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 ユーツー

 

ユーツー


ザ・ベスト・オブU2 1980-1990

[ CD ]
ザ・ベスト・オブU2 1980-1990

・U2
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1998-11-04
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ザ・ベスト・オブU2 1980-1990
- 収録曲 -
1. プライド
2. ニュー・イヤーズ・デイ
3. ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー
4. アイ・スティル・ハヴント・ファウ...
5. ブラディ・サンデー
6. バッド
7. ホエア・ザ・ストリーツ・ハヴ・ネ...
8. アイ・ウィル・フォロー
9. 焔(ほのお)
10. スウィーテスト・シング(シングル...
11. ディザイヤー
12. ラヴ・カムズ・トゥ・タウン
13. エンジェル・オブ・ハーレム
14. オール・アイ・ウォント・イズ・ユー
15. ワン・トゥリー・ヒル
カスタマー平均評価:  4
WITH OR WITHOUT YOUは必聴!
このCDの良さははなんといってもWITH OR WITHOUT YOUがしゅうろくされているところ!この曲を聞けるだけでもこのCDを買う価値はあります。ぜひ買ってみてください。
文字通りU2入門編
これからU2を聞く人には非常に良いCD。 時代ごとに選ばれた曲は各時代の特徴を良く捉えてますのでこれを聴いて好きな音がなければ、おそらくどんな他のアルバムを買っても意味がないと思われます。

ザ・ベスト・オブU2 1990-2000

[ CD ]
ザ・ベスト・オブU2 1990-2000

・U2
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-11-06
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,998 円(税込)
ザ・ベスト・オブU2 1990-2000
- 収録曲 -
1. リアル・シング
2. ミステリアス・ウェイズ
3. ビューティフル・デイ
4. エレクトリカル・ストーム(ウィリ...
5. ワン
6. ミス・サラエボ
7. ステイ(ファラウェイ,ソー・クロ...
8. スタック・イン・ア・モーメント
9. ゴーン(ニュー・ミックス)
10. 夢の涯てまでも
11. 「ギャング・オブ・ニューヨーク」...
12. ディスコテック(ニュー・ミックス)
13. ホールド・ミー,スリル・ミー,キ...
14. ステアリング・アット・ザ・サン(...
15. ナム(ニュー・ミックス)
・・・
カスタマー平均評価:  5
この10年間のU2を知る
 80〜90のアルバムに比べて、よりロックとポップの感じが入ったアルバム。90〜00と銘打ってるが、実際には02に製作された新曲が入っている。曲はどれもU2らしく、10年間こんなに変わったんだ・・・とはっきり実感できる。さらに、昔のアルバムを持っているファンにとって、新しくリミックスされたものが入っているのがうれしい。もしハマったら、DVDもぜひオススメしたい。
10年
U2の十年間が凝縮されたこの作品。U2ファンなら当然もう持ってるでしょうが、まだの方は早く買った方がいいですよ!そして、「U2ってしってるけどCDは、もってないんだよね〜」っていう人は是非これを手にとって見てはいかがでしょうか?とにかくみんなにお勧めしたい作品です!

POP

[ CD ]
POP

・U2
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1997-02-26
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,687 円(税込)
POP
- 収録曲 -
1. ディスコテック
2. ドゥ・ユー・フィール・ラヴド
3. モーフォ
4. イフ・ゴッド・ウィル・センド・ヒ...
5. ステアリング・アット・ザ・サン
6. ラスト・ナイト・オン・アース
7. ゴーン
8. マイアミ
9. ザ・プレイボーイ・マンション
10. イフ・ユー・ウェアー・ザット・ヴ...
11. プリーズ
12. ウェイク・アップ・デッド・マン
13. ホリー・ジョー(ギルティ・ミック...
カスタマー平均評価:  4
Rockではない
彼らが「Rock」というタイトルで出していたら、ギャグにもならず、ドン引きだったろう。売れ線「Pops」でもない。「Pop」とは、個人的で、毒があって、新しくて、変わっている。その意味では、狙いどおりだ。次作が、よく原点回帰とか言われるが、果たして本当にそうだろうか?日本人は「三部作」とか好きでよく使うが、いったい、どこに回帰したのか?今作のダークでエレクトリックな雰囲気は確実に次作にも継承されているし、U2は昔も今もダンサブルなバンドだ。確かにBonoとThe edgeの趣味全開で、ドラムとベースの存立は怪しく、ライブでプレイされる曲も非常に少ない。次作のバンド形式が懐かしく感じられるのは分かるが、これもU2だ。プライマル・スクリームと同じ。じゃがいもにトマトを接木しても同じナス科だから両方の実がなる。 当時はブリットポップ終焉間近。そっちに行ってたらマジで失敗だろう。マッド・チェスターとも違う。アシッドな感じがせずクリーン。デジタル・ロックとも違う。テクノがロックをやりました、というのではないからだ。remixで新曲を出してしまいました、みたいなほうが案外当たりかも。装飾を排したバージョンでライブ希望。で星3つ。
ボノの抱える闇が最も伝わってくるアルバム。正に「出口なし」。
自分は『ヨシュア・トゥリー』よりも『焔』の方が好きと言う、極めて邪道なファンなので、当然このアルバムが大好きだったりする。というか、個人的にU2のアルバムの中で一番リアルで「聴ける」作品だと思うのだが。ま、圧倒的少数意見だと思いますが。 久し振りに聴いてみて、そのあまりの暗さ、グダグダさにびっくりしてしまった。『ポップ』という看板と「デジタルロック、始めました」的な勢いのある頭3曲に騙されていたのか、アルバム自体は方向性を見失って困惑するバンド、ドラッグによって骨抜きにされてしまったバンドの音である。そして全体を貫く悲痛さと言ったら、「あ?神さま、神さま、助けてパパ?ヤ?」なのである。よくぞここから持ち直して『オール・ザット・ユー・キャント・リーヴ・ビハインド』に辿り着いたな、と驚いてしまうよ。 まあ、普段からケイト・ブッシュやピーター・ガブリエル、デペッシュ・モードとかの暗黒節に慣れている耳には、却ってこれ位の方が耳になじむのだけど、やはり世間がU2に期待する音とは程遠い路線だったようで。現在に至るまで評価の低い今作ではある。 ここからは都合6曲がシングルになったが、むしろアルバムの核となるのはシングルにならなかった7?9曲目の流れであると思う。「プリーズ」はシングル・バージョンの方が後半の展開が全然エモーショナルで、思わず「サンデイ・ブラディ・サンデイ」かと思ってしまう派手さなのだが、このアルバムバージョンではひたすら閉塞したまま終わるのがむしろ闇の深さを感じさせて好き。 ボーナストラックの「ホーリィ・ジョー」はもっと抜けのいいバージョンがシングルに入ってたが、今聴くとこっちのバージョンの方が語っているものは大きいな、と。だってこの曲のボーカル聴いてると「ボノ=オカマ」にしか思えないもの。いや、彼が結婚して子供もいるのは知ってますよ、でも…、という感じなのである。案外彼の心の闇の何%かはセクシュアリティ絡みなのかもなー、と思ったり。そう考えると、10曲目で「ドレスを着てくれたら」と懇願する相手って女性じゃないんじゃ…、なんて邪推も成り立つ訳で。 そう考えると、彼らにとってアイリッシュでかつクリスチャンであることの意味というのが、それまでと全然違った重たさをもって感じられてくる。そりゃ現実逃避したくもなるし弱音も吐きたくなるわな、というモードにギアが入っちゃったアルバムですね。そしてその先に出口がないこともちゃんと検証した上で、次作からは「振り出しに戻る(原点回帰)」と。お後がよろしいようで。
計算された大衆性
この時期、U2はスタジアムでのツアーを続けられるバンドでありながら次なるステップはどこへ向かうべきなのか非常に困惑していた。そしてハウィーB、ネーリー フーパーと組むことで到達した音が「POP」なのである。自ら「大衆性」というタイトルをつけ、時代と踊ることで新しい活路を見いだしたのだ。眉をしかめるファンも多いアルバムだが心配はいらない。「Please」が入っているだけでU2が正気であることがわかる。思い入れのないヤツに語られてしまうような音ではないのである。
非ファンの意見
U2というバンドも、彼らが作り出してきた作品群も素晴らしいと思うが、個人的には決してファンではない。過去の作品がいくら素晴らしくとも思い入れはないし、次作への期待を持っているわけでもない。 そのような立場から言えば、このアルバムは取り立ててそれまでのU2と変化したようには思えない。味付けの点で様々なギミックが用いられているが、それを言うなら彼らはこれまでもアルバム毎に多様な手法を試してはきているのだ。彼らのことを常に先端を行き、変化し続けるバンドだと考える人には色々言いたいこともあろうが、ストーンズのように一つの優れたロックバンドとして見るなら、このアルバムはいかにもU2らしさに溢れた作品だと言えるだろう。
これもU2
90年代三部作は、それ以前のU2のイメージを覆すかのような 刺激的な音に溢れていたけれど、彼ら元来の真面目さと時代の 先端音楽との融合が絶妙で、どこか最先端にはなりきれない ところが好きだった。 その当時の「最先端音楽」という フィルターを剥がすと、なにも変わりないU2がそこにはいたのである。 そして1曲1曲のクオリティはもの凄く高い。 次作で本来のU2の音に戻るのだが、それも含め 本当に真面目なバンドだと思う。

ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム3

[ CD ]
ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム3

・オムニバス ・INXS ・U2 ・ロッド・スチュワート ・スリー・ドッグ・ナイト ・ロイ・オービソン ・ピンク・フロイド ・キム・カーンズ ・レディオヘッド ・ブライアン・フェリー ・ポリス
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-10-30
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 1,989 円(税込)
ミュージック・オブ・ザ・ミレニアム3
- 収録曲 -
1. ウィ・ウィル・ロック・ユー / ...
2. ロックンロール・イズ・デッド /...
3. エヴリデイ・イズ・ア・ワインディ...
4. ワンダフル・トゥナイト / エリ...
5. ザ・リフレックス / デュラン・...
6. ブラック・ナイト / ディープ・...
7. アイ・ウォント・ア・ニュー・ドラ...
8. ファイア / ジミ・ヘンドリックス
9. マンイーター / ダリル・ホール...
10. ニュー・センセイション / IN...
11. ビューティフル・デイ / U2
12. サム・ガイズ / ロッド・スチュ...
13. ジョイ・トゥ・ザ・ワールド / ...
14. オー・プリティー・ウーマン / ...
15. マネー / ピンク・フロイド
・・・
カスタマー平均評価:  5
何度も耳にしているあの曲!
名前を見ただけでも、ビッグなアーティストが勢揃い!
CMやテレビなどで耳にしている曲ばかりで、QUEENのプロレスやスポー
ツ番組でもお馴染み「WE WILL ROCK YOU」、車のCMでかかっていた
ギターがかっこいいLenny Kravitzの「Rock and Roll is dead」、缶コ
ーヒーのCMで印象的だったDEEP PURPLEの名曲「BLACK NIGHT」、
PINK FLOYDの「MONEY」、こちらもCMでお馴染みブライアン・フェリーのどこか
魅惑な雰囲気のある「DON'T STOP THE DANCE」、JOHN LENNON
のエルトン・ジョンとのジョイント「Whatever Gets You Thru The
Night」、DAVID BOWIEの「Ashes to Ashes」なんかが入っているのも嬉しい。
チャートNO.1にもなったOlivia Newton Johnの「Physical」、少しダー
クなメロディーと力強い声が素敵なEurythmicsの「Sweet Dreams」、
Supremesのスイートでキュートな「BABY LOVE」、その他大物のJimi
Hendrix、Eric Clapton、DURAN DURAN 、StingがいたPOLICE、
U2、RADIOHEAD、Rod Stewart、名曲を数々出している Billy Joel、
マドンナ、ABBA、ライオネル・リッチー、ワムの曲などが収録されています。
どの曲も聴いた事がある曲なので、すごく楽しめるアルバムです。
選曲も見事です。

ムービー・ヒッツ(2)

[ CD ]
ムービー・ヒッツ(2)

・映画主題歌 ・ランディ・クロフォード ・ジュリー・クルーズ ・エックス ・マリリン・マンソン ・U2 ・ビリー・オーシャン ・ファイヤー・インク ・ビル・ヘイリーと彼のコメッツ ・ステッペンウルフ ・リアン・ライムス
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-09-21
参考価格: 3,400 円(税込)
販売価格: 2,496 円(税込)
ムービー・ヒッツ(2)
- 収録曲 -
1. 「オースティン・パワーズ」ソウル...
2. 「エリン・ブロコビッチ」エヴリデ...
3. 「ロッキー3」アイ・オブ・ザ・タ...
4. 「ロッキー4」リヴィング・イン・...
5. 「フットルース」フットルース /...
6. 「リアリティー・バイツ」ベイビー...
7. 「フォレスト・ガンプ」夢のカリフ...
8. 「明日に向かって撃て!」雨にぬれ...
9. 「パルプ・フィクション」ミザルー...
10. 「ジャッキー・ブラウン」ストーリ...
11. 「ツイン・ピークス」フォーリング...
12. 「メジャー・リーグ」ワイルド・シ...
13. 「マトリックス」ロック・イズ・デ...
14. 「バンディッツ」ビューティフル・...
15. 「ナイルの宝石」ゲット・タフ /...
・・・
カスタマー平均評価:  4
今回もそれなりのクオリティを保ったか
前回のヒットに続いて編集された第2弾。
大体このようなオムニバス集は、悲しいかな、シリーズ化されるにつれて段々とクオリティが下がっていくものだが、今回はまだ前作のクオリティを保っているといえよう。

サバイバーの「アイ・オブ・ザ・タイガー」や、ファイヤーインクの「今夜は青春」、そしてヴァンゲリスの「炎のランナー」と言ったところが、個人的にはお薦め(何だか年齢がばれそうなお薦めだが…)。
映画音楽をめいいっぱい楽しみたい方に
聴くだけで思い出がよみがえるほど懐かしい「夢のカリフォルニア 」「雨にぬれても」「ロック・アラウンド・ザ・クロック」、最近観た映画がありありと浮かんでくる「ロック・イズ・デッド」「オール・バイ・マイ・セルフ」、新旧の映画音楽がこれでもか!というぐらいに収められていて、とってもお得です。

ただ、どちらかというと、個人的には前作の「ムービー・ヒッツ」の方がたくさん好きな曲が収録されていたので、前作に軍配が上がってしまうんだけど・・・。でもこちらは最新の映画がたくさん特集されているので、最新の映画音楽に注目している方は要チェック!です。


Please

[ CD ]
Please

・U2
【Island】
発売日: 1997-11-25
参考価格: 845 円(税込)
販売価格: 599 円(税込)
Please
- 収録曲 -
1. Please [Single V...
2. Please [Live fro...
3. Where the Street...
4. With or Without ...
5. Staring at the S...
カスタマー平均評価:  5
POPMART最大の見せ場「PLEASE」→「WHERE〜」
この「PLEASE」というタイトルは長くアイルランドを歌ってきたU2でさえも、“PLEASE”といわねばならないほど、事態が疲弊しきっていた事を語っている気がします。ボノは最期の説得のように、厳しさよりも柔和さでもって対象に話しかけます。ライブでは最期のメロで燃え上がった後、地面に膝をつけて倒れてしまうボノ。このライブシングルの価値はここからです。POPMARTの一番の見せ場がここからだからです。最後の願いを届け力尽きて落ちて行きそうになるボノ。しかしそれを周りが温かく支えるように、徐々にエッジのギターが包み込むにつれ、まだ希望の途上である事を観客は知ります。そして主人公は再び膝をあげ、立ち上がり、その先にはまだ名前のつけられていない新しい世界が在る、と歌い上げる「Where〜」に繋がるんです。

ちなみにこの「Where〜」は周知のように「ニュースステーション」最期数ヶ月のオープニングテーマでした。この番組の歴代テーマ曲はどれもその時々の社会を表すような曲です。「癒し」の曲や「叫び」の曲など、時にはもがくように、時には一息入れよう、というように。
この時期の日本は“失われた10年”という言葉が生まれ、全ての戦後構造、日本人の意識が崩れ、毎日暗いトップニュースばかりでした。番組最期のリニューアルでは、その閉塞感を打ち破る曲、暗闇を振り払う「希望」が大真面目にテーマとしてあったのでは、と思うのです。その下にこの曲が選ばれたのではないかと。

そしてそのイメージこそ、POPMARTでみせた「PLEASE」から「WHERE〜」へ移る曲順の意図と同じものだったのではないでしょうか。
勿論違っててもいいんです。何かU2を追いかけてきた一ファンとして、それだけこの二曲の繋がりに、くそ真面目な一面をみずにはいれないのです。
U2のライブ音源をとことん楽しめるシングル盤
本作はU2が97年に発表したアルバム,『POP』からのシングル盤「Please」。アルバムからの単なるリ・カットではなく,5曲中4曲をライブ・トラックで構成するという趣向を凝らした内容。

収められた演奏はスタジオ録音を遥かに上回るクオリティと生き生きとした力強さで満ちている。中でも彼らの代表作『The Joshua Tree』に収められている「Where The Streets Have No Name」のドラマティックなパフォーマンスは,公式化されてきたライブ音源の中で最高の部類に位置する名演と断言できる。

同曲の肝となっているのは,エッジのギター・プレイ。彼の代名詞的とも言えるディレイ(反響作用のあるエフェクター)を効果的に用いたカッティングは鮮やかのひと言。その透き通ったプレイは聴き手をいとも簡単に幻想的で淡い世界へと導かせる。
熱いシングルヴァージョン!
ハイパーサウンド3部昨完結編にして、大ヒットとなった『POP』(1997年)
からの第4弾シングル。
アルバムの中ではまったりとした地味な曲という印象が強いが、
ここに納められているシングルヴァージョンは、後半に行くにつれて、
ストリングスや、EDGEの力強いギターソロが聴ける。
そこからはもう鳥肌もの!
寂寥感の中にも、強い願いが込められた1曲!

この他にも「POP MART TOUR」からのライブテイクが4曲も聴けるという、
超強力シングル!


ラブ・ユー・ツー・ピーセズ

[ CD ]
ラブ・ユー・ツー・ピーセズ

・リジィ・ボーデン
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1995-04-05
参考価格: 1,631 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ラブ・ユー・ツー・ピーセズ
- 収録曲 -
1. カウンシル・オブ・カルドロン
2. サイコパス
3. セイヴ・ミー
4. レッド・ラム
5. ラヴ・ユー・トゥ・ピーセス
6. アメリカン・メタル
7. フレッシュイーター
8. ウォーフェアー
9. ゴディヴァ
10. ロッド・オブ・アイアン
11. ギヴ・エム・ジ・アックス
12. キス・オブ・デス
13. ノー・タイム・トゥ・ルーズ
14. ロング・リヴ・ロックン・ロール
カスタマー平均評価:   0

YOU 2

[ CD ]
YOU 2

・オムニバス ・ホリー・コール ・ノーマン・コナー ・ナタリー・コール ・ロバート・パーマー ・ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース ・ダイアナ・ロス ・スティービーB ・ジュリア・フォーダム ・ベリンダ・カーライル ・ジェイ・グレイドン
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1994-08-24
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 品切れ中
YOU 2
- 収録曲 -
1. ビコーズ・アイ・ラヴ・ユー~ザ・...
2. ラヴィン・ユー(ノーマン・コナー...
3. 追憶の涙(ダイアナ・ロス)
4. ワールド・ウィズアウト・ユー(ベ...
5. クロース・トゥ・ユー(マキシ・プ...
6. 君の瞳の中で(ジェイ・グレイドン)
7. アイ・ウォント・ユー・ニア・ミー...
8. アイ・リメンバー・ユー(ロクセッ...
9. やさしい光につつまれて(セリア)
10. そっとさよなら(リアーヌ・フォリ...
11. コーリング・ユー(ホリー・コール)
12. フォー・ユー・オンリー・フォー・...
13. 風のシルエット(ナタリー・コール)
14. スタック・ウィズ・ユー(ヒューイ...
カスタマー平均評価:   0

アクトン・ベイビー

[ CD ]
アクトン・ベイビー

・U2
【マーキュリー・ミュージックエンタテインメント】
発売日: 1992-06-13
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,854 円(税込)
アクトン・ベイビー
- 収録曲 -
1. ズー・ステーション
2. リアル・シング
3. ワン
4. 夢の涯てまでも
5. ワイルド・ホーシズ
6. ソー・クルーエル
7. ザ・フライ
8. ミステリアス・ウェイズ
9. 世界を抱きしめて
10. ウルトラ・ヴァイオレット
11. アクロバット
12. 恋は盲目
カスタマー平均評価:  5
言いたい事はたくさんあるんだ
1991年アイルランド、ダブリンとドイツ、ベルリンの複数のスタジオで録音。
益々冴えまくるボーノとエッジには言いたい事が山のようにある。特にこの頃、私生活で破綻を迎えたエッジには言いたい事や声にならない声が積もり積もっている。言えない言葉を固めてギターのリフにし、彼はこのアルバムに密かに封じ込めようとしている。

エッジのギターが全作品で一番冴えまくり、泣いている。そのギターにかぶせるようなボーノのボーカルも全アルバムで一番『泣いている』。


If God Will Send His Angels

[ CD ]
If God Will Send His Angels

・U2
【Island】
発売日: 1998-04-07
参考価格: 863 円(税込)
販売価格: 586 円(税込)
If God Will Send His Angels
- 収録曲 -
1. If God Will Send...
2. Slow Dancing
3. Two Shots of Hap...
4. Sunday Bloody Su...
カスタマー平均評価:  5
フランク・シナトラ永遠に・・・
3曲目の『Two Shots of Happy, One Shot of Sad』を聞くだけでも、大変お買い得なCDSです。ボノのしっとりとした歌い方が、ジャズテイストなこの曲に非常に栄えています。
エッジの弾き語りが聴きどころ
トラック1は、『ポップ』トラック4のシングル・ヴァージョンで、映画『シティ・オブ・エンジェル』のサントラからのシングル・カットでもあります。後半でボノのヴォーカルがアルバムよりも重厚に広がります。

トラック2は、おそらくシングル『ステイ』のカップリングに収められていたワルツ調のアコースティック・デモを重厚にアレンジし直したものです。まさしくワルツ調の「スロー・ダンシング」。

トラック3は、最後に「ハッピー・バースデイ、フランク」とシナトラに捧げられたジャズ・テイストのバラードです。珍しく「U2」ではなく「ボノとエッジ」が作曲にクレジットされています。以前シナトラのデュエット・アルバムにボノが参加したことと関係があるのでしょう。

トラック4は、「サンデイ・ブラッディ・サンデイ」のエッジの弾き語りライヴ・ヴァージョン(1997年9月23日サラエボ・コソヴォスタジアム)です。87年のヨシュア・トゥリー・ツアーのときの印象で曲が一人歩きしたとの理由から長い間演奏していなかったこの曲が、このライヴの瞬間に、復活しました。このライヴは、もちろんポップマート・ツアーの一環でしたが、とはいえU2が内戦終了直後のサラエボ市民の要望に応えて実現したもので、チケット代金を破格に安くしたために、収益金はコンサート開催の必要経費にも満たないものでした。それなのに、U2は、ボノとパヴァロッティらが設立したサラエボ支援団体“ウォー・チャイルド”に全額寄付したそうです。と思うと、エッジの弾き語りには、「アーティストが何の見返りも期待せずに自分の力で誰かのために何かしたい時の弾き語りは、かえってこれほど厳粛で淡々としたものなのか」と納得させられてしまう、と言ってしまうと、さすがに強引すぎるでしょうか。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク