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ゲイリー・ムーア


Speed(DVD付)

[ CD ]
Speed(DVD付)

・Ken
【DANGER CRUE】
発売日: 2006-08-23
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 1,319 円(税込)
Speed(DVD付)
- 収録曲 -
1. Speed
2. Empty Rooms
3. The Shadow Of Yo...
4. Speed(karaoke)
カスタマー平均評価:  4.5
kenちゃんファンなら即買いです!
ジャッケットもかっこいいし、曲もノスタルジックな雰囲気でちょっとアンニュイなkenちゃんがまたいい。 歌も頑張っているな?って感じが心に響きます。 ラルクとはまた違った一面が見れるかと思います。カバー曲もいい感じですよ。 購入するなら断然DVD付の方をお勧めします。
素直のかっこいい!!
はじめKenちゃんてちゃんとボーカルとれるんかなぁとゆう不安があったのですが、 素直にかっこよかったです。曲調にKenちゃんの渋い声が絶妙にマッチしています。 ギターソロもかっこいいです。それにしても相変わらずKenちゃんが書く曲は いい味出してますなぁ。今後もKenちゃんの曲を楽しみにしつつもラルクの としての活動もS.O.A.P.としての活動も楽しみにしていきたいです。
やっぱり作曲の才能はすごいと思う
Speedは開放感があって好き。今までのKenにはなかった曲ではないだろうか。 個人的にはHYDEの作る曲に似ている気がするんだけども。 HORIZONとかSEASON'S CALLとか。 ぶっちゃけボーカルとしては上手いとはいえない。むしろ下手って思われる人が多いんじゃないかと。 けど一曲目のちょっと声が裏返るところとか、頑張ってるとは思う。 一番良いのは、ボーカル無しの三曲目かな。 DVDはSpeedのPVと、PVの製作現場を撮ったもの。 個人的に、カラオケバージョンのPVはいらないと思う。 1785円っていうのはちょっと高いかもしれないけど、PVの製作現場を撮った映像が結構長いので、ファンは満足できるのではないだろうか。
切ないギター
孤独や虚無感を感じる詞とギター。特にギターソロは、切なさで胸が苦しくなるくらいです。いつもながら、Kenさんの感性にはホレボレしてしまいます。DVDの映像も格好良かったし、オフショットも可愛らしくて、買って良かったな?と思いました。
いいんでないでしょうか
また、ラルクやハイド、テツ69、アシッドアンドロイドとかとは、また違ういいところがあっていいのではないでしょうか。さすがにギターはさすがといえるほどきれいですし、思いっきりのいいボーカル、僕は好きです。ハイドやテツに負けてないと思います。

バッド・フォー・ユー・ベイビー

[ CD ]
バッド・フォー・ユー・ベイビー

・ゲイリー・ムーア
【ビクターエンタテインメント】
発売日: 2008-10-22
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,520 円(税込)
バッド・フォー・ユー・ベイビー
ゲイリー・ムーア
カスタマー平均評価:   0

スタンド・プラウド!(2)

[ CD ]
スタンド・プラウド!(2)

・柴田直人 ・NOV ・佐藤満 ・森川之雄 ・二井原実 ・小野正利 ・下山武徳 ・人見元基 ・高谷学
【エイベックス・トラックス】
発売日: 1999-06-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,421 円(税込)
スタンド・プラウド!(2)
- 収録曲 -
1. オーヴァー・ザ・ヒルズ・アンド・...
2. ターン・アップ・ザ・ナイト
3. ザ・ルック・イン・ユア・アイ
4. レディ・フォー・ラヴ
5. ウェイティング・フォー・アン・ア...
6. ユー・フール・ノー・ワン
7. シンス・アイヴ・ビーン・ラヴィン...
8. ナッシング・トゥ・ルーズ
9. ファイアー・ダンス
10. キャッチ・ユア・トレイン
11. スターレス
12. キャンドルライト~スロウ・ダウン...
13. ワイス・ハイム(インストゥルメン...
カスタマー平均評価:  4
今なら笑って聴ける
 柴田直人が自らの音楽的ルーツをまとめたカバー・アルバム。

実は、柴田直人がANTHEM以外のことをやっているという事実に物凄い違和感を感じていた当時にこのアルバムを聴くことは、柴田の音楽そのものを味わうという意味では楽しかったけれど、別の意味でいくらかの痛みも伴っていた。だって冒頭からこの曲で森川之雄と一緒に歌われたりした日にゃ、思い切れてないANTHEMファンは泣くしかないでしょう。ブックレットの中ほどにある本人のコメントに添えられた「LOUDNESS NAOTO ON BASE」のサインにしても同じ。見ると辛いからコメントだけ読んでその下には眼をやらないようにしてたぐらいだ。

しかしANTHEMが完全復活を果たした今、このアルバムはリラックスしたいときに聴く定番アルバムになった。言わずもがなの(1)、「Neon Knights」でなくこっちを選ぶところが渋い(2)、甘く爽やかなVo.がモダンで、オリジナルよりいいんじゃないかと思える(3)、ムーグ好きにはたまらない(8)、クラウス・マイネが程よく再現された(10)、ベーシストの底力発揮の(11)等々、もう何も心配せずにほっこりと安心して聴ける、最後の仕掛けもまた心憎い癒しの一枚です。


Still Got the Blues

[ CD ]
Still Got the Blues

・Gary Moore
【Virgin】
発売日: 2003-05-12
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 955 円(税込)
Still Got the Blues
- 収録曲 -
1. Moving On
2. Oh, Pretty Woman
3. Walking by Myself
4. Still Got the Bl...
5. Texas Strut
6. Too Tired
7. King of the Blues
8. As the Years Go ...
9. Midnight Blues
10. That Kind of Wom...
11. All Your Love
12. Stop Messing Aro...
カスタマー平均評価:   0

バック・オン・ザ・ストリーツ

[ CD ]
バック・オン・ザ・ストリーツ

・ゲイリー・ムーア
【MCAビクター】
発売日: 1991-12-16
参考価格: 2,039 円(税込)
販売価格: 1,937 円(税込)
バック・オン・ザ・ストリーツ
- 収録曲 -
1. バック・オン・ザ・ストリーツ
2. ドント・ビリーヴ・ア・ワード
3. 狂信的なファシスト
4. スノー・ムースの飛行
5. ハリケーン
6. ドナの歌
7. 皮肉な奴になりたいのか
8. パリの散歩道
カスタマー平均評価:  5
春先に聴きたい有名ギタリスト第1弾<アイルランド人>
<ガイドライン> 1952年アイルランドはベルファスト生まれ。天才ギタリストであり、ハードロック、ブルーズロック、ジャズロックのどの分野においてもアルバムを出す。リーダー作はすでに20枚以上ある。意外なことにアメリカでは彼はかなり過小評価されている。日本では熱心なファンが多いのだが。ルーツはピーターグリーン/アルバートキング/ジミヘンなどにあり、ワイルドかつ聴くものを興奮させるギタープレイは多くの日本のファンをつかんでいる。今日まで数知れないプロギタリストに影響を与え続けているギターグレイト。

<曲紹介>#1 かなりシャープなリフとともにアイルランドなまりのゲーリーの発音で歌われる。ギターソロ部のチョーキングはかなり熱い

#2 フィルライノット=???ンリジー=の作品。ダークな雰囲気と退廃的な感じのナンバー。歌はゲーリー。リズム&ブルーズですよ。これは、注意してね。黒人的な雰囲気ね。後半はブギになりフェードアウト

#3 フィルライノット作品。これはずばりシンリジー的なナンバー、かなりプロテスト的な雰囲気ありの曲。歌はゲーリー。ギターはかなりシャープ。コマーシャルな雰囲気はなし。

#4 ジャズロックなインストナンバー。ドンエーリー=コロシアム2ではバンド仲間=が参加してなかなか盛り上がる、テクニカルで展開が面白いナンバー。ドラムはサイモンフィリップスで知的なドラミングを見せつけています。まるでジェフべックみたいなナンバー。

#5 ゲーリーのギタープレーとサイモンとドンとのからみを堪能したいインストナ!ンバー。ひたすら引き倒すゲーリーの性格が丸出しなナンバー。まるでコロシアム2みたいなジャズロックですね。
#6 ゲーリーの歌うバラードナンバー。しんみり聴けます。一瞬グレンヒューズとかぶる部分がございます。泣きのフレーズあります。

#7 サイモンのドラムがやばいぐらいにかっこいいナンバー。ファンキーなジャズロックナンバー。やはりややこれもテクニックの出し過ぎかな。テクのみせびらかしがちょい多すぎ。フェードアウトが残念。
#8 フィルライノットのナンバー。ゲーリーの泣きまくるギターがよく出ています。今は亡きフィルの黒い声が響き渡る。なぜかフェードアウト。

<参加メンバー>ゲーリームーア=ギター、歌/フィルライノット=ベース、歌/サイモンフィリップス=ド!ラム/ドンエイリー=鍵盤/ブライアンダウ二ー=ドラム/ジョンモール=ベース/クリスサンガライズ=プロデュース、エンジニア
          
個人的にはゲイリームーアの最高傑作・・・クレイジームーア炸裂で好きだなあ!!
1975年リリースのクレイジームーアを堪能出来るアルバム・・・個人的に一番好きなアルバムで、彼の最高傑作と思ってます!!サウンド的には、シンリジィとコラシアムUが混在した内容になっています。ラストの名曲「パリの散歩道」は本当に素晴らしい・・・これだけ感情移入が音から伝わるギタリストはそうはいません、フィルライノットのボーカルもいいですねえ。僕はコラシアムUでのゲイリーも大好きなので、4曲目「スノームースの飛行」や5曲目「ハリケーン」のような超絶インストナンバーの超絶ギターに滅茶苦茶痺れます・・・特に後者でのサイモンフィリップス(Dr)は凄いし、ゲイリーとドンエイリー(Key)のソロの掛け合いも素晴らしい!!因みにベースはジョンモールです。このアルバムは聴けば聴くほど、ゲイリーにはまっていくGREATな1枚・・・本当かっこいい!!


コリドーズ・オブ・パワー

[ CD ]
コリドーズ・オブ・パワー

・ゲイリー・ムーア
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-10-30
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,612 円(税込)
コリドーズ・オブ・パワー
- 収録曲 -
1. ドント・テイク・ミー・フォー・ア...
2. オールウェイズ・ゴナ・ラヴ・ユー
3. ウィッシング・ウェル
4. ゴナ・ブレイク・マイ・ハート・ア...
5. フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ...
6. エンド・オブ・ザ・ワールド
7. ロッキン・エヴリ・ナイト
8. コールド・ハーテッド
9. アイ・キャント・ウェイト・アンテ...
10. フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ...
11. フォーリング・イン・ラヴ・ウィズ...
12. ラヴ・キャン・メイク・ア・フール...
カスタマー平均評価:  5
一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作
'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。 最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。 ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。 とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。
ストラトサウンドが泣きまくる
シングルコイルストラトサウンドの最高峰 曲もこれでもかというぐらい泣きまくり ゲイリーのハードロック時代における最高傑作かな
鳴きののギター
このアルバムとの出会いは、1983年頃だったと思う。鳴きのギターは今聞いても色あせていない。84年の来日公演で秋田までライヴを見に行ったのが昨日のことのように思い出されます。2曲目のバラードはお勧めです。
ハード・ロッカーのバラードを聴け!!
 彼の「ハード・ロック」期の名作である本作品は、これより前に完成させておきながらJETレコードにお蔵入りさせられていた「DIRTY FINGERS」(その後、本作のヒットにあやかり発売されています)を下敷きにしたと言われています。  なるほど、全体のハード・ロック然とした雰囲気はもとより、”END OF THE WORLD"冒頭のギター・ソロは「DIRTY?」の"WHITE KNUCKLES"に酷似しています。出来映えに満足していた「DIRTY?」を、何とか世に出したい気持ちの表れだったのでしょう。  楽曲、特にバラード(tr.2,5,9)が充実。ハード・ロッカーならではの表現力で、泣かせます。  ボーナス・トラックは、tr.5のリミックスですが、無理して小洒落た音にしているようで、評価できません。せっかくの名曲が人畜無害なBGMに成り下がってしまいました。こうした彼の発想が、近年低迷している象徴のように思えます。(★5つは、ボートラ抜きでのものです)  
情熱拡散型ギターヒーロー
1982年発表のこのアルバムを初めて聴いたのは、1984年ごろレコードレンタルしたのが最初だったと思う。テープに録音して擦り切れるまで聴いて、今だに愛聴盤である。アルバム通して素晴らしい出来だが、中でも2曲目、5曲目のバラードは、彼の情熱拡散的でロマンティックな特徴をよく反映していると思う。隠れた名盤だ。

ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)

[ CD ]
ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)

・ゲイリー・ムーア
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2002-10-30
参考価格: 1,800 円(税込)
販売価格: 1,620 円(税込)
ロッキン・エヴリ・ナイト(ライヴ・イン・ジャパン)
- 収録曲 -
1. ロッキン・エヴリ・ナイト
2. ウィッシング・ウェル
3. アイ・キャント・ウェイト・アンテ...
4. ニュークリア・アタック
5. ホワイト・ナックルズ
6. ロッキン・アンド・ローリン
7. バック・オン・ザ・ストリーツ
8. サンセット
9. バック・オン・ザ・ストリーツ
10. ロッキン・エヴリ・ナイト
11. パリの散歩道
カスタマー平均評価:  4.5
<シングルコイルのストラト>
この頃サーモンピンクのストラトで元気良かったなぁ。ジャリジャリ歪んだ音がストラト+ハンバッカー+フロイドローズに対抗しているみたいでカッコ良かった。これ以降までは出番なしというのがさびしい。これ聴いてストラト買いました。
買ってびっくり&感動
このアルバムはLPでもってましたが、ボーナストラックを聴いてびっくりしました。20年ほど前「Corridors Of Power」に付録で付いていたEP盤の3曲ではないですか。ずっとまた聴きたいと思っていた名演奏なので本編より感動しました。音質も本編より良いと思います。このボーナストラックだけでも十分価値のある一枚。
ゲイリー・ムーアの最高のライヴ・パフォーマンス!
ゲイリー・ムーアという男は、人間国宝に値するミュージシャンであるし、ロック界における最高のギターリストである。
歌とギターが両方上手いのは、エリック・クラプトン、ジミ・ヘンドリックス、プリンス、そして、このゲイリー・ムーアの4人ぐらいではないだろうか。

ゲイリーのライヴ・アルバムは、「ウィ・ウォント・ムーア」など数多く発表されているが、このCDが、彼の最高の演奏とヴォーカルが十二分に堪能できる、優れたライヴ・アルバムであると思う。
初来日公演の模様を伝える白熱のライブアルバム・・・ゲイリー勢いあります!!
1983年リリースの同年1月に行われた初来日公演24日・25日新宿厚生年金会館でのステージを収録した価値ある貴重な音源!!!!大名盤「コリドーズオブパワー」を引っ提げてのライブと言う事もあり、ゲイリーの気合いの入ったプレイが聴けます・・・きちんと音源としてファンに残してくれて、これは嬉しかったですね。今回の再発に伴いボーナストラックが3曲入っていますが、これは日本公演のものではなく(「コリドーズ・・・」のイギリス初回プレスアナログにボーナスEPとしてついていたもの)、82年8月25日・26日ロンドンマーキーでのお披露目ライブ音源です。収録には感謝していますが、故ランディローズに捧げた「サンセット」で余韻を残しながら終わっていた方がやっぱりいいですね・・・できればこのボーナスは別CDとしてつけて欲しかったですね。実際のコンサートではもっと曲をやっているので、いつかはコンプリートを出して欲しいなあ・・・特にこの時の「ハリケーン」は本当聴きたい!!!!コラシアムU組のドンエイリー(Key)・ニールマーレイ(B)の参加は感涙もので、イアンペイス(Dr)まで来てしまったのですから凄いメンバーです・・・因みにボーカルとしてジョンスローマン(Vo)もいました(笑)。個人的にはドラムは、サイモンフィリップスだと最高だったのですが(笑)。ロックするゲイリーを楽しめる価値あるライブアルバム!!話はかわりますが、今回の再発でG−FORCEはなぜなかったのでしょうか?


Black Rose: A Rock Legend

[ CD ]
Black Rose: A Rock Legend

・Thin Lizzy
【Wounded Bird】
発売日: 1998-10-20
参考価格: 1,513 円(税込)
販売価格: 1,110 円(税込)
Black Rose: A Rock Legend
- 収録曲 -
1. Do Anything You ...
2. Toughest Street ...
3. S&M
4. Waiting for an A...
5. My Sarah
6. Got to Give It Up
7. Get Out of Here
8. With Love
9. Roisin Dubh (Bla...
カスタマー平均評価:  5
シン・リジィ入魂の一発!
ブライアン・ロバートソンの穴を埋めるために加入したゲイリー・ムーア。 たまに共演したりして、まったくのぽっと出の新人ではないため完全に馴染んでしまっている。 このアルバムは私自身が当時生まれて初めて購入したLPレコードだったが、この完成されたサウンドにノックアウトされたのは今でも忘れられない。 中でも「Waiting For An Alibi」「With Love」などは名曲中の名曲だが、アイルランド民謡をアレンジした「Black Rose」も聞き逃せない大作だ。 願わくばゲイリー・ムーアにはもっと長い期間在籍して名作を残して欲しかった。 事実、その後の彼はフィル・リノットとの共演で「Military Man」「Out In The Fields」という傑作を世に送り出している。 ともあれこの作品はシン・リジィ入魂の最高傑作だと自負している次第だ。
フィルライノットとゲイリームーアのアイリッシュ魂炸裂の素晴らしい1枚!!
1979年リリースのなんと言ってもゲイリームーアがフル参加している事が重要なアルバム・・・フィルとゲイリーの仲は色々あるようですが、この2人が手を組むと本当マジックが生まれます!!全編通して聴く事が出来るゲイリーのギターがとにかく素晴らしい・・・バンドアンサンブルを考え抜いたギターワークはこのアルバムならでは!!スコットゴーハム(G)とのツインギターもうまく機能しており、THINLIZZYサウンドを作り上げています。ブライアンダウニー(Dr)の職人的なドラムもまた見事!!4曲目「ウェイティングフォーアリバイ」はシングルとして発表されたナンバーで、彼らの魅力を凝縮した1曲・・・ギターソロがカッコいい!!なんと言ってもこのアルバムの聴きものは、ラストを飾るタイトルトラック「ブラックローズ」・・・7分にわたる壮大なロック叙事詩!!いつ聴いても鳥肌モノの曲で、このメンバーでなければ完成されなかった曲でしょう・・・フィルとゲイリーの共作、素晴らしすぎる!!ギターの掛け合いが、またいいんですよね!!ハードロック史上に輝く名盤!!!!!

Corridors of Power

[ CD ]
Corridors of Power

・Gary Moore
【EMI】
発売日: 2005-10-04
参考価格: 1,400 円(税込)
販売価格: 1,059 円(税込)
Corridors of Power
- 収録曲 -
1. Don't Take Me Fo...
2. Always Gonna Lov...
3. Wishing Well
4. Gonna Break My H...
5. Falling In Love ...
6. End Of The World
7. Rockin' Every Ni...
8. Cold Hearted
9. I Can't Wait Unt...
10. Falling in Love ...
11. Falling in Love ...
12. Love Can Make A ...
カスタマー平均評価:  4.5
一気にゲイリーをメジャーに駆け上げさせた傑作
'82年発売の本作は、当時知る人ぞ知る存在だったゲイリーをいきなり有名にしてしまった名盤です。スキッド・ロウ、自身名義のバンド、シン・リジィや今は亡きコージー・パウエルのセカンド(“TILT”、超名曲であるあの‘SUNSET’のオリジナルが入っていて、コージー自身も当時「自分が会ったギタリストの中でジェフ・ベックの次に凄い奴」とコメント!)、‘パリの散歩道’が入っている初のソロ名義の“BACK ON THE STREETS”、コロシアムU、グレッグ・レイクとのプロジェクト等々、ここまでに至る経緯はまさに波乱に満ちたもので隠れた名ギタリストだったところをVIRGINが拾い上げ本作が完成しました。2曲目なんかは発売前から当時FMでよく流れていてそれを聴いてカンドーしてしまった当時中2の私は町のレコード屋に走り予約して買った、そんな思い出もあります。 ハード・ロック/ヘヴィ・メタルがブームになった時流にもうまく乗ったのかもしれませんが、あえてノーマルなヴィンテージストラト(グレッグ・レイクから買った例のサーモンピンクのストラト)を思いっきりブーストしてマーシャルで鳴らす豪快さも未だに気持ちがいいです。 最近のCDには5曲目のインストもボーナストラックになっていてファンとしては涙モノです。 ピーター・グリーンに自分のSGと交換してもらった'59年のレスポールもそのボーナストラックや2曲目のソロで聴けますが、『ストラトのゲイリー』が定着したのも本作によるものです。その後は色んなギターを使うようになってしまいましたが…。 とにかく、最近のブルース/レスポール路線に入っていく前のバリバリのハードロッカーだった頃のゲイリーの出世作、かなり気合の入った作品。2、5曲目のバラードも最高の出来(確かシングルカットされたんじゃなかったかな?)時には泣きまくり、時には大暴れしながらも歌心を忘れないゲイリーのギター、十分に堪能できます。
お懐かしや、廊下は走るべからず。
懐かしい!。発表当時にアナログ盤で買いました。 もともとわりかし偏屈な部類で通っていたギタリストですが、ヘビメタブームで日本ではやけに人気があった人です。 ディープパープル系の、のた打ち回るビートの曲と違い、比較的ポップで聞きやすいところが受けたのでしょうか。 ブリブリの速弾きギターソロが売りでしたが、本人はブルースとジェフベックの影響を強調していたような気がします。 ギタリストのソロアルバムとしては、Back On The Streetsの方がバラエティに富んでいて好みですが、 こっちの方がポピュラーな曲が多く一般受けはすると思います。
ハード・ロッカーのバラードを聴け!!
 彼の「ハード・ロック」期の名作である本作品は、これより前に完成させておきながらJETレコードにお蔵入りさせられていた「DIRTY FINGERS」(その後、本作のヒットにあやかり発売されています)を下敷きにしたと言われています。  なるほど、全体のハード・ロック然とした雰囲気はもとより、”END OF THE WORLD"冒頭のギター・ソロは「DIRTY」の"WHITE KNUCKLES"に酷似しています。出来映えに満足していた「DIRTY」を、何とか世に出したい気持ちの表れだったのでしょう。  楽曲、特にバラード(tr.2,5,9)が充実。ハード・ロッカーならではの表現力で、泣かせます。  ボーナス・トラックは、tr.5のリミックスですが、無理して小洒落た音にしているようで、評価できません。せっかくの名曲が人畜無害なBGMに成り下がってしまいました。こうした彼の発想が、近年低迷している象徴のように思えます。(★5つは、ボートラ抜きでのものです)  追伸。ジャケットのクオリティーがいただけません。オリジナル盤のジャケットのカラーコピーのような荒い画質。がっかりです。 
私にとってのベスト盤!
中学3年生のときにラジオで初めて聞いた、『Always Gonna Love you』が、私がHR/HMにはまるきっかけとなった曲だ。 ゲイリーの哀愁漂うヴォーカル、泣きのギターにすっかり惹きつけられ、次の日にはなけなしのお小遣いを握り締めて、早速レコード店へこのLPを買いに走った事を覚えている。 家の中で毎日のようにかけまくって聞いていたので、母もゲイリーのファンだ。最近のブルース路線よりも、このアルバムが一番のお気に入りらしい。 あれから25年近く経ち、その間色々なHR/HMのアルバムを買ったが、私の中でこれに勝るアルバムは無い。大のお気に入りなのでCDも買って、相変わらず引っ張り出しては聞いている。 ギターリストとして有名な彼だけど、ヴォーカルも個人的には凄くいいと思っている。少しでも興味が湧いたら、是非聞いてみて欲しい。 ちなみに、このアルバムではないけれど、本田美奈子さんがゲイリーの曲を『The Closs』というタイトルで歌っていたはず。

Power of the Blues

[ CD ]
Power of the Blues

・Gary Moore
【Sanctuary】
発売日: 2004-06-22
参考価格: 1,127 円(税込)
販売価格: 879 円(税込)
Power of the Blues
- 収録曲 -
1. Power of the Blu...
2. There's a Hole
3. Tell Me Woman
4. I Can't Quit You...
5. That's Why I Pla...
6. Evil
7. Getaway Blues
8. Memory Pain
9. Can't Find My Ba...
10. Torn Inside
カスタマー平均評価:  4
大いなる勘違い!
 '84、'85、'87、'89とゲイリーの来日公演はほとんど見てきたマニアです。前作のライブを聞いてパワー・トリオ系のHR路線に戻るのかと思いきや、またもや中途半端なブルース・ロックとは残念です。

 「Still Got The Blues」や「After Hours」は大好きですが、ブルースを演っても相変わらずギター弾きすぎ・早弾きしすぎの癖は年を取っても直らず残念! 

 例えばCのカバーはオーティス・ラッシュのバージョンならまだしも、ZEPと比較されるのが分かっていながら自殺行為です。ギターのテクニックはJ・ペイジより上手かもしれませんが、R・プラントのエモーショナルなボーカルやJ・P・ジョーンズとボンゾの圧倒的なグルーブが醸し出すバンドの音に勝てる訳ないでしょう! 

 まだまだSRVの足元にも及びませんね。でもバンドのまとまりは良いかもしれません。15年ぶりの来日を期待します。
King of Hard Rockin' Blues
ゲイリームーア流のハードロックなブルースアルバムです。
コテコテブルースファンからは敬遠されそうなくらいハードですが
そんな一般的な概念に捉われていない今回の作品はゲイリームーアの
ハードなギターが絡んだ快作です。
ようやく自分流のブルースを開眼してくれました。
とにかくリズム隊のボブディズリーとダーリンムーニーがヘビーで

ゲイリーのギターと絡んで凄いグルーブを生んでいます。
今までは どこかスーツが似合うブルースが多かったのですが、
今作はストリートの匂いが漂うハードブルースになっています。
さらに今作収録のThere is a holeは傑作です。
ゲイリーの新境地を聞くことが出来ます。
Still Got Blues収録曲のOh Pretty Womanのハードなギターが

好きだった方は間違いなく気に入る作品だと思います。
もちろん佳作ではあるのですが…
ゲーリーファンとしては、待ちに待った新譜が発売されました。 しかし、ハードロックとブルーズの中間に位置する今回のアルバムは、少し中途半端に聞こえてしまうのは私だけでしょうか。 前回のSCARSからすると、今回はどーしても、もっと正当ブリティシュ・ハード・ロックの音を期待してしまいます。(本人は、ハードロックには未練が無く、いろんな変化を楽しみたいと、インタビューでは語ってますが。)バンドの構成は、基本的にドラム・ベース・ギターのトリオで(10曲中3曲だけにキーボードが入ります。)スタジオライブでの1発取りのような印象を受けます(確かではありませんが)
それにしても、リズム陣がヘヴィーさを保っているので、もっともっとハードロックして欲しかった(しつこい?(笑))




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク