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デヴィッド・リー・ロス


Eat 'Em and Smile

[ CD ]
Eat 'Em and Smile

・David Lee Roth
【Warner Bros.】
発売日: 1994-08-04
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 959 円(税込)
Eat 'Em and Smile
- 収録曲 -
1. Yankee Rose
2. Shy Boy
3. I'm Easy
4. Ladies' Nite in ...
5. Goin' Crazy!
6. Tobacco Road
7. Elephant Gun
8. Big Trouble
9. Bump and Grind
10. That's Life
カスタマー平均評価:  5
超陽性のロックスター
ロックとは、基本的に陰性な音楽です。 ロックを聴くのは、内向的な面を持っている人です。 ところが、ダイアモンドデイブはどうなっているんでしょう。 明るすぎる。 陽性が突き抜けたアメリカンハードロックの超傑作。 ポップな楽曲とバカテクな演奏で完成されきっています。
超ロック!
ボクがこのアルバムを聞いたのは10年は前だ。正直びびった、というのが感想だ。ハードな曲はとことんハード。音数を抑えた曲もある。アルバムのバランスとしても最高だ。全曲が素晴らしい! 言うまでもないが、ステーヴ、ビリー、グレッグの天才楽器部隊にデイヴが歌う。最強のロックアルバムだ。2枚目からデイヴの路線変更、メンバーの扱い問題やらでメンバーが脱退し、アメリカンハードロックのデイヴのイメージはこの1枚だけだというのが、少し悲しい。まぁソロだけに限っての話だ。 このアルバムの「エレファント・ガン」についてはベースのビリーがここまで弾きまくると思わなかった。ホントビビった。
これはすごい!
かれこれ20年くらい前です。
当時、洋楽とは言ってもHR/HM方面は全くといっていいほど
聞いていなかった私。。(ソウル、ロック方面が主だった)
そんな私が男の友人から借りて聞いたこのアルバム。
ぶっ飛びました!
素人の私でもわかる超絶プレイの数々。。。
まるで四人のオスライオンが闘っているかの様な(しかも
どこかに楽しむ余裕があったりする)印象を受けました。
コマーシャル性とマニアック性が同居できた奇跡のアルバムです。
底辺にブルージーな感覚があるのは私の好みでした。
ベーシストもギタリストもヴォーカリストも満足
ヴァイトビリーの闘いが聴き所でしょうか。
全般的に、まったく気が抜けません。
タラスのSHY BOYもイイですが、デイヴのも本当にスバラシイ。
楽器やってるヒトなら、聴いて下さい。
ダイヤモンド・デイブの輝き
 ザッツ・エンターテイナー!まさかの脱退後、エディ・ヴァン・ヘイレンに対抗できるギタリストがいるのかと思っていた矢先、見事に的を得た人選と、ギタリストだけに留まらずベーシストにも超絶(今でこそ、この両雄は誰もが認めるプレイヤーですが)プレイヤーを起用したデイブの目論みは見事に適中しました。この当時はほとんど知る人ぞ知る無名に近いような2名でしたが。リリース当初も解説では、ほとんどこの2名については語られていないし。デイヴの先見の妙というやつでしょう。
 この年、ヴァン・ヘイレンも『5150』で衝撃的な再起に成功しましたが、このデイヴのアルバムもそれに引けをとらないどころか、それ以上に名盤誉れ高い作品に仕上げました。ただ残念なことは、後に脱退した2人が語っているように、あくまでもデイヴの引き立て役として雇われていたこと。これが今ならヴォーカルとギター&ベースが凄まじいバトルを繰り広げていたことでしょう。

ザ・ベスト

[ CD ]
ザ・ベスト

・デヴィッド・リー・ロス
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-11-25
参考価格: 2,447 円(税込)
販売価格: 1,499 円(税込)
ザ・ベスト
- 収録曲 -
1. ドント・ピス・ミー・オフ
2. ヤンキー・ローズ
3. ア・リル・エイント・イナフ
4. ジャスト・ライク・パラダイス
5. ビッグ・トレイン
6. ビッグ・トラブル
7. イッツ・ショウタイム!
8. ホット・ドッグ・アンド・ア・シェ...
9. スカイスクレイパー
10. シャイボーイ
11. シーズ・マイ・マシーン
12. スタンド・アップ
13. タバコ・ロード
14. イージー・ストリート
15. カリフォルニア・ガールズ
・・・
カスタマー平均評価:  5
エンターテイナー・ダイヤモンドデイヴ全開!
これほどハッピーで楽しくなれるアルバムはないかもしれない。コンセプトはベストである以上にamusementなんじゃないかと思えるくらい。ジャケットからして「ケツ」だしてんじゃん!!みたいな。ヴァンヘイレンを抜けてからの作品「eat`em smile」や次作品「skyscraper」からもいいとこどりです。耳に慣れているのはやはりスティ−ヴヴァイ在籍の頃の輝きがなんといっても一番。日本公演ではヴァイの方がうけてたんじゃないかと。それはそれとしてですが楽しめるアメリカ感、エロなシンガーとしていえばロッドスチュアートよりも色っぽいと思いますがどうでしょう。「shy boy」はbilly seehanのどのバージョンよりこれが好きです。いつまでもダイヤモンドの輝きを失わずにいこうとして、楽曲やシンガーとしてのクオリティの底上げもなんとなく読めてくるアルバムであることもベストならではの選曲じゃないでしょうか。
モノ本ですね。
私が最初にデヴィットの声に触れたのはVan Halenの「暗黒の掟」からでした。最初聴いたときはあまり歌うまくないじゃんと思っていたけれどこのアルバムを聴いてからVan halenの曲聴いたらデイヴがいかにセクシーでハスキーな声を持っているかがわかりました。ビリーとスティーヴの入っていた時代の曲もすごいけれど、彼らが抜きのときの曲もいいです。特に未発表曲の「Don't Piss Me off」なんかは派手じゃないけどその分彼の歌声の魅力を感じ取ることが出来るはずです。わたくしは感じ取りました。

ただ、ひとつ難を言わせて貰えば最後の曲はないほうがいいと思いました。彼のやる気のなさが前面に出たまま終ってしまうので。でも全体的に派手な曲ばっかりなんで、これでもいいかな?そんな感じです。二十曲も入ってて彼のヒストリーを存分に感じ取ることが出来ると思います。彼の歌が下手だと思っている人にこそ聞いて欲しいです。


80’s 12インチ・シングル・コレクション

[ CD ]
80’s 12インチ・シングル・コレクション

・オムニバス ・ストロベリー・スウィッチブレイド ・a~ha ・デヴィッド・リー・ロス ・ハワード・ジョーンズ ・チャカ・カーン ・シーラ・E. ・アルファヴィル ・イエス ・フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド ・フォリナー
【ダブリューイーエー・ジャパン】
発売日: 1997-03-25
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 品切れ中
80’s 12インチ・シングル・コレクション
- 収録曲 -
1. テイク・オン・ミー~エクステンデ...
2. カリフォルニア・ガールズ~リミッ...
3. ニュー・ソング~ニュー・ヴァージ...
4. アイ・フィール・フォー・ユー~リ...
5. グラマラス・ライフ~クラブ・エデ...
6. ダンス・ウィズ・ミー~エンパイア...
7. ロンリー・ハート~レッド・アンド...
8. リラックス~ニューヨーク・リミッ...
9. アイ・ウォナ・ノウ~エクステンデ...
10. ふたりのイエスタデイ~エクステン...
カスタマー平均評価:  5
GREAT!!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 80年代の名曲の12”バージョンのコンピです。 ビルボード系が多い中、 6曲目のダンス・ウィズ・ミー?エンパイア・リミックス(アルファヴィル)は圧巻!! やはりこの曲はロングバージョンでなければいけません、ということで☆☆☆☆☆星5つ!! 他の曲もロングバージョンで改めて聴くとかなり新鮮です。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

スーパースターズII

[ CD ]
スーパースターズII

・オムニバス ・ロッド・スチュワート ・ジャクソン5 ・ジェームス・ブラウン ・デビー・ギブソン ・カーリー・サイモン ・TOTO ・アイリーン・キャラ ・ドナルド・フェイゲン ・ボーイズIIメン ・フィル・コリンズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2003-03-19
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 1,500 円(税込)
スーパースターズII
- 収録曲 -
1. ダンシング・クイーン(アバ)
2. シャウト・トゥ・ザ・トップ(ザ・...
3. スモーク・オン・ザ・ウォーター(...
4. ブルー・ジーン(デヴィッド・ボウ...
5. カリフォルニア・ガールズ(デヴィ...
6. ラ・バンバ(ロス・ロボス)
7. イフ・イット・メイクス・ユー・ハ...
8. セパレイト・ウェイズ(ジャーニー)
9. ユニオン・オブ・ザ・スネイク(デ...
10. マギー・メイ(ロッド・スチュワー...
11. さよならは言わないで(ジャクソン...
12. アイ・フィール・グッド(ジェイム...
13. オンリー・イン・マイ・ドリームス...
14. うつろな愛(カーリー・サイモン)
15. アフリカ(TOTO)
・・・
カスタマー平均評価:  5
飽きのこない1枚ですね
 かなりイイです!SUPER STERSと言うこともあって全部メジャー所です。個人的にはDisc 1-2のShout to the topが欲しかったので購入したのですが、最高です!特にDisc2-3と13はカッコイイです。 Disc 2-14は、まったりな感じがイイですヨ。後は多分イロイロCM等でも流れているのでたいてい聞き覚えのあるものばかりですね!さすがにタイトル通りSUPER STERSです!バランス良く色んなジャンルを集めているのでドライブなどにはかなり向いている感じがします。有名どころをこれだけ集められると新鮮さはチョット感じられないのですが星5つです。ハズレなし!

トロと旅する~ポップス・コレクション

[ CD ]
トロと旅する~ポップス・コレクション

・オムニバス ・チャカ・カーン ・シック ・クリス・レア ・ドナルド・フェイゲン ・クラブ・ヌーヴォー ・モンキーズ ・ティモシー・B.シュミット ・デビー・ギブソン ・アトランティック・スター ・ピーター・セテラ
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 2003-02-26
参考価格: 2,835 円(税込)
販売価格: 1,579 円(税込)
トロと旅する~ポップス・コレクション
- 収録曲 -
1. テイク・オン・ミー / a-ha
2. ヴィーナス / バナナラマ
3. ジャスト・ライク・パラダイス /...
4. スウェット / インナー・サークル
5. ドント・ゲット・ミー・ローング ...
6. グロリア / ローラ・ブラニガン
7. グラマラス・ライフ / シーラ・...
8. レッツ・ゴー・クレイジー / プ...
9. ロング・トレイン・ランニン / ...
10. アイム・エヴリ・ウーマン / チ...
11. おしゃれフリーク / シック
12. オン・ザ・ビーチ / クリス・レア
13. I.G.Y. / ドナルド・フェ...
14. リーン・オン・ミー / クラブ・...
15. デイドリーム・ビリーバー / モ...
・・・
カスタマー平均評価:  4
最近流行してますね。
ほんと最近は、この手のオムニバス・アルバム・ブームですね。なにせ、既存の曲を利用し、選曲するだけだから。といいたいけど、この手のアルバムって選曲が難しいよね。このアルバムは、ワーパイ音源だから、洋楽の選曲になっているよね。洋楽の音源が豊富なメーカーだけに選曲の幅は広くとれていいよね。でも内容を見ると60年代から80年代までの選曲なんだけど、ちょっとばらつきがあって内容は今ひとつって感じが、個人的にはします。でもこの番組と連動しているから無理も無いけどね。まああまり、コアな無いようになると初回出荷5000枚でおしまいになっちゃうから。
ともかく、私たち40代50代のおじさんにもおっと言わせる内容のアルバムをリリースしてください。
トロJOURNEY
このアルバムはフジTV朝の「めざましTV」、

「トロと旅する」

コーナーで使われた曲を集めたアルバムなのニャ。
発売がワーナーなので、その所属アーティストしか収録されてニャいけど、いい感じで仕上がってるニャ。
80'Sの曲もてんこ盛りで、曲順もサイコーニャ。
トロが旅したデータもついてるニャ。

こんな理解あるレコード会社ばっかりだとビデオ&DVD版

「トロと旅する」

発売も簡単なんだろうけど・・・。

早く映像版も発売してニャ!

そう思うニャ!!!
青空が似合いそうな曲ばかり。
毎日トロが出るようになって休みの時以外(起きれないので(笑))は見ている目覚ましテレビの「トロと旅する」。
放送を見ていて、何処かで聞いた事あるような?この曲なんかいいなぁ。と思う曲があったりしましたが、朝出掛ける直前なのでメモを取る時間もなくあきらめてましたが、今回CDで出ると聞き早速購入しました。

どれもこれも、青空が似合うような、さわやかな感じの曲ばかりで。またドライブなんかで聞いても多分気持ちよさげな感じです。
本当によく晴れた日に、のんびーりしたい日に似合う1枚です。
初回版にはCDジャケットサイズのステッカーが3枚もついていたので、なんだか得した気分になりました。
とりあえず気になる・・・。
とりあえず気になるのは
「ザ・エイティーズ」に収録されてた曲が6曲あるんですね。
エイティーズが網羅しすぎたのか、こっちのセンスが似てるのか、
ま、明るいポップスが多いですね、トロと旅するで使われてただけに
なんか気楽なたびのお供って感じかなあ・・・。
コンセプトが定まってないのでBGMに向かないのも、

ちょっとあるかな・・・だから星三つです。
(でも、どう考えても某CDの廉価版のようにしか思えない)


Skyscraper

[ CD ]
Skyscraper

・David Lee Roth
【Warner Bros.】
発売日: 2000-03-13
参考価格: 1,697 円(税込)
販売価格: 1,818 円(税込)
Skyscraper
- 収録曲 -
1. Knucklebones
2. Just Like Paradi...
3. Bottom Line
4. Skyscraper
5. Damn Good
6. Hot Dog and a Sh...
7. Stand Up
8. Hina
9. Perfect Timing
10. Two Fools a Minu...
カスタマー平均評価:  4
Arena-Rock
フロントマン=エンターテナーとしての才能はかなりある人物。このアルバムはバンドのパワーが確実にダウンンしたことを暴露したもの。ビリーシーンはすでに脱退。かわりに鍵盤奏者を導入した。これがよくない。スティーブバイはすでにビジネスライクに演奏している。前のアルバムにあった『アーチストエゴのぶつかり合いとスリリングな激突』はここには存在しない。代わりにあるのはチャートに色目を使い過ぎた=商魂丸出しのいけてないナンバーばかり。ここからのデイブはなぜだか低迷期を迎えてしまう。  10点中5点
これも前作に劣らない快作だよ!
前作の"Eat 'em and smile"は確かにロック史上に名を刻む名盤だったが、今作も多少落ち着いた感はあるものの非常に練られた作品だと思う。前作のような派手さはないように感じるが、テクニック的には、相変わらず光るものがあります。"Knucklebones""Just like paradise"”Perfect timing"等は分かりやすいロックナンバーで一般にもうけるだろうし、楽器を演奏する人なら"The bottom line""Skyscraper""Hot dog and a shake"等がお勧め。特にギタリストはStave Vaiの恐ろしさが身に染みるはず。バンドやってる人は即買いだと思うけど・・・
マダまだバンヘイレン
ロックを感じないです。ロックンロールなやつを聴きたい人が、デビットのこのアルバムを最初に、手にとってしまうと、嫌いになるかもしれません。聴き心地のいいイージーリスニングに聞こえるでしょう。メンバーはロック世界代表チームなのに・・・上手すぎてバンヘイレンに近づけれてしまった感じです。やめた方がいいですよ
バンドのメンバーの価値を考えれば☆5つ・・・曲等聴けば☆3つ!!
1988年リリースの元ヴァンヘイレン・ボーカリスト/デイヴリーロスのセカンドアルバム・・・基本的にバンド形態を取っています。メンバーは前作と同じスティーブヴァイ(G)・ビリーシーン(B)・グレッグビソネット(Dr)が参加してます・・・ファーストは本当聴き応えあるアルバムで、デイブやるじゃんと感心してました。今作もさぞは・・・と期待すると、肩透かしをくうので要注意!!デイブがバンドをコントロールしようとした為、各メンバーの良さがでなかったようです・・・特にビリーのベースは超平凡で、彼の存在意義がないような状況です。彼抜きの曲もあり!!ファーストが超絶技巧炸裂で凄みがあったのですが、このセカンドのパワーダウンは否めません。2曲目「ジャストライクパラダイァ」がややヒットしたのかな。前作の素晴らしさをデイブがきちんとわかっていれば、モンスターバンドに今ごろなっていたでしょう・・・まあ各メンバー大活躍だからいいか。デイブのこの後の落ち込みは、知っての通り!!(次のアルバムでのジェイソンベッカーと組んだのは、誉めます!!)

My Fair Melodies 2

[ CD ]
My Fair Melodies 2

・the Indigo
【ジェネオン エンタテインメント】
発売日: 2004-02-18
参考価格: 2,310 円(税込)
販売価格: 1,899 円(税込)
My Fair Melodies 2
- 収録曲 -
1. Satisfaction
2. Get It On
3. Sunday Morning
4. 名前のない馬(feat.エマーソ...
5. Jump
6. 高校教師
7. ラビン・ユー・ベイビー
8. Little Wing(Albu...
9. Satisfaction(Can...
カスタマー平均評価:  4.5
掘り出しモノのカフェ・ミュージック
 インディゴの洋楽カバーアルバム。
 第一弾は聞いてないのですが、インディゴがこのアルバムでローリングストーンズの「サディスファクション」をカバーしてる!と知り、一体どんな風になってんだろう?いつになく弾けてパンチが効いてる曲を演奏してるんだろうか?との興味本位で買ったものの、原曲とは全く違った装いでありました。

 洋楽おんちな私なので全ての原曲は知りませんが、多分、全部、原曲とは違う風味になってるんだと思います。「サディスファクション」もカフェ・ミュージックっぽくなっています。という風に全てがインディゴ風味にアレンジしてあると言えます。なので、原曲重視な方にはガッカリの一枚かもしれません。

 ただ、その代わり、ボーカル田岡さんの優しい声がつむぐ英語歌詞の曲は絶品!と思えます。心底、癒されます。

 全体的にスロウであり、メロウ(まさに”柔らかくて豊か”という意味の通り)で、寝る前やリラックスしたい時に聞くと、とても良さそうな1枚です。
カフェの次はオープンキッチン?
インディゴにとっては2枚目となるカバーアルバム。ボーカルの田岡さんもギターの市川さんも思い入れのある曲ばかりなので、1曲1曲への想いは自身の曲と同じぐらいたっぷり詰まってる。前作「My Fair Melodies」で聞かせてくれた「インディゴ風味のカフェミュージック」は、家に居ながらカフェ気分に浸れるというアルバムなら、今回のアルバムはインディゴのシェフ2人(田岡さん&市川さん)が、ローリングストーンズやジミヘン、バンヘーレンの名曲を、腕を振るってもてなしてくれる「インディゴ風オープンキッチンミュージック」といったところ。ごちそうさまです(^^)


イート・エム・アンド・スマイル

[ CD ]
イート・エム・アンド・スマイル

・デイヴィッド・リー・ロス
【ワーナーミュージック・ジャパン】
発売日: 1989-03-10
参考価格: 1,911 円(税込)
販売価格: 1,618 円(税込)
イート・エム・アンド・スマイル
- 収録曲 -
1. ヤンキー・ローズ
2. シャイボーイ
3. アイム・イージー
4. レディース・ナイト・イン・バッフ...
5. ゴーイン・クレイジー!
6. タバコ・ロード
7. エレファント・ガン
8. ビッグ・トラブル
9. バンプ・アンド・グラインド
10. ザッツ・ライフ
カスタマー平均評価:   0

The Best

[ CD ]
The Best

・David Lee Roth
【Rhino/WEA】
発売日: 1997-10-24
参考価格: 2,658 円(税込)
販売価格: 1,279 円(税込)
The Best
- 収録曲 -
1. Don't Piss Me Off
2. Yankee Rose
3. Lil' Ain't Enough
4. Just Like Paradi...
5. Big Train
6. Big Trouble
7. It's Showtime!
8. Hot Dog and a Sh...
9. Skyscraper
10. Shy Boy
11. She's My Machine
12. Stand Up
13. Tobacco Road
14. Easy Street
15. California Girls
・・・
カスタマー平均評価:  5
エンターテイナー・ダイヤモンドデイヴ全開!
これほどハッピーで楽しくなれるアルバムはないかもしれない。コンセプトはベストである以上にamusementなんじゃないかと思えるくらい。ジャケットからして「ケツ」だしてんじゃん!!みたいな。ヴァンヘイレンを抜けてからの作品「eat`em smile」や次作品「skyscraper」からもいいとこどりです。耳に慣れているのはやはりスティ−ヴヴァイ在籍の頃の輝きがなんといっても一番。日本公演ではヴァイの方がうけてたんじゃないかと。それはそれとしてですが楽しめるアメリカ感、エロなシンガーとしていえばロッドスチュアートよりも色っぽいと思いますがどうでしょう。「shy boy」はbilly seehanのどのバージョンよりこれが好きです。いつまでもダイヤモンドの輝きを失わずにいこうとして、楽曲やシンガーとしてのクオリティの底上げもなんとなく読めてくるアルバムであることもベストならではの選曲じゃないでしょうか。
モノ本ですね。
私が最初にデヴィットの声に触れたのはVan Halenの「暗黒の掟」からでした。最初聴いたときはあまり歌うまくないじゃんと思っていたけれどこのアルバムを聴いてからVan halenの曲聴いたらデイヴがいかにセクシーでハスキーな声を持っているかがわかりました。ビリーとスティーヴの入っていた時代の曲もすごいけれど、彼らが抜きのときの曲もいいです。特に未発表曲の「Don't Piss Me off」なんかは派手じゃないけどその分彼の歌声の魅力を感じ取ることが出来るはずです。わたくしは感じ取りました。

ただ、ひとつ難を言わせて貰えば最後の曲はないほうがいいと思いました。彼のやる気のなさが前面に出たまま終ってしまうので。でも全体的に派手な曲ばっかりなんで、これでもいいかな?そんな感じです。二十曲も入ってて彼のヒストリーを存分に感じ取ることが出来ると思います。彼の歌が下手だと思っている人にこそ聞いて欲しいです。


A Little Ain't Enough

[ CD ]
A Little Ain't Enough

・David Lee Roth
【Warner Bros / Wea】
発売日: 1991-01-16
参考価格: 1,804 円(税込)
販売価格: 1,795 円(税込)
A Little Ain't Enough
- 収録曲 -
1. Lil' Ain't Enough
2. Shoot It
3. Lady Luck
4. Hammerhead Shark
5. Tell the Truth
6. Baby's on Fire
7. 40 Below
8. Sensible Shoes
9. Last Call
10. Dogtown Shuffle
11. It's Showtime!
12. Drop in the Buck...
カスタマー平均評価:  4
ロック&デイブ
 オリジナル音源とデジリマの音質の違いが分かりません・・・。オリジナル音源も音は良いですので、オリジナルCDを所持してるデイブ・ファンは、買い直す必要は無いと思います。
原点回帰
この頃のデイブは前作のSkyscraperが決して商業的に成功しなかったのと本家のVan Halen が成功してることに焦りを感じていたように思えました。確かレコーディング当時メンバー全員安いラブホみたいな所に寝泊りして野性味を取り戻す為のレコーディングキャンプみたいなことをしてかなり気合をいれてこのアルバム製作に臨んでたことを当時のB誌にも書かれてます。 アルバム全体はブルース回帰が全盛なのもあって前作までのゴージャス路線とは違い初期のVan Halen のようなハード・ドライビングでブルースフィーリングに溢れています。前作までのヴァイに変わってのジェイソン・ベッカーが得意の早弾きにこだわらず本当にかっこいいリズムプレイを弾いているのも聴き所です。勿論ハイテク・プレイも随所に決めています。アルバム全体ライブ映えする曲が多いのですが不思議とこのアルバムの曲は後のライブでは演奏されてないのは非常に残念です。個人的にジェイソン・ベッカーはあの不運がなければこれ以降もバンドに参加してマルチな才能を発揮して活躍していたと思うととても惜しいです。当時のアルバムレビューで「デイブは決して歌は上手くないがこんなに何でも歌えるvoはいないデイブが踊るポンポコリンを歌っても驚かないだろう」と書かれてました。
デイブが曲勝負してる感じです
でもある意味それは私達がデイヴに望むところじゃないんだよなあ。悪いアルバムではないんだけど1st、2ndに比べると遊び感覚が減ってきている感じがする。90年代という時代もあるんだろうが、世の中が段々とダークになって行く中、デイヴには破天荒な面をずっと出し続けてもらいたかったなあ。曲そのものは決して悪くない。ただ印象が薄くなったのは否めない。@なんかはお得意のパターンで凄く楽しいのだから。 デイヴにはそこそこは求めてはいない。まあそうは言ってもやっぱり時代なのかなあ。でも今聴くと結構いいとは思うけど、正直言って当時は@だけしか聴かなかったなあ。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク