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エアロスミス


Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

[ CD ]
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ

・エアロスミス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2002-07-03
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 2,946 円(税込)
Ultimate Aerosmith Hits/アルティメイト・エアロスミス・ヒッツ
- 収録曲 -
1. ママ・キン (1973「野獣生誕...
2. ドリーム・オン (1973「野獣...
3. セイム・オールド・ソング・アンド...
4. 折れた翼 (1973「飛べ!エア...
5. ウォーク・ディス・ウェイ (19...
6. ビッグ10インチ・レコード (1...
7. スウィート・エモーション (19...
8. ラスト・チャイルド (1975「...
9. バック・イン・ザ・サドル (19...
10. ドロー・ザ・ライン (1976「...
11. デュード (1987「パーマネン...
12. エンジェル (1987「パーマネ...
13. ラグ・ドール (1987「パーマ...
14. ジェイニーズ・ガット・ア・ガン ...
15. エレヴェイター・ラヴ (1989...
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
良い
良い出来だと思います。 名曲がぎっしり詰め込まれてあります。 人によって「これはいらないな…」とか、「これは入れないと…」などありますが (自分も少しありますw) エアロを初めて聴くという方には十分ではないかと思います。
良い出来のベスト
・・・なんだけど「Eat The Rich」、「Let The Music Do The Talking」、「Lightning Strikes」、「Remember」、「Rats In The Cellar」を入れてくれたら完全なオールタイムベストになってただろうなと思う。 何とは言わないけど「外してもいいな」と思う曲もあるしね・・・。
これ以上はない「エアロのまとめ」でしょう
やはり、walk this wayの元ネタと、Run DMCネタの両方入って、エアロスミスのほかの名曲も「もれなく」入っているところが最大の「かなめ」でしょうね。RUNーDMCバージョンがもし抜けていたら、いくらエアロがいいと思っている自分でも、「別にほかのベストでいいじゃん」、と思うぐらい価値が下がる気がします。やはり、Run?DMCネタでも、「talk this way?」のところは、Steven Tylerが歌ってますし、ギターは途中で脱退したJoe Perryが再加入して、結局また弾いている意味で面白いわけです。音もGibson Les Paulで元ネタと同じ。(でしょう、あの音は)そこを味わえる人はたぶん「これ以上はない」と思うでしょうし、そこがよくわからない方、エアロ入門の方は、「そこが、わざわざ2バージョン入っている意味を味わう点です」、ということになるでしょう。RUN-DMCネタのMTV映像では、エアロと一緒に出てますし、最後は、RUN-DMCとSteven Tylerが一緒に踊ってますからね?。さんま御殿を見た後、Run-DMCネタを聴けば、違いが分かる男?(女性でも)になれます。
エアロスミスの入門向け
僕は最初、「ミス・ア・シング」が聴きたくてこのアルバムを借りた。けど、「ウォーク・ディス・ウェイ」や「ジェイディット」などの有名曲や「ラスト・チャイルド」といった傑作などたくさん詰まったまさにエアロスミスの入門に最適なベストアルバム。個人的には「エンジェル」が1番好きかな。
エアロのベスト
エアロスミスの長い歴史の中の名曲をレーベルの枠を超えて収録したベストアルバム。2枚組。「エアロスミスってどんな音楽やってるんだろう」って軽い気持ちで手に取るには一番の選曲であると思う。 新曲や既成曲のニューバージョンも収録しており、往年のファンでも楽しめる内容になっている。 個人的には、「Girls Of Summer」が一番の聴きどころだと思う。これほど夏の青い空が似合う曲があるだろうか。まるで、空を突き抜けていくような爽やかさ(Jadedのような感じ)が素晴らしいと思う。全てのオリジナルアルバムを揃えている往年のファンの方も、このアルバムは買う価値が充分にあると思う。

エアロスミス濃縮極極ベスト

[ CD ]
エアロスミス濃縮極極ベスト

・エアロスミス
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2006-11-01
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 2,016 円(税込)
エアロスミス濃縮極極ベスト
- 収録曲 -
1. Dude Looks Like ...
2. Love In An Eleva...
3. Livin' On The Ed...
4. Walk This Way(Si...
5. Cryin'
6. Jaded
7. Crazy (LP Edit)
8. Angel
9. Amazing
10. The Other Side
11. Dream On
12. Sweet Emotion (s...
13. Draw The Line
14. Falling In Love ...
15. Pink
・・・
カスタマー平均評価:  4
マニア向け?
濃縮というのですから多くの曲は入っていません。 おまけに明らかに復帰後の曲が主流で、初期(ドロー・ザ・ラインまで)の曲はたったの4曲・・・とがっくり来てしまう選曲です。 しかしこのアルバムにはエディットが違ったり、新曲が含まれているので、それを楽しむことができるので、むしろマニア向けになっているのでは無いでしょうか? もし本当にエアロ初心者でしたら、これ以外のベストのほうを選ぶ方が懸命かと思います。
エアロスミスの入門向け
もうベスト盤は何枚も出ているが、このアルバムは上手く一枚にまとめた入門に最適。ちなみにアメリカ盤とヨーロッパ盤では収録曲が異なるので、マニアの方は要チェック。

ナイン・ライヴズ

[ CD ]
ナイン・ライヴズ

・エアロスミス
【ソニーレコード】
発売日: 1997-03-12
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 500 円(税込)
ナイン・ライヴズ
- 収録曲 -
1. ナイン・ライヴズ
2. フォーリング・イン・ラヴ
3. ホール・イン・マイ・ソウル
4. テイスト・オブ・インディア
5. フル・サークル
6. サムシングス・ガッタ・ギヴ
7. エイント・ザット・ア・ビッチ
8. ファーム
9. クラッシュ
10. キス・ユア・パスト・グッバイ
11. ピンク
12. フォール・トゥギャザー
13. アティテュード・アジャストメント
14. フォーリン・エンジェルズ ※〈エ...
カスタマー平均評価:  4.5
ハードロックの真髄がここにある。
このアルバムが、エアロスミスとの出会いだった。 とにかくものすごいエナジーを持ったアルバムである。 1曲目からメンバーから放出されるそれは半端ない。 ジョーイのドラムは体にビシビシ響いてくるし、ギターは唸りをあげる。 しかしやはりこのバンドの花形はスティーブンタイラーではないだろうか。 純粋なハードロックからインディアテイスト、パワーバラード、ポップ、パンクと全てに於いて感涙に値するほどの熱演を見せてくれる。 なぜかこのアルバムからのライブパフォーマンスは現在ほとんどないのだが、なぜだと首をかしげたい。実際Nine Lives tourは熱かった。 言葉にするとチープになるが全く色褪せないアルバムだと思う。 今でも自分に活入れてくれる楽曲がたくさんつまった名盤である。
らしさ満タンの奇妙なロック!
「どうだ!」って感じのアルバムで「参りました」って即言っちゃう。 エアロスミスのロックとファンキーさが全曲に溢れている。 このバンドがクリーンになって10年以上経って出たアルバムだが、奴らのセンスは薬物からだけのものじゃないとハッキリと認識できる。とにかく全編に渡ってエネルギーが満ち溢れている。いちいちトラック名をあげていたらキリがないほどの粒ぞろい。 強いてあげるならボーナストラックの14が素晴らしい。 ここまで貫くエアロスミスはやはり凄みがある。
中近東の音楽とカシミール期のレッドツェッペリンを彷彿とさせる傑作
プロデューサーが代わり、ゲフィンからコロムビアレコードに久方ぶりの復帰を果たしたり、Dr.のジョーイ・クレイマーが父親を亡くしたショックにより鬱病にかかり、まともにレコーディングもできないような状況だったように、当時のバンド周辺がにわかに騒がしくなってきた中で制作された作品。 1.スティーヴンの絶叫シャウトから始まる“ナイン・ライヴズ”はぶっ飛ばしすぎのロックンロールナンバー。何度も何度も不屈の精神で這い上がってくる歌詞も何か象徴的なものを感じずにはいられない。2.“フォーリング・イン・ラヴ”はイントロからホーン全開で『闇夜のヘヴィロック』の頃の楽曲を想起させる。3.“ホール・イン・マイ・ソウル”はバラードが得意な後期エアロスミスを象徴させる曲。歌詞もロマンティックで涙腺にくるものがある。4.“テイスト・オブ・インディア”はタイトルの通り中近東のエッセンスをふんだんに取り入れていて、このアルバムを表している。5.“フル・サークル”は彼らのバラードの中でも特に好きなナンバー。最後にスティーヴンがオルガンを弾きながら唄っている部分が妙に懐かしさと夕暮れ時の寂しさを覚える。6.“サムシングス・ガッタ・ギヴ”は機知にとんだ歌詞が印象的。8.“ファーム”は全編で『オズの魔法使い』をフィーチャーした曲。9.“クラッシュ”はまさにク。11.はその独特の浮遊感に身を預けたくなる。12.はジョーペリーがリードヴォーカルをとっている、ボーナストラックにするには惜しいくらい質が高い。15.は8分を越える大作だが、退屈さやけだるさといったものを一切感じさせず、アルバムを締めくくるに相応しい楽曲。 当時の混沌とした状況下で、うまく作り上げたエアロスミスの底力を感じずにはいられない一枚。
星9つ
私はこのアルバムで洋楽にハマりました。15歳でした。当時、自殺を考えるほど沈み込んでいた私の精神状態を、親父より年上な彼らの紡ぎ出した音楽が救済してくれました。二十歳を過ぎた今では、ああ若かったと軽くかわして考えられますが、当時の衝撃と感動は凄まじいものがありました。15歳というと、音楽だけで泣ける年頃です。超ベテラン組のエアロスミスですが、内容の充実と商業的成功が一致したアルバムはこれを含めても数少ないと思います。どれがマスターピースかは意見の別れるところですが、9ライヴスには間違いなく他のアルバムにはないオーラが漂っていると思います。ボーナストラック含めて捨て曲なし、若手パンクロックバンドのようにハードでありながら、ブルース、ビートルズのポップさ、オリエンタル音楽など様々な世界観を見せてくれる懐の深さはエアロならでは。後に続々と発表されることになる9ライヴス製作時の未発表楽曲のレベルの高さからも、この時期のタイラーとジョー(作詞作曲チーム)がいかに貪欲に創作に取り組み、想像者として充実していたかがわかります。“センスはあるが、演奏技術はない”とは、エアロスミスの評価でよくある意見ですが、はっきり言ってセンスだけなら世界一のバンドだと思う。そしてセンスがなければ、いかに演奏技術が高くても、それは慇懃な文体で書かれた説明書のようにしかならない。そんな血の通ってない音楽なんて存在しないんでしょうが。私は生きている!と、エアロスミスはこのアルバムでそう絶叫しています。やけに素直に泣けてくるではありませんか。
秀曲多し!
前作よりはハードさは抜けたけど若干ロックンロールっぽくなった・・・かも。 アルバムとしてのまとまりは今一だしバラードも若干多い気がするから☆1つ引いときますね。

ミス・ア・シング

[ CD ]
ミス・ア・シング

・エアロスミス ・スティーブン・タイラー
【ソニーレコード】
発売日: 1998-07-29
参考価格: 1,575 円(税込)
販売価格: 1,450 円(税込)
ミス・ア・シング
- 収録曲 -
1. ミス・ア・シング
2. ミス・ア・シング(ロック・ミック...
3. テイスト・オブ・インディア(ロッ...
4. アニマル・クラッカーズ
カスタマー平均評価:  5
オススメはTESTE OF INDIA
TASTE OF INDIA はとってもCOOLです。
NINE LIVES(アルバム)のTESTE OF INDIAとはニュアンスが違っていい!!!とにかくイイです
エアロ初の全米NO.1
ファンの間ではこの曲がダイアン・ウォーレンのペンによるものであるということで嫌いという人も多いようですが、最高のバラードである事には間違いありません。エアロを世に知らしめるのに一役買ったという意味で重要な曲である、ということにしておきましょう。

LITTLE SOUTH OF SANITY

[ CD ]
LITTLE SOUTH OF SANITY

・エアロスミス
【MCAビクター】
発売日: 1998-10-14
参考価格: 3,444 円(税込)
販売価格: 514 円(税込)
LITTLE SOUTH OF SANITY
- 収録曲 -
1. イート・ザ・リッチ
2. エレヴェイター・ラヴ
3. フォーリング・イン・ラヴ
4. エアロスミス離陸のテーマ
5. ホール・イン・マイ・ソウル
6. モンキー・オン・マイ・バック
7. リヴィング・オン・ジ・エッジ
8. クライン
9. ラグ・ドール
10. エンジェル
11. ジェイニーズ・ガット・ア・ガン
12. アメイジング
カスタマー平均評価:  4.5
エアロスミスの歴史を垣間見ることの出来るライブアルバム
ベストアルバムのようなエアロスミスのライブアルバム。 ここまでライブの興奮が伝わってくるライブアルバムはなかなか無いと思います。 僕は「ゲット・ア・グリップ」からエアロスミスに入った人間なので、 「ゲット・ア・グリップ」からの曲が多く演奏されることは、とても嬉しいです。 また過去の名曲もたくさん演奏されているので、このアルバム一枚でエアロスミスの歴史をあくまである程度ですが、知ることできます。 知らない曲が演奏されていたら、エアロスミスが過去に出したアルバムを調べてください。 また新しい「名盤」に出会えますよ。僕はそうやってエアロスミスの大ファンになって行きました。 このライブアルバム「LITTLE SOUTH OF SANITY」は新しいエアロスミスのファンを増やすきっかけになるアルバムかも知れませんね。
エアロの息使いが聴こえてくる
ここまで出来の良いライブアルバムは珍しい。 もともとの曲にとんでもないパワーがあるのは勿論なのだがそれを演るかれらのエナジーに満ち溢れている。このアルバムのセットリストどおりのライブなら大満足間違いなしだろう。 イントロからEAT THE RICH への流れが最高にかっこよくそのままエレベーターへ流れていく頃にはライブ会場にいるような感覚になれる。残念なのはANGELを入れてしまっているところ。きっと彼らにしたら不本意だろがヒットしてしまったものはしょうがない。ただ彼らなりの反抗なのかバラードを更に遅く演奏しているところが面白い。20年前に出されたライブブートレッグとかぶる曲も何曲があるがほぼすべて演奏は今作のほうが良い。ただしデンジャラスさではブートレッグに及ばない。ウォークディスウェイだけは昔のヴァイブに完全に及ばないかな・・・気になる方はブートレッグも買ってしまおう。 ママキンで「誰が歌ってんだ?」と驚くほどの違う声音を使って歌うスティーブンには圧巻。 迷ったら買うべきアルバムです。
極不良オヤジ
かっこよすぎです。 曲間のちょっとしたギターのノイズなんかも"ライブ感"出しててすっげぇいいです。 できるだけでかい音で聞いてください。 ある映画の主題歌ばかりがクローズアップされてましたが、もっといいバラードがエアロにはたくさんあります。 ライブバージョンのバラードは聴いててほんと"グッ"ときます。 もちろんハードな曲も最高です。 深夜のドライブにエアロのビッグサウンドなんていかがですか?
サイドギターに涙もの
貫禄。まさにその通りだと思う。
荒々しさというよりは鮮麗された演奏は曲を楽しむには最高の演奏。

特にここではBRAD WHITFORD大先生の素晴らしい演奏が聞けることが私にとっては非常に重要!
いつもはジョーの陰に隠れてしまう不幸な先生ですが、聞いてください!先生はやはりいい!(・∀・)。

ソロなども結構弾いてしまって、しかもジョーよりも面白い!(・∀・)
そんな先生が絶好調ですので当然ジョーとのギターの絡みは最高に聞き応えがあるのである。

ライブでも音響の悪い場所でしかも後ろの席でスティーブンがちっちゃく見えるぐらいなら(涙)、こっちのライブアルバムのほうが断然いいのである(・∀・)
Best Live!
これまでのヒットシングルを惜しげもなく演奏している。これ1枚でエアロスミスの足跡がたどれます。ただ、実際のライブよりも何故か盛り上がりに欠けるんだよなぁ。


ロックス

[ CD ]
ロックス

・エアロスミス
【ソニーレコード】
発売日: 1996-11-21
参考価格: 1,631 円(税込)
販売価格: 1,199 円(税込)
ロックス
- 収録曲 -
1. バック・イン・ザ・サドル
2. ラスト・チャイルド
3. 地下室のドブねずみ
4. コンビネイション
5. シック・アズ・ア・ドッグ
6. ノーバディズ・フォールト
7. ゲット・ザ・リード・アウト
8. リック・アンド・ア・プロミス
9. ホーム・トゥナイト
カスタマー平均評価:  5
ハイ!!凄い!!
1曲目のバックインザサドルでドッカーンと吹っ飛ばされます。 「アルマゲドン」後のライブで皆が「ミスアシング」を期待していたアンコールでバックインザサドルをぶちかましてくれたときは最高に弾けた。 9割方「ナニこの曲?」ってポカーンとしとりましたが・・・ 粒ぞろいの中でも個人的に一番好きなのは3ラッツインザセラー。 まだこの曲を知らないときにライブで初めて聴いたのですがそのカッコ良さに衝撃を受けました。 延々とギターをかき鳴らすジョーにはただただ呆然。見とれてまいました。 このアルバムでこの曲を見つけたときは本当に嬉しかった!! 知らない曲を一発で印象つける彼らの力量に感動。
まさにロックス!
エアロスミスの中で一枚選ぶとしたら僕は問答無用でこれ! エアロ史上最高最強のアルバム。 アルバム全体を駆け抜ける疾走感とダークな感じがたまらん。 ギターのジョー・ペリーのひねくれたリフが最高です。 代表曲がこれだ!って感じじゃなくアルバム全体通して醸し出すその雰囲気が最高です。 復活後のモンスターアルバムには無い猥雑さに溢れていてあの頃のセックス・ドラッグ・ロックンロ?ルって感じがたまりません。 若い頃のガンズのスラッシュが「好きな女の子を追っかけていたんだが、やっと家に入れてもらえたって時に女の子がかけてくれたそのアルバムを聴いたらその女の子の事なんか頭からすっ飛んじゃって家へ帰った」という気持ちも頷ける全9曲。
これは持つべき一枚。こんなに安値でいいのか?
最近のエアロスミスからは想像もつかない76年当時の音が聞ける。海外、そして日本でも多くのミュージシャンが影響を受けたと言われるアルバム。何が凄いのかというと、重低音の中に、「かっこよさ」が詰まっている。ドラムの迫力やベースの低音がこのアルバムの鍵だろう。夜に暗い部屋でヘッドフォンでボリュームを上げて聴くと、渋さや良さがイメージできる。一度ハマると毎日聴いても飽きないはず。やる気になれるエネルギーをもらえるし、男気が湧くサウンドになっている。密度が濃くすき間がない。これは凄い一枚だ。
代表作であり、ロックの一つの到達点
AEROSMITHの代表作にしてロック史に燦然と輝く大名盤。3rdで一気に表舞台に踊り出た彼らの人気、地位を完全に確立させた一枚。 イントロの強烈なベースリフから始まり、スティーヴンの叫びにも似たシャウトが出まくったりとラストまで駆け上がるように勢いを加速させる様が爽快な1.でこの作品の成功は決定づけられた。2.は妖しげな雰囲気を放ちつつも知らず知らずのうちにエアロワールドに引き込まれていってしまう。 3.はアルバムのヘヴィさを象徴させるナンバーで3rd収録の闇夜のヘヴィロックを思い起こさせる。4.で聴けるサウンドの厚みは1stのスカスカの音からはまるで想像がつかない。曲中、所狭しと暴れ狂うベースラインも最高にGOODである。5.ではBのトム・ハミルトンがギターを担当している。6.でジョー・ペリーが聴かせる流麗なギターソロからは初期の勢いだけで弾ききっていた(悪くいえばアップアップだった)頃の面影すら感じさせない。8.のスティーヴンの伸びのある大人びたヴォーカルがどこか成長を感じさせる。9.のフェイドアウトの仕方はニクすぎる(当然いい意味で) Guns'N RosesやNirvanaもこれを聴いて育ったように彼らが後世のロックミュージシャンに与えた影響は数知れず。今では産業ロックと揶揄されたりもしているがこの時期のAEROSMITHはLed ZeppelinやDeep Purple、Rolling Stonesといったバンドにまともに対抗できた、まさに『無敵』という表現が相応しい一枚。聴いている間、時間を忘れさせる魔力を秘めているパンドラの箱とも言い換えられる。『ロックとは何か』を問われた際、確信を持って提示できる数少ない一枚。
古典的ハードロックの代表作
ハードロックでロックンロール、初期エアロスミスの代表作にして未だにこのバンドの一番の傑作とされるアルバムです。 漲る力と疾走感、アルバムとしての纏まり、代表曲の多さは流石に世界のトップバンドの一つであるエアロスミスの代表作と言う感じ。 今まで色んなバンドの様々なレビューにある「捨て曲なし!」って表現に騙されてきたけど、これには本当に同意したわけです。 本気で「全ての曲がアルバムを構成するのに必要不可欠!」って思ったのはこのアルバムくらいですよ。

Just Push Play

[ CD ]
Just Push Play

・エアロスミス
【ソニーレコード】
発売日: 2001-03-07
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 669 円(税込)
Just Push Play
- 収録曲 -
1. ビヨンド・ビューティフル
2. ジャスト・プッシュ・プレイ
3. ジェイディッド
4. フライ・アウェイ・フロム・ヒア
5. トリップ・ホッピン
6. サンシャイン
7. アンダー・マイ・スキン
8. ラヴ・ライズ
9. アウタ・ユア・ヘッド
10. ドロップ・デッド・ゴージャス
11. ライト・インサイド
12. アヴァント・ガーデン
13. ウォント・レット・ユー・ダウン
14. ミス・ア・シング
カスタマー平均評価:  3
感性の違い
周りが駄作と称してようが、自分自身が気に入ればいい話しかと。私はこのアルバム好きです。別にjadedだけをプッシュするわけでもない。過去と比べれば音もモダンな作りになってるし、旧ファンからすれば取っつきづらい内容かなと。でも本当にエアロを好きならバンドの成長について行くべきでは?ポップで聴きやすい内容なので初心者にも勧めたいです。
困ったチャンな作品
繰り返しは聴けない。その一言に尽きる。 音のボリュームが邪魔に感じてしまいもっとシンプルによいものが出来ただろうに・・・というのは今回やろうとしていることとは正反対なのかな・・・これは商業路線とも多少ズレていったような気もするが・・・下手に「I dont wanna miss a thing」が大ヒットしたのが変な作用を及ぼしてしまったのかな・・・面白いのはバラードが物凄く良い出来な事。4 8 12はなかなかのメロディーでこの3曲は文句なしに良い。 ただ彼らのJUST PUSH PLAYツアーを観に行った人は脳天ぶちかまされたはずだ。オープニングは1のbeyond the beautifulだったのだが、この曲がライブでとんでもなく映えるのだ。ギターのイントロから強烈でスティーブンの伸びやかな野獣のようなボーカルが響く。中盤で演った11のライトインサイドも凄かった。アルバムでイマイチ乗り切れない人は彼らのライブパフォーマンスを頭で描きながら聴くとかなり印象が変わるかも・・・実際相当印象違ったからね。
あまりにも焦点が“ズレ”過ぎたアルバム
『ロックス』、『ドロー・ザ・ライン』の頃の彼らが持っていた危険さ、泥臭さとはあまりにもかけ離れたポップな仕上がりになった。セールス的には再結成後の方が成功している訳だが、それだけだ。1thなんか全米最高位100位にも届かなかったが今より全然ロックンロールしていたし彼ららしさが存分に出ていた思うし、何より純粋にカッコ良かった。意見が垢抜けていない、と言われそうだが作品自体は悪くはない。ただ『AEROSMITH』というあまりにも肥大化し過ぎたブランドが大きな壁となって立ちはだかったが為にここまで評価が分かれているのだと私は思う。2.なんかで今更ながら『ウォーク・ディス・ウェイ』を引っ張りだしてくるあたりに明らかな迷いが感じられるし、タイトルトラックにするほどのものでもない気がするのだが。3.はコカ・コーラのCMでも話題になった名曲なのだがいかんせんポップ過ぎる部分に違和感を感じる。それを差し引いてもいい曲であることに変わりはないのだが飽きがくるのも早いだろうなと感じた。サウンドの奥行きには合格点があげられる。4.のバラードも素晴らしいのだがもう一つ何か足りない気がする。6.はスティーヴンとコーラスとのハモリが心地よい気分にさせるナンバー。9.は明らかに異質で(元々このアルバム自体浮いているのだが)特に違和感がある。ノリが違うというか何か空回りしているといったらいいだろうか。アコースティックギターから入る12.は懐かしさ漂うナンバーでスティーヴンのヴォーカルの良さがにじみ出ている。 3.14.が浮きすぎて他の曲の印象が薄くなってしまった。 正直、初めてエアロを聴く方にはこれを聴いて『これがエアロスミスか』とは思ってほしくないアルバムではある。
うは
無駄な音を入れすぎですね、もう少しシンプルでハードでそれなのにポップさが感じられる以前のアルバム達のほうが全然いいです。 しかしこれもこれで嫌いじゃありません。Fly away from hereとかmiss a thingとか個人的に捨て曲なんですが、ほかの曲はなかなか好きなんですよね 結構ファンキーで50半ばでやる曲じゃねえなと思う曲もあるし(いい意味で) 特にSunshineがすごいツボです jadedがリスペクトされてますが、これはこれで一番聞き飽きる曲です、これだけいいというのは正直納得できませんでした。 でも、長年エアロスミスファンから聴いてこのアルバムが名盤にはなれないのはよく分かります。 全体的にエアロスミス入門者のかたにはいい作品だと思います。夏に聴くのにピッタシなアルバムですね
Jadedだけ良い
長年やってればたまには間違いも犯すという事か。まずBeyond Beautifulでのスティーヴンの声の衰えに気づく。あるいはたまたま声が出なかったのか。衰えを気にさせない曲ならいいのだが、こんなシケたナンバーを最初に持ってくることもないだろうに、おまけにバックの演奏がやたらゴージャスだから余計に気になる。次のJust Push PlayはこのアルバムのメインであるはずなのにWalk This Wayのリフの焼き直しという理解しがたい事をやってのけている。その次のJadedは60年代のテイストを感じさせる名曲だがちと短いのが残念。 以降の曲は全く印象に残らなかった。日本盤のボーナス・トラックとしてエアロがコンサートでリクエストが多い事に凄く驚いたという凡曲が入っている。 売り上げも芳しくなかったらしく、この路線はもうやらないだろうから次のオリジナルアルバムは期待している。

グレイテスト・ヒッツ1973-1988

[ CD ]
グレイテスト・ヒッツ1973-1988

・エアロスミス
【ソニーレコード】
発売日: 1997-04-23
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 848 円(税込)
グレイテスト・ヒッツ1973-1988
- 収録曲 -
1. ドリーム・オン
2. ママ・キン
3. セイム・オールド・ソング・アンド...
4. シーズンズ・オブ・ウィザー
5. スウィート・エモーション
6. ウォーク・ディス・ウェイ
7. ビッグ・10インチ・レコード
8. ラスト・チャイルド
9. バック・イン・ザ・サドル
10. ドロー・ザ・ライン
11. キングス・アンド・クイーンズ
12. カム・トゥゲザー
13. リメンバー(ウォーキング・イン・...
14. ライトニング・ストライクス
15. チップ・アウェイ・ザ・ストーン
・・・
カスタマー平均評価:  5
初期のベストを網羅
ボストンのローカルバンドだったときの音から一時代を築いた後転落し始める頃の音までのベスト版。これ一枚で全てのアルバムからのシングルカットが聴けるので正直お得感は満載かと思います。特に初めてエアロスミスをききかじり始めた方にとっては最高の一枚。 個人的には17に収録されているファーストからのライブ音源ワンウェイストリートが最高。 ビッグワンズと合わせればある程度までエアロはカバーできる。 その後気に入ったらそれぞれのアルバムを購入という流れがいいかもしれませんね。
エアロ入門用に最適! 定番ベスト
COLUMBIAレーベル時代の定番ベストヒット。買って損のない、とっても良い選曲なので入門用、または一枚持ってのお出かけ用に最適。最近の中学生(ガキ)はエアロを聞かないから立派な不良になれないんだと、おじさんは思うのだ。

ゲット・ア・グリップ

[ CD ]
ゲット・ア・グリップ

・エアロスミス
【MCAビクター】
発売日: 1993-04-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,269 円(税込)
ゲット・ア・グリップ
- 収録曲 -
1. イントロ
2. イート・ザ・リッチ
3. ゲット・ア・グリップ
4. フィーヴァー
5. リヴィング・オン・ジ・エッジ
6. フレッシュ
7. ウォーク・オン・ダウン
8. シャット・アップ・アンド・ダンス
9. クライン
10. ゴッタ・ラヴ・イット
11. クレイジー
12. ライン・アップ
13. キャント・ストップ・メッシン
14. アメイジング
15. ブギーマン
カスタマー平均評価:  5
エアロスミスの最高傑作
エアロスミス通算11枚目のアルバム「Get a Grip」 個人的にはこのアルバムがエアロスミスの最高傑作だと感じます。 以前、スティーブン・タイラーが「このアルバムは僕等にとってのサージェント・ペッパーズ・ロンリーハーツ・クラブ・バンドなんだ」と語っていました。 その言葉に恥じないぐらい、このアルバムの完成度はずば抜けています。 特筆したいのが、やはり前半の部分「Intro?Livin' on the Edge」の部分でしょうか? エアロスミス特有の「爽快感」が体を駆け抜けていきます。 あとラストの「Amazing」も素晴らしいですね。 僕自身、このアルバムは何回聞いたかわかりません。そして何回聞いても飽きることはありません。エアロスミスの最高傑作だと思います。
密度の濃さ、充実度は尋常ではありません
作品の充実度、音の密度は彼らの作品中最高だと思います。
いや、世の中の音楽全ての中でも最高レベルではないでしょうか。

イントロから息をもつかせぬ構成。音の密度には、本当に
圧倒されます。
とりわけ、出だしのABでの密度は真骨頂です。また、アコー
スティックなイントロから盛り上がるDは心底カッコいいし、
HJMのスティーブンの熱唱は出色です。最後のブギーマンは
おまけ。全体の雰囲気を和やかにつつみこむ一服の至福ですね。

スティーブンタイラーの声は決して万人受けするものではありま
せんが、その熱唱、歌唱力には比類するものない超個性であり、
人々に訴えかける力があります。
(数年前のアカデミー賞授賞式で、ゲストで出てきた彼らは本当に
 カッコよかったです。紹介はリズタイラー、「わたしの父です」
 って、なんかこんな本当にカッコいいオジンにワタシもなりたい
 と心底思いました)

ジョーペリーもやはりエアロにいてこそ輝きますね。
彼は筆者が生まれ変わったらなりたい人間ナンバー1です。
2002年の来日公演を見ましたが、筆者の会社の役員と同年代、
信じられなかったですね。
円熟の傑作!
この「Get a grip」のあと「Nine Lives」と「Just push play」が発表されるわけだが、今2004年の時点で振り返ってもやはりこれがエアロの最高傑作だと思う。「Just push play」はデジタル的に作ってみるとバンドが公言して実験的に作った作品だが、既にその前の「Nine Lives」のサウンドはデジタル的に過ぎる感じがしていた。本作「Get a grip」ではよく聞くとコンピュータで作らなければありえないサウンドが多くあり、初期エアロのアナログ的なうねりが生み出すバンドサウンドとうまく融合している。バンドの歴史から見て、バランス感覚がピークにある感じがある。バラードも売れ線狙いのできあいの曲ではなく、スティーヴン魂の咆哮と言った感じ。リズム&リードの絶妙のギターコンピも全曲通して大暴れで、強烈なフロントを支えるリズムセクションは円熟味を増して隙がない。これを超える作品は、そう簡単には作れないだろう。誰に対しても心配なく勧められるロックの傑作だ。
最強!!
2003年ももう終わろうとしている。…そうか、このアルバムが発売されて、もう10年近く経つのか…しかし、私は今日までこのアルバムを超える作品を聴いたことがない。もちろんエアロの新譜も良いと思う。
しかしアルバムという作品において、多角的に見た完成度はこの「GET A GRIP」が最高だろう。発売当初は「FEVER」のようなハイスピードナンバーしか聴かなかった私だった。が聴けば聴くほど他の曲も良い曲に思えてしまった。それこそ、ライナーを書いている伊藤氏の言うように「映画を見ているよう」に聴こえる。そこには捨て曲など存在しない。曲順までもが完璧である。…この先、私はこれ以上の作品に出会えるだろうか?
必聴盤
このアルバムは必聴盤。ヒット曲がたくさん生まれたというのはむしろ補足でしかない。

前作パンプが大ヒットして完全復活を印象づけたエアロが、次にどういった作品を作ってくるのか大いに興味が集まった。当時ハードロックが下火になりつつあり、もう後が無いと個人的には危惧していたが、とんでもないアプローチでさらに飛躍を見せた彼らに本当に度肝を抜かれた。

サウンド面でもオススメできる理由がある。ギターバンドであるエアロのギターがすごく良く聴こえるのだ。ジョーとブラッドのギターがきれいに録音されていてすごく聴き応えがある。正直「パーマネント〜」以降のアルバムのギターは轟音の一つのうねりみたいなサウンド作りで、はっきりとしたギターが聴き取れず、そういう面ではあまり好!ではなかったのだ。その点このアルバムは曲のクオリティでもサウンド面でも100点があげられるアルバムだ。


ドロー・ザ・ライン

[ CD ]
ドロー・ザ・ライン

・エアロスミス
【ソニーレコード】
発売日: 1996-11-21
参考価格: 1,631 円(税込)
販売価格: 996 円(税込)
ドロー・ザ・ライン
- 収録曲 -
1. ドロー・ザ・ライン
2. アイ・ワナ・ノウ・ホワイ
3. クリティカル・マス
4. ゲット・イット・アップ
5. ブライト・ライト・フライト
6. キングズ・アンド・クイーンズ
7. ザ・ハンド・ザット・フィーズ
8. サイト・フォア・ソア・アイズ
9. ミルク・カウ・ブルース
カスタマー平均評価:  4.5
全曲全速力一気に聴かされる
お城でドラッグ漬けになりながらエンヤコラと作り上げたアルバム。 当時の過剰期待の末評価も良くなかったのだが私自身は大好きな一枚。 冗談抜きでアッという間に一枚丸ごと聴き終えることが出来る稀有なアルバム。 昔のエアロでもアルバムに一曲は嫌々ながらもバラードを混ぜていたのだがこのアルバムでは全くそんな影すらない。そしてこのアルバムからジョーがボーカルをとる曲を混ぜ始めたのもアルバムそのものへのアクセント、そしてライブパフォーマンスでの幅の広がりにも繋がり凄みを増す要因にもなっている。 1ドローザラインでのジョーのスライドギター、スティーブンのシャウトは今でもライブで最高に盛り上がる華やかな一曲。「ライン」は隠語でコカインやヘロインを吸うときに綺麗にラインを作ることを言う、この時期にピッタリの曲。 新たな雰囲気を醸し出す6キングズアンドクィーンズ、ライブで映える8サイトフォーソォアイズ、毎度バラードで締めていたラストを飾るのはリフが最高に冴えているミルクカウブルース。 この緊迫感と全速力感は凄い。むき出しのロックがここにある。
第1期エアロスミス最終章
前作“ロックス”でロック史に足跡を残し、エアロスミスブランドを確立させた彼らがプレッシャーを受けながら制作したであろう作品。 冒頭から脳天直撃のジョーのスライドギターが火を吹きまくるタイトルトラックの1.“ドロー・ザ・ライン”はライヴでも定番の代表曲。キャッチーな2.“アイ・ワナ・ノウ・ホワイ”は個人的にスティーヴンとジョーの確執の象徴のようにすら感じる。3.“クリティカル・マス”は(特に曲の終盤辺りが)Stone・Rosesにそっくりで大変驚いた。ギターのジョーがマイクをとった5.“ブライト・ライト・フライト”はその渋さも相まって、最初から最後までヨレヨレなのになかなかどうして聴き通せてしまう。6.の“キングズ・アンド・クイーンズ”はドラマチックな構成の壮大なスケールの大作。今までの勢い先行の流れから一転、急に悟ったようにこんなのをやられると凄いを通り越して畏怖の念すら覚える。(うーん、らしくない笑)7.“・ザハンド・ザット・フィーズ”の中盤のジョーのギターソロを聴くと『みんな本当に巧くなったなぁ』と感慨に更ける今日この頃である(笑)。1stから一気に通して聴くと余計そう感じる。 全体的に今までのAEROSMITHらしさを感じないナンバーが多い感がある。(大袈裟ではなく、4.のゲット・イット・アップを聴くまでは違うバンドを聴いているみたいだ)9.の“ミルク・カウ・ブルース”なんてのがあるように、前作の大ヒットアルバム、ロックスがハードロックの在り方を示したのに対し、ブルースやカントリーといったアメリカのルーツミュージックに根ざした構成になっている。クスリ漬けで心身ともにボロボロになっていたハズなのに、浮き足立たつに今一度初心に戻ろうとするその姿勢はしっかりしてるんだかしてないんだか…。 個人的に(ファンも含めて)今までで一番違和感を感じたであろうアルバム
初期エアロの代表作の一つ
初期エアロで好きなアルバムは?と訊けば大抵の人が「Rocks」、「Toys In The Attic」、そしてこの「Draw The Line」のどれかを挙げるのではないでしょうか? 個人的には前2作の方が好きですが、このアルバムも中々これで素晴らしい。 少しでも気を抜けば折れてしまいそうな(実際このアルバムの後からゴタゴタが表面化してくるわけですが)「狂気」みたいなものを痛いほど感じさせてくれる作品。 表題曲の「Draw The Line」、「Kings and Queens」は当然名曲と言っていいものですが「Sight For Sore Eyes」も中々面白い。 「Live Bootleg」のライヴヴァージョンでエアロのライヴバンドぶりを感じるのに良いという意味で意味でですが。 ただ、「ミスアシング(アルマゲドンの曲)」や「エンジェル」をテレビで聴いて良いなと思って初めて聴くには勧めません。 今のエアロとは、全然違う曲の数々だから・・・。
当時の迫力と凄味が凝縮した作品
よく「スティーブンとジョーの分裂期の産物」とか「ロックスの燃えカス」 みたいな捉え方をされてしまうアルバムだけど、このアルバムはとにかくカッコいい。 「ロックス」は確かに完璧なアルバムだが、ロックが本来持つべき危なさや脆さは こちらのアルバムのほうが上。不安定な華やかさと言ってもいいか。 当時のエアロスミスがロックンロールの持つこういった性質をこの1枚に 凝縮してしまったのだ、ということがすごくよくわかる。「ロックス」1曲目の 「バック・イン・ザ・サドル」が分厚い音圧とうねりで聴き手に畳み掛けてくるのに対して 「ドロー・ザ・ライン」は1曲目のタイトル・チューンから疾走感というより焦燥感で こちらに迫ってくる感じ、といえばわかりやすいだろうか?ジョーのスライドも圧巻だし いまだにライブにおけるハイライトであるこの曲だけど曲全体を覆うようなカサカサした 乾燥感、ヒリヒリした感覚はロックス?ドローザラインを通してこの曲が最も強い。 そして曲後半のスティーブンの強烈なシャウト(咆哮?)はこの曲というか このアルバムの最大の聴きどころだろう。 それにしても締めの曲が「MilkCowBlues」っていうのが前作の締めと比べたら あまりにもカッコ良い。最初から最後までとにかく熱い!!! ハーシュフィールドのジャケも最高!
最後の手段お城でとったよ
録音場所がお城だったとかで、なりものいりだった。当然フアンのわれらは、わくわくするわけで。。。今のようになんでも、情報が入ってくるわけではなかったのでね「早く早くききたいよ-」と、こころまちにしてたんだよ。でも、本当は、邦題のごとく「限界ぎりぎり」であったわけだ。でも、「ドロ-ザライン」だってかっこいいし、「キングズアンドクイ-ンズ」だって、カッコいいじゃん。今のかれらとはね違った魅力が詰まっているよ。きいてごらん♪ほら、ねっ。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク