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ディクシー・チックス


Taking the Long Way

[ CD ]
Taking the Long Way

・Dixie Chicks
【Sony/BMG Japan】
発売日: 2006-05-23
参考価格: 2,142 円(税込)
販売価格: 1,007 円(税込)
Taking the Long Way
- 収録曲 -
1. The Long Way Aro...
2. Easy Silence
3. Not Ready To Mak...
4. Everybody Knows
5. Bitter End
6. Lullaby
7. Lubbock Or Leave...
8. Silent House
9. Favorite Year
10. Voice Inside My ...
11. I Like It
12. Baby Hold On
13. So Hard
14. I Hope
カスタマー平均評価:  4.5
応援してます
 僕にとってはカントリーを聞くようになったきっかけのアルバムです。ただロック調といわれるように、ギターサウンドが中心の中にカントリーらしい音が入ってくるという風ですね。  僕はDVD付きのほうを買ったのですが、曲ごとにマンドリンやバンジョー、ギターその他の楽器いろいろ持ち替えて演奏していて、みていると楽しいです。演奏している姿を楽しめるというのは、ロックバンドにはないカントリーのひとつの特徴かなと思いました。
構成に一考の要あり
言うまでも無く個々の楽曲、歌や演奏の水準は期待を裏切らない。 ブッシュ批判問題による彼女達の心象が歌詞などに如実に表れるのも アーティストとしての当然の自己表現だろうと思うが、そればかり前面に押し出されるのはどうだろう。 完全なコンセプトアルバムとするなら話は別だが、 主観的に見ても後から冷静に振り返ってみて重苦しさが他作より際立つのがネックになるのではなかろうか? それでもサウンドとノリさえ心地よいものでありさえすれば、ドライブのお供などに携帯され繰り返し聴き返され得るだろう。 アルバムを通して聴くたびにスッキリしない点はまさにそこにある。 せっかく頭の表題曲で弾き語りから突っ走る感じのバンドサウンドへぐいぐい引っ張られて調子が上がったはいいが 2曲目でスローダウンし3曲目に至ってはアルバム中最も重い内容とサウンドですっかり気分はどん底!! せめてこの出だし3曲までだけでも軽快にまとめてあればアルバム全体の印象としてもこれまでの作品と同等なものになっただろう。 まあ何でもかんでもipodに詰め込んでシャッフルで聴いてしまうありがちな電車族には関係なかろうが アルバムの構成を含めて味わうことを本筋とする場合にはたったこれだけのことが大きかったりするのである。
強い意志のある歌声は強い
彼女たちの歌声は、その背景を知るとより心にしみてくる。 その背景を知らなくてもきっと何かを感じることができると思う。 言われるがままの いい子なんかになれない 私は私 この生き方以外にはできなかった 今を本気で生きている人の心をきっととらえる歌声だ。 僕自身は、英語はそうよくはわからないが、その訴えかけるような、 心の底からの叫びのような歌声に、心を惹かれた。 彼女たちの巻き起こした一連の騒動を知ってから、 なお彼女たちの歌声が、心に響いた。 カントリーだとか、ポップスだとか、そういうことを超えた歌声だと思う。 彼女たちの歌声には心があると思う。 生きることを勇気づけてくれるような心が。
う?ん、正直どうやろ・・・
Dixie Chicksだいすきです!! グラミー受賞も、過去に色々あったから 良かったねって思いましたが、このアルバムはどうかなぁ・・・・。 個人的にはFlyとか、Wide Open Spaces の方が好き。 話題の人達だし、話題のアルバムだから聴いて損は無いけど、お勧め度は低い・・・。
最高です!!
今回のグラミー賞を見て、いったいどんな音楽か早速聴いてみたところ、とてもいい。さすがにすばらしいと思った。特に8曲目が好き。車の中できくと、最高ですね。

ホーム

[ CD ]
ホーム

・ディクシー・チックス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2002-09-11
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,258 円(税込)
ホーム
- 収録曲 -
1. ロング・タイム・ゴーン
2. ランドスライド
3. トラベイリン・ソルジャー
4. トゥルース・NO.2
5. ホワイト・トラッシュ・ウェディング
6. ホーム
7. モア・ラヴ
8. アイ・ビリーヴ・イン・ラヴ
9. トーチャード・タングルド・ハーツ
10. リル・ジャック・スレイド
11. ゴッドスピード
12. トップ・オブ・ザ・ワールド
カスタマー平均評価:  4.5
おすすめです。
聴いたとたん田舎に行きたくなるような作品です。ABKでは涙がでました。
現在全米で迫害される素晴らしいカントリーアルバム
アルバム売りまくりの彼女達は、もともと、ヒルやシャナイアにくらべてカントリー色の強い曲を出してきた。
だが今作は、もう、もろカントリー。ドラムではなくてウッドベースで拍子
をとり、ギターやバンジョーをかき鳴らし、フィドルを弾きまくる。
ポップ/ロックっぽいところはほとんどない。

アコースティックなサウンドばかりで、手のこんだR&Bやポップ
に比べると非常に素朴で、新鮮だ。聴いていると、今が2000年代だと
いうことさえ忘れさせてくれる。アメリカ開拓時代の丸太の家にでもいる
ような、そんな良い意味での「古さ」がある。古きよきアメリカ、なんていう

言葉がしっくりくるようなゆったりしたサウンドだ。踊れるタイプの??もある
が。
グラミーでもベスト・カントリー・アルバム、ベスト・カントリー・
インストゥルメンタル・パフォーマンス、ベスト・カントリー・パフォーマン
スby a Duo or Group with Vocalを受賞している
最高傑作!
確かに前二作とは違った感じはしますが、自分はこれが一番好きです!前のアルバムより、よりカントリーっ!て感じです。テンポはゆっくりなのだけじゃなくて、アップテンポなのもあるので、絶対お勧め!全曲◎!10番はインストゥルメンタルですがあきません
最初は地味な印象も、聴けば聴くほど染みわたるハーモニー
私としては2作目の「Fly」の延長上を期待して買ったのだが、最初の印象は
「前2作に比べて随分と大人しく、スローな曲の多い、やや単調な感じの
アルバム」というもので、必ずしも良いものではなかった。
しかし、聴き込むにつれて美しくシンプルなサウンドが心地よくなってくる。
歌詞を味わいながら「出征する兵士の歌」を聴くと、そのストーリーに涙。

「More Love」の美しさとボーカルの切なさ。聴けば聴くほど好きになって
くる、そんな不思議なアルバム。アコースティック中心のカントリーサウンド
が好きな方におすすめ。
う〜ん
今までのとはなんか違ってちょっと拍子抜けしました。
ちょっとまったりすぎて…。もうちょっとアップテンポの曲もあった方が
メリハリがあって聴いていて楽しめると思いました。
優しい穏やかなものが好きな人にはオススメだと思いますが、ポップスが
好きな人には物足りない作品かもしれません。


Fly

[ CD ]
Fly

・Dixie Chicks
【Monument】
発売日: 1999-09-02
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 887 円(税込)
Fly
- 収録曲 -
1. Ready to Run
2. If I Fall You're...
3. Cowboy Take Me A...
4. Cold Day in July
5. Goodbye Earl
6. Hello Mr. Hearta...
7. Don't Waste Your...
8. Sin Wagon
9. Without You
10. Some Days You Go...
11. Hole in My Head
12. Heartbreak Town
13. Ain't No Thang B...
14. Let Him Fly
カスタマー平均評価:  4
dexie chick のススメ
 日本ではそれほど知られてない気もするけど、すごく良いです。南部なまりの英語もかわいい(!)し、ワイルドな歌い方も新鮮!
 ready to runはプリティブライドのサントラにもなってたよ。
 元気の無いあなた、秋でブルーな気分のあなた、特効薬ですぞ!!

テイキング・ザ・ロング・ウェイ

[ CD ]
テイキング・ザ・ロング・ウェイ

・ディクシー・チックス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2006-05-24
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,569 円(税込)
テイキング・ザ・ロング・ウェイ
- 収録曲 -
1. ロング・ウェイ・アラウンド
2. イージー・サイレンス
3. ノット・レディ・トゥ・メイク・ナ...
4. エヴリバディ・ノウズ
5. ビター・エンド
6. ララバイ
7. ラボック・オア・リーヴ・イット
8. サイレント・ハウス
9. フェイヴァリット・イヤー
10. ヴォイス・インサイド・マイ・ヘッド
11. アイ・ライク・イット
12. ボディ・ホールド・オン
13. ソー・ハード
14. アイ・ホープ
カスタマー平均評価:  4.5
応援してます
 僕にとってはカントリーを聞くようになったきっかけのアルバムです。ただロック調といわれるように、ギターサウンドが中心の中にカントリーらしい音が入ってくるという風ですね。  僕はDVD付きのほうを買ったのですが、曲ごとにマンドリンやバンジョー、ギターその他の楽器いろいろ持ち替えて演奏していて、みていると楽しいです。演奏している姿を楽しめるというのは、ロックバンドにはないカントリーのひとつの特徴かなと思いました。
構成に一考の要あり
言うまでも無く個々の楽曲、歌や演奏の水準は期待を裏切らない。 ブッシュ批判問題による彼女達の心象が歌詞などに如実に表れるのも アーティストとしての当然の自己表現だろうと思うが、そればかり前面に押し出されるのはどうだろう。 完全なコンセプトアルバムとするなら話は別だが、 主観的に見ても後から冷静に振り返ってみて重苦しさが他作より際立つのがネックになるのではなかろうか? それでもサウンドとノリさえ心地よいものでありさえすれば、ドライブのお供などに携帯され繰り返し聴き返され得るだろう。 アルバムを通して聴くたびにスッキリしない点はまさにそこにある。 せっかく頭の表題曲で弾き語りから突っ走る感じのバンドサウンドへぐいぐい引っ張られて調子が上がったはいいが 2曲目でスローダウンし3曲目に至ってはアルバム中最も重い内容とサウンドですっかり気分はどん底!! せめてこの出だし3曲までだけでも軽快にまとめてあればアルバム全体の印象としてもこれまでの作品と同等なものになっただろう。 まあ何でもかんでもipodに詰め込んでシャッフルで聴いてしまうありがちな電車族には関係なかろうが アルバムの構成を含めて味わうことを本筋とする場合にはたったこれだけのことが大きかったりするのである。
強い意志のある歌声は強い
彼女たちの歌声は、その背景を知るとより心にしみてくる。 その背景を知らなくてもきっと何かを感じることができると思う。 言われるがままの いい子なんかになれない 私は私 この生き方以外にはできなかった 今を本気で生きている人の心をきっととらえる歌声だ。 僕自身は、英語はそうよくはわからないが、その訴えかけるような、 心の底からの叫びのような歌声に、心を惹かれた。 彼女たちの巻き起こした一連の騒動を知ってから、 なお彼女たちの歌声が、心に響いた。 カントリーだとか、ポップスだとか、そういうことを超えた歌声だと思う。 彼女たちの歌声には心があると思う。 生きることを勇気づけてくれるような心が。
う?ん、正直どうやろ・・・
Dixie Chicksだいすきです!! グラミー受賞も、過去に色々あったから 良かったねって思いましたが、このアルバムはどうかなぁ・・・・。 個人的にはFlyとか、Wide Open Spaces の方が好き。 話題の人達だし、話題のアルバムだから聴いて損は無いけど、お勧め度は低い・・・。
最高です!!
今回のグラミー賞を見て、いったいどんな音楽か早速聴いてみたところ、とてもいい。さすがにすばらしいと思った。特に8曲目が好き。車の中できくと、最高ですね。

Wide Open Spaces

[ CD ]
Wide Open Spaces

・Dixie Chicks
【Sony Mid-Price】
発売日: 1998-01-29
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 908 円(税込)
Wide Open Spaces
- 収録曲 -
1. I Can Love You B...
2. Wide Open Spaces
3. Loving Arms
4. There's Your Tro...
5. You Were Mine
6. Never Say Die
7. Tonight the Hear...
8. Let 'Er Rip
9. Once You've Love...
10. I'll Take Care o...
11. Am I the Only On...
12. Give It Up or Le...
カスタマー平均評価:  5
Wide Open Spaces [FROM US] [IMPORT] DIXIE CHICKS
デビューアルバム『Wide Open Spaces』(1998年10月発売)、2ndアルバム『Fly』(1999年9月発売)と、前2作がどちらもグラミー賞最優秀カントリーアルバム賞に輝いている女性3人組、ディクシー・チックスはいつも元気ハツラツです。
カントリーとはいえ入りやすいです
キュートさと軽快さで、ジャンルを感じさせない作品です。
大分前に買った物ですが、楽しい時に時々聞きます。
未来に向かう人たちへの応援歌
DIXIE CHICKSというグループの名前を僕がはじめて目にしたのは、2003年3月のイラク攻撃にからんだアメリカ発のニュースでだった。グループのひとりがイギリスでのコンサートでブッシュ批判と受け取れる発言をし、そのことに対してアメリカのファンが彼女たちのCDをトラクターだったかトラックで踏みつぶして抗議した、というものだった。彼女たちのデビューアルバム"Wide Open Spaces"は、トータルで1100万枚(!)以上売れたのだという。たしかに踏みつぶせるくらいの枚数ではあるけれど、アメリカ人にそんなにも「愛されている」ミュージシャンの曲とはいったいどのようなものなのなのだろうか?

このCDに収録された楽曲は、たとえばケニー・ロジャースのもののようなコテコテの「カントリー」ではない。波打つような発声と演奏の方法がそれらしいが、どちらかというと「ポップス」の範囲に入るのではないかと僕は思う。色彩で表せば、明度はものすごく高いが彩度は低い、という感じ。
生きていることが辛く哀しく感じるときには、DIXIE CHICKSのこの「明るさ」は救いになりうる。そんな気が、僕はする。それは、彼女たちの音楽が前へ前へと「前進」していくものだからだ。けして落下したり立ち止まったりすることなく、それはいつだって、前に進んでいく。この「前進性」はとても貴重だ。未来に向かう人たちへの応援歌、と言ってもいいだろう。
声が好き!
カントリーソングに興味がある人には、お薦めのCDです。ドロドロのカントリーソングは苦手な私。でもこのCDは限りなくドロドロに近い爽やかなカントリーで、全曲楽しめたよん。


Home

[ CD ]
Home

・Dixie Chicks
【Sony】
発売日: 2002-08-27
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 983 円(税込)
Home
- 収録曲 -
1. Long Time Gone
2. Landslide
3. Travelin' Soldier
4. Truth No. 2
5. White Trash Wedd...
6. A Home
7. More Love
8. I Believe In Love
9. Tortured, Tangle...
10. Lil' Jack Slade
11. Godspeed (Sweet ...
12. Top Of The World
カスタマー平均評価:  5
ブルーグラスアルバムをもっと作ってほしい
 アメリカのどこかの市はDIXIEに対して謝罪決議を可決したそうですね。「無償で軍基地でのライブをしろ」というものだそうです。いやはや9.11以降、アメリカの愛国心は病理に蝕まれているのじゃないか!といいたくなります。  このアルバムはブルーグラスというジャンルの音楽性のもので、ポップやロックとの大きな違いはドラムレスであることではしょうか。dixieのアルバムの中でも、ドラムレスで一貫したCDはこのHOMEだけです。  俺はドラムレスの音楽をほとんど聴かないので、そういった音楽は迫力がなくてつまらないのじゃないかと思っていたのですが、聴いてみたらそんなことはありませんでした。ドラムがない分、ベースの音が心地よく体を揺さぶるんですね。今まで何でこういうのを聞いてこなかっただろうかと、新しい発見をした感じです。  私はこのアルバムの中で「Truth No. 2」が好きですね。特に間奏部分のバンジョー演奏の部分はもっとやってほしい。
久々にハマる
カントリーというジャンルは昔から好きだったが、10年以上も特定アーティストにハマることがなかった。たまたま、ある店内でS.ニックスの名曲「ランドスライド」のカバーを耳にし、amazonの検索でディクシーにたどり着いたのだった。政治的な騒動のことなど全く無知だった私は、素直に曲、ボーカル、演奏のすばらしさに感動したのでした。特に、Travelin' Soldierは映画の一場面のような歌詞と、切ないメロディ、ボーカルが見事に結集してます。カーステにセットしたまま毎日聴いています。
勇気ある戦士たちのアルバムです。
最近では、このCDは、アメリカでは、捨てられているそうです。しかも兵隊の家族に対して謝罪のパフォーマンスまでさせようとする政府の考えは、どっかの国の政府と同じような気がします。アカデミー賞で、マイケルムーア監督が、スピーチしたとおり、dixie chicksを聞かなくなったらおしまいです。だけど、アメリカ政府を敵にまわしても、アルバムチャート4位維持というのはかなりかっこいいですよねぇ〜。本格カントリーで、オーガニックな感じで、最高のアルバム。今の時代、これだけメッセージ性のあるアルバムはないですね。こんな時だからこそ聞いてほしいアルバムです。
Home is my home?
 Fath hillかChicksか迷った挙句このHomeを買った。別にFathが気に食わないわけじゃないけれど、このCDのインプレが一様に"まさかこの手で"の感があったため、興味を引かれた。結果は、有って然り、当然であった。デビュー当初からブルーグラスのテイストを強く感じていたし、彼女らのこだわりを感じていた。ただ今回のアルバムは、よりアコースティックになってる上、深みが加わっている。技術や声以上に、伝わる感情がある。少し古い人間なら、2ndのLand slideがお勧め、スティヴィーニックスとは違ったヴォーカルが楽しめます。
少し悲しくて優しい
一曲もドラムが入っていないブルーグラス色の濃いアルバム。このアルバム全体を通して、アメリカの少し寂しい田舎町を想像してしまいます。カントリーって、アメリカの演歌みたい。なぜか少し悲しくて、せつなくて、でも優しさを感じるアルバムですね。

グラミー・ノミニーズ 2003

[ CD ]
グラミー・ノミニーズ 2003

・オムニバス ・ジョン・メイヤー ・シェリル・クロウ ・P!NK ・ブリトニー・スピアーズ ・クレイグ・デイヴィッド ・スティング ・ジェイムス・テイラー ・ボウリング・フォー・スープ ・デイヴ・マシューズ・バンド ・イン・シンク
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2003-02-13
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,016 円(税込)
グラミー・ノミニーズ 2003
- 収録曲 -
1. サウザンド・マイルズ(ヴァネッサ...
2. ドント・ノー・ホワイ(ノラ・ジョ...
3. ハウ・ユー・リマインド・ミー(ニ...
4. ランドスライド(ディクシー・チッ...
5. ウィザウト・ミー(エミネム)
6. Hot In Herre(ネリー)
7. フーリッシュ(アシャンティ)
8. オール・ユー・ウォンテッド(ミシ...
9. コンプリケイテッド(アヴリル・ラ...
10. ユア・ボディ・イズ・ワンダーラン...
11. ソーク・アップ・ザ・サン(シェリ...
12. ゲット・ザ・パーティー・スターテ...
13. オーヴァープロテクテッド(ブリト...
14. 7デイズ(クレイグ・デヴィッド)
15. フラジャイル(スティング)
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
売れた曲が一杯!!
 去年何がアメリカで売れたか知るには最高のアルバムですね。
かなり年齢層狭めな選曲ではありますが、それ程今のアメリカの
音楽界を支えているのは若い人だということを表しているのでしょう。
私はあまりコンピ集などは好んで聴かないのですが、今回はさすがに
手にとってしまいました。去年ほど洋楽にハマッた年はなかったし、

収録されていた曲の8割がたよく聞いてた曲ばかりだったので。
個人的にはCraig Davidの「7days」が入ってたのが嬉しかったです。
NellyやVanessaの曲は本当に有線で流れまくっていたのである意味
昨年の思い出の曲ですかね。好きな曲ではありますが。
まだよく洋楽に馴染みがないけど、興味がある人は取りあえずこの

CDを手にとって見る事をお薦めします。今売れているミュージシャン
しかこのCDの中には入ってないので(って当たり前か)。
2002年全米ヒット集
米音楽界最高の栄誉とされるGRAMMYの主要部門にノミネートされた
楽曲を集めたコンピ。
ブリトニー、ピンクなどのポップから、エミネムやネリーのラップまで、
比較的幅広く収録されている。(とはいえポップ寄り)
去年の音楽の流行を反映して、シンプルでナチュラルなサウンドが多く、
楽曲の質で勝負する才能あるアーティストたちの曲が満載。

日本盤のブックレットには各アーティストの解説が詳しくのっていて良い。
一年の豪華収録
すごいですよね、
グラミーという以外でこの面々が集まるでしょうか??
なんといっても豪華!!一年のオールスターって感じでしょうか、
ノラ、アヴリル、アシャンティなどの定番歌姫から、
エミネム、ネリーなどの方までカバーしてます、
それだけ今年の曲目は良いものが多かったんでしょうね、
日本音楽界は不振を唱えられてますが、

洋楽は元気ですね、これも証拠の一つではないでしょうか、
今をつかみ、いい歌だらけで言い盤ですよ。
一年の豪華収録
すごいですよね、
グラミーという以外でこの面々が集まるでしょうか??
なんといっても豪華!!一年のオールスターって感じでしょうか、
ノラ、アヴリル、アシャンティなどの定番歌姫から、
エミネム、ネリーなどの方までカバーしてます、
それだけ今年の曲目は良いものが多かったんでしょうね、
日本音楽界は不振を唱えられてますが、

洋楽は元気ですね、これも証拠の一つではないでしょうか、
今をつかみ、いい歌だらけで言い盤ですよ。
今年は良い曲が多いかも
恒例のグラミー賞のノミネートを集めた一作。
ノミネートされているのだから当たり前かも知れませんが、今年は特に良い曲が多い気がします。(特に、女性歌手)
去年を振り返る為の良い1枚。


フライ

[ CD ]
フライ

・ディクシー・チックス
【ソニーレコード】
発売日: 1999-09-22
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,499 円(税込)
フライ
- 収録曲 -
1. レディー・トゥ・ラン
2. ダウン・ウィズ・ミー
3. カウボーイ・テイク・ミー・アウェイ
4. コールド・デイ・イン・ジュライ
5. グッバイ・アール
6. へロー・ミスター・ハートエイク
7. ドント・ウェイスト・ユア・ハート
8. シン・ワゴン
9. ウィザウト・ユー
10. サム・デイズ・ユー・ガッタ・ダンス
11. ホール・イン・マイ・ヘッド
12. ハートブレイク・タウン
13. レット・ヒム・フライ
カスタマー平均評価:  4.5
プロですねー、この人たち。
個人的なことで恐縮なのですが、僕はこの数カ月、たいへん悩み深い状態にありました。そんななか、音楽に救いを求めようとしましたが、なかなかすっきりと明るいミュージシャンはいないものです。
・・・ああ、Dixie Chicksがいるじゃないか!

と、僕は思い至ったのでした。デビューアルバムの輝度の高さを知っていたので、この「FLY」をオーダーして聴いてみたのですが、やっぱり、ハズれませんねー。彼女たち、音楽のプロ中のプロです。すばらしい。なにかをだれかに与えるのがクリエーターの条件だとするならば、彼女たちはそれを完ぺきに満たしています。お金というものは、こういうミュージシャンの作品を手に入れるために遣うべきものです。あなたが「輝き」に出会いたいのなら、一刻も早くこのアルバムを聴いてみてください。

アルバムタイトルの「FLY」というのは、もちろん「飛ぶ」という意味もありますが、アルジャケを見てるかぎりでは「ハエ」という意味合いのほうが大きいみたいですよ。余談ですが・・・
果たして日本人にカントリーは受け入れられるのか????
見事にカントリーですね。それもコンテンポラリーカントリーですね。カントリーの香りをほのかに残しながら、ちょいとポップスの要素を混ぜ合わせた絶妙なプロデュース。

だが肝心なのはグラミー賞うんぬんではなくて、日本人にはカントリーはだめだというのが個人的な前提であり。これはくずせないと思う。

バンジョーやフィドル=ブルーグラスであってもさらに難しいと思う。たとえ700万枚売れても、よっぽどカントリーが好きなひとでないとおすすめはできない。でないと聞いてすぐに飽きて聞かなくなるね。

これがメガヒットしたのは中身のレベルの高さもあるが、非常に親しみやすいカントリー/キャッチーなカントリーであることが最大の要因だ。カントリーが基本的に根付いていない日本。ちょっと疑問だよ。

作品自体は10点中8点だけれども。あくまでアメリカで受けているのだから。日本のレコード会社はカントリーアルバムは出さないというのが暗黙の了解だ。売れないからだ。

バンドのコンビネーションがいい/演奏がよい/ルックスもよい/曲もいい/という事情で売れたのだと思う。

はなはだ日本人がカントリーを聞くというのは疑問でありますね。このアルバム基本ラインは完璧にカントリーだ。ポップカントリーつうわけですね。んぢゃ。
デビュー作から更によくなった
カウントリーというと Dixie Chicks しか知りません・・。
初めて聴く方、デビュー作よりも絶対こっちをオススメします。
アメリカの amazon.com へいってこのCDをサーチするとサンプル
が聴けるんでそれで買う前に一度聴いてみては?

全曲オススメです。
始めて聴いてシビレました!
今日見たソルトレークシティオリンピック開会式で、カントリーウェスタンとポップスが融合し、ナタリーの歌唱力のある歌とノリのいい曲を聴き、すぐにCDショップに行き、購入しました。日本では、あまりメジャーではないようで2件目のショップで購入できました。

1枚目はグラミー賞受賞、700万枚以上売上のアメリカの実力ポップウエスタンのキュートな女性3人グループのアルバムををぜひ聴いてほしい。


ワイド・オープン・スペーシズ

[ CD ]
ワイド・オープン・スペーシズ

・ディクシー・チックス
【ソニーレコード】
発売日: 1998-10-31
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,054 円(税込)
ワイド・オープン・スペーシズ
- 収録曲 -
1. アイ・キャン・ラヴ・ユー・ベター
2. ワイド・オープン・スペーシズ
3. その腕の中で
4. ゼアズ・ユア・トラブル
5. ユー・ワー・マイン
6. ネヴァー・セイ・ダイ
7. 今夜は私にまかせて
8. レッター・リップ
9. 誰かを一度愛してしまうこと
10. アイル・テイク・ケア・オブ・ユー
11. アマイ・ザ・オンリー・ワン
12. ギヴ・イット・アップ・オア・レッ...
カスタマー平均評価:  5
日本でカントリーは厳しいでしょう。アメリカ向け商品
作品のできは/中身のレベルは10点中10点だ。朗らかに明るい雰囲気とルックスがいいこと。歌もうまい。

本当にオーソドックスなカントリーだ。見方をかえれば/シェリルクロー/彼女と同一線上なのではないかね。あとはメンバー全員がモダンな感じで、テレビドラマで主人公をできそうなキャラがたっていることが大きい。

健康的なセクシーさかね。ずばり。病的なセクシーさはだめだわね。とにかく個人的には好みではないが。完成度がやたら高い。

アメリカの平均的な家庭では=普通の家庭=ではこれが健康的な音楽だっていうこと。基準なのだろう。これがほとんどの家でかかっていると言う現実だ。カントリーは演歌と言えると思う。

健康的をずばり体言している、それもアメリカが認める=健康的かな。個人的にはほんとうに普通のカントリーにしか聞こえない。
私の耳がばかなのか????10点中10点だ。
アメリカを旅しているような感覚
ブロンド美女三人組、ディクシー・チックスのデビュー・アルバム。
第一作にして完成度はカンペキ。もともと、たいへん活躍していたグループ
で、曲もいいが、その歌唱力は本当に素晴らしい。
カントリーもずいぶんポップ化しているが、これはけっこう本格派のカント
リーで、フィドルやバンジョーがちゃんと入っている。アップテンポは楽しいし、バラードでは美しいコーラスだが、その和音の組み合わせがポップとは
やはり違っている。
カントリーはほとんど日本で認知されていないけれど、たとえばディズニー
ランドのクリッターカントリーで流れているような感じの音楽。
だから、楽しい気分になれるしバラード系では、まるでアメリカのロードムービーかなにかで流れていそう。ジャンルに囚われずぜひ聴いてみてほしい。
全米1100万枚を売ったヒット作だ。


Top of the World Tour: Live

[ CD ]
Top of the World Tour: Live

・Dixie Chicks
【Open Wide/Monument/Columbia】
発売日: 2003-11-25
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 963 円(税込)
Top of the World Tour: Live
- 収録曲 -
1. Goodbye Earl
2. Some Days You Go...
3. There's Your Tro...
4. Long Tome Gone
5. Tortured, Tangle...
6. Travelin' Soldier
7. Am I the Only On...
8. Hello Mr. Hearta...
9. Cold Day in June
10. White Trash Wedd...
11. Lil' Jack Slade
カスタマー平均評価:  5
risa_kさんのおっしゃるとおり
私もCDとDVDを同時に購入しましたが、CDのほうがずーと良いですね。DVDの映像は数秒(1秒以内もたくさんある)ごとに変わるカット割りのシーンの連続で、観ててもつらくなってきます。 CDのほうは2枚組でこの価格、破格の安価。 大音量で聴けば映像がなくても十分ライブ感を満喫できます。 ロック、カントリー、ブルーグラスと盛りだくさんで大満足です。続けて3回聴いてもあきません。星七つはあげたい!!
DVDよりもいいかも!?
最初にDVDを買ったのですが、CDの方には多くの曲が収録されているので結局CDも買いました。私は個人的にはCDの方が好きです。映像に惑わされることなく(?)、観客の興奮がCDの方が伝わってきて臨場感たっぷりなのです。2枚組で大満足の内容です。
Top of the World
Bushのイラク攻撃に反対して猛烈なバッシングを受けている中でのツアーライヴであるが,この間にChicksは格段にスケールが大きくなった.
どの曲にも強い主張が感じられるが,しかも完成を感じさせないところが凄い.最後のSin Wagonは特に絶品と言えるが,なお進化を予感させている.
ベストと呼べる内容・チックスからファンへの感謝盤!
普通ライブアルバムというとある程度のファンの方が買うものという感じですが、これは、これからチックスを聴いてみようという方にこそオススメ。今までリリースされた3枚のアルバムからヒットした曲を中心に(収録中TOP10ヒットが9曲)集めた、まさにベスト盤と呼べる内容。それだけでなく、今回のツアーで演奏されたセットリスト全てが収録されているのでコンサートを見に行った気分にも浸れます。すでにファンの方も買い逃せません。
演奏は非常にクオリティ高いです。あれだけ広いステージを動き回って、メンバー間の距離が離れた演奏とは思えない。録音は余計な音が入っていなくて良いと言えば良いのですが、できればもう少しファンの歓声や歌声、MCが入っていた方が私の好みでした。

何はともあれ彼女たち、ファン両方にとって記憶に残る2003年のツアー、それがこの1枚分のプライス・・・感謝価格のCDに詰まってます!
相変わらずいいねぇーっ!
毎度のことながら、いいねぇー、Chicksは!
CDを割ったり、バッシュしたアメリカ人はよく聞くがいい。
C&Wから最も遠いところにいる日本人でさえ、Chicksのサウンドに
共感して感動できるのだよ。
まぁ、Chicks本人達はC&Wの世界のことなんかもう興味ないみたいだけど・・・。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク