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スコーピオンズ


蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ

[ CD ]
蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ

・スコーピオンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-11-28
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,618 円(税込)
蠍団爆発!!スコーピオンズ・ライヴ
- 収録曲 -
1. オール・ナイト・ロング
2. 幻の肖像
3. バック・ステージ・クイーン
4. イン・トランス
5. 空を燃やせ
6. サスペンダー・ラヴ
7. 安息を求めて
8. フライ・トゥ・ザ・レインボウ
9. 暴虐のハード・ロッカー
10. スピーディーズ・カミング
11. トップ・オブ・ザ・ヒル
12. ハウンド・ドッグ
13. のっぽのサリー
14. スティームロック・フィーヴァー
15. ダーク・レディ
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
現代の日本人が失った「ワビサビ」を感じる名盤
初期スコーピオンズは、あまりにも美しい声のクラウス・マイネとウリ・ロートの2人によって、 現代の日本人以上に「ワビサビ」を表現していたバンドだったという印象があります。 たとえこの来日公演で“荒城の月”が演奏されなかったにせよ、 その印象に変わりはありません。 この歴史的名盤で聴かれる数々の名曲は、 1978年当時の日本人の耳にはとても衝撃的だったに違いないし、 やはりサウンドメーカーとしてのウリ・ロートの存在が 如何に重要だったかを再認識させてくれます。 随所で聴かれる激しくも繊細で叙情的なギターフレーズは、 彼のベストプレーの一つとして揺るぎないと思います。 “Taken By Force”にボーナストラックとして収録された“Polar Nights”を加えれば 真の完全版として聴けますから、 今こそ、マティアス加入後とは全く異なるバンドであったということを この名盤によって再確認してみたらよいと思います。
ジャーマンメタルの雄、渾身のライブ
日本で記録されたライブ盤では1,2を争う出来のアルバムではないでしょか。発売当時アナログ盤で聞いていましたが、とにかく音質は抜群に良く、今またcd再発にあたりリマスターされ再登場。もう目の前でライブを聞いているかのような感覚になります。個人的には、この頃のスコピオンズが楽曲、演奏力共にずば抜けているように思います。皆さんに聞いて頂きたい逸品です。
LIVE IN JAPAN
所謂「ライヴ名盤」には必ず紹介されている逸品です。唯一の欠点は日本人には馴染みのないカヴァー曲が2曲も収録されていて「あんたらの曲聞かせくれよー」という当時の観客の声が聞こえてきそうです。「そういや荒城の月の歌詞覚えてねーや」と少し気恥ずかしい思いにもさせられます。
ぜひ2枚組にしてほしい
とってもジャーマンくさい。そしてどことなく日本のわびさびに通じる。だから荒城の月をセットリストに加えられたのだろう。ジューダス・プリーストがUKメタルの神なら、スコーピオンズはジャーマンメタルの神だ。ただしCD1枚に入らないという理由で1曲カットされているのが哀しい。嘗て2枚組CDもあったらしいが中古でも高い。
発禁ジャケの帝王
このアルバムは日本公演の模様を収めたライヴアルバムである。実はアルバムジャケットをまかされたのは日本側のスタッフだったのです。なにしろ発禁ジャケの帝王スコーピオンズです。半端なものは作れません。そして出来上がったのが、御覧のアルバムジャケなのです。表が真っ二つに割られた赤いバラの花弁をなめるようにいる蠍、裏がバラに日本刀を突き立て蜜まで垂らしてある。スタッフの念願通り(?)世界中で発禁、ジャケ差し替えになりました。なんで発禁なのかって?ママにでも聞いてみてよ!さて、アルバムの内容ですが会場のオーディエンスの熱気、興奮のすべてがパッケージしてあるまさにライヴアルバムだ!でもオーディエンスノイズのミックスの仕方がいまいちかなぁ。でもそれをマイナスしても十分すぎるくらいの評価は与えられると思うよ。あと荒城の月だけど立派にスコーピオンズになっているよ。フェアウォーニングもそうだけど、ドイツのバンドが日本のスタンダードナンバーをやっても違和感がまったくない。日本人として嬉しいねぇ。

蠍魔宮〜ブラックアウト

[ CD ]
蠍魔宮〜ブラックアウト

・スコーピオンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
蠍魔宮〜ブラックアウト
- 収録曲 -
1. ブラックアウト
2. キャント・リヴ・ウィザウト・ユー
3. 官能の夜
4. ユー・ギヴ・ミー・オール・アイ・...
5. NOW!
6. ダイナマイト
7. アリゾナ
8. チャイナ・ホワイト
9. 静寂の煙
カスタマー平均評価:  5
禁断のジャケット
拘束服を着て、頭でガラスをぶち破る。そんな印象的なジャケットは、発売当時も話題になっていた。 ジャーマン・メタルという言葉が出来る前から、彼らはずっとハードだった。1曲目から全開で、アクセルは踏みっぱなしのドライブ感だ。このアルバムと次のアルバムが、スコーピオンズを世界に押し上げ、不動の地位に就かせたのだ。 個人技よりもチームプレー。いかにもドイツ魂だ。
スコーピオンズを知らない人は、まずこのアルバムを聴け!
ドイツ出身のスコーピオンズが、グローバルバンドになる道を拓いた衝撃の一枚!タイトル曲「ブラックアウト」もアクセル全開でかっこいいが、「官能の夜」もメロデック・ハードロックの代表作として注目。スコーピオンズを知らない世代の若者諸君、まずこのアルバムを聴け!
クラウス復活
 1982年発表。歴代アルバムの中でも名作として語り継がれてます。確かにアルバム全体にエネルギーが漲っているし、天を突くようなテンションの高さがものすごいです。R&Rの雰囲気がアルバム全体を支配しています。

 直前にボーカルのクラウス・マイネが喉をつぶしていて、再起を願う気持ちで一杯のアルバムだからでしょうか?ダイナミックかつ希望にまっしぐらな雰囲気で、非常に勢いのある楽曲が収録されています。

 完全にクラウス復活の1枚ですね。
かっこいいリフの宝庫
タイトルトラック「BLACKOUT」は文句なしの名曲でしょう。ハードドライビンな名曲です。またこのアルバムにはM4のような美旋律バラードとM2、M3、M5、M6といったかっこいい天才的リフがつまった曲が満載です。ということは捨て曲がありません。完成度は非常に高いです。スコーピオンズ入門には最適なアルバムです。
ぱりぃぃぃ〜ん!!
Scorpions。ドイツの産んだ世界一。
初期の泣き泣きハードロック路線に比べると、少し泣きの感覚は薄れましたが、
この「Blackout」もまた素晴らしいアルバムです!

クラウス・マイネの澄んだ、伸びやかな、それでいて力強い声!!
ルドルフ・シェンカー&マティアス、ヤプスの冴え渡るギター!!
そしてScorpions史上1、2を争うこのハードでカッコいい音!!

捨て曲ナシの、約40分のパラダイスです。

歴史の長いバンドゆえ、音楽性の変化こそ少しずつ見られようとも
一貫して高品質、という安心のScorpionsブランドの中で、
このアルバムを最高傑作に推す人はかなり多い!!!

Scorpionsってどんなバンドやねん?と思ったら、まずは
「Virgin Killer」と「Savage Amusement」と、そしてこの「Blackout」を!

P.S.ちなみにこの文章のタイトルの”ぱりぃぃぃ〜ん!!”は・・・
アルバムのどこかに、衝撃的にこの音が入ってます。
初めて聴いた時はホント度肝抜かれました。


禁断の刺青

[ CD ]
禁断の刺青

・スコーピオンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
禁断の刺青
- 収録曲 -
1. バッド・ボーイズ・ランニング・ワ...
2. ハリケーン
3. アイム・リーヴィング・ユー
4. カミング・ホーム
5. ザ・セイム・スリル
6. ビッグ・シティ・ナイツ
7. グッド・タイムズ・ロール
8. クロスファイアー
9. スティル・ラヴィング・ユー
カスタマー平均評価:  4.5
札幌厚生年金で観た
このアルバムが出たとき、札幌で彼らを観た。もうどの曲も素晴らしい演奏で、ずっとノリノリだった。 捨て曲がないアルバムというのは、こういうモノだ。ドライブ感が最高で、彼らの最高傑作だと思っている。 ルドルフのリズムギターは、未だにしっかりとリフを刻んでいるのだ。
ジャーマンロックは一旦終了。
ライブの定番曲が数多く収録されている辺り、本人達も相当気に入っているアルバムなんじゃないでしょうか。個人的には「COMING HOME」ですね。また、ベルリンフィルとの共演作「MOMENT OF GLORY」に収録されている「Hurricane 2000」もカッコイイので是非聞いてみてください(…ひょっとすると廃盤かもしれません)。
筆者的には彼らはここで終わり
超名作BLACK OUTに続くヒット作。
ジャケットを巨匠カメラマン、ヘルムート・ニュートン
(石田えりのヘアヌード写真とか撮って後年有名になり
 ましたね。先日亡くなっちゃったけど)が撮影し、
それはそれで話題になりました。

筆者として、彼らの魅力はエッジの聞いたリフ、日本人
好みの泣きのギターにのった、クラウスマイネの不世出の
ボーカルだと思っているのですが、この作品以降、残念
なことにクラウスマイネのボーカルを活かしきれるような
作品を作りきれていないと思います。

このアルバムでもHURRICANEなどの名曲がありますが、
なんだか、求めているモノと違うんですよね・・・
クラウスの声は、誰にもマネできない、非常に素晴らしいモノ
であり、そのハイトーンと歌唱力に魅了されるのですが、
やっぱ、落ち着いたらアカンよなぁ・・・・
前作のタイトル曲BLACK OUTとかDYNAMITE等
のような曲を作ってこそのSCORPIONSだったんだけど、
この作品以降、変におとなしくなっちゃった感じがするのは、
筆者だけでしょうか・・・
マティアスヤプス
名作と言われるBLACK OUTの次のアルバム。80年代中期ハードロックが全米で大流行している時期でもあり、アメリカを意識したキャッチーで聞きやすい音に仕上がっている。それにしても曲が素晴らしい。ハリケーン、ビッグ・シティ・ナイトなどヒット曲も出た。前作と比較して、所謂ハードさが若干減少したかに思えるが、その減少度合いが極端では無いので、丁度いい。さすがはドイツの軽業師と言われるだけのことはある。特筆すべきはリードギターのマティアス・ヤプスのメロディックなリードは、曲の重要な要素となり、印象深い。個人的に次のアルバムはソフトになりすぎたような気がして、このアルバムくらいまでの彼らが好き。
いい!
本人たちの意図がどうだったかはわからないが、アルバム通して1本のライヴのような感じ。イントロのマティアスのキラキラしたハイノートフレーズから、ズシーンとペダルトーンのようなベースが響き、ルドルフのリフがのっかって・・・ま、常道ではあるが、たまらん!ルドルフがかっこいいのが、ハリケーンのゴツいリフプレイ。案外この音は出せないだろう。ビッグ・シティ・ナイト、これはマティアスの流れるようなソロが印象的。歌謡曲っぽい進行なのに、甘さの全くない透徹した仕上がりになっている。

全体に、これ以前のスコーピオンズに比べると、アカヌケタというか、ポイントの明確なアルバムだと思う。これ以上ゴツくなると逆にマヌケだが、しなやかさがいい感じでバランスされ、スッキリした聴き応え。今聴いても全然古くない。


暴虐の蠍団

[ CD ]
暴虐の蠍団

・スコーピオンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-11-28
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,670 円(税込)
暴虐の蠍団
- 収録曲 -
1. スティームロック・フィーヴァー
2. 空を燃やせ
3. 自由への叫び
4. 炎のロック・スター
5. カロンの渡し守
6. コア・ライト
7. 暴虐のハード・ロッカー
8. 愛のために生きて
9. サスペンダー・ラヴ
10. 暗黒の極限
カスタマー平均評価:  4.5
工場の月・・・(笑)。
 いきなり話はそれるが、ウリロートとエデーヴァンへイレンは似たような感覚を持ち合わせている気がする。その感覚こそが重要なキーワードで、互いに奏法等は違えど、それが「キッズ」を惹きつけてやまないのではないか。特に洋楽のギター物には重要なキーワードで、このアルバムに惹きつけられた諸先輩方は、そのキーワードを具体的に分からずして「感覚」のみで愛聴されるコアな方々だと思う。  最近、昭和を駆け抜けた洋楽の歌い手さんが続けて亡くなった。残念だが、このバンドがヘッドライナーだったツアーのオープニングアクトを努めたQRのヴォーカルもその一人だ。USフェスティバルでは互いに「へヴィメタル・デイ」で好演してた。あの時のスコピーのリードは違えど、ルドルフのハッスルぶりには度肝を抜かれた・・・。  やっぱ「カロンの渡し守」につきるか・・・。ハードなDエリントンのキャラヴァン。ド頭の演奏からウリワールド全開。リマスターでハッキリ・クッキリ・・・。予想以上に音が良いのは「ジャーニーマン」たちの仕事っぷりに感激すら覚えるのである。日本の配給元が、音楽を辞めると聞いてコレを思い出した方も少なくないはずだ。蠍団を是非・・・解説じゃねぇ・・・申し訳ない。
ジャーマン・ロックの先駆け。
ウリ・ジョン・ロート在籍最後のスタジオアルバムとして集大成といえる作品です。前3作品がやや「濃いめ」なので初心者はまずここからどうぞ。
発禁ジャケの帝王
墓場で銃を撃ちあう二人の男達。タイトルはTAKEN BY FORCE。暴力でやられたという意味だ。当時テロで西ドイツの要人が暗殺されたこともあり、また神聖なる墓場で殺しあいをするなんて不謹慎だという理由でジャケット発禁、差し替えになりました。ちなみにスコーピオンズのアルバムジャケットがすべてオリジナルで入手できるのは日本盤のみです。当時英国以外のヨーロッパのハードロックバンドのなかで唯一メジャーな存在だったのがこのスコーピオンズでした。もともとドイツ人と日本人は勤勉なところとか共通する部分が多い民族だと言われています。ハードロックに対する嗜好も似ているのかもしれません。それくらいスコーピオンズは日本で人気があったのです。#1や#7などなんと形容すればいいのか悩むくらいのいかすハードロックです。HR/HMファンにとってスコーピオンズは、いわば必修科目のような存在なのです。落第しないようしっかり聴きましょう。
5作目
 1977発表の5thアルバム。ウリの世界がいよいよ咲き乱れはじめた様子。ルドルフやクラウスも必死なんでしょうが、ウリの才能が圧倒的に輝いているアルバムです。曲はどちらかといえば、メタル感よりも、ポップな雰囲気が強いかもしれませんね。  詳しくはわからないけど、ルドルフやクラウスのセンスとウリの方向性はやっぱり違うんだと言う確認にもなります。非常に良いアルバムではありますがね。それでこのオリジナル・アルバム最後にウリはソロ活動へと歩を進めるのですね。
伝説の初来日公演につながったアルバム
前作「VIRGIN KILLER」で叙情HRバンドとしての地位を確立したSCORPIONS。
本作は彼らの5枚目にして、ウルリッヒ・ロート(G)が参加した最後のスタジオ・アルバムだ。

ここ2作の余りのインパクトから地味な作品として扱われることも多い作品だが、出来が悪いかといえば決してそんなことは無い。
"We'll Burn The Sky"や"The Sail Of Chalon"は'70年代SCORPIONSを代表する名曲だ。
ロートのプレイは時折ネオ・クラシカルな色を感じさせたり、はたまたブチ切れてみたりとその振幅が凄まじい。

伝説の初来日公演、ひいては名作「TOKYO TAPES」へとつながった重要なアルバム。


狂熱の蠍団〜ヴァージン・キラー

[ CD ]
狂熱の蠍団〜ヴァージン・キラー

・スコーピオンズ
【BMGビクター】
発売日: 1995-03-24
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 13,140 円(税込)
狂熱の蠍団〜ヴァージン・キラー
- 収録曲 -
1. 幻の肖像
2. キャッチ・ユア・トレイン
3. イン・ユア・パーク
4. バックステージ・クイーン
5. ヴァージン・キラー
6. ヘル・キャット
7. クライング・デイズ
8. 暗黒の極限
9. イエロー・レイブン
カスタマー平均評価:  5
発禁ジャケの帝王
ジャケ写真なし。それですべて察していただきたい。当然発禁! ちなみに日本ではすべてオリジナルジャケットで発売されました。まぁ、そんなことはどうでもいいんですが、このアルバムのっけから日本人HR/HMファンの琴線に触れまくりだ。ピクチャードライフが嫌いなスコーピオンズファンっているんだろうかなんて考えてしまうほどの曲なのだ。はっきり言ってこの曲が好きになれない人はスコーピオンズには向いてないと思います。確かに人それぞれ好みがあるのはわかっている。でもそこまで言いたくなるほどの曲なんだということだけはご理解いただきたい。でもウルリッヒロートの歌う曲がなぁー。せっかくクラウスマイネがいるのに、彼に歌わせず自分で歌ってしまうのはなんだかなぁ。それだけが残念です。
ジャーマンメタルの最高峰
第2期スコーピオンズが送り出したジャーマンメタルの最高傑作です。グループとしては通算4枚目。1977年発売。メンバーはリードギターにウルリッヒ・ジョン・ロートを据え徹頭徹尾ハードな音に終始しています。なかでもオープニングの「Pictured Life」のイントロのあまりの美しさに度肝を抜かれた人も多かったのではないでしょうか。ウリのギターテクニックはこの時期にすでに完成期を迎え、クラウス・マイネのヴォーカルも冴えわたっていただけに、個人的にはバンドの最高傑作だと思います。しかしながら、ルドルフ・シェンカーをはじめ他のメンバーは完全に蚊帳の外に追いやられてしまった感がありありと伺えます。それだけこの二人の力量が突出しているということなのです。 表題曲の「ヴァージン・キラー」での鬼気迫るウリの暴力的なフレーズは、後世に語り次がれるほどの傑作でしょう。ただし「ヘル・キャット」と「ポーラー・ナイト」ではウリがヴォーカルをとっていますが、いかんせん声量が貧弱で、せっかくの名曲が台無しに。あえて重箱のスミをつつくとこの点だけが珠にキズです。 少女のヌード写真を使ったジャケットとアルバムタイトルとの相関から、発売当初から物議をかもし、ヨーロッパでは発禁処分に。したがってメンバーが写っている何の変哲のないジャケットに差し替えられて流通していました。オリジナルジャケットで出回っていたのは、日本をはじめわずかな国のみという状況がいまなお続いています。つい最近になって、廉価盤で再発売されましたが、やはり国内盤はオリジナルデザインを使用しています。欧米では、宗教的な倫理観が背景にあってこうしたことについてはかなり厳格なようですが、よろず神のわが国では寛容なようです。
「地獄猫」って・・・どんなん?
もう四半世紀以上も前のこと、僕は地方の国立大に通っていました。
そのキャンパスの向かい側に一軒の喫茶店があり、
そこで何度も何度も聴いていたのが、この「ヴァージン・キラー」というアルバム。
まだ若かった僕の耳に刻み込まれてしまった彼らの音楽は、
しらない間に、僕が誰かの音楽を評価するときの基準になってしまっているのでした。
(このギターはシェンカーよりヘタだな・・・)とか、
(このヴォーカルはマイネみたいな芯がない・・・)とか。
そのくらい始終聴いていたから、ちょっと前のアマゾンで
(今は非表示になっちゃいましたが)「ヴァージン・キラー」の、
発禁になった例のアルバムジャケットを見たときに、
(あああ・・・これだ)
と思い、買ってしまいました。
で、あらためて聴いてみると・・・大脳皮質にしみるんだわ。
僕的には、ぜんぜん古くならない。
これで育ったようなものだから無理もないのだけれど。
ひとことでいうと「情感」があるのです。濡れた襞がある。
あまりにも良いので、さらにデジタルリマスターのアルバムを
8枚ほど聴いてみましたが、
(・・・ああ、やっぱり、いい)
僕の聴覚の「琴線」にズキズキ触れるのでした。
彼らの音楽があなたの琴線に触れるのか触れないのか、
それを判断するのに最適なのが、
この「ヴァージン・キラー」というアルバム。お試しあれ。
スコーピオンズはベストよりこのアルバムを買うべし
クリスタルキングに並ぶ高音ボーカル
かっちょいいリフ
(特にタイトル曲のヴァージンキラーのイントロリフはしびれます)
泣きのギターソロ
おいしいものがこれでもかと詰まってます
全曲捨て曲なしでかなり完成されたアルバム

アルバム「ブラックアウト」もいいし、持ってるけど
これほど完成されたアルバムではないし
やっぱりこのアルバムが最高傑作
このアルバムを買えばスコーピオンズのおいしいところが全て分かる感じ

そーいや僕がこのアルバムを買った頃は
このジャケットの写真がやばいってことだったんだと思うけど
一番おもての歌詞カードが裏返しで売ってました
(つまりメンバーの並んだ写真がジャケットだった)
衝撃走る!
このアルバムを聞いたのが中学の終わり頃か高校の始頃だったでしょうか?それまでKISS一筋の自分にとっては、あのジャケットも含めて衝撃が走りましたね。いくらHR/HMが好きな自分でも演歌体質なんでしょうね、この蠍団の弾きだす音にまんまとはまってしまいました。ワールドワイドに活躍するようになってからも好きでしたが、日本人のつぼを刺激するフレーズがてんこ盛りだった70年代の蠍団もいいですよ。
お気に入りの曲は全てです。とにかく聞いてみるべし!


ラヴドライヴ

[ CD ]
ラヴドライヴ

・スコーピオンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-11-28
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
ラヴドライヴ
- 収録曲 -
1. 日曜の愛劇
2. アナザー・ピース・オブ・シート
3. 果てしなきロード
4. コースト・トゥ・コースト
5. キャント・ゲット・イナフ
6. 瞑想のレゲエ
7. ラヴ・ドライヴ
8. 免罪の日
カスタマー平均評価:  4
Always Somewhereが聴ける!
 クラウスの歌声が大好きで、特にマイケル・シェンカーに何の思い入れもない私は「Lovedrive」や「Coast To Coast」が聴けるというよりも「Always Somewhere」が聴けるアルバムと認識しています。この物悲しいメロディを歌い上げるクラウスの歌声は(特にサビに入る前の抑え気味なところ)何度聴いても胸が締め付けられます。はい。  ただ、やっぱりマイケルは大したもんで、前述のマイケルのからんでいる曲はやっぱり他の曲よりもフックがあって抜けています。さすがだ。    このアルバムはウリ独特の暗さや臭さが抜け、より洗練された音作りで世界中で成功する彼らの転機となったアルバムではあるが、悪く言えば良い曲とどうでもいい曲が混在した散漫なアルバムと言えなくもないです。まあ、押しなべて駄作の少ない彼らの水準ですが。  これから聴いてみようかなあという方には、最初に買うScorpionsのアルバムではないとは思います。  でも、やっぱりクラウスはいいヴォーカリストだ…。  
傑作!
SCORPIONSはやっぱ天才ですね?。いろんなバンド聴くけど一生聴き続けるよ、SCORPIONS!このLOVEDRIVEも傑作!捨て曲なし!「LOVING YOU?」から「HOLIDAY」まですべてよし。お世辞抜きで。自分が死んでもあの世で聴くよ!SCORPIONS最高!
時々出てくる凡作。
マティアスが入りたてで何となくバンドとしては機能していない雰囲気が滲んでいます。マイケル・シェンカーだからって何でも有り難がる傾向は良くない。失業中のダメ弟をお兄ちゃんが面倒見てるって感じが。まあ、バンドの歴史のひとつとして持っていても邪魔にはならないとは思います。
6枚目
 1979年リリース。オリジナル・アルバムとしては6枚目です。
 現スコーピオンズのフロントラインがこれで固定したと思います。サウンドも随分と進化しています。たぶん機材の進歩だと思います。バンドとしてもきっと転換期で今後の目標を探るようないみで、曲を作った時期がばらばらだったようなきがします。

 だって雰囲気がばらばらだし、マイケルシェンカー参加曲が三つもはいってんだからね。

 この当りから今のスコーピオンズらしさというものが滲み出てくるんじゃないかな。
マイケルやな、やっぱり
マイケルシェンカーが弾いてるのは2.4.7だけですよ。1はマティアスです。ファンなら聞きゃわかるでしょうけど。これからストレートなHR路線になっていくのだ。だからここが分かれ目ね。


復讐の蠍団〜イン・トランス

[ CD ]
復讐の蠍団〜イン・トランス

・スコーピオンズ
【BMGビクター】
発売日: 1989-06-21
参考価格: 2,100 円(税込)
販売価格: 2,080 円(税込)
復讐の蠍団〜イン・トランス
- 収録曲 -
1. ダーク・レディ
2. イン・トランス
3. 人生は川の如し
4. トップ・オブ・ザ・ビル
5. 生と死
6. ロボット・マン
7. 日暮れ時の風
8. サン・イン・マイ・ハンド
9. 炎を求めて
10. ナイト・ライツ
カスタマー平均評価:  4.5
初期SCORPIONSの残した名作
VIRGIN KILLERから入った自分ですが、一番だと思うのは本作ですね。ジャケも好きですし、なんといっても黒い影を引きずった哀愁感のあるサウンドが心を掴んで放さない。タイトル曲やEVENING WIND、LIFE'S LIKE A RIVERそしてLIVING AND DYINGなど名曲ばかりが詰まっている。作品の中身だけ評価するなら星5では足りないくらいだ。ただCDが出始めて間もない頃に再発されたものしか国内盤は無く、そろそろ東芝の再発シリーズから漏れたこの辺りの作品もリマスタで再発してもらいたいものです。
ジャーマンメタルの原点
ギターをつかみ、あえぐ美女。その傍らには蛇!なにかを連想させる挑発的なアルバムジャケットだな。このアルバムを聴いて一番驚いたのは、アルバムの顔とも言える1曲目に専任ヴォーカリストのクラウスマイネではなく、ウルリッヒロートの歌う曲をもってきたことだ。でもこのダークレディを聴けば、この掟破りのようなことも納得がいくだろう。とにかくいいんだ、これがまた!。ジミヘン大好きというだけあって、ジミヘン風のノイジィーなギターが暴れまくるハードロックナンバーだ。次のタイトルナンバーは、うってかわってしっとりと歌いあげるヘヴィーな曲だ。どことなく物悲しいメロディーにヘヴィーなサウンドがのる典型的な日本人好みの曲だと思う。次の曲も同じく物悲しいヘヴィーサウンド。と、こんな感じで日本人好みの暗く湿ったようなサウンドのアルバムです。ゆえにイントランスを最高傑作にあげるファンが多いのも納得がいくのではないでしょうか。
ジャーマンメタルの権化、第3弾!
ジャーマンメタルの大御所、Scorpionsが1976年にリリースしたグループ3枚目のアルバムです。ウルリッヒ・ジョン・ロートが加入して2枚目のアルバムになりますが、早くもクラウス・マイネとの双頭バンドの様相を呈しています。収録曲は以下の通り。 1.Dark Lady 2.In Trance 3.Life's Like A River 4.Top of The Hill 5.Living And Dying 6.Robot Man 7.Evening Wind 8.Sun In My Hand 9.Longing For Fire 10.Night Light のちの日本公演でも演奏されたDark Lady、In Trance、Top of The Hill、Robot Manなどの有名な曲はもちろん、恐ろしいまでに美しいラストのNight Lightまで一切の捨て曲なしの優れた曲がズラリ。ファンの間では、のちの「Virgin Killer」が初期のベストと押す人が多いようですが、彼らのスタイルを確立したという点では、このアルバムも捨て難い魅力があります。前作ではやや控え目だったウルリッヒ・ジョン・ロートも次第に本領発揮という感じで弾きまくっています。 いまのHMシーンの基礎を築いたと言っても過言ではないこの名作。リアルタイムで彼らを追いかけてきたオールドファン(失礼)はもちろん、若い世代にもぜひ聴いていただきたいと思います。未発表曲を追加したうえで「Virgin Killer」とカップリングしたリマスター盤もお勧めです。
 最高!!
 3rdアルバムですが、ドラム&ベース以外にメンバー変更なし。
 ウリ(だと思う)のギターがより進化して、鳴いています。バンドのサウンドも全体的に厚みが出てきて良いですね。2ndアルバムを良い形で踏襲した完成度の高いアルバムだと思います。
これが基本。
SCORPIONSを聴き出したのはBLACKOUTが出た頃、もう20年以上前ですかね?
FMのSCORPIONS特集をエアチェックして聴いちょりましたが、特に気に入ったのがこのアルバムに入ってる1.4.6.といった判り易いダークメタルやった。
LOVE AT FIRST STINGまではこの路線が基本で良く聴いとったけど、それ以降は・・・。
いまだにSCORPIONSが聴きたくなったらこれかVIRGIN KILLERを選んでしまう。

何故か?
それはSCORPIONSの基本はダークメタルだからだ。
ポップ路線が聴きたかったらSCORPIONSにこだわる必要も無いし。
自分的にはSCORPIONS言うたらここに入ってる4.のリフがまず頭をよぎる。
売れ線無視の超名曲のインパクトがここには有る。


蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト

[ CD ]
蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト

・スコーピオンズ
【USMジャパン】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
蠍伝説~スコーピオンズ・ベスト
- 収録曲 -
1. ハリケーン
2. アイ・キャント・エクスプレイン
3. スティル・ラヴィング・ユー
4. ビッグ・シティ・ナイト
5. ラヴ・ドライヴ
6. 免罪の日
7. ブラックアウト
8. リズム・オブ・ラヴ
9. 官能の夜
10. ユー・ギヴ・ミー・オール・アイ・...
11. ヘイ・ユー
12. ZOO (背徳の街角)
カスタマー平均評価:   0

狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー(紙ジャケット仕様)

[ CD ]
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー(紙ジャケット仕様)

・スコーピオンズ
【BMG JAPAN】
発売日: 2007-12-26
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 2,148 円(税込)
狂熱の蠍団~ヴァージン・キラー(紙ジャケット仕様)
- 収録曲 -
1. 幻の肖像
2. キャッチ・ユア・トレイン
3. イン・ユア・パーク
4. バックステージ・クイーン
5. ヴァージン・キラー
6. ヘル・キャット
7. クライング・デイズ
8. 暗黒の極限
9. イエロー・レイヴン
カスタマー平均評価:   0

ワールド・ワイド・ライヴ

[ CD ]
ワールド・ワイド・ライヴ

・スコーピオンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-01-23
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,600 円(税込)
ワールド・ワイド・ライヴ
- 収録曲 -
1. カウントダウン
2. カミング・ホーム
3. ブラックアウト
4. バッド・ボーイズ・ランニング・ワ...
5. 日曜の愛劇
6. メイク・イット・リアル
7. ビッグ・シティ・ナイツ
8. コースト・トゥ・コースト
9. 免罪の日
10. スティル・ラヴィング・ユー
11. ハリケーン
12. キャント・リヴ・ウィザウト・ユー
13. アナザー・ピース・オブ・ミート
14. ダイナマイト
15. ZOO(背徳の街角)
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
充実感あり!中身は濃いです。
‘BLACKOUT’の好評価とヒットに続き、時流にも乗って世界的に売れまくった‘LOVE AT FIRST STING’発売後の満を持しての世界ツアーを収めたピーク時の記録。この日本ツアーも行きましたが、とにかくノリノリ、勢いが凄かったです。世界中をツアーで回って回って掴み取ったバンドステイタス、ライヴでこそ本領発揮といわれていた当時の勢いが感じられます。 相応の編集はあったんでしょうが、この時点までのファンの間で高い評価がなされていたいい曲ばかりですので、'80年代中盤までのある意味でベスト盤的な要素も多くあります。 ということで捨て曲なし!所謂ヘヴィメタルをおどろおどろしくなくカッコ良く決めてしまうあたりはやはりイギリスとは違うバンド、アメリカを強く意識していたこともあったのでかなり聴きやすくなっていると思います。 器用なマシアスのギターも炸裂、バンドとしての一体感も相当なレベルです。緊張感はありながら心地よい熱気、かついい曲が連続しますので、所謂軽快なハードロック好きにはピッタリくると思います。とにかくドライヴしまくっています。今のハード系はどんどん音も重くなりヘヴィさも増してきてやや極端になってきていますが、あらゆるリスナーにハードロックを伝播したという意味では功績も大きいバンド。当時のSCORPIONSに興味がある方は是非接していただきたいです。彼らのキャリア上も避けて通れない完成度になっていると思います。
帰ってきたよ
カミング・ホームと言われても納得しない。びっしりと詰め込まれたライブは最高の贈り物だ。彼ららしくないデザインのジャケットはLPは迫力がありすぎた。CDサイズになってやっと許せるかなと思う。スタジオから出た彼らの演奏は、観客を盛り上げながら進んでいく。肋木にしがみつきながら歌うクラウスの姿は、今でも目に浮かぶ。マティアスもまだ帽子をかぶっていなかった。ルドルフはリズムを刻んでいた。フランシスのアクションも格好良かった。ハーマンのドラムはずっしりと響いた。 あの頃の蠍団は最強のバンドだった。
なかなか
これはどうも好みに合わないですね。 ただ、大好きな彼らの曲なんですが これは聴いていて退屈しています。 ほとんどの評価は素晴らしいのですが、 私には理解ができんかった。
当時のベスト選曲。
ライブ盤だからといって別段大胆なアレンジがあるわけではないのですが…何なんですかね、この高揚感…ベストの選曲でベストのパフォーマンス、文句なしです。え?「THE ZOO」が?…すいません、僕は結構好きなんですぅ。
80年代スコピの集大成
選曲は80年代の曲のみで構成されており、当時は何度も何度も聴き興奮したものだが、初心者には90年代中期に発売されたlive bitesの方がお奨め。ただしこのアルバムのcoast to coast〜holidayの流れなどほんとにかっこよい。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク