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 田中フミヤ
 電気グルーヴ

 

電気グルーヴ


J-POP

[ CD ]
J-POP

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 2008-04-02
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,752 円(税込)
J-POP
- 収録曲 -
1. Kanpeki Ni Nakus...
2. Expo Hiroshima
3. Zoo Desire
4. Ichigo-Musume
5. Hanbun Ningen Da...
6. Mononoke Dance [...
7. Oscillator to Ar...
8. Shounen Young [A...
9. Super Star
10. Zizo
11. Szczecin
12. Ringing Bells
カスタマー平均評価:  4.5
VOXXXの方がおもしろい
J-POPということですが、電気がただ新しい音が出せないだけであって、ああ、電気グルーヴだなあ、ってかんじです。 「半分人間だもの」の歌詞はアホで面白いんですが、それ以外は微妙で、あんまり記憶に残りません。 久しぶりに電気グルーヴが!というイベント感は強いので、昔のテクノが好きなファン向きじゃないでしょうか。 買い逃したー、って人は別に買わなくてもいいと思います。
電気はやっぱり電気
とてもシンプルな音だが、心地よいビートが刻まれ 声も歌詞も「音」の一つとしてエフェクティヴで 何度もリピートできる そしてそれは中毒と化す 無駄のない音  意味のない歌詞 J-POPというタイトルなのに 明らかに外人のようなジャケット写真 それは 大真面目にくだらない事をやる くだらない事を大真面目にやる でも、それがいい 是 電気 ノ 真髄 也 タイトルの「J-POP」というのは「JAPANESE POPS」だけではなく、 「JAPANESE POPULARITY」という意味もあるかもね。 大衆に大量消費されていく事で人気を得る、というのもPOPSの宿命の一つの 側面であると思う。 そして往々にして残るものもある(が、反面消えるものも多い) このアルバムはある意味そういう「もの」を持っている。 これは間違いなく力を抜きながら大真面目にクリエイトしてある最高の”電気”であり、 「ポピュラリティ」そのものを感じるアルバムである。 8年ぶりのニューアルバム。聴いたほうがいい。
いやいや通常盤で十分ですよ
ふざけているw このジャケットがwww 曲は、8年ぶり?のフルアルバムで聴く電グルは やはりカッコイイ! 音が硬質なのがイイ。 アルバム名の意味が分からんが・・・wwww PVは特に必要性を感じなかったので DVD付き初回限定版ではなく、こっちの通常盤を購入。 余は満足じゃ。
相変わらずの美音!
2足3足程遅れてレビューを書かせて頂きます。 私は特にテクノに知識がある方では無いのですが、こと電気グルーヴに対して言わせて頂くとしたら打ち込み音楽を知るきっかけとなった音楽でした。前回のアルバムから意外と経っているんだなぁと思いながら最初に視聴機で聴かせて頂いた時の第一印象が、「相変わらずの美音!」でした。 個人的ですが私の周りのテクノが苦手な方は、イマイチ掴めないメロディラインと音音音の連続が駄目な所がある様です。確かに、歌モノとは言いがたいかもしれませんが電気グルーヴで言わせて頂くとその関門がまず大丈夫!と太鼓判を押したいです。 適度に入る歌こと歌詞。既に他のカスタマーレビューにもある様に、「J-POP」で言わせて頂くと音の邪魔を本当にしていません。ある意味、歌(歌詞)あったんだ...と思う位さり気なく入っているといった感じです。そのさり気なくの中にも「しっかり入っている感」がするのは電気グルーヴのなせる技....というか、電子音に日本語が違和感無く耳に入ってきます。 つまる所、音も歌もシンプルかつタイト。 「J-POP」を聴いた時にびゃんびゃん鳴っている感はしなかったのですが、音の洗練度合いにもう降参です。 語弊があるかもしれませんが、聴けば聴く程音の面白みが増すのは打ち込み音楽の特権のひとつだとも個人的に思っているのですが、そう思う様になったきっかけも電気グルーヴでした。当時はアルバム「VITAMIN」に収録されている『新幹線』でしたが、今「J-POP」と「VITAMIN」を併用して聴いても悪い意味での年代を感じさせないのは、電気グルーヴの技量の一言に尽きると思います。 聴き込んでいるリスナーにも聴き始めるリスナーにも嫌な差を感じさせないアルバムと言えると私は思います。
もちろん最高! だけど…
音に関してはもう世界最高レベル、歌詞も「少年ヤング」以来、化けた気がする。 やはりDVDをリリースした「FUJI ROCK FESTIVAL '06」以降、何かが変わったのだ。 先行シングルの完全リミックスは嬉しい。 しかし、限定盤ではメガミックスをダウンロードできるよう… 知ったたら当然限定盤買ったよ!!! 意地悪!

モノノケダンス

[ CD ]
モノノケダンス

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 2008-02-14
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 910 円(税込)
モノノケダンス
電気グルーヴ
石野卓球
ピエール瀧
カスタマー平均評価:  4.5
鬼太郎ですが電気でつくるグルーヴです。
実は墓場鬼太郎まだ観ていないので、この曲がどう鬼太郎と絡むかわかっていません。 それでもやっぱり電気グルーヴはきっちり電気グルーブなんだなーと妙に感心してしまいます。 1曲目も充分いいのですが、やっぱり3曲目の「有楽町で溶けましょう (A NightClub Massacre mix)」がgood! 中盤から続くピエール瀧のヴォイスサンプリングループがかなり効いてます。 (ナイトクラブ、ナイトクラブ、ナイトクラブ・・・今宵、今宵、今宵・・・とか(笑)) もうすぐ発売の8年ぶり!!!(voxxxから)NEWアルバムが楽しみです。
さすが!
「モノノケダンス」の良さはもちろん、ちゃんと昭和歌謡してた「有楽町で溶けましょう」は普通すぎる……と思わせた後での真っ黒リミックスで、さすが電気!と感動しました。 いい仕事してますねー。
面白いと!
鬼太郎好きの息子に買ってあげました。ゲゲゲに比べ、こちらの鬼太郎は悪いそうです。私も第1話だけをちゃんと?観ましたが、悪いというか怖かったです。鬼太郎ファンならジャケ買いしたくなる絵です。細かい所まで良く描かれています。モノノケダンスをアニメで初めて聴いた時は、鬼太郎らしくなく強烈でした。電気グルーヴが歌ってると知った時も強烈でした…。アニメと妙に合っていて不思議な感じで、頭の中をぐるぐる巡ります。有楽町で溶けましょうは、息子曰く、最初のを聴いて次のを聴くと面白いそうです。私はまだ聴いてないので分かりませんが…。録画で観た電気グルーヴのこのシングルのCMも、かなり強烈です…。
これはJポップ?それともテクノ??
フジTV系列で現在放送中のアニメ「墓場鬼太郎」のOPテーマです。 私は電気グルーヴのファンではありませんが、初めてこの歌を聴いた時の不思議な感覚は忘れられません^^; 一見すると鬼太郎のイメージに合うのか?と思われがちですが、実際にあのOPを見る見ないでは感想もかなり違ってくる筈ですよ。 2曲目には劇中の挿入歌としても使われた、トランプ重井が歌う「有楽町で溶けましょう」も収録されています。かなり渋いです(笑)そして、3曲目には「有楽町で?」のリミックスVerが。 貴方もこの不思議な歌の虜になってみませんか?^^
亡者はCRAZY
アニメ「墓場鬼太郎」のOPに使用された曲です。 元々電気ファンではなく、アニメで見て気に入り買いました。 テクノ系は一見「墓場鬼太郎」とミスマッチな気がしますが、聴いてみると納得。 これは亡者のパレードです。妖怪賛歌です。 貸本漫画風のOPアニメーションと合わせてみると一層素晴らしさ際立ちます。 そしてC/Wはピエール瀧の「有楽町で溶け合いましょう」。 これが意外に気に入りました。なんとも言えない魅力です。 A NightClub Massacre mixもダークな感じで良かったです。 ジャケットは水木しげる描き下ろし。 ステッカーもついてます。 安価ですので是非一枚どうでしょうか。

A(エース)

[ CD ]
A(エース)

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 1997-05-14
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 1,979 円(税込)
A(エース)
- 収録曲 -
1. かっこいいジャンパー
2. ヴォルケイニック・ドラムビーツ
3. ポケット・カウボーイ
4. ユーのネヴァー
5. パラシュート
6. ガリガリ君
7. 猫夏
8. あすなろサンシャイン
9. シャングリ・ラ
10. スモーキー・バブルス
11. ループ・ゾンビ
カスタマー平均評価:  4.5
つまりテクノ
多くは語りません。聞いてみてください。ここに来た貴方は他の人よりがっつり聞ける音楽を探してるはずだ
文句無し。
言うまでも無く、本人達も認める電気グルーヴの最高傑作ですね。 どんなアルバムにも1曲はあったりする「捨て曲」、そんなものありません。 それぞれの曲にいろんな色があり、いろんな世界にトリップできます。 全ての曲が綺麗につながっていて、芸術のような完成度。 個人的にはVOXXXも好きですが、やはりこのアルバムは特別です。
テクノマエストロの名前を確立したアルバム!
 2006年にロックフェス、リキッドルームで行われたライヴでは、このアルバムから、多数のナンバーが取り上げられていた。やはり、メンバーにとっても気に入った楽曲が多いのでしょう。  まりん(砂原氏)が在籍した中での最後のアルバムであり、石野氏の有名な「いないいない病!」が頻発した時期(93年ごろ)に、まりんが他メンバーに珍しく言い放ったという「まだフリッパーズギターのヘッド博士みたいな傑作を作っていない!!」という当時言った一言を、はねのける傑作アルバムを作ったのです。  97年といえば、第1回目のフジロックに出演し、1曲目から「かっこいいジャンパー」を演奏し、ザーザー雨の中をこのアルバムからの曲をかたっぱしから演奏してました。  また音の工夫の仕方も聞いてください!人それぞれ、感じる印象は違うと思いますが、10年近く経つ今でも勉強になります!  必聴に決定しましょう!  
中学時代の思い出
懐かしい。シャングリラは気恥ずかしくて聴けないが、当時放送してたコジコジとか部活のあとの戯れ場をポケットカウボーイやスモーキーバブルスで思い出します。歳で分かるだろうけど、自分はナゴムボーイでもANN世代でもないです。そんな視点からの評価なので悪しからず。
ホントニイイヨ
2006年になって初めて聞きました。電グル... 耳ナジミのある曲も入っています。 が、それは関係ないです。アルバムを通して素晴らしいと思いました。 音楽が好きでしょうがないという人でジャンル問わない人は間違いなく聞いたほうがいいです。なんというか、beatlesのabbeyloadとか、 a tribe called questのLOVEとか...音楽のマジックが....

DRAGON

[ CD ]
DRAGON

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 1994-12-01
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,049 円(税込)
DRAGON
- 収録曲 -
1. ムジナ
2. ポポ(ダビング・ユー・ミックス)
3. バロン・ダンス
4. カメライフ
5. ザ・マーブル・メン
6. お正月
7. カメレオン・マニア
8. ノイ・ノイ・ノイ
9. ブラジリアン・カウボーイ
10. 虹
カスタマー平均評価:  5
ムジナが好き。
僕は人気のある「虹」よりも個人的に好きなのは、まりん作曲の「マーブルマン」ですね。 一押しなのが一曲目の「ムジナ」です! 英・ニューオーダーとかのダンス系シングルが好きなので、イントロからドラムがどんどん重なっていく感じが特にカッコイイですね。 当時Mステに出演した曲「カメライフ」も爽快感あるよね。 ローランドのシンセベースTB?303が活躍しているアルバムです。
ちゃんとしたテクノになってる。
発売して15年位だが、 邦楽でこれだけ、心地の良い電子音なテクノはこの作品だけだ。 コミックバンドのイメージが強く出てたが、 真面目なテクノサウンドになって来たのが、前アルバムのビタミンとこのドラゴンの2作品。
日本のテクノの名作
前作『VITAMIN』のテクノ路線がレコード会社と揉めたものの、思いのほか若いリスナーに支持されて好調だったのが電気GROOVEに自信をつけたのか、今作はより深くテクノを追求すると同時に全体的にポジティブで明るいムードが漂っている。 邦楽のアルバムでここまで90年代のテクノを体現した作品は無いと思える。 単純にテクノが聴きたいのなら『A』よりこっちを聴いた方が良い。 具体的に言うとアンダーワールドや、当時ドイツで流行っていたハードフロアー等の影響が強い。 卓球さんは当時「テクノはロックに変わる新しい音楽」と発言していた。残念ながら日本ではその後R&Bが主流になってしまうのだけど、当時はそういった海外の音楽とリアルタイムでリンクする石野卓球の先進性がかっこ良く見えたものだ。 音はどこを取っても文句のつけようが無いテクノサウンドとなっている。 前作にも増して全面的にアナログシンセTB-303が大活躍している。TB-303を使い倒していると言っても過言じゃない。 ポンキッキで取り上げられた「ポポ」はちょっとマニアックなアレンジで収録されている。 シングル「虹」は卓球さんが海外の海岸でマジックマッシュルームを食べながら聴いた波の音からインスピレーションを受けたらしい。そこだけ時間の流れが違うかのようなサウンド。涅槃から響いて来るようなNOKKOの声もすごい。 電気GROOVEは本来毒舌で批判精神旺盛、ともすれば歌詞が攻撃的になりがち。 今作は歌詞が少ないのもあってか、電気GROOVEのそういった部分は少なくなっていて妙にLOVE&PEACEな空気が漂っている。 逆にダークでナゴム的な部分が次作『オレンジ』では強く出てしまうことになる。
電グルの中で、テクノの気持ちよさを最も味わえる一枚
「虹」は確かに名曲。だけど、それ以上に素晴らしいと 思うのが9曲目の「ブラジリアン・カウボーイ」です。 ビートの乱れ打ちと決めの感傷的なループが絶妙に噛み合った とんでもなくカッコいい曲。ブレイクを挟んだ後の展開は、 つき抜け具合が見事。石野卓球が真摯に音楽的快感を追求して いたのがわかります。個人的に電気で一番好きな曲です。 まりんによる7曲目もなかなか。電気は完璧ネタに走った曲も 多く、ディープなテクノリスナーからは敬遠される向きも。 実際に曲の良し悪しは激しいですが、少なくともこの作品は 真っ向からテクノを捉えており、全体的にもレベルが高いです。
虹は一聴の価値あり
電気グルーヴの中ではおふざけ、お笑い要素は一番少ないアルバムです。 比較的真面目なテクノ音楽を展開していっています。中でも「虹」はそれまでの イメージを覆すようなストレートでとても美しい曲です。 ただ最初に書いたとおりおふざけ要素が少ないので電気グルーヴのアルバムという 点から見るとちょっとつまらない、退屈と感じるかもしれません。

交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST(DVD付)

[ CD ]
交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST(DVD付)

・TVサントラ ・電気グルーヴ ・FLOW ・高田梢枝 ・HOME MADE 家族 ・伊沢麻未 ・Bivattchee ・HALCALI ・NIRGILIS ・COOLON
【ミュージックレイン】
発売日: 2006-05-07
参考価格: 4,725 円(税込)
販売価格: 4,489 円(税込)
交響詩篇エウレカセブン COMPLETE BEST(DVD付)
- 収録曲 -
1. DAYS / FLOW
2. 秘密基地 / 高田梢枝
3. 少年ハート / HOME MAD...
4. Fly Away / 伊沢麻未
5. 太陽の真ん中へ / Bivatt...
6. Tip Taps Tip / ハ...
7. sakura / NIRGILIS
8. Canvas / COOLON
9. Realize / FLOW
10. 虹 / 電気グルーヴ
カスタマー平均評価:  4.5
買えば分かる、それが交響詩篇
値段は関係ない思い切って買ってみて絶対に後悔はしないです個人的にアニメも見てたので思い入れは人一倍ですが・・けど、アニメを見てない人でも「あっ、いい曲だな」って思わせる曲があると思いますちなみに私は「DAYS」と「秘密基地」が大好きです!是非、聞いてみてぐっと、心に来るから
やはり、いいですね。
本当は、もう少し位はしただと思っていたんですが、 かなり上の方で、おどろいてしまいました。 僕のお勧めは、canvasです。sakuraもいいです。 たしかに虹を聞いたときは、涙ぐんでしまいました。 DVDもとてもよくて、高水準の作品です。 買わないで悔やむより、買って悔やんだ方がいいです。 エウレカファンなら持っていないとだめですよ・・・ いつ聞いてもいい曲です。
エウレカァァァーと叫びたくなるくらいよくできたアルバム
歌詞カードの中に、エウレカ全編のあらすじが18ページでまとまっている。 もちろん細かい部分は省略されているが、物語を思い出すには充分なボリューム。 また、歌詞カードには、アニメの中で使われる用語解説も記載。 いまいち意味がわからなかった用語の正式な意味を確認できる。 収録曲もエウレカのストーリーのように変化に富んでいるので聴いていて飽きない。 名曲「秘密基地」や「虹」もフルバージョンで収録されている。 客観的に見るとこのアルバムの値段は高いが、主観的には値段以上の満足感を得られると思う。
とにかく
個人的に第3期OPは嫌い・・・というか映像もひどかったし 歌もエウレカっぽくない感じが・・・ しかし他は最高、特にDAYSはかっこよすぎ、sakuraは美しすぎ なんつってもこの二つは歌と映像がすげーマッチしすぎてかっこよすぎ 実際ここまでは私にとっては重要ではない!! ジャケットの二人の笑顔を部屋に飾っときたいの!
高いけど・・・
高い分内容が濃いです。 冊子の中の用語集は話の内容を理解するのに役立ったし、 特別版の虹は、話が走馬灯のようによみがえり、もう一度見たくなるくらいでした。 他にもノンクレジット版のオープニング&エンディングやポストカードなど、値段分を満足させるには十分ですが、 一番はやっぱりジャケットの二人の笑顔ですね。

VITAMIN

[ CD ]
VITAMIN

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 1993-12-01
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,568 円(税込)
VITAMIN
- 収録曲 -
1. ハッピー・バースデイ
2. ディスコ・ユニオン
3. ハイキング
4. フェイク・フーリガン
5. Fuji-San
6. スティングレイ
7. ポップコーン
8. Sinkansen
9. スノウ・アンド・ダヴ
10. N.O.
カスタマー平均評価:  5
テクノ専門学校D.G!
初期のいわゆるオモロラップ満載のテクノ・ハウス路線サウンドも好きでしたね。 でもこのアルバムから明らかに路線は硬派?なテクノ色になってきました。 このアルバム発売後の雑誌インタビューで石野卓球が、 「もし(前アルバム・「カラテカ」)で、解散していたら電気は名前の残らないバンドだった。このアルバム(ビタミン)が出たことで、僕らは初めて名を残すことが出来た。」 と、語っていた。 個人的には、イタロハウス的なイントロの4、「ニセモノ・フーリガン」。 名曲カバーのインスト曲「ポップコーン」が特におススメ!
電気の音はここから劇的に変わった。
10年以上前、テクノ好きの友人からこのアルバムを初めて聴かされた時、 「電気って、こんな感じだったっけ?」と、思わず聞き返したのをよく覚えている。 正直なところ、それまでの電気はコミックバンド的な「色」が強過ぎて、 純粋に音だけで評価しようという気にはなれなかったのだが、 インストではないA面の5曲を聴いただけでも、「VITAMIN」の音が 前作からグレード2つぐらい上げているのは明らかだった。 ジャケのデザインも、楽曲とうまく合っていて、 クリアーに澄み渡った求心力のようなものを感じさせる。 なかでも、レコード会社の反対を押し切って ほぼインストのみで押し通される怒濤のB面は、 電気が初めて見せるシリアスな展開(笑)であり、 この方向に動き始めた時から、良徳砂原の脱退までは 必然の流れだったのかなと、今になって思う。 現代日本の明るい虚無を歌う"N.O."も名曲だが、 90年代前半というのは、思えばまだまだ脳天気な時代だったのだ。
Less Than Zero
なんだかんだ言ってみんな「N.O」好きなんじゃん! 「歌モノが少ない!」と言うソニーの上層部とモメて卓球さんが渋々収録した曲なのに。 結果としては「N.O」を収録して大正解だったという皮肉。 「N.O」ばかりじゃなく、UNDERWORLDの影響を受けたと思わしき、二台のTB-303が絡み合い大暴れする「Sinkansen」とかについても語ってあげないと卓球さんの立つ瀬がない。
おめでとう、おめでとう、おめでとう、自分に
電気グルーヴの凄さは音楽性もさることながら、その立ち振る舞いすべてが革新的だということだと思う。 (「電気グルーヴのオールナイトニッポン」で人生踏み外した連中の数は少なくないはずだ) このアルバムをリリースしようとしたときソニーの上層部から「インストが多すぎ」というクレームがついて揉めたと言われているが、 今あのとき電気が折れずにリリースを強行してくれたことに心から感謝している。 頭の固い奴なんて最初から対象にしてないんだから、理解できなくてもしょうがない。 ソニーとの折り合いをつけるため渋々収録したM10「N.O.」は最も好きな曲であり、僕の人生のアンセムだ。 「真面目に生きろ」「明るく振舞え」「異性にモテろ」を押し付けて、それ以外を全否定するポップスが全てにしか思えなかったあの頃に、 自分のネガティヴさを肯定しつつ破壊してくれたこの曲に感謝する。 今でも僕の人生のBGMとして無限ループでかかり続けている。 バカと本気が入り混じった名盤。
学校ないし家庭も無いし・・・
電気グルーヴの出世作。
デビュー時から一貫している馬鹿げた世界観と極めて洗練されたテクノが高水準で融合しており、
最高傑作と言っても過言ではない完成度を誇る。
それでいて聞きやすさも抜群なので、初心者の入門アルバムとしても最適だろう。
名曲揃いであるが、特に注目したいのは歌モノの「N.O」。

しかた無いなと分かっていながら
どこかイマイチ割り切れないよ
先を思うと不安になるから
今日のところは寝るしかないね・・・

ニート問題が深刻化している今日、「N.O」の歌詞は軽いようで重い。


SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-

[ CD ]
SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-

・オムニバス ・ケイコ・リー ・電気グルーヴ ・ドノヴァン ・シェリル・クロウ ・ジョー・サウス ・ジャーニー ・アンジェラ・ジョンソン ・バズ
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-05-24
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,940 円(税込)
SHIFT second-NISSAN CM TRACKS-
- 収録曲 -
1. モーガン・フィッシャー 「SHI...
2. ジョアン・ビスカント「ゼア・マス...
3. ニーナ・マドゥー 「ジャスト・キ...
4. キャシェル「アイ・フィール・フリ...
5. MXPX 「ブロークン・ボーンズ...
6. ニュー・オーダー 「クラフティー...
7. ドーン&タヒーラ 「アイ・ラヴ・...
8. エイミー・ブラックシュレイガ− ...
9. エルディッサ 「ステイン・アライ...
10. ケイコ・リー 「ウィ・ウィル・ロ...
11. キュビズモ・グラフィコ 「アップ...
12. 電気グルーヴ 「シャングリラ」 ...
13. ドノヴァン 「サンシャイン・スー...
14. シェリル・クロウ 「エヴリデイ・...
15. ジョー・サウス 「ハッシュ」 (...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
コレ!コレ!
コレなんですよ!私が欲しかった曲!やっぱ自分の愛車のCM曲は手元に欲しいモノなんです。そして、どの曲もドライブにはもってこいですよ。ちなみに、私の愛車はモコ。コロンとした可愛らしいフォルムに一目惚れして購入しました。現在、モデルチェンジされましたが、どちらも大好きです。モコ♪の曲でドライブすると、さらに気持ちいいです(^О^)
あの曲はいったい・・・
自動車メーカー日産の車のCM曲を集めて大ヒットしたコンピレーションアルバム 『SHIFT -NISSAN CM Trakcs-』の第二弾です。 前作が既存曲中心のピックアップだったのに対して、 今作ではCM用に書き起こして、その分(CMの尺分)しか作られていなかった楽曲も、 このCDの為に完成させたりとサービスも満点。 全曲CMタイアップ曲で、聴けば思わず 「あ、あの車のCM」 と連想すること間違いなしです。 山や海に繰り出して、泥だらけのまま運転席に駆け込む『X-TRAIL』のCMで使われた 『THE BROKEN BONES』MXPXや、 高級な室内空間をお洒落に映し、上質さを求める大人の車『TIIDA LATIO』の 『I FEEL FREE』CASHELL。 懐かしいところでは、日産の名を世界に知らしめた『ケンメリSKYLINE』の 『ケンとメリー ?愛と風のように?』BUZZ なんかも収録されていて、日産ファンならずとも楽しめる1枚です。 ところで、ボクがこのCDを買ったのは、ボクの愛車も日産製だったからで、 この車のCMソングが入ってるとばっかり思って手にしたのですが、 どーゆーワケか、そのCMソングは入ってませんでしたT_T。 何故?
残念
実際に日産への問い合わせが多い「バーシア」が歌う「ティアナ」の曲が入っていない。 私も問い合わせたところ回答は「現在のところCD化の予定無し」であったが、しばらくしてこの2ndが発売になり調べてみたが収録されていなかった。 3rdに期待!
車は日産ではありませんが・・・
 CMソングの力は偉大です。  その曲を聴くと、「あっ、あのCMの曲だ!」と反応するし、CMの映像、商品が思い浮かびます。  80年代の洋楽ファンには、ユーリズミックスの「THERE MUST BE AN ENGEL」、スパンダー・バレエの「TRUE」、クイーンの「WE WILL ROCK YOU」のカヴァー・ヴァージョンがオリジナルとは違った味で、新たな発見ができますよ。  それに加え、シェリル・クロウの「EVERYDAY IS A WINDING ROAD」、ジャーニーの「DON'T STOP BELIEVIN'」、電気グルーブの「SHANGRI-LA」などのヒット曲も聴けます!  CDのパッケージは味気ないんですが、選曲のセンスがよく、このCDでないと聴けない曲もあるのでぜひ聴いてみてください。  ライナーノーツには、収録されているアーティストの経歴と、提供した曲が収録されているアルバムが紹介されているので、とても参考になります。  個人的には、「HUSH」という曲はディープ・パープル、クーラ・シェイカーがカヴァーしていたというのに驚きました。ジョー・サウスのオリジナル・ヴァージョンもノリがいいですね!  日産の車は残念ながら、購入したことがありませんが、このCDはお買い得ですよ!
おすすめです!
エクストレイルの曲を探していて購入したのですが、どの曲もCMでよく耳にしているものばかりなので、とても聞きやすいです。ドライブする時にはぴったりのCDだと思いますが、家で聞いていても心地いいです。日産の曲選びのセンスはなかなかですね

J-POP(初回生産限定盤)

[ CD ]
J-POP(初回生産限定盤)

・電気グルーヴ
【KRE(SME)(M)】
発売日: 2008-04-02
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格: 5,190 円(税込)
J-POP(初回生産限定盤)
- 収録曲 -
1. 完璧に無くして
2. エキスポ ヒロシマ
3. ズーディザイア
4. いちご娘
5. 半分人間だもの
6. モノノケダンス (Album M...
7. アルペジ夫とオシ礼太
8. 少年ヤング (Album Mix)
9. スーパースター
10. 地蔵
11. シュチェチン
12. リンギンベル
カスタマー平均評価:  5
なんてったって。
フロア仕様に出来上がってるのが素晴らしい。電気と言うより卓球氏の昔のアルバムのスタイルに近いかも…
いかしてる
久し振りにレンタルでジャケ借りした電気グルーヴのCDやっぱり成功だ!!聴いてて気持ちがいい
音楽性の高さとテクノマニアを喜ばす仕掛けが同居
テクノマニアの喜びそうな仕掛けが沢山有る。 ジャケット写真、子供の頃に見たクラフトワークのアルバムジャケットを思い出します(笑) そして、電卓の写真が。。。曲にもそれらしいヴォーカルが入っていて思わずニヤリとしてしまいます。そしてかっこいい。 音楽的には、海外アーティストとの交流で得たものが上手く消化されている様に思います。 テクノは、ややもすると飽きやすい弱点も有りますが、このアルバムにそんなものは皆無。 又、レベルの高さをとても感じます、ドイツやデトロイトの人が聴いたらどう感じるのかな?なんて興味が沸いて来ます。 所々、あのYMOを思い出させるところも有り、ニヤリとしながらも音楽性の高さに感心しきりです。 アルバムの最後に近づくにつれ、曲のテンポがゆったりとして来て、聴いている人をクールダウンさせるところは、さすがとしか言いようが無い。 DVD収録のPV、モノノケダンスが凄い。この異様な雰囲気、感動すら覚えました。きっと誰も真似出来ないでしょう。
キタキタキタああぁぁ
すぐ秋にもう一枚アルバムでるようですね ただ ただ ただ、、2枚出して ライブして DVD出して また8年はやめて下さい。もう もちません 毎年アルバムお願いします。 それだけです。
新作が出てびっくり!
レビュータイトルがそのまんま自分の気持ちです。 自分の気持ちも遠ざかっていたし、 新しいアルバムを発表することが信じられない。 いつの間にか8年経っていたんですねと、 ファン(いるのかな、まだ)同士で語り合いたい。 そんな感想。 「A」などパワフルなアルバムと比べると、 正直、感激は少ない。 PVは持ってた方がいいと思います。 久しぶりの友人に会って、 嬉しいけど距離がまだある感じ。 大人っぽくなったかなあ。

少年ヤング

[ CD ]
少年ヤング

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 2007-12-05
参考価格: 1,020 円(税込)
販売価格: 917 円(税込)
少年ヤング
電気グルーヴ
石野卓球
ピエール瀧
カスタマー平均評価:  4
このPV・DVD化を希望。
この曲が映画のエンディングに使われているのは知っているのだけれども、まだ観ていないんです。 でもこの曲のノリの良さは中々です。 この曲のPVが面白く、何と80年代のアイドルを彷彿とさせる女の子を沢山登場させて不思議な世界を 作っていて、これが又、とっても嵌まる。ただ電気グルーヴのPVは傑作が多いのだけれども、あまり DVD化されてません。この曲のPVをも含めた電気のDVDを発売して欲しいけれども無理かな…。
ケラがジャケ画を!
曲の評価は他の方が詳しく書いてますので、 ちょっと余談的なレビューを。 このジャケ、懐かしのケラ犬(?)までも描かれていて ナゴム世代の中年にはたまりません! なんでも、卓球からケラに 「ナゴムの頃みたいなテキトーな感じで描いてよ」 と電話があったとか。 それにしても、昔より丁寧な筆致で すっかりメタボになった現在の2人が描かれていて なんかちょっと涙が出てきます。 映画自体は大槻原作、ケラ監督、で電気が曲提供。 これでトモロヲが主演してたら完璧にナゴムの同窓会だったのに。
やっぱり電気グルーヴ!
電気グルーヴ以外にも片っ端からテクノ聞きますが、こうしてニューシングルを聞いてみると、やっぱり電気グルーヴはいいです! コミカルな音色や音の組み立てにしびれます。 こういうテクノを出せるグループがなかなか無いので、電気グルーヴは稀有な存在だと改めて思い知らされる1枚です。
ナゴムは和むw
いい!!ww マジでいい!!!!! 大槻ケンヂの小説を元有頂天のケラが映画化、そこに電気の主題曲。 ナゴム時代を知る私世代には涙もの・・・。 80年代後半?90年代初めのキラキラしていた頃を無条件に思い出します。 電気の曲としては中期の音を彷彿とさせてて、もう、冒頭からフルスロットル、ポジティブな開放感に満ちています。 映画のエンディングロールとして流れるのを容易にイメージできる、なんとも気持ちいい仕上がりになってます。 卓球のもっともアッパーな部分が出ていて最高に幸せになれるサウンドにうっとり・・・。 歌詞もナゴム時代の同胞と時代を懐かしむようなシンプルだけどニヤっとするようなつくりですね。 来年発表予定のNEWアルバムさらに期待したいと思います。
みんな点数辛すぎ!
電気8年ぶりのシングルにして、四十路を迎えた年に発表する新曲。 ・・・いい!実にすばらしい! 「VITAMIN」「DRAGON」など中期電気(アシッド期)を髣髴とさせるバキバキの303サウンド! サイコー!俺の故郷! このギャグパクんなよ!パクんなよ! ・・・などと、「電気のANN」リスナーだった人にしかわからないネタはこの辺にして、改めてレビューを。 ナゴム時代の盟友・大槻ケンヂ原作、ナゴムの社主のケラさん監督の映画「グミ・チョコレート・パイン」のテーマ曲として書き下ろされたこともあり、歌詞がもろに人生時代の二人の記憶をフラッシュバックさせるような内容になってます。 最初に聴いたとき、俺は震えたね! 僕は勝手に卓球と瀧が出会うきっかけとなったNEW ORDERが比較的近年に発表した「Here to Stay」を思い出しました。(そういえばアレも彼らの所属したFactoryの自伝的映画「24 Hour Party People」のテーマ曲だった) ギターサウンドは電気に不要と切り捨てられている方もいますが、比較的近作である「弾けないギターを弾くんだぜ」や「中年パンク」を踏まえた上での今作だと考えれば、当然この作品が出来上がるだろうなと納得。全然アリな決断です。 一刻も早いオリジナルアルバムの発表をただ願うばかり。 文句なしの星5つ!

FLASH PAPA MENTHOL

[ CD ]
FLASH PAPA MENTHOL

・電気グルーヴ
【キューンレコード】
発売日: 1993-05-21
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,221 円(税込)
FLASH PAPA MENTHOL
- 収録曲 -
1. ウィー・アー
2. 生ごみOH[↑]2
3. マイアミ天国
4. M.O.C.
5. カフェ・ド・鬼(かなりおもしろい...
6. ビコーズ
7. ラガモン~証城寺の狸
8. CATV
9. ビンゴ!
10. 電気ビリビリ
カスタマー平均評価:  4.5
あっ、「ねぇパパママ」って言ってたんだ。
私はフラッシュパパメンソールを聞いてからフラッシュパパを聞きました。
いやぁ、しかしフラッシュパパのカフェ・ド・鬼をここまでかなりおもしろい顔にするなんて「暴力的」とか「殺人的」ってまさに電気グルーブの為にある言葉なんだなーと思いました。どっちから聞いても楽しめますが、是非フラッシュパパとフラッシュパパメンソール2枚買うことをお勧めします。
テクノはじまります。
93年5月発表。日本の音楽シーンにおける電気の立ち位置に対するジレンマと世界のテクノに対する反応を表した1stアルバム丸ごとリミックス&再録盤。(この二つの命題は次作ビタミンである程度の結果を出すが、電気の格闘は始まったばかりだった)

代表曲の1と10はBPMもあがり、彼らのラップもびっくりするほど速くなってます。10では当時出てきたばかりのジャングル・ビート(後のドラムンベースにつながる)を取り入れたり、衝撃を受けたロッテルダム・テクノな音作りの3やそのロッテルダムのユーロマスターズにリミックスを依頼した凶暴としか表現できない音の5など日本のロックではなく世界のテクノに歩調を合わせ始めた電気が聴けます。(この頃プロデュースした細川ふみえの「だっこしてチョ」でもロッテルダムテクノなアレンジをしてます!)

また7や8はTB303を使い次のビタミンにつながる音になってます。
2はピチカート小西さんがプロデュースしたハバナ・エキゾチカの「火星ちゃんこんにちは」のムーグの使い方を気に入った卓球の希望で小西さんがリミックス。4は当時のアメリカのロックの大波だったグランジをやっています!ギターはアイゴン(EL-MALO、FOE)、ベースはLOW IQ ICHI(MASTER LOW)で粗悪で激しいギターサウンドです。卓球はこのバックトラックに関して「やっぱり生音で歌うのは気持ちいい」と言ってました。

この日本のテクノの夜明け前のアルバムはビタミン以降のファンも必聴でしょう。
なんだお前も下着マニアか
「FLASH PAPA」は曲はいいと思ったけど、いまいち音が気に入らなかっただけに、
かなりテクノな趣のこいつは愛聴盤です。
やっぱ「電気ビリビリ」は痺れるなぁ。
時代はユーロマスターズ
またここでもさまざまなヴァージョンの電気グルーブが聴けることが嬉しいのですが、このアルバムでは沖山優司のベースの素晴らしさを再確認。太いです。
転換期
この後に出るVITAMINで大きく変わっているけれど
ココから既に電気の方向が決まってきてる感じがします。
最近ファンになった人でもまだまだ聞けるはずです。
またCMJK時代とまりん時代を聞き比べてみるのも面白いかも。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク