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 ローリン・ヒル

 

ローリン・ヒル


The Miseducation of Lauryn Hill

[ CD ]
The Miseducation of Lauryn Hill

・Lauryn Hill
【Sony Mid-Price】
発売日: 1998-08-27
参考価格: 1,567 円(税込)
販売価格: 700 円(税込)
The Miseducation of Lauryn Hill
- 収録曲 -
1. Intro
2. Lost Ones
3. Ex-Factor
4. To Zion - (featu...
5. Doo Wop (That Th...
6. Superstar
7. Final Hour
8. When It Hurts So...
9. I Used To Love H...
10. Forgive Them Fat...
11. Every Ghetto, Ev...
12. Nothing Even Mat...
13. Everything Is Ev...
14. Miseducation Of ...
カスタマー平均評価:  4.5
平凡で退屈
自分は、大量にR&Bを聞き込みホームページで紹介したりしていますが(ネームがアドレスになっています。)、どうしてこのアルバムが高評価されるのか分かりません。自分にとっては平凡で退屈なものでした。
ここ20年で最高の洋楽アルバム
これが出た9年前は,「ここ10年で最高の洋楽アルバム」だった。 今でもこれを越えるものは出ていないと思っている。 多分これからも出る可能性はほとんど無いと思う。 なぜこれだけ聞き込んでも飽いたりすることがないのか, 自分でも良く分からない。 詩のスピリチュアルさと,メアリー・Jのコラボレーションの華麗さと サンタナのギターのソウルフルさと, 人生のあらゆるエモーションのかなりの部分を,この一枚は表現し尽くして しまっている。 価値とは何か? 音楽とは? 多分国籍とか民族性とか思想とか宗教とか,そういうものをこのアルバムは 超えていると思う。
ZION
―深衝撃。 生命の忘れ去られた第6感を刺激される作品。 パーカッションが僕を別の次元に連れて行ってくれる。 魂のボーカルがここにある。
一家に一枚、必需品です!
このCDを聴くと鼻腔に沈丁花や淡いプアゾンの香りが漂って来る。優れた音楽は嗅覚を刺激するのだ。毅然としたラップと自然なヴォーカルのバランスが絶妙。もし、ラップがこのバランスで入っていなかったらここまで印象が引き締まりはしなかったであろう。冬の日だまり、春の宵、真夏の夜、秋の午後など四季の折々にフィットするはずだ。聴いていると元気づけられるし、不思議に落ち着く。このひと月、毎日通勤時に車の中で聴いているが、全く飽きることがない。滅多に無い完璧な作品。2003年の時点で1200万枚以上売れていると聞くが、一家に一枚常備して欲しいアルバムと言いたい。絶対に買って損はしないと断言できる。
「伝える」強さ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。
例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕している力があるのだ。

そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにある。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。

HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。


「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

[ CD ]
「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)

・サントラ ・デロリス&ザ・シスターズ ・デロリス&ザ・シスターズ&ザ・ロネルズ ・レディ・ソウル ・デロリス&ザ・ロネルズ ・フォンテラ・バス ・エタ・ジェームス ・ディー・ディー・シャープ ・C+Cミュージック・ファクトリー ・チャップマン・カレッジ・クワイアー ・セント・フランシス・クワイアー・フィーチャリング・ローリン・ヒル、ライアン・トビー、デヴィン・カミン、ロン・ジョンソン
【カッティング・エッジ】
発売日: 2002-11-07
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,750 円(税込)
「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
- 収録曲 -
1. ザ・ラウンジ・メドレー:ヒートウ...
2. 目撃
3. 修道院へ
4. レスキュー・ミー(フォンテラ・バ...
5. ヘイル・ホーリー・クィーン(デロ...
6. ロール・ウィズ・ミー・ヘンリー(...
7. グレイヴィ(ディー・ディー・シャ...
8. マイ・ガイ(マイ・ガッド)(デロ...
9. ジャスト・ア・タッチ・オブ・ラヴ...
10. さらわれたデロリス
11. 尼さん救助隊
12. フィナーレ:アイ・ウィル・フォロ...
13. シャウト(デロリス&ザ・シスター...
14. イフ・マイ・シスターズ・イン・ト...
カスタマー平均評価:  5
歌うってすばらしい
天使に2を観て、一番感激したのは、ティーンのローリン・ヒルが出演していたこと。 このアルバムの中でも、Oh Happy Dayの冒頭から、鳥肌の立つような魅力的な声をきかせてくれます。 他のレビュアーの意見同様、一緒に体を揺らし両手を振り上げて、歌いたくなるナンバーがいっぱいです。
いっしょに歌いたい!!
映画自体1、2両方とも映画館で観たわけではないしゴスペルという音楽に格別愛着があるわけでもないのだがhappy endで終わるこの映画の清々しさと『歌う』ことで自分たちの可能性を切り開く所に惹かれてか何となくこのCDを買ってみた。サウンドトラックなのだが音楽を題材にした映画のサントラだけに映画を知らなくても単体としても楽しめるところがGOOD!個人的には『天使に?2』のOh!Happydaysは必聴!男性ボーカリストのハイトーンがすばらしい!!いっしょにコーラスにまじって歌いたくなるHappyな曲です。
こんなに名曲がいっぱい詰まっていた!
ぜひ、映画と一緒に聴きたい一枚です。映画自体は、天使1の方が、
ストーリー的におもしろかったような気がしますが、音楽は、
天使2の方が個人的には好きです。天使1のアイ・ウィル・フォロー・ヒム
なども、いい曲ですが、天使2には、オー・ハッピー・デイをはじめとする
スタンダードナンバーが目白押しです。オー・ハッピー〜も映画の中の
劇的な展開が歌にそのまま反映していて、とても感動します。
His Eye Is On the Sparrowなど、出演者の熱唱も聴き所です。
最後のクライマックスで登場するジョイフル・ジョイフルは、
ライバル校の賛美歌バージョンもしっかり収録されていて、
比較して聴けるのが、興味深いところです。

結論としては、映画を思い出しながら聴くのが一番ですが、
このCDだけでも、ゴスペルのスタンダードナンバーを楽しむことが
できるでしょう。
迫力!
ゴスペルを習い始めたので参考になればと買ってみました。
やっぱり迫力があってすごい!
私はHail Holy Queenの掛け合いが大好きです。
一部譜面や歌唱指導がのっていて感激しました。
でも特にゴスペルをしていなくても聞いているだけで
体が動いてくる曲ばかりなので皆さんにお勧めです。
いい感じ☆最高♪
最高です!2の方は見たことはないんですけど、1を見てきにいりました!(早く2見たい!)

わたしのお気に入りは、「アイ・ウィル・フォロ・ーヒム」が一番のお気に入りです!!これは気持ちいい一曲です。最高です!聞き応えのあるナンバーです!シスターたちの歌声が最高!デロリスの力強いと言うかあの歌声も☆☆☆☆☆何回も聴いちゃいましたよ♪おすすめです。
絶対買って損はしないと思います!


ミスエデュケーション

[ CD ]
ミスエデュケーション

・ローリン・ヒル ・メアリー・J.ブライジ ・ディアンジェロ ・カルロス・サンタナ
【ソニーレコード】
発売日: 1998-10-21
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,477 円(税込)
ミスエデュケーション
- 収録曲 -
1. イントロ
2. ロスト・ワンズ
3. エックス-ファクター
4. トゥ・ザイオン
5. ドゥー・ワップ(フィーチャリング...
6. スーパースター
7. ファイナル・アワー
8. ウェン・イット・ハーツ・ソー・バ...
9. アイ・ユースト・トゥ・ラヴ・ヒム
10. フォーギヴ・ゼム・ファーザー
11. エヴリ・ゲットー,エヴリ・シティ
12. ナッシング・イーヴン・マターズ
13. エヴリシング・イズ・エヴリシング...
14. ミスエデュケーション ※〈CDテ...
カスタマー平均評価:  5
ローリン、ローリン。君の朝だよ
抜群のジャケット。まさに時代を代表する歌姫の顔、という感じ。 CMで使われていた曲もあり、聴きやすかったというのもあります。最初は。 でも何度も、今でも繰り返し聴いているアルバム。聴きごたえのある名盤。 英語ワカンナイから、ラップは何が言いたいのかワカンナイのよね。 元も子も無い言い方すると。 でも、その使い方がクールだし、そこから切り替わる歌自体が演歌みたいに上手い。 バカにしてるんじゃなくて、それぐらい我々にも沁み入る「歌」だという事です。 それは大好きな「EX-FACTOR」などで聴いてみて下さい。 意志も才能もある黒人女性はホント美しくてカッコイイ! この頃なら間違いなくこの人がその代表です。
グラミー賞総ナメ!!
フージーズのメンバー、ローリン・ヒルのソロデビューアルバム。リズムとメロディに言葉を語るように乗せて歌い上げるローリン節(アレステッド・ディベロップメントに似た所あるがよりR&B性が高い)と言ったところか。彼女自身がプロデュースしたアルバムはクオリティ高し。Can't take my eyes off of you のカバーもうれしい。1998GRAMMY・Album Of The Year ,Best New Artist ,Best Female R&B Vocal Performance ,Best Rhythm & Blues Song, Best R&B Album受賞作品
「伝える」強さ
FUGEES「The Score」も黄昏ていたが、この名盤も負けぬほどに夕陽に包まれていた。こころの夕焼け色の中にある思い出、彼女自身を作り上げたもの。そういうシナリーのひとつひとつを彼女は情感豊かに表現している。
例えば、女の内にある優しさも強さも、心象的な“懐かしさ”(=黄昏)と共に、せつせつと伝えられてくる。この“懐かしさ”の抽象さは文化やことばを超えた何かがあり、うたごえだけ聴いていても、こんな東洋の人間にもそれは伝わる。彼女のうたは「伝える」ということに関しては、そんじょそこらのR&Bシンガーを確実に凌駕した力がある。

そういう、イメージを伝えるちからの源は、ことごとく彼女のうたごころにあると感じている。単に歌が上手いとかそういう技術的なことを言うのではない(勿論技術があるから止揚できるレベルに彼女はある)。そのうたごころは空気感や人肌を感じさせる説得力というのか、伝えたいイメージを口から出す際にこえによってその姿を立体的に表せる業だといえる。そこにある小さな光や影、でこぼこさえも、歌い方の微妙な柔軟性と自由さで表現できてしまう。勿論その根底にあるイメージへの愛をくみ出しながらである(このイメージへの接近がなければただの技術屋に留まる)。こういうイメージの作り方が誰よりもVIVIDに出来、目の前に歌声だけで創りみせてくれること、即ち「伝える」強さこそ彼女の表現の特徴だと思い知らされた。

HIPHOPという無限の可能性ある表現媒体では、ついつい技術至上主義になってしまう場合があるが、今作では彼女のうたごころがHIPHOPという媒体力を最大限に発揮せしめている点に、他との差異を感じる。
見習え、ラッパーよ
母子家庭が多い黒人アメリカ社会にあって、ローリンは高らかにライムする。この人はラップ特有のウーフィング、キリスト教を基盤にした思想(アメリカ系黒人では当たり前かも)、コミュニティーの女性への警告、大卒、歌も歌えるという全てを兼ね備え、グラミー賞をこの作品で制覇。次作が大幅に遅れているのはプレッシャーだろう。
 土着性のあるサウンドを基盤に高らかにライムしているが、アメリカの黒人女性は辛い立場にあることがよくわかる。ここまで強い口調で言わないと、もしくは言ってもボケ―っとしたやつが多すぎることがよくわかる。とくに黒人男性が子供の面倒を見ないでフラフラしているというのも女性が強くなる原因だろう。これじゃー、マルコム]の言ったとおりの世界になっている。
 ただ、あまりにも狭い世界でのリリックなので正直言うと歌詞を読もうがよくわからない。スラム出身でもない日本人には分からないし、次作でよりスケールアップするなら、リリックをより昇華して、アンセムクラスに高めて欲しい。規模は脱アメリカを狙う曲も欲しい。
 ローリンの姿勢を見習う人が出てきてもいい(スラング以外に語彙の学習や言い回し)んだが、この頃とんと出てこないな〜。KRS-ONE、クール・モー・ディーがなつかし〜よ。今のヒップホップのリリックを変えられる力を持っているのは今、彼女だけなので期待は高まる。
アムナミさんが
「RESPECTしてま〜す」とか言ったおかげで、
そこら中のガキンチョどもまでこのアルバムを買ったことだろう。

初めてCD通して聞いた時、クレジットに無い「ビックリおまけ」
があり、なんとそれがSSJが昔ユーロビートとかで聞いていた
「君の瞳に恋してる」だった。
あの時の「ビックリ」は過去最高級だったな〜

MTVでアンプラグドも見たがカッコ良かった。


SUPER NATURAL

[ CD ]
SUPER NATURAL

・サンタナ ・イーグル・アイ・チェリー ・デイヴ・マシューズ ・エヴァーラスト ・ロブ・トーマス ・ローリン・ヒル ・マナ ・CEE-LO
【アリスタジャパン】
発売日: 1999-07-07
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,000 円(税込)
SUPER NATURAL
- 収録曲 -
1. ヤレオ
2. ラヴ・オブ・マイ・ライフ(フィー...
3. プット・ユア・ライツ・オン(フィ...
4. アフリカ・バンバ
5. スムーズ(フィーチャリング・ロブ...
6. ドゥ・ユー・ライク・ザ・ウェイ(...
7. マリア・マリア
8. ミグラ
9. コラソン・エスピナード(フィーチ...
10. ウィッシング・イット・ワズ(フィ...
11. エル・ファロル
12. プリマベーラ
13. ザ・コーリング(フィーチャリング...
カスタマー平均評価:  4.5
サンタナの最高のアルバム!
サンタナは10代の頃から聞いていた。 当時、ロック喫茶にもサンタナのレコードは置いてあったのだが、 リクエストするとブリティッシュ・ロックファンあたりからは、マスターに不満の声がかけられたりしていた。 どっちかというと、JAZZも聞いているファンしか聞かなかったような気もする。 「キャラバン・サライ」とかが当時の売れているサンタナのレコードだった。 でも、「哀愁のヨーロッパ」を聞いたときには、”サンタナも陳腐で安っぽい音になっちまったな?”と、 以降、彼のアルバムから遠のいていた。 たまたま、2000年頃にラジオでこのアルバムに収められている"Smooth"を聞いたときに、 「おぉ!」と驚き、 早速、アルバムを購入して聞いたが、「サンタナの今までのアルバムの中で最高!」と感動した。 事実、このアルバムの次に出した”シャーマン”はこの”スーパーナチュラル”を凌ぐことはできなかったと思う。 ジョン・マクラフリンとスリ・チンモイの写真をプリントしたTシャツを着て、 ツインギターでやってた頃や、マイルス・デイヴィスと共演したりしてたころから聞いているのだから、 こういういい変化は大いに歓迎したい。 僕たちが10代の頃と違って、偉大なミュージシャンが早逝せず、 60代、70代になっても新しい音楽を追究するようになった。 サンタナもまた、いつもっと素晴らしいアルバムが出てくるかわからない。 もし出てくるのであれば僕は本当にそれを歓迎したい。
近来の傑作
グラミー最多賞を獲得した傑作。従来と違うのは同じラテン系のサウンドを作り上げるのにも 外部のゲストの楽曲を一緒にパフォーマンスすることで、グループが生まれ変わったような印象を受けることだ。特に「スムーズ」は8週連続チャート1位という記録を打ちたてるし、クラプトンをはじめ豪華ゲスト陣も目白押しだ。いずれにしても近来ではもっともセールスがよく、しばらくはこれでいくといった路線が確定して現在までは成功している。
枯れてますネエ
昔からサンタナはきいてますが、このところ(20年くらい(^^i))はずしまくっていたのでこの作品はうれしい限りの出来です。良くも悪くも彼らしいフレーズがビシバシでてきます。「スムース」もいいですが、一番のオススメは「エル・ファロル」でしょう。ブルース・フォー・サルバドールに収められてる「BELLA」同様、誰でも作れる、なんてことない曲ですが、彼しか出せないトーンがあります。よく楽曲を賞賛するとき、この曲を聴くと泣けてきます・泣けますとかいう表現がありますが、個人の思い出や人生に関係なく、誰の心にも深く入ってきます。私がはずれが多いにも拘らず、サンタナの音楽を聴き続けるのはこういう作品があるからです。大げさに聞こえるかもしれませんが、死ぬまでに是非・是非聞いて欲しいと思います。
聴けば聴くほど
ラテンロックの最高峰に君臨しているサンタナだが、商業的には最近はもうひとつ。この作品ではエリッククラプトンとの競演など、ジャンルを超えたゲスト陣を迎えることで、見事に返り咲いた。
数回聴いただけでは、なかなかアルバムとしての意図が読み取れず評価が分かれる作品かもしれないが、聴きこむとかなりハマります。
クラプトンとの競演は必聴。
やったぜサンタナ
豪華ゲストにサンタナのなきのギターがうれしい。ラテンアメリカでも大ヒットしました。年をとっても相変わらず渋いですねえ(このアルバムはラテンロックで渋いわけではありません)。ラテンロック大物の
Manaとも共演しているのがいい。この曲(コラソン・エスピナード)は特に好きです。ライブみたい!

The Score

[ CD ]
The Score

・Fugees (Refugee Camp)
【Sony Mid-Price】
発売日: 1996-02-16
参考価格: 1,342 円(税込)
販売価格: 904 円(税込)
The Score
- 収録曲 -
1. Red Intro
2. How Many Mics
3. Ready or Not
4. Zealots
5. Beast
6. Fu-Gee-La
7. Family Business
8. Killing Me Softl...
9. Score
10. Mask
11. Cowboys
12. No Woman, No Cry
13. Manifest/Outro
14. Fu-Gee-La [Refug...
15. Fu-Gee-La [Sly &...
・・・
カスタマー平均評価:  5
黄昏。はかなく、せつなく、至福の音。
黄昏ている。とにかく黄昏ている。このアルバムを聴くと、何故か幼い頃夕陽の中で遊んでいた自分が映し出されはしないだろうか?とてつもない幸福感とわびしさが同居する、幼い日々のことを思い出した。そこではもはや逢うことのない人々がありありと生きている。
ローリンの声が素晴らしい。90年代といえばこのアルバム!という企画があれば10本の指に入る名盤。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ〜”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね〜)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな〜。しないよなぁ〜。
FUGEESを忘れない・・・。
コレ出たの96年なんですね。嗚呼なつかしいFUGEESの2枚目にしてたぶんラストアルバム。最初にラジオ(だったかな)でFu-Gee-Laを聞いたときのインパクトはあまりにも大きなものでした。ワイクリフのラップに続き、例のローリンの“ウーラララ〜”のフック。ティーナ・マリーの元ネタを知っていたからか彼らの音世界にあっという間にハマってしまったのを思い出します。このアルバムは今でも時々(ときどきが良いんですよね〜)アタマから聞き返していますが、とにかく大ネタ満載で、ある意味非常にポップなんだけどいやらしさは感じられず、曲の世界にストンと沈んでいけるというか、最後まで飽きさせません。この後のローリンやワイクリフのソロを聞くと、意外に離れている3人の個性がしっかりひとつにまとまっている印象があり、FUGEES関連ではやはり不動の第1位ですね。ローリン・ヒルが好きならば絶対持っていなければいけません。あぁそれにしても川崎のチッタのライブは良かったなぁ。リユニオンしないかな〜。しないよなぁ〜。

MTVアンプラグド

[ CD ]
MTVアンプラグド

・ローリン・ヒル
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2002-05-09
参考価格: 3,150 円(税込)
販売価格: 1,599 円(税込)
MTVアンプラグド
- 収録曲 -
1. Intro
2. Mr. Intentional
3. Adam Lives In Th...
4. Interlude 1
5. Oh Jerusalem
6. Interlude 2
7. Freedom Time
8. Interlude 3
9. I Find It Hard T...
10. Just Like Water
11. Interlude 4
12. Just Want You Ar...
13. I Gotta Find Pea...
カスタマー平均評価:  4.5
苦悩や欠点をファンの前で全てさらけ出すかのような演奏と歌
MTV Unpluggedという企画に出演した多くのアーティスト達の中でも、特に異色だと思うのがこのLauryn Hillのライヴだった。"The Miseducation Of Lauryn Hill"という彼女のソロデヴューアルバムであり、世界的に大くの成功を収める事となったこの華やかな作品の後、彼女の露出は極端に減り、音源が発売される事も結局なかった。そして4年ぶりのアルバムとして発売される事となったこのMTV Unpluggedではあるが、まるで輝かしい華やかさに満ちていた前作とは趣が全く異なり、ギター一本で弾き語るというシンプルなスタイルだった。そして、ライヴでは滅多にありえない、全曲が新曲という、あまりにも大胆な方法で行われた。 小さな箱型のステージにギターを持って座るLaurynを取り囲むように、観客達が配置され、まるで小さなストリードでの光景であるかのような、こじんまりとしたステージングがされている。その彼女の徹底したシンプルなスタイルは、歌というもの本質を物語っているように思うし、あまりにも華々しいデヴューアルバムに真っ向から戦いを挑むような、とてもストイックな姿勢がそこにはあるような気がした。 僕は初めてこの作品を聴いたときに異様な空気に取り付かれ、改めて音楽が何かという事を問われているような気がしてしまった。クオリティは決して高いアルバムではない。だが、Lauryn Hillという時代の寵児とまでなった人間の、素の部分が全てこの作品に注ぎ込まれているように思う。それだけに、何処か生々しくて、聴いている側の心も、歌っている彼女の声に同調されてしまい、とても悲しくなったり、切なくなったりという感情が嫌でも生まれてしまう。 言葉を選びながら、まるで客席と親密なコミュニケーションを取るかのように、語りかけ、淡々と歌い続ける。コードもメロディーも全てシンプルだ。時には感極まってLaurynの目に涙が溢れ、声が震えて出なくなってしまう一幕もある。このアルバム1枚を通して聴くのは、とても力と勇気がいるけれど、その彼女の熱い思いを受け止める事で、何か本当に素晴らしいものが見えてくるように思う。
ソロ作だけでなく、是非この作品を。
生身のローリンの音楽性を体感できる。淡々と奏でられる彼女の中の哀愁、慕情が、ひしひしと伝わってくる。それはただのエモーションだけの音楽ではない。インテリジェンスと音を奏でる天才的感覚の凄さの両方を骨格にしている。この弾き語りは、それらの要素一つ一つが手にとれるような剥き出しで聴かせてくれているのだ。 一曲一曲いい。演奏も抜群だ。彼女はHIPHOPという媒体を使う前に、完成された音楽家なのだと改めて実感する。それは上でも触れた“音楽をきちんと奏でる”才能。下手をするとHIPHOP(特に日本)はメロのよさとライムの技術に収斂され、フロントマンが音を奏でる技術と歌心は疎かにされやすい。だが彼女はここで、歌い、奏でる。彼女の内面を美しい旋律にのせて歌い上げている。ブルースもスピリチュアルズもその声・DNAに染みこんでいるようだ。だから迫力や実感というものが、他のヒットチャートの音楽とはまるで異質のリアルさをもつ。まだ聴かれていない方は「Miseducation」だけでなく、是非今作をもきいてもらいたいと思う。
Hail Lauryn!!
涙した一枚。歌詞がとても身に染みます。
素晴らしい才能を堪能できる
まず映像で見た。まるで、ストリートミュージシャンのような格好だったけど、涙を流しながら歌っている姿は圧巻で、神々しくさえあった。
歌うために生まれてきた人がいるとしたらこの人は間違いなくその一人だ、ということを強烈に感じた。
アルバムでも、感情を吐露するような見事な歌声を堪能できる。曲の間にしゃべっている声も収録されている。

シンプルな曲が多く、メッセージ性がすごく強い。聞いて損はないと思います。
過渡期のアルバムでしょう。
彼女の感情を吐き出したアルバム。涙を流しながら歌う歌もあり、曲の合間の語りもとても興味深いし共感できる。 彼女の夫がボブマーリーの息子であることもあり、彼の歌も1曲入っているのがいい。
さて一歩はなれて冷静に見ると、メロディー等は比較的似たものが多く全曲続けて聴くとやや重い(当然ですが)。

ここで感情をはきだした彼女の次のアルバムは期待できるでしょう。


Woman

[ CD ]
Woman

・オムニバス ・エミリア ・ガブリエル ・アリーシャズ・アティック ・メイヤ ・ヴォンダ・シェパード ・シンディ・ローパー ・ビョーク ・ベット・ミドラー ・メアリー・J.ブライジ ・ローリン・ヒル
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-05-23
参考価格: 3,200 円(税込)
販売価格: 2,559 円(税込)
Woman
- 収録曲 -
1. ドゥー・ワップ(ローリン・ヒル)
2. イフ・イット・メイクス・ユー・ハ...
3. イフ・ユー・ハド・マイ・ラヴ(ジ...
4. ランアウェイ(ジャネット・ジャク...
5. ホエン(シャナイア・トゥエイン)
6. スイート・ドリームス(ユーリズミ...
7. ベイビー・ワン・モア・タイム(ブ...
8. ホワット・キャン・アイ・ドゥ(ザ...
9. キス・ミー(シックスペンス・ノン...
10. ビッグ・ビッグ・ワールド(エミリ...
11. サンシャイン(ガブリエル)
12. アイ・アム・アイ・フィール(アリ...
13. オール・バウト・ザ・マネー(メイ...
14. サーチン・マイ・ソウル(ヴォンダ...
15. タイム・アフター・タイム(シンデ...
・・・
カスタマー平均評価:  3.5
豪華アーティストばかり…当たり外れは少なそう
シェリル・クロウ、ディステニーズ・チャイルド、スイング・アウト・シスター…とこのコンピレーションアルバムに収録されているアーティストを挙げればきりが無いが、とにかくどれかは必ず心に刺さるであろう。そんなアルバムだ。 愚生が初めて洋楽にハマったのは小学五年生の頃なのだが、その当時流行っていたアルフィー、安全地帯、中森明菜など最初は聴いていたのだが、そのうち飽きてきてしまった。そこでクルマのCM等で使用されている洋楽に目をつけた(というより気に入ってしまった)。 姉のカセットテープを借りてダビングし、それを自分のお気に入りのテープとして繰り返し聴いたものだ。 あれから20年経つが、今でもその感動は忘れない。例えばこのアルバムに入っているスイング・アウト・シスターの「ブレイク・アウト」などは愚生が中学二年生の頃の曲なのであるが、この曲を聴くとやはり当時を思い出す。 こうしたノスタルジーに浸るものもあるし、初めて聴いて新鮮な感動を覚えてハマる曲もあろう。確かにそれは人それぞれかもしれない。でもこの曲はそんな感動を教えてくれるだろう。それが音楽の役割である。
好きな歌手が増えました
ジェニファー・ロペスやデスティニーズチャイルド、ダイアナロスなど、何人か好きな歌手がいたので聞いてみたら、
曲名は知らなくても、どこかで聞いたことある曲がいっぱいでした。

Disc1のシャナイア・トゥエイン、ヴォンダ・シェパード、
Disc2のジェシカ・フォルカー、ヴァネッサ・ウィリアムズなんかは
名前は知っていたけど、このアルバムで初めて聞いてすごく気になりました。

初めて聞いた曲で、この人はこういうの歌ってるんだ、とか新たな発見がありましたから、
こういうのはこのCDに限らずともオムニバスのいい点ですよね。

個人の好みがあると思うのですが、聞いてハズレだったら嫌だなーという人でも、好きな曲見つかると思います
(心配だったらレンタルして聞いてみてもいいと思います)。
良いとこついてる
昔から好きだった曲が沢山入っててかなり得した気分です。ディスク2に関し
て言えば、殆ど完璧です。最初に曲名を見たとき、これは絶対に僕のために
作られたCDだと思いました。今まで見逃してきた曲を一枚にまとめてくれて
本当にありがとう。WOMAN2は持ってないけど、絶対にこっちの方が良いに決
まってます。
洋楽の女性のべストに相応しい
流しているだけで心が落ち着き、気持ちの良い感じになれます。
仕事の合間にも眠る前にも聞いて欲しいものです。
私の場合は、2枚目となるのWOMAN2と交互に聞いていますが、
WOMANN2には無い良さがこちらには有ります。
洋楽を聞きたいけど何を買おうか迷っている人が居たら、
WOMANとWOMAN2を買って貰いたいものです。
ぜひ。
1枚のCDなのにとっても盛りだくさん!といった感じです。しっかり聴くよし!流し聴きするもよし!
何度聴いてもぜんぜん飽きません。
興味があったら聴いてみてくださいね!


Get Lifted

[ CD ]
Get Lifted

・ジョン・レジェンド ・ザ・スティーブンス・ファミリー ・ミリ・ベン=アリ ・ローリン・ヒル ・カニエ・ウェスト ・スヌープ・ドッグ
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2005-11-16
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,880 円(税込)
Get Lifted
- 収録曲 -
1. Prelude
2. Let's Get Lifted
3. Used To Love U
4. Alright
5. She Don't Have T...
6. Number One [Feat...
7. I Can Change [Fe...
8. Ordinary People
9. Stay With You
10. Let's Get Lifted...
11. So High
12. Refuge [When It'...
13. It Don't Have To...
14. Live It Up [Feat...
15. So High [Cloud 9...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
「伝説」誕生―10年に1人の逸材か!? ジャジーでストリートな極上R&B
 Legend−「伝説」という大がかりな芸名も本作を聴けば納得の傑作だ。マックスウェル,ディアンジェロ,Musiqと,R&B界では何年かに1人,「才人」と呼ぶにふさわしい逸材が登場するが,ジョン・レジェンドもその1人と言えるだろう。ハスキーで味わい深いボーカルと,ジャジーなピアノを基調としながらもゴスペルからファンク,ヒップホップまで様々な要素を取り入れた幅広いスタイルが魅力だ。
白眉は,甘美な前奏曲に続いて始まる「Let’s Get Lifted」。流れるようにスムースでジャジーなピアノが紡ぎ出す美しくも切ないメロディー。まさに極上の一品だ。
カニエ・ウェストが参加した「Number One」は,ラップを交えながらもステイプル・シンガーズをサンプリングし,’70年代ソウルを彷彿とさせるようなハッピーなナンバーに。一方,「I Can Change」は,ジャジーなピアノとシリアスなホーンセクションの組み合わせが見事。ただ,ヒモだった過去を悔い改め,一人の女性を大切にすることを誓う・・・という内容でスヌープ・ドッグ参加というのが何とも皮肉ではあるが。
この他にも,メロディアスなピアノの弾き語りによるバラード「Ordinary People」,指を鳴らしてリズムを取りながら,家族全員で歌い上げるゴスペル・バラードの「It Don’t Have To Change」,メンフィス・ソウルを彷彿させる素朴で温もりのある「Stay With You」など佳曲が多い。
衝撃の,そして会心のR&Bアルバムだ。
かなり良い
「オーガニック」=「昔のスタイル」という認識は、誰もが無意識のうちにしてしまう、言わば条件反射的分類。選択の余地があるのなら、どの音を使おうが、ミュージシャンの勝手だろう、と僕などは思うのですが。70年代のマイルスが、エレクトリックな音を選択したように。さて、どう頑張っても「カニエ・ウエスト」という固有名詞抜きには語れない、ジョン・レジェンド。彼もまた、いわゆる「オーガニック」な音作りをする一人。個人的にはグラミーを制覇した、カニエ氏のアルバムよりも、こちらの方が好み、ではある。それは単に歌が前面に出ているからなのだが、前面に出す為の、トラックの作りこみ方も半端ではない。それが行き過ぎると、嫌味になるのだが、すっきりとした品の良いアレンジで、割と長時間収録(国内盤は特に)であるにも関わらず、すんなりと聴くことが出来る。アルバム前半は、カニエ色が強いが、後半のシンガーソングライター然とした佇まいに、彼の本質があるように思う。
豊かな美声!!
ラジオでUsed to Love Uがヘビープレイされていて、衝撃を受けました。美声は世の中にたくさんいれど、ジョン・レジェンドの歌声は「豊かさ」があります。強烈に印象深い!という感じはないものの、いつまでたっても飽きる事がなさそうな楽曲ばかり!ソウルフルでR&BっぽくてHIPHOPフレイバー。久々に“歌声”にヤられた一枚。

The Best of  WOMAN (初回限定盤)

[ CD ]
The Best of WOMAN (初回限定盤)

・オムニバス ・アシュリー・シンプソン ・アナ・ジョンソン ・グウェン・ステファニー ・メイシー・グレイ ・シェリル・クロウ ・ナターシャ・トーマス ・ヴァネッサ・カールトン ・デズリー ・クランベリーズ ・B★WITCHED
【Sony Music Direct】
発売日: 2006-12-20
参考価格: 3,360 円(税込)
販売価格: 2,059 円(税込)
The Best of  WOMAN (初回限定盤)
- 収録曲 -
1. デスティニーズ・チャイルド/ルー...
2. マライア・キャリー/ウィ・ビロン...
3. ローリン・ヒル/ドゥー・ワップ
4. アシャンティ/ロック・ウィズ・U
5. リアーナ/ポン・デ・リプレイ
6. エイメリー/1THING
7. クリスティーナ・ミリアン/ディッ...
8. ネリーfeat.ケリー・ローラン...
9. ジェシカ・シンプソン/ウィズ・ユー
10. アシュリー・シンプソン/ピーシズ...
11. アナ・ジョンソン/コズ・アイ・キ...
12. グウェン・ステファニー/ホワット...
13. メイシー・グレイ/ホウェン・アイ...
14. シェリル・クロウ/ソーク・アップ...
15. ナターシャ・トーマス/イッツ・オ...
・・・
カスタマー平均評価:  2
どうしてもやっつけ仕事な印象を受けてしまう
一枚一枚がベストアルバムであるはずのWOMANのベストアルバム? まあ、ベストアルバムの中のベストアルバムだけあって、いい曲ばかりなのはいうまでもありませんが、それでも「どうしてあの曲が入ってないの?」と思える曲も多くあります。 選曲にも曲順にもこだわりが感じられませんし、年末年始のボーナス・お年玉を目当てに適当に作られたような気がしてなりません。 せめてDVDでも付いていれば……。

イントロデューシング・ジョス・ストーン

[ CD ]
イントロデューシング・ジョス・ストーン

・ジョス・ストーン ・コモン ・ローリン・ヒル
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-03-12
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 1,400 円(税込)
イントロデューシング・ジョス・ストーン
ジョス・ストーン
コモン
ローリン・ヒル
カスタマー平均評価:  4
次回作に期待。
ジョス・ストーンの新譜ということですが、前作までのオーガニックさというものが失われていて、その分昨今のヒップホップを多分に取り入れたR&Bが展開されています。 歌自体は、カヴァーアルバムの頃から考えると、ずいぶんしっかりしている印象があります。 ソングライティングもずっとうまくなりました。 けれどアルバムトータルで考えるとどうなのかなぁと思います。 ターゲットを今までのオールドソウル、フィリーソウル愛好者からより一般的なブラックミュージック購買層にシフトしたということはわかりますし、プロダクションの端々にいかにもイギリス人らしいノーザンソウルの香りが漂いますが、今までのファンとしては、首をかしげるところがあるのです。 結論から言えば、作品としての総合点は星三つ。 日本盤で音が悪くて値段も高いので、本来ならここからもう一つ星を減らすところではありますが、ボーナストラックの二曲目、多分先行シングル候補の没曲だと思われますが、あまりにもプリンス然として、自分はものすごく好きだったので、原点はなしということで。。 次回作に期待したいです。
今作が彼女のやりたかった音
待ちに待った3rdアルバムが登場。 輸入版とどっちにするか迷ったが 日本版は2曲ボーナストラックがあるので こっちにした。 音は間違いなく輸入版の方がいいんだけど。 打ち込みっぽいビートの利いたリズムが続く。 前作まではジャズの香りもしていたのだが 今作は完全にソウル。 やや、キツめのビート音が気になるが 解説書を読むと これが彼女が前々からやりたかった音のようだ。 もっと日本で売れてほしいアーティストの1人です。
まだ若いのに
前作(1st)が好きで今も繰り返し聴いています。 そんな自分の感想は、あまりにも早すぎる原点回帰。 『The Soul Sessions』(カバーアルバム)と似てると感じました。 ですから、星2つくらいの曲が2曲目から最後まで続いてます。 BGMとしては流して聴けますが、ハイライトが全くありません。 今後このアルバム全体が『するめ』となるのかはわかりませんが。 そもそも前作からの『You Had Me』のようなキャッチーなものは 期待してませんが、『Jet Lag』『Spoiled』『Security』など 美しいメロディは聴けると思っていたので、かなり辛いです。 何を言っても、アルバムのタイトルからしてこれが彼女の音楽のようです。 声や雰囲気やジャケットなど、このアルバムだけで言えば 悪くはないと思うのですが、いかんせん前作が良すぎたので。
白人R&Bの傑作です!
カバーばかりだった1st、初のオリジナル作となった2ndとも優れたアルバムだったが、この最新作はそれらをはるかに超える白人R&Bの傑作。 プロデューサーにはラファエル・サディーク、ゲストとしてコモンやローリン・ヒルが参加。 文句なしの名盤である。 さらに表現力を増したヴォーカルと、完成度の高さはお見事。 是非お聴き逃がしなく。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク