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 モトリー・クルー
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 ロイヤル・ハント

 

モトリー・クルー


セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)

[ CD ]
セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)

・モトリー・クルー
【UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)】
発売日: 2008-06-18
参考価格: 3,600 円(税込)
販売価格: 3,199 円(税込)
セインツ・オブ・ロスアンゼルス~デラックス・エディション(DVD付)
- 収録曲 -
1. L.A.M.F
2. フェイス・ダウン・イン・ザ・ダート
3. ホワッツ・イット・ゴナ・テイク
4. ダウン・アット・ザ・ウイスキー
5. セインツ・オブ・ロスアンゼルス
6. マザーファッカー・オブ・ジ・イヤー
7. ザ・アニマル・イン・ミー
8. ウェルカム・トゥ・ザ・マシン
9. ジャスト・アナザー・サイコ
10. チックス=トラブル
11. ディス・エイント・ラヴ・ソング
12. ホワイト・トラッシュ・サーカス
13. ゴーイン・アウト・スウィンギン
14. キック・スタート・マイ・ハート(...
15. セインツ・オブ・ロスアンゼルス(...
カスタマー平均評価:  4.5
ようこそ、ロスアンゼルスへ
最近、リンキン・パークやエヴァネッセンス、ゼブラヘッドなんぞを聴いていたけど、やっぱりモトリーは最高です。格好良さが違います。「DR.FEELGOOD」を初めて聴いた時の興奮を思い出しました。 1曲目の怪しげな雰囲気から2曲目へのクールな流れで幕を開け、そこから最後までスカッと一気に聴ける。捨て曲無し。是非聴いてほしい。「DR.FEELGOOD」以上とは言えないけど、傑作には間違いない。最高に悪くて、最高にカッコ良い。それが「モトリー・クルー」
タイトルナンバー以外は・・・・
最初にこのCDを手にしたときは「よくぞ4人で戻ってくれた!」と すごく嬉しかったなぁ。。。 以降、毎日のように聴いているが、何かが物足りない。。 捨て曲が多いとまでは思わないけど、やっぱり「Dr.Feelgood」の持つ エネルギーが感じられないんだよなぁ。。。 彼らは記者会見で「今が絶頂期さ」と豪語していたけど、 正直ちょっとイタかった。 タイトルトラックの「Saints of?」はすごくいいと思う。 「If I die tomorrow」もそうだったけど、ベースからはじまるところが いかにもニッキーらしくいい。リフも悪くない。 ミックもあらためて聴くと上手いよなぁって思うし。。 この曲の完成度・テンションを全曲にも欲しかった。 でも、タイトルトラックだけでも買う価値はあるけどね。 ※余談だけど、ヴィンスって、なんでライヴになるとあんなに音痴に  なるんだよ?(笑)
これは一曲のためにあるアルバム!
1stから衝撃を走らせた『Too Fast For Love』、そして『Dr. Feelgood』。 この2つのアルバムは完璧だった! しかし、今回はアルバムとしてはそこまで良くないかもしれない。 だが、自分は思った! このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のためにあると思う。 この曲だけはDr. Feelgoodには負けないと思っている! そして、Live Wireにも負けないと思う! 自分はモトリー=Live Wireという印象がとても残っていたが、今回で変わった。 モトリー=Saints of Los Angelesと・・・ 昔よりパワーは落ちたかもしれない、だがテクニックや表現方法は確実に成長している。 これこそモトリーの良さかも知れない。 このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のために買うべきだと思う。 もちろん、シングルでもいいわけだが、彼らの成長が詰まっていると思うからファンはアルバムで買うといいかもしれない。 その一曲が最強な為に、今回は星5だと思う。(アルバム的には3ぐらいだが・・・) とりあえず1stと聞き比べて欲しい。きっと成長がわかるはずだ!
完璧ではないが、充分な内容
ニッキー・シックスの自伝「THE DIRT」に沿って作られた歌詞、音楽…というやり方はSixx:A.M.に通じる手法だ。実際、制作陣にもジェイムズ・マイケル、DJ・アシュバといったSixx:A.M.のメンバーが参加している。 音の方は紛うことなき、モトリー・サウンドである。ヘヴィで頽廃的、でもどこかキャッチ―なムードは"Dr.Feelgood"の延長線上にあると言っていいだろう。バラードの類も収録されていない。随所に自分たちのオマージュ的なフレーズも散りばめられており、集大成のようにも感じる。バンドの自伝に応じて作られた作品なので、それも当然なんだけど。歌詞も過激だ。 気になったのはドラムで、演奏にムラがあるような気がするんだよなぁ…トミー・リーも色々あって練習不足か?ドタバタしているように聴こえるんだけど。反対にベースとギターは以前より安定感を増しているので、以前の彼らとは逆のバランスとも言えるかもしれない。ヴィンスのヴォーカルだけは昔と変わらない…同世代のヴォーカリストが、スタジオでも落ち着いてしまう人も多い中、このテンションを未だに維持できるのは凄いと思う。 '80年代のような、音からファッションまで、時代をリードするような域にまでは達しているとは思わないが、旧来のファンなら、充分満足出来る内容には仕上がっている。
モトリーらしさを残しながらも、現代風にまた一皮むけたアルバム
1曲目・L・A・M・F ドクターフィールグッドを思わせる不気味なインストとヴィンスの語り。 2曲目・フェンス・ダウン・インザ・ダート 珍しくベースから入る、コード展開がニルヴァーナっぽい、これまた今までのモトリーにないアップテンポナンバー。 3曲目・ホワッツ・イット・ゴナ・テイク ヒップホップっぽいリズムなのにミックのギターが絡むとちゃんとハードロックナンバーになっている、ユニークな曲。 4曲目・ダウン・アットザ・ウィスキー このアルバムでは一番キャッチーかつ少し泣きの入ったミドルテンポナンバー。個人的に好きな曲。 5曲目・セインツ・オブ・ロスアンジェルス これも珍しくベースから入る。曲調はダークながらも、サビが皆で歌える、いかにもモトリーらしいドラムとギターのパンチが効いた曲 6曲目・マザーファッカー・オブ・ジ・イヤー ミドルテンポのヘビーナンバー 溜めのドラムが気持ち良いナンバー。 7曲目・ザ・アニマル・イン・ミー 絶妙な細かいバスドラの入れ具合がたまらん、ダーク&ヘビースローナンバー。 8曲目・ウェルカム・トゥ・ザ・マシン いかにもスタンダードなアップテンポナンバー。 9曲目・ジャスト・アナザー・サイコー ヴィンスのボーカルにコーラスとミックのギターが絶妙に絡み合う、ややアップテンポナンバー。珍しくニッキーも結構弾いてる。 10曲目・チックス=トラブル いかにもモトリーらしい、リズムがたまらんアップテンポナンバー。 11曲目・ディス・エイント・ア・ラブ・ソング プライマルスクリームを現代風にアレンジした感じな曲。 12曲目・ホワイト・トラッシュ・サーカス 殆どマリリンマンソン。これまた今までのモトリーではありえない曲。 13曲目・ゴーイン・アウト・スウィンギン 久々にトミーのツーバスが効いたアップテンポナンバー。トミーのドラムが炸裂。久々やっぱトミーの2バスはいいなぁとしみじみ思う。 14・キックスター?15・セインツ・オブ?はインタビュー時に行われたミニライブの模様です。 特典映像はセインツ・オブ?のPV、アルバム発表時のインタビュー(キックスタート?のミニライブ映像、インタビュー、セインツ・オブ?のミニライブ映像の順です)  また約10年ぶりとなったこのオリジナルアルバムにはバラードが入っていません。それはこのアルバムがレコード会社の思惑に縛られなかった故と、バラードはSIXX・AMでやるからあえてモトリーでやる必要は無いという事なのでしょう。そういう意味ではモトリーとしては初めて、誰からも縛りを受けず、流行に左右されず作製されたアルバムではないでしょうか。  またこのアルバムでは今までのモトリーには無い曲調の曲が多くなっています。それはミックも曲を書いてはいるものの、大半をSIXX・AMのトリオが書いてるという点が大きいと思われます。それ故、ベテランバンドがマンネリで苦しんでる中、方法の良し悪しは別にして、モトリーは見事脱皮できたといえるでしょう。  また、このアルバムで個人的に一番聴き所だと思うのはトミーのバスドラだと思います。今回はもうタップダンスかと思うくらい細かく刻んできます。ハードロックから離れて活躍してるのが面白いリズムを生み出しているのでは・・と思わされました。  しかも今回はトミーは裁判絡みで全く作曲(ヴィンスはいつもながら)していません。それどころか、メンバー全員が顔を会わせることなく、全員自宅のスタジオで録音してできたってんだから、そうとは思えないこの仕上がりに、熟練バンドの力量及び現代技術って凄いなとも思わされました。  なほこのアルバムはSHM?CDで、今まででかい音で聴くと耳についたシンバル、ハイハット、バスドラ、ギターの高音などが実にきれいに聴こえる仕上がりになっています。しかし重低音(特にベース)好きにはあまり期待に添えたものではありません。

ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)

・モトリー・クルー
【USMジャパン】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
ドクター・フィールグッド(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. TNT
2. ドクター・フィールグッド
3. スライス・オブ・ユア・パイ
4. ラトルスネイク・シェイク
5. キックスタート・マイ・ハート
6. ウィズアウト・ユー
7. セイム・オール・シチュエーション
8. スティッキー・スウィート
9. シー・ゴーズ・ダウン
10. ドント・ゴー・アウェイ・マッド
11. タイム・フォー・チェンジ
12. ドクター・フィールグッド(デモ)
13. ウィズアウト・ユー(デモ)
14. キックスタート・マイ・ハート(デ...
15. ゲット・イット・フォー・フリー(...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
SHM-CD対HDCD
2008年に再発される『Dr. Feelgood』はSHM-CD仕様らしいが、以前はHDCD仕様でプレスされたCDでも発売されたことがあると思う。どっちが音が良いだろう???でも、きっとHDCDの方が遥かに音が良いと思う。SHM-CD化すると確かにメリハリが良くなり、低音が出やすくなるようだが、過大に評価されすぎているような気がするのは私だけでしょうか!?リマスター盤を所持しているにも関わらず、旧盤のSHM-CD化されたものを買い後悔したことが数回あります。デフ・レパード『ヒステリア』、ジェントル・ジャイアント『オクトパス』...どうせならリマスター盤の方をSHM-CD化して欲しかったです。
最高峰作品
当時アメリカMTVではPVがヘヴィーローテーションに入りガンガン流れていました。このアルバムから何曲のヒットが生まれたでしょう?どれも以前のモトリー以上にメロディアスに洗練されたロックを展開しています。
ドクター・フィールグッド
キックスタート・マイ・ハート
ウィズアウト・ユー
セイム・オール・シチュエーション
ドント・ゴー・アウェイ・マッド
どれをとってもいまだに格好いい。◎!
HR/HMの作品として5指に入る名盤
 1989年の作品。プロデューサーをボブ・ロックに変え、起死回生の一発としてメンバー全員が素面に戻って作ったといわれ、肉体も精神もボロボロだった彼らの底力は、このアルバム全体にみなぎっています。エアロスミスやチープトリックのメンバー、ブライアン・アダムスそしてスキッド・ロウなどの参加も華を添えてはいるものの、このアルバムではミック・マーズのソングライティングと、アレンジ力に負うところが大きいのです。エンディングのギターソロではモット・ザ・フープルの“All The Young Dudes”のメロディが奏でられ、思わず彼らのルーツを思わずにはいられません。ここでこのメロディを使う当たりも、ミック・マーズの才能は見事なもので、このアルバムは永遠にカタログから消えることはないでしょう。
円熟したバンドサウンド
今から数えると一昔前に発表されたアルバム。
メンバーの中核ニッキーの薬物中毒によりバンド存続が危ぶまれたが、それを乗り越えての発表となった当作品。派手さのほかに落ち着きが見られるようになったと思う。
「Dr,feelgood」「kickstart my heart」「without you」など多くがシングルカットされたが、一番の名曲は「time for change」。メタルバラードの真髄とも言えるこの曲は、バンドが困難を乗り越えて変わろうとする意思を感じる名曲。因みにB'zがぱくったといううわさもある。それほどいい。
Motley Feel GOOD!
いままで、これだけ洗練されたBAD BOYS ROCKはあっただろうか。オープニングのSEからいっきにモトリーワールドへ爆走!現在のライブにかかせない名曲ぞろい。前作まで一蹴するような完成度の高さ、今のモトリーの原型はここにあると言い切れる。本人たちも最高傑作と位置つけている作品だとか。このアルバムに収録されているタイトルチューンでもある「ドクター・フィールグッド」、ライブで一番燃える「キック・スタート・マイハート」。このアルバムなしでモトリーは成り立たない。また、モトリー入門者はここから入るのがよろしいのではないでしょうか。

セインツ・オブ・ロスアンゼルス

[ CD ]
セインツ・オブ・ロスアンゼルス

・モトリー・クルー
【UNIVERSAL INTERNATIONAL(P)(M)】
発売日: 2008-06-18
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,199 円(税込)
セインツ・オブ・ロスアンゼルス
- 収録曲 -
1. L.A.M.F
2. フェイス・ダウン・イン・ザ・ダート
3. ホワッツ・イット・ゴナ・テイク
4. ダウン・アット・ザ・ウイスキー
5. セインツ・オブ・ロスアンゼルス
6. マザーファッカー・オブ・ジ・イヤー
7. ザ・アニマル・イン・ミー
8. ウェルカム・トゥ・ザ・マシン
9. ジャスト・アナザー・サイコ
10. チックス=トラブル
11. ディス・エイント・ラヴ・ソング
12. ホワイト・トラッシュ・サーカス
13. ゴーイン・アウト・スウィンギン
14. キック・スタート・マイ・ハート(...
15. セインツ・オブ・ロスアンゼルス(...
カスタマー平均評価:  4.5
ようこそ、ロスアンゼルスへ
最近、リンキン・パークやエヴァネッセンス、ゼブラヘッドなんぞを聴いていたけど、やっぱりモトリーは最高です。格好良さが違います。「DR.FEELGOOD」を初めて聴いた時の興奮を思い出しました。 1曲目の怪しげな雰囲気から2曲目へのクールな流れで幕を開け、そこから最後までスカッと一気に聴ける。捨て曲無し。是非聴いてほしい。「DR.FEELGOOD」以上とは言えないけど、傑作には間違いない。最高に悪くて、最高にカッコ良い。それが「モトリー・クルー」
タイトルナンバー以外は・・・・
最初にこのCDを手にしたときは「よくぞ4人で戻ってくれた!」と すごく嬉しかったなぁ。。。 以降、毎日のように聴いているが、何かが物足りない。。 捨て曲が多いとまでは思わないけど、やっぱり「Dr.Feelgood」の持つ エネルギーが感じられないんだよなぁ。。。 彼らは記者会見で「今が絶頂期さ」と豪語していたけど、 正直ちょっとイタかった。 タイトルトラックの「Saints of?」はすごくいいと思う。 「If I die tomorrow」もそうだったけど、ベースからはじまるところが いかにもニッキーらしくいい。リフも悪くない。 ミックもあらためて聴くと上手いよなぁって思うし。。 この曲の完成度・テンションを全曲にも欲しかった。 でも、タイトルトラックだけでも買う価値はあるけどね。 ※余談だけど、ヴィンスって、なんでライヴになるとあんなに音痴に  なるんだよ?(笑)
これは一曲のためにあるアルバム!
1stから衝撃を走らせた『Too Fast For Love』、そして『Dr. Feelgood』。 この2つのアルバムは完璧だった! しかし、今回はアルバムとしてはそこまで良くないかもしれない。 だが、自分は思った! このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のためにあると思う。 この曲だけはDr. Feelgoodには負けないと思っている! そして、Live Wireにも負けないと思う! 自分はモトリー=Live Wireという印象がとても残っていたが、今回で変わった。 モトリー=Saints of Los Angelesと・・・ 昔よりパワーは落ちたかもしれない、だがテクニックや表現方法は確実に成長している。 これこそモトリーの良さかも知れない。 このアルバムは『Saints of Los Angeles』一曲のために買うべきだと思う。 もちろん、シングルでもいいわけだが、彼らの成長が詰まっていると思うからファンはアルバムで買うといいかもしれない。 その一曲が最強な為に、今回は星5だと思う。(アルバム的には3ぐらいだが・・・) とりあえず1stと聞き比べて欲しい。きっと成長がわかるはずだ!
完璧ではないが、充分な内容
ニッキー・シックスの自伝「THE DIRT」に沿って作られた歌詞、音楽…というやり方はSixx:A.M.に通じる手法だ。実際、制作陣にもジェイムズ・マイケル、DJ・アシュバといったSixx:A.M.のメンバーが参加している。 音の方は紛うことなき、モトリー・サウンドである。ヘヴィで頽廃的、でもどこかキャッチ―なムードは"Dr.Feelgood"の延長線上にあると言っていいだろう。バラードの類も収録されていない。随所に自分たちのオマージュ的なフレーズも散りばめられており、集大成のようにも感じる。バンドの自伝に応じて作られた作品なので、それも当然なんだけど。歌詞も過激だ。 気になったのはドラムで、演奏にムラがあるような気がするんだよなぁ…トミー・リーも色々あって練習不足か?ドタバタしているように聴こえるんだけど。反対にベースとギターは以前より安定感を増しているので、以前の彼らとは逆のバランスとも言えるかもしれない。ヴィンスのヴォーカルだけは昔と変わらない…同世代のヴォーカリストが、スタジオでも落ち着いてしまう人も多い中、このテンションを未だに維持できるのは凄いと思う。 '80年代のような、音からファッションまで、時代をリードするような域にまでは達しているとは思わないが、旧来のファンなら、充分満足出来る内容には仕上がっている。
モトリーらしさを残しながらも、現代風にまた一皮むけたアルバム
1曲目・L・A・M・F ドクターフィールグッドを思わせる不気味なインストとヴィンスの語り。 2曲目・フェンス・ダウン・インザ・ダート 珍しくベースから入る、コード展開がニルヴァーナっぽい、これまた今までのモトリーにないアップテンポナンバー。 3曲目・ホワッツ・イット・ゴナ・テイク ヒップホップっぽいリズムなのにミックのギターが絡むとちゃんとハードロックナンバーになっている、ユニークな曲。 4曲目・ダウン・アットザ・ウィスキー このアルバムでは一番キャッチーかつ少し泣きの入ったミドルテンポナンバー。個人的に好きな曲。 5曲目・セインツ・オブ・ロスアンジェルス これも珍しくベースから入る。曲調はダークながらも、サビが皆で歌える、いかにもモトリーらしいドラムとギターのパンチが効いた曲 6曲目・マザーファッカー・オブ・ジ・イヤー ミドルテンポのヘビーナンバー 溜めのドラムが気持ち良いナンバー。 7曲目・ザ・アニマル・イン・ミー 絶妙な細かいバスドラの入れ具合がたまらん、ダーク&ヘビースローナンバー。 8曲目・ウェルカム・トゥ・ザ・マシン いかにもスタンダードなアップテンポナンバー。 9曲目・ジャスト・アナザー・サイコー ヴィンスのボーカルにコーラスとミックのギターが絶妙に絡み合う、ややアップテンポナンバー。珍しくニッキーも結構弾いてる。 10曲目・チックス=トラブル いかにもモトリーらしい、リズムがたまらんアップテンポナンバー。 11曲目・ディス・エイント・ア・ラブ・ソング プライマルスクリームを現代風にアレンジした感じな曲。 12曲目・ホワイト・トラッシュ・サーカス 殆どマリリンマンソン。これまた今までのモトリーではありえない曲。 13曲目・ゴーイン・アウト・スウィンギン 久々にトミーのツーバスが効いたアップテンポナンバー。トミーのドラムが炸裂。久々やっぱトミーの2バスはいいなぁとしみじみ思う。 14・キックスター?15・セインツ・オブ?はインタビュー時に行われたミニライブの模様です。 特典映像はセインツ・オブ?のPV、アルバム発表時のインタビュー(キックスタート?のミニライブ映像、インタビュー、セインツ・オブ?のミニライブ映像の順です)  また約10年ぶりとなったこのオリジナルアルバムにはバラードが入っていません。それはこのアルバムがレコード会社の思惑に縛られなかった故と、バラードはSIXX・AMでやるからあえてモトリーでやる必要は無いという事なのでしょう。そういう意味ではモトリーとしては初めて、誰からも縛りを受けず、流行に左右されず作製されたアルバムではないでしょうか。  またこのアルバムでは今までのモトリーには無い曲調の曲が多くなっています。それはミックも曲を書いてはいるものの、大半をSIXX・AMのトリオが書いてるという点が大きいと思われます。それ故、ベテランバンドがマンネリで苦しんでる中、方法の良し悪しは別にして、モトリーは見事脱皮できたといえるでしょう。  また、このアルバムで個人的に一番聴き所だと思うのはトミーのバスドラだと思います。今回はもうタップダンスかと思うくらい細かく刻んできます。ハードロックから離れて活躍してるのが面白いリズムを生み出しているのでは・・と思わされました。  しかも今回はトミーは裁判絡みで全く作曲(ヴィンスはいつもながら)していません。それどころか、メンバー全員が顔を会わせることなく、全員自宅のスタジオで録音してできたってんだから、そうとは思えないこの仕上がりに、熟練バンドの力量及び現代技術って凄いなとも思わされました。  なほこのアルバムはSHM?CDで、今まででかい音で聴くと耳についたシンバル、ハイハット、バスドラ、ギターの高音などが実にきれいに聴こえる仕上がりになっています。しかし重低音(特にベース)好きにはあまり期待に添えたものではありません。

レッド・ホワイト&クルー

[ CD ]
レッド・ホワイト&クルー

・モトリー・クルー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2005-02-16
参考価格: 3,430 円(税込)
販売価格: 3,081 円(税込)
レッド・ホワイト&クルー
- 収録曲 -
1. Live Wire
2. Piece Of Your Ac...
3. Toast Of The Town
4. Too Fast For Love
5. Black Widow
6. Looks That Kill
7. Too Young To Fal...
8. Helter Skelter
9. Shout At The Dev...
10. Smokin' In The B...
11. Use It Or Lose It
12. Girls, Girls, Gi...
13. Wild Side
14. You're All I Need
15. All In The Name ...
・・・
カスタマー平均評価:  4
便利なベスト
オリジナル・アルバムを全て揃えるほどファンではないが、代表的な曲の中には好きな物が結構ある。 こういうのってジャンルを問わず結構あることだ思う。 個人的にそれに該当するアーティストの一つがモトリー・クルーだ。そんな自分には、かなり便利なベスト盤と感じた。代表的な曲が一気に聴けて、しかもリマスタ音源。さらには新曲までも収録というなんとも贅沢な内容。新曲に関して言えば『IF I DIE TOMORROW』『I'm A Liar』の二曲がめちゃめちゃカッコイイ仕上がりでかなり気に入った。「新作も聴いてみようかな」という気分にさせられたくらいだ。個人的には文句なし。満点の星5個です。
何故
ベストを出すのは構わないが、何故名曲RED HOTが収録されていないのか。それだけで購入意欲は激減しましたが、それでも買ってしまう不条理なファン精神。ベストを出すより新作への意欲へ向けてほしい。
正真正銘
選曲も良い。音質も良い。新曲も良い。 なにせ、このアルバム以外からLiveでやる曲は95%はモーラされているのだから。 過去何度もliveに参加している経験上である。 つまり、このアルバムを聴き込めば、ライブでは間違いなく楽しむことが出来る!! そういうことである。
日本盤の最後の曲がいい!
11月の来日公演に備え、聴き倒すつもりで買った。最も好きなアルバムが「Dr. Feelgood」である80年代好きな私にとって、1枚目の20曲は天国である。2枚目には苦手意識があったが、「日本のみのボーナス・トラック」である「I'm A Liar(That's The Truth)」に魅了されたことがきっかけで全部好きになった。クルーはいつでもかっこよかったのである。追いかけて聴き込むのが本当に楽しい。
やっぱよいよね
これまで数々のベスト盤を出している彼ら。今回購入理由は日本公演に備えての新曲チェックでした。でもやっぱりいいですねー。三十代後半の我々にとっては血湧き、肉踊る仕上がりになっています。名曲の数々はいつ聴いてもいいものです。ヴィンスとトミーが戻り、オリジナルでの彼らに期待大です。日本公演対応だけでなく、新しく彼らに接する人々にも超オススメです。【当方のオリジナルアルバムのベストはDr Feelgoodです】

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・モトリー・クルー
【USMジャパン】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,499 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. ビター・ピル
2. エンスレイヴド
3. ガールズ・ガールズ・ガールズ
4. キックスタート・マイ・ハート
5. ワイルド・サイド
6. グリッター (リミックス)
7. DR.フィールグッド
8. セイム・オル・シチュエイション
9. ホーム・スウィート・ホーム
10. アフレイド
11. ドント・ゴー・アウェイ・マッド ...
12. ウィザウト・ユー
13. スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・...
14. プライマル・スクリーム
15. トゥー・ファスト・フォー・ラヴ
・・・
カスタマー平均評価:   0

華麗なる激情(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
華麗なる激情(紙ジャケット仕様)

・モトリー・クルー
【USMジャパン】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
華麗なる激情(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. ライヴ・ワイヤー
2. カム・オン・アンド・ダンス
3. パブリック・エネミー#1
4. メリー・ゴー・ラウンド
5. テイク・ミー・トゥ・ザ・トップ
6. ピース・オブ・ユア・アクション
7. スターリィ・アイズ
8. トゥー・ファースト・フォー・ラヴ
9. オン・ウィズ・ザ・ショウ
10. トースト・オブ・ザ・タウン (ボ...
11. トゥナイト (ボーナス・トラック)
12. トゥー・ファースト・フォー・ラヴ...
13. スティック・トゥ・ユア・ガンズ ...
14. メリー・ゴー・ラウンド(ライヴ・...
15. (エンハンスド)ライヴ・ワイヤー
カスタマー平均評価:  5
グルーブ(^^;)
ビンスのエモーショナルなボーカルを存分に活かし、 タイトなリズムと解りやすいリフで包み込んだ楽曲 の数々。ニッキーの心地よいベース。  ロックンロールの結晶です。  ビンスやトミーが若干二十歳だったことが不思議。  ミックのギターは既に匠の域に達し、ニッキーの ベースは、テクニシャンのオンパレード。(^O^) メリーゴーランドの歌声、トゥファストフォーラブ のメロディー。どれをとっても素晴らしい。 爆音で聞こうが、ミニマムで聞こうが心地よさ変わ らず。ライブワイヤーのイントロからイッキにラス トまでとっても素敵な曲ばかり。ニッキーは天才。 ミックも最高。ROCKを聞いてきて、こんな素敵 なBANDに巡り会い幸せです。感謝。m(_ _)m

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・モトリー・クルー
【UNIVERSAL MUSIC K.K(P)(M)】
発売日: 2007-12-05
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 3,962 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. ビター・ピル
2. エンスレイヴド
3. ガールズ・ガールズ・ガールズ
4. キックスタート・マイ・ハート
5. ワイルド・サイド
6. グリッター (リミックス)
7. DR.フィールグッド
8. セイム・オル・シチュエイション
9. ホーム・スウィート・ホーム
10. アフレイド
11. ドント・ゴー・アウェイ・マッド ...
12. ウィザウト・ユー
13. スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・...
14. プライマル・スクリーム
15. トゥー・ファスト・フォー・ラヴ
・・・
カスタマー平均評価:   0

ドクター・フィールグッド

[ CD ]
ドクター・フィールグッド

・モトリー・クルー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-10-18
参考価格: 1,680 円(税込)
販売価格: 1,512 円(税込)
ドクター・フィールグッド
- 収録曲 -
1. TNT
2. ドクター・フィールグッド
3. スライス・オブ・ユア・パイ
4. ラトルスネイク・シェイク
5. キックスタート・マイ・ハート
6. ウィズアウト・ユー
7. セイム・オール・シチュエーション
8. スティッキー・スウィート
9. シー・ゴーズ・ダウン
10. ドント・ゴー・アウェイ・マッド
11. タイム・フォー・チェンジ
12. ドクター・フィールグッド(デモ)
13. ウィズアウト・ユー(デモ)
14. キックスタート・マイ・ハート(デ...
15. ゲット・イット・フォー・フリー
・・・
カスタマー平均評価:  3.5
ロックアルバムの最高傑作
 HM/HR史上に燦然と輝く名盤です。このアルバムが発売されて20年近く経ちますが、これを超えるロックアルバムは、いまだに出ていない・・・と個人的に思っています。  耳に残るVINCEの甲高い声も、MICKにしか出せないギターの音色も、自然と体が動き出すTOMMYのドラムも最高です。NIKKIのベースはふつうですが、この人の場合生き様全てがかっこ良すぎて、ベースのテクニックなどどうでも良く思えます。  収録されている曲全てが恐るべき完成度を誇っており、捨て曲は一切ありません!なお、全ての曲を手がけているのはNIKKIです。  今聞いても古さを感じさせない音づくりも良いですよ?。
昔むかしこういうヘヴィメタ・バンドがおったそうな
1970年代、1980年代のロック音楽は、多種多彩の世界でした。 ミクスチャーやヒップ・ホップまたはハードコアといった音楽がまだなかった頃で、 ヘビメタやパンク、ディスコ、ダンス系といった音楽全盛期の時代の有力なアーティストは結構いました。 そのひとりがモトリー・クルーだったと我は思います。 モトリーは1980年代のヘヴィ・メタルブームの代表的選手の1組としても有名 特にこの「ドクター....」は凄かった。 ヘヴィなロックンロールの表題曲などかっこいい曲が多く、 バラードやポップスも少しあって、昔のロックという感じもするといってよいでしょうね。
motley crueの最高の時?
これは、1989年に発売された作品です。motley crueのbassでもありmotley crueを率いてきた作曲や作詞を手がけているnikki sixxが、ドラックパーティーでヘロイン中毒で倒れ一時心配停止状態に陥ったことから再起をかけドラックとも縁を切りクリーンなイメージでのアルバムがこの作品です。また、nikki sixx が倒れたとき近くいたguns n' rosesのメンバーが助けなったことからvince neilがguns n' rosesのメンバーを殴ったことは有名な話です。誰を殴ったかはロック史を調べてください。この作品のバラード曲「Time for change」は、名曲中の名曲です。日本の曲にB’z作の『アローン』がありますが、まるっきり同じです。これを初めて聞いた14歳の時それが薄っぺらに感じました。『それ』は、聞けばどちらかすぐに分かります。 それとただ、今思うとこれがLAメタルの全盛期でもあり終焉だったのかもしれません。

グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ

・モトリー・クルー
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-01-25
参考価格: 1,980 円(税込)
販売価格: 1,732 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. ビター・ピル
2. エンスレイヴド
3. ガールズ・ガールズ・ガールズ
4. キックスタート・マイ・ハート
5. ワイルド・サイド
6. グリッター(リミックス)
7. DR.フィールグッド
8. セイム・オル・シチュエイション
9. ホーム・スウィート・ホーム
10. アフレイド
11. ドント・ゴー・アウェイ・マッド(...
12. ウィザウト・ユー
13. スモーキン・イン・ザ・ボーイズ・...
14. プライマル・スクリーム
15. トゥー・ファスト・フォー・ラヴ
・・・
カスタマー平均評価:  5
学生時代を思い出す曲
久しぶりに心地よいロックを聞いている感じ。なつかしの曲ばかりで学生時代にタイムスリップしました。現代に比べるとロックでありながらも聞きやすいのが年を重ねた私たちには嬉しい限り。ぜひぜひお勧めしたいアルバムです。

モトリー・クルー

[ CD ]
モトリー・クルー

・モトリー・クルー
【ポリドール】
発売日: 1999-06-30
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
モトリー・クルー
- 収録曲 -
1. パワー・トゥ・ザ・ミュージック
2. アンクル・ジャック
3. フーリガンズ・ホリデイ
4. ミスアンダーストゥッド
5. ラヴシャイン
6. ポイズン・アップルズ
7. ハマード
8. ティル・デス・ドゥ・アス・アパート
9. ウェルカム・トゥ・ザ・ナム
10. スモーク・ザ・スカイ
11. ドロッピン・ライク・フライズ
12. ドリフトアウェイ
13. ヒプノタイズド(From Qua...
14. ベイビー・キルズ(From Qu...
15. リヴィング・イン・ザ・ノウ(Fr...
カスタマー平均評価:  3.5
モトリーのダークサイドを引き出した
CDのライナーでも書かれているがNikki Sixxが「このバンドは陰と陽の面を持っていてヴィンスは陽の面を受け持っていたが、コラビはこのバンドのダークな面を引き出してくれた。」といっているように往年のアルバムから比べると非常にヘヴィだ。 当時は不況を背景にダウナーなグランジ系の音楽がはやり、多くのバンドもそれに追随してモトリーもそれに倣ったかに思われ、(特にヴィンスのソロとも比べて)日本ではあまり評判は良くなかった。 しかし内容は今聞いても聞き劣りはしない。ミックのギターワークはライブで2本のギターを想定してか、かなり複雑だし、トミーのドラムはかなりヘヴィだ。 Loveshine,Poisoned Appleはポップな感じだし、Til Death Do Us Apart、Misunderstoodは美しいメロディだ。 コラビは渋くブルージーな歌声を聞かせてくれ、ニッキーはそれにあった楽曲を作ったと思う。 ただ本人もいっているが、バンド名をそのまま(しかもセルフタイトル)使ったため、往年のイメージが逆に足を引っ張り音楽だけが評価されることはなかった。 これについてはまったく別のバンドだと思って聞いたほうがいいかもしれない。
ジョン・コラビのボーカルはモトリーの新しい音楽性を確かに打ち出した!
モトリー・クルーはアルバムごとに音楽性を変化させるバンドであり、その根底には、いつも華やかなパーティ・イメージがあった。それを身を持って体現していたヴィンス・ニールを解雇し、華やかさとは無縁と言えるダークで硬派なイメージを作り上げるべく、抜本的な改革を図ったのが本作である。

垢抜けたメロディは影を潜め、渋みと重みに比重を置いた楽曲が多く並ぶ。オープニング・ナンバー「パワー・トゥ・ミュージック」からそれは一貫している。ザックリと切り込むミックのギター・リフ、トミーのずっしりとボトムから響くドラミング、ニッキーの溶岩のように揺れ動くベース。そのバンドの意気込みに呼応するかのように良い味を出しているのが、新ボーカルとして迎えられたジョン・コラビであろう。

彼のブルージィで味わいのある声質は楽曲、バンド・サウンドと良く馴染んでいる。特に「ハマード」での喉の奥から搾り出すスクリームはソウルフルな情感がヒシヒシと伝わってくるし、アコギをバックにハスキーさを前面に押し出し歌われる「ドリフトアウェイ」はアメリカ南部的土臭さをも感じさせてくれる。それら唱法は、ヴィンス時代とは明確に違うモトリーの新しい指針を打ち出したと言えるだろう。しかし売り上げ的にはそれなりの結果を残すものの、その方向性が多くのファンから戸惑いを招くこととなり、ヴィンスが復帰。ジョンは追い出されるように脱退していくのである。ニッキーは言う“モトリーの冠を付けてしまったのすべての失敗だった"と。ヴィンス復帰の踏み台になってしまったアルバムだが、そうしておくには勿体無いほどのジョンの名唱が光る作品である。
いやいや最高
おいらはモトリークルーの最高傑作と思います。
なんといってもドラムスのアンビエンス感が最高!
重低音ブリブリベース。
そこに纏わり付くシンプルだがツボを得たギターリフ。
あんまし世間の評価はよくないけど、それはモトリーファンのひがみ?
ハードロックの王道ですよこれは!
がっかり
ボーカルVince Neilが脱退したメンバーでの作品。
モトリークルーファンとしてはショックな一枚です。
メロディもなんか違う感じだし・・・。
Vinceが戻った後にメンバーは「俺達の最大の失敗は
あのアルバムにモトリークルーというタイトルをつけ
てしまった事だ」とまで言っています。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク