洋楽アーティスト1000人のデータベース。公式サイト・ファンサイト・ブログ・掲示板・リンク集。

洋楽アーティストデータベース

1,500円以上で送料無料!
※一部大型商品を除く
カートを見る ヘルプ
ソニック・ユース ソウル・アサイラム サウンドガーデン スパンダー・バレエ スポンジ スクイーズ  
  スタン・リッジウェイ ステレオフォニックス ストーン・ローゼズ ストレイ・キャッツ スウェード シュガーキューブス

洋楽データベース
無料着うたダウンロード
OnGen音楽配信
洋楽楽譜
洋楽名曲
洋楽ランキング
洋楽歌詞和訳・翻訳
特集
 ヴェルヴェット・アンダーグラウンド
 ヴェルヴェット・クラッシュ
 ウルトラボックス
 エアロスミス
 エーシーディーシー
 ザ・スタイル・カウンシル
 サード・アイ・ブラインド
 スウィング・アウト・シスター
 スザンヌ・ヴェガ
 スミス
 ゼイ・マイト・ビー・ジャイアンツ
 ティアーズ・フォー・フィアーズ
 ティル・チューズデイ
 テレビジョン
 トーキング・ヘッズ
 トーク・トーク
 バッド・カンパニー
 ブラック・サバス
 ボン・ジョヴィ
 ユーツー

 

スウェード


Coming Up

[ CD ]
Coming Up

・Suede
【Sony Mid-Price】
発売日: 1996-09-04
参考価格: 1,256 円(税込)
販売価格: 886 円(税込)
Coming Up
- 収録曲 -
1. Trash
2. Filmstar
3. Lazy
4. By the Sea
5. She
6. Beautiful Ones
7. Starcrazy
8. Picnic by the Mo...
9. Chemistry Betwee...
10. Saturday Night
カスタマー平均評価:  5
一番好きな曲はファーストの「animal nitrate」だけど
 人気ではおそらくファーストの「suede」やセカンドの「dog man 
star」に劣ると思いますが、自分はスウェードのアルバムの中では
この作品が一番気に入っています。

 ギターのバーナード・バトラーの脱退など、紆余曲折あった後で
発表されたこの作品は、新加入の曲も書けるキーボーディストであ
る二ールの影響か、前二作に比べるとポップに仕上がっています。
しかし、スウェード独特の毒というか退廃的な感じも発揮されてい
て、ただのギターロックやポップに収まらない奥行きを感じさせて
くれました。名盤です。


シングルズ

[ CD ]
シングルズ

・スウェード
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2003-10-29
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,058 円(税込)
シングルズ
- 収録曲 -
1. beautiful ones
2. animal nitrate
3. trash
4. metal mickey
5. so young
6. the wild ones
7. obsessions
8. filmstar
9. can’t get enough
10. everything will ...
11. stay together
12. love the way you...
13. the drowners
14. new generation
15. lazy
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
えええっ?
たった今知った。。。
いつのまにか10年選手のスウェードもついにベスト盤を出すまでなったかと思ったら、解散。。。。
ロッキングオンを読みあさり、セカンドアルバムの出来にと素晴らしさと、バナード脱退のニュースに一喜一憂していた青春時代を思い出してしまった。
ニューモーニングがかなり良くて、これからをさらに楽しみにしていただけに残念無念。

このニュースを聞くまでは、まぁアルバム全部持ってるし、シングルカットされる新曲だけ買おうと思っていたけどそうは、こうなっちゃー、そうはいかないよ。
「シングルズ」。スウェードファンには自分の青春をつづったような1枚となるでしょう。
12月発売予定の「lost in TV」も、こりゃ涙なくしてはみれなさそうだなぁ。
最後に日本に挨拶こないのか?
今までの集大成
 3thアルバムのCOMING UPでファンになったのですが、最近のアルバムに物足りなさを感じていました。
気持ちの悪いどろどろした所が無くなってしまって、、と思えて。
 でも今回のSINGLESでは、新しい曲と古い曲とが混じっているのに違和感なくて、
曲を流しているうちに昔の音に固執してたのに気づいて、
今度は新しい耳で聞けました。
 最高です。

 解散してしまうのは痛すぎる!
 一度離れたファンの方にもおすすめしたいです。
確かにカッコイイ曲揃い。でも本当はもっと凄いバンドなんだよ。
スウェードがデビューした92年といえば、マンチェスター・ムーヴメントが失速し、ニルヴァーナ大ブレイクの真只中。UK音楽界はカーターUSMとかネッズ・アトミック・ダストビンといった半ズボンバンドに未来を託すしかなかった。そんな最中にグラマラスなイメージと70年代ブリティッシュポップ直系の洗練された音楽性を持ったこのバンドが救世主のごとくあらわれたのだ。同性愛的でぬめぬめした密室的変態ポップは、当時の音楽状況の中、実に新鮮であった。このバンドの登場が無ければその後オアシス、ブラー(デビューはスウェードより早いがこの頃はほぼ一発屋扱い)、パルプ(同じくデビューはしていたが完全なカルトバンド状態)らによってもたらされたブリットポップ隆盛も無かった。

さてこんなポップ史上重要なバンドではあるが、初代ギタリストにしてソングライターのバーナード・バトラー脱退後はグラム風明快ポップ製造マシンと変貌しセールス的に巻き返したりもしたが、やはり失速は免れない。入門編としてはシングル全曲が詰まったこの盤でOK。でも本当の傑作は二枚目の「ドッグ・マン・スター」。これはこのベスト盤とは別次元のどえらいアルバムです。また初期シングルB面もとんでもない充実ぶりなので、97年に出た2枚組B面集「サイファイ・ララバイ」のDISC1もお勧めします。


フリー・ソウル・ヴァイブズ

[ CD ]
フリー・ソウル・ヴァイブズ

・オムニバス ・リトル・ビーバー ・エディ・パルミエリ ・エドガー・ブロートン・バンド ・ブルー・スウェード ・スカイライト ・シルバーズ ・C.M.ロード ・ラティモア ・ナンシー・ウィルソン ・ファズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1996-08-07
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 2,373 円(税込)
フリー・ソウル・ヴァイブズ
- 収録曲 -
1. サーチ・ユア・マインド(ファズ)
2. サムバディ・ライク・ミー(ボビー...
3. ナイト・イン・ニューヨーク(エル...
4. ザッツ・ラヴ(J.R.ベイリー)
5. エイント・ナッシン・ロング(K....
6. キープ・イット・アップ(ミルトン...
7. ビートメーカー(ドリス)
8. アイ・ウォント・ユー・バック(C...
9. クリーン・アップ・ウーマン(ベテ...
10. パーティ・ダウン(リトル・ビーヴ...
11. シーズ・オブ・ライフ(ハーレム・...
12. ゼアズ・ノー・ヴァイブレイション...
13. ホワイ・ドント・ユー・ゴー・ユア...
14. ゲット・イット・ハプニング(スカ...
15. コットン・キャンディ(シルヴァー...
・・・
カスタマー平均評価:  4
心をトキメかせるキュートな楽曲たち
Suburbiaを主催する橋本徹氏によるFree Soulコンピシリーズの一つ"Vibes"。"Vibe"というと"vibration(揺れ・振動)"といった雰囲気があるけれど、"Vibes"という言葉には「心の反応」「感応」といった意味合いがある。ファンキーなグルーヴは勿論Free Soulには必然的なものでもあるような気がするので「揺れ」といった意味合いよりも、「思わず心をトキメかせてしまう」ような楽曲を選曲しているように思う。 それ故か、本当にポップでハートフルな楽曲が多い。モコモコっとしたリズムミックスの曲が多く、それが何処かしら暖かさを感じさせているように思う。曲調は完全にポップスな楽曲は多いんだけれど、ちゃんと心地良いグルーヴ感があり全体的に非常に心地良い。女性シンガーが多い事からも、どこかキュートな選曲であるようにも思う。 ベタな気がするけれど、CCSの"I Want You Back"から、Betty Wrightの"Clean Up Woman"の流れは思わずうっとりとするような心地良さがある。この"Vibes"はゆったりと開放的な気分に浸りたい時に聴きたいアルバムだと思う。
いいです♪
全体的に、個性的な名曲が多くてかなりノれます。

特に、20曲目のキングフィッシュ「Hypnotize」は、
心浮き立つようなグルーヴ感に溢れていて、
そこからの21曲目オルガン奏者である
リチャード・グルーヴ・ホルムズの
「I Can't Stop Dancing」へのつなぎは絶妙です。
耳馴染みのいい、滑らかにスウィングするサウンド

はまったく新しいある種の”癒し”を感じ得ることが
できると思います。

最後に3曲目のエルボウ・ボーンズ&ザ・ラケッティアー
ズの「A Night In New York」は、胸がきゅんとなるような
キュートな曲でおすすめです♪


カミング・アップ

[ CD ]
カミング・アップ

・スウェード
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1996-09-02
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 960 円(税込)
カミング・アップ
- 収録曲 -
1. トラッシュ
2. フィルムスター
3. レイジー
4. バイ・ザ・シー
5. シー
6. ビューティフル・ワンズ
7. スタークレイジー
8. ピクニック・バイ・ザ・モーターウ...
9. ザ・ケミストリー・ビトウィーン・...
10. サタデイ・ナイト
11. ヤング・メン
カスタマー平均評価:  5
聴いたら手放せません…
Vo.ブレッド・アンダーソンは、その存在だけですごいオーラを放っている人だ。独特の声。それに絡むリズム隊と、若干17才のG.が奏でるサウンドにノック・ダウンさせられた! 音楽シーンで、ディスコ調が流行ろうが、ヒップホップが流行ろうが…スウェードは変わらない。まるでラモーンズのように。
SUEDE渾身のアルバム
デビュー当時からセンセーショナルだった、SUEDEの3rdアルバム。殆どの曲、作曲を担当していたギターのバーナード・バトラ?脱退後、「SUEDEは、もう終わりか?」と言われて居ただけに、発売当時は、初のバーナード抜きのアルバムで、どんなアルバムになるのか?楽しみでもあり、不安でもあった事を思い出す。一曲目から、ポップでキャッチーな曲が続く。このアルバムで、離れていくファンと根強く定着したファンと、分岐点になっただろう。バーナードよりもギター音を抑えているが、ブレットの艶のあるボーカルとギターが上手く調和されてる。1、2作目よりは、かなり大衆ウケを意識したアルバムになってるが、良い物は良い!のである!当時「バーナード脱退後、よく頑張ったな?」と、感激したが、「この産みの苦労、渾身の作品は何だったんだ??!」と、今は言いたいが(あんなに悪口言ってた、バーナードとブレットは、SUEDE解散後、ユニットを組んだ)かつての名曲は、今も色褪せない。特に「SATURDAY NIGHT」は涙もの…。
衝撃の一枚
 私が洋楽を聴き始めて、本当に好きになった初めてのバンドがスウェードだった。(随分後追いだったから、リアルタイムで聴けたのは、「ニューモーニング」だけなのだが。)  で、彼らを初めて聴いたのがこのアルバム。一曲目「トラッシュ」を初めて聴いたとき、ミスチルや洋楽のアイドルポップしか聴いていなかった私はものすごい衝撃をうけたものだった。「なんて気持ち悪い声なんだ!」と(笑)。その衝撃は、以降私の聴く音楽の中心軸が完全にスウェードになってしまうほどだった。(例えば、レディオヘッドを聴き、スウェードに戻り、NINを聴き、スウェードに戻りという具合。)  一曲も捨て曲が無く(彼らの場合B面曲でさえそうだが)、カラフルで毒々しく また美しい。傑作。
超ドPOP
蛍光色っぽいジャケットのインパクトも凄いけど曲が全部ポップです。 前作「DOGMAN STAR」がかなりアート寄りの内容で音学性も高かったのですがバンドの重要メンバーが脱退してしまって「SUEDEももうダメか」と言われていたあの頃。誰もこんな華やかなポップアルバムを作ってSUEDEがトップに返り咲くとは思っていませんでした。 脱退したギタリスト バーナードがピアノやストリングスアレンジまでこなしプロデューサー的に重厚なサウンドを作っていたのに対し、新ギタリストのリチャードは良くも悪くもアクが無いのですが、その代わりバンド全体としてのエネルギーを取り戻した感じです。 はっきり言ってドラムもベースも強靱なリズムじゃないし、ギターもキーボードも白玉弾きで技術的で無い。 でもその青臭さすら感じさせる演奏が刹那的でポップな楽曲にぴったり合ってます。 結果としてこの作品が一番売れたし、SUEDEの良き時代だったのではないかと思います。
Suede一番の名作
女のような声で歌い(しかも激しく) 同性愛で(おおっぴらに) ライブも妖しく踊る とくればゲテモノ扱い決定のような物ですが、 そんなSuedeがUKロックのトップにたてたのは、美しく妖しいメロディー、 鳴り響く澄んだギターがあったから。 ソニーのCMソングになったTrushやアコギの美しいBy The SeaなどSuede屈指の名曲がそろう名盤です

Dog Man Star

[ CD ]
Dog Man Star

・Suede
【Sony Mid-Price】
発売日: 1994-10-25
参考価格: 1,353 円(税込)
販売価格: 2,395 円(税込)
Dog Man Star
- 収録曲 -
1. Introducing the ...
2. We Are the Pigs
3. Heroine
4. Wild Ones
5. Daddy's Speeding
6. Power
7. New Generation
8. This Hollywood L...
9. 2 of Us
10. Black or Blue
11. Asphalt World
12. Still Life
13. Modern Boys [*]
カスタマー平均評価:  5
堕ちてゆく
1stで破格の成功を収めたあと、メンバー間での確執やそれに伴うギタリスト・バーナードの脱退劇などを挟んだ後にリリースされた本作は、前作で見られていた壮美的でスキャンダラスな世界観を更に深化させ、全体を通してダークな印象に満ち溢れています。そのダークさに最初はギョッとしてしまうかもしれませんが、それを通り越すといつのまにかその世界観から抜け出すことができなくなってしまいます。これはまだポップさのあった1stでも体感できましたが、本作ではそれがより強烈なものになっています。 特にラスト4曲の流れはやばい。9,10とブレッドの超絶ファルセット楽曲が続いた後、10分近い大作である11曲目という流れでは本当に“堕ちる”感覚を味わうことができます。そしてラストの壮大なストリングスが印象的なナンバーが終わったとき、もっとこの世界観に体をうずめていたいという感覚が体全体をよぎるはずです。 1st、3rdと比べるとどうしても地味な印象が目立ってしまうアルバムではありますが、デビュー当時ブレッドが言っていた“大衆を堕落させたい”という言葉は、このアルバムで見事に現実のものとなったと言えるのではないでしょうか。ここにも一人、その犠牲者がいるわけですし^^;
ジャケットが見事にこの音の世界観を表してる。
暗いけれどすごく美しい。
聴く人を選ぶ音楽ですが名盤です。
この音楽は『芸術』の域に達していると思います。
個人的には『HIROINE』を超える幻想的なギターサウンドを聴いた事はありません。
麻薬の様な音楽です。
美しくダークな幻想世界へ・・・。
その音をスピーカーに通し耳にした時、音聴いて初めて拒絶反応というやつを知った。それは恐怖感から来るものだった・・・。一曲目で停止ボタンを押していた。自暴自棄になった時、無性にこのディスクが聴きたくなり再生・・・この時からこのアルバム、そしてスェードというバンドの虜になってしまった・・・。星の数ほどあるCDの中でこのアルバムに出会えた奇跡は僕にとってかけがえのない出来事のひとつ、そう思えてしまうほどの強烈な一枚です。これは一つの映画です!ちなみに新品でもう一枚持っています・・・。(永久保存用として!)
人生得した気分
素晴らしいです!
衝撃的で、今までには感じたことのない気持ちに襲われます。
なんと素敵なバンドでしょう。中でも、このドッグマンスターは
鳥肌ものです。(suedeはどのアルバムも最高ですが)
suedeにそしてこのアルバムに出会えて本当によかった。
知らないで生きていったら絶対損だ!絶対オススメ!!
スウェード王国
スウェード的な世界観をよりいっそう確かなものにしたアルバム。
美しいものの共有、確信犯的な殺意。

初期のスウェードって90sのグラムロックって良く例えられるけど、70sのそれと明らかに違うのは70sのグラムロックが意図的に人工的な見た目や音楽だったのに対して、スウェードはものすごい生々しさがあると思う。

そのリアリティーこそが最大の魅力で、私達を虜にさせる理由ではないでしょうか。


Sci-Fi Lullabies

[ CD ]
Sci-Fi Lullabies

・Suede
【Sony Mid-Price】
発売日: 1997-10-09
参考価格: 2,143 円(税込)
販売価格: 1,567 円(税込)
Sci-Fi Lullabies
- 収録曲 -
1. My Insatiable One
2. To the Birds
3. Where the Pigs D...
4. He's Dead
5. Big Time
6. High Rising
7. Living Dead
8. My Dark Star
9. Killing of a Fla...
10. Whipsnade
11. Modern Boys
12. Together
13. Bentswood Boys
14. Europe Is Our Pl...
カスタマー平均評価:   0

スウェード

[ CD ]
スウェード

・スウェード
【エピックレコードジャパン】
発売日: 1993-04-01
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 1,198 円(税込)
スウェード
- 収録曲 -
1. ソー・ヤング
2. アニマル・ナイトレイト
3. シーズ・ノット・デッド
4. ムーヴィング
5. パントマイム・ホース
6. マイ・インセイシャブル・ワン(ピ...
7. ザ・ドラウナーズ
8. スリーピング・ピルズ
9. ブレイクダウン
10. メタル・ミッキー
11. アニマル・ラヴァー
12. ザ・ネクスト・ライフ
カスタマー平均評価:  5
聴かずに死ねるか?
今から10時年以上も前にリリースされた、SUEDEのデビューアルバム。そもそも、彼らはデビュー自体が衝撃的だった。ゲイの様な出で立ち、発言、そしてそれは彼らの音楽にも反映された。が、実は、ある意味では凄く男らしい部分もあった。ブレットの艶のある、妖しく裏返る声と、バーナードのノイジーでラウドなギターは、時に、殴り合いの喧嘩をしている様にも聴こえる。(実際にこのアルバムの後、二人の仲がおかしくなっちゃったけど)これは、そんな彼らを語るに必聴なアルバム。やっぱり、SUEDEとは、しなやかで妖しい耽美さ、破壊的で退廃した荒々しさ、正に「LOVE&POISON」なバンドだった。
涙の遅咲き。
93年発売のスウェードのデビューアルバムですね。三平にとっては人生10枚に入るかも知れないナイスなアルバムです。
何歌ってんだかよくわかんない女みたいなヴォーカルに(笑、妖しくも美しいメロディ、情念のこもったギター。
初期スウェードの骨子はヴォーカルのブレッド・アンダーソン、そしてギターのバーナード・バトラーの掛け合いのようなギター&ヴォーカルのからみに尽きます。
ヴォーカルにクセがあるので、生理的にうけつけない人もいるでしょうが(三平はモリッシーがだめですね。)、もし大丈夫なら是非聞きましょう。

人間はいろいろなものが限界を超えるとゲロちんを吐きますが、美しさの限界を超えても吐くかも。「美しすぎる!ぼげぇー!」みたいな(笑
という点からは「吐きまくりの一枚」と言えるでしょう。
ジャンジャカ鳴らせばロックギターだと思っているロックキッズ達には必聴の一枚。美しくてエロいギターで漏らします。

ロックスター然りとしたヴォーカルのブレッドだけど、デビュー前は便所掃除のバイトをしてたところとかも、涙をさそってバンドの美しさに花を添えますね。デビューは27歳の遅咲きだし(笑
煌びやかなロック・スター
世代的には私よりもずっと上の人々が熱狂しただろうバンドなのだが、
その眼の眩むようなきらめきには時を経てなお感動させられた。
切ないほどに痛々しく、刹那的な美しさを散りばめた言葉と音の数々、
剥き出しの、暴力的な程の若さ、そして退廃、刺激的なイメージ…。
ロックンロールに必要な全てのものがここに凝縮されていると感じた。

何より特筆すべきなのは、彼らのとにかくグラマラスな印象だろう。
ブレット・アンダーソンの特徴的な歌声と、バーナード・バトラーの
ギターサウンドのエロティックな絡みは、言葉にし難いものさえある。
ギターが歌っている、などと感じたのは、このアルバムに収録された
「ザ・ドラウナーズ」という曲が生まれて初めてだった。

今でこそ死語になりつつあり、そう呼べる人々も少なくなりつつあるが、
まさしくスウェードは、「スター」と呼ぶに相応しいバンドであると、
このアルバムは感じさせてくれる。
どエロ
自意識過剰でナルシスティックで挑発的なロックスター(死語?)って、最近いませんよね?このSUEDEのブレットアンダーソン、まさにそんな人でした。アクターとオーディエンスの距離感がどんどん狭まっているような昨今、こんな毒々しくって近寄りがたいような人はもう現れないのかもしれません。パフォーマンスが「毒」ならば、この1stも見事に「毒」な内容です。発売当時、ブレットが「大衆を堕落させたい」と言っていたとおり、歌詞は近親相姦やホモセクシャルなど、タブーを連発。(「陵辱」なんて和訳詞、見たことありますか?笑)そんなエロ歌詞にエロい曲調が乗っかるもんですから、聴くほうはもうたまりません。ガクガク腰がくだける感じがします。この頃のツアー映像を見たことがあるのですが、聴衆のカップル(?)が人目もはばからずに抱き合っているシーンが映っていました。そんな気持ちになるってことが妙にうなずけてしまっていた当時の自分は、やっぱり立派なSUEDE中毒者だったのでしょう。ちなみにこの頃の初期SUEDEのCDジャケット、イエローモンキーのアルバム「SMILE」がパクってます。吉井和哉もSUEDEのファンであると公言していました。いずれにしても華々しかった90年代英国ロックの偉大な遺産のひとつです。歴史を辿るにも避けては通れない作品だと思います。
へヴィドラッグ
最初聞いたとき吐き気がするほど気持ち悪い気がした。
眩暈のするようなギターとヴォーカルの絡みと、頭痛。
それでもやめることなんて出来ない、ずぶずぶとのめり込んでしまう。
脳をゆっくり侵食していくような音楽。
眩暈や吐き気が快感になっていくような感じ。

ぶっ飛べます!


Dog Man Star

[ CD ]
Dog Man Star

・Suede
【Sony Mid-Price】
発売日: 1994-10-05
参考価格: 1,256 円(税込)
販売価格: 1,000 円(税込)
Dog Man Star
- 収録曲 -
1. Introducing the ...
2. We Are the Pigs
3. Heroine
4. Wild Ones
5. Daddy's Speeding
6. Power
7. New Generation
8. This Hollywood L...
9. 2 of Us
10. Black or Blue
11. Asphalt World
12. Still Life
13. Modern Boys [*]
カスタマー平均評価:  4.5
これは名盤
すごく耽美的でダークな世界だからうけつけない人はうけつけないでしょうが、かなりの名盤だと思いますよ。 BLURをはじめ90年代に活動していたバンドの多くはNEW WAVEやグランジ的なサウンドを志向していましたが、SUEDEはもっとクラシックロック寄りでピアノのみのバッキングによる「ザ・トゥー・オブ・アス」やアコギの弾き語りの「ザ・パワー」なんかが凄く様になっています。 オーケストラをバックにした「スティル・ライフ」なんか並のバンドではオケに負けてしまいそうですがブレット・アンダーソンの歌いっぷりは堂々たるものです。 個人的にはアルバム頭の流れが好きです。 混沌としたエレクトリックなお経のような「イントロデューシング・ザ・バンド」。 「ウィ・アー・ザ・ピッグス」は脱退したバーナードが「俺達は豚だなんていう歌詞の曲は作りたくない」なんて批判してましたが、その割にはボーカルに絡み付くギターのチョーキングとギターソロが迫真。 「ヒロイン」もボーカルとデュエットしているような深いエコーがかかったギターフレーズが印象的。最後の方はギターが何本オーバーダブされているのかわからないけれど幻想的な音の塊になっていて、こんな演奏を残した当時のバーナード バトラーは何かに取り憑かれていたのではと思う。 「ザ・ワイルド・ワンズ」は同性愛や殺人を歌っていた初期SUEDEからは想像もつかないような普遍的な歌詞のラブソングで、派手なギターソロとかは無いけれどギタープレイが地味に素晴らしく、卒倒するぐらいロマンチックな曲。
スウェードの大傑作!!
ぽんちゃんも実は次の「coming up」の方が好きなのですが 本作品はスウェードの94年の2ndアルバム。そしてとんでもない大傑作です!! #1のお経ソングでのバンドの紹介から始まり、40人のオーケストラを使ったラストまで息をすることも出来ない緊張感に溢れているのだ。 しかも#2では「俺たちは豚だ」と叫ぶのです。最高に美しいメロディーで。。こんなに美しい自虐ソング知らないです。 この曲の他にもいっぱい美しいナンバーがあるのですが、もし他のバンドが演ったら ただの美しいメロディーにとどまったかもしれません。 スウェードならではの毒と妖美の世界観があるからこそグラムにもロックンロールにも芸術にもなりえるのです。 #8なんか、リスナーの前からではなく後ろからグラムの妖しい匂いが漂ってきて戦慄さえ覚えます。 こんなアルバム滅多に出会えるものではありません。 オススメは#2,3,4,6,7,8、12、13です。 古い方の「dog man star」で試聴できます。是非試聴してみてください。
深い闇へ
 ポップでありながら毒を孕む、自らのバンド名を関した1作目を発表
したスウェードが放った2作目。この作品の製作中に、フロントマンブ
レット・アンダーソンとギターのバーナード・バトラーの確執が表面
化、バーナードは今作発表後、脱退します。

 その緊張感が表われたのかもしれませんが、前作に比べるとポップさ
より毒が前面に押し出されているように感じました。メロディは素晴し
く、表現は深く暗くといった感じでしょうか。個人的には前作と次のポ
ップさが前面に出たcoming upの方が好きですが、コレももちろんスウ
ェードを語る上では外せない名盤です。

 現在ブレッドとバーナードは仲直り、新バンド、ティアーズで活躍し
ています。


A New Morning

[ CD ]
A New Morning

・Suede
【Sony International】
発売日: 2002-09-30
参考価格: 1,256 円(税込)
販売価格: 1,022 円(税込)
A New Morning
- 収録曲 -
1. Positivity
2. Obsessions
3. Lonely Girls
4. Lost In Tv
5. Beautiful Loser
6. Streetlife
7. Astrogirl
8. Untitled
9. Morning
10. One Hit To The B...
11. When The Rain Fa...
カスタマー平均評価:  4.5
毒を吐き切ったスウェードの最期
スウェードのラストアルバム。 彼らはこのアルバムを最後に活動休止を発表しています。 正直、話題性もそこまでなく、友達も皆持っていなかったのであまり期待はしていなかったのですが、いざ聴いてみたらそんな不安も杞憂でしかありませんでした。 スウェードの最期を飾るのにふさわしい作品だと思います。 自分の中でバーナードバトラーというギタリストは大きな存在で、それはスウェードに対しても当てはまることだったと思います。 バンドは彼の脱退後も順調に変化を遂げていきましたが、自分にはどうしても抜けた穴を埋める分無理にでも変わっていかなければならなかったような気がしていました。 しかしこのアルバムにそのような力みといったものはありません。 今までのような挑発的なナンバーはひとつもなく、あるのはミディアムテンポの優しい唄ばかり。 歌のみで勝負しているアルバムです。 バーナードのシンプルな歌心溢れるソロアルバムとどこか通じたものがあると思います。 喧嘩別れした二人も最終的に行き着く場所は同じだったとはなんとも皮肉なことですが、感動的でもあります。
栄光の残り香
歳月を重ねるごとに音楽性や雰囲気を変えて行くスウェードの5thアルバム。
前作までは彼らの特長ともいえるほどだった猥雑なギターフレーズや、
ボーカルの妖しい歌声がなりを潜めている印象を受ける。
スウェードのキーワードとも言えるデカダン的要素は残しながらも、
堕落を体現するのではなく、どこか遠くからそんな世界を見つめている、
そんな冷静さと哀愁のようなものがこのアルバムからは感じられる。
かつてのロックスターが、当時の自らの姿を苦笑いしながらも思い返し、
過去を愛しみながらも現在を生きようという姿勢が見えるような気がする。
「drowners」は「beautiful loser」になったということだろうか。

楽曲はアルバムを通して感傷的できれいなものが多いので、
きっと日本人の口にも合うものと思う。
個人的にスウェードのアルバムにボーナストラックは無粋だと思うのだが、
日本版のアルバムには「superstar」と「simon」が特別収録されている。
そちらも名曲なのでファンの方は是非。


Head Music

[ CD ]
Head Music

・Suede
【Sony International】
発売日: 1999-05-07
参考価格: 1,286 円(税込)
販売価格: 769 円(税込)
Head Music
- 収録曲 -
1. Electricity
2. Savoir Faire
3. Can't Get Enough
4. Everything Will ...
5. Down
6. She's in Fashion
7. Asbestos
8. Head Music
9. Elephant Man
10. Hi-Fi
11. Indian Strings
12. He's Gone
13. Crack in the Uni...
カスタマー平均評価:   0



Copyright © 2008 洋楽アーティストデータベース. All rights reserved.    Program by 簡単アマゾンサイト作成ツール ver.3.96

 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク