません) 3,4曲目はこのCDでしか聴けません。ICEはりミックスやヴァージョン違いの曲がいくつかCDとなっていますが(Vaultにものすごい数が眠っていると思いますが)、自分のつぼとしては「Misty」「Life」などはオリジナルとは別に楽しめるのですが、「Future」「Tea 4 tee」は平凡すぎて(ハウスな曲になってしまって)楽しめませんでした。ここの2曲も微妙です。3は5:58でビートを強調しヴォーカルと絡めたミックスで、原曲のギターリフのかっこよさは消えています。後半はまさにビートがブレイクしていく形となります。ビートだけなので後半の宮内氏のシャウトはオリジナルよりもかっこよく響きます。これはこれで一本立ちしているかなとは思えます。4はDubさんのミックスで9:29のロングヴァージョン。原曲の静寂さは失われダンスフロア向けになっています。しかしこれではTRFというか、ICEでなくてもいいかなと思えました。興味のある方のみにお薦めします。
スウィートなICEはいかが?
彼らが創り出す曲の中で、詞というのはそれほど重要視されていない気がする。それは国岡のかっこいいVOが楽器アレンジの一部として完璧に調和しているから。どちらかが強調されるわけではない、VOとアレンジの絶妙なバランスの上に彼等の音楽は成り立っている。しかしこの曲はICEの異端。音は彼等にしては控えめだし、独特の「制限速度+20キロ」の疾走感はない。その分、聴かせる詞とVOに重点がおかれている気がする。「二人で一緒に歩いて行こう」という宣言の詞は、最高のラブソングと言えるだろう。酸いも甘いも知り尽くしたカップルのドライブ・デート・BGMにお薦めします。

Kobito no kuni

[ CD ]
Kobito no kuni

・竹村延和
【インディーズ・メーカー】
発売日: 2007-12-21
参考価格: 2,625 円(税込)
販売価格: 2,494 円(税込)
Kobito no kuni
竹村延和
カスタマー平均評価:  5
新しい旧作品
久しく作品を出していなかった竹村のぶかず氏。 久々のリリースとなるこの作品は、すべて昔の未発表の作品。 1999年までの作品ということは、10thやSIGNよりも前になるわけで、 当時の「ミラノ」「夜の遊園地」あたりが近い。 聴けば、そのころの音の使い方がよく似ており、 新しいリリースではあるものの、懐かしく、 当時の音が好きだった人にはたまらない内容になっている。 これを機会にもっと作品をリリースして欲しい。チャイルディスクともども。

MILANO-NOBUKAZU TAKEMURA FOR ISSAY MIYAKE MEN BY N

[ CD ]
MILANO-NOBUKAZU TAKEMURA FOR ISSAY MIYAKE MEN BY N

・竹村延和
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1999-05-26
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 品切れ中
MILANO-NOBUKAZU TAKEMURA FOR ISSAY MIYAKE MEN BY N
- 収録曲 -
1. 時計台の朝
2. 少年と老人
3. お爺さんの天文台
4. バンビーノ
5. 湖上のボートから
6. 湖の宿から滝への散歩
カスタマー平均評価:  4.5
う?ん…
皆さん思い入れたっぷりに書かれてるので言いにくいが、この作品だったらフィナーレやscoapやsongbookや子どもと魔法の方が好きだな(というか、これらの作品が竹村作品のベストだと思っているので)。何というか竹村氏のイヤな部分が出ている気がするよ
永遠の1枚
竹村氏の音楽は電子音を無邪気に戯れさせるといった感じのアルバムが少なくない。「scope」「夜の遊園地」「フィナーレ」などなど。

このアルバムはそういった感じは抑えられ、各アルバムで時折みせるノイズもない。収められているのはヨーロッパの田園風景。古い町の中の時計台。そんな風景を思い起こさせるような音楽。絵本に描かれているような、そんなやさしい不思議と懐かしい音が、いろんなインスピレーションを自分に注いでくれる。
個人的に最高の1枚。永遠に聴いていく。
黄金色の麦穂
曙光、まさに黎明をもって始まる世界。悠大な陽射。朝が始まる。
時間は悠然と、ゆっくりと流れてゆく―――恐らくは、今日だって何の変わり映えもしない変哲もない一日に過ぎなかった、しかしその穏やかさ、何事もの無さに、少年は、どこまでも感謝し祈った――。
そして日は暮れゆく。耳元での優しい物語を聞きながら少年は、幸せのうちにまどろむ。

実際、コレ聴いてると、無性にヨーロッパにでも行きたくなって、実生活の煩雑さにちょっと嫌気が差すんです。


KIRINJI RMX(2)

[ CD ]
KIRINJI RMX(2)

・キリンジ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-04-24
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
KIRINJI RMX(2)
- 収録曲 -
1. ムラサキ☆サンセット(SRATM...
2. イカロスの末裔(HEAVEN M...
3. 悪玉(八百長MIX)(横山剣)
4. 君の胸に抱かれたい~エイリアンズ...
5. シーサイド・シークェンス(Kar...
6. 雨を見くびるな(Nobukazu...
7. Music!!!!!!!(PE’...
8. フェイバリット(SKYSCRAP...
9. 雨は毛布のように(Doshabu...
10. サイレンの歌(ESALEN MI...
カスタマー平均評価:  4
珠玉のメロディメーカーと職人たちの華麗な対決
リミックスとは解体し、解釈を加えて再構築する作業です。ゆえに既にあまりにも完成されてしまっている楽曲の姿は、リミキサーを、そしてリミックス品を聞く私たちをも尻込みさせるものです。
ですが、安心してください、そこ行くお兄さん&お姉さん!

決して楽曲は死んではいません。壊れてもいません。そのエッセンスは凝縮されて、新しい形で紡ぎ出されています。完成と解体。そのぎりぎりの境界線の上にこのアルバムは存在しているのです。それを中途半端とみなすか、愛ゆえにと涙するか、その判断はあなた次第。
珠玉のメロディと職人たちの愛と技が集結したこの傑作を聴き逃すのは、本当に損ですよ。

(なかでも「悪玉」はいろんな意味で最高でした(笑))


TNT

[ CD ]
TNT

・トータス
【徳間ジャパンコミュニケーションズ】
発売日: 1998-03-04
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 品切れ中
TNT
- 収録曲 -
1. TNT
2. スワング・フロム・ザ・ガターズ
3. テン・デイ・インターヴァル
4. アイ・セット・マイ・フェイス・ト...
5. ジ・イクウェイター
6. ア・シンプル・ウェイ・トゥ・ゴー...
7. ザ・サスペンション・ブリッジ・ア...
8. フォー・デイ・インターヴァル
9. イン・サラ、メンケン、クライスト...
10. オールモスト・オルウェイズ・イズ...
11. ジェッティ
12. エヴァーグレイド
13. TNT(竹村延和リミックス)
カスタマー平均評価:  5
やばいでしょ
今までストレートなロックしか聴かなかった俺もこの作品でポストロックというものに目覚めました。
TNT
 いろんなシーンを映し出す映写機のような、どこか儚げでどこか懐かしいような感じがします。  インストに徹する強さみたいなものというよりも、歌モノを作るような開放感もあるので面白味があります。  いい意味で統一感が全く無いので12曲のうち必ずどれかのワンシーンは誰もがリンクすると思います。
未来への音楽
一曲目「TNT」から何か新しいことが始まるそんな予感に 満ち溢れている、そんなアルバム。 実験的な音楽というとどこか取っ付き難いようなそんなイメージが 拭えないけれど、この作品はどこまでもポップ。 奇跡的な作品だという人も多いですが、確かに色々な偶然が 重ならない限りこういう音楽は生まれないかもしれません。 僕らに出来ることは一曲一曲に耳を傾け音楽の来るべき未来について ただ再考することだけです。
意外とポップ
何の予備知識もなく聴いたら、たぶん良質のBGMとしてさらっと聴き流してしまえそうなくらい、表面的には普通にイージーリスニングとしても機能しうる程度のポップさを持つインストアルバムなので、最初聴いたときには正直これのどこがポストロックなのか、どこらへんに斬新さがあるのかよくわからなかったのですが(たぶん今でも大部分わかってないのかもしれませんが)、一音一音吟味するように聴いてみるとだんだん面白くなってきました。 “ロック”というものが既にある世界や人間の関係性を表現するような、精神的・情緒的なものだとすれば、“ポストロック”とは言わば人工的な建築物のようなものなのではないかと私は思います。直接心に訴えかけるのではなく、その外観や構造から聴く人に何かを喚起させるという方法論です。なので全体を見たり、部分を見たり、自分で構造を解析してみたりといった能動的なアプローチを聴き手の側からやってみないと楽しめないかもしれません。同じ家でも、住めれば何でもいいと思っている人にはどの家も同じに映るでしょうが、こだわりのある人なら細部を確認してその機能性や美観でもって区別しようとするはずです。そのこだわりを持ってこのアルバムを聴くとなかなか面白いんです。全体としては普通の音楽として機能していても、細部の素材やその加工具合や配置や構造を探ろう、聴き取ろうとして聴くとだんだんハマってくると思います。 一聴したときのポップさにとらわれずに、何度も聴いてその一音一音に耳を傾ければ、その度に違う表情が見えてくる飽きの来ないおもしろいアルバムだと思います。
ジャケットは、ダグが書いたらしいです
レコーディング中のいたずら書きをそのままアルバムジャケットに。

傑作2ndの後になにを出してくるかと思ったら、上に行くのではなく、
斜め25度くらいへの飛び出しで、別次元へ。


ソングブック

[ CD ]
ソングブック

・竹村延和
【徳間ジャパンコミュニケーションズ】
発売日: 2001-12-21
参考価格: 2,940 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ソングブック
- 収録曲 -
1. 鏡の塔
2. 魔法のひろば
3. おばおば
4. 不思議な世界
5. つらら
6. 星のはなし
7. トゥイリルカビンボン
8. くろいろマントのはなし
9. Swimmy
10. soleil d’eau
11. Bell Buoy
12. 樹海より
13. flabby
14. かみしばい
15. Blab La La
・・・
カスタマー平均評価:  5
音楽の新たな時代を切り開く名盤!
完全に私の音楽観を壊されました。
私は、このジャンルの音楽に特別詳しいわけではありませんが、ポップ、クラシック、ジャズ、ロック、と今まで私が重ねてきた音楽遍歴の中でも特別な一枚になりそうです。
他のレビューをみてると、合う人と合わない人がいるみたいですが、少しでも興味があるなら、ぜひ聞いてみてください。
『こどもと魔法』と並ぶ名盤
 かわいいジャケ写に逆に不審感(?)をもって避けてしまう人もいると思うのですが、音楽的には相当シリアスです。また、肉声ではなくスピーチマシンを使用した、ある意味この盤と対になっている『10TH』以上に美しく練り込まれたメロディが多く、繊細な音響も素晴らしい。特にシングルカットされたM2「魔法のひろば」は名曲とよんでしまって差し支えないと思います。『10TH』でも書きましたが、音響面だけではなく、旋律や和声進行においても独自の探求がなされているのは、他の音響系/エレクトロニカ勢と一線を画す、竹村氏の特質だと思います。
傑作
おとぎばなしをおかあさんが子供に聞かせるように、それを音楽で表現したとのこと。

これはその通りになっている。絵本の中から飛び出したようなやさしく、無邪気な音の玉手箱。ヴォーカルもアキツユコ、にしやまひろのの二人が、まさに「おかあさんのこえ」のごとくやさしく歌いつづける。シングルカットもされた「まほうのひろば」は英語版で収録されている。この曲も自身の別名「チャイルズビュー」と「スピリチュアルヴァイブス」が融合したような素晴らしい出来。
彼の作品群の中ではおおきな意味のある1枚になることは間違いない。
騙されるな!
かわいいジャケットデザインに騙されてはいけない。
クレイアニメのように、めくるめく突き進む音世界・そして詠世界に身を委ねよう。
耳以外の五感はすべて閉じて、ココロの奥に響く新しいコトバの雨に打たれてみよう。
ピコピコせずモコモコもせず。何が好き!ではなく、音楽が好きな人の為に。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク