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ナイン・インチ・ネイルズ


ザ・スリップ(DVD付)

[ CD ]
ザ・スリップ(DVD付)

・ナイン・インチ・ネイルズ
【Hostess Entertainment】
発売日: 2008-09-10
参考価格: 3,980 円(税込)
販売価格: 3,173 円(税込)
ザ・スリップ(DVD付)
- 収録曲 -
1. 999,999
2. 1,000,000
3. Letting You
4. Discipline
5. Echoplex
6. Head Down
7. Lights In The Sky
8. Corona Radiata
9. The Four Of Us A...
10. Demon Seed
カスタマー平均評価:   0

The Slip

[ CD ]
The Slip

・Nine Inch Nails
【The Null Corporation】
発売日: 2008-07-22
参考価格: 2,821 円(税込)
販売価格: 2,479 円(税込)
The Slip
- 収録曲 -
1. 999, 999
2. 1,000, 000
3. Letting You
4. Discipline
5. Echoplex
6. Head Down
7. Lights in the Sky
8. Corona Radiata
9. Four of Us Are D...
10. Demon Seed
カスタマー平均評価:  4.5
良作。でも少し物足りない。
すでにネット上で無料で公開されているアルバムなので、CDを買うまでもなく聴けてしまうのだが、 スタジオライブDVDが付いているので買う価値は十分あると思う。 作品自体は、現在のNINの最大公約数的な内容である。 テンションの高い曲あり、ひねくれポップな曲あり、アンビエントなインストありで 一気に最初から最後まで聴けてしまう。 だが、ファンからしてみると少々物足りないというのが本音。 少なくともあと2、3曲は欲しかった。 またFragileみたいな大作を作ってくれないかなぁ…なんて思ったり。 というわけで、星4つにさせてもらった。
深淵の沼地を這い出た彼らは砂塵舞う夜の砂漠へ
現在のNIN、トレント・レズナーが目指す方向性を如実に表した作品がこの「The Slip」だ。 今作はクールなノイズとキャッチーな陰鬱さの絶妙なNIN節はもちろんだが、バンドの一体感がより一層増し暖かみさえ感じる。しかし曲は砂のようにサラサラと渇いていながら狂気的。10曲43分の曲構成が拍車をかけ何度も聞きたくさせる傑作だ。 ただ?The Downward Spiral?や?The Fragile?のような病的で生々しくも美しいNINの核ともいえる部分は身を潜めており、後半にその匂いを漂わせる曲はあるもののどちらかといえば「Ghosts」のような渇いた叙情性。 全体的に?With Teeth?Year Zero?Ghosts?の影響が強く伺えるため、これが意味するものは未来への前進に他ならない。ドラッグの影響を解き放った今のトレントからは暗黒的な雰囲気を感じない。 湿った闇が覆う深淵の沼地を這い出て、砂塵舞い蒼い月が照す夜の砂漠へと彼らは歩き出している。 たった数ヶ月で作成された作品でこのクオリティの高さは、NINが孤高の領域へ足を踏み入れた証だろう。 この「The Slip」は世界で25万枚限定生産。全ての盤にシリアルナンバーが施されており、新曲10曲を収録した「AUDIO」と、新曲5曲のリハ-サル映像を収録した「VIDEO」の2枚組構成。さらに各曲のイメージイラストがステッカー仕様でランダムに3枚封入されている。

Ghosts I-IV

[ CD ]
Ghosts I-IV

・Nine Inch Nails
【The Null Corporation】
発売日: 2008-04-16
参考価格: 2,289 円(税込)
販売価格: 1,649 円(税込)
Ghosts I-IV
- 収録曲 -
1. 1 Ghosts I
2. 2 Ghosts I
3. 3 Ghosts I
4. 4 Ghosts I
5. 5 Ghosts I
6. 6 Ghosts I
7. 7 Ghosts I
8. 8 Ghosts I
9. 9 Ghosts I
10. 10 Ghosts II
11. 11 Ghosts II
12. 12 Ghosts II
13. 13 Ghosts II
14. 14 Ghosts II
15. 15 Ghosts II
・・・
カスタマー平均評価:  4
臨時増刊を出したトレント。
この突如出されたナイン インチ ネイルズの新作のインストアルバム。CD2枚組全36曲が四つのパートに分かれている。しかしながらパート分けに恐らく番号付け以外の深い意味はなく、36の曲になにがしかの統一性やコンセプトはない。いってみればトレントのサウンドネタ帳の公開である。このアルバムはNINの作品というより素材集といった感じである。各曲に共通しているのは非ロック的な(ノイズ)アンビエントであるという事。時折ロック的なビートも登場するが醒めている。各曲トレントらしい才気が感じられるような鋭利でクールでダークな美しさを放っていてさすがではある。サウンドの感触として一番近いのは「フラジャイル」だと個人的には思う。どの曲も短めなのも聴きやすくていい。ただやはり一枚のアルバムの完成度を云々する種類のものではなく、臨時増刊のようなものだといえると思う。それとこれらの素材を色々な人達のクリエイティビティに使ってもらいたいという意図もあるのだろう、なんかPVを募集してフィルム・フェスみたいなことをやるそうですが…。とにかくさまざまな試みを経たあとのトレントのガチンコのアルバムが今から楽しみだ。
白日夢のためのsoundtrack
周知のとおり脱ロック宣言後初の2枚組のインストです。私はダウンロードでなくcdで買いました。前作から一年足らずのインターバルしかない上に2枚ですからクオリティーに疑念を抱かれてしまいそうですが、決して皆さんを落胆させることはないとおもいます。素敵なアルバムです。生のピアノを中心に据えて素朴でミニマルを思わせるキャッチーなメロディーや心臓を掻き毟るような不協和音に、少し捻れたビートと電子楽器、スパイスのようなギターをまぶして、アメリカ的な泥臭さをそえれば本作でしょう。一番似ているアルバムをあげろと言われればaphextwinのdruqsがsoundproductionの面ではそうです。前作で強かったhiphop色は少し薄まってしまいました。私個人としてはどうせインストをやるならアブストラクトhiphopのようなものも大きくとり入れてくれればよかったのにと感じました。もうお分りでしょうが星が4つなのは目新しいものが見当たらないからです。しかしアルバムがこれだけ早くリリースされるのですからそれは贅沢というものかもしれません。ダウンロードのセールスも好調らしいので次作も期待がもてます。
気になります・・・
オフィシャルサイトでGhosts Iの9曲のみ聴きました。 今までのNINのインストゥルメンタルとの違いは?ですが、逆に、どの曲も間違いなくNINの曲です。かっこいいです。 i PODで聴くと曲毎に写真が違うので、36曲全て違う写真なのか気になります。 i POD TOUCHの画面の写真を見、曲のイメージを想像しながら聴く・・・そんな聴き方をすると面白いのではと思います。
最高です。
BRAIAN ENOみたいな、アンビエント作品です。最高です。

The Slip [12 inch Analog]

[ LP Record ]
The Slip [12 inch Analog]

・Nine Inch Nails
【Null Corporation】
発売日: 2008-08-12
参考価格: 2,878 円(税込)
販売価格: 3,121 円(税込)
The Slip [12 inch Analog]
- 収録曲 -
1. 999,999
2. 1,000,000
3. Letting You
4. Discipline
5. Echoplex
6. Head Down
7. Lights in the Sky
8. Corona Radiata
9. Four of Us Are D...
10. Demon Seed
カスタマー平均評価:   0

ゴースツI-IV

[ CD ]
ゴースツI-IV

・ナイン・インチ・ネイルズ
【Hostess Entertainment】
発売日: 2008-07-09
参考価格: 2,490 円(税込)
販売価格: 2,130 円(税込)
ゴースツI-IV
- 収録曲 -
1. 1 GHOSTS I
2. 2 GHOSTS I
3. 3 GHOSTS I
4. 4 GHOSTS I
5. 5 GHOSTS I
6. 6 GHOSTS I
7. 7 GHOSTS I
8. 8 GHOSTS I
9. 9 GHOSTS I
10. 10 GHOSTS II
11. 11 GHOSTS II
12. 12 GHOSTS II
13. 13 GHOSTS II
14. 14 GHOSTS II
15. 15 GHOSTS II
・・・
カスタマー平均評価:  4
臨時増刊を出したトレント。
この突如出されたナイン インチ ネイルズの新作のインストアルバム。CD2枚組全36曲が四つのパートに分かれている。しかしながらパート分けに恐らく番号付け以外の深い意味はなく、36の曲になにがしかの統一性やコンセプトはない。いってみればトレントのサウンドネタ帳の公開である。このアルバムはNINの作品というより素材集といった感じである。各曲に共通しているのは非ロック的な(ノイズ)アンビエントであるという事。時折ロック的なビートも登場するが醒めている。各曲トレントらしい才気が感じられるような鋭利でクールでダークな美しさを放っていてさすがではある。サウンドの感触として一番近いのは「フラジャイル」だと個人的には思う。どの曲も短めなのも聴きやすくていい。ただやはり一枚のアルバムの完成度を云々する種類のものではなく、臨時増刊のようなものだといえると思う。それとこれらの素材を色々な人達のクリエイティビティに使ってもらいたいという意図もあるのだろう、なんかPVを募集してフィルム・フェスみたいなことをやるそうですが…。とにかくさまざまな試みを経たあとのトレントのガチンコのアルバムが今から楽しみだ。
白日夢のためのsoundtrack
周知のとおり脱ロック宣言後初の2枚組のインストです。私はダウンロードでなくcdで買いました。前作から一年足らずのインターバルしかない上に2枚ですからクオリティーに疑念を抱かれてしまいそうですが、決して皆さんを落胆させることはないとおもいます。素敵なアルバムです。生のピアノを中心に据えて素朴でミニマルを思わせるキャッチーなメロディーや心臓を掻き毟るような不協和音に、少し捻れたビートと電子楽器、スパイスのようなギターをまぶして、アメリカ的な泥臭さをそえれば本作でしょう。一番似ているアルバムをあげろと言われればaphextwinのdruqsがsoundproductionの面ではそうです。前作で強かったhiphop色は少し薄まってしまいました。私個人としてはどうせインストをやるならアブストラクトhiphopのようなものも大きくとり入れてくれればよかったのにと感じました。もうお分りでしょうが星が4つなのは目新しいものが見当たらないからです。しかしアルバムがこれだけ早くリリースされるのですからそれは贅沢というものかもしれません。ダウンロードのセールスも好調らしいので次作も期待がもてます。
気になります・・・
オフィシャルサイトでGhosts Iの9曲のみ聴きました。 今までのNINのインストゥルメンタルとの違いは?ですが、逆に、どの曲も間違いなくNINの曲です。かっこいいです。 i PODで聴くと曲毎に写真が違うので、36曲全て違う写真なのか気になります。 i POD TOUCHの画面の写真を見、曲のイメージを想像しながら聴く・・・そんな聴き方をすると面白いのではと思います。
最高です。
BRAIAN ENOみたいな、アンビエント作品です。最高です。

Year Zero

[ CD ]
Year Zero

・Nine Inch Nails
【Interscope Records】
発売日: 2007-04-17
参考価格: 2,031 円(税込)
販売価格: 1,383 円(税込)
Year Zero
- 収録曲 -
1. Hyperpower
2. The Beginning Of...
3. Survivalism
4. The Good Soldier
5. Vessel
6. Me, I'm Not
7. Capital G
8. My Violent Heart
9. The Warning
10. God Given
11. Meet You Master
12. The Greater Good
13. The Great Destro...
14. Another Version ...
15. In This Twilight
・・・
カスタマー平均評価:  4.5
単調なアルバム
始めの数曲は聞いててテンションがあがったのですが、似たような曲が多く中盤から後半の曲はあまり印象に残ってません。 シングルカットされたりタイアップされたりしてからよさに気づく曲が結構ありそうな感じです。 もっとメリハリがあればよかったです。
ナインインチネイル初心者
自分はNINには興味ありませんでしたが、このアルバムをCD屋で試聴し、ためらわずに購入しましたよ♪自分はデペッシュモードやスキニーパピーの様なダークで歪んだインダストリアルデジタルサウンドが好きで、勿論ポップで耽美な世界観も好みなんです。このアルバムの中のノイズやビートには凄くセンスを感じますし、一曲一曲のメッセージも伝わりアルバムとしての統一感もありました♪ミニストリーやフロント242などのエレクトリックボディーミュージック系を期待しているのら路線は違うと思います!ハードで狂暴なビートは捨て、クールで繊細なアートワークを感じさせる作品になったと思います。音の浮遊感…アナログシンセのsampling…ジャカロープのデイヴ・オギルビーの力も感じるアルバムですね。自分の様に このアルバムからファンになった人は多い筈です(^O^)
ねたぎれかな
きいててつまんなかった かって失敗 ふらじゃいるがピークでした さようなら
冷徹
2007年作。NINにしては比較的短いスパンでのリリース。 音はギター減のノイズ増。リズムはパキッとした鋭利な感じ。海外の雑誌(失念)では「Public Enemy + Merzbow」と例えられていました。 本作の特徴はシンセ(ソフトシンセ?)を多用した打ち込み系の音が大半を占めていること。とはいってもNIN流のシンセの使い方なのでノイジーな音が大半を占めております。ただ、これまでのNIN特有の爆音ギター(風)ノイズとは異なっていて、乾いた感じのキリキリしたノイズです。そのためかどうかはわかりませんが、最初聴いたとき、音は文句なしなのにあっさりと聴き終わってしまった感があり、これまでの"ノイズが後を引くNINサウンド"とはイメージが違いました。 今までのNIN作品は、サウンドは極限の俯瞰で捉えつつ、歌(の内容も含む)は内面の吐露で、その極端なアンバランスがカタルシスを生んでいたと思いますが、本作は(ARGがコンセプトのためか)サウンドも歌詞も全て俯瞰で作ったのではないかと思われ、個人的には冷徹な雰囲気で覆われているように感じました。それが"あっさり"の原因ではないかと思います。ところが、その"あっさり"が繰り返し聴いているとだんだんはまってきます。逆にいうと繰り返しに耐えうる作品といえます。トレントの才能に改めて感服しました。Tr.8カッコイイ! おすすめです。
すばらしすぎます
今回のNINはフラジャイルまでの内面との格闘を突き抜けて、ブッシュ政権誕生以来の世界(特にアメリカ)の混沌、矛盾と直接対峙することにより、外界にコンタクトを求めていくような衝動性と爆発力を感じさせられる。近未来における戦争、全体主義への予見をコンセプトに、彼らならではのノイズ、激しく時には繊細さ、ポップさを織り交ぜながつつもパワーが伝わってくる。また何回聴いても飽きさせない。CDもプレーヤーで再生後に白く変色して1、0が浮かび上がってくるなど、シークレットメッセージのような仕掛けがなされていて、購入者への気配りにも感心。今の世界とこれほどまで向き合い、ロックという可能性を広げ続けるトレントには本当に魅了されてしまう。

The Downward  [12 inch Analog]

[ LP Record ]
The Downward [12 inch Analog]

・Nine Inch Nails
【Nothing】
発売日: 2008-09-23
参考価格: 3,385 円(税込)
販売価格: 3,216 円(税込)
The Downward  [12 inch Analog]
- 収録曲 -
1. Mr. Self Destruct
2. Piggy (Nothing C...
3. Heresy
4. March of the Pigs
5. Closer
6. Ruiner
7. Becoming
8. I Do Not Want Th...
9. Big Man With a G...
10. Warm Place
11. Eraser
12. Reptile
13. Downward Spiral
14. Hurt
カスタマー平均評価:   0

The Fragile

[ CD ]
The Fragile

・Nine Inch Nails
【Nothing/Interscope】
発売日: 1999-09-21
参考価格: 2,821 円(税込)
販売価格: 1,840 円(税込)
The Fragile
- 収録曲 -
1. Somewhat Damaged
2. The Day The Worl...
3. The Frail
4. The Wretched
5. We're In This To...
6. The Fragile
7. Just Like You Im...
8. Even Deeper
9. Pilgrimage
10. No, You Don't
11. La Mer
12. The Great Below
カスタマー平均評価:  5
これをNINの頂として問題無い
やり尽くした後の虚無感 自分自身は大金持ちになり富も名声も得た。 トレント・レズナーが考え抜いた末、音楽とひたすら真摯に向き合って作り出した のがこのアルバムだ。 ピアノ、声、インスト、いったい派手な装飾無しで自分がどれだけ出来るか? またリスナーがどれだけついて来れるか? 一つのものさしにする事も出来るだろう 99年、自分自身に自分自身で区切りを付けた最高傑作。
葛藤
2枚組・全23曲手抜きなし。 ノイズと爆音とそして静寂… とっつきにくい音楽かもしれないけど、心のもやもやがそのまま音楽になった感じ。 あまり入り込みすぎるとこっちまで苦しくなってきます。 こんな音楽はNINにしか作れないでしょう、その中でも最高傑作のアルバム。
90年代ロックの極北
圧搾ビートに捻れたリズム、ノイズの波にキャッチーなメロディー。テクノ、ファンク、メタル、ヒップホップ、クラシック、民族音楽、パンク、となんでもありの音楽サーカスのよう。これだけ混ぜても作品として破綻させず、しかもnin色はしっかりでてる。天才トレントの面目躍如である。本アルバムはninの最高傑作であると共に90年代のロックの極北である。ニルヴァーナよりも音楽センスにすぐれ、レディオヘッドより色んなジャンルに手をだすのも早かった、トレントの成した偉業に耳を傾けては?
最初は分からなかったけど・・・・
初ナインインチがこのアルバムでした。 あまりにも難解で、最初はどこがいいのか、正直分かりませんでした。 でも、しつこく何度も何度も3ヶ月くらい聴き続けていたら、 急にこのアルバムの良さが理解できるようになったのです!!嬉しい! キャッチーな曲は少ないし、とても暗いけど、la merのような美しさと混沌が混じったような曲もあって大作であり傑作です。 1曲1曲というよりアルバム全体を通して、一体化した作品なので、時間のある時に全ての雑念を排除して、集中して聴く事をお薦めします。 本当にこのアルバムに出会って良かったです。 音楽の視野が半端じゃなく広がりました。 何回も何回も聴いていくうちにどんどん惹かれていくのが分かります。 あれから早8年。未だによく聴いています。
影の20世紀を締めくくるにふさわしい名盤?
 前作『The Downward Spiral』から実に5年ぶり発表になる、2枚組みの大作。 今回も前作と似てもつかない仕上がりになっていて、 このアルバムを一言でいうなら、『虚無』って言葉が似合うと思う。 サウンドは前作や前々作のノイズ音がほとんど無くなって、音が分厚くなった印象を受ける。 このアルバムは全米チャート1位を記録したが、その当時すごく話題に登ったというわけでもなかった。 世間的には前々作『Broken』や前作『The Downward Spiral』の方が評価が高く、 また上の二つよりもより鬱でとっつきにくいけど、 それを理由にこのアルバムを切り捨てるのは絶対にもったいない。    個人的にはDisk1(LEFT)では、虚無と衝動の(2)、ダークでミドルテンポの(4)、本作で一番聴きやすい部類の(5)、 『虚無』なタイトルナンバーの(6)、美しいインスト曲の(7)、交錯するピアノが美しい(11)、『LEFT』を締めくくるに相応しい(12)。 Disk2(RIGHT)では、心地いいビートと韻を踏んだ(2)、本作隋一のハイテンポナンバーでグラミーノミネートされた(6)、 面白いリズムの(9)、物凄い振動ビート(10)が特に好きなところです。 『Nine Inch Nails』に興味を持って、どのアルバムを買おうか悩んでいる人がいたら、 特別な事が無い限りこのアルバムから聴くのはあんまりオススメ出来ない。 このアルバムを最初聴いた時、良くも悪くも『なんだこれ…?』って気分になりました。 そうだったとしても、今では何度も聴くうちに凄いと思うようになったし、今まで聴いたアルバムで これほど飽きがこないアルバムはそうそう無いのでは…。  また、国内盤には歌詞カードと長ったらしいライナーは付いていますが、 曲の翻訳は全然されていなくて、ボーナストラックも無いですので、 買うなら輸入盤の方が安上がりでオススメですね。 4月にニューアルバムが出るようなので、 今年も彼らには期待ですね。

With Teeth

[ CD ]
With Teeth

・Nine Inch Nails
【I Nothing】
発売日: 2005-05-03
参考価格: 1,579 円(税込)
販売価格: 1,217 円(税込)
With Teeth
- 収録曲 -
1. All The Love In ...
2. You Know What Yo...
3. Collector
4. Hand That Feeds
5. Love Is Not Enou...
6. Every Day Is Exa...
7. With Teeth
8. Only
9. Getting Smaller
10. Sunspots
11. Line Begins To B...
12. Beside You In Ti...
13. Right Where It B...
カスタマー平均評価:  4.5
再スタートは上出来
結構長い空白期間を置いて世に出されるため これでNINを始めて知る、若者も多い訳だ。 ポップで耳あたりのいい曲が並べられ インダストリアルで凶暴・文学的かつ内省的な一面は制御され 滑らかかつ大人になったトレント・レズナーの魅力に古参は頷いたと思うが 一方何か物足りないのも事実で、本人もキャリアの中でやり尽くした感があったのか 再スタート(スタートダッシュの銃声)作品と位置づけるべきだろう。 これがNINの本当の姿では無いような気がする。
正直
傑作と謡われるflagileが個人的には苦手でした。その為、今作を購入するのをためらいました。しかし、聴いてみると曲風が完全にインダストリアルロックで、アルバム中にもダラダラした曲は少ない。まだ他のアルバムは聴いてませんが、彼等のアルバムでいち押しの一枚です。
NINのポップサイドが炸裂してる作品
Nine Inch Nailsことトレントレズナーの作品は、比較的安易な音楽ではなく、理解するのに ある程度時間のかかる物が多いです。「The Downward Spiral」、「The Fragile」などがそうです。 (どちらも僕は大好きですが、NINを知らない人には勧められないと思います。多分理解してくれないだろうから…) しかしこの「With Teeth」は、NINが持つ音楽性…「繊細」「破壊的」「ポップ」といった 要素の中でも「ポップ」な要素がかなり目立つ作品となっています。 生ドラムとピアノがかなり使われているのも、そういった印象を与える一因になっているのでしょう。 聴き所は、シングルとして発表された4、6、8、それと終盤10、11、12です。 2007年4月、新たな作品「Year Zero」が発表されます。 この機会に、このアルバムからNINの世界に足を踏み入れてみるのはいかがですか? NINをただのインダストリアルバンドだと思い込んでいた方は、きっと驚くと思います。
取っ付きやすくなったが…
今、世界で最も注目されているインダス系バンドといっても過言ではない彼らの 前作『The Fragile』から5年もの間を置いてリリースされたアルバム。 前作のようなずっしりした鬱さも、前々作のノイジーさとも違った感じに仕上がっていて、 かなり多くのファンが肩透かしをくらった作品だと思う。  これ以前の作品と比べるとだいぶ取っ付きやすくなった印象も受けるので、 万人受けしやすくなった点がいい所とも考えられるが、 その取っ付きにくさが売りでもあった彼らにとってはどうだろうかと思わせられるところ。  それでも、トレントの怒りが爆発したような激しい(2)、『the perfect drug』のようなキャッチーなメロディを感じる(4)、 シングルカットされた彼ららしい雰囲気を漂わせる(8)、アルバムでいちばんノリが良い感じの(9)、 ダークな繰り返しのサウンドが彼ららしい(12)、 『Hurt』のような位置付けになるバラード(?)の(13)など聴き所はあります。 自分は輸入盤を買ってしまいましたが、国内盤には『the hand that feeds』のリミックスなどボーナストラックが 数曲入っているので、若干高く付きますが、そっちを買ったほうが良いと思います。 もうすぐ新作アルバムが出るらしいので、 彼らがこの路線でくるのか、それともまた別の路線でくるのかが 本当に気になるところですね。
バンド化
ちょっと甘めの採点です。やはり今までより音がバンドサウンドっぽいです(ドラムが凄くイイ音)通して聞いてもカッコいいんですが、なぜかパッとしないんですよね。NINはアルバム全体で音を表現する事が大きいのでこういう作品は賛否両論になるのはしかたないでしょう。ただトレントはインタビューで「この作品はまだ目指してる音になってない、次の作品では新しく入ったメンバー達の貢献もいかして理想のアルバムを作る。今は曲を作るのが凄く楽しいんだ」と語ってます。バンド化していくNINの通過点としてみたら納得できるでしょう。トレントが今目指してる音楽とは、気合いを入れてる次回作で真価が問われるでしょう。

ザ・フラジャイル

[ CD ]
ザ・フラジャイル

・ナイン・インチ・ネイルズ
【MCAビクター】
発売日: 1999-09-23
参考価格: 3,444 円(税込)
販売価格: 2,835 円(税込)
ザ・フラジャイル
- 収録曲 -
1. サムワット・ダメージド
2. ザ・デイ・ザ・ワールド・ウェント...
3. ザ・フレイル
4. ザ・レチッド
5. ウィ・アー・イン・ディス・トゥゲ...
6. ザ・フラジャイル
7. ジャスト・ライク・ユー・イマジンド
8. イーヴン・ディーパー
9. ピルグリミッジ
10. ノー,ユー・ドント
11. ラ・メール
12. ザ・グレイト・ビロウ
カスタマー平均評価:  5
これをNINの頂として問題無い
やり尽くした後の虚無感 自分自身は大金持ちになり富も名声も得た。 トレント・レズナーが考え抜いた末、音楽とひたすら真摯に向き合って作り出した のがこのアルバムだ。 ピアノ、声、インスト、いったい派手な装飾無しで自分がどれだけ出来るか? またリスナーがどれだけついて来れるか? 今までやって来た事の総決算も出来た。 一つのものさしにする事も出来るだろう 99年、自分自身に自分自身で区切りを付けた最高傑作。
90年代ロックの極北。
ナインインチの最高傑作にして90年代ロック最高傑作。前作ダウンワードスパイラル程セールスはのびなかったものの、楽曲の質は遥に上。あらゆる音楽ジャンルから素養を吸収して自分のカラーにしてしまうトレントの才能には脱帽。バンドとして成長するまえになくなったニルバーナより遥に偉大。レディオヘッドほど売れてないのが不思議。

ベタベタにポップ。しかしぐちゃぐちゃに音の渦。the frailを軸に拡がってゆくテーマ。実はピアノの一音こそ究極にヘヴィだったりする。ストレートな格好良さもまたクール。いい感性してるなら、引っ掛かるはず。
凄い…
傑作だと思います。 2枚組という事もあってか、より強いストーリー性を感じます。 しかしこの男の作るストーリーは普通じゃない。 音も普通じゃない。 まさに斬新なアイディアの宝庫。 いわゆる「普通の楽曲」の形を持たない凄まじい音の断片(しかもちゃんとメロディがある!)、そして粘りつく様なミステリアスでドロドロとしたサンプリング音やシンセサイザーの音、極度に張り詰めた緊張感、凄まじい暴力衝動、そして、これぞインダストリアル・ロック!と呼べる様な凄くカッコイイ楽曲の数々、そんな中でトレント・レズナーのストーリーは展開して行く。 まさに息もつかせぬ展開に圧倒されっぱなしです。 彼のイマジネーションは凄まじい才能に満ち溢れている。 レズナーの天才ぶりを如何なく発揮しているアルバムだと思います。
超傑作
〜この作品を知らない人が多すぎる。
このアルバムこそ90年代最高傑作アルバムだ。
ここまで音が作り込まれた音楽は他にない。
歌を重視したものから、壮大なインストまで、全ての曲が
ありとあらゆる「音」に満ちている。
インダストリアルなんて言葉で表現できない。
トレントレズナーという一人の男の才能が凝縮されている傑作。
これを聴かずして〜〜何を聴く?〜



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 更新日 2008年10月11日   ※ 表示価格は更新時のものです!      メール      相互リンク