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ホワイト・スネイク


グッド・トゥ・ビー・バッド

[ CD ]
グッド・トゥ・ビー・バッド

・ホワイトスネイク
【Warner Music Japan =music=】
発売日: 2008-04-23
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 2,299 円(税込)
グッド・トゥ・ビー・バッド
- 収録曲 -
1. ベスト・イヤーズ
2. キャン・ユー・ヒア・ザ・ウィンド...
3. コール・オン・ミー
4. オール・アイ・ウォント・オール・...
5. グッド・トゥ・ビー・バッド
6. オール・フォー・ラヴ(レブ・ビー...
7. サマー・レイン
8. レイ・ダウン・ユア・ラヴ
9. フール・イン・ラヴ
10. ゴット・ホワット・ユー・ニード
11. エンド・オブ・タイム
12. オール・フォー・ラヴ(ダグ・アル...
13. サマー・レイン(アコースティック...
カスタマー平均評価:  4.5
18年振りに、サーペンス・アルバス路線が復活。
前作は初期に近い地味なサウンドで、「あれ??」という感じだったが、今回は、ブレイクした 「サーペンス・アルバス (1987)」 路線が復活している(これはポイント高い)。ヴォーカルの渋みは増しているし、ツインギターがやたら元気なので、荒々しいが、曲は平均的に良く出来ている。ブレイクした年は、過去の名曲も含めた「合わせ技」だったので、これと比較するのは無理がある。一番輝いていた時代のサウンドが復活し、キャッチーな曲もたくさんあり、個人的には大満足の作品だ。 同じ日に、同じく久しぶりに復活した ASIAの「フェニックス」も買ったが、全員が歳を取った為、1曲目を除いて演奏に元気がなく、リラックスしたAORになってしまっていた。演奏隊が若い分、白蛇はサウンドに勢いがある。私は白蛇の方が好印象だった。
楽しまなきゃ損でしょう
11年ぶりの新作という事になるらしい。個人的には"Slide It In"も当時、予約してから延期しまくりで1年ほど待たされた事があったので、待たされたという感覚はなかったな… はっきり言って、ダイナミックな出だしの2曲、パワー・バラードの4、アコースティック・バラードの7、11を除けば、その他の曲はほとんど、過去のオリジナル曲の焼き直しである(10のみ、外部の曲…L・ツェッペリンの"Rock'n Roll "に似てる)。 だが、それで良いと思うし、デイヴィッドも狙ってやったんだろう。 思えば、"Slip Of The Tongue"までのデヴィッド・カヴァーデイルは手段を選ばず、DEEP PURPLEの幻影を振り払わんと、それ以上の成功を求めて戦っていた。 今はそんな思いは微塵もあるまい。あるのは自身の今あるを支えてくれたファンへの感謝の念であり、それを封じ込めたのが本作だと思う。 これは血眼になって粗探しをして「ハード・ロックの、WHITESNAKEの未来は…」などと論議すべき作品ではないのだ。 肩肘はらず、"Ready & Willing"を彷彿とさせるアルバムタイトル曲5を聴いてオールド・ファンはニヤつけば良いし、'80年代後半のメガ・ヒット時代に夢中になっていたリスナーは"Still Of The Night"と"Slow & Easy"が合体したかのような8を聴いて笑おうではないか。 そして、今も変わらぬバラードでのディープ・ヴォイスに泣きましょう!!
祝★DEF LEPPARDとのWヘッドライナー来日
今回のWhitesnakeのアルバムは10年以上振り なんですが人によって好みが分かれる気がします。 すごくヘヴィな感じもあればWSらしいバラードも ありで。ボーナストラックはなしで聴くとよりいっそう 楽しめると思う。あれは少し邪魔ですね。 全体を通して聴くと、う?ん。。。別にライヴで 聴きたいとも思うかどうかは。。。アルバムタイトルトラック 「Good To Be Bad」は聴きたいですね。 ただボクは「restless heart」の方がいまのところすきですね。
ハードロックとヘビーメタルの絶妙なバランス!
やっと出してくれた! というのが正直なところ。 まちに待った、新生ホワイトスネイクの スタジオ録音アルバム『Good To Be Bad』が出た。 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo)を中心に 常に実力派のプレイヤーでかためられる、気になるメンバーは、 デヴィッド・カヴァーデイル(Vo) ダグ・アルドリッチ(g) レブ・ビーチ(g) ティモシー・ドゥルーリー(Key) ユーライア・ダフィー(b) クリス・フレイジャー(ds) という布陣。 ドラムの大好きだったトミー・アルドリッチが抜けたのが気になったが、 クリス・フレイジャーもいい仕事してます! 11年ぶりのWHITESNAKEのニュー・アルバムは いい意味で『ホワイトスネイク(サーペンスアルバス)』を 彷彿とさせるサウンド。 デヴィッド・カヴァーデイルは 怪物だと思わずにはいられない。 まったくおとろえず、渋みを増したシャウトは ハードロック・ファンにはたまらない。 ふたりのギターはライブ直系のハイゲインサウンドで 弾きまくってます。 そして、ヘビー・メタルっぽいハードロックなんですが、 サーペンスアルバスほどメタルっぽくないのが 心地よいです。 つまり、サーペンスアルバスのジョン・サイクスって、 マシンガン・ピッキングというか、 必要以上に刻みまくってメタル過ぎるような気がしてたのが、 そのへんのメタルっぽさとハードロックっぽさの バランスが心地よいんです。 かなりマニアックというか、好みなんですけど、 ほんと、絶妙のバランス。 ボーカルは適度にブルージーで心地よいシャウト、 ギターのリフも適度にキャッチーで、 大胆でかつ懐かしいフレージング。 まさに21世紀版ハイテクホワイトスネイク!って感じ。 伊藤正則さんとか(絶賛してそう) 『Good To Be Bad』をひっさげてのライブツアーも発表されてる (なんとデフ・レパードとカップリング!)し、 ますますホワイトスネイクから目が離せないです♪
紋章の呪縛
本作を聴くと前作「RESTLESS HEART」(97')が、WHITESNAKE名義ながら、 やはりデイヴィット・カヴァデールのソロアルバムだったことがよく分かる。ラウドな ギターサウンドと低音域を強調したクリアな音像は、一聴するととてもゴージャスで、 21世紀の新生WHITESNAKEを強く印象付ける。個人的には、(1)(2)(6)(11)などは、 良いと思ったのだが、全体的には(WSとしては)平凡な楽曲が並んでおり。聞いたことの あるメロディーや歌詞(語彙)の多用も気になった。 そして、デイヴィットのヴォーカルと同等の見せ場を与えられている注目のギタープレイの内容は どうかというと。残念ながら、楽曲同様に全曲通してあまり印象に残るものがなかったというのが 筆者の率直な感想である・・・。 リズム隊(ベース&ドラムス)の存在感(ミックスも含め)の弱さも気になった。 「SLIP OF THE TONGUE」(89')アルバムの頃から感じていたことだが、やはりデイヴィットには、 “良い楽曲”を書けるパートナーが必要なのだと改めて思った。 また筆者は、デイヴィット・カヴァデールの唱法は勿論だが、その“声”が大好きなのだが、今作では、 その魅力を失ったように感じられる曲が多かったのも、個人的にはショックだった・・・。

セインツ・アンド・シナーズ+3(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
セインツ・アンド・シナーズ+3(紙ジャケット仕様)

・ホワイトスネイク
【USMジャパン】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
セインツ・アンド・シナーズ+3(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Young Blood
2. Rough an' Ready
3. Bloody Luxury
4. Victim of Love
5. Crying in the Ra...
6. Here I Go Again
7. Love an' Affecti...
8. Rock an' Roll An...
9. Dancing Girls
10. Saints an' Sinne...
カスタマー平均評価:   0

トラブル+4(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
トラブル+4(紙ジャケット仕様)

・ホワイトスネイク
【USMジャパン】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
トラブル+4(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Take Me With You
2. Love to Keep You...
3. Lie Down (A Mode...
4. Day Tripper
5. Nighthawk - Vamp...
6. Time Is Right fo...
7. Trouble
8. Belgian Tom's Ha...
9. Free Flight
10. Don't Mess With ...
カスタマー平均評価:   0

ラヴハンター+4(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ラヴハンター+4(紙ジャケット仕様)

・ホワイトスネイク
【USMジャパン】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
ラヴハンター+4(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Long Way from Ho...
2. Walking in the S...
3. Help Me Thro' th...
4. Medicine Man
5. You 'N' Me
6. Mean Business
7. Love Hunter
8. Outlaw
9. Roco 'N' Roll Wo...
10. We Wish You Well
カスタマー平均評価:   0

フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様)

・ホワイトスネイク
【USMジャパン】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
フール・フォー・ユア・ラヴィング+5(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Fool for Your Lo...
2. Sweet Talker
3. Ready an' Willing
4. Carry Your Load
5. Blindman
6. Ain't Gonna Cry ...
7. Love Man
8. Black and Blue
9. She's a Woman
カスタマー平均評価:   0

カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)

・ホワイトスネイク
【USMジャパン】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 2,800 円(税込)
販売価格: 2,800 円(税込)
カム・アンド・ゲット・イット+6(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Come An' Get It
2. Hot Stuff
3. Don't Break My H...
4. Lonely Days, Lon...
5. Wine, Women An' ...
6. Child of Babylon
7. Would I Lie to Y...
8. Girl
9. Hit An' Run
10. Till the Day I D...
カスタマー平均評価:   0

グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS

・ホワイトスネイク
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2007-06-27
参考価格: 3,480 円(税込)
販売価格: 2,950 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ・ライヴ+4 NEW SONGS
- 収録曲 -
1. バッド・ボーイズ
2. スライド・イット・イン
3. スロー・アンド・イージー
4. ラヴ・エイント・ノー・ストレンジ...
5. ジャッジメント・デイ
6. イズ・ディス・ラヴ
7. ブルース・フォー・マイレーン ’...
8. スネイク・ダンス ’06
9. クライング・イン・ザ・レイン
10. ハート・オブ・ザ・シティ
11. フール・フォー・ユア・ラヴィング
12. ヒア・アイ・ゴー・アゲイン
13. スティル・オブ・ザ・ナイト
カスタマー平均評価:  3
老醜
完全に方向性を誤っている。 ライブといえないライブテイク。念入りに録りなおされたボーカル。 もう87年は帰ってこないのに、当時の栄光にすがりつくような新曲。しかも曲の質が低すぎる。歌詞も最悪。 ホワイトスネイクの名はレストレス・ハートで終わらせておけばよかったのに。 過去の名曲がかわいそうなので、星2つ。
History Of David Coverdale
ライヴ音源に関しては"History Of David Coverdale"とも言える選曲で文句なしだ。肝心のヴォーカルが"Slip Of The Tongue"みたいにシャウトに頼り気味なのが気になるが、今のホワイトスネイクの姿をきっちり捉えた作品だと思う。 注目されるべきはDISC-2に収録された新曲だと思うが、8、11がアップ・テンポで9がミドルテンポ、10がバラードとそつなく揃えてある。ダグ・アルドリッチとレブ・ビーチからのインプットを踏まえて作られているとは思う。で、ライヴ音源と同じくヴォーカルが無理なハイトーンに頼りがち。曲の出来は名曲!と騒ぐようなものではなく、頑張ってるな、という程度だけど、じっくり作れば良いアルバムが作れると感じさせる仕上がりだ。特に10が好き。

ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ(紙ジャケット仕様)

・ホワイトスネイク
【USMジャパン】
発売日: 2008-10-08
参考価格: 3,800 円(税込)
販売価格: 3,800 円(税込)
ライヴ・・・イン・ザ・ハート・オブ・ザ・シティ(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. Come On
2. Sweet Talker
3. Walking in the S...
4. Love Hunter
5. Ain't No Love in...
6. Fool for Your Lo...
7. Take Me with You
カスタマー平均評価:   0

Slip Of The Tongue

[ CD ]
Slip Of The Tongue

・ホワイトスネイク
【ソニーレコード】
発売日: 1989-11-18
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 品切れ中
Slip Of The Tongue
- 収録曲 -
1. スリップ・オブ・ザ・タング
2. チーパン・ナスティ
3. フール・フォー・ユア・ラヴィング
4. ナウ・ユーア・ゴーン
5. キッテンズ・ゴット・クロウズ
6. ウィングス・オブ・ザ・ストーム
7. ザ・ディーパー・ザ・ラヴ
8. ジャッジメント・デイ
9. スロウ・ポーク・ミュージック
10. セイリング・シップス
カスタマー平均評価:  4
カヴァデール+ヴァイ = A New New Thing
このアルバムをサーペンス・アルバスの延長上でのホワイトスネイク魂を求めるか、新たな血を取り込み脱皮と進化の結果として聞くかで評価が分かれるのは、先人のコメントにもあるとおり。 ジョン・サイクスはBlue Murderでサーペンス・アルバスに近い世界を作り出しており、Still Of The Nightの世界は彼の才覚であったことが分かる。本作ではスティーヴ・ヴァイ節が炸裂しており、デヴィド・リー・ロスを食ったのと同じ勢いだ。楽曲において、方向性を決定つけるのはボーカルとギターで、ボーカルに変更がないことを考えると、音的なギャップを感じてしまうのは仕方ない。 しかし、本作単独でのクオリティを見た場合、かなりいい線いっていると思う。こんなアルバムは過去になかった。 カヴァデール+ヴァイで新たなロックの名盤を作り出されたということだろう。発売から20年弱の月日がたった今、純粋な音楽性で再評価されるべきだと思う。
ええやんか
スティーヴ・ヴァイというお方は、数奇な運命を辿っておられるとしか思えないほど僕を楽しませてくれます。なんというか、こうほいっと超有名なヘビメタ・ハードのリードギターが勤まるというのがもうほんまに信じられないのですが・・・。ホワイトスネイクに関しては途中で僕は離脱してしまって、ぐるぐる回って結構最近になってからスティーヴ・ヴァイを追っていたら「えー、なんと」というわけで早速聞いてみる。デビカバさんは僕にとって申し訳ないが主役でないのでスティーヴ・ヴァイのギターだけ追って聞いてしまう。こうやって聞いてみると意外とデビカバとあっている。「ええやんか」「いけっまっせ」という感じである。グラハム・ボネットのアルカトラスでの競演は完全にボネットの気力負けと感じたが、これはいける。当時賛否両論だったらしいが、もっと出して欲しかったですね。個人的にデビカバさんの感傷的に歌い上げるのが僕の趣味にあわないのでヴァイとのコラボはちょうどいい感じです。
最悪・・・。でも
もう最悪!この作品に関しては悪感情しかない。 でも、曲自体は良い曲だらけで、要するにレコーディングメンバーが、この曲を演奏するに相応しくないだけだったと理解している。 スティーヴ・ヴァイが戦犯に挙げられてはいるが、彼こそ被害者。「ブルージーなソロなんて弾いたことない」とインタビューで言っていたし(アルカトラスの時も可哀想でしたよね。インギーの後だもの・・・)、ヴァイを加入させた事自体がナンセンスだった。それより、ルディとトミーのリズム隊こそイマイチで、違う面子でやれば絶対名作になったはずのアルバム。ま、デビカヴァのVoもイマイチでしたが・・・。
落日のエイドリアン
ヴァイはプロだ、ブルーズを基盤としたHRでもしっかり仕事はする。当時は合わない、ミスマッチだ叩かれたがよ?く聴きなおしてみよう。ちゃんと合わせているから。もし彼がザッパイズム爆発やアルカトっぽく我を前面にだしたらこうはいかなかっただろう。批判すべき箇所は他にある、そうエイドリアンの作曲だ。それは次作で如実に表れるのだが、もう陰り、焦りがここで見られる。フールフォー?を何故セルフメイクして入れなきゃならなかったのか?それがこのアルバムの答であろう。
異色の名作
異色とはスティーブ・ヴァイの事であり、
まあこういう作品もありかなと....
個人的にはヴァンデンバーグもヴァイのギターも好きなのと、
始めて聞いたホワイトスネイクがコレだったからもしれない。
それだけに、何故前作サーペンスが大ヒットしたのかが分からない。
ジョン・サイクスだったから?
いや違う。明らかに当時の売れ線ハードロックな曲だったからかもしれない。

今作も何曲かは前作の流れを組んでいるが、
ヴァイの味を損ねずうまくメロディーと曲が噛み合っている。
と同時に、デヴィットの歌にも前作にはないコクが出ている。

お勧めはトラック1,3,7,10。


トラブル+4

[ CD ]
トラブル+4

・ホワイトスネイク
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2007-07-04
参考価格: 2,000 円(税込)
販売価格: 1,550 円(税込)
トラブル+4
- 収録曲 -
1. テイク・ミー・ウィズ・ユー
2. ラヴ・トゥ・キープ・ユー・ウォーム
3. ライ・ダウン
4. デイ・トリッパー
5. ナイトホーク
6. ザ・タイム・イズ・ライト・フォー...
7. トラブル
8. ベルジャン・トムズ・ハット・トリ...
9. フリー・フライト
10. ドント・メス・ウィズ・ミー
11. カム・オン (Bonus Tra...
12. ブラディー・マリー (Bonus...
13. スティール・アウェイ (Bonu...
14. ハート・オブ・ザ・シティ (Bo...
カスタマー平均評価:  4
ボーナストラックが聞き物
1978年に発表されたホワイトスネイクのファースト・アルバム。ブルーズをベースにしたハードロックが聴けます。リマスターで最高の音質で聴けるのが嬉しいですね。収録曲については… 1テイク・ミー・ウィズ・ユーは軽快なロックンロール。4デイ・トリッパーはビートルズのカバーでブルージーなアレンジがされてます。6ザ・タイム・イズ・ライト・フォー・ラヴはカヴァデール自身お気に入りの隠れた名曲。全10曲、安心して聴けるブルーズロック・アルバムです。さて本編以上に聞き物なのがボーナストラックの4曲です。11カム・オンは初期のライヴでのオープニング曲。12ブラディー・マリーはノリのいい曲です。そして14ハート・オヴ・ザ・シティは現在でもプレイされているホワイトスネイクのアンセムとも言える曲です。ホワイトスネイクのファンなら是非、聴いてもらいたいアルバムです。
歌を味わう。
言うまでもなく、David Coverdaleは歌が上手い。並のシンガーならDeep Purpleが解散後に消えてしまっただろうが、後に大成功した。日頃の精進と野心が身を結んだ。R&B、Bluesを軸にしながら、アップテンポの曲も多い渋いCD。
デビュー・フルレンス・アルバム+EP
今回の2006Japan tourでもセットリストにあった「Take me with you」で始まり、ビートルズのカヴァー「Day tripper」なども含むwhitesnakeの実質的デビュー・フルレンス・アルバム『Trouble』の10曲に、bonus trackとして『Snakebite』(4曲入りEP『Bloody mary』に、David coverdaleの2ndソロ『Northwind』からの4曲をカップリングしたもの)から、その『Bloody mary』からの4曲である「Come on」「Bloody mary」「Steal away」「Ain't no love in the heart of the city」を加えた全14曲。デジタル・リマスタリング、紙ジャケ仕様。です!



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク