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ドッケン


Back for the Attack

[ CD ]
Back for the Attack

・Dokken
【Rhino Flashback】
発売日: 2008-07-15
参考価格: 675 円(税込)
販売価格: 748 円(税込)
Back for the Attack
- 収録曲 -
1. Kiss of Death
2. Prisoner
3. Night by Night
4. Standing in the ...
5. Heaven Sent
6. Mr. Scary
7. So Many Tears
8. Burning Like a F...
9. Lost Behind the ...
10. Stop Fighting Lo...
11. Cry of the Gypsy
12. Sleepless Night
13. Dream Warriors
カスタマー平均評価:  5
怒涛!G.リンチが本気を出してしまった!
作りが丁寧な前作UNDER LOCK AND KEYから一転、激しくハードに展開した4作目。売れましたね。とにかくG.リンチのギターが炸裂!前作があまりにも完成されたある意味で綺麗なトーンだったですが、敢えてかどうか、荒いながらも完全にアンプ直結で成し得たディストーションがナチュラルで凄い! 1曲目から飛ばしまくり、当時流行りでもあった容赦なく曲間を設けない、考えるスキを与えないような叩き込み、洪水、応酬といったムードで息つく暇もなく疾走し、収録時間の長さを感じさせない仕上がり。 当時の二人の葛藤を示すかのようにとにかくギターの音がでかい!こんなミキシングがあるのかというような勢いです。圧倒されます。 所謂HEAVY METALの完成形がここにあります。 少しさかのぼってHEAVY METALの良質作品に接してみたい方には特におすすめ。やられます。 ここまでやったら次の展開に苦しむのはよく理解できる、それ程にやりたい、今やるべきと思うことをG.リンチが体現している、そんな作品です。
やばいです。魔物です。
全曲すごい。頭から終わりまでぶっ通しで聞いてください。 ですが、とにかく1曲目、「Kiss Of Death」 こいつです。  高校の時に初めて聞いて衝撃を受けました。脳がしびれるようでした。ギターのテクニックとか分からない人でもヘビメタが苦手な人でも、ジョージ・リンチのギターのすごさは聞いてもらえば分かると思います。 魔法です。彼のギターは生き物のようです。 この曲では、荒れ狂おうとする魔物を、ソロが来るまでジョージが必死で押さえ込んでいるようです。ついにソロが来て、いっきに魔物が解き放たれます。縦横無尽に荒れ狂いながら天高く昇っていく魔物がまさに目に見えるようです。緩急自在なムチのような身体とカミソリのような鋭い牙を持った魔物が、ドンの声と戦い、絡み合いながら、溶け合って、いっきにエンディングに向かっていきます。 そのスリルはまさに鳥肌ものです。ドンの声も甘くてセクシーで最高です。ジェフとミックの安定感の上で激しくぶつかり合う、ジョージとドンの不安定さが絶妙です。なにはともあれ是非一聴!
DOKKENの最高傑作
ぎりぎりの緊張感。バンドとして人間関係が成立した破滅寸前の最高のテンションから織り成される曲の数々は見事に名盤を形成しています。ドンとジョージ二度と組むことはないのでしょう。だから二度とこの緊張感から織り成される「DOKKEN」節は聴けない。この後、ジョージはこけまくり、ドンが「DOKKEN」の基本なんだなと再認識させられる歴史が展開されていきます。ハードなギターにドンの歌が乗るとなぜか魅せられてしまいます。あえて、私は嫌われ者、ドン派なのです。ダグ アルドリッチと組むというのはどうでしょう。絶対かいますね。聴いてみたい(笑)。
私の中の一枚
63分もの劇的なドラマが凝縮された本作品は、ジョージ・リンチの激しいギター・ソロが自由奔放に空間を埋めている。 ドッケン特有のポップな感覚が随所に散りばめられ、メジャーなサウンド作りはハード・ロックの王道を貫いている。80年代中期当時はポップでキャッチーなハード・ロックを求められていた。まさにドッケンの最も得意とする世界でもあった。 しかし、この'87年にリリースされたアルバムは逆説的なヘヴィな仕上げで勝負にでたのだった。リズムは重く、ギターはうなり、ヴォーカルも太い。しかもヴォーカルがリーダーのアルバムにインストまでもが収録されている本当にすごいアルバムです。 本作から「バーニング・ライク・ア・フレーム」が全米72位をマークした。 あの時代の、いや今でもHR/HMの好盤と思います。
最高潮LAメタル!!
センス、テク、メロディー、激情…これら全てを持ち合わせた80年代以降のメタルギタリストは、個人的に言い切ってしまえば、ジョージ・リンチをおいて他には故ダイムバック・ダレル以外いないであろう。 確かに90年代に入っても、数多くのバカテクメタルギタリストが登場したがジョージのインパクトにはまだまだ及ばない。ジョージ自身はこのアルバムのミックスサウンドを電話越しに聴かされて満足していないようだが、このギターサウンドは唯一無二の特許音! 当時は「カミソリギター」と例えられていたが、切れ味はその数倍の斬鉄剣並み!! 全収録時間60分強という当時では大ボリュームにもかかわらず、1stトラックの1000%メタルソング「Kiss of death」から、ラストの「Dream worriers」まで捨て曲がないため一気に聴き倒せる。中でも「Mr. scary」はメタルギター界で有名曲。 とかくギタープレイにだけ気を取られてしまいそうだが、素晴らしい楽曲とそれらのうえを奏で上げるジョージのギターが揃っているからこそ名盤に成り得たアルバム。 聴きすぎてCDケースがぶっ壊れたのも、コレクションの中ではこの作品が最初だった。 このレビュー読み終えたらすぐにカートに入れてレジへGO!! このアルバム聴かずしてヘヴィーメタルは語れない。

ライトニング・ストライクス・アゲイン

[ CD ]
ライトニング・ストライクス・アゲイン

・ドッケン
【キングレコード】
発売日: 2008-05-09
参考価格: 2,700 円(税込)
販売価格: 2,429 円(税込)
ライトニング・ストライクス・アゲイン
- 収録曲 -
1. スタンディング・オン・ジ・アウト...
2. ギヴ・ミー・ア・リーズン
3. ハート・トゥ・ストーン
4. ディジィーズ
5. ハウ・アイ・ミス・ユア・スマイル
6. オアシス
7. ポイント・オブ・ノー・リターン
8. アイ・リメンバー
9. ジャッジメント・デイ
10. イット・ミーンズ
11. リリース・ミー
12. ディス・ファイア
13. リーヴ・ミー・アローン (日本盤...
カスタマー平均評価:  4.5
久しぶりの新譜だが…
ドッケンの久しぶりの新譜、しかも前評判が良さげだったので、迷わず購入しました。正直聞いて少しガックリきました。決して悪くはないです。しかし!レブビーチが参加したイレースザスレートを、始めて聞いた時の衝撃はなかったです。一曲目からアクセル全開といった曲を期待していたのですが。意外と静かな始まりで。自分はドッケンで一番好きなアルバムはアンダー…で、ついああいうアルバムを期待してしまいました。
Dokkenサウンド復活!
長い間、音楽の方向性が迷走していましたが、Dokkenの意気込みが感じられる1枚です Dokkenの名作『BACK FOR THE ATTACK』から本作のタイトル“Lightnin' Strikes Again”を 付け入るだけあって、オリジナルメンバーではありませんが、ファンも納得の1枚だと思います。 特に驚くのはギターのリフがジョージ・リンチを彷彿させるサウンドですごくかっこいいです。 アルバムの内容としては、80年代の全盛期風のサウンドや、それに現代風のアレンジが入った曲など、 バリエーションが豊富です。 これからの活躍に期待しています。
抵抗不可能な美バラード!
ザビーさんの仰る通りDOKKENのオールドファンはもちろん、80年代のサウンドを愛する人は確実に引っ掛かるでしょう。  全曲安心して聴ける正統派のBay Areaハードロックです。Jon Levinは12曲中、9曲をDokkenと共作しておりソングライティングでも能力を発揮しています。仲良きことは美しきかな・・・。  Don Dokken単独作の ”How I Miss Your Smile"、"I Remember"は、Donのハスキーボイスが哀愁感を増幅し、抵抗することは到底不可能な美しいバラード曲に仕上がっています。 Def LeppardやWhitesnakeもそうですが、このような高品質の新作を出すバンドをクラッシックロックバンドのカテゴリーにおさめてしまってはいけない!
忘れない本質、発生する共有感
「ジョージとまた一緒にやれって言うからやったのに、誰もドッケンをサポートしてくれないじゃないか。レビューの点数も低い!」とお怒りのドンですが、この方には自己責任という言葉はなく、自ずと周りの責任にする性格なのです。評価は他人がします、晩年のリンチも駄目だが単に創った曲が悪かっただけでしょう。レブとやったヤツは良作だったのに…様々な80年代ピーク型オールドバンドが再結成するなかで、オリジナルで復活して成功したバンドもあれば受け入れられなかったバンドもある。要は一度折れた創作能力で新しさを開拓するよりも、全盛期の創作力やパワーは欠けても当時の「匂い」や「雰囲気」を再現できるかである。そういう意味では本作は面子違えどよく出来た作品だと思う。枯れ果て、声域は落ちても手直しすることなく全編哀愁節で固めてきたことは評価できる。性格は悪くとも発する芸が良ければ良いのだ。ジョン・レヴィンも我を全面に押し出すのではなく、意図的にジョージ黄金期のリフや音色に近いギターワークをしてきた。4だけは現代風アプローチで浮いた感じだが、他は統一感あり。こうなるとドッケンの本質を解っているオールドファンは食いつくし、このバンド特有のメロディラインこそが一番大切なんだとバンドもファンも痛感し共有感が産まれてくるのだ。戦略は間違ってはいない、サポートしようじゃないか。
色褪せない音色
全体的に完全にドッケン節!特に変わった曲や目立った曲はなく平凡に楽しめる(いい意味で)。しかしながら決定的な曲はなくメリハリがないっていうのが正直なところ…、もう少しパンチがあってもいいのでは?と私は感じた。けれども1曲目から色褪せないドッケン色丸出しの曲が聴ける。『あぁ、これだよドッケンは!』っとつい思ってしまう!それと現在のギタリストが本当にジョージ・リンチの役割を担っているというのがすごいところ!私のお気に入りは『This fire』全体リフチューンでドッケン節バッチリ!パンチもそこそこあります。 やっぱりドッケンは色褪せることないですねぇ。

Up From the Ashes

[ CD ]
Up From the Ashes

・Don Dokken
【Geffen】
発売日: 1997-10-21
参考価格: 788 円(税込)
販売価格: 515 円(税込)
Up From the Ashes
- 収録曲 -
1. Crash 'N' Burn
2. 1000 Miles Away
3. When Some Nights
4. Forever
5. Living a Lie
6. When Love Finds ...
7. Give It Up
8. Mirror Mirror
9. Stay
10. Down in Flames
11. Hunger
カスタマー平均評価:  5
This is one of Don's best efforts :
L.A.Metalの花形的な意味で『Tooth & Nail』。ちょっとメジャーな感覚で『Under Lock & Key』。この2枚がDokkenの2大看板とするなら、このアルバムは個人的にその双璧と対を為すお気に入りである。メロディという点に関しては他のどのアルバムより強く、George Lynchの放っていた強烈で鋭角なギターは、John NorumとBilly Whiteの2人が十二分に補っている。現 MotorheadのMickey Deeのドラムも、メロディを重視した今作には非常に合っており、オールスター・キャストでありながら、実にバンド的な音。各メンバーの個性が強過ぎて統率が取れなく成ったのが、分裂の原因だと考えられるが(ギャラが高過ぎた......という点も充分考えられるが)、これ1枚で終わってしまったのが非常に悔やまれる。少なくとも、再結成したDokkenよりは完璧に上。
いいアルバムですよ!
確かにDOKKENよりも印象が薄いかもしれませんが、全体的にみると良質なアルバムだと思います。 メロディーもセンスがよく、ノリもいいです。あまり売れなかったのがよくわかりません(笑。
隠れた名盤
DOKKENとは違い、メインのギタリストが2人いると言う事でサウンドがとても厚みがあり、DOKKENの時のL.A.メタルサウンドとは一味違い、これはこれでとても好きです♪
この後ジョンとは『LONG WAY HOME』でDOKKENメンバーとして一緒に仕事をしますが、このドンのソロアルバムとDOKKENでのジョンへの扱いで「もう2度と一緒に仕事をしたくない!」と言わしめるあたり、ドンのワガママっぷりがこんな所でも…
ジョージにしろレブにしろジョンにしろ、とことんギタリストとはウマが合わないドンの未来はどっちだ…??

このアルバムではソロ名義との事もあり、メロディバリバリでとても気持ちよく歌っているドンが印象的です。
アルバムでも異彩を放っている『WHEN LOVE FINDS A FOOL』のクレジットにはグレン・ヒューズの名前が!!
そういった所でもまたDOKKENとは違う魅力がありますね♪
ただ、歌メロはキャッチーさとかインパクトみたいのは薄いので『歌』をメインで聴きたい僕にとっては☆マイナス1個で。
DonDokken & John Norum
本作品は、DOKKENのフロントマンDon Dokkenのソロ・プロジェクトとしてスタートしたもので、 無名の新人ギタリストBilly Whiteと元EUROPEのギタリストJohn Norumによるツイン・ギターを売り とするDON DOKKEN BAND名義作品として発表したものです。 George Lynchがギタリストとしてのエゴを満たすべく、Bluesを色濃く打ち出したヘビー&アグレッ シブな作品「Wicked Sensation」を発表したのに対し、本作品は、DOKKENで確立したアイデンティ ティを判りやすい形で継承しているところが、DOKKENからのファンには嬉しいところです。 John Norumに期待してこのアルバムを聴きましたが、Billy Whiteのギター・ワークの上手さに舌を 巻きました。 このBilly Whiteは、正確無比なピッキングが特徴で、John Norumのオールド・スクール的なプレイ と比較するとかなりコンテンポラリーで新人類的、新しいギター・ヒーローの到来を予感させるも のがありました。 2002年発表のDOKKEN「Long Way Home」で再び、このJohn&Billyのツイン・ギターが聴ける はずでしたが、Billyの手首の不調から参加には至っていないのが残念です。 オープニングを飾る「CRASH 'N BURN」のギター・ソロの前半のBillyによるメカニカル・フレー ズ、後半のJohnによるブルージーなプレイとGeorge Lynch時代とは違った魅力を持ったギターオリ エンテッドな作品です。 メンバーは、Don Dokken(Vo.)、John Norum(G.)、Billy White(G.)、Peter Baltes(B.)、Mikkey Dee(Dr.)です。
ドンが優れたメロディーメイカーである証明
一曲目から美メロ大爆発!!
ドイツ、日本でドッケンが早くから評価されていたのが
よく分かる、疾走感プラス美メロ。この作品が、イマイチ
売れなかったのが、現在のドンの不幸に繋がっているような
気がします。これほどの傑作が、売れないとは…。
ジョン・ノーラムのギターが一番ドンの声に合っている。

ジョージのリフは、絶賛に値しますが、

ドンのメロディーもちゃんと評価したいものです。


Tooth and Nail

[ CD ]
Tooth and Nail

・Dokken
【Flashback】
発売日: 1987-06-15
参考価格: 1,990 円(税込)
販売価格: 1,054 円(税込)
Tooth and Nail
- 収録曲 -
1. Without Warning
2. Tooth and Nail
3. Just Got Lucky
4. Heartless Heart
5. Don't Close Your...
6. When Heaven Come...
7. Into the Fire
8. Bullets to Spare
9. Alone Again
10. Turn on the Acti...
カスタマー平均評価:  5
垢抜けしてきた!ギターも凄みが増してきた!
作風としては前作と次のUNDER LOCK AND KEYのまさに中間の存在。ファーストのある意味詰めの甘さが解消、曲への思い入れ、拘りは感じられると思います。 1曲目から疾走!G.リンチのギターも前面に出るようになり、ガンガンです! 結構売れた渋めのバラードもあり、全体的は緩急をつけた仕上がりにファーストからの大きな成長が感じられます。 残念なのは、G.リンチのアンプ選択ミスが明らかで音が悪いこと!プレイの繊細さとは裏腹にかなり荒々しいサウンドとなっており、ギタープレイでも魅力が半減、そんな感じです。 自分がギタリスト目線ではあるのでこういったところが気になるのですが、全体的にはベテランながらLAメタルシーンに一躍大きな存在感を示した作品、充実度は高いと思います。
ドッケンをメジャーに押し上げた傑作
「LAメタル最後の大物」と鳴り物入りで登場したバンド。 しかし、その言葉通り、ややメロディアスな曲に 攻撃的なジョージリンチのギターが絡みつき、 強烈な印象を残すとともに、各メンバーの演奏能力も凄い! LAメタル全盛期当時、下手なバンドが次から次へと出てきていましたが、 彼らの演奏能力は本物でした。 さすが、下積み時代が長かったこともあります。 そして、この2ndアルバムは、もちろん捨て曲無し。 正統派LAメタルの醍醐味を味わって下さい!
LAメタルから生み出た、正統派ヘビーメタルの傑作。
LAメタル全盛期に発掘された数多くのバンドの中のひとつ。エッジの利いたギターは、まるでカミソリのような切れ味。ジョージ・リンチは新たなギターヒーローが登場したことをこのアルバムで示した。ハイトーンで伸びやかなヴォーカルを聴かせるドン・ドッケン。ミック・ブラウンとジェフ・ピルソンのリズム隊もめちゃ巧い。演奏技術、作曲能力、アルバム完成度、どこをとっても他のLAメタルバンドと比べようが無い位にハイレベル。おまけにルックスも良い。LAメタルといっても幅広く、メタリカのようなスラッシュ系もあれば、ラットのようなポップ系もある。しかし、ドッケンはジューダス・プリーストから流れてきた正統派ハードロック、ヘヴィーメタルを継承者している。このアルバムのほとんどの曲がジョージ1人のクレジットになっており、そのせいか、ドッケンの中でも最も攻撃的でヘヴィーな内容だ。のちに、ドンやジェフも作曲に参加するようになり、次第にメロディー志向とジョージのハード志向とで衝突していき、最後には分裂してしまうのだが・・・。
DOKKEN日本上陸
DOKKENの85年当時の日本最初のアルバム、このアルバムはやはり最初の1,2曲のジョージのギターセンスが非常に話題になりました。このアルバム全体に張り詰めた緊張感、スピード感は他のメタルにはありませんでした。これぞへビ-メタル最高でした。今聞いてもぞくぞくします。
LAメタル随一の硬派アルバム
 華やかできらびやかなLAメタルブームから登場したドッケンだが、彼らは基本的に大衆的な音楽性を持ちながらも、ヘヴィメタルがヘヴィメタルであるが故の「攻撃性」を常に意識してきたバンドである。そんな彼らのセカンドアルバムである本作は、ヘヴィメタルバンドとしての攻撃性、一曲目から二曲目に至る流れに見られるような様式美など、ドッケンという硬派なバンドが持つもっとも硬派な部分を象徴する作品だろう。全編を覆うジョージ・リンチのギターの凄味はドッケンの作品中随一であり、ジェフピルソンのベース、ミックブラウンのドラムもスリリングな迫力に満ちている。ドン・ドッケンの歌い上げるメロディはメロディアスで、破壊的サウンドと好対照をなしている。ポップでメロディアスな魅力を持ちアメリカのメタルバンドは幾らもいるが、ドッケンのようにそれをアグレッシヴな攻撃性と高いレベルで両立させたバンドはそうはいないのではないだろうか。明るい「Just Got Lucky」やスピーディーでへヴィな「Don't Close Your Eyes」シングルになった「Into The Fire」などへヴィな音像のギターリフを存分に活かした良い曲が満載で、Alone Againのような叙情的でもの悲しいメロディを持つバラードもあり、アルバム全編にわたって聴き応えがある。しかしやはり、「Without Warning」から「Tooth And Nail」への流れ、イントロダクションとなる一曲目の静かなインストから、二曲目の激しくスピーディーなリフが切り込んでくるあの瞬間こそが、攻撃的バンドの攻撃的アルバムである本作のもっとも攻撃的な瞬間であり、本作のハイライトだと思う。

Lightning Strikes Again

[ CD ]
Lightning Strikes Again

・Dokken
【Frontiers】
発売日: 2008-05-05
参考価格: 2,567 円(税込)
販売価格: 1,598 円(税込)
Lightning Strikes Again
- 収録曲 -
1. Standing on the ...
2. Give Me a Reason
3. Heart to Stone
4. Disease
5. How I Miss Your ...
6. Oasis
7. Point of No Retu...
8. I Remember
9. Judgment Day
10. It Means
11. Release Me
12. This Fire
カスタマー平均評価:  4.5
One Step forward means,to Dokken,just takes a look at their roots :
何だ、やれば出来るじゃん!、というのが素直な感想。この何枚かどっちに引っ張っても中途半端な出来栄えのアルバムが続き、そろそろ左様ならしようと思っていばバンドだが、『Under Lock & Key』と、Don Dokken時代の『Up From The Ashes』辺りに通じる良い按配の世界観が戻って来た秀盤。 声量がどうの、等、観点がずれた評価を貰いがちなDon Dokkenの声は以前と余り変わらず、歌メロもやはりこの人にしか作れない痒い所に手の届く独特のもの。ずっとこのまま行って欲しいバンド。
80'sに戻った感じ
80'sのDokkenのFunです。はまっています。特に最初の3曲。毎日聴いていますよ。Don DokkenはこれがDokken最後のアルバムと言っているそうですが、この路線で続けてほしいものです。
Dokkenらしい
まさにDokkenらしい作品。 特に最近(再結成後)では一番の出来ではないだろうか。 確かにオリジナル・メンバーではないし、 ジョージ・リンチのギターでもない。 ただ、Don Dokkenが歌えばDokkenになるんだなぁと実感。 しかし、正直Don Dokkenの「Up From the Ashes」と 比較するとまだまだ弱いかな・・と。 ジョージがいなくてもオリジナルDokkenの作品より 良い作品だった「Up From the Ashes」を作れるのだから もっと期待するのは贅沢なのだろうか? 秀作なだけに、次回作にもっと期待してしまう。
素晴らしい,
リフもメロディーも、ギターソロも全盛期のDokkenのそれと遜色ない。 Don Dokkenの声が所々かすれ気味なのは歳のせい? Europeのベーシストに似た名前の、ギタリスト かなり当時のジョージリンチ風です。 Dokkenという名前に郷愁を覚えるすべての人に、お薦めのアルバムです。
素晴らしい
リフもメロディーも、ギターソロも全盛期のDokkenのそれと遜色ない。 Don Dokkenの声がかすれ気味なのは歳のせい? Europeのベーシストに似た名前の、ギタリスト かなり当時のジョージリンチ風です。 Dokkenという名前に郷愁を覚えるすべての人に、お薦めのアルバムです。

Under Lock and Key

[ CD ]
Under Lock and Key

・Dokken
【Elektra】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 797 円(税込)
Under Lock and Key
- 収録曲 -
1. Unchain the Night
2. Hunter
3. In My Dreams
4. Slippin' Away
5. Lightnin' Strike...
6. It's Not Love
7. Jaded Heart
8. Don't Lie to Me
9. Will the Sun Ris...
10. Till the Livin' ...
カスタマー平均評価:  4.5
作り込みの丁寧さではこれが一番!
前作TOOTH AND NAILで粗めの音作り(RANDALLでこういう鳴らし方をするには限界あり?)で、ちょっと違ったニュアンスのLAメタルを提示、曲のカッコよさは合格点かなと思っていましたが、本作は聴けば聴くほど深さを堪能できる録音技術、ミキシング、曲ともに一皮剥けた印象を発売当時受けました。キラビヤかな派手な音がもてはやされたあの頃、これは強いポリシー、信念がないと完成し得なかったと思います。 哀愁を帯びたVoもよく良さを引き出しているとともに、ドラムがやや心もとない分、J.ピルソンのツボを押えたベース(マッカートニーはよく研究しているはず!)、トドメはやはりG.リンチ先生の強烈なギターワーク!!恐らく彼のキャリアで最も歪んだ音なのに極めて美しく、センスある、上品なフレーズが炸裂!!これほどのディストーション成分満載ながら、他の方のレヴューのとおり、ハンバッカーストラトとしてのEddieとは違った意味で最高の音になっているのではないでしょうか。マーシャルなのかは分かりませんが、アンプも相当頑張ってます!ムチムチ感さえ与えてくれるながら、3曲目イントロではこれ以上ないようなオーヴァーダブによる、まさにハンバッカーストラトを使ったギ素晴らしいターオーケストレーションが堪能できます。 このギターサウンドそのものがすでに常人の域を超える! 途中ややダレ感もないことはないですが、様式美も意識した単なるアメリカンではないムードを意識した、独自の路線を追求したというスタンスが何とも痛快だし気持ちよいです。 1曲目から4曲目までは一気に聴けます。ややトーンを抑えた曲もよし。次のBACK FOR THE ATTACKも相当キまくっていますが、その前にこうしたじっくり聴かせるスルメ系の作品も出していることが貴重だし、これがなくては次作の完成もなかったと思います。 とにかくDOKKENでは最も回した作品、LAメタルの流れに一石を投じた作風でもあり、これは大きく評価したいです。
これが一番大好き♪
ドンのヴォーカルが比較的前面に出されている作品。私が世界で一番好きなヴォーカリストはジョン・ボン・ジョヴィですが、彼と同じ位ドンが好き。他の人に”今涙は雨のように流れ落ちる。また一人になっちゃった...”って歌われてもドン引きですが、彼にかかると、心臓を掴まれたかのように切なくなってしまいます。うすら○ゲだし、差し歯だし、いつも風邪ひいているけど格好いい。メタルにしては線が細いとか、色々言われちゃいましたが、そんな表現力のある人なかなかいないと思いますよ。ジョージ以外の人も歌は上手いので、素晴らしいコーラスも魅力の一つ。ドンはギタリストでもあるので、ジョージの事は認めてたんだろうと思うんですけど、馬が合わないってこういうことね。でも、ジョージの攻撃的なギターとドンの甘い歌声(でも甘いだけじゃないんだな、時には狼にもなるのよね)は他のどのバンドにもない個性だと思います。
よりメロディアスになった三作目
ギターをマイケル・ワグナー、ボーカルをニール・カーノンといった別々のプロデューサーで録音したのは、この頃から不協和音が出てきたからなのだろうか?全体的に「Into The Fire」のメロディ路線をより強調した曲が多く、前作のヘヴィーさは薄れている。しかし、名曲「In My Dreams」「It's Not Love」など優れた楽曲を生み、もう一つのメロディアスなドッケンというスタイルを確立している。
この頃のプロモビデオ面白かったな〜
「THE HUNTER」「IT'S NOT LOVE」そして
なんと言っても「IN MY DREAMS」。名曲です。
個人的にベースのジェフ・ピルソンの大ファンでした。
ベースがウマいバンドの曲はひと味違うのだ!
ドンのボーカル、ジョージのギターは無論すばらしいが、曲の厚みを出しているジェフのコーラスも忘れてはいけない。
DOKKENと言えば、まずはコレ
DOKKENの全盛期というと、「Tooth and Nail('84)」、本作「Under Lock and Key('85)」「Back for the Attack('87)」の3作が挙がるのは、衆目の一致するところでしょう。
どれも佳曲満載の好盤ですが、敢えて言うなら「Tooth〜」はやや青臭くサウンドがいまいち、「Back〜」はドンとジョージの個性が分裂し過ぎていて、本作が楽曲・アルバム構成・パフォーマンス・サウンドと全ての面で、最も高い完成度を有していると思います。

DOKKENについて語るなら、まずドン・ドッケン(Vo)とジョージ・リンチ(Gt)の確執について避けては通れません。
ポップでメロウなヴォーカルラインを得意とし、少年のようなナイーブな歌唱が持ち味のドンと、アグレッシブでマッチョなギタープレイを好み、しばしばヴォーカルを差し置いて前面に出たがるジョージのギターは、まさに「水と油」で、よくこのメンバーで長期の活動が出来たものだと驚きます。(ファンの中にも、ドン派とジョージ派がいて仲が悪かったものです)

本作は、比較的ドンの個性を重視した、ヴォーカル中心のアルバムと言って良いと思います。激しい曲は「Lightnin' Strikes Again」くらいですし、ミディアムテンポで判りやすいメロディの曲が多いので、とっつきやすいでしょう。また日本人好みのマイナーなメロディが多く、このあたりが彼らが日本で支持された理由でしょうね。

やはりドッケンの魅力は、ロマンティックなドンのヴォーカルと歌詞・メロディにあるのではないか、と思います。また、ファンなら知っているでしょうが、ジェフ・ピルソン(B)の作曲面・コーラス面での高い貢献度も、特筆すべきでしょうね。


The Definitive Rock Collection

[ CD ]
The Definitive Rock Collection

・Dokken
【Elektra】
発売日: 2006-10-17
参考価格: 2,256 円(税込)
販売価格: 1,774 円(税込)
The Definitive Rock Collection
- 収録曲 -
1. Breaking The Cha...
2. Live To Rock (Ro...
3. Nightrider [Disc...
4. Paris Is Burning...
5. Tooth and Nail [...
6. Just Got Lucky [...
7. Don't Close Your...
8. Into the Fire [D...
9. Alone Again [Dis...
10. Turn On The Acti...
11. Unchain the Nigh...
12. The Hunter [Disc...
13. In My Dreams [Di...
14. Lightnin' Strike...
15. It's Not Love [D...
・・・
カスタマー平均評価:  4
今だに色あせないサウンド
僕は過去のお二方のレビューを見て、これは買わねば!と思い購入しました。ドッケンで1番好きなアルバムがアンダーロックアンドキーなんですが、音がこもった感じと言いますか、楽曲は素晴らしいのに、あれがどうしても気に入りませんでした。でもここにピックアップされている、あのアルバムの曲には大満足。大幅に改善されており、まるで生まれ変わった曲に感じてしまいます。なにかジョージリンチのギターがこれでもか!という感じで、聞く者に突き刺さってきます。まさしく黄金期のドッケンがそこにいます。時を越えていいものはいい!今の時代にもこんなロックを聞かすバンドがいたらなぁ。
リマスターで甦るDokken黄金期のカミソリ・ギターサウンド!(Disc2.11-13除く)
L.A.メタルの代表格として80年代を飾ったDokken黄金期(1st?4th)の代表曲をほぼ網羅しています(Disc1.1-17(※), Disc2.1-10)。(彼らをL.A.メタルとして勘定されるのは違和感がありましたが...楽曲の方向性&完成度&テクニックが違いますから) 2枚組でこの音質・この収録曲数・この価格なら かなりオススメ。リマスターされて音質は確実に良くなっていて、ドン・ドッケンの哀愁ヴォーカルとジョージ・リンチ先生の"カミソリ・ギター"が思う存分楽しめます。初っ端の"Breaking the Chains"って、当時は普通に思っていたけどリマスターされると「オォ!」と唸るような新たな感動が。ギターのエッジが効いています。他の楽曲も切れ味鋭いギターが楽しめますが、特に"Mr. Scary"はギターが"これでもかッ"と詰まっている感じで満腹できますね。リズム隊の重量感もバッチリ。ただし、再結成以後の楽曲(Disc2.11-13)は正直あまり楽しめませんでしたので★1つ減。その代わりに1st-4thアルバムから別の曲を入れてもらった方が良かったかな。(或いはlive収録した曲のスタジオ録音版とか) 1st-4th&Live盤をリマスターしてBOX化してくれたら、きっと買っちゃいますょ(笑)。 (注)1st: Breaking the Chains, 2nd: Tooth and Nail, 3rd: Under Lock and Key, 4th: Back for the Attack (※)Disc1は実際には17曲入り、Track2が"Felony"です
LAメタルの戦士 DOKKEN
 80’SメタルのDOKKENのデジリマのベスト盤です。オリジナルCDは、今だにリマスター化されてませんので、ファンには必見の2枚組です。気になる音質は、格段によくなっています!期待以上の音の良さですので、オススメです。 DOKKENは、2ndから4thの黄金期が、楽曲が素晴らしいのは、ファンはご存知の通りです。そして、ドンとG・リンチの仲の悪さも有名ですが・・・。(汗) 4thまでのバンドとしての楽曲の良さは、格別です。空中分解して、数年後にG・リンチが復活して再結成しましたが、以前のケミストリーは、起きませんでした。  初期4枚のデジリマ化を望みます。

The Very Best of Dokken

[ CD ]
The Very Best of Dokken

・Dokken
【Rhino】
発売日: 1999-07-15
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 1,098 円(税込)
The Very Best of Dokken
- 収録曲 -
1. Breaking the Cha...
2. Paris Is Burning...
3. Into the Fire
4. Just Got Lucky
5. Alone Again
6. Tooth and Nail
7. Hunter
8. In My Dreams
9. It's Not Love
10. Dream Warriors
11. Burning Like a F...
12. Heaven Sent
13. Mr. Scary
14. Walk Away
15. Mirror Mirror
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
LAメタル復刻版
20年前、ジョージ・リンチに憧れてギターを始めた自分を思い出し郷愁にかられた。D0KKENはLAのバンドの中でも激しさのある反面、上品さを感じさせる高貴・高品質なバンドと言える。その集大成がこのCD1枚に詰め込まれており、まさに”Very Best”なアルバムだ!特にRATTに興味を持っている方には、是非聞いて頂きたいと思います。きっと、あなたのLA METAL WORLDが広がる事間違いございません。
あのころが蘇る
30代も半ばの私にとっては、中学〜高校時代によく聴いた曲が満載の、懐かしさ溢れる曲のオンパレードのアルバム。2nd(B〜E)、3rd(F〜H)、4th(I〜L)、ライヴアルバム(M)は当時いずれも聴きまくりましたが、20年近い時を経て、時系列に彼等の代表曲を聴いていると、完成度を高めていく彼等の姿を再見できるようでうれしい限りです。C、H、Jなどは聴いていると当時よくMTVで見たビデオクリップが目に浮かんできます。
彼等の魅力は、メロディアスでフックの効いた曲と、やや線の細い哀愁を帯びた(でも決してパワー不足ということはありません)ドン・ドッケンのVo、その切れ味の鋭さから「カミソリギター」と評されたジョージ・リンチのGのぶつかり合いだと思うのですが、このアルバムにはそれが遺憾なく封じ込められていると思います。
選曲的にもベストと言って間違いないセレクションだと思います。(個人的には4th(Back For The Attack)のオープニングのKiss of Deathが加われば完璧です)
彼等を現役で体験したことのない若い人たちにも、いわゆる「LAメタル」時代を代表するバンドのベストとしてお奨めします。
カミソリギターの巨匠
80年代にリリースされた4枚のスタジオアルバと、
バンド崩壊時にリリースされたライブアルバム、おまけに
ドン・ドッケン名義でリリースされたアルバムと
再結成後にリリースされたアルバムからの曲で構成された
ベスト盤。G・リンチ氏のカミソリギターはB〜Lで
炸裂しています。中でもD・ドッケンのソフトな声質と

カミソリギターの相性がよいのがB〜H。
特にBとバラードD、リンチ氏弾きまくりのLはお勧め。
メロディアス且つスリリング
やはり、ドン・ドッケンとジョージ・リンチは名コンビだと感じる。 ドッケン解散後、それぞれ独自のバンドで活動していたが、ドッケンでの楽曲ほどメロディアス且つスリリングな曲は少なかった。

それぞれが一流ミュージシャンであることは誰もが認めるところだが、その個性がぶつかり合ったとき、新たな個性が生まれる。それをドッケンの楽曲が証明している。 いずれも推奨できる曲ばかりで、1曲に絞ることは出来ないが、ハードな曲、メロウな曲、キャッチーな曲、どれもドッケンの音であり、先ずは一聴を薦める。


Lightning Strikes Again

[ CD ]
Lightning Strikes Again

・Dokken
【Rhino】
発売日: 2008-05-13
参考価格: 2,143 円(税込)
販売価格: 1,754 円(税込)
Lightning Strikes Again
- 収録曲 -
1. Standing on the ...
2. Give Me a Reason
3. Heart to Stone
4. Disease
5. How I Miss Your ...
6. Oasis
7. Point of No Retu...
8. I Remember
9. Judgment Day
10. It Means
11. Release Me
12. This Fire
カスタマー平均評価:  4.5
One Step forward means,to Dokken,just takes a look at their roots :
何だ、やれば出来るじゃん!、というのが素直な感想。この何枚かどっちに引っ張っても中途半端な出来栄えのアルバムが続き、そろそろ左様ならしようと思っていばバンドだが、『Under Lock & Key』と、Don Dokken時代の『Up From The Ashes』辺りに通じる良い按配の世界観が戻って来た秀盤。 声量がどうの、等、観点がずれた評価を貰いがちなDon Dokkenの声は以前と余り変わらず、歌メロもやはりこの人にしか作れない痒い所に手の届く独特のもの。ずっとこのまま行って欲しいバンド。
80'sに戻った感じ
80'sのDokkenのFunです。はまっています。特に最初の3曲。毎日聴いていますよ。Don DokkenはこれがDokken最後のアルバムと言っているそうですが、この路線で続けてほしいものです。
Dokkenらしい
まさにDokkenらしい作品。 特に最近(再結成後)では一番の出来ではないだろうか。 確かにオリジナル・メンバーではないし、 ジョージ・リンチのギターでもない。 ただ、Don Dokkenが歌えばDokkenになるんだなぁと実感。 しかし、正直Don Dokkenの「Up From the Ashes」と 比較するとまだまだ弱いかな・・と。 ジョージがいなくてもオリジナルDokkenの作品より 良い作品だった「Up From the Ashes」を作れるのだから もっと期待するのは贅沢なのだろうか? 秀作なだけに、次回作にもっと期待してしまう。
素晴らしい,
リフもメロディーも、ギターソロも全盛期のDokkenのそれと遜色ない。 Don Dokkenの声が所々かすれ気味なのは歳のせい? Europeのベーシストに似た名前の、ギタリスト かなり当時のジョージリンチ風です。 Dokkenという名前に郷愁を覚えるすべての人に、お薦めのアルバムです。
素晴らしい
リフもメロディーも、ギターソロも全盛期のDokkenのそれと遜色ない。 Don Dokkenの声がかすれ気味なのは歳のせい? Europeのベーシストに似た名前の、ギタリスト かなり当時のジョージリンチ風です。 Dokkenという名前に郷愁を覚えるすべての人に、お薦めのアルバムです。

Beast from the East

[ CD ]
Beast from the East

・Dokken
【Elektra】
発売日: 1995-04-12
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 814 円(税込)
Beast from the East
- 収録曲 -
1. Unchain the Night
2. Tooth and Nail
3. Dream Warriors
4. Kiss of Death
5. When Heaven Come...
6. Into the Fire
7. Mr. Scary
8. Heaven Sent
9. It's Not Love
10. Alone Again
11. Just Got Lucky
12. Breaking the Cha...
13. In My Dreams
14. Walk Away
カスタマー平均評価:  4.5
素晴らしい選曲
LIVEならでは素晴らしい選曲です。 確執から産まれているとされている緊張感や、収録を意識し不動で挑んだGuitarplay は巨匠といわれる凄さと構築美でないSOLOフレーズの懐深さも際立っています。 始めの1枚目がこの作品で印象を描いても良いのでは?と思うくらいの作品です。
CD聴くだけだったら・・・。
ライブ盤ってのは商品化するのにどうしても必要悪的にレコーディング内容に手を加えることになる。このライブ録音したNHKホールの一員だった私的には演奏曲順の違い、既に解散が決定していた公演だったと知りながら見つめ・聴いていたのできっちり製品化になってしまったなと当時レコードを聴きながら思ったものだった。時は経過し、バンドもエレクトラ時代にはとうとう戻れない状況の現在、懐かしくもこのころが(それが必要悪的なものであっても)危険極まりない(良い意味で)衝突感があったと思う。余談でアートワークはこちらの方に軍配が上がるが2枚組のコンプリート盤の方をオススメします。
通常盤と聴き比べるとより味わい深い一枚
#2.Tooth and Nailのイントロで鳥肌が立ったのは自分だけではないはず。 George Lynchの天才的なライブでのギターアレンジを確かめるべく、 是非、通常盤と聴き比べてみることを強くおすすめしたい。 ライブでも相変わらずの声量のDon Dokkenのヴォーカルにも頭が下がる。
George Lynch ファン必聴。
オリジナルメンバーでのベストライブ。まだ彼岸花のような髪型で、速弾きぐせのついたGeorge Lynch の火のつくようなギターが全曲 (除く14.かも・・・)通じて堪能できる一枚。Don Dokken (Vo.)のあまりにクドく、こぶしのきいた歌いまわしも「これぞDokken」を感じさせ、また13.In My Dreamsでの全員でのハモりも泣かせる。現在のReb Beach 以後のDokken しか聞いてないひとは必聴/必達の一枚。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク