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スマッシング・パンプキンズ


メロンコリーそして終りのない悲しみ

[ CD ]
メロンコリーそして終りのない悲しみ

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1995-10-25
参考価格: 3,059 円(税込)
販売価格: 2,289 円(税込)
メロンコリーそして終りのない悲しみ
- 収録曲 -
1. メロン・コリー・アンド・ジ・イン...
2. トゥナイト,トゥナイト
3. ジェリーベリー
4. ゼロ
5. ヒア・イズ・ノー・ホワイ
6. バレット・ウィズ・バタフライ・ウ...
7. トゥ・フォーギヴ
8. アン・オード・トゥ・ノー・ワン
9. ラヴ
10. キューピッド・ドゥ・ロック
11. ガラポゴス
12. マズル
13. ポルセリーナ・オブ・ザ・ヴァスト...
14. テイク・ミー・ダウン
カスタマー平均評価:  4.5
90年代の最高傑作!!でしょ?
最高だ! 我の脳髄宇宙にぶっ飛ぶ!! とにかく圧倒的スケール間の世界観に開いた口がふさがらない。 なんど私の脳髄を衝天させれば気がすむのでしょうか? 夕方から夜へ…。そんな時1間帯にウォークマンで外へお散歩…。 さいこう。さ・い・こ・う!!! 刻々と移り変わる風景と色彩…。 それは音質にもはっきりと現れている。 DISK1にくらべDISK2は高音域を削りリバーヴを効かせた音作りになっており、 より、内向的で広がりのある、音空間を創造している! それは、夜の訪れを表現している! ほかにも仕掛けがもりだくさんのこのアルバム。 なによりも現代の音楽が忘れてしまった、即物的ではない、「本当の」ロマンスを 我々に思い出させてくれる、という点で、やっぱ最高!!
消えない記憶
このアルバムを聴く度に、何かに怒り、何かを悲しみ、何かを思い出すのだろう。やっぱりロックは狂ってなんぼ。
完全作品―Perfect Work―
作品自体の出来はタイトルの通りです。 激しい曲は非常にカッコよく、美しい曲は非常に切なく仕上げられていてかなり楽しめます。 私はジェリーベリーが特に気に入っています。 ただCDの音量自体が小さめでプレーヤーの音量を上げないと聴きづらくて少し不便なので星1つ減点しました
終焉と夜明け
当時は一種の音楽文化の方向性の行き詰まり感があって、 アングラっぽい暗めの音楽が流行っていたけど、 ニルヴァーナのカートが死んだという悲劇性もあってりして、 確かビリーが「もう悲壮感を歌うのはそろそろ終わせなきゃ」、 みたいなことを言ってた。 このアルバムは、長く苦しいトンネルを通り抜けるかのように、 前半部分は日没(激しくそして暗く)、後半は夜明け(苦しみ を乗り越えた開放感)を、表現しているように思う。 ともあれ、アルバム全体が一つのストーリーを持って描かれた、 素晴らしい作品だと思います。
2枚組もいらなかった
個人的にはスマパンの魅力はどこか切なく甘くポップができることだと思います。いくつかの曲で見られるハードなギターは表面的な味付けであり内側には甘いメロディがあるからいいのです。1枚組にしたら好きな曲ばっかになって星5なのですがただハードなだけの曲はうっとうしいです。こんな曲なら誰でもできるじゃんと思いました。ちなみにtodayのような切なく甘い面とハードな面がすばらしい割合で調和された曲は少ししかありません。ほとんどは切なく甘くポップなだけの曲か、ハードなだけの曲で二極化してます。いい曲がいっぱいありますが二つの面のどちらかだけが好きな人には歯がゆく感じるでしょう。

マシーナ/ザ・マシーン・オブ・ゴッド

[ CD ]
マシーナ/ザ・マシーン・オブ・ゴッド

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2000-02-28
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,268 円(税込)
マシーナ/ザ・マシーン・オブ・ゴッド
- 収録曲 -
1. ジ・エヴァーラスティング・ゲイズ
2. レインドロップス&サンシャワーズ
3. スタンド・インサイド・ユア・ラヴ
4. アイ・オブ・ザ・モーニング
5. ザ・セイクリッド・アンド・プロフ...
6. トライ,トライ,トライ
7. ヘヴィ・メタル・マシーン
8. ディス・タイム
9. ジ・インプローディング・ヴォイス
10. グラス・アンド・ザ・ゴースト・チ...
11. ウーンド
12. ザ・クライング・トゥリー
13. スピード・キルズ
14. エイジ・オブ・イノセンス
15. ウィズ・エヴリ・ライト
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
3作品を買ってみた
久しぶりにスマパンを聞きたくなったので メロンコリー・アドア・マシーナを一気に買ってみた。 今作はアドアで覚えた打ち込みの表現方法が随所にちりばめらていて 復活したドラムとの兼ね合いにも隙がなく生かされていると思う。 ただ、ほか2作品を聞いた流れで聞くと、あまりの隙のなさに味気なく感じる部分もある。 発売当初に聞いていたなら、隙のなさを完成度の高さと思って唸っていたのだろうか? 打ち込みの音楽が蔓延している今聞くと、完成形に至る道のり半ば、という感じを受けてしまう。 1曲1曲を聴くとハマるのだけれども、なぜかアルバムとしてまとめて聞くときには メロンコリー・アドアに押されてしまうもったいない作品。 インダストリアルは、好きなはずなんだけれども…。
ラストにして傑作
最近復活しましたが、黄金メンバーが揃った第一期のラストアルバム。彼らのアルバムの中ではその前の「アドア」と並んで人気があまりないが、ヘヴィーな曲調とアコースティックなメンコリー路線の美メロ曲がバランスよく配分され、非常に聞き応えのある名盤だと思う。スマパンはグランジムーブメントから出てきたバンドの中では最も優れたバンドだと思うが、その音楽的ポテンシャルの高さ故、商業主義的とも言われてしまい、保守的なアメリカのロックシーンにおいて、常に実験的なアプローチも行っていたので、評価が定まらなかった感じがする。冷静に見てニルバーナなんかよりもはるかに優れたバンドだった。カリスマ性と音楽的評価は別ということですね。
買いーな
本当に凄い。ビリー・コーガンの狂気を感じる。このアルバムを手にしたのなら、とにかく人に貸してあげて下さい。すごく乱暴な事を書きますが、70年代などの名盤たちは大勢集まって皆で聴くのがセオリー、とゆうか醍醐味的な要素があるのだけれど、80年代後半、90年代の名盤たちは“独り用”が多い。このスマパンの『マシーナ』もその類いのもの。というかスマパンそのものが、それ。 だから、独りで聴いて、誰かに廻してください。それは“中古で売って下さい”の意味も含む。あなたが気に入らなければ。もしもこの作品を中古で買った方は、“自分に廻った”という解釈をすれば、こんな素晴らしい名盤がいつもビックリするぐらいの安値で置いてあったって、どうってことないハズ。安いのは、そういう事だって無理矢理にでも思いたい。それはチャンスなのだろう、と。ホント、どうかしているぐらいに、素晴らしい作品。お独りで是非、この“低音の高温”の感じを、思い知ってもらいたい。買いーな。
ビリーよ、貴様は是非やってくれるだろう。
早く復活音源を出してくれ。ビリーなら期待出来る。なんたってこんなに凄い音楽を作ったんだからな!!期待される事は才能ある者にしか分からん事だ。かつて俺様もそう期待されていた。きっと世界一の天才になってくれるだろうと……… 天才「なぁ、みんな!!俺様はやってくれるよな、きっと!」大衆「おぉー!!」天才「じゃあ、みんな俺様についてきてくれるよな!」大衆「おぉー!!」天才「じゃあ、アルファベットのNの次はぁ!?」大衆「Ooo!!」天才「うるせぇ!!」こうして天才は様々な経験を積み重ね、立派な天才になったのだった。
叙情派の名作
よく中古屋で安売りされているアルバムですが内容は………最高です…。明らかにスマパンは次の次元に行きましたね。サイアミーズやメロンコリーも凄いけれどやっぱ冷静になってみるとこれが最高傑作。最近SIGUR ROSやMEW、MUSEなどなど…非常に丁寧で繊細かつ艶のある音を出すバンドが増えているように感じますが、それらのバンド群からよく聞くのが昔スマパンが好きだった。ということ 。そしてそのバンド達の直接のヒントになっていると考えられるのがMACHINAです。安い言い方しかできないけどスマパンがここで表した儚さや繊細さの中にある強さ、優しさが次の世代のバンドを刺激したのかなと思います。それだけにこれがラストなのは残念。スマパンは全てやりきったともこの内容なら十分に納得できるのですが。。普段は過激派メタルばっか聴いてる自分ですが、このアルバムは本当に大切です

ツァイトガイスト

[ CD ]
ツァイトガイスト

・スマッシング・パンプキンズ
【WARNER MUSIC JAPAN(WP)(M)】
発売日: 2007-07-11
参考価格: 2,580 円(税込)
販売価格: 1,524 円(税込)
ツァイトガイスト
- 収録曲 -
1. 世界終末時計
2. 7 シェード・オブ・ブラック
3. オーキッド
4. ザッツ・ザ・ウェイ
5. タランチュラ
6. スターズ
7. ユナイテッド・ステイツ
8. ネヴァー・ロスト
9. ブリング・ザ・ライト
10. カモン(レッツ・ゴー)
11. フォー・ゴッド・アンド・カントリー
12. 威風堂々
カスタマー平均評価:  3.5
大きな変化
結構この作品を非難する人がいるみたいですけど…僕は好きですよ。ファンなら聴けばわかると思うけどこの変化も受け入れるべきです。ジミーがいればいいじゃないですか。いくら騒いだ所でイハとダーシーはもう戻ってこないのだから
物足りなさが残る
7年ぶりに復活……と言っても、オリジナル・メンバーはビリーとジミーだけ。 『Adore』以降、ビリーの趣味であるニュー・ウェイヴ色が一作一作強まっていて、スマパンのグランジ、ドリーム・ポップ、ゴスの部分が好きな人にとっては中途半端な感じが否めない。 元々キャッチーな音楽を作るグループ(曲作りに関しては殆どビリーのワンマンだが)ではないので、このアルバムは妙なキャッチーさがあるから違和感があるのかもしれない(ビリーの声質がかなりコアだし)。 1曲目の『Doomsday Clock』でおおっ! とは思うのだが全曲通して音が明るいので往年のスマパンファンにはオススメだとは言いにくい。 これまで見られた詩的なリリックも息を潜めている。 他の難点は、新加入したベーシストのジンジャー・レイズのコーラスが下手なこと。彼女のコーラスを入れる計らいは余計だったと思う。 しかし、ジミーのドラミングは圧巻で、今作でも素晴らしいリズムを刻んでいる。オリジナル・メンバーの存在感ははかり知れない。 オルタナティヴ・ロックも好きで、ZWANやビリーのソロ・アルバムが大好物という人には良作。
スマパンであってスマパンで無いようなもの
7年振りのアルバム。 イーハやダーシがいなくてもその報道に胸踊った。 だがアルバムを一通り聴いて、正直何とも残念で悲しい気分になった。 スマパンは自分にとって本当に特別なバンド。シカゴの人達が彼らを英雄詩するように 本当にヒーロー的存在だった。  だけど何なんだ、これ。 サウンド・曲・構成・また音楽的レベルにしろ全てが以前の スマパンではない。 残念だけどネガティブな意味で。  ビリーの歌い方もかなり変容している。以前のスマパンには洗練された美しいメロディ、 重厚で深遠な詩、重層的に見事なまでに絡み合うギター、そしてその全てが見事な までに溶け合った秀逸なサウンドがあった。  初めて聴く曲でも、なぜか無性にノスタルジックになる瞬間が幾つもあった。 この新生スマパンにはそれらが一つもない。 昔の彼らを知って聴いている人であれば、 このアルバムを手放しで賞賛する事なんて出来ないはずだ。  どこにいっちまったんだよー。 これはイーハがいないからアレンジ面で違いがある、なんて レベルじゃない。 間違い無くこの7年の間にビリー自体がとてつもなく変わった、 そこから来る物だと思う。 これを聴いてるとギターをただ掻き鳴らせばヘビーなサウンドが生まれると思っているように 聞こえてしまう。 はっきり言ってビリーの目指す物が全く分からない。 このアルバムの帯に「僕は僕のバンドを、僕の曲を、そして僕の夢を取り戻したい」と 書いてあるが、ビリー本当にこんな音楽が作りたかったの?って問いたい。 このアルバムを聴くとどれだけ前作「Machina」が名作かが分かる。 そしてどれだけこのアルバムが駄作かも。 昔のスマパンが好きな人ほど、拒絶反応を起こすんじゃないだろうか。 ただただ哀しい・・・。
否スマパン
7年振りのアルバム。 イーハやダーシがいなくてもその報道に胸踊った。 だがアルバムを一通り聴いて、正直何とも残念で悲しい気分になった。 スマパンは自分にとって本当に特別なバンド。シカゴの人達が彼らを英雄詩するように 本当にヒーロー的存在だった。  だけど何なんだ、これ。 サウンド・曲・構成・また音楽的レベルにしろ全てが以前の スマパンではない。 残念だけどネガティブな意味で。  ビリーの歌い方もかなり変容している。以前のスマパンには洗練された美しいメロディ、 重厚で深遠な詩、重層的に見事なまでに絡み合うギター、そしてその全てが見事な までに溶け合った秀逸なサウンドがあった。  初めて聴く曲でも、なぜか無性にノスタルジックになる瞬間が幾つもあった。 この新生スマパンにはそれらが一つもない。 昔の彼らを知って聴いている人であれば、 このアルバムを手放しで賞賛する事なんて出来ないはずだ。  どこにいっちまったんだよー。 これはイーハがいないからアレンジ面で違いがある、なんて レベルじゃない。 間違い無くこの7年の間にビリー自体がとてつもなく変わった、 そこから来る物だと思う。 これを聴いてるとギターをただ掻き鳴らせばヘビーなサウンドが生まれると思っているように 聞こえてしまう。 はっきり言ってビリーの目指す物が全く分からない。 このアルバムの帯に「僕は僕のバンドを、僕の曲を、そして僕の夢を取り戻したい」と 書いてあるが、ビリー本当にこんな音楽が作りたかったの?って問いたい。 このアルバムを聴くとどれだけ前作「Machina」が名作かが分かる。 そしてどれだけこのアルバムが駄作かも。 昔のスマパンが好きな人ほど、拒絶反応を起こすんじゃないだろうか。 ただただ哀しい・・・。
イハがいないのが寂しいが・・・
いつもとそんな変わらんやんという感じがしないでもないですが、 that's the way (my love is)は本当にすばらしい曲です。 泣けます、走ります。なんか、10年前に戻れたようなそんな曲です。 アルバムのレビューになってなくてすみません。 でもこの曲はだけで私はもう本当に満足です。

アドア

[ CD ]
アドア

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1998-05-30
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,060 円(税込)
アドア
- 収録曲 -
1. トゥ・シーラ
2. アヴァ・アドア
3. パーフェクト
4. ダフニ・ディセンズ
5. ワンス・アポン・ア・タイム
6. テア
7. クレストフォールン
8. アペル+オランジュ
9. パグ
10. ザ・テイル・オブ・ダスティ&ピス...
11. アニー・ドッグ
12. シェイム
13. ビーホールド! ザ・ナイト・メア
14. フォー・マーサ
15. ブランク・ペイジ
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
静かに、優しく、悲しいアルバム
メロンコリー・アドア・マシーナを同時に購入した。 今のところ、3作品の中で聞き込んでいるアルバムはこれになる。 静かな曲が多いアルバムで、聞き終えた印象は ビリーの歌声が心に染みる、だろうか。 ジミーがいない・スマパン初の打込み系・日本だけでなんでか売れた で有名なアルバムらしいが、ava adoreやらBATMANのPVで スマパンが好きになった人間からすると、このアルバムから受け取る繊細さは 彼らのダークでミステリアスな雰囲気に、非常に似合っていると思うのだけれども。 打込みのデコラティブなメロディに乗る物悲しい歌声や 単楽器のアコースティックな曲などを聴いていると アルバムとしての完成度は高い気はする。 このアルバムのタイトルがメロンコリーなら、よかったのかもしれない。
根が暗いヒトにいいかも?
これ以前のアルバムも好きな私はも好きですよ?!激しいドラムやギターサウンド好きさんにはさびしいかもしれないけど。ポップスよりな感じかな?激しい曲は一切ないです。でもバラード集という訳ではないですよ!綺麗な曲が多いと私は思います。メロンコリの中の、静か眼めな曲が好きなヒトには良いと思う。夜に一人で聞くのにおすすめ。
とても詩的
二枚組みの傑作メロンコリーで行き着くとこまで言ったスマパンが次に発表した四枚目のアルバム。実はスマパンの中ではこれが一番好きだったりする。詩的で内症的な気分にどっぷりつかれるから。エレクトリックなサウンドがよりそれを引き立ててる。ニュウェーブ臭もこのころになるとかなりきつくなってきます。このアルバム日本でしか売れなかったらしいですねえ。なんでだろ…日本人受けするなにかがあるのか。ちょっと曲にバラつきがあるのがきになるが、7曲目からの流れは最高です。
そして鳴らされた愛
 世界的な人気を決定付けた傑作「メランコリー」の次に発表された4thアルバム。今作を製作する前に、ジミー・チェンバレンがドラッグ問題によって脱退を余儀なくされました。彼の損失は大きな痛手でしたが、しかしそれによってこのアルバムは生まれたといっても過言ではないと思います。  このアルバムは、そんなドラマーがいない状態で作られたのでリズムマシーンを使って作られた曲がほとんどです。そして、今作はそれまでの轟音に替わってこのリズム・マシーンがバンドのエネルギーの軸となっているのが特徴で、この新たなSoundがビリー・コーガンのメロディーの持つ内面的な部分を、全編にわたって引き出すことに成功しています。  残念ながら、このアルバムは本国では受け入れられず商業的に失敗してしまいましたが、彼らの才能は決してアルバムセールスだけでは語れません。是非聴いてみてください。
解散の予兆
スマパンの4作目のアルバム。
前作「メロンコリーそして終りのない悲しみ」で、スマパンは一つの絶頂期を迎えた。
爆音ギターと爆裂ドラムが炸裂するヘヴィーロック、それと正反対の美しい曲というスマパンの王道パターンは完成しつくした。
そんなスマパンが新たな旅に出たのがこのアルバム。
どちらにしても方向転換せざるを得ない問題も発生した
アルバム作成前にドラック問題によりドラムのジミー・チェンバレンが解雇となった。
ジミー・チェンバレンのドラムを抜きにしてスマパンのロック面を語る事はできない。
その点も含めて方向転換は必然であった。
このアルバムは一般的には賛否両論。
むしろ本国ではセールス的には不評と言わざるを得ないだろう。
しかしそれは止むを得ない事であろう。
このアルバムが発売される時点で人々がスマパンに期待していたのは、より破壊的に、より美しいロックの進化系を見せてくれる事だった。
予想に反する内容だったという事がそのままセールスに反映された結果であろう。
ではこの「Adore(アドア)」は失敗作なのか?
答えはNO。
素晴らしいアルバムの一つといって過言ではないと思う。
ただし痛い。
ビリー・コーガンのダークな一面を覆い隠すノイズがないのだ。
良くも悪くも彼が持ち合わせているダークな面をうまく包み込んでいたのは爆音ギターと爆裂ドラムだった訳である。
それが失われた以上、こういった音楽になるのは必然であっただろう。
シンプルであるが故にメロディの美しさは際立っている。
生身のビリー・コーガンと対峙する勇気が無ければ、このアルバムの真意を感じ取る事はできないだろう。
しかし、この変化は後にスマパンが解散へと進んで行ってしまう事を予兆している...。

サイアミーズ・ドリーム

[ CD ]
サイアミーズ・ドリーム

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1993-08-25
参考価格: 2,854 円(税込)
販売価格: 2,339 円(税込)
サイアミーズ・ドリーム
- 収録曲 -
1. 天使のロック
2. クワイエット
3. トゥデイ
4. ハマー
5. ロケット
6. 武装解除
7. ソマ
8. 奇人U.S.A.
9. マヨネーズ
10. 宇宙少年
11. シルヴァーファック
12. スウィート・スウィート
13. ルナ
14. ピスアント
カスタマー平均評価:  5
静と動
洋楽ロック、オルタナティブロック初体験がこれだった。 トゥデイ、ディスアーム、マヨネーズなど美メロがいっぱい。 当時はジェームス・イハっていいリフ弾くなぁって思っていた。 ポスターに目指せジェームス越えとか書いてた。 自分にとって初のギターヒーローは彼だった。 後でこれほとんどコーガンが作ってると聞いて、ショックだったのは笑い話。 オルタナティブ・ロックとかグランジのバンドってけっこうメロディよりも演奏やリフ重視の人が多かったですが、彼らはメロディに寄り添っていたバンドだと思います。 キュアーとかエコバニとかニューウェーブのバンドに影響を受けていたのが要因かもしれません。 静と動を行き交うサウンドにはブルーチアーやサバスのダイナミズムを感じます。 とりあえずトゥデイは名曲です。全曲はずれなしの名盤。
ヘヴィで繊細なスマパンの傑作
スマパンは、ギターはメタルっぽくてヘヴィなのに、ビリー・コーガンの囁くような歌声とメロディが本当に繊細で、その二面性が大好きです。 その昔ドラゴンアッシュがタイトルを借用した『天使のロック』のイントロの爆発、『soma』の静寂から轟音ギターに切り替わる瞬間、『mayonaise』の切ないメロディ…ホント全曲がカッコ良くて、美しくて、エモーショナル。 このアルバムを初めて聴いたのはかれこれ4年ほど前で全然リアルタイマーではなかったんですけど、もっと早く聴いとけばよかったなぁ…特に10代の少年少女に聴いてもらいたい!ロックが好きなら、きっと感じるものがあるはず! 90年代ロック名盤の一つ。ぜひ聴いてみてください。
スピード感溢れるサウンドとメランコリックな静寂
素晴しいの一言。アップテンポありミドルテンポのメロディアスな ナンバーあり、均整のとれたアルバムです。 しかもヘヴィ。言うこと無し。買って聴いて下さい。 スマパンのアルバムの中では一番好きな1枚です。
轟音の快楽性
NIRVANAを聴いてもスマパンを聴かない人って、すごく多い。そういう人にこそ勧めたい一枚。ビリー・コーガンの声が嫌いじゃない限りきっと気に入ってくれると思う。かの「NEVERMIND」を手かげたプロデューサーを起用して、タイトかつパワフルなロックを聴かせる。持ち前の「轟音」ギターサウンドが最高。それにスマパンはバラードも出来る。メロディーラインは追いづらく、時に曲の構成は難解だが聴きどころには事欠かない。基本的に全曲良いけど、特に1,3,6,8曲目がいい。Smashing Pumpkins色全開の濃密な一時間。確かに手軽ではないけど、一枚で興奮も感動も味わえる。当時スマパンは多数の問題を抱えていたという事実も実は見逃せないのだが、とりあえずこの轟音に触れその快楽性を体感するところから始めてほしい。
何ぃ!ほ、ほんとか!
よく教えてくれたじゃねーか! 俺もアメリカに出向くぞ!一緒に行くか! それとこの2ndの「サイアミドリームズ」だって最高だぜ! 「ロケット」や「トゥデイ」や「武装解除 」を聴いてみろ!キッズよ! ところでダーシーはもういないのか? トゥナイト。トゥナイト。。 ホウキギターって。。。お前なかなか可愛い奴だな! それじゃ俺は爆音重視だから掃除機ギターでも使うかな?

Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits

[ CD ]
Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-12-27
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,841 円(税込)
Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits
- 収録曲 -
1. シヴァ
2. ライノセラス
3. ドラウン
4. 天使のロック
5. トゥデイ
6. 武装解除
7. バレット・ウィズ・バタフライ・ウ...
8. 1979
9. ゼロ
10. トゥナイト・トゥナイト
11. アイ
12. アヴァ・アドア
13. パーフェクト
14. ジ・エヴァーラスティング・ゲイズ
15. スタンド・インサイド・ユア・ラヴ
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
スマパンのベスト
The Smashing Pumpkinsのベストです。選曲はロケット が入ってない以外は問題なしです。こうして代表曲を 改めて聴くと、やはりビリー・コーガンの歌詞は独創的 だし、ジミーのドラミングは圧倒的、ダーシーのベース も良質だし何よりダーシーは史上最高にカッコいい女性 べーシストだと思う。そして何よりイハ君のギターは 聴く者を陶酔させる。個人的には「天使のロック」の ジミーの打ち込みからイハ君のギターソロは天に昇る ような気持ちにさせてくれるよ^^
最高のロックバンド
俺が初めて好きになった洋楽アーティストであるスマパンのベストアルバム日本のロックバンドにも大きな影響を与えたスマパンの魅力が凝縮された一枚である。
特に不満はないベスト
解散後に発売されたスマパンのベストアルバム。
収録曲の構成については特段不満は無い。
それ以外にもいい曲があるのは事実だけど、それを言い出したらキリが無い程の音源を抱えたバンドなので止むを得ない。
しっかりと新曲を収録してくれている所もファンの反応に人一倍敏感だったスマパンらしい行為だと思う

ちなみに日本版の初回生産分は未発表曲やB面曲を集めたボーナスディスク「JUDAS O」が含まれた二枚組だった。
二枚組なのに一枚分の値段だったのもかなりうれしかった。
果たしてスマパンは復活するのか?
可能性は高そうだ。
復活後には、これらの作品群を超える名曲が生まれる事に期待したい!!
スマパンありがとう!
他にも素晴らしい楽曲は多々あるけれど、選りすぐりを集めていると思います。改めてどの曲も悲しいほど素敵。ビリーの周りを飲み込むような歌声、ベースもギターもドラムも超一流のかっこよさ。ハード一辺倒でなくどこか懐かしくノスタルジックなメロディラインは一体どこから来るのだろう。同じような曲が無く全てが名曲。それをいつでも聴ける幸せ。スマパンありがとう。
90年代を駆け抜けた4人組
 今は昔。

 音楽の世界で新しい波が寄せては引き、あまたのバンドが生まれてはつぶれていった時代。熱風が渦巻く一方で奇妙で冷徹な運命がミュージシャンたちを翻弄した時代。その幕開けから幕引きまでをとどまることなく駆け抜けたひとつのバンドがあった。

 天才的なソングライティングの腕と、奇妙で愛すべき声を持つビリー。繊細さと大胆さが同居する静かなるギタリストのジェイムス。パンキッシュないでたちに堅実なベースプレイの紅一点ダーシー。唯一無二の天才ドラマーのジミー。

 彼らはいつでも誠実に、この世界が拭い去る事の出来ない醜さと向き合い、歌を通して僕たちに真実を見せ、生きる勇気をくれた。彼らは確かに、この世界を、この世界に生きる僕たちを愛していた。

 そう、彼ら4人、その名を、”The Smashing Pumpkins”という。
 

 ありがとう、さようなら。僕たちはあなたたちの歌を死ぬまで聞きつづける。決して忘れることはない。


トゥナイト・トゥナイト

[ CD ]
トゥナイト・トゥナイト

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1996-07-03
参考価格: 1,529 円(税込)
販売価格: 品切れ中
トゥナイト・トゥナイト
- 収録曲 -
1. トゥナイト,トゥナイト
2. メラドリ・マグパイ
3. ロットン・アップルズ
4. ジュピターズ・ラメント
5. メデリア・オブ・ザ・グレイ・スカ...
6. ブランク
7. トゥナイト・リプリーズ
カスタマー平均評価:  4
白パンプキンズ
3rdアルバム、「メロンコリ-そして終りのない悲しみ」からのシングル。明るくそして切ない、そんなファンタジー色のあるタイトルトラックは彼らの真骨頂!他の収録曲もアコースティックな曲ばかりでどことなく切なくなる。しっとりと夜に聴いて欲しい名盤。

ゼロ

[ CD ]
ゼロ

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1996-08-07
参考価格: 1,529 円(税込)
販売価格: 2,925 円(税込)
ゼロ
- 収録曲 -
1. ゼロ
2. ゴッド
3. マウス・オブ・ベイブス
4. トリビュート・トゥ・ジョニー
5. マーキー・イン・スペーズ
6. ペニーズ
7. パステチオ・メドレー
カスタマー平均評価:  4
黒パンプキンズ
3rdアルバム、「メロンコリ-そして終りのない悲しみ」からのシングル。明るくファンタジー的な面をもった 1st シングル「Tonight, Tonight」が白パンプキンズとすれば、このヘビーなタイトルトラックを冠したシングルは黒パンプキンズ。ZERO 以外もあくまでも Heavyness さを追求した楽曲で構成されている。圧巻は7曲目の「パステチオ・メロディー」。アルバムに収録されることのなかった多数の曲を切り刻み、断片をつなぎあわせることで17分におよぶ驚愕の世界を作り出している。

Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits

[ CD ]
Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 2001-11-16
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 869 円(税込)
Rotten Apples,The Smashing Pumpkins Greatest Hits
- 収録曲 -
1. Siva
2. Rhinoceros
3. Drown
4. Cherub Rock
5. Today
6. Disarm
7. Bullet With Butt...
8. 1979
9. Zero
10. Tonight, Tonight
11. Eye
12. Ava Adore
13. Perfect
14. Everlasting Gaze
15. Stand Inside You...
・・・
カスタマー平均評価:  5
オルタナ魂
 現在は解散してしまっている有名バンド、スマッシングパンプキンズの ベストアルバムです。興味はあるけど聞いたことの無い初心者には オススメです。  ニルヴァーナのあと、メロンコリー・・・そして終わりの無い悲しみへ という2枚組みアルバムで大成功を収め、オルタナを進めました。  この作品で興味を持ったら是非他のアルバムも聞いてみてほしいです。 収録されていない名曲と出会えるかもしれません
90年代を駆け抜けた4人組
 今は昔。

 音楽の世界で新しい波が寄せては引き、あまたのバンドが生まれてはつぶれていった時代。熱風が渦巻く一方で奇妙で冷徹な運命がミュージシャンたちを翻弄した時代。その幕開けから幕引きまでをとどまることなく駆け抜けたひとつのバンドがあった。

 天才的なソングライティングの腕と、奇妙で愛すべき声を持つビリー。繊細さと大胆さが同居する静かなるギタリストのジェイムス。パンキッシュないでたちに堅実なベースプレイの紅一点ダーシー。唯一無二の天才ドラマーのジミー。

 彼らはいつでも誠実に、この世界が拭い去る事の出来ない醜さと向き合い、歌を通して僕たちに真実を見せ、生きる勇気をくれた。彼らは確かに、この世界を、この世界に生きる僕たちを愛していた。

 そう、彼ら4人、その名を、”The Smashing Pumpkins”という。
 

 ありがとう、さようなら。僕たちはあなたたちの歌を死ぬまで聞きつづける。決して忘れることはない。
END
このジャケット見るとついついため息が出ます・・・。なんで解散しちゃったんだ!と。友達やネットなどでスマパンの話をすると、ファンにこれだけ愛されているグループって、意外と少ないんじゃないか?と、よく思います。テクニックがどうこう、この曲のギターは云々・・・なんてことは意に介さず(もちろんこれらあっての曲ですが)、反射的に鳥肌が立ちます。そんな素晴らしいバンドの、終点といった意味のCDです。これを聴くと思わず他のスマパンのCDも聞きたくなってしまうのは、僕だけでしょうか。
正にベストって感じ!だが…
「シルヴァー・ファック」入れて欲しかったかなーと。
でも「Today」に「Desarm」に…やっぱスマパン最高!!
一方で、静かで美しく、他方で、エネルギー炸裂のロック!
『メロン・コリーそして終りのない悲しみ』の日本盤ライナーノーツによると、スマッシング・パンプキンズの曲のほとんどのソングライターであり、ヴォーカル、ギターを担当したビリー・コーガンは、『メロン・コリー』について、「次のアルバムは、CD二枚組にしようと思うんだ。それぞれが違う雰囲気をもつ二枚のCD。たとえば一枚はすごく静かで美しい音楽。もう一枚はエネルギー炸裂のロック!みたいな。どう思う?」と語っていたそうです。

代表作『メロン・コリー』のみならず、この二枚組(初回限定盤)ベスト・アルバムでも、スマパン独特の「すごく静かで美しい音楽」と「エネルギー炸裂のロック」とが混在しています。それは、『メロン・コリー』から収録された「1979」と「ゼロ」とを聴き比べていただくと、よくわかると思います。

『メロン・コリー』もこのCDの初回限定盤も、どちらもいいです。でも、もしどちらかを優先させるとするならば、値段は高いですが、ベストであるとはいえ寄せ集めよりも、オリジナル・アルバムの代表作・超大作である『メロン・コリー』のほうを聴くのがまずは礼儀(?)ですかね。というのも、まず、やはりこのベスト盤CD1を聴いていても、「おっ」と思うのは、『メロン・コリー』からの収録曲にさしかかったときだからです。やはりスマパンは『メロン・コリー』の時期が一番充実していたのではないでしょうか。次に、とはいえ、『メロン・コリー』を聴いたあとにこっちのボーナスCD(本CD2)を聴いたほうが、彼らが『メロン・コリー』でもリリースしていなかった数々の名曲をまだ遺していたことに感動できるからです。


トゥデイ

[ CD ]
トゥデイ

・スマッシング・パンプキンズ
【EMIミュージック・ジャパン】
発売日: 1994-01-26
参考価格: 1,427 円(税込)
販売価格: 品切れ中
トゥデイ
- 収録曲 -
1. トゥデイ
2. ハロー・キティ・カット
3. オブスキュアード
4. フレンチ・ムーヴィー・テーマ
5. アパシーズ・ラスト・キス
カスタマー平均評価:  5
Greatest!
セカンドアルバム、Siamese Dream からの第二段シングル。リスペクトするしかない!って感じのイントロから始まる切ない曲は、コンサートでも大合唱が起こる名曲。日本盤の CD シングルは、稀少な同 7 インチシングルの B 面にのみ収録されている Apathy's Last Kiss も収録されていてとってもお得!



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク