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パール・ジャム


Vs(ヴァーサス)

[ CD ]
Vs(ヴァーサス)

・パール・ジャム
【ソニーレコード】
発売日: 1993-10-14
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 999 円(税込)
Vs(ヴァーサス)
- 収録曲 -
1. ゴー
2. アニマル
3. ドーター
4. グロリフィード・g
5. ディシデント
6. w.m.a.
7. ブラッド
8. リアヴューミラー
9. ラッツ
10. エルダリー・ウーマン・ビハインド...
11. リーシュ
12. インディファレンス
カスタマー平均評価:  5
私的最高傑作
 高校時代に出会ってから、彼らのアルバムは全て持っていますが、何度聴いてもこのアルバムが一番好きです。このアルバムには他のアルバムにはないテンションの高さを感じる事ができ、グランジだなんだと意味のわからん敬遠をする方にも受け入れやすいと思います。  Pearl Jamの顔でありカリスマであるエディのソウルフルで深みのあるVoもさることながら(かなりの熱唱です)、とにかくこのバンドはギターのセンスがとてもいい。ソロ云々というわけではなく、ちょっとしたフレーズや空気に天性のものを感じます。  なによりもバンドで作り出す一体感が2作目だとは思えないほど地に足が付いてます。この辺りが他の同意世代のバンドと異なり、長く続けられている要因だと思うんですけど、どうでしょう。  ハイテンションな曲からアメリカのバンドらしい落ち着いた曲まで、このアルバムに関しては捨て曲は一切ないと思っていますが、あえて一番好きなのを挙げると、シンプルな構成なのになぜか心をしめつけられてしまう「Rearviewmirror」。何故かわからないんですがこの曲のサビを聴くと胸がきゅっとしちゃいます。  ロックファンを自認する方は聴いても損はないと思います。  
集合体
発売当時に予約して購入した。 あの頃のBS2でMTVアンプラグドを放送していたのを観て好きになった。 前作のバラバラ感とはうって変わりアルバム全編にコンセプトを感じる事のできるVs.。 やはりアーティストはアルバムを通してある種の布教活動をしていくのが本来の姿ではあると思うし、シングルしか聴かない人には本当に重要なアーティストの精神面は見えてこないと思う。 その点において本作はこの上なく優秀だ。 普通こんなにもパワフルだと聴き疲れをしてしまうものだと思うが、最後まで聞きたい気持ちにさせられる。 上澄みだけでは伝わらない何かを伝えてくれる良作。 この頃のアルバムはヒップポップの影響が強く74分フル活用の作品が多い中、46分という潔さ、片っ端から作った曲を容れるような馬鹿な真似もしていない。 PJは自分達の伝えたいビジョンがハッキリしているバンドである事を再認識させられる。 売り上げが全てではない姿勢に好感が持てた。
これはよいのだ♪古くも新しくもある傑作なのだ!!
1stもいいけどこの2ndも大傑作なのだ。 1stと同じく初期のエネルギーに満ちたサウンドでありながら 1stよりも作曲技術も向上。幅が広くなってすんごく面白いから。 陰鬱な部分も優しく穏やかな部分も同居させてほんと圧巻だよ。 #1,2の文句ないリフのかっこいナンバーでまず掴みはOK! フォーク調の#3も感じよく#4では超ユニークなメロディーを聴かせてくれる。 #5はアメリカンなブルージーさを含むナイスな曲で#6はベースが踊ってる。ダンス!ダンス♪ #7は売れすぎたこと(思わぬ成功)に苦しめられたエディーの心の叫びを歌ってる。 #8はアルペジオとリフがうまく組み合わされ疾走感溢れる一般的にハイライトかな。 全曲何らかの形でリスナーにインパクトを与えてくれる曲だから聴いておこう!
この一枚は聞いときなさい
早くも2005年。このアルバムはいいぞまじで。
まずギターは二本で二人の掛け合いがなかなかいい。ギターの音がミュアンミュアンいってて今作は冴えている。
最初から最後まで細部まで聞けると思う。ファーストにはギターが聞き図らい
印象を抱いたが今作は二人ノギタリストのなんどでも聞きたい音が含まれていると思う。
難点は英語の歌詞が手書きでみずらい点である。
93年に聞きましたが
このアルバムお勧め。ジャケや中もかっこいい。内容は激しいありまったりあり聞かせるありバランスとれてます。
声がアメリカンロック系。いい声してます。捨てれないアルバムです。

パール・ジャム

[ CD ]
パール・ジャム

・パール・ジャム
【BMG JAPAN】
発売日: 2006-05-24
参考価格: 2,548 円(税込)
販売価格: 1,754 円(税込)
パール・ジャム
- 収録曲 -
1. ライフ・ウェイステッド
2. ワールド・ワイド・スイサイド
3. コマトース
4. セヴィアード・ハンド
5. マーカー・イン・ザ・サンド
6. パラシューツ
7. アンエンプロイヤブル
8. ビッグ・ウェーヴ
9. ゴーン
10. ウェイステッド・リプライズ
11. アーミー・リザーヴ
12. カム・バック
13. インサイド・ジョブ
カスタマー平均評価:  4.5
さすがの一言
PearlJamはU2、R.E.M.と並び世界三大ロック・バンドと称され2005年のUSA TODAY紙では最も偉大なアメリカのロックバンドに選ばれるなど もはや音楽界で確固たる地位を築き、デビューして以来全世界で絶大な人気を得ているバンドだ。 最も日本を始めとするアジア地域ではそこまで評価されていないが。 そんな彼らの最新作は非常にエネルギーを感じる、年齢を感じさせない素晴らしいロック作品だ。 TENやVsのようなハードロックとグランジの融合の病んだような曲は無いが、エネルギー溢れるロックンロールに打ちのめされる。 凄まじい勢いを感じる序盤からヴェダーの低音に定評のある男性的なボーカルの光る後半の曲まで一切の妥協も無い。 これだという曲はあまり無いかも知れないが何度も最初から通して聴いて欲しい。 まずはWorld Wide Suicideをどこかで聴いてみるといい。気に入ったらこのアルバムを。 次回作の発表が本当に待ち遠しい。
さらばパールジャム
今年に入って1作目から順番に聴いてきたパールジャム。 結局2枚目だけ聴いておけばよかったようです。 今回、セルフタイトルということでけっこう期待しました。 3枚目以降ではこれが一番のできだと感じましたが、 それでもこれぐらいの音は探せばいくらでもあります。 これがロック、これが最高とレビューしている人は、 いったいどれくらいロックを聴いているのか疑問です。 パールジャムのキャリアでは傑作、 しかし愛聴盤にはならず。
『最高傑作』は本物。
『Vitalogy』あたりから妙に実験的な音楽が盛り込まれ過ぎてきた気がしてたPearl Jamですが、今作『Pearl Jam』にてそういった実験的なものや彼ら本来のサウンドがうまく調和され、Pearl Jam史最高の傑作に仕上がっています。"Life Wasted"はもちろんのこと、先行シングルとなっている"Worldwide suicide"は本当に清々しいロックを聴かせてくれますし、今作に収録されているどの曲も珠玉のサウンドぞろいです。 しかし、Pearl Jamを今作から聴き始めた人たちにとっては、ちょっとスタートが良すぎるのではないか?という気もします。というのは、この『Pearl Jam』を聴いて他のアルバム群を聴いては、完成度の差があるのではないかという心配です。もちろん、これまでの彼らのどのアルバムをとっても、フツーに完成度は高いのですが、今回の完成度の高さは別物のように思えます。 久々に「Pearl Jamってやっぱりいいな」と思わせてくれた1枚でありました。
いいです
私の初めてのPEARL JAMがこの作品。ラジオで「WORLD?」を聴いてすぐにCD屋に 駆け込んだ。アグレッシブなロックだけでなく落ち着いた雰囲気の曲もあり、惚れてしまった。個人的に好きなのは 5曲目。メロディセンスのよさが感じられてよい。その他の曲も個性的で捨て曲がなく退屈せずに聴き通せる。最近もっとも買って得した気分になった一枚。
キャリア最高傑作
Pearl Jam(パール・ジャム)の通算8作目のアルバム。 今年2006年でバンド結成15年目を迎えたPearl Jam。 今回は自らのバンド名をアルバム名に冠した事からも、その気合の入りようが伝わってくる。 2005年に新たなレコード会社(J-RECORDS)と契約をした為、心機一転を図るという意味合いもあるだろう。 MSNとのインタビューで「ここ数枚は短時間で仕上げるってことにこだわっていたが、このアルバムはプロセスそのものが変容した。しかし、16ヶ月もかかるとはとは思っていなかった」と発言しているが、まさに練りに練られているなという部分と、出来立てをそのままパッケージしたんではないかというテンションの高さが上手い具合にミックスされている。 しかし、これが本当に今年で42歳になる男(Eddie Vedder:エディ・ヴェダー)が作り上げた音楽なのか!? なんていうテンションの高さだ。 最近のアルバムでは大御所的な雰囲気で王道ともいえる曲が少なくなかった気がするが、今作は極端な話、再デビューと言ってもいいくらいリフレッシュした雰囲気を感じる。 一曲目の「Life Wasted」からエンジン全開。血管千切れそう。 そして先行シングル「World Wide Suicide」でもエンジン全開。かっこよすぎる!! リフが最高な「Comatose」。 この頭の3曲で大抵のロックファンはネジを飛ばされるだろう。 これだけでご馳走様です。 スローな曲「Parachutes」もいい味を出している。 「Big Wave」での圧倒的なボーカルもかっこいい!! 徐々にテンションが上がっていくラストの「Inside Job」も佳曲。 キャリア最高傑作と表現しても過言ではない一枚だろう。

TEN

[ CD ]
TEN

・パール・ジャム
【ソニーレコード】
発売日: 1991-10-25
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 1,720 円(税込)
TEN
- 収録曲 -
1. ワンス
2. イーヴン・フロウ
3. アライヴ
4. ホワイ・ゴー
5. ブラック
6. ジェレミー
7. オーシャンズ
8. ポーチ
9. ガーデン
10. ディープ
11. リリース
12. マスター/スレイヴ
カスタマー平均評価:  4
声が最高です。
同じシアトル出身ということでニルヴァーナと比較されていた頃に購入しました。 それまで聞いたことのないロックに衝撃を受けました。 エディの渋い声がいいですね。 どの曲も完成度が高いですが、トラック1,2,3,6は有名ですし、個人的にも好きです。 現在まで多くのアルバムをリリースしてきた彼らですが、このファーストアルバムが一番日本受けしそうです。
短編集
個人的にはVs.の方が好みです。 tenはJEREMYを聴いて解るとおりに1曲ごとの完成度は非常に高いのですが、アルバム全編を通して聴くには纏まりがなく寄せ集めといった感じだと思います。 気分や好みに合わせて、どれか1曲をチョイスして聴くには良い作品集になっていると思います。
2枚目は最高なのに。。。
当時2枚目を何度も何度も聴きました。 10年たった今、この1枚目にまったく魅力を感じません。 どの曲も退屈です。 これがアメリカの音なのか??
刺激の強さと多彩さには欠けるがロック本来のスタンス
ニルヴァーナとともに90'sグランジ/オルタナの代表選手として扱われることの多いパール・ジャムのデビュー盤。しかしこれを聞くと判りますが彼等の本質は、まず音楽的にはハードロック。しかしサウンドの刺激の強さと多彩さでは70'sハードロックには及びません。このサウンドに社会的な歌詞が乗ることで、またそれをライブパフォーマンスで伝えることで初めて彼らの存在意義が高くなるだと思います。そういう意味では本来のロックに近いスタンスなのかもしれません。ロックの入門編としてどうでしょう。
「TEN」と「Vs.」を行きつ戻りつ・・
このアルバムが出た頃、TVKでリリース直後の彼らのアメリカでのライブを見た。 「Once」「Even flow」「Alive」などやっていて、初めて見た&聞いた自分にとっては、すごく新鮮で強く惹かれるものを感じ、すぐに買いました。 番組の中でエデイーのインタビューがあり、その後寡黙になって行くことが想像できないほど、テレながらも、うれしそうにバンドや曲のことを話していたのが記憶に残っている。 ポップな感じの曲が多いことは確かで、いわゆるグランジの意味である”薄汚れた”とは、程遠い。 でも、何とカテゴライズされようと、曲がポップであろうとなかろうと、彼らの精神性の高さは最初から存在していたことは、このアルバムが証明している。 昨年3月に武道館で見たときのエデイーは、TVKで見たときと変わってなくて、「Once」も「Even flow」も「Alive」も「Jeremy」も、同じ輝きを放っていました。・・・感動・・・。 2ndの「Vs.」は、もっとエッジが立ち攻撃的ですが、1stと行きつ戻りつすることで、それぞれの良さがとてもわかる。 この2枚は”天才兄弟”です。

Rearviewmirror: Greatest Hits 1991-2003

[ CD ]
Rearviewmirror: Greatest Hits 1991-2003

・Pearl Jam
【Epic】
発売日: 2004-11-16
参考価格: 2,256 円(税込)
販売価格: 1,179 円(税込)
Rearviewmirror: Greatest Hits 1991-2003
- 収録曲 -
1. Once (Brendan O'...
2. Alive (Brendan O...
3. Even Flow
4. Jeremy
5. State of Love an...
6. Animal
7. Go
8. Dissident
9. Rearviewmirror
10. Spin the Black C...
11. Corduroy
12. Not for You
13. I Got Id
14. Hail Hail
15. Do the Evolution
・・・
カスタマー平均評価:  5
Pearl Jamにベストという概念は似合わない
彼らのベストアルバムというのは、どうも今ひとつピンとこない。
彼らの音楽はやはりアルバム単位で聞くべきだろうし、曲にしても
シングルカットされていなくとも素晴らしい曲がある。
とはいっても初めての人はやはりここから入る方がはいりやすいでしょう。
できれば、ここからオリジナルアルバムに進みその後はライブアルバム
全部制覇まで行ってほしいですね(笑)
Best of the Best!でも、まだまだ、Betterになれるはず!
 Pearl Jam
 改めて聴くと、なんと素晴らしいバンドでしょう。

 おなじみのJeremy、Even FlowなどからBetterman、Nothingmanまで!
 このアルバムに収録されてる曲は、曲調のバランス、各時代のバランスが取れていますし、選曲も妥当だと思います。
 最初見たときは、BreakerfallやInsingnificance、Porch、 Bloodなどの元気のいい曲をもっと入れていいのでは?と、思いましたが、Love Boat CaptainとかOceanなども欲しくなってきました。

 早い話、Pearl Jamの場合、いい曲が多すぎるんですよね!

 私は、デビュー以来のファンで、Pearl Jamの曲には、それぞれ思い出があります。私の青春時代に、最も「彩り」を与えてくれたバンドです。

 2枚組ベストで、デビュー以降を網羅しようという時点で、(個人的には)企画倒れだとも思いますが、「まだ、Pearl Jamを聴いたこと無い人」、「一度真剣にPearl Jamを聴こうという人」には、大推薦です。
 Pearl Jamに出会うには、最適です。このアルバムは。

 それに、長年のPearl Jamファンの方には、人それぞれ、「あれが入ってない!」なんて思うこともあるかとは思いますが、本当にPearl Jamが好きな人なら、このベストを聴くと、色々な事が、頭の中で走馬灯のように流れて、感慨深いものになると思いますよ。
 
一家に一枚でしょー!!
初の表ベスト盤です。裏ベスト的(これがまたいい作品ばかり!)なものは今まで沢山ありましたけど、やっと出たという感じです!取り敢えず、今まで聞いたことのない人には最適なのではないでしょうか?そして良く知ってるコアな人も必携です。まー言うなればロックファンにとっては、一家に一枚的な作品といえるでしょう!!来日を祈りつつ、みんなで聞きましょう!!
祈!再来日!
いよいよPJの初のベスト盤登場!!バランスの良い選曲で、ファンにとっては保存用の一枚になること間違いなし。反ブッシュツアーの後に、また日本にも来てくれないかなあ。今度は武道館を満員にしたいですね。


リアヴューミラー(グレイテスト・ヒッツ1991-2003)

[ CD ]
リアヴューミラー(グレイテスト・ヒッツ1991-2003)

・パール・ジャム
【ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル】
発売日: 2004-12-29
参考価格: 3,780 円(税込)
販売価格: 1,972 円(税込)
リアヴューミラー(グレイテスト・ヒッツ1991-2003)
- 収録曲 -
1. Once(2004 Remix)
2. Alive(2004 Remix)
3. Even Flow(Album ...
4. Jeremy
5. State Of Love An...
6. Animal
7. Go
8. Dissident
9. rearviewmirror
10. Spin The Black C...
11. Corduroy
12. Not For You
13. I Got ID
14. Hail Hail
15. Do The Evolution
・・・
カスタマー平均評価:  5
3分ポップのシングル曲はない
実は「Pearl Jam」のCDをまともに買ったのははじめて。 (でも、なぜか前回の日本ツアーは見に行った) NirvanaかPearl Jamかと言われると、Nirvana派ではあった為、 どうしてもオリジナルアルバムを揃えようという気にはなれず...。 しかし、NirvanaのBOXセットとPearl Jamのベストが同じ月に出るっていのも、 なんだか運命的だなーと思ってみたりしつつ。 ロックビジネスに対抗するPearl Jamの姿勢は好き。 3分ポップのシングル曲はない為、音楽をすぐに好きになるのは難しいかもしれない。 Pearl Jamはグランジの代表格として語られるが、私的には非常に古典的なロックの部分が多いと思う。 悪くはないですがね。 2枚組の為安くはないが、お買い得な一品であった。
pjのベストです!
正直いうと、ぼくはPJをつい最近知ったばかりの口です。すいません。でもレヴィユーしちゃいます。
大好きです。このPJ。とアリスインチェインズ。SG。マッドハニー。
そしてNIRVANA。これらをシアトル5バンド。
その中でもPJは他のバンドと違い(?)60〜70年代のロックを今風に解釈した素晴らしいロック。素晴らしい歌詞。やっぱ英語いまいちわからない人は日本盤を聞きましょう!触れましょう!
早く新譜でないかな!

Yield

[ CD ]
Yield

・パール・ジャム
【ソニーレコード】
発売日: 1998-01-28
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 780 円(税込)
Yield
- 収録曲 -
1. ブレイン・オブ・J
2. フェイスフル
3. ノー・ウェイ
4. ギヴン・トゥ・フライ
5. ウィッシュ・リスト
6. ピラト
7. ドゥ・ジ・イヴォリューション
8. (無題)
9. MFC
10. ロー・ライト
11. イン・ハイディング
12. プッシュ・ミー,プル・ミー
13. オール・ゾーズ・イエスタデイ ※...
カスタマー平均評価:  4.5
逸品
単純に、アルバム単体で聞いた場合、このアルバムが好きになる人が、 かなり多そうなアルバム。(パールジャムらしい、ない、とか抜きに) 肩の力を抜いて、音楽を楽しんでいるような印象。 ビデオもそんな空気が伝わってくるようで良かった。 given?も好きだが、low?のように、いい感じにゆたっり聞く曲や、 do the evolutionのようなカッコいい曲や、アホな曲も健在で、 アルバム構成もしっかりしていて良い。 もっと評価されて良い逸品。
なるほどパールジャム
前作に引き続きなんとも地味なアルバム。 勢いがない分少し洗練されたのでしょうか。 2枚目にはかなわないけどいいアルバムです。
最高の声
僕はパールジャムの中でこのアルバムを一番最初に聴きました。だから昔がよかったとかいう人の気持ちがわかりませんが、僕はこのアルバムが一番好きです。 1と7と12を除いて、あとは全部一貫したテーマに沿った曲です。この曲たちがいわゆる新しいパールジャムなんだと思います。 メロウというわけじゃないんですけど、スローテンポでボーカルの声が引き立ちます。 1と7と12はハード。だけどVs.などとは違い完成された激しさがあります。 とにかくこのアルバムは大人の魅力たっぷり、ボーカルの声が美しすぎるアルバムです。 そして、赤丸で記された無題というきょくがあること、最後の曲がおわったあと2分の空白をはさみエンディングとも呼べる曲があることなど、自分の中のロックだなーと思う部分です。
もっと正当な評価を
パールジャムの5thアルバム。
ワタシの今までで一番聴いたアルバムです。

まず、パールジャムは「昔の方がよかった」という声をよく聴きます。
それは出たての頃の勢いのあるハードロックな感じを
指しているのでしょうが、僕には理解しかねます。

変な偏見や期待を取り去って聴いてみるならば、
このアルバムは本当に「アメリカン・ロック」のひとつの形を
結実してみせた、パールジャム史上最高傑作であると、僕は思います。
アルバムジャケットから伝わる風景、そのままの世界。
乾いた空気。地平線。めちゃデカい大地。力強さと優しさ。
捨て曲など1曲たりともありゃしません。
まあそういうアメリカ〜ンな感じが嫌いな人は嫌いでしょうが。
元レッチリのJack Ironsの8ビートはほんとうに心地いいし、
有機的に絡みあってる感じを受けます。
(そーいう意味では、僕はJackがいるパールジャムが一番好きです)

良さがよく分からない方は、いちど宛てのないドライブのお供に!
心地よさが、たまりませんよ。
光が覗く時期。
先行シングルの「ギヴン・トゥ・フライ」で、今回は違うぞ。と、
興奮して、アルバムを聴くと「あ〜う〜」と、唸ってしまった。
昔とは決定的に勢いが違うのだ。円熟味か。ものは言い様だ。
どの曲もライヴで聴くと印象が変わる。で、アルバムを聞き返すと、
いいんだこれが!!

結論
ライヴ盤を聴いて、これを聴く。


ノー・コード

[ CD ]
ノー・コード

・パール・ジャム
【ソニーレコード】
発売日: 1996-08-28
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 969 円(税込)
ノー・コード
- 収録曲 -
1. サムタイムズ
2. ヘイル・ヘイル
3. フー・ユー・アー
4. イン・マイ・ツリー
5. スマイル
6. オフ・ヒー・ゴーズ
7. ハビット
8. レッド・モスキート
9. ルーキン
10. プレゼント・テンス
11. マンカインド
12. アイム・オープン
13. アラウンド・ザ・ベンド
カスタマー平均評価:  3.5
地味
VSが大好きで、3枚目が正直がっかりだったので 発売当時たいして聴きこまなかったのです。 これ、地味だけど1枚通してきけるいいアルバムです! 傑出した1曲はないけど、どの曲もよくライブで 演奏してるみたいですね。
燃料切れです。
ヴァイタロジーまで、走り抜けた彼らが突然我に返ったアルバム。
世間の期待に応えるのが、ウザかったのだろ。曲もジャケットも、
散漫なアルバムです。このアルバムが、結局彼らにとっての踏み絵的ものになった。

僕は、踏めないよ!!


バイタロジー

[ CD ]
バイタロジー

・パール・ジャム
【ソニーレコード】
発売日: 1994-12-08
参考価格: 2,345 円(税込)
販売価格: 800 円(税込)
バイタロジー
- 収録曲 -
1. 最終出口
2. 黒き輪を回せ
3. 汝の為ならず
4. 震える基督
5. 無男
6. 打擲 〈第二部〉
7. 窃視
8. コーデュロイ
9. 虫
10. 魔王の寝床
11. 善き男
12. エイ・ダヴァニータ
13. 不死
14. 愚かなる掃除用具
カスタマー平均評価:  4
一番好きなパール・ジャム
パンクやポスト・ハード・コア、オルタナティブが好きな自分が一番最初に聴いてハマったパール・ジャムのアルバムです。もう狂喜して聴きまくりました。その後ファースト、セカンドと遡りましたが、なんとも昔のハード・ロックみたいで、同じバンドなのに自分にはどうしても駄目でした。でもその後リリースされたNO CODEを聴いて素晴らしい内容にまた狂喜し聴きまくりました。その後も6枚目まではリリースのたびに期待して買いましたが、なんだか自分にはピンとこなくて、結局初期アルバムと一緒に売却してしまいました。パール・ジャムの新作もチェックすらしなくなったけど、今でもバイタロジーとノー・コードはよく聴いています。手放したアルバムをまた買い直そうとは思わないけど、また今のパール・ジャムを聴いてみようかな?

パールジャム初心者で今作が初めてなのですが、かなり難解な出来だと思います。前半は割と疾走している曲が多い中、後半は不思議な曲展開が多いです。ロック?プログレ?どのように理解して聴いていいかわからない謎の盤です…。個人的に好きになれませんでした。
迷走開始
当時、CDラックからはみ出す仕様がいやでした。 2枚目が大名盤だったので迷わずかった3枚目。 ネバーマインドの次にインユーテロを作ったカートと、 VSの次にバイタロジーを作ったエディー。 もしかしたらいつかVSを越える名盤が! と期待してその後も買い続けることになる、 そのがっかりの始まりがこの1枚でした。
グランジの最高傑作
 パンキッシュな始まりに、セカンドまでを聞いていた方はおやっと思われるかも知れません。うねる様なサウンドに狂気に満ちたボーカルの二曲目、意味深な三曲目あたりで満腹になってはいけません。第二部こそがこのアルバムの真の聴きどころでしょう。元祖紙ジャケのヴァイタロジー、是非一冊お手に取ってみてください。
荒海の中で
メンバーがカートの死と隣り合わせで作り上げた傑作なのに。ロックという音楽を生み出さざるを得ない、感情のうねりがこのアルバムには詰まっています。シーンが爆発していたあの時期にNOT FOR YOUと歌わざるを得ないエディの慟哭をロックと言わず何と言うのでしょうか。もうちょっとメジャーな音が好きな人はセカンドの「Vs」がお勧めです。

バイノーラル

[ CD ]
バイノーラル

・パール・ジャム
【ソニーレコード】
発売日: 2000-06-21
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 999 円(税込)
バイノーラル
- 収録曲 -
1. breakerfall
2. god’s dice
3. evacuation
4. light years
5. nothing as it se...
6. thin air
7. insignificance
8. of the girl
9. grievance
10. rival
11. sleight of hand
12. soon forget
13. parting ways ※〈デ...
カスタマー平均評価:  5
一度聴く価値あり!
全体的にあまり激しい感じではありませんが、何故か心にぐっとくるものがこのアルバムにはあります!特に4曲目の「light years」と5曲目の「nothing as it seems」はすっごくおすすめです☆ヴォーカルの声が心に直接響いてくるような感じです♪もちろんアルバムの曲全体的におすすめですが、この2曲はぜひ一度聴いてみて下さい!ほんとに一度聴く価値大あり、です!!

Riot Act

[ CD ]
Riot Act

・パール・ジャム
【ソニーレコード】
発売日: 2002-11-23
参考価格: 2,520 円(税込)
販売価格: 1,656 円(税込)
Riot Act
- 収録曲 -
1. Can't Keep
2. Save You
3. Love Boat Captain
4. Cropduster
5. Ghost
6. I Am Mine
7. Thumbing My Way
8. You Are
9. Get Right
10. Green Disease
11. Help Help
12. Bushleaguer
13. 1/2 Full
14. Arc
15. All Or None
カスタマー平均評価:  3.5
そこに暴動はない
初期に比べて演奏技術は向上しているが、 もうパールジャムを聴いて驚くことはなくなった。 悪いといっているのではないけど、 これは彼らの嫌いな量産品なのでは?
ほどよくよいのだー。
無理矢理にでも3?4回ほど聴いていると各曲のよさが徐々に分かってくるのだ。 特に2曲目などはベストにも収録されていてかっこいいのだー。 他に突出した曲はないが聴けば聴くほど味が出るのでそれなりに楽しめるのだ。 パールジャムの作品の中でもスルメ中のスルメなのだ。 尚、今作は前2作よりギターソロを大分多く聴くことができその辺も嬉しいところ。
誰か世界を救ってくれないか?
この重苦しいまでの絶望感。
「Hey Jude」じゃないが、あんた一人で世界を背負うことないよとEddieに言ってやりたくなる。
でもそれが彼らなのだろう。絶望だらけの世の中の絶望だけを救い上げて歌ってくれる。
けして楽しいことではないが、私達はそれをあえてやってくれている彼らに対し、聴いてなんらかの反応する義務がある。
今の真面目なロックファンは彼らを避けては通れないはずなのだ。
特にA〜Gまでの名曲を聴いて泣け。
苦難を乗り越えた末に…
デンマークでの事件や9/11同時多発テロに対し、"平和"や"愛"について、以前よりも輪郭のはっきりとした歌詞で綴られている。
#3『Love Boat Captain』、#6『I am Mine』、#7『Thumbing My Way』は間違いなく名曲。感動すら覚えた。

だがそれ以外の曲について、反論を恐れず正直に言う。

「今回は全員で曲を創り上げた」と言う割には、他の曲が良くない。パっとしない。上記3曲とあまりに温度差がありすぎる。
「苦難を乗り越えた末にこれかよ?」と肩透かしを食らってしまった。

リリース時「円熟期」と謳われてあった。確かにそれは感じるし演奏がウマいのはご周知の通り。でも曲が、メロディが、全く印象に残らない。何度も聴いたが、どうしても良いと思えない。
(武道館公演でさえも、実際この辺りの曲は盛り上がってなかった)

常にアルバム毎に新しい表現方法に挑戦し、その度に進化してきたバンドだし、前作「バイノーラル」での実験的な表現も(好きにこそなれなかったが)彼らにとっては必然だったのだろう。
だが本作は、前作とどこが変わったというんだろう。結局変わったのはテーマと歌詞だけなのか。
今回、初めて「足踏みしているな」と感じた。
パールジャムの到達点
 このアルバムは、デンマークでライブ中にファンが圧死した事件、9・11という“2つの事件”についてのパールジャム側からの回答ともいえるような内容を持っていること、そして、今回は全員によるコラボレーション的な側面の強い作品であることなどは、雑誌などさまざまなメディアによっていわれているので、それらのことについては詳細は省きます。

 『TEN』から『NO CODE』あたりまでは苦悩するグランジのスターといった感じであったのが、『YIELD』あたりから普遍的なアメリカのロックに脱皮してきたような印象を受けるが、今回はまた新たなステージへと踏み出したような印象を受ける。「もう言い尽くされているけれど、いくらいってもたりない、それは愛(love)」という詞。こんな詞は以前の彼らだったら考えられないことではないか。この「愛」は、苦悩に苦悩を重ねたものだけが獲得しうるものだがしかし、その「愛」は、苦悩を重ねるという経験のない、凡庸な「イノセント」な人間に対しても向けられるものであるとの印象を受ける。“I Am Mine”の詞にもあるように、すべての人は“違って”いるからこそ、自分の価値観から他人をみるのではなく、尊重されるべきだというメッセージを感じる。
 音のほうも同様である。これほど、来ていて力の湧いてくるアルバムは少ないと私は思う。ぱっと聞きの地味さは『NO CODE』のようでもあるが、2回目にはもう夢中になれるアルバムである。間違いなく最高傑作。私は、これを出したんだから、もういつ解散しても文句ないとまで思ってしまいました。




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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク