洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
LTJブケム ランブ ローラン・ガルニエ リキッド・ソウル リヴィング・デイライツ ロリータ  
  メデスキー、マーチン&ウッド マイク・ハマー モービー MR.グルーヴ ミュージック ナム

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 オービタル
 サシャ
 システム7
 スキャナー
 スナップ
 スラム
 ソニーク
 ナイトメアズ・オン・ワックス
 ニコ
 ノーマ・シェフィールド
 プラスティックマン
 プリンス
 プロディジー
 リチャード・バーツ
 ロニ・サイズ
 ロニー・ジョーダン
 ロバート・ウォルター
 ロバート・マイルズ
 石野卓球
 竹村延和

 

ロバート・マイルズ


チルドレン

[ CD ]
チルドレン

・ロバート・マイルズ
【BMGビクター】
発売日: 1996-06-21
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 1,199 円(税込)
チルドレン
- 収録曲 -
1. チルドレン(イート・ミー・エディ...
2. チルドレン(ドリーム・ヴァージョ...
3. チルドレン(ギター・ミックス)
4. チルドレン(メッセージ・ヴァージ...
カスタマー平均評価:  5
永遠に聴ける素晴らしいテクノ名曲だと思います。
既にリリースから10年近くがたとうとしている、、時間が立つのが早いのが切ない、、。ちょうどドラムンベースがスタレ始めた頃に突如この曲を引っさげて登場したROBERT MILES。リアルタイムで購入時は、何度もくり返し聴きながら、あまりのカッコ良さに感激して涙が出ました。聴くベきはやはり7分程のバージョンです(ラジオバージョン等は短過ぎて、良さが分からないので)。聴くのも恥ずかしい他アーティストによるマネッコ作品がこの後あちこちから腐る程出ましたが、やはりオリジナルの質の高さには=何をやっても=適わなかった。世の中何でも先にやったモン勝ちと言う事です。超複雑&高速なリズムプログラミングが絡んだ曲造りこそが何だか偉い?みたいになってしまった当時のドラムンベースのテクノスタイルに対抗するかのごとく、世界中の音楽好き=誰でも=を感動させる程のテクノミュージックとは何たるかを極力できる限りシンプルに表現した彼は偉大です。いつ聴いてもカッコいいバスドラ、シンセベース音が基本の土台となる部分、序所にエンディングに向けてアップリフトさせるミュートを多用しつつの曲構成、リッチなストリングス、パッド系のシンセの音色からシンプルなディレイのかかったピアノ音色のみのメロディー、要素全てが完璧に違和感無くマッチングしてできた永遠のクールなテクノナンバーだと当方は思っています。後のトランスブームの先駆け的なナンバーですが、この曲だけは、その時だけのチープな=ヨーロトランス系=と一緒のカゴには入れたく無い。この1曲に全てをかけた感じのROBERT MILESですが、その内これを超える名曲をまた製作して欲しいと今でも願っています。やればできるハズなのに、、、。手放さないシングルとなりますので、今でもオススメします。
廃れない、名曲です。
どこかでよく流れていますよね。タイトル、アーティスト名、共に分からなくて、ずーーーーっと、探していました。
「いいです!」もう、ホントに。・・・買った後に、レンタル屋で見た時にはへこみましたが。
現在は「ピアノトランス」と呼ばれているようですが、
当時は「テクノ・シンフォニック」って言ったんですね。(へー)
オリジナルはやっぱいい !!
当時はドリームハウスなんていわれていたけど、今のエピックハウス、トランスに通じる名曲!
この曲でデビューしたロバート マイルズは以後これを超えるような作品をだしていないが、この曲は今まで何度もカバーされ、哀愁感漂うメロディーは耳にした人も多いはず。96年の作品だが今聴いてもやっぱりオリジナルはいいです。

ドリームランド〜ニュー・エディション

[ CD ]
ドリームランド〜ニュー・エディション

・ロバート・マイルズ
【BMGビクター】
発売日: 1996-12-04
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,839 円(税込)
ドリームランド〜ニュー・エディション
- 収録曲 -
1. ワン・アンド・ワン(レディオ・ヴ...
2. チルドレン(イート・ミー・エディ...
3. チルドレン(ドリーム・ヴァージョ...
4. フェイブル(メッセージ・ヴァージ...
5. ファンタジア
6. ランドスケープ
7. イン・マイ・ドリームス
8. プリンセス・オブ・ライト
9. フェイブル(ドリーム・ヴァージョ...
10. イン・ザ・ドーン
11. チルドレン(オリジナル・ヴァージ...
12. レッド・ゾーン
カスタマー平均評価:  4.5
美しいピアノ旋律が良いです。
美しいピアノ旋律で何度聞いても飽きません。 しかし、これ以外のヒット作が続かなかったのが、当アーティストの残念なところでしょうか。
久しぶりに聴きましたが・・・
素晴らしいアルバムです。 10年程前に初めて聴いた時の感動は今でも覚えています。 やはり『Children』は歴史に残る名曲ですね。
「テクノ」のひとつの成功例
聴くことでジンワリと快楽が得られる一枚。
10年近く経っているが、歴史に耐えるサウンドだ。

なるほど、テクノを面白くする要素が、結局「ナマ」の音(ピアノなりギターなり)だ、ということが良く分かる。痛いほど分かる。

そして、テクノサウンドの一番の「きも」はあくまで太いビートなのであって、シンセのレロレロ、ヒーホロ、ジョワーンといった部分ではないことも、しっかり理解できるのだった。

そこを間違えると、退屈なテクノになる。

さて、その意味で、本作は女声、ピアノといった「生」の要素を多く取り入れ、テクノの基本たるゴリゴリとした力強いリズムが(やや単調だが)上手く機能している。
それゆえ、ひとつの成功盤として、長く愛聴されることになったのであろう。

そこには、十分な魅力があるのだった。
ただ、ひとつ難を言えば、曲にバラエティが乏しい点。
どれも似ている。それはそれで均一な印象を持続させてくれるので、逆に、「長所」にもなっているが。
テクノの先がけ。
単純な音の繰り返しなんですが、病み付きになります。彼の出現からテクノが発達していったと聞きます。気に入らない人はいないと思いますし、どこかで一度は耳にしたことがある音楽です。
ロバート・マイルズは偉大だ!
僕がトランスにハマるきっかけになった思い出の曲です。⇒この曲が今の僕を造ったと言っても過言では無い!!泣けます(泣)疲れれた毎日を送るアナタニ・・・。


23 AM

[ CD ]
23 AM

・ロバート・マイルズ
【RCAアリオラジャパン】
発売日: 1998-01-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,460 円(税込)
23 AM
- 収録曲 -
1. イントロダクション
2. ア・ニュー・フラワー
3. エヴリデイ・ライフ
4. フリーダム
5. テクスチャーズ
6. エンジョイ
7. フライング・アウェイ
8. ヒートウェイヴ
9. マレシアス
10. フル・ムーン
11. リーヴィング・ビハインド
カスタマー平均評価:  5
ドリームテクノの最高峰
『Children』ほどのヒット曲は入っていないものの
ドラムも単純な、4つ打ちと言ったようなものも少なくなり
作り込みのレベルが、前作よりも格段に上がっています。

ただ一つの曲を聞くといった感じではなく、このアルバム自体が
一枚の作品と言ったような統一感を感じます。

ロバートマイルズは『Children』だけしか聞いたこと無いなぁ

という人は、是非聞いてみてください。


ユア・アンダー・アレスト

[ CD ]
ユア・アンダー・アレスト

・マイルス・デイヴィス
【ソニーレコード】
発売日: 2000-06-21
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,895 円(税込)
ユア・アンダー・アレスト
- 収録曲 -
1. ワン・フォーン・コール~ストリー...
2. ヒューマン・ネイチャー
3. MD1~サムシングズ・オン・ユア...
4. ミズ・モリシーン
5. カティア・プレリュード
6. カティア
7. タイム・アフター・タイム
8. ユア・アンダー・アレスト
9. ジャン・ピエール?ユア・アンダー...
カスタマー平均評価:  4
創造者の歩みと矜持
マイルス・デイビスほど創造と破壊を繰り返したアーティストはいない。創っては壊し、壊しては創る。その繰り返しの中に一時もとどまっていない。ハービー・ハンコックもチック・コリアもキース・ジャレットもどれほど変容し、スタイルを変えようが、自身がスタンダードという地平をどこかで持っている。それは故郷なのかもしれない。マイルスの故郷は何か?ビ・バップもクールもハード・バップもバラードもそしてモードやファンクさえも、荒野をさまよう一里塚であれ、安住の地ではない。この晩年のアルバムは、さらにヒップ・ホップな時代の感性に鋭敏に反応するマイルスがいる。マイケルやシンディ・ローパーは確かに売れているしそれなりの音楽性もあるかもしれないが、マイルスが歩み寄る相手ではないように感じる。しかし、マイルスは単なる芸術家にとどまることすら快しとない。なぜ若者が熱狂するのかという、市場原理にさえ嫉妬して、自ら築いた芸術をこともなげに脱ぎ捨てる。そこには永遠のモダニストに見る創造者の歩みと矜持を見て取ることができる。
M.Jackson, Princeを強く意識したマイルスを知ることができる一枚
75年に薬物中毒と交通事故で折った股関節の痛みのために活動をやめたマイルスは、奇跡的にも81年に復活してきた。 「おれがどれだけすばらしいサウンドを作っても、みんなは”プリ?ンス”というんだ」------------------------------------ 元々「On The Corner」を作ったときに、ストリートキッズに踊ってもらいたい、 といっていたマイルスだが、あの複雑にリズムが変化していくアルバムではキッズも踊れなかっただろう。 復活してきたマイルス自身がジェラシーを燃やしていたのは、プリンスとマイケル・ジャクソンだった。 「やつらのコンサートにはなんであんなに人が集まるんだ」とつぶやいていたマイルスだが、 このアルバムのジャケット写真をみても彼らを強く意識しているのが伺える。 ここには、マイケルの「Human Nature」とシンディー・ローパーの「Time After Time」が収録されている。 発売されたときには、POPSに阿った陳腐なアルバム、と酷評された。 だが、50年代のマイルスの甘く切ないバラードは、フランク・シナトラを強く意識して吹いていたもので、マイルスにとってPOPミュージックは昔から馴染みのあるものだった。 確かにアルバムとしての完成度は高くないかもしれないが、マイルスというミュージシャンを知るためには貴重な一枚だ。 ちなみに、マイルスの墓標には「Time After Time」のメロディーが刻まれている。
やると思えばどこまでやるさ
マイルス様の変わり果てた(超ヒップな?)お姿を拝見するにつけて、月日の経つ早さを思わざるを得ません。さすが原宿で伊達に一晩500万使っていませんね。マイケルジャクソンにシンディーローパー。良いんじゃありませんか。マジで"I'm Bad"してますね。あれ、どっちが先でしたっけ?ジャズの帝王と呼ばれてはや50年。チャーリーパーカーにしぼられてこき使われた貴方がここまで成り上がった姿を見て感慨に堪えません。ヨー親分、結構エーチャンしてますね。やんちゃなところはあまり昔と変わっていない様にも感じますが。きっと若いジャズファンに受けるんじゃありませんか。あー危ねえ、どこまでも軟弱なアッシに親分からの鉄砲玉が..やべえ速く家帰って"Cookin'"でも聴こうっと。やだね50オヤジは。やっぱ年は取りたくありませんね、マイルス様。あー俺もはやくカツラ買いたい!
その音が歴史を物語る!
マイルスが“マイルス・ミュージック”といえる音楽を創っていったのは、『オン・ザ・コーナー』の「ブラック・サテン」あたりまでで最後だが、復帰後においてそのミュージシャンとしての実力を見せつけたのが、このアルバムでの「ヒューマン・ネイチャー」と「タイム・アフター・タイム」。で、この2曲を聴けばなぜマイルスが偉大なのかが解る。
普通の凡百のミュージシャンが有名ポップスのカバーなんかやろうものなら、甘ったるい無意味なBGMになる事が多い。だがここでのマイルスは曲を見事自分の音楽として消化しており、オリジナルにもたれ掛かる事一切無し。トランペットの音だけでも泣かせる!
ただ8曲目「ユア・アンダー・アレスト」でボブ・バーグ、ジョン・スコがなかなかのプレイをしているが、正直アルバム全体としては弱いものがある。だけど今だしょうも無いポップス等のカバーをお気楽にやっているフュージョン・ミュージシャンは絶対聴かなければならない作品。
余りに安易なマイルスやけども、2曲宝石が見つかりますがな
本作の3年前「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」より、あかんようになっとる、ちゅうんが正直な感想じゃ。1950年代のリリカルでクールなマイルス、60年代の激しく切り裂くようなマイルス、70年代のロックとファンクをも包含したマイルスが脳裏の片隅にあれば、後ろで若手に指示するばかりで自分はチョロチョロ出るだけのマイルスは、さしずめ助手や学生に全部論文を書かして、茶話懇談だけやって夕方ウチに帰る無能教授みたいじゃ。「ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン」もマーカス・ミラーはんが入っとらんセッションはナヨナヨして好かんですが、本作はミラーはんは居らんし、寂しい限りですわ。が、「タイム・アフター・タイム」のソロはええ。単純なバラード演奏やけど、50年代のブルーノートへの初期吹き込みにさえ通ずる、普遍的な「単純な偉大さ」が聴こえるがな。これ聴いたら、フルトヴェングラーやカラヤンが生きとりはっても、絶賛されはるでしょうなあ。もうひとつの聴きどころは、最後の「ゼン・ゼア・ワー・ナン」。何もあれーへんようになったのはベトナム戦争を揶揄しとりはるんでしょう。ヘリの爆音と共に、爆撃で死んでゆくベトナムの罪なき子供達の悲痛な泣き声・・・最後の鐘の音には、パーボ・ペルト作曲「ブリテンへの鎮魂歌」のやはりフィナーレを想起させてくれはりますわな

ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン

[ CD ]
ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン

・マイルス・デイヴィス
【ソニーレコード】
発売日: 2000-06-21
参考価格: 1,995 円(税込)
販売価格: 1,895 円(税込)
ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン
- 収録曲 -
1. ファット・タイム
2. バック・シート・ベティ
3. シャウト
4. アイーダ
5. ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン
6. アーシュラ
カスタマー平均評価:  5
恣意や意図といった雑なるものを超越した光
1981年リリース。『新生マイルス』の6年ぶりの復帰作。破綻をめざして突っ走り、『アガルタ』・『パンゲア』で通り越したマイルス。そこでミュージシャンとして終わってしまっても良かったのかもしれない。単なるジャズ・ミュージシャンの一人であれば、突っ走ったあげくの死というのもそれなりにカッコよかったろう。しかし、マイルスは創造をやめない現役にこだわり続けた。まったく後ろを省みず、自ら良しとするものは取り上げるという姿勢を貫き通した。これは真似ができない生き方である。それが6年間のブランクの後の復活ということになる。CBSのこの復帰作はマーカス・ミラーの徹底的なサポートのもとに成立している。それ以外にもマイルス自体を大衆化というか時流に乗せて売り出そうという、スタイリストも演出家も全てがチームを組んだようなCBSの恣意も見え隠れする。しかし、マイルスの復活したトランペットはそういった幾多の恣意や意図をくぐり抜け、自らの意思を伝えてくれる。そこに僕はシビレル(●^o^●)。もはやジャンルでもなく、曲でもなく、フレーズでもない。僕は最後のスタートを踏み出したマイルスの『音』そのものにシビレル。それは恣意や意図といった雑なるものを超越した光だ。
スリリングなレコードとはこのこと
単なる「復帰作」では勿論ない本作も、しかしそれを超えるような評価は実は少ない。しかしここにはその後の20年のシーン全体を俯瞰した、実に興味深い萌芽が随所にあり、そしてギリギリの綱渡り的マイルスであるにもかかわらず異常なまでにテンション溢れる名作である。何と言っても造りがオーバーダブによる部分が見え見えなのに、それがまさに功を奏したかのような「ファット・タイム」でのマイク・スターンとマーカス・ミラーの名演!マイルスは朗々と吹く訳ではないが(70年代はずっとそうだった)、この隙間だらけのサウンドに妙に合っている。異常に恰好イイ!「シャウト」は一瞬ヒノテルかと思うがこっちが本家(笑)「ウルスラ」は電気4ビート(?)だがこういうのをもっとやれば良かったのに、残念!とにかく全編に漲る緊張感がたまらない。それにしてもアル・フォスターはこのアルバムか「アガルタ」がベスト・プレイだと思う。こういう重いドラムを叩く人はいない。

ドリームランド

[ CD ]
ドリームランド

・ロバート・マイルズ
【BMGビクター】
発売日: 1996-07-24
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ドリームランド
- 収録曲 -
1. チルドレン(イート・ミー・エディ...
2. 同(ドリーム・ヴァージョン)
3. フェイブル(メッセージ・ヴァージ...
4. ファンタジア
5. ランドスケープ
6. イン・マイ・ドリームス
7. プリンセス・オブ・ライト
8. フェイブル(ドリーム・ヴァージョ...
9. イン・ザ・ドーン
10. チルドレン(オリジナル・ヴァージ...
11. レッド・ゾーン
カスタマー平均評価:  5
新境地、です。(私にとって)
シングル「CHILDREN」を購入後、近所のレンタルSHOPの処分品を購入しました。(なんか変な心境)
「テクノシンフォニック」、今では「トランス」のコーナーに移ってました。
美しさの中に、力強さが。どう解釈するか、ですがSYSTEM-Fの「哀愁系」が好きな方にはたまらない魅力の一枚です。

「サイバートランス」「スピードトランス」好きの方には、合わないんじゃないかな。


デコイ

[ CD ]
デコイ

・マイルス・デイヴィス
【ソニーレコード】
発売日: 1996-09-21
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,835 円(税込)
デコイ
- 収録曲 -
1. デコイ
2. ロボット415
3. コードM.D.
4. フリーキー・ディーキー
5. ホワット・イット・イズ
6. ザッツ・ライト
7. ザッツ・ホワット・ハプンド
カスタマー平均評価:  4.5
渾沌から抜け出たマイルス
1981年に6年の沈黙の後復活したマイルス。復帰第一作の『The Man with the Horn』→『We want Miles』→『Star People』とつながり本作は復帰第四作目。1984年に発表されている。
1981年と83年の来日ステージではマイルスの体調・健康状態が完全復活していないのは誰が見ても明白で、ファンは1973年の交通事故や1975年来日時の舞台での怪我の後遺症、そしてあの嵐のようなジャズ・ファンクの渾沌のエナジーですり減らしたであろうパワーの減退を心配したものだった。
その中でこの第四作は前作『Star People』とメンバーの変更はないがマイルス自身がプロデュースにあたっている。シンセのロバート・アービング3世をコ・プロデューサにすえ、曲目7曲のうち、1曲がアービングとマイルスの合作、2曲がアービングのオリジナル、3曲がジョン・スコフィールドとマイルスの合作、4の『Freaky Deaky』(ここではマイルスはトランペットを吹かずシンセのみ演奏している珍しいナンバーである)だけがマイルス1人のペンによるものである。
このアルバムからマイルスの体調が復活したことをまず感じる。深い深い渾沌から抜け出たマイルスはミュート・ホーンでまず表題曲『Decoy』を奏でる。アドリブ・ソロは延々と続く。そして次の『Robot415』の短い間をはさんだ後、『Code M.D』で又元のセプテット構成に戻り、今度はオープン・ホーンでソロをとる。素晴らしい演奏である。真の意味の復活には3年を要した。深い深い渾沌から抜け出たマイルスの最初の傑作である。
渾沌から抜け出たマイルス
1981年に6年の沈黙の後復活したマイルス。復帰第一作の『The Man with the Horn』→『We want Miles』→『Star People』とつながり本作は復帰第四作目。1984年に発表されている。
1981年と83年の来日ステージではマイルスの体調・健康状態が完全復活していないのは誰が見ても明白で、ファンは1973年の交通事故や1975年来日時の舞台での怪我の後遺症、そしてあの嵐のようなジャズ・ファンクの渾沌のエナジーですり減らしたであろうパワーの減退を心配したものだった。
その中でこの第四作は前作『Star People』とメンバーの変更はないがマイルス自身がプロデュースにあたっている。シンセのロバート・アービング3世をコ・プロデューサにすえ、曲目7曲のうち、1曲がアービングとマイルスの合作、2曲がアービングのオリジナル、3曲がジョン・スコフィールドとマイルスの合作、4の『Freaky Deaky』(ここではマイルスはトランペットを吹かずシンセのみ演奏している珍しいナンバーである)だけがマイルス1人のペンによるものである。
このアルバムからマイルスの体調が復活したことをまず感じる。深い深い渾沌から抜け出たマイルスはミュート・ホーンでまず表題曲『Decoy』を奏でる。アドリブ・ソロは延々と続く。そして次の『Robot415』の短い間をはさんだ後、『Code M.D』で又元のセプテット構成に戻り、今度はオープン・ホーンでソロをとる。素晴らしい演奏である。真の意味の復活には3年を要した。深い深い渾沌から抜け出たマイルスの最初の傑作である。
データです。
録音:1983年7月31日、8月7日、9月5,10日
メンバー:Miles Savis(tp,syn) Darryl Jones(elb) Al Foster(ds) Mino Dinelu(per) Bill Evans(ss,ts,fl) John scofiekd(elg) Robert Irving(syn) Branford Marsalis(ss) Gil Evans(arr)
Milesのファンクネスが爆発
次作"You're Under Arrest"以降,ポップな表現を強めていく以前の作品であり,ファンキーなリズムに乗ったMilesの好調な演奏を収めている。サックスのBranford Marsalisも好演している。中でも,LPではB面に当たる"What It Is"からの3曲は強烈な「ジャズ的」演奏である。Milesの歌心溢れる演奏も素晴らしいが,このアルバムのように乗りを重視した演奏も捨て難い。もっと評価されてよいアルバムと思う。

ワン・アンド・ワン

[ CD ]
ワン・アンド・ワン

・ロバート・マイルズ
【BMGビクター】
発売日: 1996-11-21
参考価格: 1,223 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ワン・アンド・ワン
- 収録曲 -
1. ワン・アンド・ワン(レディオ・ヴ...
2. ワン・アンド・ワン(クラブ・ヴァ...
3. ワン・アンド・ワン(デヴィッド・...
4. ワン・アンド・ワン(ジョー・T....
5. ワン・アンド・ワン(クワイヴァー...
カスタマー平均評価:   0

ピエ・イエス〜安息の日

[ CD ]
ピエ・イエス〜安息の日

・オムニバス(クラシック) ・クリーヴランド合唱団 ・ボンド(ジョナサン) ・ロンドン交響合唱団 ・キング(ロバート) ・パーマー(フェリシティー) ・ケンブリッジ・セント・ジョンズ・カレッジ聖歌隊 ・マイルズ=キングストン(ポール) ・ウィーン国立歌劇場合唱団
【ポリドール】
発売日: 1995-10-25
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ピエ・イエス〜安息の日
- 収録曲 -
1. レクイエムop.9~ピエ・イエス...
2. ラシーヌの讃歌op.11(フォー...
3. レクイエム~ピエ・イエス(ロイド...
4. タイースの瞑想曲(マスネ)
5. レクイエムK.626~ラクリモー...
6. ミサ曲第6番変ホ長調D.950~...
7. パヴァーヌop.50(フォーレ)
8. レクイエムop.89~ピエ・イエ...
9. 同~ラクリモーサ(ヴェルディ)
10. オラトリオ「死と生」~審判(グノ...
11. レクイエムop.5~ラクリモーサ...
12. 同~ピエ・イエス(フォーレ)
13. 戦争レクイエムop.66~ラクリ...
14. レクイエムop.9~ピエ・イエス...
カスタマー平均評価:  5
心の平安と解放感
CDをかけると、そこは、清く豊かな響きが湧き溢れる礼拝堂となります。合唱中心のこのCDは、人の声がいかに私たちの心に安らぎを与えてくれるかを教えてくれます。
忙しい一日を終え、心のすき間に流れる風に寂しさを覚える時、是非聴いてください。あなたをやさしく包み込んでくれることと思います。

24ナイツ

[ CD ]
24ナイツ

・エリック・クラプトン
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1991-10-10
参考価格: 3,975 円(税込)
販売価格: 品切れ中
24ナイツ
エリック・クラプトン
ジョージ・ハリスン
ジェリー・リン・ウイリアムズ
ジャック・ブルース
ジョージ・バディ・ガイ
ビリー・マイルズ
アムス・ジュニア・ウェルズ
ミック・ジョーンズ
レイ・チャールズ
ピート・ブラウン
ロバート・クレイ
カスタマー平均評価:   0



Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク