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ヴァン・ヘイレン


ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

[ CD ]
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン

・ヴァン・ヘイレン
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2004-08-04
参考価格: 3,570 円(税込)
販売価格: 2,856 円(税込)
ヴェリー・ベスト・オブ・ヴァン・ヘイレン
- 収録曲 -
1. 暗闇の爆撃
2. イッツ・アバウト・タイム
3. アップ・フォー・ブレックファスト
4. ラーニング・トゥ・シー
5. 叶わぬ賭け
6. フィニッシュ・ホワット・ヤ・スタ...
7. ユー・リアリー・ガット・ミー
8. ドリームス
9. ホット・フォー・ティーチャー
10. パウンドケーキ
11. ロックン・ロール・ベイビー
12. ブラック・アンド・ブルー
13. ジャンプ
14. トップ・オブ・ザ・ワールド
15. オー・プリティ・ウーマン
・・・
カスタマー平均評価:  4
エディのベスト
確かにハードロックファンの方の言い分も分かります。デイブがボーカルの時のほうがよりハードで、ギターとボーカルの絡みも最高です。でも、このバンドは結局エディ・ヴァンヘイレンの為のバンドなのかもしれません。変な言い方かもしれませんが、このベストはエディの才能を味わうためのベストです。そう考えてみれば、なかなかの出来です。しかし、自分もデイブがいた時のヴァンヘイレンの方が好きです。あのまま行っていれば、ハードロックバンドがビートルズ以上の存在に成っていたかもしれません。その辺を差し引いても、エディの才能は素晴らしい。彼の存在に☆四つです。
外で聴きたい
「1984」(というより「jump」)のシンセ・リフを聴いてヴァン・ヘイレンから離れていった私は 、久々に購入したこのベストでほとんどの曲を初めて聴きました。 なのでヴォーカリストや時期の違いは気にならず、爽快なギターロック集として楽しめました (2割くらいのシンセが活躍する大仰なノリの曲はやはり駄目でしたが)。 そして3曲入っている新曲がカッコいいのがイイ! エディのギターって、超絶!とか革命的!とか(たしかにそうでしたが)と語られる事が多いですが、 今聴いてみるとそれよりも、屋外で聴きたくなるようなある種の清々しさや爽快感を感じさせるところが気持ちよく、 それがモンスターセールスに繋がる要因でもあったのではないでしょうか。
Van Halenを知る
日本盤を購入する意味は無いと思う。 歌詞+日本語訳が欲しいのなら日本盤を購入すべきですが、内容は一緒なので 安い輸入盤をお奨めします。 Van Halenの第1期・第2期のオールタイム・ベスト。 はい、ゲイリー・シェローンの第3期は無かった事になっています(苦笑) 新曲3曲も素晴らしい曲です。 特に「It's About Time」を聴いた時はVHが帰ってきた!!!!と思ったのですが、 気が付けば再び空中分解状態。はぁ、頼むよ、EVH・・・。 最近auのCMで使われ始めた「Jump」を始め「You Really Got Me」など有名曲満載。 Van Halenを最初に触れるには良いアルバムだと思います。
またベストって…
新曲3曲を聴きたい為だけに買ったんですけど、 正直いいとは思わなかった、、というより、しっくりこなかった。 感性が薄れてしまったんでしょうか。 評価2は新曲に対してです。 ベストとしては…まぁ、こんなもんかなぁ? ファンは全アルバム持ってるんだろうし、、集金あつめなんでしょうね。
遅すぎたモンスターバンドのベスト
 ロックの革命児、ギターの神様エディ・ヴァンへイレンのバンド「VANHALEN」のベストアルバム。もはや、説明不要のロックバンド。曲に関するレビューは必要ない。  前期と後期(すまん、ゲイリー)で、曲はまったくといっていいほど違う。デヴィット・リー・ロス在籍時は、ギンギンのアメリカンロック。エディのギターが、とてもパワフルであり、「強さ」がある。反対に、サミー在籍時は、サミーの歌唱力を活かした、曲全体のバランスを考えた80年代ロックの教科書のような曲が続く。  曲の感じがちがうため、デイヴ派とサミー派に分かれる。  どちらも、一度に味わえるこのCDは、確かにベストだ。  しかし、昔からのファンは、もう自分で、カセットやMD、CDーRで、ベストをつくってあるはず(笑)。遅すぎた感がある。  ヴァン・ヘイレンの名を知っていて、CDを持ってない人は、この機に購入するのもいいかもしれません。80年代を支えたビックバンドが、一度に味わえます。

1984

[ CD ]
1984

・Van Halen
【Warner Bros.】
発売日: 2000-10-02
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 1,045 円(税込)
1984
- 収録曲 -
1. 1984
2. Jump
3. Panama
4. Top Jimmy
5. Drop Dead Legs
6. Hot For Teacher
7. I'll Wait
8. Girl Gone Bad
9. House
カスタマー平均評価:  4.5
秀才ロックなんて、おもろくない
ヴァン・ヘイレンにはデビッド・リー・ロスが必要だ。 確かにサミー・ヘイガーはうまいかもしれん。 しかし、デビッドには圧倒的な爆発力がある。 言葉は悪いが、あの「アホバカヒワイアメリカンロックンローラー」なところが エディの神がかりギターと相俟ってとんでもない世界を作り出すのである。 「あんな悪妻の顔なんて二度と見たくない」と思っていたのに、 「俺にはアイツが必要だったんだぁ」 って気づいたときにはもう遅いのが、世の常、人の常。
デイヴ最高?
デイヴが抜けた後、俺の周りでもヘイレンを離れていった奴は沢山いた。サミーのおっさんもライブで高評価を得ていたのでなかなか聞きごたえがあるが、アクの強さ、底抜けド派手なアメリカ人ぽさ、そして外人特有のむせるような汗くささをお求めの貴兄には、やはりデイヴ師匠ですよ。ぜひ、JUMPとI'LL WAITを聞き比べて下さい。エディのギターも泣いてるよ?。
歴史残る名曲(心の栄養ドリンク)
VAN HALEN前期で、もっとも有名なアルバムです。この後、アルバムは曲の緻密度は上がるのですが、商業主義が(つまり、いかに儲かるか)という考えが先行し、時代に翻弄され(所謂ダークな部分に着手してしまって)、やがてメンバー崩壊へと導きます(やはりVAN HALENにダークは合わない)。そして、現在の再結成へ収束します。 このアルバムの中核は「Jump」です。「Panama」もタイトルが違うだけで曲のコンセプトは同じです。他の曲は遊びです。「Jump」は人類史上歴史に残る名曲といえるでしょう。我々は、この曲を聴いて何を得るか?それはつまり活力です。この手の曲は、古くはリトル・エヴァやGFRがうたった「ロコモーション」にも通じるものがあります。人は行き詰まったとき、これらの曲をきいて、ある種栄養ドリンクをのむように心に活力を補給し、「生」への喜びを実感するのではないでしょうか。直接的な表現はありませんが、生きるということそのものに実感し喜びを感じる曲です。
歴史的名盤
ロックの名盤50選があると必ず取り上げられるほどの歴史的名盤。「DIVER DOWN」までは楽曲とプレーのバランスがここまで良くなかった。それまでギターヒーローでしかなかったエディが、コンポーザーとしてもブレイクした。何度聴いても飽きず、何度聴いても新鮮な発見のある名盤中の名盤!バンドが勢いと成熟を同居させていた短期間の内に吐き出すことを成功した奇跡を、是非体験してみてください!
輸入盤だからかな・・でも
輸入盤だからでしょうか、CDケースにフィルムが貼られていません。だからどうしてもケースに傷がついてしまい、新品ではないように見えてしまいます。昔レンタルで借りてきてMDに録音していたのが壊れてしまいCDに買いなおしました。このCDが好きなだけに少し残念です

1984(紙ジャケ)

[ CD ]
1984(紙ジャケ)

・ヴァン・ヘイレン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 1,740 円(税込)
1984(紙ジャケ)
- 収録曲 -
1. 1984
2. ジャンプ
3. パナマ
4. トップ・ジミー
5. ドロップ・デッド・レッグス
6. ホット・フォー・ティーチャー
7. ウェイト
8. ガール・ゴーン・バッド
9. ハウス・オブ・ペイン
カスタマー平均評価:  5
ついに登場紙ジャケ!!
近年、非常に完成度の高い「紙ジャケ」を展開している「ワーナー・ブラザーズ」が ついに「ヴァン・ヘイレン」の紙ジャケ発売に着手した。既に発売中の「イーグルス」や「アメリカ」等、積極的に紙ジャケCD化展開しているので、「ヴァン・ヘイレン」も予想していた方も多いはずでは、、、今後は「ジャクソン・ブラウン」「ザ・カーズ」「クリストファー・クロス」あたりを紙ジャケにして欲しい!!!

ダイヴァー・ダウン(紙ジャケ)

[ CD ]
ダイヴァー・ダウン(紙ジャケ)

・ヴァン・ヘイレン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 1,850 円(税込)
ダイヴァー・ダウン(紙ジャケ)
- 収録曲 -
1. グッド・タイムズ
2. ハング・エム・ハイ
3. 大聖堂
4. シークレット
5. イントゥルーダー
6. オー・プリティ・ウーマン
7. ダンシング・イン・ザ・ストリート
8. リトル・ギター(イントロ)
9. リトル・ギター
10. ビッグ・バッド・ビル
11. ザ・フル・バグ
12. ハッピー・トレイルズ
カスタマー平均評価:  5
やっぱりレヴュー書きます
VAN HALENフリークの私としては、本当に大好きで私の仲間内でも極めて評価が高いセカンド、FAIR WARNINGのレヴューに止めていましたが、やはりこの作品についても皆さんにお伝えしたい!(ファースト、1984なんかはそこまでの必要はないですね) 何しろ、契約の関係で速攻で仕上げなければならず、確か2w/k位で作ってしまった作品。従って、良く練らないでカヴァーも多く収録、統一感のない仕上がりにはなってしまったとは思います。 が、昔から馴染んでいた好きな曲、ファースト以降はやや重めの作風だったこともあってか、もう能天気なアメリカンロックバンドのノリが炸裂!これがある意味では“THE BIG V”と崇められた豪快さがなせる業なのかもしれません。 統一感がないといいながら、明るいハードロックを十分楽しませてくれる内容、ポップだし、一気に聴けます。皆さんご指摘のとおり#2のキラーチューン、PAT THRALLよろしくバリバリのディレイトリックで聴かせる#3、#8の驚異的なスパニッシュギター等、何気にギターキッズには極めて訴求力のあるおいしいプレイが満載ながら、全く肩が凝らない仕上がり。あと特筆すべきは、ギターの音が本当にいいことです!これほどきらびやかな歪み、明るいサウンドはこのアルバムでしか聴けませんね。次の“1984”にも繋がる音作りではありますが、特に#1のイントロのサウンドはエディーしか出せませんね。 アメリカのロック、ポップスの歴史なんかもチラッと感じさせてくれる正に好盤だと断言したいと思います。今一つ評価がなされていない気もしますが、これがお祭り、お気軽VAN HALENの一側面であることは間違いなく、このバンドが好きなら是非コレクションに加えるべきだと思います。大胆なジャケット、豪快なポップアルバム。これはこれで大好きです!

炎の導火線(紙ジャケ)

[ CD ]
炎の導火線(紙ジャケ)

・ヴァン・ヘイレン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 1,850 円(税込)
炎の導火線(紙ジャケ)
- 収録曲 -
1. 悪魔のハイウェイ
2. 暗闇の爆撃
3. ユー・リアリー・ガット・ミー
4. 叶わぬ賭け
5. アイム・ザ・ワン
6. ジェイミーの涙
7. アトミック・パンク
8. おまえは最高
9. リトル・ドリーマー
10. アイス・クリーム・マン
11. 炎の叫び
カスタマー平均評価:  5
VH初の紙ジャケ!
音源は2001年のデジリマで、紙ジャケの中身は、透明の内袋、LPの紙スリーブ、歌詞と解説で、コレと言った素晴らしい仕掛けは有りません。 しかし、音源は初期VHの名作です!! EVHのギターが炸裂してます。 不朽の名盤です。多くは語りません、とにかくロック好きは、一度は聴いてみてください。 絶対のオススメです。

Van Halen

[ CD ]
Van Halen

・Van Halen
【Warner Bros.】
発売日: 2000-10-02
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 907 円(税込)
Van Halen
- 収録曲 -
1. Runnin' With The...
2. Eruption
3. You Really Got Me
4. Ain't Talkin' 'B...
5. I'm The One
6. Jamie's Cryin'
7. Atomic Punk
8. Feel Your Love T...
9. Little Dreamer
10. Ice Cream Man
11. On Fire
カスタマー平均評価:  5
タッピング奏法の誕生!
JUMPなどで有名なVan Halenの記念すべき1stアルバムです。 右手を使うタッピングをトリルに応用したのが彼、エドワード・ヴァン・ヘイレンです。ギターを演奏される方はぜひ聴いてみることをお勧めします
Dave is back at last! やはり1枚目から聞いて欲しい!
なんとまあ、長きに亘り実現しなかったバンドへのデイヴのカムバックが実現、 米国ツアーが9月27日から始まったことを遅まきながら知り、思わず1枚目を引っ張り出して聞いてしまった。 「Jump」の大ヒット、いまや定番の「Panama」、そしてジャケットのユニークさ等で、どうしても「1984」が注目されがちだが、 この機会に、未体験の音楽ファンにはデビュー作の質の高さを是非体感してほしいものだ。 デイヴ在籍時の“アルバムとしての完成度”は、個人的には本作が1番、「Fair Warning」が2番と思っている。 ツアーのセットリストにキッチリ入っている1のイントロ、これを聞いて“ゾクゾク”を感じないようじゃぁ、ロック好きとは言えないぜぇ?い・・・。
衝撃のギタープレイ
世界三大ギタリストといえば、エリッククラプトン、ジミーペイジ、ジェフベックと言われていましたが、 僕は、エディーバンヘイレンが一番スキだ。 VanHalenのピークは、JUMPの世界的大ヒットに始まり、ヴォーカルをサミーヘイガーにチェンジした頃だろう。 しかし、このファーストが一番インパクトがあり新鮮。 キンクスのカヴァー「リアリーガットミー」のイントロなんて鳥肌もの。オリジナルをハードにアレンジした名曲。
大袈裟じゃない。その時、歴史が動いた!
 ハード・ロックがまだ「暗黒世界」の音楽だった1978年、突如としてこのアルバムは現れた。  妙に明るいノリ。異常なまでに尖がった音。人を喰ったようなデイヴのセンス・オブ・ユーモア。そして何より、超絶技巧を笑顔でひけらかすエディ。  ハード・ロックのあらゆる既成概念を、意図も簡単に目の前で壊された僕らは、ただ途方に暮れるしかなかった・・・。  カッチョイイ。30年(!)経った今、ちっとも色褪せてなんかいない。いや。それどころか、ますます不気味な黒光りを放っている。  名盤とは、このアルバムのためにある言葉なのかも知れない。
ヴァンへイレン衝撃のデビュー!!
とにかくこのアルバムは衝撃的でした。なんと言ってもエディーのタッピング(ライトハンド)奏法!!当時ここまでテクニカルなギターを聴かせてくれたのはエディーだけでした。もちろんテクニックそのものは昔からあったらしいのですが、大々的に取り上げたのはエディーが初めてということでライトハンド奏法は彼の代名詞となっています。 もちろんロックスターなる言葉がぴったりはまる(いい意味でも悪い意味でも!)デイヴ・リー・ロスのフロントマンとしての資質がバンドの成功に大きく影響していたのは言うまでもないことです。 アルバムの出来も最高だと思います。正直言ってこのアルバム以上のものを彼らはいまだにつくることが出来ていないとすら思います。 最高のアメリカンロックのアルバムです。お薦めの1枚です!

グレイテスト・ヒッツ(期間限定スペシャル・プライス)

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ(期間限定スペシャル・プライス)

・ヴァン・ヘイレン
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-06-13
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,456 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ(期間限定スペシャル・プライス)
- 収録曲 -
1. 暗闇の爆撃
2. 叶わぬ賭け
3. 悪魔のハイウェイ
4. 踊り明かそう
5. ロックン・ロール・ベイビー
6. アンチェインド
7. ジャンプ
8. パナマ
9. ホット・フォー・ティーチャー(日...
10. ホワイ・キャント・ディス・ビー・...
11. ドリームス
12. ホエン・イッツ・ラヴ
13. パウンドケーキ
14. ライト・ナウ
15. キャント・ストップ・ラヴィン・ユー
・・・
カスタマー平均評価:  5
ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
入門者には最適な内容だ!
 1980年代中心にブレイクした、スーパーギターリスト、エディ ヴァン ヘイレンが率いるヴァン ヘイレンの初のベストアルバムが1996年リリースの本作でもある「グレイテスト ヒッツ」である。そもそもヴァン ヘイレンといえばデビューした78年から90年代中半までリリースされたアルバムは全てプラチナディスク獲得し、不動的な人気を誇ったバンドとして有名だが、現在はやや低迷気味であるものの、今まで発表した名曲は今なお色あせない評価を得ているので、低迷気味ではあるもののスーパーバンドであることは変わりない。  今まで数多くの名曲を発表したヴァン ヘイレンにとってベストアルバムの選曲は難しいことだろうが、本作に収録されている曲はシングル曲を中心に収録されており、かえってそっちの方が入門者には分かりやすいだろう。曲順の方は古い曲から新しい曲という順なので、初心者に配慮した心配りだ。本作にはヴァンヘイレンの代表曲中の代表曲の「JAMP」をはじめ、数多くのヒット曲が収録されている。しかしヴァン ヘイレンの大ヒットアルバムの一つでもある「ダイヴァー ダウン」からの選曲がないのが凄く残念であり、その点が大きな不満だ。個人的にはどうせなら2枚組みにしても良かったではないかと思うが、それは少し贅沢な話だろう。従来のファンには不満を抱く者がいるだろうが、本作は入門者には最適な内容であり、どれだけヴァン ヘイレンが凄いバンドなのかを知るには十分な内容だし、未だにヴァン ヘイレンの曲を聴いたことがない者やヴァン ヘイレンに興味があるものには十分にお勧めできるベストアルバムだ!  
再販で安くなっています
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。
ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト
 真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。  モンスターロックバンドの曲が、1枚で味わえる。    興味がある人は、買ってみましょう。気に入ったら、他のスタジオアルバムも買ってみましょう。このCDは、そんな、「お試し」に最適です。
PLAY IT LOUD!
熱病のように聴き狂ったハード・ロック/ヘヴィ・メタルは今やすっかり聴けなくなってしまったが(あれは本当にはしかみたいに誰もが掛かる熱病なんだろう・・・)、30代の今でも聴きたくなる、聴けてしまうのがヴァン・ヘイレン。デイヴ・リー・ロスのぶっとんだ時代も好きだけど、サミー・ヘイがー加入後のI以降も、これはこれで好き(ちょっとフォリナーを思い出すけれど・・・)。いずれにせよVHの根底にある黒っぽさ、自らの音楽をBigRockと言い切ってしまうような屈託のなさがこのバンドの最大の魅力だと思う。PLAY IT LOUD!

暗黒の掟(紙ジャケ)

[ CD ]
暗黒の掟(紙ジャケ)

・ヴァン・ヘイレン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 1,850 円(税込)
暗黒の掟(紙ジャケ)
- 収録曲 -
1. ロックン・ロール・ベイビー
2. エヴリバディ
3. フールズ
4. ロメオ・デライト
5. トラ!トラ!
6. 理由なき暴走
7. ウィスキー・ロック
8. 戦慄の悪夢
9. シンプル・ライム
カスタマー平均評価:   0

伝説の爆撃機(紙ジャケ)

[ CD ]
伝説の爆撃機(紙ジャケ)

・ヴァン・ヘイレン
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,200 円(税込)
販売価格: 1,979 円(税込)
伝説の爆撃機(紙ジャケ)
- 収録曲 -
1. 悪いあなた
2. 踊り明かそう
3. サムボディ・ゲット・ミー・ア・ド...
4. ボトムズ・アップ!
5. オッタ・ラヴ・アゲイン
6. 輝ける空
7. スパニッシュ・フライ
8. 生か死か
9. ウィメン・イン・ラヴ・・・
10. ビューティフル・ガールズ
カスタマー平均評価:  5
あえて発言します
私の周りではVAN HALENを本当に分かっていると思しき方々は須く本作品が最高といっているのと、私自身がそう思っている、これに尽きるのではないかと思います。 蛇足ながらEDDIEの音、空間的なミキシング(まさにBIG ROCK!)、ブチ切れないアメリカンロック、と、ブリティッシュロック、との間を行くような絶妙な距離感、インスト曲、曲順・構成…。完璧だと私は思います。ギターも弾く私の感覚では、OUTTA LOVE AGAINは、EDDIEのレコーディング史上、BEAT ITもスゴいんですが、最も彼の特質を示していると思います。本質はライトハンドではない前提で、です…。以上です。

Best of Van Halen, Vol. 1

[ CD ]
Best of Van Halen, Vol. 1

・Van Halen
【Warner Bros.】
発売日: 1996-10-22
参考価格: 2,143 円(税込)
販売価格: 1,148 円(税込)
Best of Van Halen, Vol. 1
- 収録曲 -
1. Eruption
2. Ain't Talkin' 'B...
3. Runnin' With the...
4. Dance the Night ...
5. And the Cradle W...
6. Unchained
7. Jump
8. Panama
9. Why Can't This B...
10. Dreams
11. When It's Love
12. Poundcake
13. Right Now
14. Can't Stop Lovin...
15. Humans Being
・・・
カスタマー平均評価:  5
ギターも凄いがボーカルもかなりのもんだ
ヴァン・ヘイレンといえばエドワードの超絶テクが前面に出るが、デイビッド・リー・ロスの野太いボーカルとサミー・ヘイガーのパワーバラードを歌いきる力強さを両方聴けるのは嬉しい。ボーカリストとして群を抜いた力を持つ人間を次々と引っ張ってこれるのもエディの卓越したセンスの賜物かな。
入門者には最適な内容だ!
 1980年代中心にブレイクした、スーパーギターリスト、エディ ヴァン ヘイレンが率いるヴァン ヘイレンの初のベストアルバムが1996年リリースの本作でもある「グレイテスト ヒッツ」である。そもそもヴァン ヘイレンといえばデビューした78年から90年代中半までリリースされたアルバムは全てプラチナディスク獲得し、不動的な人気を誇ったバンドとして有名だが、現在はやや低迷気味であるものの、今まで発表した名曲は今なお色あせない評価を得ているので、低迷気味ではあるもののスーパーバンドであることは変わりない。  今まで数多くの名曲を発表したヴァン ヘイレンにとってベストアルバムの選曲は難しいことだろうが、本作に収録されている曲はシングル曲を中心に収録されており、かえってそっちの方が入門者には分かりやすいだろう。曲順の方は古い曲から新しい曲という順なので、初心者に配慮した心配りだ。本作にはヴァンヘイレンの代表曲中の代表曲の「JAMP」をはじめ、数多くのヒット曲が収録されている。しかしヴァン ヘイレンの大ヒットアルバムの一つでもある「ダイヴァー ダウン」からの選曲がないのが凄く残念であり、その点が大きな不満だ。個人的にはどうせなら2枚組みにしても良かったではないかと思うが、それは少し贅沢な話だろう。従来のファンには不満を抱く者がいるだろうが、本作は入門者には最適な内容であり、どれだけヴァン ヘイレンが凄いバンドなのかを知るには十分な内容だし、未だにヴァン ヘイレンの曲を聴いたことがない者やヴァン ヘイレンに興味があるものには十分にお勧めできるベストアルバムだ!  
再販で安くなっています
2007年夏にauのCMで使われていた「JUMP」を収録しています。選曲は、「ユーリアリーガットミー」「Oh!プリティウーマン」といった他アーティストのカバー曲は収録されていませんが、その他の代表曲が時代順にほぼ入っています。そして、このアルバムのためにデビッド・リー・ロスを復帰させ2曲が新曲として録音されています。その他、映画「ツイスター」のサントラから「ヒューマンズビーイング」も選曲されています。これ1枚でヴァンヘイレンを楽しめるベストです。しかも国内版での期間限定廉価版です。
ヴァンへイレンを簡単に味わうベスト
 真のベストではないが、ちょっとヴァンへイレンに手を出してみようかなとか、アメリカンロックていうものを聞いてみたいな、と思うひとには、最適なアルバム。  モンスターロックバンドの曲が、1枚で味わえる。    興味がある人は、買ってみましょう。気に入ったら、他のスタジオアルバムも買ってみましょう。このCDは、そんな、「お試し」に最適です。
PLAY IT LOUD!
熱病のように聴き狂ったハード・ロック/ヘヴィ・メタルは今やすっかり聴けなくなってしまったが(あれは本当にはしかみたいに誰もが掛かる熱病なんだろう・・・)、30代の今でも聴きたくなる、聴けてしまうのがヴァン・ヘイレン。デイヴ・リー・ロスのぶっとんだ時代も好きだけど、サミー・ヘイがー加入後のI以降も、これはこれで好き(ちょっとフォリナーを思い出すけれど・・・)。いずれにせよVHの根底にある黒っぽさ、自らの音楽をBigRockと言い切ってしまうような屈託のなさがこのバンドの最大の魅力だと思う。PLAY IT LOUD!



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク