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オーティス・レディング


リスペクト 〜ヴェリー・ベスト・オブ・オーティス・レディング

[ CD ]
リスペクト 〜ヴェリー・ベスト・オブ・オーティス・レディング

・オーティス・レディング
【イーストウエスト・ジャパン】
発売日: 2000-12-20
参考価格: 3,990 円(税込)
販売価格: 3,590 円(税込)
リスペクト 〜ヴェリー・ベスト・オブ・オーティス・レディング
- 収録曲 -
1. リスペクト
2. トライ・ア・リトル・テンダネス
3. ラヴ・マン
4. シェイク
5. ミスター・ピティフル
6. お前をはなさない
7. ペイン・イン・マイ・ハート
8. ユー・レフト・ザ・ウォーター・ラ...
9. マイ・ラヴァーズ・プレイヤー
10. トランプ
11. チェインド・アンド・バウンド
12. この強き愛
13. マイ・ガール
14. 煙草とコーヒー
15. イッツ・グロウイング
・・・
カスタマー平均評価:  4
ビッグOには全曲嘘がない!
人間は嘘をつく時必ず小声になるし、何かよくないことを相談している時も小声になるものだ。逆に包丁を持った変態男に追い掛けられた人間はなりふり構わず大声で助けを求めるはずだ。小声は思慮の深さや知的水準が高いことの証明のようにいうインチキ野郎がいるが、それはとんだ嘘っぱちである。小声は邪な性質のあらわれだし、省エネでセコイ生き方をしていることに他ならない。魚市場のふぐの初セリで小声で気取っていたりすると張り倒されるだろうし、ふぐだってセリ落とせない。自分の気持ちを正直にアピールすれば人間は大声になるものだ。大声とは正直で一生を懸命にいきている人間だけに与えられた武器なのだ。そこでビッグOである。彼の声は大きい。リトル・リチャードやティナ・ターナーも声が大きいが、ビッグOも負けていない。つまりビッグOは自己を明確に主張しているし、個人的感情を剥き出しにすることを恥じていない。その感情は極個なものかもしれないが、それがどうしたというのだ。仮にそれが特殊な感覚だとしてもビッグOは決して小声で主張はしない。なぜなら彼は自分に嘘をついていないからだ。このCDにはそんなビッグOの凄まじいまでの正直な叫びがギッシリ詰まっているのだ! 嘘まみれの現代社会にストレスを溜めている人には最高のサプリメントになるだろう。
良心的。オーティス初心者はぜひ。
殴り合いしながら決めたんじゃないかというぐらい苦悩が見える選曲。音は最高。あと二回ぐらい続編出してデジタル・リマスター音源を増やしてほしいね。

オーテイス・ブルー(コレクターズ・エディション)

[ CD ]
オーテイス・ブルー(コレクターズ・エディション)

・オーティス・レディング
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 3,480 円(税込)
販売価格: 3,100 円(税込)
オーテイス・ブルー(コレクターズ・エディション)
- 収録曲 -
1. オール・マン・トラブル
2. リスペクト
3. チェンジ・ゴナ・カム
4. ダウン・イン・ザ・ヴァレー
5. 愛しすぎて
6. シェイク
7. マイ・ガール
8. ワンダフル・ワールド
9. ロック・ミー・ベイビー
10. サティスファクション
11. 恋を大切に
12. 愛しすぎて
13. アイム・ディペンディング・オン・...
14. リスペクト
15. オール・マン・トラブル
・・・
カスタマー平均評価:  3
オリジナル全所有者には、買い替えキツイかも...
 時として、デラックス・エディションとかコレクターズ・エディションとかいうものは考えものだ。  歴史に残る傑作を、それ相応に整えて、コレクションにふさわしいパッケージ・アイテムとする。  それ自体は別にかまわないが、そもそもCDは「音楽」を聴くメディア。外観を愛でる骨董品ではない。収録されている音源自体に価値が無ければ意味が無いのではないか?  本商品も、パッケージの記載を見ると、完全未発表テイクは3曲のみのようだ。(しかも、ステレオ・アルバムのモノ・ミックス)  ライブは、66と67年の既発アルバムから採ってきたもので、発掘物ではない。  旧版を持っていないので、今回のリマスターでどれくらい音質がアップしたか比較検討はできないが、この程度の内容で「コレクターズ・エディション」とは、逆にオーティスを馬鹿にした商法ではないのか?  将来、ウイスキー・ア・ゴーゴーやヨーロッパでのライブが「コレクターズ・エディション」で再発されることにでもなれば、ダブリが多くてやりきれないだろう。  ライブものはとにかく、一つのコンサートをまとめて出すに限る。もう少し海賊盤に学ぼう。  今回くらいのマテリアル量なら、個人的には、「モノとステレオを1枚にまとめて紙ジャケ」くらいが妥当な線だとおもうのだが...

ライヴ・イン・パリ&ロンドン

[ CD ]
ライヴ・イン・パリ&ロンドン

・オーティス・レディング
【ユニバーサル ミュージック クラシック】
発売日: 2008-10-15
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,300 円(税込)
ライヴ・イン・パリ&ロンドン
- 収録曲 -
1. イントロダクション
2. リスペクト
3. マイ・ガール
4. シェイク
5. デイ・トリッパー
6. ファ・ファ・ファ
7. サティスファクション
8. トライ・ア・リトル・テンダネス
9. イントロダクション
10. リスペクト
11. お前をはなさない
12. 愛しすぎて
13. マイ・ガール
14. シェイク
15. サティスファクション
・・・
カスタマー平均評価:   0

オーティス・ブルー

[ CD ]
オーティス・ブルー

・オーティス・レディング
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1989-01-25
参考価格: 1,911 円(税込)
販売価格: 品切れ中
オーティス・ブルー
- 収録曲 -
1. オール・マン・トラブル
2. リスペクト
3. チェンジ・ゴナ・カム
4. ダウン・イン・ザ・ヴァレー
5. 愛しすぎて
6. シェイク
7. マイ・ガール
8. ワンダフル・ワールド
9. ロック・ミー・ベイビー
10. サティスファクション
11. 恋を大切に
カスタマー平均評価:  5
サザンソウルの理想形
とにかくオーティスのバラードに落涙ものです。 バックのMG'Sの音も、無駄な装飾音もなく、 一音、ワンフレーズを入魂で弾いているだけに、 オーティスの歌の上手さ、声の表情がはっきりと出ています。 これこそバックバンドの理想形だと思います。 この音をバックに、心の襞を感情をこめて 一音、一音歌い上げるオーティス。 バックと歌い手が一体になったからこそ、 これらの名演、名曲が生まれたのでしょう。 以前、スティーヴ・クロッパーが 初期のスタックスは、学校のような雰囲気でそれぞれが意見を出し合って、 曲を完成させていったと言っていましたが、 その雰囲気が、このアルバムでは十分に感じられます。 スタックスが60年代のローカル・レーベルだったからこそ、 成しえた音だと思います。 その後、オーティスの死、スタックスが大手レーベルになり、 この音の作り方が消えていったのは残念でなりません。
いや、誰も書いてなかったから・・・
当然、大傑作です。ま、M8、M9は御愛嬌ということで。他は最高ですから。サム・クックのカバーはオリジナルにまさるとも劣らない!こっちの方がいいという人も多いはずです。

ドック・オブ・ベイ

[ CD ]
ドック・オブ・ベイ

・オーティス・レディング
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1988-12-21
参考価格: 1,911 円(税込)
販売価格: 1,815 円(税込)
ドック・オブ・ベイ
- 収録曲 -
1. ドック・オブ・ベイ
2. 最後のおまえ
3. レット・ミー・カム・オン・ホーム
4. オープン・ザ・ドアー
5. ドント・メス・ウィズ・キューピッド
6. グローリー・オブ・ラブ
7. アイム・カミン・ホーム
8. トランプ
9. ハックル・バック
10. 誰も知らない
11. オール・マン・トラブル
カスタマー平均評価:  4
ドッグ・オブ・ザ・ベイは良いのだが・・・
 このアルバムは、オーティスの死後、「ドッグ・オブ・ザ・ベイ」の大ヒットに便乗してレコード会社が急遽作り上げた寄せ集め的な作品で、まとまりもないし、未発表だった曲もオーティスにしては珍しく出来が良くない曲も収録されるなど、初心者にはお薦めできない内容です。聴くならオーティスが生前に発表した全てのアルバム、及び死後に発表された作品の中でも『ジ・イモータル?』を聞いてからにした方が良いです。  私は大ヒット曲につられて最初にこの作品を買ってしまったがゆえに、オーティスの偉大さに長い間気がつかず、大変後悔してしまいました。とにかく私には苦い作品です。
「ニュー・オーティス」が遺作に..
オーティス・レディングの遺作になってしまった作品。「ガッタ、ガッタ」と絞り出すような唱法は日本でも忌野清志郎あたりがフォローしています。この作品に関しては、それまでの「濃い」一辺倒の唱法から少し力を抜いた「ニュー・オーティス」とも言える境地を切り開いています。プロデュース&ギター担当のスティーブ・クロッパーの力も見逃せません。それにしても事故で亡くなる数日前にレコーディングされたタイトル曲@の哀しさといったら...偶然とは思えません。
ねっとりと聞き惚れて
これは、いつ買ったんだっけなぁ。

FMラジオで"The Dock of the Bay"を聞いて、一発で気に入って探した記憶はあるんだけど。

ジャケットカバーは良くある「勝手にベスト集めて1枚に納めました」物みたいだけど、
これがオリジナルなのよね。

良い感じの黒人らしいねっとりした声がまた良い。
オーティス、最後の歌唱。
なぜでしょうか?
あのベースのイントロが流れ、オーティスの「♪Sittin' In The〜」という声が聞こえてくると、自然と涙が溢れてくるんです。
彼の歌声には、言葉の違いなんて関係ありません。
あなたの感じるままに
 こんなこと言ったら怒られるがゴツイ顔である。しかし、オーティスはやさしい。そして情熱的。何でやさしく、情熱的に歌いこなせるのだろう。やさしさの中に情熱があるのだろうか?情熱の中にやさしさがあるのだろうか?絶妙なバランスでオーティスは歌いこなす。アルバム全体を通してオーティスを感じて欲しい。一人の男の心が見えてくるはずだ。


ザ・ベリー・ベスト・オブ・オーティス・レディング(完全生産限定スペシャル・プライス)

[ CD ]
ザ・ベリー・ベスト・オブ・オーティス・レディング(完全生産限定スペシャル・プライス)

・オーティス・レディング ・カーラ・トーマス
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2006-03-08
参考価格: 1,500 円(税込)
販売価格: 3,660 円(税込)
ザ・ベリー・ベスト・オブ・オーティス・レディング(完全生産限定スペシャル・プライス)
- 収録曲 -
1. ジーズ・アームズ・オブ・マイン ...
2. ペイン・イン・マイ・ハート 02...
3. ザッツ・ハウ・ストロング・マイ・...
4. ミスター・ピティフル 02:41
5. 愛し過ぎて 02:54
6. リスペクト 02:08
7. アイ・キャント・ターン・ユー・ル...
8. サティスファクション 02:44
9. マイ・ラヴァーズ・プレイアー 0...
10. ファ・ファ・ファ・ファ・ファ 0...
11. トライ・ア・リトル・テンダネス ...
12. シェイク 02:31
13. ザ・ハッピー・ソング 02:42
14. トランプ 03:00 未登録
15. ドック・オブ・ザ・ベイ 02:39
・・・
カスタマー平均評価:  4
安い
コンパクトにまとまった良い選曲だと思います。 お買い得です。 なにぶん、モノラルですので、音質的には物足りないです。 当時の音で聴いてみたいという人には良いと思います。

ヨーロッパのオーティス・レディング

[ CD ]
ヨーロッパのオーティス・レディング

・オーティス・レディング
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1988-12-21
参考価格: 1,911 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ヨーロッパのオーティス・レディング
- 収録曲 -
1. リスペクト
2. お前をはなさない
3. 愛しすぎて
4. マイ・ガール
5. シェイク
6. サティスファクション
7. ファ・ファ・ファ
8. ジーズ・アームズ・オブ・マイン
9. デイ・トリッパー
10. トライ・ア・リトル・テンダネス
カスタマー平均評価:  4.5
リスペクトしまくりです
自慢できる話ではありませんが、"ドック・オブ・ザ・ベイ"でO.レディングを知ったのは良かったものの、いわゆる若かれし頃(^^;はヒット曲志向の洋楽ファンであったため、それ以上突っ込んだ聴き方はしませんでした。今になって、ロックやソウル、R&B、パンクもニューウェイブも、兎に角聴き逃していた音/アーティストをいろいろと追い駆けまわっています。 本作もソウル・ファンの方なら必ず通過してきておられるであろう名盤の1つですが、いや、(欧州でのライブであるにも関わらず?)ソウルのライブって匂いがプンプンして、スピーカーの前には一人しかいないのに、人いきれまで感じさせる程の全体感・ドライブ感が何ともいい具合です。 O.レディングの生前にリリースされた最後の作品が本作('78年)であるというのも、何ともやるせない感がありますが、そんな感傷すら吹き飛ばす内容には諸手を挙げて"ありがとう、オーティス!"と叫びたくなりますね。 #バックを固めるMG'sがあってこそのこのノリなのは十分承知の上です。 なんてったって、D.ダック・ダンの跳ねまくりベースが何ともエキサイティングです!
オーティス、いいやつ!
60年代ソウルの、いやライヴ盤史上に残る名盤だろう。

高校生の頃通った高田馬場のレコード屋には、
ソウルの名盤がずらっと並んでいた。
お金のない高校生の吉里爽は、それらを買うこともできず、
いかしたジャケットを眺めたりするくらいしかできなかった。
でも、確かに、これを高校時代に聴いた覚えがある。
買ったばかりのウォークマンで、夜中に目を閉じて、
67年の彼の地へと心を飛ばして・・・。

鈴木啓志さんのライナーノーツによると、
このアルバムはオーティス単独のツアーのライヴ音源ではなく、
スタックスレーベル全体のレヴュ−の中のベストテイクを
集めたものらしい。
ショーの構成としては、レーベルお抱えバンドであるMG's が、
入れ代わり立ち代わり登場するさまざまなシンガーのバックを務める
ようなものであったそうだ。
オーティスは1回のショーで5曲程度を歌っていたらしいのだが、
何回かのショーのベストテイクをかき集めて、
あたかも10曲を続けて歌っているかのように編集してあるのだ。

閑話休題。

とにかく、全10曲を、中だるみなく一気に聴かせる。
キャッチーなホーンのリフが名高い 01., 02.,
バラードシンガーとしての懐の深さを感じさせる 03.,10.,
カヴァ−曲の 04., 05., 06., 09., など、選曲もよし。

‘ Goota! Gotta! Gotta, gotta have it! ’と「ガッタ!」を
連発しつつ、MG's のたくましいグルーヴと一体になりながら、
突き進んでいくオーティスの姿が目に浮かぶようだ。
会場を埋めているオーディエンスは白人が多かったように聞いているが、
「熱い」音楽に飢えているようなヨーロッパのオーディエンスの熱気も
伝わってくる。

聴いていると、「オーティス、いい奴!」って感じがしてくるね(笑)。
大スポーツ大会
 グルーブするベース、ボーカルを煽り続けるホーンセクション、"Respect"?"I Can't Turn You Loose"で始まる抜群のオープニングで聴く人は完全にノックアウトされること間違い無しです。飛び跳ね、身をよじりシャウトする姿が目に浮かぶオーティスのボーカルはもちろん、本作ではバック演奏も最高で特に下半身を直撃するベースのイケイケぶりが凄い。感情たっぷりに歌われ、後半はいきなりブレインバスターやらバックブリーカーを食らう気分になる"Try a Little Tenderness"がやはり一番の聴き所です。息切れしそうで最後には思わず笑ってしまうくらい凄い。 アップ、ミディアム、スローテンポ、選曲もベストでいうことなし。オリジナルスタジオ盤のステディーな歌も捨てがたいが、彼の魅力はやっぱりライブでのエナジー大爆発ぶりだと思う。聴いて汗して感動すべし。
リマスター音源です
ここには書いてありませんが、CDの裏に「Digitally remastered by Bill Inglot and Dan Hersch at DigiPrep」と表記されてました。
リマスターされているとは思ってなかったのでちょっと得した気分です。
オーティスが生き(LIVE)続けている実証
おそらく,数ある実況録音盤の中でも、アーティストの音楽と聴衆のつながりを最もリアルに記録したものの一つがこのアルバムでしょう。一度でも彼のライヴ・フィルムを見た人なら,この音を聞くと彼がステージ狭しと吠え回る姿が想像できるでしょう。

彼の場合は死後にも数作の実況盤が出されているが,その何れもがかなり高いレベルにあることに驚嘆するが,ジミヘンと肩を並べる巨人オーティスとしては当然の事か。しかし,やはり生前の正式リリースに敬意を表すれば,これですよね。古い話しだが,私は彼のヒット曲からソウルへの道を開かれたファンの一人なので、その分の敬愛の念も重なっている。

汗の飛び散るオーティスの「ガッタ、ガッタ」の機関車ソウル、永遠の名盤です。


Live in Europe

[ CD ]
Live in Europe

・Otis Redding
【Atco】
発売日: 1999-03-16
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 785 円(税込)
Live in Europe
- 収録曲 -
1. Respect
2. Can't Turn You L...
3. I've Been Loving...
4. My Girl
5. Shake
6. (I Can't Get No)...
7. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (...
8. These Arms of Mi...
9. Day Tripper
10. Try a Little Ten...
カスタマー平均評価:  4.5
リスペクトしまくりです
自慢できる話ではありませんが、"ドック・オブ・ザ・ベイ"でO.レディングを知ったのは良かったものの、いわゆる若かれし頃(^^;はヒット曲志向の洋楽ファンであったため、それ以上突っ込んだ聴き方はしませんでした。今になって、ロックやソウル、R&B、パンクもニューウェイブも、兎に角聴き逃していた音/アーティストをいろいろと追い駆けまわっています。 本作もソウル・ファンの方なら必ず通過してきておられるであろう名盤の1つですが、いや、(欧州でのライブであるにも関わらず?)ソウルのライブって匂いがプンプンして、スピーカーの前には一人しかいないのに、人いきれまで感じさせる程の全体感・ドライブ感が何ともいい具合です。 O.レディングの生前にリリースされた最後の作品が本作('78年)であるというのも、何ともやるせない感がありますが、そんな感傷すら吹き飛ばす内容には諸手を挙げて"ありがとう、オーティス!"と叫びたくなりますね。 #バックを固めるMG'sがあってこそのこのノリなのは十分承知の上です。 なんてったって、D.ダック・ダンの跳ねまくりベースが何ともエキサイティングです!
オーティス、いいやつ!
60年代ソウルの、いやライヴ盤史上に残る名盤だろう。

高校生の頃通った高田馬場のレコード屋には、
ソウルの名盤がずらっと並んでいた。
お金のない高校生の吉里爽は、それらを買うこともできず、
いかしたジャケットを眺めたりするくらいしかできなかった。
でも、確かに、これを高校時代に聴いた覚えがある。
買ったばかりのウォークマンで、夜中に目を閉じて、
67年の彼の地へと心を飛ばして・・・。

鈴木啓志さんのライナーノーツによると、
このアルバムはオーティス単独のツアーのライヴ音源ではなく、
スタックスレーベル全体のレヴュ−の中のベストテイクを
集めたものらしい。
ショーの構成としては、レーベルお抱えバンドであるMG's が、
入れ代わり立ち代わり登場するさまざまなシンガーのバックを務める
ようなものであったそうだ。
オーティスは1回のショーで5曲程度を歌っていたらしいのだが、
何回かのショーのベストテイクをかき集めて、
あたかも10曲を続けて歌っているかのように編集してあるのだ。

閑話休題。

とにかく、全10曲を、中だるみなく一気に聴かせる。
キャッチーなホーンのリフが名高い 01., 02.,
バラードシンガーとしての懐の深さを感じさせる 03.,10.,
カヴァ−曲の 04., 05., 06., 09., など、選曲もよし。

‘ Goota! Gotta! Gotta, gotta have it! ’と「ガッタ!」を
連発しつつ、MG's のたくましいグルーヴと一体になりながら、
突き進んでいくオーティスの姿が目に浮かぶようだ。
会場を埋めているオーディエンスは白人が多かったように聞いているが、
「熱い」音楽に飢えているようなヨーロッパのオーディエンスの熱気も
伝わってくる。

聴いていると、「オーティス、いい奴!」って感じがしてくるね(笑)。
大スポーツ大会
 グルーブするベース、ボーカルを煽り続けるホーンセクション、"Respect"?"I Can't Turn You Loose"で始まる抜群のオープニングで聴く人は完全にノックアウトされること間違い無しです。飛び跳ね、身をよじりシャウトする姿が目に浮かぶオーティスのボーカルはもちろん、本作ではバック演奏も最高で特に下半身を直撃するベースのイケイケぶりが凄い。感情たっぷりに歌われ、後半はいきなりブレインバスターやらバックブリーカーを食らう気分になる"Try a Little Tenderness"がやはり一番の聴き所です。息切れしそうで最後には思わず笑ってしまうくらい凄い。 アップ、ミディアム、スローテンポ、選曲もベストでいうことなし。オリジナルスタジオ盤のステディーな歌も捨てがたいが、彼の魅力はやっぱりライブでのエナジー大爆発ぶりだと思う。聴いて汗して感動すべし。
リマスター音源です
ここには書いてありませんが、CDの裏に「Digitally remastered by Bill Inglot and Dan Hersch at DigiPrep」と表記されてました。
リマスターされているとは思ってなかったのでちょっと得した気分です。
オーティスが生き(LIVE)続けている実証
おそらく,数ある実況録音盤の中でも、アーティストの音楽と聴衆のつながりを最もリアルに記録したものの一つがこのアルバムでしょう。一度でも彼のライヴ・フィルムを見た人なら,この音を聞くと彼がステージ狭しと吠え回る姿が想像できるでしょう。

彼の場合は死後にも数作の実況盤が出されているが,その何れもがかなり高いレベルにあることに驚嘆するが,ジミヘンと肩を並べる巨人オーティスとしては当然の事か。しかし,やはり生前の正式リリースに敬意を表すれば,これですよね。古い話しだが,私は彼のヒット曲からソウルへの道を開かれたファンの一人なので、その分の敬愛の念も重なっている。

汗の飛び散るオーティスの「ガッタ、ガッタ」の機関車ソウル、永遠の名盤です。


The Very Best of Otis Redding, Vol. 1

[ CD ]
The Very Best of Otis Redding, Vol. 1

・Otis Redding
【Rhino】
発売日: 1992-11-09
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 908 円(税込)
The Very Best of Otis Redding, Vol. 1
- 収録曲 -
1. These Arms of Mi...
2. Pain in My Heart
3. That's How Stron...
4. Mr. Pitiful
5. I've Been Loving...
6. Respect
7. I Can't Turn You...
8. (I Can't Get No)...
9. My Lover's Prayer
10. Fa-Fa-Fa-Fa-Fa (...
11. Try a Little Ten...
12. Shake
13. Happy Song (Dum-...
14. Tramp
15. (Sittin' On) The...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5

声がいいです。太くて、男らしい声。そして、歌がうまいです。アーティストと言うよりも歌手という感じですね。特にバラード曲では、オーティスの優しさや寛大さ、内に秘めた熱いものが出ているような気がします。
ベストから入るのもOKかな
Otisを、初めて聞く人には、Best盤から入るのもOKかも知れません。 でも言っておきますが、Otisのオリジナルアルバムは、全て最高の出来で、 Bestに入らない様な曲でも、名曲が沢山ある事を、知っていて下さい。 もし、これを聞いて、Otisが最高と思えるのなら、全てのオリジナル アルバムを買う事を薦めます。私は当然、全部持っています。 Liveは、「Live in Europe」に敵うものは無く、他のLive盤を 買っても、不完全燃焼になる事は否めません。だから、それは あまり、お薦め出来ませんね。夜に独りで、好きなお酒でも飲みながら、 是非Otisを堪能して下さい。
一瞬の静寂[M103]
僕がオーティス・レディングを初めて聞いたのは中学生の時のこと。当時、僕の音楽の中心に鎮座ましましていたRCサクセションの清志郎が「オーティス・レディングは最高にいかしている」と言っているのを聞いて『これは聴いてみなければ』と思ったのがきっかけだった。中学生には、オーティス・レディングの良さはなかなか理解できなかったけれど、大きくなるにつれてしみじみと良さが分かるようになった。

Dock of the Bayは、名曲中の名曲だが、このベストではI've been loving too longなども捨てがたい。
スティングが「音楽は一瞬の静寂が大切で、Dock of the bayの瞬間的な静けさこそ、自分が最も見習いたいものの一つだ」と言っていたが、まさにその通りだと思う。

「何もいいことが無かった。人がやれといったことは何一つできない。ただサンフランシスコ湾を見て座っているだけだ」と歌う男の静けさには永遠が宿っていると思う。
オーティス・レディングを知らないかたにお薦めの1枚です。
若くして事故でなくなったオーティスですが、彼の歌声はいつまでも感動的で、新鮮です。
ラブ・ソングも圧倒的に素晴らしいですし、ハードなプレイも最高にいいです。
こんなに素晴らしいエンターテナーは他にちょっといないのでは、と思います。

非常に短い活動期にもかかわらず、ほんとうに名曲ぞろいで、初めての方はこのベスト盤をお聞きになるといいのではないでしょうか。

「ああ、この曲かあ! これすごく好きだったけど、この人だったのかあ!」という曲がきっと入っていると思いますよ。


The Great Otis Redding Sings Soul Ballads

[ CD ]
The Great Otis Redding Sings Soul Ballads

・Otis Redding
【Atco】
発売日: 1999-03-16
参考価格: 901 円(税込)
販売価格: 662 円(税込)
The Great Otis Redding Sings Soul Ballads
- 収録曲 -
1. That's How Stron...
2. Chained and Bound
3. Woman, a Lover, ...
4. Your One and Onl...
5. Nothing Can Chan...
6. It's Too Late
7. For Your Preciou...
8. I Want to Thank ...
9. Come to Me
10. Home in Your Hea...
11. Keep Your Arms A...
12. Mr. Pitiful
カスタマー平均評価:  5
クリスマスに是非!あの人の原点が...
こんなにクリスマス向けのアルバムって他に無いんじゃないかな? それだけで今聞く価値があります。 ところで聞いているうちにフッと気付くはずです。これって、あの(大物)ミュージシャンも絶対聞いてたんだ。あの人これ好きだったんだな、って。曲を聴けばすぐに分かります。そのミュージシャンが誰か。そしてあの人の曲もより理解できるはず。
素朴な唄がしみる
気負ったところが全然ないこんな唄を聞くと心がほぐれます.バックバンドは当然ブッカーTほか今となっては伝説の偉大な面々なのですが,これまた淡々とした演奏.それで十分.Mr. Pitifulなど軽快な曲もとりまぜながらも基調は唄.力強くてもしつこくない.それでいて切ない.なんというバランス.ぜひ聞いてほしい一枚です.



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク