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ストーン・ローゼズ


SUPER GT オフィシャル・サウンドトラック・アルバム2008

[ CD ]
SUPER GT オフィシャル・サウンドトラック・アルバム2008

・TVサントラ ・マシュー・スウィート ・パティ・スミス ・ザ・ストーン・ローゼズ ・フレイミン・グルーヴィーズ ・ザ・チェックス ・デス・イン・ヴェガス ・浅井健一 ・カサビアン ・ザ・クーパー・テンプル・クロース ・エディターズ
【BMG JAPAN】
発売日: 2008-06-25
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,547 円(税込)
SUPER GT オフィシャル・サウンドトラック・アルバム2008
- 収録曲 -
1. SUPER GT::MOTEL ...
2. SUPER GT::クラブ・フット
3. SUPER GT::ホモ・サピエ...
4. SUPER GT::スモーカーズ...
5. SUPER GT::チャーマー
6. SUPER GT::ウェポン・オ...
7. SUPER GT::エレクトリシ...
8. SUPER GT::エヴリウェア...
9. SUPER GT::ニュー・セン...
10. SUPER GT::アイヴ・ビー...
11. SUPER GT::グローリア
12. SUPER GT::ウォーターフ...
13. SUPER GT::ヘディン・フ...
14. SUPER GT::ホワット・ユ...
15. SUPER GT::ダージ
カスタマー平均評価:   0

Second Coming

[ CD ]
Second Coming

・The Stone Roses
【Geffen】
発売日: 1998-11-17
参考価格: 901 円(税込)
販売価格: 632 円(税込)
Second Coming
- 収録曲 -
1. Breaking Into He...
2. Driving South
3. Ten Storey Love ...
4. Daybreak
5. Your Star Will S...
6. Straight To The ...
7. Begging You
8. Tightrope
9. Good Times
10. Tears
11. How Do You Sleep
12. Love Spreads
カスタマー平均評価:  4.5
今でも聴ける名盤
ジョンのギター、マニのベース、レニのドラム イアンの独特の声、すべてがグルーヴィーで 聴いていると踊りたくなってしまうような曲がいくつも。 1stよりもこのアルバムを先に聴いたので 賛否両論あったということは後から知りました。 ローゼズのことを何も知らなった時にこのCDを購入した自分にとっては 単純に最高のアルバム。 リリースは94年で、ブリットポップ真っ盛りの時期。 いくつものバンドが続々と出てきていたけれど そんな最中にリリースされたこのアルバムは異色なくらい密度が高く 10年以上経ったいま聴いてもすごくかっこいい。
Stone Roses Second Coming
ジョン・スクワイアのギターリフはポップなのに 全然飽きないよね。まるで無から有を生み出す 魔法みたいだ。全曲通してギターが冴え渡る 傑作だと思う。1番のダイナミックさもカッコイイ けど2番からの流れるように出てくる曲も どれもカッコイイし何より聴いてて心地が良い。
間違いなく買い
カッコいい曲が満載のアルバム。 初期のオアシスはストーンローゼズ風の曲をやっていた程強く影響を受けていた。 ベースもドラムもギターも技術力が高く、begging youでは打ち込みか?と思わせる程正確無比なドラミングが圧巻。 イアンブラウンの個性的な囁くようなボーカルも相変わらずいい。
90年代の傑作
リアルタイムで聴いていない僕は1stより本作のほうが断然カッコイイです。ツェッペリン丸出しの一曲目から軽くノックアウトされました。 確かに1stとは正反対の内容ですし賛否両論が起こるのも頷けますが、ジョンのギターは必聴ものですし全体的なグルーブも十分存在すると思います。 今までツェッペリンの真似をしてきた数々のバンドの中でも最もツェッペリンの高みに近いアルバムだと言えます。 90年代のUKロックが好きな人にはオススメできませんが、70年代のロックやHR/HMが好きな方は意外と気に入ると思います。 個人的にオアシスやブラーのどのアルバムも超えていると断言できる作品です。
ジョンのギターが吠えるアルバム。
最初に書いておきます。Stone Rosesを心底愛している人ならば、☆5つにはならないアルバムです。しかし、ギター小僧ならば☆5つを出すんじゃないでしょうか…。 そう、このStone Rosesのセカンド・アルバムはもはやStone Rosesらしさはなく、言ってみればレッド・ツェッペリンです。それくらいジョン・スクワイアのギターがギュワンギュワン吠えています。1曲目はまぁ、メロウな感じですが2曲目からジョンのギターが炸裂します。ドライブには持ってこいの楽曲でしょう。でも、ついアクセルを踏み込みすぎてしまうおそれありです。 結局、彼らのアルバムはこれで最後になってしまったわけですけれども、いずれともロック史に残る名盤と考えてもいいのではないでしょうか?1stはもちろんのこと、2ndもフツーに聴けばすごいアルバムです。しかも、この価格でこのクオリティはちょっと驚きです。ありえないです。 Stone Rosesを聴いたことのない人でも、このアルバムは持っていて損はないでしょう。 私はおすすめします。

The Stone Roses

[ CD ]
The Stone Roses

・The Stone Roses
【Sony】
発売日: 1990-10-25
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,227 円(税込)
The Stone Roses
- 収録曲 -
1. I Wanna Be Adored
2. She Bangs the Dr...
3. Elephant Stone
4. Waterfall
5. Don't Stop
6. Bye Bye Badman
7. Elizabeth My Dear
8. (Song for My) Su...
9. Made of Stone
10. Shoot You Down
11. This Is the One
12. I Am the Resurre...
13. Fools Gold
カスタマー平均評価:  5
石と薔薇 ☆パンクとダンスへのロマンティシズム的解釈☆
1曲目“憧れられたい” こんなに短い4分52秒があるのなら、人生に対する意味なんていらない。 無駄を排除し、効果的な華やかさのみを添えるギター。 波のように自由にうねるベース。 覚醒のボーカル。 そして、ストイックなまでに核心をついたドラムとバックボーカル。 この1曲目は、アルバムの全編を物語る。 このアルバムは、90年代のみならず2000年代以降をも予感させる。 手にし、耳にしたいだけでなく、失いたくない音楽。
ギターポップの名盤
本作、やたら「ロックとダンスの融合」「アシッドロック」「マンチェスタームーブメントを生んだ奇跡の名盤」などとガイド本なんかで書かれているもんだから、期待して聴いてみたら、普通のギターポップじゃないか。どこにもダンス色などない。シングルはダンスビートが強調されているが、本アルバムではジョンレッキーがまとめているため、ダンス色なしの地味バージョンでシングル曲も収録されている。本作はマンチェスタームーブメントの名盤とされているが、そのサウンドは意外にもマンチェスタームーブメントを殆ど体現していない。当時のマンチェの雰囲気を味わいたいなら、ハッピーマンディスやインスパイラルカーペッツやシャーラタンズの初期作を聴くほうが、イメージがつかみ易いでしょう。まあ典型的マンチェサウンドでないからこそ、ここまで生き残っていると言えるかもしれないが。ロックの歴史を変えた奇跡の一枚・・・とそこまでベタ褒めするほどの作品ではないと思うけど。同時期の作品ならハッピーマンディズのアルバムのほうがグルーヴを感じるけどなあ。
炭鉱の中のダイヤモンド
北イギリスの炭鉱の中から、こんなダイヤモンドが生まれ出るとは。
このアルバムはまさにダイヤモンドである。
グループ自体が後に、このアルバムで描いた軌道から道を外れてしまっただけに、よりいっそうそう思える。
曲の一節一節が生き生きとしており、ギターはたくましく奏でられ、詞は率直に語りかけてくる。

マンチェスターのような腐りかけの産業都市に生まれた事についての憤怒と絶望や、そこからの脱出の欲望を。

I wanna be adored を聞くと未だにどこかに飛んでいきそうになる。
伝説!
89年にリリースされたデビューアルバム。これに対するイギリスでの反応はとても早く、マンチェスター・ブームを引き起こし、更にはその年のベスト新人賞に選ばれたくらいなんです。
今聴き返しても古いと感じさせないそのメロディーには感心を通り越してしまうほどのものがある。
彼らには『光』とか『透明』と言ったような言葉がしっくり来る。

ブリティッシュの流れは充分に組んでいると思う。60年代、ビートルズやゾンビーズを彷彿させるようなメロディーを持ち、なおかつ80年代のダンス・ミュージックの要素を上手く取り入れている。
彼らはそれ以上に、彼ら独特のグルーヴ感があった。
ホント1度聴くと、このサウンドは病み付きになります(笑)

押し寄せてくる音の洪水。大音量で聴くと、ほんとに気持ち良いんですよー!
興味のある人は是非聴いてみて欲しい。
Waterfall・ELEPHANT STONE・MADE OF STONE・FOOLS GOLDなどは、特に好きな曲です!!
でも、ローゼスの曲、どれも大好き!!!


ザ・ストーン・ローゼズ

[ CD ]
ザ・ストーン・ローゼズ

・ザ・ストーン・ローゼズ
【BMG JAPAN】
発売日: 2006-11-22
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,765 円(税込)
ザ・ストーン・ローゼズ
- 収録曲 -
1. アイ・ウォナ・ビー・アドアード
2. シー・バングス・ザ・ドラムス
3. ウォーターフォール
4. ドント・ストップ
5. バイ・バイ・バッドマン
6. エレファント・ストーン
7. エリザベス・マイ・ディア
8. (ソング・フォー・マイ)シュガー...
9. メイド・オブ・ストーン
10. シュート・ユー・ダウン
11. ディス・イズ・ザ・ワン
12. アイ・アム・ザ・レザレクション
13. フールズ・ゴールド
カスタマー平均評価:  5
Viva la 80 !
joy divisionやsmithsなど80年代のUKの新しい潮流は常にマンチェスターが源泉となってきた。 ここでローゼズが一つの時代の完成者となりました。この1枚を聞けばjoy division以降のUKロックが何をやってきたかが分かってしまうのです。 これは絶対聞いてみるべきだし、これがあわなければきっと80年代ukロックを好きになれる可能性は著しく低いでしょう。
「ジョン・スクワイアになりたかった!」
ほんの1年くらいだけど。ジョニー・マーにはなれないとあきらめた頃にこのファーストがリリースされました。当時どの雑誌もハイプの嵐で、あまりにも煽るものだから(特にロッキング・オン誌)、これ以降どんなバンドがでてきても、煽りに不感症になっちゃいました。それぐらい大騒ぎでしたが、中身はメロディのかわいらしいポップアルバムです。この内容で「ダンスとロックの融合!!」とか、僕にはぜんぜん意味不明です。だって途中サイモン&ガーファンクルですよ。ギターのカウンターメロディとか、ほんとロックというより、ポップ!!という感じでサイコーです。たとえばマシュー・スイートとか、スローンなんかとか並列に聞いたほうがその真価がわかるのでは、と一人思っています。
UKロック不朽の名盤
ストーン・ローゼズ無かりせばオアシス無かりけり…というのは有名で、今や過去のUKロック最重要作として評価の定まった、不朽の名盤。 この作品、雑誌等では、当時のクラブカルチャーの隆盛?マッドチェスター・ムーブメントの文脈の中で捉えられることが多いが、ファンキーな『Fools Gold』以外の曲は、そんなにダンス音楽という感じはしない(と思う)。リアルタイマーでない自分には、そのような時代性は正直よく分からない。このアルバムのポイントは、やはり、恥ずかしいくらいにポップなメロディと、60年代ロックを感じさせる(それでもって現代的な)サイケデリックなギターとコーラスワークにあるのではないか、と自分は思うのだ。 個人的な体験だが、このアルバムにハマっていた頃…『She Bangs The Drums』や『Elephant Stone』を頭の中で再生した時、目の前の景色ががキラキラと輝くような感覚に陥ったあの瞬間は、いつまでも忘れることができない。  ジャケットも含めて、瑞々しさに溢れたカッコイイアルバム。まだ聴いてない方は、ぜひこの感動を味わってください!
冥途・オブ・ストーン
 日本においてザ・ストーン・ローゼズがどのように受け入れられたのか寡聞にして知らないが、私見によれば、ポップなメロディーと、それと相反するような詞の組み合わせが衝撃的だったはずなのだ。例えば「メイド・オブ・ストーン」はラヴソングと誤解されているようだが、この歌は、女性に声をかけては、女性を一人で車に乗せて車ごと崖から突き落とす殺人鬼についての歌であり、タイトルの‘メイド・オブ・ストーン’は、声をかけてそれを拒絶した女性に対して男が吐いた捨て台詞だということをどれだけの人が理解しているのだろうか? ここに‘正解’を記しておこう。  君の拳はハンドルの上で青ざめる  それが君の手が握った最後のもの  君の‘最後の飛翔’を遅らせることはできない  地表は見えない。雲一つ無い空だけ  君のピンクの肉感的な唇から叫び声  君は焼けて溶ける。まさに僕が見たかった光景だ  時々、僕は空想を巡らせる  都会の人々が冷たくて孤独で  僕の下で車が燃えている時  君は現実が見えなくなる  都会の人々が冷たくて孤独で  僕の下で車が燃えている時 「君は一人なの? 誰か家にいるの?」  僕はその‘冷淡さ’に敵対するように暖かく(燃える車の前で)立ちつくしている  今、その炎はそびえ立っている  少なくとも君はかっこよく死んでいった  僕は見たような気がする  捩れて原形をとどめないブリキの車が僕の方を振り返りにやりと笑うのを  悪い‘女’は死ぬ。まさに僕が見たかった光景だ  時々、僕は空想を巡らせる  都会の人々が冷たくて孤独で  僕の下で車が燃えている時  君は現実が見えなくなる  都会の人々が冷たくて孤独で  僕の下で車が燃えている時 「君は一人なの?...おまえは石のように冷たい奴だな!」
石と薔薇と、時々、ストーン
現在まで聞いてきたアルバムで一番好き。初めはいまいちハマらなかった。多くの人が言うように、メロディー、リズム、演奏が完璧。ただ音が悪いので、買うなら高くてもリマスター盤にするべき。 リアルタイムじゃないし、クラブにも行かないけど、踊りたくなる。(でも踊らないよ、恥ずかしいしね) 無人島に5枚アルバム持っていくならこのアルバムも必ず持っていく。(でも踊らないよ、寂しいしね) アメリカ人には繊細すぎる音楽だからアメリカじゃ売れないのも分かる。 イアンの歌の下手さは当代一だけど、それも味。自分に赤ん坊が出来たらまず聞かせたい。祝福に満ちた音楽。

ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ

[ CD ]
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ

・ザ・ストーン・ローゼズ
【BMG JAPAN】
発売日: 2005-02-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,199 円(税込)
ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ストーン・ローゼズ
- 収録曲 -
1. アイ・ウォナ・ビー・アドアード
2. シー・バングス・ザ・ドラムス
3. テン・ストーリー・ラヴ・ソング
4. ウォーターフォール
5. メイド・オブ・ストーン
6. ラヴ・スプレッズ
7. ワット・ザ・ワールド・イズ・ウェ...
8. サリー・シナモン
9. フールズ・ゴールド
10. ベギング・ユー
11. エレファント・ストーン
12. ブレイキング・イントゥ・ヘヴン
13. ワン・ラヴ
14. ディス・イズ・ザ・ワン
15. アイ・アム・ザ・レザレクション
カスタマー平均評価:  5
コンプリートストーンローゼスより断然こっち
レーベルが変わっているのとそれに伴う裁判沙汰によりたった2枚しかオリジナルが出てないのに、2枚のオリジナルアルバムを網羅したベスト盤が長らく製作できずにいたが、やっと出た真のベスト盤。やはりセカンドからの曲が少ないが、まあ人気ないので妥当だろう。以前はコンプリートストーンローゼスがベスト盤として機能していたが、本作によりか殆ど価値のないものとなった。あっちはファースト以前のしょーもない曲や短縮バージョンでの収録があって不満が残ったが、本作はダンサブルなシングルバージョンをはじめ、ロングバージョンでの収録が何より嬉しい。初心者はこれを買えばローゼスの魅力が手っ取り早くつかめるだろう。
素晴らしいベスト盤
選曲・曲順共に優れており、1stの曲も2ndの曲も分け隔てなくすんなり聴けるのが良い。デジタルリマスタリングがされているので1stの音質の悪さも解消されている。ローゼズを聴こうとする人にはまず最初にこのアルバムを薦めたい。

THE STONE ROSES

[ CD ]
THE STONE ROSES

・ザ・ストーン・ローゼズ
【ゾンバ・レコーズ・ジャパン】
発売日: 2001-03-14
参考価格: 2,300 円(税込)
販売価格: 2,159 円(税込)
THE STONE ROSES
- 収録曲 -
1. アイ・ウォナ・ビー・アドアード
2. シー・バングス・ザ・ドラムス
3. ウォーターフォール
4. ドント・ストップ
5. バイ・バイ・バッドマン
6. エレファント・ストーン
7. エリザベス・マイ・ディア
8. (ソング・フォー・マイ)シュガー...
9. メイド・オブ・ストーン
10. シュート・ユー・ダウン
11. ディス・イズ・ザ・ワン
12. アイ・アム・ザ・レザレクション
13. フールズ・ゴールド
カスタマー平均評価:  5
最も魔法に近い音楽
もしこのアルバムに出会うことがなかったら 僕の人生がここまで狂うことはなかった 高校時代のすべてを捧げてしまった とびきり甘い奇跡のアルバム
マッドチェスターが産み落とした文化遺産
ロック界が低迷の一途を辿っていた80,s後半、彗星のごとく表れたった2枚のスタジオアルバムを残して解散していったマンチェスターの伝説的なロックバンド、それがストーンローゼズである。 メンバーはVo. イアン・ブラウンとG. ジョン・スクワイア、の幼なじみが中心に、後に『世界随一のリズム隊』と評されるまでになるB. マニ、Dr. レニ、の4人である。特にレニはキース・ムーン無きあとのTHE WHO から誘われた、という経歴だけで才能の一端を垣間見ることができるはずだ。最もレニの場合はキースの要な派手なドラミングというより、緻密に計算された(これは言葉では説明しづらいが実際に聴いてみると筆者の言いたいことが分かるはずだ)、バンドのグルーヴ感を司るドラミングが持ち味といえるので加入しなくて正解といえるのではないだろうか。(ここの判断は皆さん個々にお任せする) さて、アルバムの内容だが捨て曲といえるものは一切ない。4. ドント・ストップで象徴されるような浮遊感のある曲が全体的に多めである。特筆すべきは6. エレファント・ストーンと9. メイド・オブ・ストーンの2曲である。前者はイントロを一聴しただけでバンドの方向性、コンセプトがなんとなく掴める傑作ナンバーである。 後者は歌詞の意味は分からなかったが何故か涙腺に訴えかけてくる曲である。歌詞カードを見てみても難解な(彼ららしいといえばらしい)メッセージでいまいちよく分からなかったが(笑)。 また、彼らはツアーの前座を絶対にやらないことでも有名だ。あのROLLING STONESの前座すら断ったそうだ。 最後に……このアルバムはUK盤とUS盤とで微妙に曲順が変わっているので購入の際はご注意を。
幽玄の美
CDを再生すると聞こえてくる不気味なノイズ、それは次第にメロディーを成していき、その静寂を突き破るかのようドラムがなだれ込む・・・そしてこう囁く「憧れられたい」(i wanna be adored) この最初の展開はいつ聴いても鳥肌もの。そしてここからカラフルな名曲たちが私の肉体を霊化する。あまりの感動のためわけもわからぬままアルバムは進んでいき、最後は「I am the resurrection」のインスト部分に突入、そして、ああ・・・景色が滲む ちなみにジャケットを手掛けているのはギターのジョン・スクワイアです。
ロックミュージックの基準軸
1960年代から、最新洋楽ヒットまで幅広く聴いていますが、このアルバムが僕の基準軸となってます。数々のカスタマーレビューで絶賛されているように、ロックの名盤中の名盤として、時代を超えて愛されるアルバムであるのは間違いないでしょう。というわけで、違うアプローチから、曲ごとに「この部分がすごく感動する」という部分を、曲ごとに主観で述べてみます。 1曲目 「イントロの静かだけどメロディーが押し寄せてくる部分」「2番目の、I wanna be adoredと歌う部分」 2曲目 「曲途中の、50秒くらいある間奏部分のギターサウンド」 3曲目 「イントロの船の汽笛、ラストのフェイドアウトまでのドラム、ギターのサウンド」 4曲目 「dont stopと歌いだすまでの逆回転サウンド、特にAh Ah Ah Ah AhHHHHとコーラスが入る部分」 飛んで12曲目「歌い終わってから後半にかけてのインストルメンタル」 あまり長くなるとレビューが終わってしまいそうなので、この辺で。
魔法
星5つではなく星100でしょう!本当に多くの名盤と呼ばれるアルバムを聴いてきたけど、このファーストだけは飽きずに、必ず自分の中でリバイバルが起こる。そして、その時々の自分の音楽的趣向にキッチリ答えてくれる。それだけ素晴らしく大切なアルバム。聴く度に違う表情を見せてくれる。まさに魔法!!バンドはマジックを起こすためにあるんだな?と思わせてくれる。はじめて聴いてから12年になるが、色あせるどころか、ますます輝きを増しているように感じます。恐らく一生聴くでしょう。

ターンズ・イントゥ・ストーン

[ CD ]
ターンズ・イントゥ・ストーン

・ザ・ストーン・ローゼズ
【BMG JAPAN】
発売日: 2008-07-23
参考価格: 1,890 円(税込)
販売価格: 1,700 円(税込)
ターンズ・イントゥ・ストーン
- 収録曲 -
1. エレファント・ストーン
2. ザ・ハーデスト・シング・イン・ザ...
3. ゴーイング・ダウン
4. マーシー・パラダイス
5. スタンディング・ヒア
6. ホエア・エンジェルズ・プレイ
7. シモーネ
8. フールズ・ゴールド
9. ホワット・ザ・ワールド・イズ・ウ...
10. ワン・ラヴ
11. サムシングス・バーニング
カスタマー平均評価:  4.5
ローゼスの真の凄さが最も実感できるアルバム
ローゼスの12インチバージョンやシングルのB面等を集めた編集版ですが、本作が最も彼らの魅力を伝えているアルバムと言えるのではないでしょうか。歴史的名盤とされるファーストの「石と薔薇」は彼らのダンス志向よりもギターポップとしての側面が強調されているので、イマイチ、ダンスとロックを融合した革命的なバンドという姿が伝わりにくいのですが、本作はアルバム収録曲もかなり大幅なダンス志向に改編がされてグルーブがうねりまくっているので、ファーストよりも更に彼らの楽曲の魅力が分かりやすいと思います。
カラフル・ミュージック!!
このアルバムはシングルとそのカップリング曲を集めたものだけど、シングルの寄集めやレベルの低いB面集といった中途半端さが無い
"音楽が主役" のPOP MUSIC!
シングル曲のカラフルなメロディはもちろんの事、7曲目のインスト「SIMONE」なんかは
今のエレクトロニカのトリップ・サウンドとしても通じるような作品。

ジョン・レッキーの艶のあるプロデュース、ピーター・フックの躍動感あるアレンジ。今聴いても色褪せない音楽です。
「裏ローゼズ」がいっぱい
20世紀を代表するバンドのひとつ、The Stone Rosesが出した(実を言うと、彼らのレコード会社の強制的な言いつけにより)シングルB面集&当時の未発表曲集。ローゼズは、アルバムの曲も、B面の曲もどちらも最高すぎるので、これもオリジナル・アルバムとまったく同じのクオリティがあると思います。

1曲目のElephant Stoneは12インチ・ミックス。プロデューサーはなんとあのニュー・オーダーのピーター・フックです。オリジナルと違い、ビート感が強く、表現にもどこかしらエレクトロ二クスで見られるような冷淡な音になってます。プロデューサーの影響力が感じられる1曲でしょうか。しかし内容はすばらしく、とても力強くなってます。

The Hardest Thing In The Worldからはもうそのまま波にのまれるしかありません。

Standing Hereでのあのゆったりとしたグルーヴ感はリスナーをしっとり、そして気持ちを和ませます。しかしそれでいて踊れてもしまうんです。

Marsey Paradiseでのあれほど幸福に満ちたサウンドはほかにありません。どんなときでも笑顔にさせてくれます。

Where Angels Playでのサビの部分、あれは最高です。なんか静かにいたいとき、寂しく一人でいるとき、そして何か思い悩んでいるとき、これを聴いたら少しは楽になれるんではないでしょうか。

The Stone Roses…それはUKが生んだいや、マンチェスターが生んだ、史上最強のバンドなのです。そしてそのサウンドは色褪せないのです。
最高の夢の続き。
SILVERTONEがストーン・ローゼズとの契約が切れたあとに出した一枚だが、
Fools Gold、One Love、Elephant Stoneといった超をつけてもいい名曲の
長いヴァージョンが収録されていて編集盤としては十分な出来。
特に「Fools Gold」は凄い。ドラムの音、メロディー、けだるいヴォーカル、
全部がパーフェクトなダンスミュージック。
「Stone Roses」を聴いた人も必聴ものの一枚。


Garage Flower

[ CD ]
Garage Flower

・The Stone Roses
【Silvertone】
発売日: 1998-06-30
参考価格: 2,995 円(税込)
販売価格: 1,766 円(税込)
Garage Flower
- 収録曲 -
1. Getting Plenty
2. Here It Comes
3. Trust a Fox
4. Tradjic Roundabo...
5. All I Want
6. Heart on the Sta...
7. I Wanna Be Adored
8. This Is the One
9. Fall
10. So Young
11. Tell Me
12. Haddock
13. Just a Little Bit
14. Mission Impossib...
カスタマー平均評価:  3
初期音源
かなり昔の音源を集めたアルバム。イアン爆発 爆発というかなんというか。音痴だ。1stの名曲達も すごい微妙な感じで演奏されているし。初めてローゼズを聴く人がこれを買ったら、たぶんあんまり良い出会い方ではないかも。本当はかっこいい(かわいい)はずの彼氏(彼女)の体重がいきなり150キロ増えたという感じ。 でもあのすてきなローゼズを知っている人なら、「あぁ、こんな時代もあったのか」的にかわいらしく思えるはず。つうか結構面白いし、「this is the one」なんて良いんじゃないかな。個人的には好きだけどな。

ザ・コンプリート・ストーン・ローゼズ

[ CD ]
ザ・コンプリート・ストーン・ローゼズ

・ストーン・ローゼズ
【BMGビクター】
発売日: 1995-06-21
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ザ・コンプリート・ストーン・ローゼズ
- 収録曲 -
1. ソー・ヤング
2. テル・ミー
3. サリー・シナモン
4. ヒア・イット・カムズ
5. オール・アクロス・ザ・サンド
6. エレファント・ストーン
7. フル・ファソム・ファイブ
8. ハーデスト・シング・イン・ザ・ワ...
9. メイド・オブ・ストーン
10. ゴーイング・ダウン
11. シー・バングス・ザ・ドラムス
12. マーシー・パラダイス
13. スタンディング・ヒア
14. アイ・ワナ・ビー・アドアード
15. ウォーターフォール
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
初回盤を探している人へ。
最早、伝説にすらなり始めているストーンローゼスのコンピレーションアルバムです。
これ1枚でシルバートーン在籍時の音源は殆ど手に入りますが、例えば16曲目の「I am the resurrection」が短縮ヴァージョンになっている等、ある意味マニア向けな面もあるので、最初の1枚としては不適切なように思います。
ファンであるならば「3.サリー・シナモン」は必聴!
デビューアルバム「THE STONE ROSES」とシングル編集盤「TURNS INTO STONE」を持っていると、このアルバムはほとんど意味がないのだが、それでもこのアルバムでしか聞けないデビューシングルELEPHANT STONE」以前の5曲1〜5、後半のインスト部分カットの16.アイ・アム・ザ・レザレクション、18.フールズ・ゴールド、20.サムシングス・バーニング、21.ワン・ラブなど、ファンとしては興味をそそられるものもいくつか収録されている。

ターンズ・イントゥ・ストーン

[ CD ]
ターンズ・イントゥ・ストーン

・ストーン・ローゼズ
【BMGビクター】
発売日: 1992-09-23
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 品切れ中
ターンズ・イントゥ・ストーン
- 収録曲 -
1. エレファント・ストーン
2. ハーデスト・シング・イン・ザ・ワ...
3. ゴーイング・ダウン
4. マージー・パラダイス
5. スタンディング・ヒア
6. ホエア・エンジェル・プレイ
7. シモーネ
8. フールズ・ゴールド
9. ホワット・ザ・ワールド・イズ・ウ...
10. ワン・ラブ
11. サムシングス・バーニング
カスタマー平均評価:  5
カラフル・ミュージック!!
このアルバムはシングルとそのカップリング曲を集めたものだけど、シングルの寄集めやレベルの低いB面集といった中途半端さが無い
"音楽が主役" のPOP MUSIC!
シングル曲のカラフルなメロディはもちろんの事、7曲目のインスト「SIMONE」なんかは
今のエレクトロニカのトリップ・サウンドとしても通じるような作品。

ジョン・レッキーの艶のあるプロデュース、ピーター・フックの躍動感あるアレンジ。今聴いても色褪せない音楽です。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク