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ジョニー・ウィンター


Hey, Where's Your Brother?

[ CD ]
Hey, Where's Your Brother?

・Johnny Winter
【Point Blank】
発売日: 1992-11-03
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 981 円(税込)
Hey, Where's Your Brother?
- 収録曲 -
1. Johnny Guitar
2. She Likes to Boo...
3. White Line Blues
4. Please Come Home...
5. Hard Way
6. You Must Have a ...
7. You Keep Sayin' ...
8. Treat Me Like Yo...
9. Sick and Tired
10. Blues This Bad
11. No More Doggin'
12. Check Out Her Ma...
13. I Got My Brand o...
14. One Step Forward...
カスタマー平均評価:  5
乗っている90年代のジョニー!
 前作「Let Me In」に続く傑作ですね。ジャケットから雰囲気の良さがすぐに判ります。体が衰える直前なのかどうかはっきりしませんが、ジョニーが開き直って穏やかに楽しく演奏しています。1曲目からノリノリで、聴いている方も楽しくなってしまいます。  歌も上手いし言うこと無し!。
穏やかな、ジョニー!
ジョニー・ウィンターとしては、なかなか、ゆったりとした、穏やかな、ギターを聴かせてくれる。歌なども、ハモったりしていつもと違う感じである。 クリスマス・ソング等もあり、他のアルバムではちょっと聴けない、ゆったりとした演奏が聴けると思います。でも、後半は、いつもの勢いのあるジョニーのギターも聴けて、いいアルバムであります。ジャケットもいい感じです。
ブルース ジョニー
ジョニーウインターのアルバムはどれも好きですが、このアルバムはジャケの雰囲気がもの凄くでていて最高です。
一番好きなアルバムです
1.Johnny Guitarは次のLive Albumのアンコールにもなるご機嫌なブギナンバーで、4.Please Come Home for Christmasは弟EdgerとのDuoが最高のスローナンバー。主にJhonny(Vo,G),Jeff(B),Tom(Dr)の3人が中心になって渋いブルースをやっています。
自分の中でJhonnyのNo.1のアルバムです。

Still Alive and Well

[ CD ]
Still Alive and Well

・Johnny Winter
【Tristar】
発売日: 1994-09-08
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 1,039 円(税込)
Still Alive and Well
- 収録曲 -
1. Rock Me Baby
2. Can't You Feel It
3. Cheap Tequila
4. All Tore Down
5. Rock & Roll
6. Silver Train
7. Ain't Nothing to...
8. Still Alive & We...
9. Too Much Seconal
10. Let It Bleed
11. Lucille [*]
12. From a Buick 6 [...
カスタマー平均評価:  4.5
大変失礼を致しました。
 これは素晴らしい作品でした。麻薬を克服したという話は本当のようで、「真面目に音を作りました決して感覚だけではありません」というのが判る。初期では「Second Winter」が一番だと思っていましたが訂正します。  他のレビュワー諸氏も言っておられますが、ギターの「音」が最高ですね!何のアンプ使ってるのかしら?良い音出してます。楽曲もバラエティ(?)に富んでいてC&Wぽいのもあって面白い。本当にLet It Bleedは本家ストーンズよりも良いのでは?と思ってしまいます。  単純なリフを刻みながらワイルドに歌っていくJohnny Winterの本領発揮のBlues Rck'n Rollの傑作です。未聴の作品もまだありますので精進して揃えますわ・・・。
星10個つけたいですよ
私、このアルバム30年聴いているのですが、いまだに飽きません。ジョニーがマシンガンのようにギターを弾きまくってるので、いろんなフレーズが体に何万発も突き刺さってます。
位置付けとしてはジェフ・ベックのブロー・バイ・ブロー、リッチー・ブラック・モアのマシンヘッドと並ぶギター教則本のようなアルバムで、このアルバムをコピーすればギターをマスターしたと言っても良いのでは・・・と思います。
楽曲はブルースをベースにしたハードロックですが、リック・デリンジャーがプロデュースしているので泥臭さが無く、聴きやすくアレンジされていて、洗練されたイメージがあります。ドラムとベースも上手くて迫力あるし・・・。
名盤という言葉がそこら中に氾濫して評価が分かりづらいので、超名盤と言っておきたいです。
タイトルがいいわ
スタジオ・アルバムでは群を抜いて素晴らしい。まずギターの音が言う事なし。というより全部のパートがそれぞれ際立って(少し楽器がでかいがお構い無し)良い(もちろんリマスターの技術もあるが)。お得意のストーンズのカヴァーは二曲。特に『Let It Bleed』がオリジナルに匹敵する出来で、キレはオリジナル以上。リマスター盤のボーナス・トラックもナイスな選曲で、もっと声高に七十年代の名盤に数えられてもいいはず。
ロック路線のアルバムでは最高の出来
ドラッグにより一時リタイアしていたジョニー・ウィンターの、スタジオ作としては『Johnny Winter And』(70年) 以来となる73年の復帰作。再びリック・デリンジャーのプロデュースでロック色濃い内容だが、ウィンターのギターも好調で、ブギやアコースティック・ブルースもあり、70年代のロック路線(70〜76年)のアルバムの中では最高の出来だろう。得意のストーンズ・カバーも2曲収録(特に「Let It Bleed」が素晴らしい)。3曲目のデリンジャー作のロック・バラードなどはやはりウィンターには不要だと思うが、何よりアルバム・タイトルを含め、ウィンターのこのアルバムに賭ける気持ちが強く感じられて気持ちいい。当時の全米アルバム・チャートでも彼の最高位である22位を記録した。このCDは94年に Columbia/Legacy より出たリマスター盤で音質も良く、ボーナス・トラックとして本作のアウトテイク2曲を収録している。同趣向の内容の次作『Saints & Sinners』も Columbia/Legacy からリマスター盤(96年)が出ているので、本作を気に入った人は聴いてみるといいだろう。
テキサスロックの力作
これは'73年の録音で、R.Stonesのカバ−である(6),(10)を含む完全なロックアルバム。このCBS-COLUMBIAに入ってからは最初の作品だけがブル−ズアルバムであとはほとんどがロックアルバムとなっている。で、この作品だが、やはり非常にタフでストレ−トでガッツがあり、且つブル−ジ−な典型的なテキサスロックサウンドで仕上がっている。脇を固めるのはいつものウィンタ−ファミリ−のRandy Jo Hobbs(b),Richard Hughes(dr)それに盟友、Rick Derringer(g)である。楽曲としては平均的なものばかりだが、その中でRickのペンによる(3)が光る。テキサスロックファンにはたまらないだろう。

Johnny Winter And

[ CD ]
Johnny Winter And

・Johnny Winter
【Columbia Europe】
発売日: 1993-01-25
参考価格: 1,356 円(税込)
販売価格: 1,050 円(税込)
Johnny Winter And
- 収録曲 -
1. Guess I'll Go Aw...
2. Ain't That A Kin...
3. No Time To Live
4. "Rock And Roll, ...
5. Am I Here?
6. Look Up
7. Prodigal Son
8. On The Limb
9. Let The Music Pl...
10. Nothing Left
11. Funky Music
カスタマー平均評価:  3.5
ジョニーの最高傑作。でも音が割れてます。
傑作です。。ギターの辻斬り同然の快刀乱麻ぶり。バックのリズムチェンジのきれのよさ、出だし一発めのヘイ!のヴォーカルカッコよさ。セカンドまでは既存のブルースやR&B、R&Rからのストレートな影響・大でしたが、このサードにてそのワン&オンリーなオリジナリティ溢れる、ロック全開です。しかし、このフランス版、音が完璧にわれてます。日本版は出ていません。米盤はリマスタリングでマニアでも有名なS・ホフマンのDCC盤(都合で発売後すぐに倒産)がでていました、ノイズはそれほど改善されてませんが、音圧、位相ははるかにいいです。
ロック路線の最初のアルバム
ジョニー・ウィンターの3枚目のアルバム(70年発売)で、リック・デリンジャーをはじめとする元マッコイズのメンバーで構成する「ジョニー・ウィンター・アンド」というバンド名義で録音されたもの。ブルース色強かった1,2作目とは違い、ロック路線に走った最初のアルバムだが、プロデュースも手掛けたリック・デリンジャー色が濃く、代表曲ともいえる「Rock And Roll Hoochie Koo」(デリンジャー作)など痛快なノリの曲もあるが、全体的に当時のアメリカン・ロック風で、ブルースのかけらも感じられず、最もウィンターらしくない作品と言える。だが、ロック・アルバムと聞けば、非常にわかりやすい出来で、当時日本では人気のあったアルバムなのもうなずける。そこはデリンジャーの才能、柔軟性のおかげなのだろう。ウィンターのギターもこれまでになくファンキーで悪くない。このCDは95年に英コロンビアで出たもので、音質は一応リマスタリングされているようだが、昨今のリマスター技術と較べれば見劣りする(初CD化だった英BGO盤は音質が最悪だったので、それに較べれば満足できる)。なお、このアルバムは米国では(日本でも)過去に1度もCD化されていない。
Rick Derringerとのコンビネーションの勝利
この作品、一時期仲間と懸命にコピーしました。まず第一点、曲がいい。次にRick Derringerのギターがカッコいい。そして、吹っ切れたような気持ちよさがいい。
個々の曲について見てみると、後にRickがソロで大ヒットさせる"Rock 'n' roll Hoochie Koo"(ソロと聴き比べてみるのも一興、どちらもGoodが当方の結論)、Johnnyの怒鳴りヴォーカルとハモっちゃうRickもツワ者"Out on the limb"、美しいブルース系バラード"Let the music play"、Johnyらしいワイルドなブルースロック"Prodigal son"(Stonesのものとは同名異曲)など、挙げていくとツブ揃いです。

一枚通して共通するのは、ソングライティング含めてJohnnyとRick、対照的とも思える2つの音(モコモコ系とシャープ系、湿り系とドライ系、怒鳴りと柑橘系など)が上手くブレンドされていることです。
食わず嫌い方も多いかもしれませんが、先入観なしで一度聴いて頂きたい好盤です。
乾いたクラさが魅力
うう渋い。今聴いても興奮してくる普遍的な音圧とこの乾いた何とも素朴でモっさりした音。これぞ”金かけるより中味で勝負”がロックの精神だった頃の輝きとタフネスだ。文句なしのロック・アルバム。ゴワゴワのオーバーオールを着こなす様な快感みたいなものがここにはあります。ジョニーのファンならずとも必携。


Together - Live

[ CD ]
Together - Live

・Edgar and Johnny Winter
【Beat Goes On】
発売日: 2007-11-05
参考価格: 1,971 円(税込)
販売価格: 1,546 円(税込)
Together - Live
- 収録曲 -
1. Harlem Shuffle
2. Soul Man
3. You've Lost That...
4. Rock & Roll Medl...
5. Let the Good Tim...
6. Mercy, Mercy
7. Baby, Whatcha Wa...
8. I'm Ready
9. Reelin' and Rock...
10. Blue Suede Shoes
11. Jenny Take a Ride
12. Good Golly Miss ...
13. Let the Good Tim...
14. Mercy Mercy
15. Baby Whatcha Wan...
カスタマー平均評価:  5
つ、つ、つ、ついに?!!!
名盤再発です。80年代のライブ盤はレコード会社の圧力(?)いやおうなく出したものだがこれは違います。一般的にジョニーの(ロックギターの?)名ライブ盤と言われる『CAPTURED LIVE!』と同時期のもの。販売価格も良心的。ボーナスがないとかつべこべ言わないで買いましょう?!!!

I'm a Bluesman

[ CD ]
I'm a Bluesman

・Johnny Winter
【Virgin】
発売日: 2004-06-15
参考価格: 2,143 円(税込)
販売価格: 1,463 円(税込)
I'm a Bluesman
- 収録曲 -
1. I'm a Bluesman
2. Cheatin' Blues
3. I Smell Smoke
4. Lone Wolf
5. So Much Love
6. Monkey Song
7. Shake Down
8. Sweet Little Baby
9. Pack Your Bags
10. Last Night
11. That Wouldn't Sa...
12. Sugar Coated Love
13. Let's Start All ...
カスタマー平均評価:  4
枯れるもBLUES。人は皆、いつかは老いる。
 ジョニー12年ぶりのスタジオ盤は、その歳月をまざまざと僕らに見せ付ける。  まずはサウンド。1曲目からファンはショックを受けます。トレード・マークの粘着質のがなり声の替わりに聞こえるのは、リラックスした老声。嵐のようなギター・プレイも影を潜めます。  そして容姿。ジャケット写真の杖を持った横顔はもとより、ブックレット中の写真はとても60歳には見えません(70歳?80歳ではないかと目を疑います)。  人は皆、いつかは老います。老いは人から様々なものを奪います。しかし、歳を重ねて初めて伝えられるものもあるのではないでしょうか?  「永遠のブルースマン(原題:I'M A BLUESMAN)」と題されているとおり、ジョニーは枯れ行く自身をさらけ出し、命懸けでBLUESを演じているように私は感じました。
老兵は死なず
 EU盤・国内盤がCCCD仕様なので、米盤のリリースを待って購入しました。CとGのエレクトリック・スライドギター、Jのドブロ・ギターとまったく文句のつけようがありません。しかしながら、ボーカルの弱さといったら年を取ったからという理由では済まされないヒドサです。数年前から腰を痛めてステージでは椅子に座ってプレイしていることは知っていましたが、ここまで声が衰えているとはちょっとショックです。

 '04年5月18日に米国「COLUMBIA/LEGACY」レーベルから1969年発売のデビュー・アルバムがデジタルリマスター盤(ボーナストラック3曲付)でリリースされました。25年前とはいえ、これを聞けば現在のジョニー・ウインターがいかに弱ってるか分かります。クラプトン御大がロバート・ジョンソンのカバー集で気合入れまくってるのに、それに比べとても残念です。
 1989年の幻の日本公演チケットを買った1人としては何とか生きてるうちにライヴを見たいのです。だからジョニーさん頑張って!
かなりブルース色が強くなりました。
昔に比べるとブルース色が強くなってます。
ロック好きの方よりはブルース好きの方にお勧め度「大」!

昔の様なパワーは声にもギターにも有りません。
でも、彼なりの答えが詰まった1枚だと思います。
どんなに声が出なくても、ギターを弾く指が動かなくとも彼の思いが全ての曲に感じられます。
歳を取ったからこその『人生ブルース』です!

未だにライブ活動を続ける程のブルースマンです
12年ぶりの新作
久しぶり(12年ぶり)の新作です。まず、ジャケットの写真を見て思わず老けたなーて思いました。そこには杖を持った老人になったJohnnyがいました。

それでもって聞き込んで見たのですが、本当にいい喉しています。もううまいとか下手とかのなんてことまったく問題にしないJhonnyの声です。昔のがなり声に比べたらマイルドになって聞きやすくなっているかも知れませんが、本当に良い唄を聞かせてくれます。
ギターの方も紛れもないJohnnyサウンドです。誰にも真似できない世界です。


ベスト・オブ・ジョニー・ウィンター

[ CD ]
ベスト・オブ・ジョニー・ウィンター

・ジョニー・ウィンター
【Sony Music Direct】
発売日: 2003-12-03
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,606 円(税込)
ベスト・オブ・ジョニー・ウィンター
- 収録曲 -
1. ロックン・ロール・フーチー・クー
2. アイム・ユアーズ・アンド・アイム...
3. ジョニー・ビー・グッド
4. アイル・ドラウン・イン・マイ・テ...
5. カモン・イン・マイ・キッチン
6. ローリン・アンド・タンブリン
7. 追憶のハイウェイ61
8. ハッスルド・ダウン・イン・テキサス
9. マザー・イン・ロー・ブルース
10. ダラス
11. ミス・アン
12. イッツ・マイ・オウン・フォールト
13. ミーン・タウン・ブルース
14. スティル・アライヴ・アンド・ウェル
15. ビー・ケアフル・ウィズ・ア・フール
・・・
カスタマー平均評価:  4
ジョニー・ウインターの力量がわかるこの一枚。
ハード・ロックで始まるこの一枚。ジョニー・ウインターのブルースばかり聴いてきた俺としては、いまいちのアルバム、という感想。ハード・ロックはいまいち俺には、なじまない。まぁ、俺個人的な意見ではあるのだけど。俺の好きな『ボブ・ディランの追憶のハイウェイ61』がカヴァーされている。この曲に関しては、実にいいと思う。中半から、ブルース調の曲も出てくる。ブルース・ロックとでもいうのだろうか。やっぱり、ブルースの方がいいな。後半は、安心して聴けます。結局、全部通して聴いてみると、ハード・ロックっぽいのは、はじめの数曲で、あとは、ブルースだらけである。よかった。よかった。やっぱり、ブルースが、好きなんだなぁ、この人は。と思う。ベスト盤だけあって、なにより、ジョニーのハード・ロックを聴いたのも、このアルバムがはじめてでした。中身の濃いアルバムです。

Breakin' It Up & Breakin' It Down

[ CD ]
Breakin' It Up & Breakin' It Down

・Muddy Waters ・Johnny Winter ・James Cotton
【Epic/Legacy】
発売日: 2007-06-05
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,071 円(税込)
Breakin' It Up & Breakin' It Down
- 収録曲 -
1. Black Cat Bone/D...
2. Can't Be Satisfi...
3. Caledonia [#]
4. Dealin' with the...
5. Rocket 88 [#]
6. I Done Got Over ...
7. How Long Can a F...
8. Mama Talk to You...
9. Love Her with a ...
10. Trouble No More ...
11. Got My Mojo Work...
カスタマー平均評価:  4.5
当時のニオイがプンプン!
無類のブルース好きのオッサンらが集まってのワイワイのライブ! 悪かろうハズがない。 このルーズさがエエ。このラフさがタマラン! 酒に酔い、ブルースに酔う。おかげで明日も2日酔いだ。
渋い渋い!!
 うーん、いいねぇ。ギターをヒョイと持って、酒呑みながら、一緒に弾いていると楽しくなっちゃうよね。歌詞もなかなか面白くて各人のボーカルでのやり取りがいいよねぇ。ジョニーウィンターも元気だよねぇ。前年(76年)の「Caputured Live」みたいにバリバリ弾かれたらMuddyWaterも堪ったモンじゃないでしょうけれど、きちんと行儀良く演奏していて微笑ましいね。やっぱこの人はGibson Firebirdだよね。最近この手のブルース演奏集が少なかったので、嬉しいですねぇ。沢山の人に聴いて貰いたいですね。
笑いながら酒飲みながら楽しむ
Muddy Waters名義のはずなんだが、いきなりジョニー節全開。たまらん。コットンも素敵だ。笑ってナンボです。 濃厚さがどうのこうのということだと、この時代のブルースにそれを求めること自体が酷な話。要素だけが残り、あとはそれのひたすらの繰り返し。でもそんなの関係ないよね。乱暴な言い方だけど。聴いていて楽しいかどうかだよね。ブルースの歴史を学びたいならこんなCDは聴かなくても良い。でもブルースを楽しみたいなら聴いて損はない。 ジョニーの同年のアルバム『Nothin' But The Blues』とニュアンスがかなり近い。音の重さにばかりこだわっていた初期から、もっと曲を楽しむようになった時期のジョニーの傑作だけど、この最後にマディとのライブが収録されている(Walkin' Thru the Park )。細かいデータは忘れたが、今回発売になった当ライブアルバムと時期も演奏のメンツもほぼ同じだろう(前年かな?)。マディに無茶振りされて慌ててソロを弾き出すジョニーの可愛いこと。 このときマディはもう晩年。62歳くらい?それでこんなに楽しい演奏と歌を出来たら最高だろうな。濃厚さはないかもしれないけど、最後のご奉公といった感じでとにかく元気なマディ。同時期のスタジオアルバムも存分に楽しめます。 お約束過ぎる『Got My Mojo Workin'』のお約束過ぎるアレンジも最高です。適当さ加減も。 こりゃあ酒がうまい。

ライヴ

[ CD ]
ライヴ

・ジョニー・ウィンター・アンド
【ソニーレコード】
発売日: 1990-06-01
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,743 円(税込)
ライヴ
- 収録曲 -
1. リトル・スクール・ガール
2. イッツ・マイ・オウン・フォールト
3. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
4. ロックン・ロール・メドレー:火の...
5. ミーン・タウン・ブルース
6. ジョニー・ビー・グッド
カスタマー平均評価:  5
確かに再発版が待ち遠しい
再発版には火の玉ロックからはじまるロックンロールメドレー(リック・デリンジャーがリードボーカル&ギターを担当)を削ってジョニーの未発表テイクに入れ替えてほしいと切に願います。
アル中、ヤク中・・・
コロンビアはレガシーシリーズで、このアルバムの「完全」盤を発売する使命があると思う。たしか発売してないよな・・・未来日ミュージシャン特Aのジョニー。今ではもう無理であろうこの演奏・・・(涙)ボウイもパクったこのDrから、素晴らしい演奏が始まる。本当、完全版・リマスタ・4枚・豪華ケースで再発して下さい。
豪快ロック炸裂
ドラム壊れてるんじゃないの?というオープニングから「rock'n roll!!」の掛け声で「Johnnny B. Goode」まで豪快に突っ走ります。
スローブルースを1曲挟み、ストーンズ「Jumping Jack Flash」の直球カバーは「ロックってカッコいいなぁ」と単純に感動させてくれます。
ブルースマン「ジョニー・ウィンター」の初期傑作。
一家に一枚どうぞ。
正にこれがライヴの醍醐味!
1971年Johnny Winter andでの壮烈なギターワークはリック・デリンジャーもおよびではない。「リトル・スクール・ガール」から「ジョニーBグッド」まであっという間の出来事だ。当時アナログで購入したが再度CDも入手した。正にこれこそが完全無欠のロックンロール・アルバムである。

Live in NYC '97

[ CD ]
Live in NYC '97

・Johnny Winter
【Virgin】
発売日: 1998-03-10
参考価格: 1,957 円(税込)
販売価格: 1,146 円(税込)
Live in NYC '97
- 収録曲 -
1. Hideway
2. Sen-Sa-Shun/Got ...
3. She Likes to Boo...
4. Blackjack
5. Just a Little Bit
6. Sun Is Shining
7. Sky Is Crying
8. Johnny Guitar
9. Drop the Bomb
カスタマー平均評価:  4.5
枯れた魅力は早すぎる・・・。
 Johnny Winterのライブ音源では燻し銀の好盤。初期の怒涛の勢いもおさまり、大人の穏やかさというか達観したような枯れた演奏が堪りません。観客も喜んで聴いているし、ジョニーも一生懸命演奏している。小さな小屋での演奏でしょう、良い雰囲気だ。これは観たかったなぁ。でもまだ53歳でしょう?枯れ過ぎじゃないかなぁ?
テキサス・ブルーズ・ライヴ
さすがに"Captured Live"と比べると声の張りに衰えが感じられ、ギターは感情の赴くまま、攻撃的に切り込む感じから、少し角が取れたように聞こえる。とは言え、まだまだ老け込んではいないぜとばかりに、痛快なブルーズ・ギターを聞かせてくれる。マディーお得意のフレーズも健在だ。8曲目のロックンロール・ナンバーもいかしてる。これが気に入ったかたには、ソニー・ランドレスのGrant Streetでのライヴ・アルバムをお勧めしたい。

Livin' in the Blues

[ CD ]
Livin' in the Blues

・Johnny Winter
【Black Box】
発売日: 2004-05-03
参考価格: 764 円(税込)
販売価格: 1,067 円(税込)
Livin' in the Blues
Johnny Winter
カスタマー平均評価:   0



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク