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 ロイヤル・ハント

 

ジューダス・プリースト


ノストラダムス

[ CD ]
ノストラダムス

・ジューダス・プリースト
【SMJ(SME)(M)】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 3,465 円(税込)
販売価格: 3,109 円(税込)
ノストラダムス
- 収録曲 -
1. Dawn Of Creation
2. Prophecy
3. Awakening
4. Revelations
5. The Four Horseman
6. War
7. Sands Of Time
8. Pestilence And P...
9. Death
10. Peace
11. Conquest
12. Lost Love
13. Persecution
カスタマー平均評価:  4
「あつい」ノストラダムス
初めて聴いた時は退屈に感じました。 同じ調子で続くのでいつの間にか聞き流してしまいました。 たまに面白い部分、かっこいい部分を見つけたので、もう一度聴いてみようと思い、二回、三回と全曲聴き返しました。(なんとなく聴き返すなら全曲じゃないといけない気がしました) 気になる曲を覚えるのに、前の曲のメロディを思い出し、曲が終わればそのまま次の曲が耳に残りました。 ロブが演じるノストラダムスは「あつい」です。 早い曲は一曲(ノストラダムス)しかありませんが、実在した人物をテーマにしているので十分「あつい」です。 私は、この「あつい」ところが、ジューダスらしさだと思います。 そして、解りやすく表現しています。 ライブでどのように演じてくれるのか楽しみです。 聴けば「確かに評価は分かれるだろうな」と思いますが、私の中では、「何度も体験したくなるアルバム」となっています。
聴き込み甲斐のある作品
初のトータル・コンセプト作品。しかも二枚組で約100分、曲間なしというとんでもないうヴォリュームを誇っている。賛否を呼ぶ作品内容はいつもの事ではあるが…着メロ、iPod全盛の時代に随分と大胆な事をしたもんだな、という印象だ。 ドン・エイリーの参加によるキーボード、ストリングスが前面に出た音作りには、シンフォニック、ゴシック・メタルの影響もあるのかもしれないが、これまでのJUDAS PRIESTではみられない試みで、そこにプリーストならではの要素、強力なヴォーカル、ツイン・ギターを乗せる事によって、彼らにしか作り得ない作品に仕上げられている。ヴォーカル、ギターの情感豊かなプレイは流石という他ない。 ストリングスやキーボードの導入にばかり、耳が行ってしまうが、これまでのJUDAS PRIESTでは聴かれなかった試みもリズムやメロディに盛り込まれている。いずれも革新的なことをやっているわけではないが、なかなか興味深い。 "Painkiller"のようなアグレッシヴな作品を期待しているリスナーには評判が悪いだろうが、自分はこれで満足している。音楽として、よく出来ているのは確かだ。
拷問
まるで、お経を聞いてるようで、途中で寝そうになりました。2枚組でこんな調子の曲ばかりで、拷問でした。ライブで完全再現されたら、マジで倒れそうです。はっきり言って駄作。解散すればいいのに!
最後まで聴けない・・・
こういうアルバムは、Operation:MindcrimeやAvantasiaと比較してしまうのですが、 比較すると、いまいちに感じてしまいます。 僕には最後まで聴けない・・・
コンセプトアルバムとして秀逸
このようなコンセプトアルバムを作れるのは、JUDAS PRIESTの他にいないのではないかと思います。一人の人間の悲哀を、時を重ねるのと同じように、見事に奏でてくれてます。HMの枠を越え、グッドミュージックを堪能出来る作品ですね。さすが大御所たる所以です。歴史的一枚に違いなく、是非聞かれることをお勧めします。

Nostradamus

[ CD ]
Nostradamus

・Judas Priest
【SMI COL】
発売日: 2008-06-17
参考価格: 2,256 円(税込)
販売価格: 2,111 円(税込)
Nostradamus
- 収録曲 -
1. Dawn Of Creation
2. Prophecy
3. Awakening
4. Revelations
5. The Four Horseman
6. War
7. Sands Of Time
8. Pestilence and P...
9. Death
10. Peace
11. Conquest
12. Lost Love
13. Persecution
カスタマー平均評価:  4
信念と誇り
 「常に信念を護り、頭をもたげ、様々な怖れに屈せず、誇りを保ち・・・」タイトル曲冒頭で、ささやくような声で歌われるこの歌詞は、そのままこのバンドの歴史・姿勢と重なる。  サウンド的には、2?4枚目の世界を、Turbo?Ram It Downの味付けをして、熟練の技で仕上げたものと私は考えている。シンセ・ギターの導入の際、あれほど批判を浴びていたのが、このアルバムでは、効果的に使われている。また、キーボードの参加が嬉しく、素晴らしい。  古参のファンが頭をかしげたPainkillerアルバムのような力任せのものを求める人には、物足りない退屈なアルバムだと思われるが、各パートが鮮明に聴こえる音作り、実は真骨頂である中?低音域で歌うヴォーカルが一語一句はっきりと伝える歌詞は、時代やカテゴリーを越えて、懐が深いものになっている。3度ほど聴いて即売り飛ばさず、1年棚に置いて、機会があれば聴き直す方をお勧めする。
重厚なメタルオペラ
イギリスのメタルゴッド、ジューダス・プリーストのアルバム。2008作 ロブ・ハルフォードが復帰しての2作目となる本作は、ノストラダムスの生涯をテーマにした CD2枚組の大作となった。いったい、何故今頃ノストラダムスなのかはともかく、 サウンドの方は、往年のプリーストとは雰囲気を異にした、重厚なドラマ性で聴かせる作風だ。 ミドルテンポ主体の楽曲は攻撃性よりも、じっくりとストーリーを聴かせるような雰囲気で ハルフォードのヴォーカルも甲高いシャウトではなく、中音域を中心として歌っている。 ックに効果的にシンセを使用していることで、ロックオペラ的な美しさが全体を包み、 ここぞと聴かせるツインギターの掛け合いもさすがといったところ。 一聴してのインパクトは弱いかもしれないが、ドラマに浸るように鑑賞すれば、 ある意味ジューダスらしからぬ壮大な100分間を、じっくりと楽しめるだろう。
Judas Priest の一つの到達点
確かに最初に聞いたときは、おそらく曲順を入れ替えてもわからないだろうと思ったくらい単調に聞こえましたし、2度と通して聞くことはないだろうなというくらい、印象の薄いものでしたが、2度目からはよくできた音にさすがJudas Priestと感心させられ、以後聞くたびにますます魅力のとりこになるといった感じの作品です。 単調に聞こえたのも統一感の表れと思えるくらい今でははまっています。1曲1曲が魅力的という点ではQueensrycheやDream Theaterのコンセプト作に劣るのですが、統一感を保ちながら、曲それぞれに聴きどころがあり、それぞれに美しさを感じます。確かにコンセプトアルバムというよりはロックオペラといったほうが適当な印象を受けます。 初心者にはPainkillerやDefenders of the Faith の方を進めますし、私もさすがにJudas Priestの中で1枚選ぶとしたら「この作品!」ということにはならないと思いますが、これはこれでJudas Priest サウンドの一つの到達点でしょう。

新作に期待してただけにガッカリ…まぁ好みだからね…
The Original Follows The Followers :
『Painkiller』でスラッシュの後追い。 Reaper Owens時代にはコア路線の追っかけ。 そして、Rob復帰後はまるでジャーマンメタルの様に成ってしまった、何とも節操のない御大の志向。 こういう大仰な路線に行くのはある程度予想出来たが、「やっちまったな......」が素直な感想。言い方は悪いが、今頃、メタル発展途上国の、この路線の先駆け連中が苦笑いしているはずだ。 年取って脂肪が付くと命取りです。

ペインキラー

[ CD ]
ペインキラー

・ジューダス・プリースト
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-08-04
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,625 円(税込)
ペインキラー
- 収録曲 -
1. ペインキラー
2. ヘル・パトロール
3. オール・ガンズ・ブレイジング
4. レザー・レベル
5. メタル・メルトダウン
6. ナイト・クローラー
7. ビトゥウィーン・ザ・ハマー・アン...
8. ア・タッチ・オブ・イーヴル
9. バトル・ヒム
10. ワン・ショット・アット・グローリー
11. リビング・バッド・ドリームズ
12. レザー・レベル(ライヴ)
カスタマー平均評価:  5
究極のHM…なんてありふれた言い方だが…
聞いた瞬間の衝撃の度合といったらなかった。作品を通して聞いたあと 一気に吐き出される大きなため息。久々に再生中なにも手につかなかっ た。 あまりに強烈すぎる一枚。これを超えるHMなんてもう生まれ得ないだろ う。そう思わせるほど凄まじい音作りである。当時,某HM誌で90点だった と記憶するが,本作に99(=100)点をつけずして何が満点なのかと問いた い。この作品にHMとしてなにが足りないのだろう?少なくとも同色のメタ ルではやる気をなくさせるほどの完成度だ。最初に聞いたとき「こいつら バカだ…」と本気で思ったのが懐かしい。 最後に。PAINKILLERは一応カラオケに入っている。しかし歌うのは勧めな い。確実にドン引きされる。私は毎回歌うことで自分のネタにしたが。も しネタにしたいなら確実にあのハイトーンで歌うことだ。「Faster Than?」 と叫んだ瞬間の周りの表情が楽しくてたまらない。
怒りの音楽
ペインキラーは、怒りという感情を音にするとこのようになるのだと思いました。サウンドにこめられた彼らの怒りの音楽を是非聴いてもらいたいと思います。
忘れもしない。
個人的な話である。中学に入り間もない僕 ツレの家で遊んでいると 隣の部屋から ウルサい音楽が 何これ? 音楽? ロックに初めて触れた瞬間である。 ドラムが ドカドカと そう ペインキラーである。あれから約16年 いまだに僕の中で鳴り響く名曲
偽メタルへの怒りの鉄拳
全米制覇しメタル神となったプリーストにもまだやり残した事があった。それは技術も実力もあったもんじゃないデスメタ系や、2本指しかつかわない糞リフを速さでごまかす、また満足にソロさえ弾けないスラッシュメタルへの怒りの鉄拳制裁だ。この偽メタル類を身を持って潰す、今まで速い曲もやってきたが、壮絶極まりない凄曲とまではなかった。ペインキラーは全身全霊をかけて当時のメタルシーンに叩き付けた神の怒りの啓示なのだ。これには偽メタルにウンザリしていたファンも、デビュー以来のプリーストファンも大喝采だった。神はこの後隠居するが、時は2007年…ダウンチューニング全盛、ギターソロ簡略化のモダンヘヴィネスありき時代にどんな拳を叩き付けてくるのか楽しみである。
歴史的作品
やはりこのアルバムは、あまりにも凄まじいです。 15年以上経った現在でも色あせることなく、燦然と輝いてます。 当時メタル亜種とも言えるものが台頭しつつあった時代に 飽くまで王道HMの範疇で、「ここまで出来るのだ」 という事を、証明してみせた存在感というか、力量は、 さすがJUDASと言わざるを得ません。 メタル史の中で、絶対にはずせない1枚であり、避けては通れない作品。 構成、バランス、楽曲、質、メロディー、どこから切っても完璧の出来。 今でもたまに聞きますが、 もちろん個人の好みの差はあるとは思いますが、 僕の中ではこのアルバムを超えるメタルアルバムは未だ現れていないのです。

Painkiller

[ CD ]
Painkiller

・Judas Priest
【Sony】
発売日: 2002-03-20
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 1,055 円(税込)
Painkiller
- 収録曲 -
1. Painkiller
2. Hell Patrol
3. All Guns Blazing
4. Leather Rebel
5. Metal Meltdown
6. Night Crawler
7. Between the Hamm...
8. Touch of Evil
9. Battle Hymn
10. One Shot at Glory
11. Living Bad Dream...
12. Leather Rebel [L...
カスタマー平均評価:  5
おおおお
メタルを愛するものとして、このバンドに関する知識の乏しい私 があれこれと書くのは、ある種冒涜なのかもしれないが、こうい った視点もあるのだということを理解して読んでいただければ幸 いだ。 粒の粗いリフに度肝を抜かれ、これが熟練の技とうならせるバン ドの演奏力に圧倒された。私はこのアルバムでジューダス・プリ ーストを知りました。未だに他のアルバムを聴いているわけでは ないが、タイミング等も踏まえて良い作品に出会えたと思う。 通常ならば、興奮剤たるメタル音楽なのだが、聴いていて驚くほ ど安心できるこのロックは、やはり先駆者たる彼らなればこそ可 能な事なのだろうな。 重く響く音はまさにヘヴィーメタルとして申し分なく、ヴォーカ ルのハイトーンは静寂を切り裂くのでした。英国のバンドなので しょうか?紳士的な部分もたた感じられる音とリズムの配列。 メタルは芸術だったのだと、再確認した。 
最高のヴォーカル
[1]PAINKILLERは絶対に聴くべきです。この曲を初めて聴いた人は世界中のどのメタルのヴォーカルも味気なく聴こえてしまうことでしょう。どの曲にも一部の隙もなく、暴力的なまでの怒りが込められています。なまぬるい音楽に飽き飽きした人におすすめします。
スピードメタルの最高・最強アルバム
1990年発表の12th。
このアルバムから加入したドラムのスコット・トラヴィス
その影響もあってか1曲目からとにかく超高速ドラムに乗り怒涛の攻撃だ。
そしてそれに負けじと張り合うロブ・ハルフォードの
スーパーハイトーンボイス。
こいつはスゲェー。とにかく前半は畳み掛けるような
展開でただただ圧倒されてくれ。
そして後半は泣きのメロディで感動してくれ。
スピードメタルの最高・最強アルバム。
Metal GOD 降臨。
名盤。最高のドラム。
80年代後半、行き詰まり苦闘していた彼らの起死回生の
大名盤。
ドラムスをデイブホランドからアメリカ人のスコットトラビス
に交替してリリースされましたが、それが大正解。
RACER Xで若きポールギルバートと既に火花を散らしていた
天才ドラマーが、淀んでいたJUDAS PRIESTに新しい
息吹と活力をもたらしました。
1曲目からスコットの魅力が炸裂、それにキレまくったロブの
ボーカルが重なり、歴史的な名曲にまで登りつめました。
初期の名曲EXCITERのイントロともイメージが重なりますが、
それの何倍もの迫力と破壊力を兼ね備えた名曲ではないでしょうか。
@からDはとにかく走りまくりの出色のでき。とりわけ、個人的な
名曲であるDでのロブのキレ方は尋常ではありません。
この後、ロブのソロアルバム製作に関わるマネジメントとの契約問題
からメンバー間の感情的な亀裂に発展、メタルゴッド、ロブが脱退
するという歴史的転換を迎えることとなります。
(昨年復帰しましたが)
Pain Killer!!
ハルフォードも復帰して、すべてが完璧なアルバム。
特筆すべきは、やはりジューダスの特徴であるリフの素晴らしさが、
どの曲からも伺えると思います。
(特に私のおすすめは、LEATHER REVEL と NIGHT CRAWLERです)
まだ、聞いていない方は是非とも聞いてほしい、ジューダス一枚です。

ブリティッシュ・スティール

[ CD ]
ブリティッシュ・スティール

・ジューダス・プリースト
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-06-02
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,517 円(税込)
ブリティッシュ・スティール
- 収録曲 -
1. ラピッド・ファイア
2. メタル・ゴッズ
3. ブレイキング・ザ・ロウ
4. グラインダー
5. ユナイテッド
6. オールド・トゥ・ビー・ワイズ
7. リヴィング・アフター・ミッドナイト
8. ザ・レイジ
9. スティーラー
10. レッド,ホワイト・アンド・ブルー
11. グラインダー
カスタマー平均評価:  5
快作です。
JUDAS PRIESTの作品の中では『復讐の叫び』が傑作と言われてますが、こちらの『ブリティッシュ・スティール』もかなりの傑作と言うべき作品だと思います。また、このアルバムは名曲が中々収録されてます。例えば、攻撃的な1曲目の“ラピッド・ファイア”やJUDASの名に相応しい2曲目の“METAL GODS”、ポップながらも何処か哀愁がある3曲目の“ブレイキング・ザ・ロウ”、クイーンのアノ曲に少し似ているような5曲目の“ユナイテッド”、ライブでは、最後あたりに演奏される7曲目の“リヴィング・アフター・ミッドナイト”あたりが傑作だと思います。また、僕は9曲目のかなり攻撃的な“スティーラー”がお気に入りの曲です。JUDASファンのみならず、メタルファン必聴です。評価は言うまでもなく、星5個以上です。
まさに純へヴィメタルアルバム!
  1978年にリリースした「殺人機械」でJUDAS PRIESTは自分たちの独特のサウンドを確立させ、またヘヴィメタルという言語を確立させるきっかけとなった。そして1980年にリリースされた本作の「ブリティッシュ スティール」はJUDAS PRIESTの名作どころかHM史に輝く名盤でもある。また本作は英国チャート最高3位を記録し、アメリカでもゴールドディスク(売り上げ50万枚以上)を記録するなどのJUDAS PRIESTのヒット作でもある。  本作の内容を一言で言えばまさに純ヘヴィメタルといいたくなるほどのヘヴィメタルサウンドが詰まったアルバムだ。疾走感あふれるヘヴィメタルナンバーの@や彼らのLIVEでは定番曲のAなどをはじめ、シングルヒットし今なおLIVEでも演奏し続けているBや本作の中では最もポップなサウンドが印象的なFなどの名曲などが収録されている。またCは隠れた名曲の一つだ。 まさに本作は純ヘヴィメタルサウンドで統一されたアルバムともいえるし、全体的に見てもまとまりがあり、とにかくJUDAS PRIESTの大作アルバムでもありHM史に輝く名盤にふさわしいアルバムと言いたくなる内容だ。  本作はヘヴィメタルファンだったら一度でもいいから聴いてみるべきだと思う。何故なら本作はHM史に欠かせない純へヴメタルアルバムだからだ。
正にヘヴィメタル!
 1980年発表の6作目。これぞ正にヘヴィメタルアルバムです。  ギターソロは少なめで、ロブも低音中心の歌声。数曲ポップな曲もありますが、メタルゴッドと呼ばれるにふさわしいアルバムに仕上がっております。  確実にMOTORHEADが影響を受けたであろう『Rapid Fire』。プリーストの代名詞となった名曲『Metal Gods』。低音ヴォイスが格好良い私の好きな曲『Breaking the Law』。ポップなノリなんだけれども、好きにならずにいられない『Living After Midnight』。スラッシュなノリがシビれる名曲『Steeler』などなど… 。  全盛期のメタルゴッドを否応なく感じてしまう名盤です。
メタル聖書?
'80年、(当時の)キャリアを総括したライブ盤の後、更にハード&ヘヴィにシフトし、完全に“メタル化した”6th。A“METAL GODS”は、その後彼らの代名詞となります。
一般的には“'80年代メタルの象徴”“JUDAS PRIESTの代表作”的扱いをされることが多いアルバムですが、他のPRIESTのアルバムと比較して、実はある意味問題作でもあります。何となく愛想がないというか、今までファンの心を鷲掴みにしていた流麗なG.ソロが激減し、硬質なG.リフ中心に曲が展開していきます。“スラッシュ・メタルの元祖”的アルバム、とも言えます。
しかし、このアルバムには、先述のA、スピーディなB、ポップな感触もあるFといった、後のライブの定番曲になる楽曲が収録されています。その他、CDHあたりが他のバンドに頻繁にカバー/コピーされてます。
因みに、旧盤の曲順とリマスター盤の曲順が変更になってますので、ご注意下さい。

復讐の叫び

[ CD ]
復讐の叫び

・ジューダス・プリースト
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-08-04
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,605 円(税込)
復讐の叫び
- 収録曲 -
1. ヘリオン
2. エレクトリック・アイ
3. 嵐の出撃
4. ブラッドストーン
5. 運命の鎖
6. ペイン・アンド・プレジャー
7. 復讐の叫び
8. ユーヴ・ガット・アナザー・シング...
9. フィーヴァー
10. デヴィルズ・チャイルド
11. プリズナー・オブ・ユア・アイズ(...
12. デヴィルズ・チャイルド(ライヴ)
カスタマー平均評価:  5
名作…しかしはじめは爆笑しました(すいません)
題名にある通り,ロブ・ハルフォードのヴォーカルを最初に 聞いて爆笑した。しかし合えば合うもの,今は彼のヴォーカ ルのファンである。 個人的にはどうもヴォーカルだけ薄っぺらに聞こえる。バッ クの凄まじい鋼鉄のような演奏に負けている気がするのだ。 PAINKILLERではそう思わなかったが,なぜだろう? しかし本作でかれらが真のメタルゴッドになったのは確実。 凄いアルバムには変わりない。K.K.とグレンのツインギター はメタル史上最強かつ最高のコンビだ。 これからもあのギターでピッキングハーモニクスを鳴らし, エレクトリックな叫び声を上げていってほしい。 それにしても凄い作品だ。
策士グレン
グレンは名ギタリストであり策士である。ブリティッシュスティールからポイント・オブ・エントリーの流れは、70年代HRの糧でもあった長いソロや極力無駄となるものを省いて曲もコンパクトにする。大英帝国の誇りを持ちつつ横目ではアメリカ市場を意識していた。欧州制覇はしてもメジャーリーガーの座を手中にしたかったのだ。しかし現実は3Aどまり、何が足らないのか?リフをスリーコードにして3分にまとめるだけじゃ駄目だ、プラス何かが必要。アメリカ人を興奮させるにはプラスダイナミズムとドラマ性、そしてステンドクラスまでやっていた得意の美旋律を再度盛り込む。それがグレンの考えたメジャーへの鍵だった。策はピタリとハマりアメリカはもとより本国、全世界で拍手で迎えられた。デビューからのプリーストファンもこれには黙って頷くしかない。この後続くディフェンダーを含み大規模なスタジアム級のツアーを成功させ晴れてメジャーリーガーとなった面々。自身のルーツや誇りを失わずに全米制覇したことは凄まじい情念とエネルギーの賜以外何者でもない。ブリティッシュスティールが世界の切り刀に成り得た最高の祝福すべき一枚である。
まさにへヴィメタル
 このアルバムが発売されたころ、少し過激なNWOBHMやスラッシュ勢が出てきていた。  しかし、このアルバムにはそれらをも凌ぐへヴィさと誰もまねできない流麗さがあった。  へヴィメタルのお手本のような「The Hellion」?「Electric Eye」はいうまでもなく、大ヒットした「You’ve Got Another Thing Comin’」もまた然り。  そして、表題曲はデヴュー時のSLAYER、METALLICA並みのスラッシュリフに始まり、ロブの高音シャウト、美しいギターソロとまさに「へヴィメタル」というものを凝縮した曲となっている。  もちろん、それら代表曲以外にも名曲が詰まっている。  このアルバムを聴けば、その後のメタルの道筋がはっきり見えてくる。  そして、今だにこのアルバムはヘヴィメタルというジャンルの答えとなっている。  ぜひ、どんな方でもこのアルバムを聴いていただきたい。  そのとき、初めてへヴィメタルというものがわかるはずだ。
す・・・凄すぎる
初めてこのアルバムを聴いたときは、とてつもない衝撃でレビューが出来なかった。 ジューダスはpainkiller,defenders of the faith,sad wings of destiny,staind class を聴いてからこのアルバムを聴いたのだが、どの作品もとても一口で語れる物はない。 まさに神の名にふさわしい名盤だらけだ。 このアルバムは、全曲がイイと言うわけではない。だが、1,2,3,5,7,8と言った破壊力満点の 曲がこの作品を名盤としている。 この作品を聴かないでメタルを語るヤツは偽メタラーと言っても過言ではない。 特に俺と同年代で(15歳)●●メタルや●●●●メタルを聴いて、 メタルを知った気になってるヤツ。 最後に一度だけ言う、これを聴け!!!
さあ、メタル信者よ。このアルバムを聴くのだ!
未だジューダスをあまり知らなかった僕はワースト・アルバム(?)『JUGULATOR』から聴いてしまい「チキショーッ、なんだよ。このアルバムは!」と、ばかりに悔やみ、次に『PAINKILLER』を聴いて「うぉー。すげー!」と、ジューダスの虜になり、そして、この『SCREAMING FOR VENGEANCE』を聴いて一挙にファンになりました。オープニングの“The Hellion”から幕を開け続いての“Electric Eye”を聴いた瞬間「おおー。きたぜー」とばかりに衝撃を受けました。よく聴きましたね?。“Electric Eye”は。メタル野郎ならば、このアルバムは一回は聴いてください。このアルバムを聴かないでメタルおろそか、ジューダスを語ることなんて出来ませんよ?。アルバムに対する評価は無論、星五つです。星百個あげたい作品です。

殺人機械

[ CD ]
殺人機械

・ジューダス・プリースト
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-06-02
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,597 円(税込)
殺人機械
- 収録曲 -
1. ユダへの貢物
2. ロック・フォーエヴァー
3. イヴニング・スター
4. 殺戮の聖典(バイブル)
5. テイク・オン・ザ・ワールド
6. バーニン・アップ
7. グリーン・マナリシ
8. 殺人機械
9. ランニング・ワイルド
10. ビフォー・ザ・ドーン
11. 邪悪のファンタジー
12. ファイト・フォー・ユア・ライフ
13. 嵐の出撃
カスタマー平均評価:  5
グリーン・マナリシがこれか
フリートウッドマックのグリーン・マナリシは摩訶不思議な曲でピーター・グリーンが薬(LSD)の中毒になっているときに生まれた名作?です。当時の画像をみればなかなか演奏するのが難しそうな変調っぽいリズムが続きます。またその後、ピーター・グリーンが脱退した後に加入したボブ・ウエルチもこの曲をライブでやっておりますが、見ているとなかなか難しそうな曲です。これがジューダス・プリーストにかかるとほんまにおんなじ曲なの?って疑わずぬおられないくらいノリがいいリズムでドンドン・ガンガンときます。彼らの歴史にとってここから今の路線が決まったといえる記念すべき出世アルバムです。
メタル・ゴッド、初期の傑作!
 1978年リリースの5作目。前作の方向性を継承しながら、サウンドに厚みを加え、ヘヴィさを増した作品だと感じる。“ユダへの貢物”“殺戮の聖典(バイブル)”“ランニング・ワイルド”等の名曲が収録されているだけでも必聴だが、アルペジオから始まる、切なくも美しい超名バラード、“”ビフォー・ザ・ドーン”等彼らの懐の深さを窺わせる意欲的な作品が本作であろう。フリートウッド・マックのカヴァー“ザ・グリーン・マナリシ”はニューロティックなハード・ロックだった元曲に新しい解釈を与えているし、ブギー色の濃い、これまた名曲の“ロック・フォーエヴァー”は彼らが英国のバンドであるルーツを感じさせるなど、多彩な楽曲が詰め込まれた快作で、前作に劣らぬ充実度を誇る1枚だ。 
初期ジューダスプリーストの最高傑作
ブリティッシュ・スティール以降、極端に減ったグレンの泣きのギターが冴え渡る最後のアルバムです。 わし的には「殺人機械」>「運命の悲しい翼」>「背信の門」>「ステンドグラス」>「ロッカ・ローラ」の順です。 ブリティッシュ・スティールで、わしの中のジューダスは終わってしまった。(あくまで超個人的意見です)
プリーストの快進撃は続く・・・これも秀作
最初聴いた時、北米のラジオ局でのオンエアを意識した曲を作っているなあ、という印象を持った。基本的には全曲通して未だ英国風味の漂う暗く、重く、叙情的なサウンドなので、全米で市民権を得ることができるか甚だ疑問だった。極論を言えば、Priestがビルボードの大衆向けチャートの上位を目指すこと自体無理があり、また求めるまでもない話なのだ。私から言わせればPriestは好きな人がとことん愛情を寄せるバンドであり、今後もそうあり続けるべきなのだ。この作品はそういった意味で、Priest Loverにとってはつぼを押えた作品と言えるだろう。些かロックンロールを意識した曲にはなっているが、それでも許せる。前半のDelivering the Goods、Rock Forever,Hell Bent for Leatherは今聴いても古さを全く感じさせないハイテンションな曲。そして、何と言ってもいいのが、カバーではあるがライブで演れば盛り上がるGreen manalish with a two pronged-crown、これがいい。カバーアートもPriestらしいですが、曲もそれなりに仕上がっています。最高です。
ヘヴィーな音のかたまり!
60年代のステッペンウルフのボーントゥビーワイルドで初めて公開されたヘヴィーメタルなる単語は、ハードなロック(ハードロックではない)を指す俗語でした。そのHMを大々的に宣伝に用いたのが70年代始めのブルーオイスターカルトでした。しかしながらそのヘヴィーメタリックな音像は一部の熱狂的マニアには受けたものの一般のファンの支持を受けるには至りませんでした。さてこのジューダスプリースト、いまではだれもが認めるメタルゴッドですが、当時はハードロックと呼ばれていたはずです。メタルゴッドと呼ばれるようになったのは英国の鋼からです。でも、結局HMってHRをかっこよく言っただけのことなんだけどね。それはともかくこのアルバムを聴くときは、近所迷惑顧みず大きな音で聴いてもらいたい。腹にズシーンと低音が響くはずです。そしてロブも意識的にスクリーミングを避け、中音域中心に歌っているようにも感じます。たぶんJPのアルバムのなかで一番ヘヴィーなんじゃないかな。HMという言葉を一般的にしたのは、JPの功績である事は間違いない!

背信の門

[ CD ]
背信の門

・ジューダス・プリースト
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-06-02
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,542 円(税込)
背信の門
- 収録曲 -
1. 罪業人
2. ダイヤモンズ・アンド・ラスト
3. スターブレイカー
4. 最後の夏のバラ
5. 危害者
6. 不当なる弾圧
7. 孤立の涙
8. 異端からの反撃
9. レイス・ウィズ・ザ・デビル
10. ジョウブレイカー
カスタマー平均評価:  4.5
77年
この頃はまだ、ヘヴィメタルの定義はまだ存在せず、ブリティッシュハードロックの救世主的な扱いをうけたジューダス・プリースト。メタルの原型である。ここから、6、7年の進化が凄すぎる。メタルの出発点として、聴き逃せません。
2曲目がいいッす
“Diamonds And Rust”が聴いてみたくなった僕は“Diamonds And Rust”が収録されているこの『背信の門』を購入しました。期待した通り、“DiamondsAnd Rust”は中々かっこいい曲です。1曲目の“Sinner”もいい曲です。特にこのアルバムの中で収録されている曲で好きなのは6曲目の“Raw Deal”です。また、今回のアルバムにはバラードが2曲収録されています。さて、今回のアルバムに就いてですが、僕に言わせれば中々いいアルバムだと思います。評価はモチ、星五つです。
伝説の始まり
 現役のバンドであるにも拘らず『メタルの神』と形容されるプリーストの77年発表の3作目です。  スラッシュする曲は少ないですが、後の曲作りに確実に影響を与えたであろう名曲『Sinner』が収められているアルバムです。  その他の曲もなかなか粒揃いで、ロック調の『Diamonds and Rust』『Starbreaker』と続くラインナップは結構安心して聴く事ができます。  そしてSlayerが『South of Heaven』の中でカバーしている名曲『Dissident Aggressor』に至るまで全く飽きの来ない全8曲と、ボーナストラックの2曲。  プリーストファンでなくともメタルファン、ハードロックファンに至るまで持っていて損はない1枚ですよ。
JUDAS神話の序章。
'77年、インディのGULLからメジャーのCBSに移籍後初となる、3rd。
美麗HRの極致の如き2nd「SAD WINGS OF DESTINY」と、新世代(当時)HMの狼煙4th「STAINED CLASS」の間に挟まれているためか、はたまたプロデューサーのRoger Glover(DEEP PURPLE)の、妙に大人しい・こじんまりとした音作りのためか、この3rdは“地味な印象”を与えています。
しかし、超名曲@や名バラードC、SLAYERが「SOUTH OF HEAVEN」アルバムでカバーしたG、JOAN BAEZの名カバーA等聴き所の多い佳作です。
ボーナスのHは未発表曲、Iは9th「DEFENDERS OF THE FAITH」収録曲のLiveです。
メタルの神様
メジャー移籍第一弾。
後の作品に比べて若干大人しい感じのサード。
80年代の作品のようにロブがキャーキャー歌ってないのが逆に印象的。
スラッシュメタルの大御所スレイヤーがカヴァーした8曲目や、アーク・エネミーが一時期ライブで演奏していた3曲目をカヴァーしている事から、このアルバムをリスペクトしているミュージシャンも多いみたいです。

あと4曲目はこの時期でなければ、出来ないような曲です。
だけど、メタルバンドとしてのジューダスのファンとしてはボーナストラックの10曲目の方が落ち着く(?)かも?


エンジェル・オブ・レトリビューション

[ CD ]
エンジェル・オブ・レトリビューション

・ジューダス・プリースト
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2005-02-23
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,189 円(税込)
エンジェル・オブ・レトリビューション
- 収録曲 -
1. ジューダス・ライジング
2. ディール・ウィズ・ザ・デヴィル
3. レヴォリューション
4. ワース・ファイティング・フォー
5. ディーモナイザー
6. ホィールズ・オブ・ファイア
7. エンジェル
8. ヘルライダー
9. ユーロジー
10. ロッホネス
カスタマー平均評価:  4.5
メタル・ゴッドの再臨
一時は脱退したものの、本格的なHMへの回帰を望んでいたロブ・ハルフォードと 新しいVoとしてティム・リッパー・オーウェンズを迎えたものの、低迷を続けていたバンド側の利害が一致。 ファンはもう二度と「ペインキラー」の様な作品は出ないのかと嘆いていましたが、 遂に我らがメタル・ゴットが帰ってきました!(同時にティムは脱退) 本作はファン待望のロブ復帰第1作目となります。 巷で何度か最高傑作等という賛辞を耳にしました。本当でしょうか? 公平に見た場合、悪くない止まりではないかと私は思います。 しかしながら、それは彼らの過去の作品と比較した場合であって、 他のHMバンドも含めた視点から見れば高い水準にあることは私も認めています。 恐らくロブの復帰がもたらした興奮がフィルターを掛けている為でしょう、 この作品が公平に評価されることは難しいのではないかと思います。 実際冒頭の#1から彼ららしいサウンドが響いてきて興奮させられます。 しかし#2#3と曲を追いかけるにつれて、失速していく感は拭えません。 良かったと思えるのは#6位まででした。(勿論これでも凄いことですが) ロブが帰ってきたことへのひいき目は致し方ない所ではありますが、 過剰な期待で聴いては、このアルバム本来の持ち味を理解出来ません。 是非無心になって聴いてみて頂きたい。 「HMってのはこうやるんだ!」と言わんばかりのパワーを貴方も感じ取ることが出来る筈です( '∀` )
Judas Priest
ペインキラー以来のロブが歌う作品で長い沈黙を破り発表された。彼らは今まで殆ど駄作を作っていない。しかもそれはその時代のトップクラスの作品ばかりだ。下らない小細工などは一切無い。正直、ロブが脱退した時はがっかりした。ロブさえもJudas Priest自身が持っている素晴らしきCHEMISTRYを理解していないのかと。ロブが脱退してから作品を出してはいる。悪くは無いがJudas Priestの味は薄れてしまったし興行収入も伸びなかった。彼ら、そして何よりもロブ自身が行き詰まりを感じていたのだろう。彼等は再び手を取り合ったのだ。そしてJudas Priestは見事に復活を遂げたのである。「1」からのみなぎるエネルギーは何なのだろうか、這い上がってくるこのエネルギーは。K.Kとグレンのツインギターは美しくロブのハイトーンに絡みつく。ヘヴィ・メタルなのだ。Judas Priestが作るヘヴィ・メタルなのである。最後の曲までそれは変わらない。最高だ。
The Original Follows The Followers :
『Painkiller』では数年遅れでスラッシュ的なアプローチ。『Jagulator』では、これまた数年遅れでコア・メタル的な試み。そして、絶対に戻る事はないだろうと思っていたRob Halford電撃復帰作は、何だかジャーマン・メタル的な感じを受ける。メタル界の大御所、全てのメタルの元祖的な存在だったのに、何故自分達を模倣した連中の後追いをしないといけないのか? お約束のSEから雪崩れ込む"Judas Rising"は非常にらしい曲(但し、タイトルのアイデアは貧弱)。全てこのレベルの曲で埋め尽くされた復帰作を期待した。それは叶わず。残念。
帰って来ました!
遂に帰って来ました。長い沈黙を破ってJUDAS PRIESTが再びメタル界に帰って来ました!“メタル・ゴッド”ことロブ・ハルフォード(Vo)が脱退してからはパッとしなかったJUDAS PRIESTですか、2003年にハルフォードが再び巣箱、JUDAS PRIESTに電撃帰国し…2005年、『ANGEL OF RETRIBUTION』を発表し復活したのです。大のJUDAS PRIESTファンの僕は期待を胸に『ANGEL OF RETRIBUTION』を購入しました。1曲目の“JUDAS RISING”を聴いて、「これがJUDASだよ!」と確信しました。個人的に好きな曲は1曲目と2曲目、3曲目、4曲目、5曲目、6曲目です。僕は『ANGEL OF RETRIBUTION』を聴いて益々JUDAS PRIESTが好きになりました。評価の星は95個あげたいぐらいです。JUDAS PRIEST、復活おめでとう。そして、ロブよ。帰国してくれてありがとう!
神BACK!(COME BACK!)
最初は全然良さが分からなかった。 「ハルフォードでは素晴らしいボーカルを披露したのに」って思った。 だが、聴く回数を増やして行くにつれて、気合いが伝わってきた。 聴けば聴くほど良さが分かるアルバムです。

ステンド・クラス

[ CD ]
ステンド・クラス

・ジューダス・プリースト
【Sony Music Direct】
発売日: 2004-06-02
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,291 円(税込)
ステンド・クラス
- 収録曲 -
1. エキサイター
2. 白光,赤熱
3. ベター・バイ・ユー,ベター・ザン...
4. ステンド・クラス
5. 侵略者
6. 地獄の聖者
7. サベイジ
8. 死の国の彼方に
9. ヒーローズ・エンド
10. ファイヤー・バーンズ・ベロウ
11. ベター・バイ・ユー,ベター・ザン...
カスタマー平均評価:  5
えきさいたぁー
ヘヴィメタル侵攻開始。まさにここからメタルの侵攻が始まる。エキサイター最高。ステンドクラスも最高。スピード感あふれるリズム、メタリックなギターサウンド、ヒステリックシャウトロブ。同じ年のほかのアルバムと比較しても、これほど激烈な作品はないでしょう。最高のアルバム。
聴かなきゃ
正直、最初はこのアルバムの良さが分からなかった。だが、何回か聴くうちに とても良い作品だと気づいた。どっちかと言うと、一曲一曲をウォークマンで 聴くと言うよりアルバムで通して聴くタイプかなぁこの作品は。 正統派ブリティシュハードロック時代の必聴盤。メイデンじゃねーんだよ、 ジューダスなんだよ!
走り出したヘヴィメタルゴッド!!
 78年に発表された伝説の4枚目。巧みなドラミングで始まる名曲中の名曲『Exciter』は聴く度に昇天してしまうほどのお気に入りです。  実は『Exciter』は恥ずかしながらベストアルバム『Metal Works 73-93』を先に聴いていたため知ってはいたのですが、ここだけの話、アルバム『Stained Class』を聴いて初めてベスト盤の『Exciter』がハショられている事実を知りました。それはそれで新鮮な感覚で聴けたので、おいしい思いができました。逆の順序で聴いてしまった昔からのファンはさぞガッカリしたでしょうね。  その他も、テンポの良い『White Heat, Red Hot』、アルバムタイトル曲の『Stained Class』、イントロがいかにもですが、大のお気に入りの『Invader』、ドラマティックなバラッド調の名曲『Beyond the Realms of Death』と名盤にふさわしいラインナップにはただただ圧巻です。  この格好良さを是非とも、知らない方々にも聴いて欲しく思います。
英国産HRの名作!
'78年発表の4thで、次作「KILLING MACHINE」と共にCBS時代の“初期の傑作”の1つです。
やはり新世代(当時)HMの幕開けを高らかに告げた超名曲@が最高です!Les Binksのドラム・ソロから始まる冒頭は、今聴いてもスリリング。
また、超名バラードGも鳥肌もの。英国産HR/HMの“泣きのバラード”の金字塔です。その他、Cの構成力、SPOOKY TOOTHのカバーBの躍動感も流石です。
でも、何故こんなに音質が軽めなのでしょう!?特に@は、このスタジオ・バージョンより、後のライブ盤「UNLEASHED IN THE EAST」の方がヘヴィで格好良いです。
しかし、それを差し引いても、'70年代のHRを代表する名盤であるという事実は変わらないと思います。
元祖スラッシュメタルナンバー
SLAYERのケリー・キングの愛聴盤である本作。@は確かに元祖スラッシュ・メタルといえるアグレッシブなナンバーだ。それに、4オクターブの声域を持つハルフォードは本当に凄い。

スラッシュメタルに影響を与えたという意味ではBRACK SABBATHの76年発表6th「SAVOTAGE」収録「SYINPTOM OF UNIBASE」も挙げられるが、バスドラムの使い方などからしてもこれがやっぱり元祖。

メタルの歴史的に考えればジューダス・プリースト→モーター・ヘッド→ヴェノム/タンク/レイブン→マーシフル・フェイト→メタリカといった具合に引き継がれているように自分は思う。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク