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洋楽アーティストデータベース

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ディオンヌ・ワーウィック


バート・バカラック・プレゼンツ・スウィート・メロディーズ

[ CD ]
バート・バカラック・プレゼンツ・スウィート・メロディーズ

・オムニバス ・ジーン・マクダニエルズ ・ジーン・ピットニー ・トミー・ハント ・ディオンヌ・ワーウィック ・ドリフターズ ・ジミー・レッドクリフ ・ボビー・ヴィントン ・ザ・サーチャーズ ・カーペンターズ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-08-22
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 3,171 円(税込)
バート・バカラック・プレゼンツ・スウィート・メロディーズ
- 収録曲 -
1. クロース・トゥ・ユー(遥かなる影...
2. サン・ホセへの道 - ディオンヌ...
3. マジック・モーメンツ - ペリー...
4. ストーリー・オブ・マイ・ライフ ...
5. 雨にぬれても - B・J・トーマス
6. 小さな願い - アレサ・フランク...
7. ベイビー・イッツ・ユー - シレ...
8. プリーズ・ステイ - ドリフターズ
9. 何かいいことないか仔猫チャン? ...
10. タワー・オブ・ストレングス - ...
11. リバティ・バランスを撃った男 -...
12. 恋のとまどい - トミー・ハント
13. 恋よ、さようなら - ディオンヌ...
14. ニッキ - バート・バカラック・...
15. 恋するメキシカン - ドリフターズ
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
イマイチの曲も・・・・・・・・
 久しぶりに、CDを取り出して聴いてみると、B・J・トーマスやトム・ジョーンズあたりを除くと、女性歌手の作品の方が、楽曲もアレンジも出来がいいような。やっぱり異性の方がバカラックのインスピレーションを刺激した、ということでしょうか。また、英語の歌詞を解しない多くの日本人にはメロディの美しさが第一。ビギナー向けには、他の1枚組のベストで十分では。
入門編として最高です
 バート・バカラックはレノン&マッカートニーと並んで20世紀後半のポピュラー・ミュージック界を代表する作曲家といってよいと思いますが、活動歴が長く、また自身が作曲家であり演奏者でないため録音が散在しており、どこから手をつけたらいいか分かりにくく、全体像が捉えにくいミュージシャンと思います。  個人的にはバカラック名義のアルバムやディオンヌ・ワーウィックとの録音から入りましたが、そういう風に聴くといわゆる「代表曲」の「代表的名演」の取りこぼしが出てきます。例えば最も有名な曲のはずの「雨にぬれても」「アルフィー」「何かいいことないか仔猫チャン?」などはわざわざサントラを買わないといけません(バカラックのベストで聴くとこれらの有名曲はバカラックによるインスト再録音であったりして、曲の良さが伝わりにくくなっています)。  この編集盤は、収録の全50曲のうちワーウィックの録音はわずか7曲、バカラックは3曲、ダスティ・スプリングフィールドは2曲、残りは全部別のアーティストによる録音です。わざわざ集めるとなると大変な曲をしっかり収録していて、かなりの労力の節約になり大助かりでした。「英国編集のため、オリジナル録音でなく英国で馴染み深いアーティストで録音したものに差し替えた」というのが9曲ありますが、代表曲は基本的にオリジナルですし、その9曲のうち5曲はワーウィックがオリジナルで簡単に手に入ります。音楽好きでない人を対象としたのかな?というようなバカラックに無縁の装丁が気に入りませんが、解説は比較的充実し歌詞・訳詞まで載っています。  バカラックの入門編としては最高の1枚になると思います。
音楽ファンになるための一枚。
♪あなたが、ジワッとしてしまう歌はどれでしょうか。 私は、1曲目からジワッとしてしまいます。ホント、何度聴いてもいい曲だなぁって思います。 そんな気持ちにさせてくれる歌が20曲以上(2枚組の計50曲収録)あるのですから、たまりません。CDタイトル通り、ミディアム・スロー・ナンバーをたくさん集めていて、『雨にぬれても』『恋よ、さようなら』など、名曲がひしめきあっています。 バカラックの才能には、感心してしまいます。が、理屈は入りません。ひとつひとつの歌心に酔いしれていけば、大満足できるアルバムでしょう。 個人的には、2枚目に収録されている『世界は・・・』から『リヴィング・・・』までの流れがいいです。特に、『ジズ・ガール』(男性版の『ジズ・ガイ』は未収録)はいちばんのお気に入り。しっとりとした切ない歌心に、何度聴いてもジワッとしてしまいます。 そして、バカラックの次は、ロジャ・ニコなどの一連のソフトロックを聴いてみることをおススメいたします。音楽って「つながっているもの」なのです。いい音楽は他にもたーくさんあります。(※バカラックのカヴァー曲も楽しめます。) このCDは、音楽ファンになるための一枚だと私は思います。
青春のメロディ バカラックは本当に懐かしいですね
バート・バカラックが稀代のメロディ・メイカーなのはこの数々のヒット曲をきくと実感します。 カーペンターズのデビュー曲ともなった「遥かなる影」、映画「明日に向かって撃て」の主題歌を歌ったB・J・トーマスの「雨にぬれても」、ディオンヌ・ワーウィックの「恋よ、さようなら」「サン・ホセへの道」「アルフィー」「ウォーク・オン・バイ」、ダスティ・スプリングフィールドの名唱「恋の面影」。1980年のヒット曲、クリストファー・クロス「ニュー・ヨーク・シティ・セレナーデ」なんか比較的最近のイメージで捉えていますが、あれからもう四半世紀を越えてしまいましたね。 1960年代から70年代のポップスシーンを考えた時に、バカラックがもしいなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 バカラックを語る時に、ディオンヌ・ワーウィックを語らずにはおれません。この素晴らしい女性シンガーの存在が、我々にバカラックの素晴らしさをより上手く伝えてくれたと思います。 ディオンヌ・ワーウィックが歌った1969年の世界的大ヒット曲「恋よ、さようなら」の♪I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN♪は当時の日本人の多くがこのフレーズを口ずさめることからいかにヒットして親しまれたかが分かると思います。 そして、1960年代後半の世相を反映するかのようなジャッキー・デシャノンが歌う「世界は愛を求めている」は素晴らしいメッセージ・ソングとして今も必要とされていると思います。♪だれかへの愛ではなくて すべての人々へ愛を♪ もうこのように洋楽のヒット曲が親しまれることも無くなりましたが、同じヒット曲を共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。
あれもこれも彼の曲
ザ・メロディメーカー、バート・バカラックのオールタイムベスト。
かなり長いタームのヒットチューンがてんこ盛りである。
歌う人間が違い、アレンジが時代を反映したものであっても、
同じコンポーザーの作品集だけにさすがに統一感がある。

個人的な好みで言えば、メロディに力があるだけに
力感があり過ぎる男性ヴォーカルよりは歌唱法に余裕を感じさせる
ディオンヌ・ワーウィックが、一番彼の曲にはまっているように思える。

1枚目でおすすめなのは、このアルバムを聴くまでは
カーペンターズのオリジナルだと思っていた01.,
映画音楽史上に残る名曲 05., ここに収録されているオリジナルよりも
ジョン・レノンの泣きのシャウトが思い出される 07.,
前述したディオンヌの名唱が冴える13., 20., あたり。
2枚目では、物憂げな 01.,
吉里爽が唯一リアルタイムでヒットしたのを記憶している22.,
コステロの抑制の効いたヴォーカルがすばらしい25., など。

タイトルとジャケットに一考の余地あり・・・かな?とも思うが、
オーケストラとホーン、女声コーラスを多用したようなアレンジは
ある時代のJ-POP のアレンジの雛形になったように思われる。
ヒット曲の中でシンガーソングライターの作品の比率が高くなったのは
洋の東西を問わず共通の傾向だが、このアルバムにはいい歌い手なら
「思わずカバーしたくなる」スタンダードナンバーが詰まっている。
まさに、「プロの」職人技の見本市のようだ。


グレイテスト・ヒッツ1962-1987

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ1962-1987

・ディオンヌ・ワーウィック ・スピナーズ
【アリスタジャパン】
発売日: 1999-06-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,081 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ1962-1987
- 収録曲 -
1. 恋するハート
2. ドント・メイク・ミー・オーヴァー
3. ウォーク・オン・バイ
4. マイケルへのメッセージ
5. アルフィー
6. 小さな願い
7. 世界の窓に光を
8. サン・ホセへの道
9. 恋よ,さよなら
10. 愛のめぐり逢い(ウィズ・ザ・スピ...
11. 涙の別れ道
12. 恋にめぐり逢い
13. アフター・ユー
14. 愛の面影
15. ハートブレイカー
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
包容力に溢れたラブ・バラード
ディオンヌのベスト・アルバムだが、ソール・シンガーと言うよりはスケールの大きなラブ・バラードを包容力溢れる歌唱力で歌いあげるディオンヌの特徴が詰まったアルバムと言える。 「I'll Say Goodbye To Love」はカーペンターズもカバーしているバカラックの曲だが、カレンのシミジミとした歌唱に比べ、曲想の豊かさが強調されている。この他のバカラックの曲も、ディオンヌにベスト・マッチで彼女の歌唱力を引き出している。「I'll Never Fall In Love Again」はディオンヌの代表曲と言っても良く、美しいメロディに乗せて失恋の痛手を「このような恋は二度と出来ない」と嘆きながらも、壮大なスケールで歌う様が印象的。「Will You Love Me Tommorow」はカバー曲と言うよりは、キャロル・キングがディオンヌに提供したものだが(キャロルも自身の「Tapestry」に収録)、恋の永続を願う想いがヒシヒシと伝わる名曲。 女性でありながら、美しさとスケールの大きさを兼ね備えた歌唱力を持った稀有なボーカリスト、ディオンヌの魅力が溢れた佳品。
ディオンヌ・ワーウィックを語るのには、バート・バカラック抜きでは語れません。
二人のコラボレーションは、1960年代から70年代のポップス・シーンをリードしていました。 「ウォーク・オン・バイ」「アルフィー」「小さな願い」「サン・ホセへの道」「恋よ,さようなら」など、稀代のメロディ・メイカーであったバート・バカラックが作ったこれらの数々のヒット曲をディオンヌ・ワーウィックの歌で聴くと洋楽が大好きだったあの頃を思い出します。 1960年代から70年代のポップス・シーンを考えた時に、ディオンヌ・ワーウィックとバカラックの幸せな出会いがなければ、世界のヒット・チャートはきっともっと貧弱になっていたと思います。まさしく膨大な“スタンダード・ナンバー”が次ぎから次ぎへと流れてくるようです。 この素晴らしい女性シンガーの存在は、我々に当時のポップスの素晴らしさをより上手く伝えてくれました。 1969年の世界的大ヒット曲「恋よ、さようなら」の♪I'LL NEVER FALL IN LOVE AGAIN♪は当時の日本人の多くがこのフレーズを口ずさめることからいかにヒットして親しまれたかが分かると思います。 もうこのように洋楽のヒット曲が日本で親しまれることも少なくなりましたが、同じヒット曲を皆で共有できた時代というのは幸せだったのかもしれません。
いい〜
実は「サン・ホセへの道」と「愛のハーモニー」の二曲しか知らずに買いましたが、他の曲もかなり良くて大正解でした。ディオンヌの歌声は、すんなり耳に入ってきれいに抜けていく感覚があり、すごく心地よいです。週末の深夜に照明を落としてお酒を飲みながら聴いてます。
やっと
買いました
CD屋さんをまわること3件目にしてやっとたった1枚残ってました。
小さな願いが好きで、ダイアナキングのも持っているんですが、
オリジナルが欲しくて・・・
すごく良かったです。
買って良かった。とってもオシャレなディオンヌの世界が広がりました!
ディオンヌ、最高!
数年前に、ジュリアロバーツの「ベスト・フレンズ・ウェディング」
という映画を観て、ディオンヌの曲がふんだんに使われていたので、
興味を持って聞いてみました。

いやあ・・・ホイットニーのおばさん・・・というか血筋ですね。
70年代のソウルって、割と静かで、聞きやすいんですよ。でも、

後に心にズシッとくる・・・この心地よさに病みつきです。


ウーマン・イン・レッド

[ CD ]
ウーマン・イン・レッド

・スティーヴィー・ワンダー ・ディオンヌ・ワーウィック
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2007-06-27
参考価格: 1,600 円(税込)
販売価格: 1,520 円(税込)
ウーマン・イン・レッド
- 収録曲 -
1. ウーマン・イン・レッド
2. イッツ・ユー
3. イッツ・モア・ザン・ユー
4. 心の愛
5. ラヴ・ライト・イン・フライト
6. モーメンツ・アーント・モーメンツ
7. ウィークネス
8. ドント・ドライヴ・ドランク
カスタマー平均評価:  5
映画は駄作、サントラは名作
スティービーが初めてつくったサントラは記録映画「シークレット・ライフ」でした。商業的には成功しませんでしたが、盲目のスティービーがサントラを制作するという意欲的な作品で、数々の名作を発表した後の実験的な色合いの強いものでした。 同じサントラでもこちらはだいぶ趣が異なり、ポップな仕上がりになっています。サントラ盤という前提があることで、ディオンヌ・ワーウィックとのコラボレーションが実現し、ラブ・ソング集のようなトーンを持ったアルバムです。 映画はどうしようもない内容でしたが、このサントラは良くできたアルバムです。
I Just Called to Say I Love Youフルバージョン
映画ウーマン・イン・レッドのサントラですが、このCDの価値は、 心の愛(I Just Called to Say I Love You)がフルバージョン聴けることにあります。 スティーヴィー・ワンダーのベストアルバム等に収録のテイクは、 残念なことに途中フェイドアウトの短縮バージョンなのです。 その他収録の曲もいい曲が多いです。 It's Youはディオンヌ・ワーウィックとのデュエットバラードの名曲ですね。 待望の日本盤も発売されました。 80’sで忘れてならない名曲、 I Just Called to Say I Love Youフルバージョンのために購入してソンのないCDです。

フレンズ・イン・ラヴ

[ CD ]
フレンズ・イン・ラヴ

・ディオンヌ・ワーウィック ・ジョニー・マティス
【BMGインターナショナル】
発売日: 2001-11-21
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 1,889 円(税込)
フレンズ・イン・ラヴ
- 収録曲 -
1. フォー・ユー
2. フレンズ・イン・ラヴ(デュエット...
3. もう,はなれない
4. キャント・ハイド・ラヴ
5. ゴーリー・ワウ
6. モア・ザン・ファッシネイション
7. 二人の定め(デュエット:ジョニー...
8. ウィズ・ア・タッチ
9. ホワット・イズ・ジズ
10. ラヴ・ソー・ライト
カスタマー平均評価:  5
ほんとうに、名作です。
AORの傑作です。個人的jay glaydonプロデュースの3大作品のひとつです。洗練度とミュジーシャンの技(プログラムなし)という点で最高です。1曲目から、海風に吹かれて、心地よいドライブMODE突入です。ちなみに、他の2大作は、marc jordan[blue dessart],kenny rogers[they don't make thenm like they used to]です。(後者は少しプログラム色が強いかな) よろしければ、チェックしてみてください。
せっかく手塩に掛けたのに・・
意味不明な方には申し訳ないが,ディオンヌ・ワーウィックはソウル界の中村美津子のような存在だ。資質そのものは決してサラブレッドではないのだが,努力と人望があるのだろう。コンスタントにアルバムを出し,地味に固定ファンを持っている。 基本的に歌を歌うだけの人なので,アルバムの出来は製作陣次第。実際この小傑作は,実質上プロデュースに迎えられたジェイ・クレイドンとスタジオ職人の確かな仕事が生み出した。集まったメンバーが,今ではちょっと信じられないほど豪華絢爛。AOR系名盤請負人S.ガッド以下,A.ラボリエル,L.カールトン,V.フェルドマンらフュージョン勢の揃い踏み。TOTOの司令塔J.ポーカロ,S.ルカサーに,シカゴの司令塔D.フォスター,B.チャンプリン。かつて西海岸随一の編曲家として鳴らしたJ.マンデルまで加わる。スティーリー・ダンも真っ青だ。 これほど趣向を凝らした作品を発表しながら,どういうわけか次のアルバムを半年後すぐに出してしまい,おかげでセールス的には大失敗。最高位はたったの83位。長いことCD化もされず,再発が待たれていた。曲の出来にはばらつきもあるが,時にシカゴ色,時に初期TOTO色をちらつかせながら,西海岸の涼風とブラコンのコブシが,巧みに溶け合った贅沢な音を愉しめる。
爽快なあまり癒される場合も! 見事なAORアルバム
 ドライヴ用に車に装備すれば、1曲目から爽快!(S・ガッドのドラム)。『ハートブレイカー』のビッグ・ヒットを含むアルバムが同年に発売され、こちらのアルバムが広まらなかったのは実にもったいない。今となっては、超有名どころのプレイヤーが演奏する本作の方が今後も聞けるクオリティを充分に保持。そして何よりも、歌い手本人が非常にのびのびと歌っているのが爽快さを拡大している。
 
 なぜディオンヌがAOR?⇒⇒プロデュースがジェイ・グレイドンだから、選曲(Sワンダーの曲もある)や曲ごとの人選 そして音づくりと3拍子そろったプロの仕事がお見事!。
クリストファー・クロスのデビュー作がお気に入りの方であれば、きっと同じ気分に浸れると思う。もちろん、Mオマーティアンも参加。

歌い手とバック陣が ガップリ4つに組んだAORの傑作であろう。
 
Jay Graydonのプロデュース
Airplay時代の相棒・David Fosterがあまりにも有名すぎて陰に隠れがちですが、Jay Graydonもプロデューサーとしてなかなか優秀です。彼のプロデュース作品はどれも出しゃばりすぎず、でも、カッコイイ!ジョージ・ベンソンしかり。マンハッタン・トランスファーしかり。このディオンヌのアルバムも、一度聴いただけではちょっとシブいし、さっぱりしすぎかなぁと思ってしまうのですが、聞き込んでいくと思わずうならされます。選曲もいままでとはひと味違って、スタイリスティックスやEWFをとりあげたり、Tom Snowが曲を書き下ろしたりしています。「Never gonna let you go」はセルジオ・メンデスが大ヒットさせていますが、発表はディオンヌの方が先。それにしても、このころのディオンヌはとんがった作品を発表していましたねぇ。「Frends」以降は妙に落ち着いちゃうけど。
名作!
デビッド・フォスター、ジェイ・グレイドンの有名プロデュースコンビによる、彼女の75〜80年の名盤のひとつ。歌のレベル、曲の良さ、リズムアレンジ、演奏どれをとっても非の打ちどころがありません。こういう良質な音楽を聞いていると本当に心が豊かになってくるものです。


Dionne

[ CD ]
Dionne

・Dionne Warwick
【BMG Special Products】
発売日: 1999-10-12
参考価格: 788 円(税込)
販売価格: 484 円(税込)
Dionne
- 収録曲 -
1. I'll Never Love ...
2. After You
3. Feeling Old Feel...
4. Deja Vu
5. Letter
6. In Your Eyes
7. All the Time
8. My Everlasting L...
9. Out of My Hands
10. Who, What, When,...
カスタマー平均評価:  5
バリー・マニロウによるDionne復活のきっかけとなった名盤
グラミーを受賞した「涙の分かれ道」などの壮大なバラードを
はじめ、バリーがアレンジした珠玉の名曲が詰まっています。
Dionneも思い切り張って歌っていますが、この辺の好き嫌いは
分かれるとしても、彼女にとって第一線にカムバックした記念すべき
アルバムですし、ある意味幅を広げたと言っても良いでしょう。
70年代を代表する名盤です。Must Buy!
Barry Manilowプロデュースによる名アルバム!
アリスタ・レコードより発売された1979年作品。バリー・マニロウのプロデュース。
「I'll Never Love This Way Again」「Feeling Old Feelings」「In Your

ベスト・オブ・ディオンヌ・ワーウィック

[ CD ]
ベスト・オブ・ディオンヌ・ワーウィック

・ディオンヌ・ワーウィック ・ホイットニー・ヒューストン ・スティービー・ワンダー ・カシーフ
【BMG JAPAN】
発売日: 2002-10-02
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,374 円(税込)
ベスト・オブ・ディオンヌ・ワーウィック
- 収録曲 -
1. 涙の別れ道
2. 恋にめぐり逢い
3. フレンズ・イン・ラヴ(デュエット...
4. ハートブレイカー
5. あなたへの家路
6. さよならは一度だけ(デュエット:...
7. 愛のハーモニー(ウィズ:エルトン...
8. ラヴ・パワー(デュエット:ジェフ...
9. 愛するふたり(デュエット:カシー...
10. 愛はいつまでも(デュエット:ホイ...
11. イッツ・ユー(デュエット:スティ...
12. ウィスパー・イン・ザ・ダーク
13. フレンズ・キャン・ビー・ラヴァーズ
14. キャント・ハイド・ラヴ
15. ラヴ・ソー・ライト
・・・
カスタマー平均評価:  5
最高のアルバム
すべての曲がいいですよ

ディオンヌ・シングス・バカラッ

[ CD ]
ディオンヌ・シングス・バカラッ

・ディオンヌ・ワーウィック
【ファンハウス】
発売日: 1990-09-01
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
ディオンヌ・シングス・バカラッ
- 収録曲 -
1. 雨にぬれても
2. 恋の面影
3. 遥かなる影
4. 愛をもとめて
5. 素晴らしき恋人たち
6. ジス・ガール
7. ウィッシン・アンド・ホーピン
8. ロンリネス・ハッピネス
9. ジス・エンプティー・プレイス
10. メイク・ザ・ミュージック・プレイ
11. ア・ハウス・イズ・ノット・ア・ホ...
12. ルッキング・ウィズ・マイ・アイズ
13. ザ・ビギニングス・オブ・ロンリネス
14. レット・ミービー・ロンリー
15. 愛の想い出(愛のウエイト・リフテ...
・・・
カスタマー平均評価:   0

Aquarela Do Brazil

[ CD ]
Aquarela Do Brazil

・Dionne Warwick
【Arista】
発売日: 1994-10-25
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 2,795 円(税込)
Aquarela Do Brazil
- 収録曲 -
1. Jobim Medley
2. Virou Areia
3. Oh Bahia
4. Piano Na Manguei...
5. Captives of the ...
6. Samba Dobrado
7. Heart of Brazil
8. N'Kosi Sikelel'l...
9. Aquarela Do Bras...
10. Caravan
11. Flower of Bahia
12. 10,000 Words
カスタマー平均評価:  5
これがディオンヌの真骨頂!!
もう、初めから終わりまで言う事無し!!50代半ばに差し掛かった頃の彼女の歌声は一も二も三も伝える奥深い表情をしています。彼女が歌いたくて歌いたくて仕方なかったブラジル音楽に真っ向から挑んだ今作は間違いなく彼女の代表作になる。商業的に成功しないだろうというレコード会社側の意見を押し切って彼女の声が一番魅力的に響く世界へと旅立った印象を受ける。
リラックスしてワイン片手に聴き入りたい名唱の1曲目や9曲目から踊りださずに入られない10曲目などポルトガル語と英語を織り交ぜながら魅力的に歌い上げています。これを聴けばディオンヌはもちろんブラジル音楽までもっと好きになれると思いますよ。

Two's Company: The Duets

[ CD ]
Two's Company: The Duets

・Cliff Richard ・Elton John ・Olivia Newton-John ・Barry Gibb ・Dionne Warwick ・Anne Murray ・Sarah Brightman ・Matt Monro ・Hank Marvin ・Lulu
【Toshiba EMI】
発売日: 2006-11-21
参考価格: 2,821 円(税込)
販売価格: 1,241 円(税込)
Two's Company: The Duets
- 収録曲 -
1. Move It with Bri...
2. Anyone Who Had A...
3. Miss You Nights ...
4. Yesterday Once M...
5. She Means Nothin...
6. All I Ask Of You...
7. Let There Be Lov...
8. Throw Down A Lin...
9. Fields Of Gold w...
10. Up Where We Belo...
11. Slow Rivers with...
12. Suddenly with Ol...
13. Danny Boy with H...
14. Reunited with Lu...
カスタマー平均評価:  4.5
来日記念盤、聞き応えあり。
全てがこのCDオリジナルのデュエットアルバムではなく、最新録音の6曲と過去のクリフや相手のアルバムの中でデュエットしたものを編集し一枚にしたもの。時間にずれがあり、バックの録音が時代で変化し、やや統一感に欠けるようだが、デュエットの相手の声、ギター始めバンドのレベルの高さに消えてしまう。一曲一曲の良さに聞き惚れるし、久しぶりに聞くマット・モンローとのデュエットなどジャジーな雰囲気には、このまま二人で一枚CDを作ってくれたらと思う。 ただ、最近のウォンテッド以降の2枚のCD全体としての完成度の高さを考えると、今一歩の感もあり、このCDを聴いたなら是非続いてどちらでも聴いて欲しいと思う。(このCDを聴く人なら殆んどの人は聴いているだろうけれど)
大御所の貫禄
日本ではすごく評価の低い彼なんですが、ピーター・セテラと同様にデュエットがこれほどハマるアーティストもなかなかいないでしょう。オリビア・ニュートン・ジョンとのお手本のようなデュエットが聴ける懐かしいナンバーからルルやサラ・ブライトマン、バカラックをディオンヌ・ワーウィックとの新録で・・などなど、どんなジャンルのアーティストが来ても、これでもかと歌いこなしてしまう上に、どれもが彼色に染まるところが恐ろしい。
クリフファンなら絶対にお勧め!
デュエットの相手はいずれも一流で、しかも好きなアーティストばかり! 彼の持ち歌である「Move It」「Miss You Night」はもう最高です。 その他、ポップスからクラシックに近いものまで どの曲も秀逸です! 幅広い音楽を表現できるクリフに乾杯!

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・バリー・マニロウ
【BMGビクター】
発売日: 1992-12-16
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,289 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. 哀しみのマンディ
2. 愛を歌にこめて
3. ニュー・イングランドの週末
4. 涙のラスト・レター
5. パラダイス・カフェ
6. 涙色の微笑
7. 愛に生きる二人
8. 想い出の中に
9. 夜のしじまに
10. コパカバーナ
11. 君はLookin’ Hot
12. 君は恋フレンド
13. 忘れえぬ面影
14. ラン・トゥ・ミー(デュエット:デ...
15. 愛は奇蹟のように
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
休日の午後に聴きたくなるような一枚
学生の頃、地元のFMラジオから流れるコパカバーナを聴いたのがバリー・マニロウとの出会いでした。
コパカバーナ聴きたさにCDを購入したのですが、他にも良い歌がたくさんありました。
当時購入したCDの中には中古屋で処分したものも多くありましたが、この一枚は今でも時々聴き返すような長い付き合いの一枚になっています。
本当にオシー、グレイテスト・ヒッツ!
数あるベストものの中では(BOX、2枚組は除く)、一番気に入っています。何故だかどのベストものにも「愛はあなただけ」が入っていないのです。10年ぐらい前のコンサートでのインタビューでこの曲が一番気に入っていると本人が言ってたのですが、どうして入っていないのでしょうかね。曲調、編曲、劇的さで、最高の作品であると思います。また本人の作品ですし、まったく言うこと無しですね!この曲が入っていれば問題無く星は5つです。選曲がいいだけにもったいないですね。この曲を知らない方は是非聞いてみて欲しいですね。それだけGOODな曲なのです。コンサートでこの曲を歌ったマニロウは感極まってパフォーマンスが凄かったです。こういうのを”感動”と言うのですね。
Best Of The Best!
LP発売時はタイトルどおり20曲収録の長時間LPでした。
CDとして再発売されるときに2曲カット。でも、ディオンヌ・ワーウィックとのデュエット"Run To Me"やバリーの
ヒット曲が詰まったお買い得盤です。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク