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 トリック・ダディ
 ワイクリフ・ジョン

 

エイフェックス・ツイン


Richard D. James Album

[ CD ]
Richard D. James Album

・Aphex Twin
【Elektra】
発売日: 1997-01-27
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,147 円(税込)
Richard D. James Album
- 収録曲 -
1. 4
2. Cornish Acid
3. Peek 824545301
4. Fingerbib
5. Carn Marth
6. To Cure a Weakli...
7. Goon Gumpas
8. Yellow Calx
9. Girl/Boy Song
10. Logan Rock Witch
11. Milkman
12. Inkeys
13. Girl/Boy Song [£...
14. Beetles
15. Girl/Boy Song [R...
カスタマー平均評価:  4.5
カスタマーレビュー
聴く側に感情移入をさせない、音、ジャケ、イメージetc.... とにかく上手にイメージ操作の出来るアーティストであるということが 他のコーンウォール一派から彼を特別な地位に押し上げている理由かもしれない。 本作も彼のそうした掴み所のない魅力が詰まった作品だが、 疾走感のある分かりやすいドリルンも多く収録されており、 普通にカッコよさを享受出来るトコも嬉しい。 浮遊感のある彼独特の音は本作においては全体的に明るめで、 ふつーにリチャードが歌っていたりもし、 感情移入のしやすいような印象のトラックも多い。 よって本作はリチャード入門盤としてもオススメである。 適度に狂っていて、感情移入がしやすくて、普通にドリルンのカッコよさを楽しめる。
誰にも真似できない
初めて聞いた時は聴きづらかったです。渇いたようなウチコミ音が殆どの曲に入っていて、区別つきませんでした。2度目以降は、美しくて懐かしい、憧憬にも似たような感情が沸いてきました。久しぶりに買ってよかったと思えるCDでした。
まさにテクノの申し子!
すさまじいというか音のコントロールとチョイスの仕方が秀悦。彼の代表作でありテクノの歴史を彩る金字塔的アルバムであることも間違いないでしょう。もっと深くテクノのジャンルを知りたい人は持っていたほうがいいと思います!
親に聞かせちゃダメだよ
このアルバムはエイフェックスツイン入門アルバムじゃないのかと思う。それまで、ケミカル、ファットボーイスリム、あたりを聞いていた。僕にとっては、本当にこの作品との出会いは革命でした。一曲目からいきなりやばいです。作品全体を通しても、明るかったり、暗かったり、人間の感情みたいなモノが、電子音楽として再現されている印象をうけました。これから、テクノやら音響よりにはしりたいなんてかたにはすごくお勧めです。
Aphex
 AphexはAphexなのである。ドラムンベースをやってもアンビエントをやってもAphexで、面白くて気持ち良い音を創ってくれる。このアルバムでは全体を通してキレイなメロディーにドラムンベースが狡猾なくらいの按配で混ざりこんでいる。アルバムとして流れが凄くキレイで、M1「4」なんて、何かとんでもない事が始まりそうな予感でいっぱいの曲だ。半ば狂気のような音作りは今作特に見事であると思う。彼のアルバムではこれを一番に推したい。この人が本当に狂ってるのかはわからないけど狂ってるような音っていう印象を与えられる音作りは大したものだ。音の中を自由自在に暴れまわる彼を是非一聴あれ。

I Care Because You Do

[ CD ]
I Care Because You Do

・Aphex Twin
【Warp】
発売日: 1995-04-21
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 1,148 円(税込)
I Care Because You Do
- 収録曲 -
1. Acrid Avid Jam S...
2. Waxen Pith
3. Wax the Nip
4. Icct Hedral [Edi...
5. Ventolin [Video ...
6. Come on You Slag...
7. Start as You Mea...
8. Wet Tip Hen Ax
9. Mookid
10. Alberto Balsalm
11. Cow Cud Is a Twin
12. Next Heap With
カスタマー平均評価:  4.5
奇跡の名盤
荒涼としていて、どこか冷めきっていて、 まるで遠い記憶をぼんやりと眺めているような世界観。 UKハードコアパンクの頂点、ディスチャージの方法論をそのままテクノに摩り替えたようなこの作品は、 間違いなくリチャード・ジェイムスのキャリアの中でのピークであると思います。 とある有名な音楽評論家が全盛期のアレック・エンパイアをさして 「デジタル化したディスチャージ、或いはスピード狂のリチャード・ジェイムス」 と言っていたのを懐かしく思い出します。 この作品の登場によってイギリスのテクノ・エレクトロニカは ジャンク、ノイズへと方向転換を余儀なくされた訳です。 野田努はこの作品のことを悪く言いますが、 僕はこの作品がリチャードジェイムスのアルバムの中で1番好きです。 愛して止みません。
有機的
木の温もりを感じるようなビート、鳥が囀るようなシンセ。
高速ドラムンベースのBEFや暴力的なDですらその背後に静けさが
佇んでいる様に感じます。そして極めつけのIは完璧に別世界。
気がつけば雨上がりの森の中を独り歩いている、そんな感覚です。
「Selected Ambient Works 85-92」もですが、静寂を音にして表すのが
非常に巧みな人だと思います。
バラエティに富んだ作品
才気をビシバシ感じる作品に仕上がっている。
なので、いかにもエイフェックス・ツインらしいと
いえると思う。

ただ、途中の神経症的な曲の展開は、少々辛く感じる
ときがある。決してリラックスしながら聴けるような
アルバムではない。聴く側にもエネルギーを要求するのだ。

逆に、9曲目の「mookid」などは、アンビエントかという
ぐらいのたおやかな優しいメロディ。こういった2面性が
リチャード・D・ジェイムスの真骨頂である。
おすすめというCD
レビューにもあるように、時代遅れを全く持って感じさせない素晴らしさ。
いつ聞いても新鮮。
ジャケットも手元に置いておくとお守りになりそう…。
ヴぇんとーりん
数ある彼のアルバムの中で最も奇妙であり素敵な作品だと思います(勿論ジャケットも含めて)。とにかく色んな物がポンポン飛び出してきます。Aphex Twinの曲を聴いた事が無い人にはこのアルバムをお勧めします。かっ飛んだものから、ゆったりしたものまで色々詰め込んでありますよ。


Selected Ambient Works, Vol. 2

[ CD ]
Selected Ambient Works, Vol. 2

・Aphex Twin
【Sire】
発売日: 1994-04-05
参考価格: 2,239 円(税込)
販売価格: 1,480 円(税込)
Selected Ambient Works, Vol. 2
Aphex Twin
カスタマー平均評価:  4.5
彼の吐き出したもの。
これらの曲は単に彼が吐き出したものに過ぎない。だからこそ素晴らしいと私は考える。 純粋じゃないか。無垢じゃないか。健全じゃないか。それが、音楽ではないか。 聴衆を意識したものではない。完全にパーソナルな作品である。 彼の肉片である。彼の細胞である。彼の毛髪である。それが、創造ではないか。 このような素晴らしい作品を公の場で発表する人間がいることが何より素晴らしい。 数千円で君は彼の一部を手に入れることが出来る。 人間、対、人間だ。聴いてみてごらんなさい。
商業テクノ嫌いな方聴いて下さいな…。
Richard D. Jamesの重要ユニットAphex Twinの主に'90年以降のアンビエントテクノの作品を集めたベスト盤二枚組である。静かな、リズムの要素の少ない作品が並ぶ。3トラックのRhubarbは秀逸の出来だ。似たような印象の曲が多く、真にアンビエント的な音空間を追求しているテクノ小僧にお薦め。と優香、当然マストアイテムになってるはず。先のベスト盤であるAmbient Works Vol.1の方も持っているが、こっちはよりリズミカルでアンビエントというより、テクノっぽい曲が多い。静かに音に聴き惚れるという意味ではこちらのVol.2の方がいいと思う。目を閉じて聞いていると遠い太古の昔にタイムスリップするような感覚になる。密閉されたような空間のような印象の曲が多いので、ヘッドホンステレオで聴くのがいいかも?
穏やかながらも
暖かみのある曲あり、孤独な気分に追い込まれる曲ありで、精神的に振り回される作品です。これといった曲調の変化がほとんどなく、かつ長い曲が多いので、その気分にどっぷりとハマっていきます。個人的には、泥酔した時などにヘッドフォンで楽しんでます。時間の余裕のある方にお薦めします。
うーん 不安一色しかないのは微妙 といいつつ中毒性
どっちかっていうと映画向けでリスニング向きとは思えません。 不安一色で変化が無く環境音楽によくあるタイプです。 静かで落ち着くというよりは逆に落ち着きがなくなるような暗さが心の底から押し寄せてきます。 しかし、聴きながらレビューを書いていたら心地よくなってきたのもまた事実。 この辺、非常に謎です。 音楽の神秘を感じます。 素直にアンビエントや落ち着く楽曲を聴きたいのであればPhilip Glassのミニマルやオーケストラとかシムシティ4(PC用ゲーム)などがオススメです。 逆に酔いしれたいのであればこういうのをオススメします。
素人の意見につき、対象は別の素人さんです
「vol.1(便宜上こう呼んでおく)」みたいな音(?)・
ノリ(?)・世界(?)(玄人サンがたには
こうした述語自体が「マチガイ」と指摘されそうなので、
疑問符つけておきました)を期待しているのなら、
ヤメた方がよいと思います。アレと違うのなら
ではコレはどういう作品なのか?については、
他の卓越したレヴュアーのみなさんの意見を
ご参考になさってください。とにかく、「vol.1」を
期待しているのであれば、「違いますよ」ということだけ
伝えておきたいと思いまして。
(星3つなのは、他のレヴュアーの方が言うように
「寝る前に聴く」のなら確かによさそうだな…と思ったため。
まだ試してませんが、その際の心地よさへの
期待値を込めての星3つです)

Drukqs

[ CD ]
Drukqs

・Aphex Twin
【Warp/Sire】
発売日: 2001-10-30
参考価格: 2,239 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
Drukqs
- 収録曲 -
1. Jynweythek
2. Vordhosbn
3. Kladfvgbungmicshk
4. Omgyja switch
5. Strothatynhe
6. Gwety mernans
7. Bbydhyonchord
8. Cock/Ver 10
9. Avril 14th
10. Mt Saint Michel ...
11. Gwarek 2
12. Orban eq trax 4
13. Aussois
14. Hy a scullyas ly...
15. Kesson dalet
カスタマー平均評価:  5
雑か?こだわりか?
2001年作。2枚組30曲の大作。 ドリルンベースを主体とし、合間に1?3分位のピアノ曲が挿入されています。これまでのハチャメチャな作風からすると、ピアノ曲の印象が強いせいもありますが、ドリルンベースの曲でも悲しげなメロディーのものがあり、全体的におとなしく感じられます。 発表当時は、Radioheadがエレクトロニカを引用した作品を発表した後で、リチャードにはオリジネイターとして斬新なスタイルを提示するのではないかという期待がかけられていたと思いますが、見事に裏切り(笑)、サティの模倣、前作のドリルンベースの二番煎じ…といった第一印象のためか、当初の世間の評判は低かったように思います。 しかし、よく聴いてみると常人では考えられないくらい細かく作りこまれており、冒頭のDisc1-Tr.2から、ドラムの音(やエフェクト)が数小節ごとに変化していて、作業時間を想像すると気が遠くなります。また、そのエフェクトにピッタリはまったメロディ。パッと聴き雑に聞こえるのですが、よく考え抜かれたようにも思え、適当に作ったとしても、考えて作ったとしても天才的だと思います。個人的に、月日が経つほどスゴイんではないかと思うようになりました。 リチャードの作品は憶測に始まり、憶測に終わってしまうことが常ですが(笑)、その後の引退発言(?)も含め、今作は憶測の極みといえるのではないかと思います。 個人的にはDisc1ではTr.2、Tr.10、Disc2はエレクトロからドリルンベースに変化するTr.9、ピアノ曲Tr.15がお気に入り。 おすすめです。
環境音楽
初めて、このアルバムを聞いた時、これテクノ?って感覚に陥りました。 美しいそのメロディートラックには、美しすぎるあまり狂気すら感じました。このCDをきくことによって部屋にいながらにして何処か遠い場所につれていってくれそうな‥‥
繊細なメロディと狂気
切なくもの悲ししく、そして美しいメロディのピアノ曲(例、ディスク1・15曲目参照)、
凶暴さと狂気を感じさせるドリルンベ−ス(例、ディスク1・4曲目参照)が、
「これでもか」と言うくらいに、耳に攻めてきます。

初めのうちは、その躁鬱加減に振り回されますが、
段々とそれが心地よく感じたり。
夜中に、ウィスキーやウォッカなんかを煽りながら、
音に お酒に、グヮングヮン振り回されてみて下さい。
少〜しだけ、リチャード(エイフェックスツイン)の狂気を、理解できた気になれるかもしれません。(気だけですが・・・)

彼の他のアルバム、「シングルコレクション」や、「クラッシックス」等とは違った、
アルバム全体(曲順や構成)としての完成度の高い作品です。
曲調も、初期作品よりも(狂った感は健在ですが)
洗礼されて(青臭さが消えて?)風格があるように感じました。

エイフェックスツイン初挑戦の方にも聴いて欲しいアルバムです。
気持ち分かるよね
結局2枚しか手元に残っていないAphexTwinのCDのうちの1枚。
売らずに持っているのは最初の1枚とこれ。
初心に帰ってくれて嬉しい1枚。(というか2枚組み)

オモチャなんだよね音楽ってこの人にとって。
私は、彼の友人や知り合いが、彼をそっとしておいてくれることを望んでいます。
このままナイーブ過ぎる音楽を作って欲しいから。

でも、それはきっと私のエゴだろうね。
モダンピアノミュージック
美しすぎる静かなピアノの調べが意外性があり、耳に新鮮。
一部ニュエイジ風なピアノに驚きを禁じえない
10点中8点


Windowlicker

[ CD ]
Windowlicker

・Aphex Twin
【Sire】
発売日: 1999-03-19
参考価格: 782 円(税込)
販売価格: 645 円(税込)
Windowlicker
- 収録曲 -
1. Windowlicker
2. Nannou
カスタマー平均評価:  4.5
もうね・・・
「お前は何を考え取るんじゃ」と・・・。音も変態的コラージュなら同時に発売されたPVもジャケの写真の不気味なねーちゃんがいっぱい出てきて踊りまくると言う変態的なもので、ホント、リチャードがある意味一番ノッてた時のシングルでないかなと思います。これは音だけでなく、絶対プロモも見ておくべきです。
デカパイテクノ
この曲のプロモはかなり笑えました。リチャードさん格好良過ぎ! 表題曲は天才が余裕を持って送り出した上質なコマーシャルミュージックです。大人気の三曲目は美し過ぎるもうひとつのリチャードさんの側面が現れた傑作です。
これはビデオで見なきゃ
この曲のミュージックビデオは最高です。ビデオ版がお勧めです。
ディレクターがクリスカニンガムで、やたら放送禁止用語を連発する
黒人2人組、電車並みに長いリムジンなど、リチャードがめっちゃくちゃに
HIPHOPを小馬鹿にしています。(私はHIPHOPも好きなのですが)
ちょこっと流れるリチャード制作と思われるHIPHOPトラックが
かっこ良かったりします。
ジャケットの通り悪意に満ち満ちた音楽。
Aphex Twinに、全く興味が無い人が聴けば、ただの雑音としか感じないかもしれません。彼の音楽は全くのオリジナルで、これらの彼の音楽を聴いても、誰から影響を受けたのか全くわからないし(アンビエントというカテゴリからすれば、イーノかもしれませんが、近頃の彼の音楽は「環境」というよりも「公害」?)、フォロアーも自分の知っている限りでは存在しません。自分は「刺激」を求めるために彼の音楽を聴いています。
real punkness
1曲目、2曲目は身体を分解していくようなひたすら気持ちイイ!ノイズの波。このやりすぎでしかも気持ちいい(きもい)音は後追い音響の人たちが狙って出せるものではないだろう。この作品で彼はひとつのピークを迎えたと思う。(その後出た2枚組みのはこの作品までの彼の集大成と言っていいだろう。)画像<−−>音声を変換するマックのソフトを使っててそれでこの曲に逆変換(と言うのかな?)をするとリチャードの顔が現れるらしい。「なにが『音響派』だよ、バーーーーカ!!!!」と言ってるリチャードの顔が浮かぶ。

Acoustica: Alarm Will Sound Performs Aphex Twin

[ CD ]
Acoustica: Alarm Will Sound Performs Aphex Twin

・Aphex Twin
【Cantaloupe】
発売日: 2005-07-12
参考価格: 2,239 円(税込)
販売価格: 1,689 円(税込)
Acoustica: Alarm Will Sound Performs Aphex Twin
- 収録曲 -
1. Cock/Ver 10
2. Logon Rock Witch
3. Meltphace 6
4. Blue Calx
5. Fingerbib
6. Gwely Mernans
7. 4
8. Prep Gwarlek 3B
9. Omgyjya Switch 7
10. Cliffs
11. Jynweythek Ylow
12. Mt. Saint Michel
13. Avril 14th
14. Prep Gwarlek 38 ...
15. Cliffs [Remix]
カスタマー平均評価:  4.5
Aphex Twinの楽曲をアコースティック演奏
ニューヨークのAlarm Will Sound(総勢20名超)が、Aphex Twinの楽曲を
アコースティック楽器を駆使し見事にカヴァーしています。
カヴァーと言っても、お上品に「現代音楽」している訳ではありません。
音圧や奥行きは完全に再生されています。(いや、むしろ増幅?)
APHEX TWINのファンには絶対オススメ。
ジャケットはアレだけど、オリジナルより衝撃を受けました。
美しい
リチャードの意図したであろうフリーケンシーとは異なるが、
綿密なアレンジと、それを再現する高度な演奏力をもって、
楽曲の持つ美しさを引き出した点は評価できる。

『4』の聞き比べは、特に面白い。


Come to Daddy EP

[ CD ]
Come to Daddy EP

・Aphex Twin
【Warp】
発売日: 1997-10-28
参考価格: 1,243 円(税込)
販売価格: 1,025 円(税込)
Come to Daddy EP
- 収録曲 -
1. Come to Daddy [P...
2. Flim
3. Come to Daddy [L...
4. Bucephalus Bounc...
5. To Cure a Weakli...
6. Funny Little Man
7. Come to Daddy [M...
8. IZ-US
カスタマー平均評価:  4.5
新たな発見は特になし
2曲目の「FLIM」が聴きたかったので買った。 それ以外は普通。あくまでAPHEX TWINらしいなあという感想以外特になし。でもプロモは凄まじい・・・
攻撃的な異色作
Richard.D.James Album(以下RDJA)後に発表された、Aphex Twin名義のEPです。
しかしI Care Because You DoからWindowlickerあたりまでのジャケットは強烈ですね(苦笑)

音の方はノイジーで攻撃的な曲と対を成すように美しいメロディの曲が配置され、
非常にバラエティに富んでます。
1.から強烈に歪んだ、もはやギターなのかシンセなのかもわからないノイズサウンドに、
これまた酷く歪んだヴォーカルが加わり、ドラムンのビート以外では、
ストリングスの優しい戦慄に終始満たされたRDJAとは似ても似つかないです。
そこから一転、2.はAphex Twinの中でも特に無垢で綺麗なメロディが素晴らしい曲で、
やっぱりこの人はつくづく食えない人だと思い知らされます。
タイトルのカム・トゥ・ダディという曲は1.3.7.の3曲のMixが収録されていますが、
どれも同じ曲とは思えないくらい雰囲気が違います。
また、5.はRDJA収録の名曲Girl/Boy SongのRemixと呼べる曲で、
美しいメロディはそのままに、トリッキーで凝った作りになってます。

またこのカム・トゥ・ダディという曲のPVが存在していて、撮影はマドンナのFrozenや、
BjorkのAll Is Full Of Love、そしてAphex Twinを始めとするWarp所属アーティストのPVで知られる、
奇才Chris Cunninghamで、このPVも相当ヤバイ出来になっているともっぱらの評判です。
ダディ怖いよ.
Aphex TwinことRichard D. Jamesの曲は可愛らしいメロディライン+ブレイク・ビーツでよい意味でぶっ壊れることができる曲もあるのですが,<1>に関してはハードコアといった出来です.
もし曲が気に入ったもしくはジャケットが気になった(笑)人は,PVもぜひ見て下さい.
うなされること間違いなし!
(DVD "WARP Vision The Videos 1989-2004" に収録されています.)
千手観音の奏でる電子音
てな感じの、物凄い音。

アイデアも、手数も、迫力も、技も、メロディーも、驚きも

これでもかってほど入ってます。
一瞬で
PLAYを押した瞬間、一曲目のそのエネルギーに圧倒されます。
リチャードの音に魂まで奪われます。危険!
その後に続く曲の美しい事といったら・・・という具合に最後まで引き込まれ、聴く人の心を離しません。


Compilation

[ CD ]
Compilation

・Caustic Window
【Rephlex】
発売日: 2002-12-02
参考価格: 2,663 円(税込)
販売価格: 2,193 円(税込)
Compilation
- 収録曲 -
1. Joyrex J4
2. Afx 114
3. Cordialatron
4. Italic Eyeball
5. Pigeon Street
6. Astroblaster
7. On the Romance T...
8. Joyrex J5
9. Fantasia
10. Humanoid Must No...
11. Clayhill Dub
12. Garden of Linmiri
13. We Are the Music...
カスタマー平均評価:  4.5
荒れ狂うビート…
Aphex Twinことリチャード・D・ジェームスの複数のソロ名義の一つ、Caustic Windowのアルバムです。

名義ごとに異なったスタイルを見せるリチャードさんですが、(若干曖昧な気がしますが…)
このアルバムではAphex Twinならではの無垢なメロディやドリルンベースは無く、
シンセベースとリズムマシンが生み出す硬質なビートが全編を支配しています。
不思議なメロディや奇妙なサンプリング、ミニマルな曲構成も印象的で、
AFXのAnalogue Babblebathシリーズよりもハードかつソリッドな音像だと思います。

前半は3.や7.などメロディが印象的な曲も含まれていますが、
後半になると暴力的なビートやノイズが荒れ狂い、本当に凄まじいです。

個人的には非常に気に入っていて、オススメのアルバムですが、案の定入手困難です(泣)
再販しないかな…
ちょっと高い?
最近の作品のような変態リズムなどは見られず、
全体的にハードでミニマルなつくりになっている。
「classics」や「analogue babblebath」シリーズに近い内容なので、
これらの作品が好きな人にオススメ。
多才
何故別名儀で出したのか疑問だったが聴いてなるほど。
これは例のドリルンベースでもなくアンビエントでもない。
実験的な匂いのする正統なテクノとも言うべきか何とも表現しにくい。
とりあえず、バラエティーに富んでいる。
この人こんな事も出来るのか、と開けて吃驚玉手箱。(何のこっちゃ?)


リチャード・D.ジェイムス・アルバム

[ CD ]
リチャード・D.ジェイムス・アルバム

・エイフェックス・ツイン
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1996-11-30
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 1,975 円(税込)
リチャード・D.ジェイムス・アルバム
- 収録曲 -
1. 4
2. Comish Acid
3. PEEK 824545201
4. Fingerbib
5. Carm Marth
6. To Cure A Weakli...
7. Goongumpas
8. Yellow Calx
9. Girl / Boy Song
10. Logan Rock Witch
11. Milkman
12. INKEY$
13. Girl / Boy
14. Beetles
15. Girl / Boy
カスタマー平均評価:  5
とりあえず日本盤を買ってください。
とりあえず日本盤を買ってください。新品でも中古でもいいので。勿論このアルバムは輸入盤でもトータリティーに溢れる素晴らしい作品なんですが、やっぱり日本盤の豪華なボーナストラックは、逃すには惜しすぎます。確かにLogon Rock Witch(本来の最後の曲)が終わった後の蛇足感は否めませんが、その後にRichardらしい素晴らしい曲が並びます。また、私が買った当時と同じ物かどうか分かりませんが、対談になっている解説も面白く読めました。ので輸入盤でなく日本盤を買うことを強くお薦めします。
四つ打ちテクノだと思って買うと痛い目に…
このCDに限らずエイフェックスツインのCDのジャンル名にはテクノと書いてあるので、デトロイト・テクノ、ジャーマン・テクノ、石野卓球のような日本のテクノやエレクトロポップなどを想像して買うと痛い目にあうかもしれません。実は私がそうでしたw 私が初めてエイフェックスツインの曲を聴いたときは「…何この雑音…こんなの聴いてられない…買って損した」と思いましたが、聴いているうちに「んん!?これは中々面白い!」と思い今では彼の大ファンになってしまいましたw 私の昔話はこの辺にして、このCDに収録されている曲なんですが、全体的にハードなドラムンベースを基盤に綺麗なクラシック音楽のメロディを乗せた楽曲や、民謡(?)っぽいシンセ音の楽曲、それと日本版にはリチャード本人のボーカル曲やRemix曲などが収録されています。ちなみに私が気に入った曲は、トラック2、トラック3、トラック8、そして日本版に収録されているトラック11「Milkman」12「INKEY$」13「Girl/Boy(£18 Snare Rush Mix)」ですねw レビューが長くてすみません。
ジャケ買い…
の人達には、あまり買われそうにありませんね(笑)。 でもそんなふにゃけた感性とはもっとも遠くにある音楽だと思います。 かつてはシド.バレット、近くではトレント.レズナーくらいでしょうか…その才能が匹敵しうるのは。 とにかく聴け!!です。
このアルバムは
最初聴いた時は怖さと綺麗さを兼ね備えた楽曲群だと思った。ドラムン・ベースと言っても低音まるで利いてないし他には決してない音楽で、このアルバムを超えるアルバムも到底出て来ないだろうと思う。ひねくれたドラムン・ベースというかドラムン・ベースの枠外で鳴っている音楽だと思う。音というものの喜びを教えてくれる。俺はこんな素晴らしいアーティストにこの世に生まれ出会えたことを感謝したい☆
エイフェックス史上最高傑作
このアルバムはかなりいいです。とにかく、初めての人はこのアルバムから聴くのがいいと思います。 

ブチ壊れたノイズ音と、泣けるほど美しい旋律のコラボレーション。音の洪水とはまさにこのことでしょう。

変態エレクトロニカなどと敬意を込めて呼ばれていますが、言葉でくくるのは不可能というのがエイフェックスツインの音楽です。ぜひ、ヘッドホンで大音量で聴くことをお勧めします。音漏れに注意してくださいね。


ドラックス

[ CD ]
ドラックス

・エイフェックス・ツイン
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-10-11
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格: 2,215 円(税込)
ドラックス
- 収録曲 -
1. ジウェセック
2. ヴォードホスブン
3. クラードフブクブング・ミッシュク
4. オミーガ・スウィッチ7
5. ストローザ・タイン
6. グウェーリー・マーナンズ
7. ビディオンコード
8. コック/ヴァー10
9. アヴリル 14TH
10. モン・サン・ミッシェル+セイント...
11. グワレック2
12. オーバン・エック・トラックス4
13. オソワス
14. ヒ・ア・スクリアス・リフ・ア・ダ...
15. ケッソン・ダレフ
カスタマー平均評価:  4.5
ピアノが印象的な、神経に障る、SF系のテクノ。
 ピアノが印象的な音は、神経に障るチャカチャカした感じで、あまり好みじゃないのに、どうしても気になってしょうがない。小谷元彦・タカノ綾・村上隆が好きだと言っているのを見ると、秋葉原系に受ける音楽なのでしょうか?SFを読む時のBGMにピッタリ。
リチャードは心の代弁者
DSIK1の2曲目ばかり聴いていると言う方がいらっしゃいましたが、私もです(笑)私の社会に対する怒りを代弁してくれている曲としか思えません(勝手な妄想)

彼は感じたままを表現する事しかできないのです。純粋です。透き徹る大気、水晶です。
それはもう定め、使命なのでしょう(哀しいかな…神様に愛でられてしまった!)。

厳しい現実社会に身を置きつつも、負けず、流されず、全てを捨てて彼は作品を作っています。なんと心強い事か!!

ここまで客観的な視線を意識せず、研ぎ澄まされた表現のできる人間はもはや人間ではないのかも知れません。

これからも孤高を貫いて、素晴らしい音楽を私に届けて欲しいです。
響きが良い
ふとしたところで聴こえてきて、買ったアルバム。

まずはじめに耳につくのが激しいビートだと思います。
よく聴いてみると、色々な音がいっぱい詰まっていて飽きません。
全て計算されているんでしょうか?
適当にも聴こえますが、完成されているようにも聴こえます。
凄いですね…。

アルバムを何度か聴いていたら、今度は後ろに流れている綺麗な音色に気づきました。
心地よい感じです。

DISC1の2曲目。
上記褒めた二点を一番凝縮してある感じ。
この曲ばかり聴いてます。
かっこよすぎ。

その他頭が狂ってるんじゃないのかって感じの曲が盛りだくさんで面白いです。
音の存在感が大きすぎる
どうやって音作りをしているのか知らないが、この方ほど理屈じゃなく、感じたまんま作っている人はいないと思う。考えて出来る音じゃないからだ。計算し尽くされているわけでなく、無茶苦茶でもない。あまりに美しく、あまりに破壊的。聴いた後にはほとんど何も残らないが、また聴きたくなる。この方、モーツァルトです、ほんと。
テクノ界最高の天才による内部告発
はっきりいってしまえばサウンド的には新味はない。それだけにメロディや美しいハーモニーが印象的な作品になった。オルガンやピアノによる作品もとても美しい。
この作品を批評家たちはこう評した。『非実験的』、『駄作』であると。しかしこの評価は大きな間違いである。

リチャードはこの作品によって音楽そのものにもう一度目を向ける様、僕達に促したのだ。ただただ『サウンド』の斬新さを追い求めるあまり、音楽本来の美しさや表現性を失ったことに対する『90年代最高の天才』による強烈な反発なのだ。
エイフェックスツインは音楽を本当に愛しているのだ。そして彼はいまだ、『天才』である。

*また、もう一つ興味深いのは、プリペアド・ピアノによる作品が収録されていることである。リチャードは、エリック・サティを尊敬しているというが、プリペアド・ピアノの創始者ジョン・ケージもまた、サティを尊敬していたのだ。加えて、初期サティのピアノ曲のアンビエントへの影響というのもよく言われることである。するとこれらの作品の収録は、サティ&ケージへのオマージュともとれることであり、そういう意味で『ドラックス』は、リチャードが次のステップへ進むための、過去の活動の総決算とも言えるからだ。リチャードが意図的にそうしたと考えると、次の作品で彼の音楽はどのように変化するのか、非常に期待が持てる。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク