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ティアーズ・フォー・フィアーズ


ティアーズ・ロール・ダウン~グレイテスト・ヒッツ

[ CD ]
ティアーズ・ロール・ダウン~グレイテスト・ヒッツ

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2002-09-21
参考価格: 2,243 円(税込)
販売価格: 1,786 円(税込)
ティアーズ・ロール・ダウン~グレイテスト・ヒッツ
- 収録曲 -
1. シーズ・オブ・ラヴ
2. ルール・ザ・ワールド
3. ウーマン・イン・チェインズ
4. シャウト
5. ヘッド・オーヴァー・ヒールズ
6. 狂気の世界
7. ペイル・シェルター
8. アイ・ビリーヴ
9. ティアーズ・ロール・ダウン’92
10. マザーズ・トーク
11. チェンジ
12. アドバイス・フォー・ザ・ヤング・...
カスタマー平均評価:  5
ポップかつスケールの大きな名曲が惜しげもなくズラリ!
80年代に大ヒットした名曲が次々に登場する、まさに美味しいところ満載の豪華ベスト。ここ数年TVのCFで"Rule the world"、"Shout"が人気をよんでますから、気になる方も多いはず。そんな方には絶対お薦めの一枚です。

彼等の特徴は、ポップセンスと雄大なスケール感、ゆったりと力強いグルーヴ、説得力あるヴォーカルにあるでしょう。ビートルズの影響を感じさせる魅力的なメロディに強力なメッセージを乗せ、プログレ的手法も取り入れながら多彩に作られた名曲の数々。いずれもメロディを大切にしながら練り上げられているためか今も全く古さを感じさせず、彼等独自のロックとして輝いています。
ビートルズを思わせるサウンドが強力にアッピールする"Seeds of love"、これまたメロディアスな"Rule the world"。そして6分におよぶ大きなクレッセント作りで徐々に厚みを増し、熱狂的にフィニッシュする"Shout"はまさに圧巻!他にも力作を惜しげもなく一枚に収めたベスト編集。
音の表情としては、後期のGenesis、Simply Redなどとも共通点が多いでしょうか。ポップセンスと熟成した音作りがとても魅力的なデュオでした。


シャウト<デラックス・エディション>

[ CD ]
シャウト<デラックス・エディション>

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2006-08-02
参考価格: 3,670 円(税込)
販売価格: 3,486 円(税込)
シャウト<デラックス・エディション>
- 収録曲 -
1. シャウト
2. ザ・ワーキング・アワー
3. ルール・ザ・ワールド
4. マザーズ・トーク
5. アイ・ビリーヴ
6. ブロークン
7. ヘッド・オーヴァー・ヒールズ~ブ...
8. リスン
9. ザ・ワーキング・アワー(ピアノ・...
10. マローダーズ
11. エンパイア・ビルディング
12. ザ・ビッグ・チェアー
13. ファラオズ
14. ホエン・イン・ラヴ・ウィズ・ア・...
15. シー・ソング
・・・
カスタマー平均評価:  5
一度収録したボーナストラックを外す理由は?
「シャウト+7」に収録した“コンフリクト”が、今回は外されている。しかし、その他のボーナストラックが、充実しているので満足!80年代のヒットアルバムは7インチシングルのリミックスやシングルエディット、12インチシングル及びカップリング曲など多数存在するので、この仕様は有り難い。

ザ・ハーティング+4

[ CD ]
ザ・ハーティング+4

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-07-25
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,744 円(税込)
ザ・ハーティング+4
- 収録曲 -
1. ザ・ハーティング
2. 狂気の世界
3. ペイル・シェルター
4. アイディア・アズ・オピエイツ
5. 想い出は消え失せて
6. 悩める子供達
7. ウォッチ・ミー・ブリード
8. チェンジ
9. ザ・プリズナー
10. ザ・ブレイクダウン
11. ペイル・シェルター(ロング・ヴァ...
12. ザ・ウェイ・ユー・アー(エクステ...
13. 狂気の世界(ワールド・リミックス)
14. チェンジ(エクステンディッド・ヴ...
カスタマー平均評価:  4.5
83年のイギリスが生んだ孤高の名作
セールス的には次回作があまりに有名ですが、TFFの代表作は?と聞かれたら、私は迷わずこちらを指します。楽器の使い方、音の使い方からみて誰も真似できないような作り方をしています。シンセ中心ですがこれに楽器をうまく絡めているところが妙で、ヒットしたMad World(全英3位)、Change(同4位)、Pale Shelter(同5位)の3曲は特に秀逸です。私は特にMad Worldが好きで、歌詞もさることながら「It's a Very Very Mad World」というフレーズがVery Britishでたまりません。(イギリス人はここぞという皮肉の場面でこの「Very」をよく使います。文法的な問題はどうでもいいみたいです。)創造性と研ぎ澄まされた感性、そして緊張感あるアルバムであり、これは80年代のブリティッシュミュージックを語る上で外せない一枚です。
ザ・ハーティング+4
二人のTears for fearsデビュー盤を約10年ぶりに聴きました。「シャウト」や「ルール・ザ・ワールド」ではわからない、深い孤独と怒りと本来二人が進みたかったであろう方向が非常に伝わってきて、その後の大きな居心地の悪い大成功と分裂を知った今再び聴き直しても新鮮で変らない、「僕は弱い!」と叫ぶような強さが感じられました。名盤です。

シャウト+7

[ CD ]
シャウト+7

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-07-25
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 1,835 円(税込)
シャウト+7
- 収録曲 -
1. シャウト
2. ザ・ワーキング・アワー
3. ルール・ザ・ワールド
4. マザーズ・トーク
5. アイ・ビリーヴ
6. ブロークン
7. ヘッド・オーヴァー・ヒールズ~ブ...
8. リスン
9. ザ・ビッグ・チェアー
10. エンパイア・ビルディング
11. マローダーズ
12. ブロークン・リヴィジテッド
13. コンフリクト
14. マザーズ・トーク(U.S.リミッ...
15. シャウト(U.S.リミックス)
カスタマー平均評価:  5
いつ聞いても新鮮
年代を超えても良い物は良い。いつ聞いても新鮮。 ある時ひょんと、無性に聴きたくなる、そういうアルバムです。 こういう存在って少ないですよね。
次作で露呈される才能への序章...
いつどこのレビューや書き込みを見てもこのアルバムがTFFの「最高傑作」と書いてあります。 確かに”ヒットした”という観点からはこのアルバムでしょう。 2曲の全米No.1シングル、アルバムもNo.1。全世界的に彼らの名を知らしめた名盤です。 2曲目「ワーキング・アワー」の奥深さ。B面になるとコンセプチュアルな楽曲群が並ぶ器用な流れetc... 実はかなり計算され練り上げられた1枚の「アルバム」であることに後々気付かされました。 そして次作でTFFは、80年代UKロック・アルバムの”最高傑作”を遂に生み出すことになるのです。
ただのメガヒットアルバムではない
85年発表のティアーズフォーフィアーズのセカンドアルバム。スーパーメガヒットアルバム。#1,#3が超有名ですが、それだけではない。80年代のポップデュオという事で「ワム」が思い浮かぶが、「ワム」や「カルチャークラブ」よりも深みがあります。どちらかというと「A?HA」に近い、でももっともっと深い。ボーナス7曲も聴いて、その深みを体感しよう。ローランドオルザバルとカートスミス、只者ではない。
アルバムの見事な統一感
 これは、デビュー作「ザ・ハーティング」に続く2ndアルバムで、何と言っても最近CMでも使用されている全米No.1ヒット「シャウト」「ルール・ザ・ワールド」が素晴らしい(ヴォーカルがチェンジするのも曲に合っている)。また、静かな「アイ・ビリーブ」においては、どこかに心の燃焼を感じさせるものがあります。
 不思議なことに、当初のアルバムにおいては(1〜8の曲)については曲想も全く異なり、後半にはライヴ演奏も入ってくるのですが、全体的に大きな流れがあって大きな組曲のような印象があります。それほどにアルバムとして絶対的な統一感がありました。この頃のローランドの作る曲は素晴らしいものがあり、その後、TFFが解散してしまったのが随分惜しまれるのですが、やっぱりヴォーカルの二人が幼なじみという関係は、お互い意地を張ってしまうのかも知れません。
 残念なのは、CD化で追加されたトラック(9〜15)にどうしても違和感がつきまとうということです。シングル曲のB面であったり(知らない曲でした)、別バージョンだったりで、決して駄作の追加ではないと思うし、彼らの貴重な演奏であると思うのですが、当初アルバムがあまりに統一されていたため、安易な追加トラックにはつらい面があるように感じました。でもこれは仕方ないことですね。
孤独が産み出す自己の世界
Tears For Fears (以下TFF)が創り出す音楽には独特の余韻が在る。誰も居ない夜の廊下で何処までも自分を追いかける足音。胸の闇を貫くように響き渡るドアの音。音の狭間での静寂の中、感じざるを得ない「孤独」。そしてその「孤独」こそが何にも飾られない「自己」を認識させる。

 情報と言う名のノイズに囲まれ、ヒット曲ですら音符を重ねたに過ぎない現代において、静寂を感じさせてくれる数少ないアルバムです。セールス目的のヒット曲「ルール・ザ・ワールド」(TFF自らアルバムにしぶしぶ入れたと証言)ではなくそれ以外の曲を夜一人で聞いてください。シングルB面中心の「+7」も同様に貴方を回顧させてくれます。


ティアーズ・ロール・ダウン

[ CD ]
ティアーズ・ロール・ダウン

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【日本フォノグラム】
発売日: 1992-03-25
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,778 円(税込)
ティアーズ・ロール・ダウン
- 収録曲 -
1. シーズ・オブ・ラヴ
2. ルール・ザ・ワールド
3. ウーマン・イン・チェインズ
4. シャウト
5. ヘッド・オーヴァー・ヒールズ
6. マッド・ワールド
7. ペイル・シェルター
8. アイ・ビリーヴ
9. ティアーズ・ロール・ダウン’92
10. マザーズ・トーク
11. チェンジ
12. ヤング・アット・ハート
カスタマー平均評価:  4.5
Everybody Wants to Rule the Worldがよい。
Everybody Wants to Rule the Worldのメロディーが気になって買いました。この1曲のためにお金を出しても惜しくないと思います。
ポップかつスケールの大きな名曲が惜しげもなくズラリ!
80年代に大ヒットした名曲が次々に登場する、まさに美味しいところ満載の豪華ベスト。ここ数年TVのCFで"Rule the world"、"Shout"が人気をよんでますから、気になる方も多いはず。そんな方には絶対お薦めの一枚です。

彼等の特徴は、ポップセンスと雄大なスケール感、ゆったりと力強いグルーヴ、説得力あるヴォーカルにあるでしょう。ビートルズの影響を感じさせる魅力的なメロディに強力なメッセージを乗せ、プログレ的手法も取り入れながら多彩に作られた曲の数々。いずれもメロディを大切にしながら練り上げられているためか今も全く古さを感じさせず、彼等独自のロックとして輝いています。
ビートルズを思わせるサウンドが強力にアッピールする"Seeds of love"、これまたメロディアスな"Rule the world"。そして6分におよぶ大きなクレッセント作りで徐々に厚みを増し、熱狂的にフィニッシュする"Shout"はまさに圧巻!他にも力作を惜しげもなく一枚に収めたベスト編集。
音の表情としては、後期のGenesis、Simply Redなどとも共通点が多いでしょうか。ポップセンスと熟成した音作りがとても魅力的なデュオでした。
あせりました。バラード好きな方へ
シーズ・オブ・ラブが日産自動車のシルビアのCM曲で使われていて、良い曲だなあと思いました。ティアーズ・フォー・フィアーズもまったく知りませんでした。正直、この曲しか良い曲ないなぁ〜と思いました。いざ、アルバムを聴くとルール・ザ・ワールドもいいし、シャウトもいいしバラードの王道みたいで本当によかったです。


シーズ・オブ・ラヴ+4

[ CD ]
シーズ・オブ・ラヴ+4

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-07-25
参考価格: 1,835 円(税込)
販売価格: 品切れ中
シーズ・オブ・ラヴ+4
- 収録曲 -
1. ウーマン・イン・チェインズ
2. バッドマンズ・ソング
3. シーズ・オブ・ラヴ
4. アドヴァイス・フォー・ザ・ヤング...
5. サード・ワールド
6. スウォーズ・アンド・ナイヴズ
7. イヤー・オブ・ザ・ナイフ
8. フェイマス・ラスト・ワーズ
9. ティアーズ・ロール・ダウン
10. オールウェイズ・イン・ザ・パスト
11. ミュージック・フォー・テーブルズ
12. ジョニー・パニック・アンド・ザ・...
カスタマー平均評価:  5
80年代終わりの宝石の様なアルバム
 熱心なTFFのファンなら、THE HURDINGやSONG FROM THE BIG CHAIRを推すと思うし、その気持ちも分からない訳ではありません。
 自分自身、リアルタイムで聴いた訳じゃなくて、思春期の鬱屈した状態でTFFに出会っていたら、やっぱりTHE HURDINGやSONG FROM THE BIG CHAIRが一番って思うでしょう。
 しかし、今になって、TFFを聴き始めた自分にとっては、このアルバムが一番です。誤解しないで欲しいのは、THE HURDINGやSONG FROM THE BIG CHAIRも、素晴らしいアルバムです。ですが、それ以上に、素晴らしいです。
 非常に、音の作り込みをしてあるのですが、その作り込みが人工的、機械的ではなく、自然な状態で耳に届きます。それは、演奏してるメンバーの技術もそうですし、編集の上手さもあります。
 このアルバムに込められている、ローランド・オーザバルとカート・スミスの情熱が、この宝石の様なアルバムを生み出したのでしょう。

 この後、TFFは、活動を休止してしまいますが、このアルバムが一つの到達点でもあり、最高傑作でもあると思います。
 
これほど上質なPOPSはまだ他には聞いたことが無い
シングル"Rule the World"で世界的なヒットを飛ばしたTears for Fears(以下TFF)が満を持して出したアルバムがこの"Seeds of Love"です。タイトルチューンの"Sowing The Seeds of Love"はCMでも良く流れていましたね。

音楽を自分で制作している人やドラマーには特にお勧めです。十分に計算され構成されている音、その広がり感や積み重ね方など、今聞いてもたくさん参考にするべき個所があります。プロのSRエンジニアが今でもサウンドチェックCDとして実際に使用していることから、その完成度の高さや音の良さを確認できます。また、歌もののバックをやっているドラマーは必聴でしょう!フィル・コリンズやマヌ・カッチェ、サイモン・フィリップスといった最高のドラマー達が見事なプレイを披露しています。特に2曲目の"BADMANS SONG"はイントロから圧倒されます。シンバルやハイハットの使い方にしびれます。技術ではなく、センスを磨くための一枚ですね。

かなり偏ったレビューになってしまったようですね。しかし、私はこのCDを発売当時から10年以上聞いることになりますが、いまだに飽きることが有りません。この先も出かける時に持ち出すCDの一枚でありつづけることは間違いないでしょう。シングルでしかTFFを聞いたことの無い方には是非一度聞いていただきたいアルバムです。


イントロダクション・トゥ・ティアーズ・フォー・フィアーズ

[ CD ]
イントロダクション・トゥ・ティアーズ・フォー・フィアーズ

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【USMジャパン】
発売日: 2008-05-28
参考価格: 2,500 円(税込)
販売価格: 2,500 円(税込)
イントロダクション・トゥ・ティアーズ・フォー・フィアーズ
- 収録曲 -
1. ペイル・シェルター
2. 想い出は消え失せて
3. ザ・ブレイクダウン
4. ザ・ハーティング
5. マローダーズ
6. ザ・ワーキング・アワー
7. シャウト
8. ルール・ザ・ワールド
9. ヘッド・オーヴァー・ヒールズ
10. ウーマン・イン・チェインズ
11. シーズ・オブ・ラヴ
12. サード・ワールド
13. ジョニー・パニック・アンド・ザ・...
14. ブレイク・イット・ダウン・アゲイン
15. エレメンタル
カスタマー平均評価:  5
オリジナル・アルバムをSHM-CDで発売希望
初期のアルバムに関しては、既にリマスター音源が発売されていますが、このSHM-CDの音は、リマスター音源を葬り去るぐらい素晴らしい音質。T.F.F.の音作りとSHM-CDの相性はバッチリです。早くオリジナル・アルバムをSHM-CDで発売して下さい。それまでは、このアルバムで我慢します。

Songs from the Big Chair

[ CD ]
Songs from the Big Chair

・Tears For Fears
【Island / Mercury】
発売日: 2001-03-13
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,279 円(税込)
Songs from the Big Chair
- 収録曲 -
1. Shout
2. Working Hour
3. Everybody Wants ...
4. Mothers Talk
5. I Believe
6. Broken
7. Head over Heals/...
8. Listen
9. Big Chair [*][Mi...
10. Empire Building ...
11. Marauders [*][Mi...
12. Broken Revisted ...
13. Conflict [*][Mix]
14. Mothers Talk [Bo...
15. Shout [Bonus Bea...
カスタマー平均評価:  5
ベスト盤よりも彼らはこの作品をお勧めします
80年代を代表する名盤ではないでしょうか。

1曲目は、あまりにも有名な曲で、そのために彼らのイメージを
固定されかねないモンスター的な曲になってしまいました。
しかし、彼らの才能は、それを凌駕するものであり、デビュー作
にして円熟の楽曲を創造し、出色の曲展開を構成した本作品は、
80年代に留まらず、20世紀を代表する1枚と評価しても過言
ではないでしょう。

あとスマッシュヒットしたBもありますが、筆者的にはC〜E、F
の展開がツボでした。本当に捨て曲がなく、また、最高の流れで
曲が並んでいる名盤中の名盤です。

以後、そんなに目立った活躍ができなかった彼らですが、どの作品も
スバラシイモノであり、その才能の一番輝いていた作品としても、
この作品をお勧めいたします。
いまだに色褪せない名盤
1985年の洋楽、シングルもそうだがその前後の年と比べると意外に不作だった。スティングの「ブルータートルの夢」が突出して一人気を吐いていたという感じだ。あとプリンスの「アラウンドザワールドインアデイ」もこの年を代表する一枚だ。前2作より印象は薄いものの今作(邦題シャウト)は不作の85年の中でも聴かせるアルバムで、年々評価は上がってる。音的にはテクノポップ衰退後のエレクトリック・ドラムに少しでもギターサウンド的情感を漂わせるもので、一見機械的な音に思えるが、実は人間臭いエモーショナルな音楽である。大ヒットした(1)「シャウト」や(2)「ルール・ザ・ワールド」はいまだにCMなどに起用される。

全8曲の流れは完璧で捨て曲は1曲もない。21世紀には入ってボーナストラック7曲入りのリマスター版が出た。1984年から1985年にかけてアナログ録音からデジタル録音に移行していてアナログの味のある音からデジタルな音になってしまい音楽の聴き方が変わった人も多いらしい。このアルバムはまさにアナログとデジタルの間に位置する。今聴いても新鮮さは失ってない。
ニューウエイブ
間違いなく彼等のピーク作品。ソングライティング能力が成熟の域に達していて、パワフルな楽曲の中に魂をいやすセラピーに近い効果があった。これは大きい。彼等の祈りが楽曲に注ぎ込まれていてそれが美しい形式をもって現出。コマーシャルな面での成功はやはりキャッチーさが際立っていたから。時間の経過に耐えて風化しないアルバム。

これをピークに彼等は失速。10点中9点
T for Fの最高傑作
この作品が一番好きだ。Shoutから始まり、I believeまで一気に聞かせる。80年代の作品で何回でも聴けるCDはこれとプリンスのAround the world in a dayぐらいだ。本CDはボーナストラックはやまほど入っているのがうれしい。この後の作品は商業的には成功しているがあまり好きになれないのはなぜだろう。


ベスト・オブ・ティアーズ・フォー・フィアーズ

[ CD ]
ベスト・オブ・ティアーズ・フォー・フィアーズ

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【ユニバーサル インターナショナル】
発売日: 2001-11-28
参考価格: 1,785 円(税込)
販売価格: 3,249 円(税込)
ベスト・オブ・ティアーズ・フォー・フィアーズ
- 収録曲 -
1. ブレイク・イット・ダウン・アゲイン
2. シャウト
3. グッドナイト・ソング
4. バッドマンズ・ソング
5. パワー
6. コールド
7. ベスト・フレンズ・ドッグ
8. スウォーズ・アンド・ナイヴス
9. フェイマス・ラスト・ワーズ
10. マザーズ・トーク(USリミックス)
11. ヘッド・オーヴァー・ヒールズ
12. アドヴァイス・フォー・ザ・ヤング...
13. ルール・ザ・ワールド
14. シーズ・オブ・ラヴ
15. ウーマン・イン・チェインズ(FE...
カスタマー平均評価:  3.5
残念
当時、私は新鮮な驚きを持って聴いていました
でも「ベスト」と名付ける意味がわかりません
「シャウト」はカラオケにもあるほど売れたかも知れないけど
私は1982〜83年のデビュー当時のTFFが一番気に入ってるから…
初めて注目を浴びはじめた「悩める子供たち」、「ペイル・シェルター」
初の全英一位になった「狂気の世界」や「チェンジ」がないのは

「WAR」からの曲が入ってないU2のベスト盤のようなモノです

これらがないのは残念なので、星は個人的に3つです
いやー懐かしい
初めて聞いたのは、高校生のとき(1985年)TV.CFで流れていました。どうしてももう一度聞きたくて買ってみました。爆発的ヒットを飛ばした、この頃の有名曲が2曲目シャウトと10、11、13ルール・ザ・ワールドです。これら以外は、89年、93年のアルバムからのセレクト、14曲目のシーズ・オブ・ラブは、TV・CFとして使われ、イントロの部分だけ記憶に残っていました。ヒットした曲は、さすがに体にリズムが刻まれていて、非常に懐かしい!!もう一度T・F・Fを聞いてみたい人にはぴったりです。夜中に一人静かに聞いています。


キングス・オヴ・スペイン

[ CD ]
キングス・オヴ・スペイン

・ティアーズ・フォー・フィアーズ
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1995-11-02
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 550 円(税込)
キングス・オヴ・スペイン
- 収録曲 -
1. キングス・オブ・スペイン
2. フォーリング・ダウン
3. シークレッツ
4. ゴッズ・ミステイク
5. スケッチズ・オブ・ペイン
6. ロス・レイエス・カトリコス
7. ソーリー
8. ハンドラム・アンド・ハンブル
9. アイ・チューズ・ユー
10. ドント・ドリンク・ザ・ウォーター
11. ミー・アンド・マイ・ビッグ・アイ...
12. ロス・レイエス・カトリコス(レプ...
カスタマー平均評価:  5
音楽旅行、スペイン編。
シッポの先までアンコのコンセプトアルバム。実質上のソロアルバムだからこそ成し得た90年代の折り返し地点で起きた奇跡の軌跡。たった12曲の中にもう一つの「世界」が詰まっている。力強さと慈愛のこもった歌声はその「世界」への扉を開く呪文なのかも知れない。



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク